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ランチは大地へ

今回の旅は 何度も来ている南紀ですが
新たな旅にしてみたいと

夜の呑み会を極力抑えて
その費用を ランチに回そうと

いいえ 湯の峰温泉では
吞みに行く所が無かっただけなのですが


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勝浦から少し西に走った町

そこには 有名な野球人のふるさとが有り 資料館もあるのですが
税金逃れの為としか考えられない所
入場料も馬鹿高で 行って見ようとは思いませんが

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ここは好きです

道の駅 太地

太地 と書いて たいじ と読むのは きっとここだけでしょうね


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そこに 今回の目当ての物が有るのです


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それを食べにやって来ました


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さて
 何でしょう

……

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じゃ~ん

一人ぼっちのおっさんが

セルフの店で セレブ気分です


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鉢が多いので お盆も大きくなっています
席までお持ちしましょうか

そう言って欲しかったのですが…

仕方がない
駐車場側の ガラスの壁に向かって食べることにしましょう


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これが何かって?


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これですよ


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赤身には それ絵だけではさっぱりするので
脂身の薄切りが そえられていました

体温で溶ける脂身
全然しつこくないのが良いですね

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そして 尾の身

クジラはここが一番 旨いですね

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そして 刺し身だけではなく
クジラの竜田揚げも
大昔に食べた 冷凍のちょっと臭い硬いのではなく

柔らかくてもれも旨かった


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後は普通の口休め


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ふと思いついて
こうすれば クジラの三食丼じゃ~

これはまだどこの クジラやでも 料亭でも出してないだろうと
勝手にほくそ笑んでました


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ショップでは 冷凍のクジラ肉が売ってましたが

…高いね…


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う~ん 手が出ない…



前回行った
クジラの博物館の割引券も置いてました


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ではそちらの半島にも少し足を延ばしてみましょうか






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ここにも  阿須賀神社

もう少し 新宮の町を 見て回りましょう

新宮城公園の 写真はありませんが
というか この公園 車が止めにくいのです


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新宮大社前にある この家

そのうち訪れて見ようとは思ってから もう20年以上たちます


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佐藤春夫記念館

佐藤春夫って?

秋刀魚の歌という 詩の後半

さんま、さんま、
さんま苦いか塩(しょ)っぱいか。

そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。


この 一文だけですが

そのうち寄って見ようかな

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街に入ると こんな店が

尾崎酒造
この地の地酒 清酒 太平洋の蔵元ですね

運転していると試飲も出来ませんね



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こちらは 新宮城址 桜の名所でもあるのですね
でも 最寄に駐車スペースが見当たらないので パスです



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そしてこちらが 阿須賀神社

第五代孝昭天皇五十三年三月の創祀と伝わり、
古い記録には熊野権現は、初め神倉山に降り、
次に阿須賀の森に移ったと記されています。

新宮が初め書物に文字として登場したのは、
熊野神邑でありますが、熊野神邑は当神社の古名であり、
神威発祥の地として広く人々に敬われました。

「中右記」「平家物語」にも当社への参詣記録が見えるなど、熊野詣の隆盛に伴い当社も発展してきました。
歴代の有力者達からも深い信仰を集め、
元享二年(1322)には阿須賀権現が現在の東京北区飛鳥山へ勧請されるなど全国各地に当社の末社が見られます。


神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っています。


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駐車場は 境内の横にあるのですが

折角ですから 表の鳥居から入りましょう


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手水舎にはまだ 水も張られていませんでした


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本殿でお参りして

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脇社 末社にもお参りしましょう


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阿須賀王子

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熊野三山の 巡礼の休憩所を 王子と呼ぶことは何度も書いてますが

新宮大社の町だったここは 
宿だったり 食事だったりと 栄えたのでしょう

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境内には こんな資料館もありますが

ここにもまだ入場したことがない  壁ぎわでした





熊野速玉神社

 最近Facebookの 友達申請が増えてたのだが
〇国人の 人が増えて来た  

まぁなりすましだろうが 仕事や投資の話は 大嫌いだと書いているのですが

さんざんコメントや  イイネが有ったのだが 
清● 久みこさんが あなたのニックネームを『废物』に 変更しましたと
Facebookからの連絡が…

やっぱりあの民族は こんな物だと
友達止めて ブロックしました

人間として淋しいね…
出会ってない 日本人以外のような文章の人とは 友達承認 辞めました


ここからが本文です



昔より 行われてきた 熊野詣でとは

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に詣でることです

艱難辛苦の山道を回って しかも 直ぐ近くでもない 三つの神社を回る事は
修行だったのですね

お伊勢七度 熊野にゃ三度 愛宕山には月参り そんな言葉が残っていますが
熊野詣 歩いて三度は 元気な時でも遠慮したいところです


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昨日 熊野本宮大社にお参りしたので
今日は速玉大社にお参りしましょう


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ここは 新宮の街なかにある 神社です

無料駐車場もあります


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ただ 駐車場は裏手なので

この菊の御紋の 門からは入れません


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ぐるりと回って はいります

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ただ 宝物館と言うのは なんか好きになれません
別料金で 見せているの これは税金の対象かい?


