酒田へ 厄日でした

日本は広い とくに普段訪れないところは
地図と実際と 差が大きくなってしまいますね

自分が住む兵庫県でもわかっているのに
本州の短い方のラインを走り抜ける
それでも時間がかなりかかりますね

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日本海に沿って南下です
だんだん夕暮れが近づいてきました

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時間がわからず 予約できなかった店
満員ですと 断られてしまいました

30分ぐらいなら待ちますが
きっと一時間以上かかりますよと

断念!

これが間違いの始まりました

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駅前のホテルにチェックイン

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田舎で高層階のホテルだと
眺めがいいですね

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人のブログを熱心に見ている連れが
ここに行こうと

寿司屋でもおまかせの握りが 3000円だからと

おつくりや焼き物とって〆に 寿司でと

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予約 していくと
二階の座敷でした

なぜカウンターのすし屋に予約していって 
二階のお座敷なの?

宴会しに来たんじゃないよ

握りたて喰って寿司屋だろう
なにそれ?

ドリンクの値段表

亀の井の くどき上手
これ頼んだら ばくれんが出てきた

これは亀の井の『バクレン』『くどき上手』は同じ蔵の酒だけれど
味が全然違うよ 値段も違うけれど


いいえこれがくどき上手のばくれんです。

まったく聞く耳を持ってくれませんでした

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メニューを見て  
僕あん肝注文してと 
ここに来たいと言い出した彼

あんこうは冬の魚だよね
今は5月ですが こんな二階の個室のようなところで
メニューにはあるけれど 季節外れのモノ食べる?

そう諭して


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先付けの 塩辛

これだけで 部屋代と上乗せされるんだよなぁ

危なそうな予感が…

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ビールで乾杯

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おつくり 二人前

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川ますの炭焼き


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ここでくどき上手頼んだら ばくれんがでてきたから

下で入れた酒信用できなくて

東北泉と初孫の純米吟醸頼んで


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〆のおまかせ握り 3000円

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寿司はいいけれど

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味噌汁ですね
赤だしじゃなかったんだ

では次行きますか
勘定を

えっ! 3万に少しだけ届かないぐらい



ほぼ一人一万円でした

寿司が9000円
酒と刺身と二人前と川ますの炭焼き3人前で 2万円でした。

ここ酒田だよね

酒もまともに出せない店なのに…

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その後行った スナックのママさん
パワーの塊のような人でした

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鳥羽一郎と懇意なんだって

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さっきのすし屋より 旨かった煮物

あの寿司屋、私らが行ってもぼったくりよと

だから 街のすし屋のような食べ方せずに
おまかせ寿司だけ 
それとビール一本ぐらいで済ましたほうがいいよと

先にママさん所に来て置かばよかった……








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田沢湖へ 秋田県突入

盛岡を出て 西に向かいます

この日は対費用から日本海に抜けるドライブですから


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盛岡から山を越えしばらく走ると

秋田県に入りました

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景色が少し変わってきました

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そして高原のリゾート地へ

五月の連休 今年は桜が早かったのですが
ここではまだっソメイヨシノの花が残ってました


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時間があれば花見を そんな時間の余裕はありませんが

温泉だけは楽しみたいから

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今回はひなびた所ではなく
この立派な建物に

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乳頭温泉郷の 休暇村です

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入ったお風呂は 田沢湖高原の湯
これが泉質の分析書

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実は山の上の方なので
周囲の景色はこんな感じ
ふろの湯をかけても 溶けない固さでした

お客さん 温泉の湯を外にかけては困りますね
そんなこと誰にも言われませんでしたって 
ほぼ貸し切りでしたので…


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お土産物 売り場で
なんだこれは?

写真を撮ろうとすると 
売り場のおねぇさんが
ビニールのカーテンを開けてくれました


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ぐい飲み一杯 テイスティング料金が 100円です

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これが一杯100円です いいねぇ
そして運転ありがとう 裕治君
私はゆっくり飲ませてもらうよ…天 テイスティングだって!

