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十和田湖でランチ

旅先ではランチも 人間模様が出る

到着したのは 十和田湖畔
休屋と言う所

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空腹だし 何を食べようか

しかし 閉店した店も多いなぁ…

ここは 今観光バスが入ったから避けようか

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観光地にまで来て ラーメンはないよなぁ…

2014って かなり前だけれど
B-1 グランプリ優勝  『十和田バラ焼き』 やな


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ひとりだけ カツ丼部部長は
これを見ていた…

私もこれを見ていた
一番上だけれど

別な店にしようか

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皆 空腹だったのか

私の停めるのも聞かず
店に入っていった

壁ぎわさん ここアサヒ以外のビールもありますよと
私は構わないが…

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皆はこの左を見て 名物ならと

私は右を見ていた 
名物ならと…

ただ 二階レストランでと書いてあったのだが

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何にしますかと 注文を取りに来たおねぇさんに

この生ビールはどこの会社?
アサヒです
瓶ビールは?
アサヒです

それ以外のビール無いの

お待ちください 聞いてきますと


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さすが 田舎の食堂 上も下も オーナーが同じだから
二階の飲物のメニュー持ってきてくれた

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奥入瀬ビールの ダークラガー

地ビールの生ビールがあるなんて嬉しいね

しっかりしていて旨いやん

ついでに瓶ビール持ってきて

ブルーオアシスですか

それでいいから


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きたきた これだ

まぁ食欲も
ビールを呑むぞ~と言う気持ちを

剥がす色だねえ…

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水あめ、麦芽、レモン果実
アルコール度数 3パーセント

こりゃ本当に ジュースだわ……


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お気の毒様 まず一人

私の前では 約束を守っています

カツ丼部長は カツ丼を

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お気の毒様 あと二人

散々あおったのは私ですが

十和田バラ焼き定食


牛バラに もやしと 玉ねぎを
甘い醤油で 炒めますと書いてあったよなぁ

これで  1200円


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最後に私の焼肉定食

これも 1200円

入る時にチェックしていたのがこれでした


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私の焼肉定食の おかず

他は一緒ですから

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十和田バラ焼き定食のおかず

玉ねぎとモヤシの水分が出てます
肉減らして 野菜でかさ増しや

アンタの焼肉のほうがいいやん

こんなん差別や……



皆チェックが甘いんだよ
そう言うと

青いビール飲んでる奴に言われたくないわと



食い物で 運のなさが出てきたようです
これも岡山人が我儘するから?
そのたたりかも
これからが心配かも……





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奥入瀬渓流観光


住まば日の本
遊ばば十和田
歩きゃ奥入瀬 三里半

大町桂月 の奥入瀬を紹介した言葉ですが

14キロの散歩コース
はるか昔に歩いたことも…

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ブナの森の中を 十和田湖に続く道を走ります

渋滞すると 言われていたのですが
なんでこんな道が渋滞するんや
信号があるわけでもなし…


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奥入瀬に入る前の川は こんな感じ

清流ではありません 
十和田湖の流れ出しですから

でも左右から きれいな水も流れ込んできます

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少し高さがつくと
良い感じになってきました

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と、  なんだ!  なんだ!?

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右にも左にも 駐車かよ

道がほとんどないじゃないか

ポリまで一緒に 停めてんじゃないよ

いくら駐車禁止の標識がなくても
無余地駐車の罰則があるだろう

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ここは 日本だぞ
どこかの国と間違えてるんじゃないか?