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それに 古神宝館なんて へんな書き方するから
へんな観光地に 珍宝缶なんて言うのが出来るんだよ


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こちらが 境内です


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これが大門 その向こうが本殿です


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これが ご神木の 梛(なぎ)

そういえば  勝浦と大地の間の 宿泊もできる福祉棺
同じ名前でしたね


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これがほんものの 梛の木です


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ここの狛犬
高いところに鎮座していて


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そのうえ 顔が ちょっと怖いんです


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手水舎  この向きではわかりませんが


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この向きで見ると
象の鼻を持った龍?


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大門から 中を見る


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本殿です

何かの取材が来てました


こちらの看板は


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熊野の名が広く知られるようになるのは、
上皇による熊野御幸が行われるようになってからです。

「御幸」とは上皇・法皇・女院の外出。天皇の外出は「行幸」といいます。


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ここでもお守りを求めました



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末社の お稲荷さんにも手を合わせ


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表には 参詣のくつろぎ

参詣のお疲れ様の出来るところ

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みかんは置いてますが 酒屋です

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しゃてき までありました

お参りした後ですから 確率も高いはずですが

そんな訳ないか…







道の駅 おくとろにも

山の中に入って行きます
実はこの道 五條と十津川を結ぶ 国道168号線が
がけ崩れで通行止めだった時の迂回路だったのです


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ここも国道 しかも 169号線です

途中まではきれいな良い道になっているのですが
残されたところですね


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この先にあるのが オトノリです

オトノリって?

♪ 木曽のな~ ナカノリサンハ…… ♪

ここはオトノリです

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この日の記事では筏も写しているのですが
観光用の イカダ流しです 筏に乗れるのです


和歌山県の飛び地です
観光センターからバスに乗って筏下りの乗船場オトノリまで行きます。
乗船の対象者は、満10歳以上、満75歳以下の健康で健脚な方です。

観光筏下りは、バス乗車から2時間のコースとなっており、
5月3日〜9月30日までの完全予約制で1日2便の運航となっています。

大人6,600円
筏下りの詳細については、和歌山県北山村行政サイトの「北山村観光筏下り」をご覧ください。

日本で筏下りが出来るのは ここだけです
ずぶぬれにはなりますけど…

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申し込みは ネットですが
ここに集合になるのかな

そんな道の駅 おくとろです

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宿泊施設も有り 日帰り温泉もあるのですが

ここだけは 私とあわないというか
過去5回来て 五回とも日帰り温泉に入れておりません

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そして今日も…

この時間帯 あらかじめ計画を組んでこなければ
この日の泊まるところが問題になります

のんびりと入ったら
開店早々に入っても
山を下る頃には 真夏以外は 暗くなるからなぁ…

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いつ来ても 道路造成中

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周囲には街の無い所ですから

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宿泊棟か ひとけはありません


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道の駅には お迎えの 筏乗りの像が
人けはありませんが

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筏の種類です
覚えてどうなるんだ????


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周囲に 少し民家はありますが

子供はどこの学校に通うんだろう


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それでも頑張る 一軒のコンビニ

お土産も売ってます

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と言う事で 開いていたのは 道の駅にある
一軒のコンビニだけでした
ココで温かい 珈琲を買って 戻ることにしましょう


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しかし山の中ばかり走っていると
このトンネル越えた先に

本当に道が有るのか?

そんな心配にもなるような所ですね




瀞峡へ

一昨日大雪が降ったところ

雪は消えたが 風の冷たい 二月の初め

こんな山の中で何をしようとしているのか



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あちこち 秋の台風で土砂崩れを起こした 
169号線を 走っていました

復興の視察ではありません
暇を持て余していただけなんですが



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瀞峡と言えば

昔は もっと下流 168号線の ドライブインから
ジェット船 と言う観光船が出ていたのです

水深80㎝あれば 大勢を乗せて 川を上れる船だったのですが

2011年より 運航休止したままです
未だに 和歌山の山奥の事なので 観光ガイドには乗って居るところが多いのですが
詳しくはこちらから

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169号線から 道をそれると 風景が変わります
昔から 自然にもてあそばれてきた地域ですから

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こんな山の中を

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一キロ

なかなか長いものです


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ようやくたどり着きました
瀞峡の標識のあるところ

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三県境とは 奈良県 和歌山県 三重県との境です


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有るのは 川の上流だけ
この渓流を 山の木材を筏にして 下流まで流して
運んでいたのです


