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近江八幡ラコリーナへ 滋賀の旅2

琵琶湖大橋を渡りましょう

琵琶の形に似て この名が付いた琵琶湖

日本最大の湖ですが 狭まったところがあります
そこにかかったこの橋 西岸を活性化するために作られました


それまでの湖西地方は

滋賀の県庁所在地大津から 浜大津
そして 天台宗の総本山 延暦寺に上る 門前町 坂本

そこを過ぎると 色街 雄琴 しかありませんでしたから

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この橋で 40キロ短縮された 湖東と湖西

おかげで湖西が どんどん発展していき

廃れたのは 色街の 雄琴地域だけでした

いまは 雄琴の温泉街は ホテル化して 京都にも近い事も有り
修学旅行生や 外国人団体の 宿泊施設化しています


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橋を渡ったら 琵琶湖の東側 湖岸道路を 北に走ります


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湖岸道路を 20キロドライブすると


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何だこれは 伝説の村か?

今日の目的地  近江八幡の ラコリーナです

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ラコリーナとは
2015年にオープンした
たねや クラブハリエのフラッグシップ店です。
ラ コリーナのコンセプトは「自然に学ぶ」。
お菓子や自然を楽しんでいただけるよう
こだわりや遊び心をちりばめています。


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内部の地図 真中に畑が有り

総合的なお土産の店の建物

たねやの和菓子の店 生どら焼き フルーツどら焼きなどいろいろ 

クラブハリエの バームクーヘンの店

カステラの店

それらの二階には それらが食べられる 喫茶室もあります


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まずはエントランスの建物



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クラブハリエの バームクーヘンの展示と


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二階には 生どらを中心に和菓子たねやの 喫茶店が


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そこを通り抜けると この中庭
いいえ 弥生時代の 村のような

害獣から作物を守るための 家と柵で囲まれた 村のよう


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この建物まで歩かされます

手前の低いのは

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何だこれは 象形文字の表札か?


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それでも中を覗くと
和菓子たねやの 喫茶室でした

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そしてこちらが
クラブハリエの バームクーヘンの
製造直売所

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良い香りに包まれてました


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向こうで 作ってます


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二階には クラブハリエの喫茶室

焼きたてバームクーヘンです…… 高いけど


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上で一服する そううちのに言われて


階段上るのやだ

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ならば先にお土産買っておくねと

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よく買い込んだものだ

右の上の小さいのは 焼きたてバームクーヘン

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建物の外で 味見にと 温かいうちに食べてました

写真が多いので続きます

ラコリーナのホームページ


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琵琶湖大橋 滋賀の旅

マッハゴーが変わりました
四角い車から 燃費のいい車に代わりました

ノアから シエンタに 変わりました
初めてのドライブです

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川西能勢口から北に

京都の奥座敷 湯の花温泉を抜け


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そのまま 9号線で 五条大橋を通り

東山を越えて…


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名神の京都東ICの先から 
湖西道路(国道161号線バイパス)に


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湖西道路は無料ですから

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土日は 混む道も

平日はこの通り


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右手に琵琶湖を望みながら 軽快です

リッター 9キロしか走らなかった 10年物のノアに比べて
倍以上の燃費ですから お出かけも楽になりそう

ただ 噴き上りは しんどそうです
ポルシェを あおる事は出来そうも無いですね…


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この道を 真野ICで降りて 東へ

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腹も減って来たし 道の駅に立ち寄りましょう

びわ湖大橋米プラザです


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高くなったね

定食は すべて 1000円越えになりましたね


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一番大きな皿は  お子様ランチですか??

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窓の外は

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これから渡る 琵琶湖大橋と

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まだ時期になっていない

遊覧船乗り場ですね


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うちの奴の 近江牛釜めしセット

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私の 大海老 牡蠣フライ定食

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キャパのある 食堂で 平日の一番だから

まだ油がヘタって無い
さっくりカラッと揚がっていて 良いじゃないですか


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ちゃんと海老フライの海老もわかるし…


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日野菜の漬物と レンコンと

しかし 滋賀の人は 昔から 赤とピンクが好きですねぇ…

こんにゃくなんか真っ赤ですからね

では 琵琶湖 東岸に向かいましょう






川西能勢口まで戻って

今日の呑みの最後は
川西能勢口まで戻って来ました

行きつけの店が 7時から
まだ30分もあるよ

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一度覗いてみようとしていた 向かいのお店

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若い女の子が入る店
そんな店に おっさんが一人で

クラフトビールあります
スプリングバレーを出している店なのが狙いだったのですが


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映え~

そう言われても 頼む勇気は無いよ

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結構食べてきたからなぁ

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ビールだけでも良いけど 何か頼まなきゃいけないかな

色々とよく見ていたら

クラフトビール 766円から 調子に乗ると危なそう

悪女の深情け 頼んでみたいんだけど……



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付きだし
………


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色々見て 牡蠣のゆずみそ焼きでも頼んで置こうか


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スプリングバレー


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鈴木さんと中村君 何か聞きたかったのだけど
忙しそうで…