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なんだこのJRバスの運転手の馬鹿野郎

駐車中のバスから 1m以上開けて停まりやがった
とここで乗客降ろすんかい

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左を見ると 駐車中の車の列

客が降りるまで 待っとけと言うのかい

車を降りていって 
運転手引きずり出そうかとも思ってしまった…




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何とか気持ちを静めて

そこを過ぎれば 普通の山道
ただ景色はきれいだ


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いろんな顔を見せる 奥入瀬渓流

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歩き人も 多くいました

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滝を見たり

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流れを見たり


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また滝を見たり

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こんな景色が

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十和田湖まで続く道

奥入瀬渓流でした


青森のポリは 仕事しないというのが 
よくわかった 壁ぎわでした





秘湯谷地温泉から 旅立ち

青森の朝 旅立ちの日です


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ホテルの部屋から見た 青森駅


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定宿 東横インですから

他のホテルだと ゴールデンウィーク 
素泊まりで20000円と付いていた

東横インは 日曜祝日で いつもの20パーセントオフ  偉いねぇ

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しかも無料朝食

全国と比較しても 質が良い

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朝から市場を訪ねて


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ついでに、この店の前も

相変わらず並んでいるねぇ
半分は 外国人だったけどね

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朝早くから開いている肉屋で
メンチカツ

旨し!


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この建物の近くのレンタカー屋で レンタカーを借りました

フィットハイブリッド 4泊5日間 走ってもらいますよ


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では ドライブの始まり
雪の残る 八甲田に向かいましょう

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山手になっていきます



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なんだなんだここは

展望台??


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岩木山展望所?

八甲田のほうに来ているんだよ

そうか もやってなければ 
岩木山がきれいに見えるところなんだ

それよりなんだ

八甲田春山除雪隊 発祥の地 ???

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除雪隊の歌までありました

雪のほとんどない県に住む私には
考えられないよ~


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五月だというのに残雪が

そう思っていたら

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おいおい

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雪を切り分けた道

春 黒部ダムに行くときに通る
黒部アルペンルートは知っているが


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だんだん高くなっていく

青森の山手では普通なの??


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到着しました
酸ヶ湯は 観光バスが来たりでが 多いから
この温泉に来たかったのです

谷地温泉ってこんなところ
ちなみに 日本三秘湯とは
ニセコ薬師温泉、谷地温泉、祖谷温泉


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ここには湿原があるんだ
今は真っ白で何も見えません


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到着が 10時前だったので
しばらく時間待ち

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旨い水呑んで

温泉でまったりと

秘湯と言う言葉がぴったりのぬるめの湯でした


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水よりこちらが良いけどなぁ…


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一応説明書きも


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では山を少し下って
奥入瀬渓流に向かいましょう


やっぱり青森 温泉県
温泉好きには堪りませんなぁ……

今回の旅 最低一日 二温泉です



再び壱乃介 青森集合 発会式の飲み会

夕方 岡山からライオンさんも到着

4人そろって今回の旅の始まりです

まずは発会の飲み会を


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飲み放題を予約しておいた 壱乃助再びです

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こんなセットもあるのですが

今日は青森郷土料理の宴会コース 4名様から要予約
5500円飲み放題付き
300円プラスして ビールが モルツから プレモル香るエールにしています
そして店長の計らいで 日本酒 田酒もOKですよと
一昨日 裕治伯爵と来たのが効いてますね

前回同様 一階には
一部屋だけの個室座敷です

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まずは香るエールで 乾杯!

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豆腐の上に載っているのは ねぶた漬けです

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長いもサラダ
青森は長芋も特産でした


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マグロと ホタテと ヒラメの刺身
4月末でもヒラメが食べられるんだ

今年は寒かったから??

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イカの漁師焼き

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ホタテの貝焼き

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名物 貝やき味噌

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〆の飯は 海鮮巻き

肉無しでも十分楽しめる内容でした

ビールは 5杯目ぐらいまでは覚えているけど…
田酒は 二合二本ずつ 何度頼んだか……


再度店の宣伝を


郷土料理宴会 八甲田(はっこうだ)【半銘々盛】
半分以上のお料理を、1人様ずつ御提供致します。(個々盛り)


売れ筋
※割引対象外宴会※【料理9品】
青森酒肴3種盛【個々盛】
青森特産長芋サラダ【個々盛】
青森旬鮮刺身3点個々盛【個々盛】
県産活帆立のバター焼き【個々盛】
青森揚げ物3種個々盛【個々盛】
特製烏賊漁師焼き【盛合せ】
名物でっかい貝焼き味噌【盛合せ】
八戸せんべい汁【個々盛】
県産〆鯖棒寿司【盛合せ】