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あとは…

この建物

実はトイレと

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バス停でした

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見下ろすと眼下には こんな景色が

ただ……

あそこまで降りると 帰り上りになるのが辛いから…
 ここで満足しておきましょう


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そして下には

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お宿(民宿)ですが 川舟で瀞峡見学ならここが良いですね
かわせみのホームページです


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ホテルの文字が 誘いますね

いいえ へんな意味じゃなく 日帰り入浴出来ますか?って
温泉とも書いても無いのですけど


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そんな風景を眺めるだけで 戻りましょう
だって寒かったから


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そこの地図を見ると
この先に 道の駅が有る   そこに向かいますか…


今は走っていない瀞峡のジェット船や 今から行く道の駅
詳しく書いていたころの私の記事です



あずまや莊の朝食と 熊野川ドライブ

昨日は満足な一日でした
温泉満喫
熊野本宮大社にも参詣し
ウナギも食べた

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そのうえ この日も 
真夜中の温泉も楽しんでました

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朝飯じゃ~

相変わらず 冷えた焼き魚 硬いぞ~


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ご飯と味噌汁はあるが

温泉粥です

これには 菜飯の素をかけたい…


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湯豆腐の 白菜たし

炭酸の成分で 少し豆腐が溶けてます

ごちそうさまでした



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最後のあいさつに

このお寺と

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公衆浴場の前に
顔なじみになった おじさんが

今朝も開いてますよって

今日はやめとくよ…

つぼ湯に入ると 公衆浴場も込みだから 1時間かかるからなぁ



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では 勘定してもらいましょう

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マッハゴーは走ります



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奈良県では 十津川だった川が

和歌山県では 熊野川です

以前は 水深80cmあれは航行できる 観光船
瀞峡ジェット船と言うのが走っていたのですが

2011年より 運航休止したままです

未だに 和歌山の山奥の事なので 観光ガイドには乗って居るところが多いのですが
詳しくはこちらから

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朝の道 飛ばす車も多くて
この調子で走っていたら 30分ほどで新宮までついてしまう

これならつぼ湯 三連続していても良かったか
別に 今回は当てのない 一人旅ですから


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今日に限っては
そんなことすると時間を持て余してしまうから


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ゆっくり走りたいのだけど

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こんな道で 軽に抜かれると マッハゴーもちょっとムカッとするらしい

もっとアクセル踏めよと 言っているようだ
こんなの普段の走りじゃ無いじゃないかと


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それなら 安全運転の 赤い車について行ってみるか…

左折 か  良いですよ 付き合いますよ

こちら瀞峡に向かう道ですよね

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そう思ったのだが

この細い道に入る手前で 道を譲ってくれた

今日に限ってはそんな事 要らないのに…


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そう思ったら コンクリートミキサーが


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こいつも道を譲ってくれた

別にライト付けて走っているわけでもないのに…


仕方がない このままこの先の観光地に向かって
それから戻ることにしましょうか…

続きます




あずまや荘二日目の夕食

旅館あずまやの 風呂も二日目堪能して
民宿 あずまや莊に戻って来ました

のんびり写真撮りながらアサヒ

アサヒ以外の缶ビールも二本呑みましたから 
スーパードライを無理に頼まなくても平気です


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一休みしたら 食事です

あれ!?
どう見ても昨日より 豪勢ではないかい?


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アユの塩焼き
時期は違うけど 綺麗に焼いてますね
旅館で焼いたのを持って来るのかな

ただ 海腹川背と言う 言葉を知っていたら
田舎では仕方がないか

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刺身も
海沿いの港町でも合ないのに 山の中で 海の魚なんてと言う
ちょっと知ったか振りの 無粋な奴が居ますが
ちょっとあると嬉しいものですね


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けんにも 大根だけでなく 人参でいろどりも
ただ 突きケンなのが 寂しいけど

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てんぷらも

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エビの尻尾も仕事がしてありますね

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煮物椀

木の芽かぼちゃと 紅葉麩が 落ちているのが気の毒で


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小鉢も色々と

嬉しいですね


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熱々の茶わん蒸しも

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これは呑まずにはいられませんね

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と言う事で 地酒を 熊野三山と言う名の奴を


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1300円は痛いけど…

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そして 陶板焼きも
やっぱり固形燃料二個要りますね個要りましたが