頼む気が無いので聞きにくくて

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串カツもあるんだ…

ビールなんて直ぐ無くなって 手持無沙汰で

キリンビール一本貰って飲んでました



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この後 落ち着かない店で 何とか30分持ちました
ここで 勘定して
 いつものスナックへ

こうして一日が暮れて行ったのでした


やっぱりこの店に やおき

石橋まで来て このままでは帰れない

ご無沙汰している好きな店にも行っておくか


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そろそろ5時 もういいよね

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気を取り直して キリンの瓶から

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生肝と 

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トマトのカプリ何とかというやつ

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ビールもう一本と

つくねと

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皮と


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玉ひもとネック


やっぱり落ち着けるところが嬉しいねぇ

こうして 夜が更けて行くのでした

この後は川西能勢口のスナックでした





石橋へ

今は 石橋 阪大前です

阪急宝塚線では 大阪 十三に次いで 呑み屋の多い駅です

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呑み屋も多いのですが

スーパードライが強い所
店の前で 必ず確認しています

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スーパードライの店が多い それだけでなく 営業マンの政策か
スーパードライの店では 他のビールを置かせない
これも独占禁止法に違反するんでは無いかい??


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と言う事で 昔来ていた立ち飲み屋

塚口のなじみの 店のマスターが
ここも任された店

ここは プレモルの香るエールだから安心だ


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ところが 前の看板を見ると

立ち吞みなのに 生中が 500円
立ち飲みやのに……

前の店では 座り吞みでももっと安かったやろう…

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うろうろするのだが 


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まだ4時前
店が開いているところが少なくて

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カウンターなら 一人でも入りやすい 焼肉屋

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ドリンクほぼ 290円

この文句につられてしまった

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サントリーのパーフェクトもある
しかも 500円しないぞ

ならば突撃だ

まず お飲み物はと聞かれて
瓶ビールある?

赤星かスーパードライです

赤星貰おうか


これが間違いでした

瓶ビール中瓶で 750円でした

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それが間違いだったのか

ハラミ貰おうか

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ハラミです

この色の変わっているのは何?
焼いてから切って出すの?

何も返事が無かった

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あっという間に無くなってしまい



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お替り ハイボールもらおうか

濃いのね

はい 480円の方ですね それから肉はどうしましょうか

ならホルモン盛り合わせ頂戴

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ほる温盛り合わせと
ハイボールです

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ちびちびりと焼いて

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ちびりちびりと飲んで

計算して そう言ったら

3600円ほどでした

そんなに高いんや 消費税も外税ですから…




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隣のラーメン屋の看板が悪かった


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ビールセット
フライドポテトと 枝豆 それに瓶ビールで 630円

並びだからその位だと思ったのが間違いだったようですね





池田で

帰って来ました
今回の旅の記事は ひと月遅れになりそうです



猪名川を渡ると 大阪府池田市です

車では通ったことがありますが
歩きは初めて ついつい路地に入ってしまいそうです


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大阪府池田市の標識

今は文化都市と言われていますが 遊郭の有った所

池田新地と言われたところです
そんな町には 寺と神社が多いのも特徴で

ビックリするようなものと出会う事もあります

目を凝らして覗いて行くと


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虫切とは 小児の夜泣き、キーキー声、暴れる、たたく、かむ、すぐに怒る、癇癪(かんしゃく)のなどを小児の神経症状を、「虫(ムシ)がでている。」とご年配の方は言ったりしました。

そんなときは「虫きりにいっておいで。」、「ハリにいっておいで。」と言われることもよくありました。



樋屋竒應丸のコマーシャルを思い出しました
♪ 赤ちゃん夜泣きで困ったな 菅虫乳吐き困ったな……♪


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こちらは お稲荷さんですか

赤い鳥居が眩しいですね


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餡だこの店は こんなところに肉やが出来たのか
肉がほぼ 500円だと??

歩いているので 少し何か食べたい
コロッケ 揚げてないだろうか?