+300円で プレモル香るエールも飲み放題でした



海鮮酒房 壱乃助
海鮮酒房 壱乃助
ジャンル:海鮮居酒屋 郷土料理
アクセス:JR青森駅 徒歩2分
住所:〒030-0803 青森県青森市安方1-5-19(地図
ネット予約:海鮮酒房 壱乃助のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 青森市×居酒屋
情報掲載日:2019年5月9日




その後

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この店に再び
二時間ほど遊んで
適当に時間だし、

明日も早いから 帰ろうよ


いいや わしはまだ遊ぶんじゃ
この店のママさんが気に入ったんじゃ~

一昨日 裕治伯爵と来て
話をつけておいたから よくしてくれたのに

どうしても言うことを聞かない 一人を残し
ホテルに引き上げました

またまた 
ライオンさん本領発揮の 始まりでした







ワラッセ 青森観光

有料でも ここは初めて青森を訪れた人に見せたかった所
ねぶた祭りの ねぶたが飾ってあるから

実は写真を撮りたかったんです

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青森駅前の ワラッセ
建物を設計した人の趣味は置いといて

中は良い所です

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ここからは ねぶたミュージアム
有料ゾーンです


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これ可愛いんです
金魚ねぶた

縁日で売ればいいのに

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説明はこちらから




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勇壮なねぶたたち

ここは 言葉もいりませんね

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こんな体験コーナーもありました


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まだ光が入ってないから暗いんだよなぁ

見るだけで楽しめる ワラッセでした




青函フェリーと元連絡船 八甲田丸 再び青森へ 

青森から函館へ 一泊二日の旅 
そう書くと聞こえがいいが

おっさん二人
貨物船のフェリーで 冷やかしに行っただけですから

青森に戻るのも 11:35発の フェリー
30分前に乗船手続きしなければ

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行きよりずっと人も車も少なかったので

和室で体を延ばして寝られるスペースを占領して 

コンビニ商品で 船内宴会を


贅沢に サッポロの ヱビスビールです

ビール呑みほして

ウイスキーの濃い水割りのんで

うつらうつらと…

いいえ二時間は熟睡したかな


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間もなく青森港です

お車の方は 車へお戻りください

自転車、バイク、徒歩のお客様は
次の案内までお待ちください

この間が結構長いんだよなぁ

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のんびり船の写真撮ってました

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では下船して…

ここから歩いて出てくるのやっぱり貨物船だよね…

貧乏人には十分だけれど
スーツケースの コマが全然役に立ちません
大きな荷物を持って 人だけで乗船される人は気を付けてね

青森駅前まで戻り

東横インにチェックイン

浜松のはしっこさんと落ち合って

もう一隻船に乗りに行きますか

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線路が船まで続いている

載せるのはほとんど貨物列車だったそうですが

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連絡船資料館 八甲田丸です

雨がふり出したので 濡れない所を見学です

でも やっぱり客船ですね

横から 通路を通って船に乗る
やっぱりこうでなくちゃ…

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内部は 昭和中期の ジオラマ博物館


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古い物や なつかしいものが色々と
そりゃそうだ 新しいものなどあるわけないけどね

しかし 店の風景 りんご売りばかり
昔の青森の人は 米の代わりに りんご食ってたんだろうか??