ふ~ん 千葉から嫁に来たんだ

東北って 旅の人には良いけれど
この地に住もうとしたら 目立つといけずされない?

旦那と家族が優しいから
それはよかったね


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フロア下痢のどが渇いた
和らぎ水もらったけれど
これも飲んでいくわ 700円でした


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田沢湖にやってきました
日本一深い湖です

ここでは 彼女が待っていますから


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辰子姫です

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少しはがれてきた?

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ここの売店では 510円やん
さっきの700円はなんやったんや

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さて先を急ぎましょう
高速道に……

と思ったら 

ETCもついてないのに ETC専用レーンに入ってくるな!
だから田舎者は嫌いなんだよ
あとに続く車にまで迷惑かけやがってこの田舎者が
よく見ると群馬ナンバーだった

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では日本海が見えるところまで
私は一杯飲んで 絶好調でした









じゃじゃ麺ランチ  盛岡へ

田老地区を見たら 
ふたたび内陸へ向かいましょう

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この日は日本海側に移動します
縦に長い日本ですが 横断も結構時間がかかりますね

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天候も雨 誰や雨男は?

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トイレ休憩 道の駅 区堺高原

雨だから? 人気の少ない道の駅です

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三陸 山田の牡蠣祭り中止だと
折角のお祭りなのに
こんな事でもないと にぎあわないだろうに

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道の駅で目を引いたもの
焼じゃけTシャツ

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レストランは 開店前で

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笑われを向かてくれたのは
この桜の木だけだったかも

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有料道を走り抜けて

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県庁所在地 盛岡の商店街までやってきまっした

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内陸に有っても さかな町

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…しかし 活気は?

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商店街から一筋裏手のこの店に

ふじわら屋さん

この日はばぁちゃんが 3人でやってました

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ラーメン 550円  ワンタン 550円 ワンタンメン 750円

チーシュー麺 味噌ラーメン もやしラーメン 800円

じゃじゃ麺500円

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じゃじゃ麺 茹でるのに 10分少しかかりますよと

味噌と 酢と おろしにんにくです

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盛岡じゃじゃ麺



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混ぜ合わせたら
たらんかったらいろいろ加えてねと

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100円で チータンを
  スープです

これも味付けしてないので 自分の好みでと

結局 麺とキュウリと卵と味噌

簡素なランチでした 600円だもんなぁ…

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商店街散歩

さとう製薬のさとちゃん
コンセプトはダンボのパクリ?

サトコちゃんは初めて見たかも

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古い建物の残る街 盛岡
お城見学は またの機会にして 先を急ぎましょう






田老地区再び

今回の旅の目的地の一つがここ

宮古の北の 田老と言う町
震災の前の年にここに泊まりに来て
バカでかい防波堤のゲートをくぐり
繁華街になっていたところで呑んだ

スナックではジャパ行きさんが多く
呑んだ値段も 二人で一人分と間違うような安さだった

震災の後 なくなった名簿をなんども見たが
外国人の表記は無かった…




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山側を走る国道の 
山側の壁に 

津波がこの高さまで来たとしるしがあった

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町が有ったところは盛り土がされ
大きな道の駅になっていた

沿岸漁業で生計を立てる人たちの
小さな家が密集していたところだ

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道ね機の裏手の堤防に上がると
流された街の後が まだ手付かずになっていた

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復興田老まつり

あの『水色の雨~♪』の八神純子さんが 
何度も訪れていたとは…

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少しでも何か買いたいと思ったが

まだ少し 時間が早かった

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この大きな鮭 一切れ300円では
ほとんど儲けが無いだろうに

では 堤防の外に出てみよう

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あの津波で有名になった
田老観光ホテル

4階まで津波が来て
1,2階が 骨組みだけとなり
それでも助かった建物

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今でもその姿を残したまま
潮にも浸かっただろうに
むき出しになったこの鉄骨がそのまま姿をさらしている