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出来あがり

昨日の宿泊者が
ちょっと気の毒になった 夕食でした








あずまやの温泉 二日目

川湯温泉 渡瀬温泉と入浴して
熊野本宮大社でお参りを済ませました。
雪の中 素通りしたお詫びも兼ねてです

その後
湯の峰温泉に戻り 湯の峰莊で 温泉を満喫して
あずまや莊に戻って来ました

ちょっと疲れました
連泊の良さですね 部屋がそのまま使えたので
1時間ほど昼寝してました



目が覚めたら まだ明るいし  
旅館あずまやの温泉へ再びです



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朝一番風呂した つぼ湯の前です


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旅館あずまやの風呂

昨日とは男女交換されてますね


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こちらにも 冷まし湯が有りました

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そして露天風呂も こちらは そのまま
タオル一枚で 行けますね



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今日の温泉三昧 早朝からでしたから
まだ こんな時間です

寺の裏の茶店に行かなくては

もう今日は運転しないので ビールが飲める
あの味の無い アサヒ以外のビールを……


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今日は絶好調と思っていたのですが

こんなところでつまづいた
伯爵病か!?

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早いんだよ

折角 朝 開いているのを 確認したのに
って言うか あずまやの風呂に入る時 開いてたよね


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仕方がないから この自販機で

何年ぶりだろう 買ってすぐ 自販機の前で 缶ビール呑むのは…

せめてアル中風ではなく 風呂上がりの牛乳のように
腰に手をあてて 胸を張って飲むようにしようか


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左手に缶ビール
右手にカメラ  忙しい人ですね…


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まだまだ人けも無いから

昨日入って 朝入ったけど 

一日二回目の入浴してやろうか

3回入ればギネスになるかな?

今日これだけ温泉に入ってまだそんなこと考えてました


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自動販売機の前までは…

でも がまんすれは 缶ビール 
ロング缶二本は買えるなと 思いとどまりました


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その癖に 隣にある民宿の



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この提灯に引かれ


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この看板見て 素泊まり 5100円か…

でも ここだと食事に困るんだよなぁ
でも 昨日も 今日も だけど あれで朝夕の食費が 5000円か…


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お風呂だけなら 600円なら ついでに覗いて見ようかとも 思ってました

いいえ 源泉は同じだから 無駄遣いだよと思いとどまりました…


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そのあと 民宿街を 見渡しながら

あずまや莊に戻る壁ぎわでした
写真は撮ってますが 
空き巣の下見では ありませんからね




湯の峰莊へ

湯の峰温泉を代表する宿と言えば 湯の峰莊
小高い山の上にある 観光ホテルです

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日帰り入浴
入浴料 大人/1,000円 小学生/500円 未満/無料

館内利用時間 12:00~15:00 (駐車場に余裕のある時は17:00迄延長します。)

家族風呂は料金に含まれているため、日帰りの方もご利用頂けます。
予約制ではありませんので、空いていればお客様自身で扉の前の木の札を入浴中にかえ、内鍵をしてご利用ください。

そう ホームページに書いてありました

13時半に到着
日帰り温泉に この時間に来る人って少ないですね

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受付を済ませ 温泉に
この絵の向こうですね


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邪魔するで
邪魔するんなら帰って

一人で ぼけてます ノリノリです

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嬉しいですね

大雪の降った日の翌日
私一人の貸し切り状態でした


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壁ぎわの暴走

やっぱり硫黄の香りの高い温泉は良い

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きれいだし 広いし


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露天風呂も 嬉しいねぇ
これが今はすべて 私専用じゃ~


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再度 大浴場に


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使われているシャンプーも 高級そう



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広い更衣室から出て 表へ

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家族風呂です

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十分広くていいですねぇ

ゆっくり家族で来たいですね

でも家族と言っても誰と 入ればいいやら
娘たちは無理ですからね…笑














贅沢なランチを


お参りを終えたら ランチです
自分にご褒美です

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ここにしようかな…

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伯爵病ですから…

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ならばこんなところにでも 入りましょうか

うなぎの 鹿六か…

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私の記事ではめったに出て来ない分野です

開店の時間直ぐ 真中に幾つかテーブルが有りましたが

壁に向かったカウンターテーブルの席に案内されました


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案外安い店ですね

注文を聞いてから さばく店じゃないからでしょうか


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どれにするかな



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見えにくい方は こちらから


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壁に向かって
お茶を飲みながら待ってます

テーブル席が良かったな

今日はまだ平日 しかも 11時なのに…

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特上です



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肝吸い付きです

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ではいただきましょう


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う~ん 一匹にはちょっと足りないか


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四角い入れ物でも これは特上どんぶりだから
うな重にすれば 良かったか


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そう思いながら 食べ始めると


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出てきた…… 嬉しいね


いや~
旨かったよ  カードで良いかな
クレジットカードは
5000円以上にしております

なんだって! そっちが勝手に決めているのか

なんか気分悪いんだよなぁ…

それならそう書いておけよ
ジャラジャラのおつりが嫌なんだよ


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なんとなく 気分悪くて

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次に来た時は こちらにするかな





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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