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船の模型と

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昔の船室
ベッドの有るのは高級ですね


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この座席でも高級席やん

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船長の部屋はもっと高級

だって津軽海峡は 公海ですから

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ついでに 操舵室


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通信室も

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地階には 廃用になった列車が

懐かしき国鉄色の…

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この型のでディーゼル車も活躍してたんだよね

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面白い貨車が有った

青森駅常備の貨車

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荷物を載せる為ではなく

重い機関車と 貨物列車との 重さを
短いが弱い可動橋にかけなくする為の繋ぎの貨車

だから 控えの 『 ヒ 』 だって

この貨車を餘部鉄橋走らせたら
下から吹き上げる風で、確実に脱線するんだろうなぁ…

バラが咲いた

青森の旅を 写真を交えて書いてますが
一週間以上の旅の様子 
このままでは 7月までかかりそうなので

別に時事ネタを 書いて置こうかと

ということで 

荒牧バラ公園 
バラが今まさに満開です

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伊丹市営のバラ公園

入場料無料で観光バスもやって来ます

近くに有料の駐車場はありますが…


でも よくよく考えて見ると

我々の税金で よその人を喜ばすだけ
周辺の交通量は増え 渋滞の元にもなっているのに

近くに商店街もなく
収益の物もない


春と秋に咲かせるので
手入れも大変

専用の業者が  常駐しています


それを(伊丹市民)の税金だけ
(国の補助はあるでしょうけど)でやってます…



入場料とって 私ら(市民)だけ免除してほしい…
なんか複雑ですね。




函館の朝

前夜祭も終わり 函館の朝です
今日は青森で集合日

昨日の酒も旨かった
と言う訳で

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お馴染み東横インの朝食です

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洋食も…

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それより さすがイカの町函館

いかの塩辛が置いてある



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ならばこうして湯をかけて 醤油をたらりと…


旨い!!

しかしここからが
東横インの辛い所

無料朝食で 次の人が並んで待っているので
ビール買って飲むわけにも、いかないよなぁ…


我慢して出かけますか


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市電で 昨日の反対方向 
湯の川終点までやってきました

行き先が変わって どつく前行きです


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目の前に 神社がありました

温泉地には 湯の付く神社仏閣がありますよね

折角だから寄って行きましょう


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赤い鳥居と

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桜の花に 迎えられて

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狛犬が 内地のものとは少し違うね


そう言えば 狛犬だけでなく
ウサギの像もありました

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こんな説明が

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ウサギ好きの 裕治伯爵に
なでるよりも噛まれてしまえと

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そしてお目当てはこちらの温泉

銭湯です


なかには三つの湯舟があり
一番右はうめてもいい浴槽

水をどんどん入れて ぬるくして入ってますが

真中の浴槽 何とか我慢して 熱い湯好きの私が入りました
予想 43.5度

そして 一番左の浴槽

足のくるぶしまで入って ギブアップ
入れたところまで 真っ赤になってました

思わず入ると危険と 立札を立ててやろうかと思いました

私が体験した最高の熱さでした

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市電で 五稜郭公園まで戻り

タワーに向けて歩きます

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こんなものが置いてある建物の中

土産物を売っている前を 何重にも並んでいる タワーに上る人の列

函館は 人の並ぶところだったんだ
そう言えば
 ハンバーガ屋にも 30人ぐらい並んでいたもんなぁ…

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我々は 由緒正しきこちらで


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そうこちらの建物

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函館奉行所です

お奉行さんの名は知らないが…

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余りに桜の花が満開なので
桜に 敬意を表して

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質素な 花見の宴を

貧乏人は旅先でも
花見でも

第三のビールです……


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この堀の桜に お別れを言って

タクシーで港に向かいましょう




前夜祭 函館の夜

函館山からの夜景 綺麗だった

一目見たからそれでいい

だいたい函館に観光に来ている人が
全員集まっている場所だから

今のうちに 飲み屋に避難だ
町はがらがらだろう


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そう思って 駆け込むと

満員ですと言われる

予約で?ときくと
この時期予約はお取りしていません

名前を書いてお待ちくださいと
あそこも ココも

観光客が全部、函館山に上っているんじゃなかったんだ!!

何軒もの店を覗きながら

ようやく入れたのが 横丁の呑み屋

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おねいちゃんが 天ぷらを揚げている
そんなお店

ちょっと高かったが 背に腹は代えられない

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松前漬けのお通し


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北海道のタコ このぬめりが 
調理人は修行した人じゃないな