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この鉄骨を組んだ会社
あの損害でも曲がりもせずに
ビスが飛ぶわけでもなく
震災後も残るように作った技術

表彰ものだと思うけど

この技術はもっと使われなければいけないはずなのに

ここの建築会社の建物を どんどん作ってやれよ…

そう思いながら あとにしました



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浄土ヶ浜の北

潮吹き岩にも再び行こうかと

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駐車場に車を置いて

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海辺まで 降りたり登ったりはきついけれど

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昔の面影を感じに

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霧のような塩吹きが 現存していました

海中の穴に 波が打ち寄せる力で
塩吹きを起こすところ

津波で 海中の穴の
内部がガタガタになったのではと思ったが
自然の物って 津波では変わらないのですね

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昔乗った遊覧船が 走ってました

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船の横側で カモメに餌やる姿も
鳥は食べるとすぐに糞をさ出す
空を飛ぶために そう体がなっているのです

横で餌をやると 後ろの方の人は 
糞害を浴びると言うのに

あいかわらず
反省の無い 船会社ですね…

変わりのない姿に
色々な思いを受けた 田老地区再訪でした




続きを読む

宮古の朝 ホテル宮古ヒルズステーション

ホテル宮古ヒルズステーション店の朝

6千円余りで朝食の付いたビジネスホテルです

朝食にはほとんど期待して無かったのですが

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時間になったし 写真撮りに行きますか

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と行って驚いた

1500円ぐらい取られるような朝食が待ってました
セルフですけれどね


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オムレツとは別に目玉焼きが

冷ややっこ 漬物、煮物色々と

山菜 こしあぶらの天ぷらも嬉しいですね

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味噌汁だと思ってふたを開けると

サンマのつみれ汁
魚が不得意な人のために 
隣には普通の味噌汁もありましたが

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でもこれがうれしいですね

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ではこんな感じで

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贅沢な朝食を

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サラダが二種に こしあぶらの天ぷらも

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もちろんつみれ汁とご飯も

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食後のコーヒーで ほっとして

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昨日結局行かなかったけれど
フロント横の 温泉をのぞいてみよう



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小さいかと思ったら 
三人が長くなれるぐらいの広さの浴槽があったんだ


これは一つ損した
次回も泊まりたくなるビジネスホテルでした





宮古の夜

岩手県宮古市

海沿いの漁港の町 派手に震災の影響を受けた町

震災の前の年にこの町を訪ねてから

ようやく訪れることが出来ました

泊まったのはホテル宮古ヒルズステーション店


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宮古の市内は 元気になってるね よかった

どの店に入ろうか

いろいろ迷っても どこも初めて

この店にしますか  『 けんぼ 』さん



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お飲み物は?の問いに

いやに挑戦的な メニューが有るやないか

これ貰おうか 三杯な

はよ乾杯したいから急いでや

可哀想に 
ビールサーバーが一つの店
一生懸命注いでくれました

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ははは 
本当にでかいや

では乾杯

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お通しです 東北の貝

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僕、イカ焼き
イカ タコ が無性に好きな 友人がいきなり注文
イカ焼きよりイカの丸ごと焼のほうが
新しいイカなら うまみが楽しめるよ

のっけに注文するものでもないけれどなぁ


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造り三種盛り

マグロと 右が天然鯛 真ん中が松皮の雄ですと

松皮カレイと言えば 主に北海道で水揚げされる幻のカレイやん
しかも雄と雌とでは 味が全然違うという

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この肉厚の身と 縁側ですね

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新しく出した店で SNSでは出てきません
魚屋の息子なんだって

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ならば 地の酒で
地の魚を食いましょう

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すっきりとキレのある酒が多いから
芳香で旨く地の酒を探したい

ならこんな時には 米で選びましょう
美山を使った酒ならいけるだろうと
雄町の酒は香りだけのすっきり系が多いからなぁ
五百万国は 香りが続くけどね


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また 
だれだ 

地酒飲み始めたのに
こんなの頼む奴は

白身の味がわからないならしょうがないか

もし濃い味が欲しければ 
一夜干しとか 塩焼きとかもらえばいいのに

すぐに欲しければ 
自家製の塩から頼むとか

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これは許す

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全国に出回らない酒を
いろいろと

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復活から再生へ
フェニックス

頑張ってや!