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そう思って 覗くと 今流行りの 無人販売店でした
それに現金は使えないと…

中の写真を撮るのはやめましょう

防犯カメラが何台回っているかわかりませんからね


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寺も多いですね


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昔の建て方の家あります

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ここにも寺が

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その向こうには  芝居小屋が


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常設館とは 恐れ入りました

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昼の部 13時から
夜の部 18時から


呉服座と言うのですね

池田の町の名にも使われてますが
呉服と書いて くれは と読みます

実は 池田新地の 遊郭の名でもあったんですが…


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これも文化です 残っているのが良いものです

今の歌舞伎にしtも 元は同じですから

sろえが 何故あそこ迄もてはやされるのか……


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向かいのここが 落語ミュージアム


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こんな落語の席が残っているのも良いですねぇ


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大阪らしくビリケンさんも有りました

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元銀行だったビルの前を通り

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商店街へ


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どこいにでもある店だけでなく


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久し振りに見た 結納品屋

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楽彩工房河西喜昇堂

判子や名刺など


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呉服屋が有りました

もし 街歩きのタレントや この街紹介の テレビの番組などは


呉服町の呉服屋だからと 喜んだり
最近の放送作家は 下調べもせずに 文を書くから

間違った宣伝をしてくれるでしょうね

呉服と言うのは クレハと読み 池田新地の遊郭の名前ですから

『なにを 女郎屋の名前を 喜こんどんねん!』
そう言ってやりたいですね



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駅前に出ると 正弁丹吾の文字が

大阪の法善寺横丁の老舗割烹 正弁丹吾亭が後継者不足で廃業 
この大阪の名称を がんこグループが買いっとったのですね

そういえば 西日本で有名な さと すし半
あれも法善寺に有った店で 全国展開を始めたところですね

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正弁丹吾ビルに入る 割烹ひらかわ

結構なお値段ですね



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阪急宝塚線 池田の駅の ガード下に 祀られている神様
何かちょっとかわいそういですね

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その横には 角打ちできる酒屋が

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でも まだ開いている時間ではありませんでした


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それよりこんなところにこんなラーメン屋が

ここにはぜひ立ち寄ってみたいですね








川西から池田へ 街歩き

阪急宝塚線 川西能勢口から東に 
池田へ向かって 歩いてみました

いつものように裏通りを
カメラ片手に 写真を撮りながら まるで 空き巣の下見のようにも見えるのですが

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金のありそうなところはまず神社から…  違うって

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御神木の夫婦杉とあったから

でも 二本並べて植えただけなら怒るで

そう思って近づいてみると


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根元が引っ付いてました

めでたし めでたし…


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そこから筋をかえて…

こんなところの写真撮って居ると
やっぱり警察に通報されそうだな

見回り中のポリなら 職務質問されそうだ
いつでもボイスレコーダは オンに出来るようにしているので
後で署で ひと暴れしてやるのだが…


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いいえそれより 裏筋の 呑み屋の多い所を
ゆっくり見たくて 明るい時に歩いてます

ここは串カツ屋に変わった 元キャバレーだったとか


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割烹もありますね

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そこから先 猪名川河川敷に 近づくと

楽しくなる様な所が

昭和の初めまでは 今は文化都市と言われる 大阪池田市にも
池田新地(遊郭)と言うのが有り かなりにぎわっていたのだと

そこから西国街道を西に 川を渡るあたり 昔からの 男好きする町が有ったのか???


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何だって!?  はまる

いいえ 目が悪くなりましたね  ぽまるですね

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オタクの聖地とか言う感じでしょうか??


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いや 他は 昭和の居酒屋や スタンドと言う感じ

きっと安いんでしょうね



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ここらは一度


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夜に迷い込みたいところですね


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きっとd 年老いた ママか大将がやっている店と見ましたけど

本当に来てみたいものです


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すぐそこが 猪名川でした

この川を渡ると 大阪府池田市です

空き巣の下見ではなく 呑み屋の下見の散歩でした

続きます




京都で

京都で 友人だった奴との最後の呑み会です


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京都は外国人が多いですね
ただ この時は 中国からの観光客がほぼいない時
これに上乗せされたら たまりませんね

ここから路地を入り

連れて敷かれたのは 二階の呑み屋

値段が安いのが良いのだけど…

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メニューがいろいろ
ただ値段が書いてないのが 不気味ですが…

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こちらには値段が書いてます
なんでもあるよの世界です

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良い割りばし使ってますね

私はキリンラガーを


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奴は酒盗と

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ちろりで燗酒

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お替りと


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串カツは ごく小さく
福井の焼鳥か!?