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真つぶも好きなんだけれど

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この値段はすごいね

値段だけなら 一流やん

そんな気持ちが顔に出たのか

カウンターに座った私たちの目の前で
天ぷらを揚げる
責任者のねぇちゃんは 我々には口も利かない…

まあ姉ちゃんに相手してもらう店じゃないからいいけど
愛想ないねぇ 
だから追加もしない


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最初に頼んだ 鱚と


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海老と

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牡蠣と食べて 出ましょうか


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瓶ビールも 税別で 580円だもんなぁ…


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でも この時期 裏に抜けても開いてる店が無い

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この辺りで カウンターが空いていて

板さんが カウンターで良ければと言ってくれた店

座ろうとしたら

仲居のおばはんに 予約の無い方お断りと 追い出された


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気分の悪い所ばかりやなぁ……

でももう少し飲みたくて

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この店で 15分待って入りました


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嬉しいキリンラガービールと


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酒は この店で無理に頼まなくても良いものが色々とあった

寒いから普通の熱燗でいいや

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料理も 青森とはだいぶ違うねぇ


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イカの町函館に来たから これを食べなくては

透明なイカが嬉しくて

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こんなのを頼んで
上だけを分け合って
酒のつまみにしたり

ようやくほっとできたね


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Y伯爵 
調子に乗って甘い玉子焼きを
わざわざ頼んでは 文句を言ってました


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私は前夜祭だからと そのあと一人で 
ホテルおすすめの 隣のビルのスナックへ
3000円でこんなのたらふく飲んで歌ってました

暗いし酔っているし 写真はごめんなさいね





前夜祭の日 函館にて

とりあえず 一泊二日の函館旅行
五稜郭と 函館山 あとは温泉と飲み歩き

時間が少ないので 予定を立てていた
まず五稜郭タワーに上がってと思っていたのだが

フェリーで疲れた
暑かったし呑み過ぎた…

港から 五稜郭タワーにタクシーで向かおうとしていたのだが
大門のホテルにまっすぐ行くことにした

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チェックインを済ませて
どうしようか

谷地頭温泉に入って その後函館山に行きますか

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函館名物の市電


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見ているだけで楽しいのだが
観光客が多すぎる

乗り場に入りきれない
続いて車道に並ぶ人が危険で
警報音が常に鳴っている
日本人は気にするのだが 外国人は素知らぬ顔だ
接触して 運転取りやめにならないことを祈るよ

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運転手も 降りる人が前から料金を払って降りてからでないと
後ろの扉を開けない

そのまま逃げられるのを防ぐ意味もあるだろうが
おかげで なおさら人があふれてしまう


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何とか乗れました

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終点の谷地頭まで 
函館山に向かう人は十字路から歩いてました


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我々の向うのはこの公民館??

いいえ 公民館ではありません


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市営谷地頭温泉です
昭和28年から地元の人たちに愛されている元市営の温泉浴場。
史跡五稜郭の形の露天風呂が人気。

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食べる物も有るが
それは後で一杯飲む楽しみが奪われそうで…


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よく暖まったので ちょっと体を冷やしていこう

海岸まで出てみた
この先にあるのが立待岬 
誰ぞが歌っていたよなあ


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では函館の 夕方と言えば
おっさん二人ですが…
やはり せっかくだから 夜景を見に函館山に行きましょうか

このロープウェイで山上まで 一気に……

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そう思っていたのですが……



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切符売り場に続く 二時間待ちの行列
この先が 角を曲がり はるか向こうまで続いている
こんなの並んでいたら 真っ暗になっちゃうぞ


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そんな時には行動の早い

裕治伯爵と壁ぎわ

すぐに車中の人となります




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混んでたらタクシーだよ

だって 一般の車は進入禁止になっているから


他の人が気が付いて タクシー待ちの行列ができる前に

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おかげで明るいうちに頂上へ


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こんなに選ばれた景色だから…

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でも 場所取りの人でもう屋上は 米洗い状態

日本人だけじゃないぞ

自撮り棒と言う武器とかばんを持った 
訳の判らん奴らが多数陣取っている

荷物ぐらい宿において来いよ


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それでもそろそろライトが付き始める時間を見越して
今降りなければ 山から降りそこなう


ロープウェイに乗り込みます

それでももう満員

今から乗り遅れると
二時間待ちになるんだろうなぁ

アベックみたいにぴったり引っ付いて
待ち時間の楽しいやつらは良いけれど
こちらは空腹のおっさん二人組だから


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何とか手を伸ばして

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きれいに写れとひたすら シャッターを押していました

さすがに無理だよなあ…


でも見れたからいいさ
函館山 駆け抜けでした




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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