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そしてこれが

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特製の蒸しアギ
牛のあご肉を蒸したものです


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その後向かったのは

京都のディープ酒場として広報されてる有名スポット『四富会館』

この中の店に 常連ではないのようですが

大昔に来たことがあると

8から10人の カウンターだけの店

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こんな看板が可愛いですね
入ったのはここではありません

早い時間だったので 開いている店も少なかった

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今日のだし巻き玉子
良いですねぇ


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おでんも少し


ここで 奴は我々より先に入っていた
30過ぎの女性二人組に 声をかけ出した

楽しく呑む分には良いのだが

『あんたら 日本語で話しているけど 日本人と違うね…

最初は日本の人かと思たけど 言葉の終わりに変なイントネーションが有るんや…』



カウンターの中の 親父さんの目つきが変わった

『やめとけ! 他の人の素性に入り込むな』
『なんでやねん、間違いとちゃうやんけ。』

『周囲の人間に迷惑をかけるな。』
『俺が悪いんか?』

『お前とは安心して飲まれへんな。』
『それなら もう吞まんかったらええやんけ 』

こんな感じで興ざめして店を出た日でした
そこで切り上げて
私は京都を後にしました





山崎蒸留所で

京都方面であるけれど
一番近い駅は 京都府ですが この場所は大阪府

私お好きな サントリーの蒸留所です

私の嫌悪する 美味しんぼのせいで 
未だに ろくなウイスキーを作って居ないと
そう言う爺さんには 困ったものですが

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この近くで関空特急 はるかは見ることができますが


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見学コースの予約はほぼ取れない 山崎蒸留所です

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ここも予約なければ 入れないウイスキー館

ここでは 原価でウイスキーの 有料試飲ができるところです

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この日 ここに入るときに 一緒に行った 京都のいちびりが
本日運転される方はおられませんね の質問に

この人運転しますと

冗談ですよと否定すると

そんなことありません
こいつ嘘ついてます

二度も三度も

では アルコールの提供は出来ませんね

そう言われてしまい

細かく説明して ようやく 吞めるようになったのですが

平気でこんなことのできる奴

この日で友人を辞めました

住所と名前も 私の名で予約しているのに
よくそんな嘘言えたな 社会的に欠陥やな
そう言うと

あんたのかわし方が悪いだけやんと

ほんまに 前後の事を考えられないいちびりでしたね
60歳を超えているのに…

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ここに入れた喜びで
あいつは無視して 楽しむことにしましょう


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ここの歴史と


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色の違う原酒が多数あります

樽の色だったり 中を炙った炙りぐらいだったり
樽の素材の性質だったりで 色が変わります


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歴代の山崎

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調子にのって 封を開けてしまった
山崎10年 グリーンボトルも


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そしてもう非売品になってしまった

山崎の年代物


特にこの25年は 定価で 10万円越えてましたから

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ここでは まだ吞めるんですね

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山崎 25年 4000円でした
18年が 1000円  12年は 300円

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ほんの15㏄の幸せ

でも この香りは やがて味わえなくなります


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だからここに来たらこの二種類を

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京都のいちびりは

さすが京都人

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18年のを 1000円で注文して
私お25年を味見してました




京都ビール工場での 悪体験

東に行く時に 寄ってしまうのが ここ
サントリーの 京都ビール工場です

旨いビールの作り立てが飲みたくて

ただこの日は 初めてこんな目に合ったので
ボヤキばかりです

ビール工場の様子を見たい方は
この日の記事で 見てください


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月に一度か 二ケ月に一度
予約が取れるのがありがたい
山崎蒸留所では 20回予約の抽選に外れてますから
平日ばかりなのに…


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釜のあるところ


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ホップを二度に分けて入れる
ダブルデコクション製法の説明です

これで香りが高くなるのです

香りも味も薄いビールとは反対の 方式ですね


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この部屋の中なのですが


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こんな事書かなきゃ いけないのか
そして なんで日本語だけなんや??

そして ここで気が付いた

へんなな臭いがする

若い韓国人のカップルの 女の方の化粧の匂いだ


ビール工場に そんな香水を振りまいてくるなよ
自分の体がとても臭いのか
鼻が不自由なのか…

ひっつかれている男も 鼻が不自由なんだろう 

近くに来るなよ!!


案内の女性に 試飲の場所で
あのカップルの近くは勘弁してくれ
鼻が曲がりそうだと
 言ってました

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なるべく 離れて 周っています



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立ち止まって説明するので

説明している間

その周辺が匂いが強くなります


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色々見ている間
次の見学者が気の毒です

この団体でも一番前を歩いています


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醸造家の思いが


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色々とこの缶に溜まっていき

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一杯になった時に

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この一本になる

この缶に抱き着いて 写真を撮りたかったが
映像時間が短いのと
あの匂いを付けてもらいたくないので 先に進みましょう


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試飲の席で  離してもらってよかった



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麦芽も 味見して
2杯と このセット飲めました


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表に出た時 この貨物船だったところを走る 関空特急はるか
このキティちゃんに 心が癒された 時でした


プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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