気持ちよく この店を後にすることに

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魚喰いに 寿司屋に行こう
駅前でさっき見つけてたんだ

蛇の目寿司

ところが 本日閉店しました
早いんだなぁ…

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ならば地元のスナックで騒ぎますか

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いきなりイチゴかよ

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土地があるからか 店内が広い

それはそれで騒ぎましょう

浜松の彼は ママが居て 狭いカウンターだけがいい
若い子がたくさんいて広いと落ち着かないって

それって貧乏性っていうんじゃないですか

懐じゃなく気持ちの…

こうして 夜が更けていくのでした



遠野で一服 岩手の旅

一ノ関から北上へ
そして遠野を抜けて 裕治君運転の車は快調に飛ばします

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山また山土地

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余り飛ばすので 写真までがキレイに写せない
二両編成の電車が…

しかし はしっこさんも 
東北の広さをわかってくれたかな

東北初めてと言いながら

昼に一関で落ち合って
ずっと岩手県だけだからね

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民話の里 遠野

何もない所

柳田国男氏の遠野物語が無ければ
今も知られてないかもしれない所です

座敷童だけ一人歩きして 
迷子になってしまう所だったかも

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カッパの像が有りました
そして カッパ捕獲許可証
(許可期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日まで) が売ってました
なんと 210円

どんなものかと言うとクリック

なんと カッパを捕まえたら 
1000万円の懸賞金がもらえると

カッパを捕獲して、

仲良く遠野市観光協会に来ると・・・賞金1,000万円!!!

夢にまで 防止枠を造ってる
さすが田舎者の考えること…

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そして屋台が
昼間はここで村人の盆踊りでも有ったのだろうか?

今は人もいませんでした

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ここから 国道340号線で山越えして川合へ 
そこから東に抜けて 今日は宮古泊です

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南部せんべいが現れだした
そう思ったら 南部せんべいは青森
岩手の県庁所在地、盛岡でも売っているけれど

ここでは志賀せんべいと言うのですね

そう思ったら 南部せんべいもありました

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綺麗な酒が色々と


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こちらにはピンクの酒が
呑みやすそうで 後に残りそう…

がぶ飲みできるものじゃないよね

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カッパの図柄のビールが並んでます

日本酒は 黄桜が取っているので 描けなかったかな?

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地ビール クラフトビールですね

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この看板には萌え~

そんなことは無いですが

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ラムネには 座敷童が

可愛いですね

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折角だから 何か買いましょうと
〇子ビール 

この地限定のビールと書いてあったのですが
おばちゃんga
シールで良いですかと 

名前の上にべったり

郷土の物に 愛着の無いおばちゃんですね

この姿勢が 田舎をより不幸にするんだよね

それによく見ると 銀河高原ビールの会社やん



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このおばさんをかばう訳ではありませんが
じつはこれ 椀子ビールだったのです

盛岡名物わんこそばの椀子ですね
ただ 旨くはなかったですが…
良く言うと 味の無いスーパードライのような…


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山道 酷道と思っていたら

けっこうトンネルが掘られていたりと綺麗になっていて

早めに宮古に着きました チェックインしてどこへ行こうか

とは言え 日は暮れたので 海は明日にして
夕食と呑みに出かけましょう




厳美渓と阿弖流為の里 岩手県の旅

世界遺産の街に来たのですが
毛越寺、達谷窟毘沙門堂は無視


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今日の運転手の裕治君は厳美渓ともう一つ
別に行きたいところがあるとか

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まず厳美渓
栗駒山に源を発し、一関へと流れる磐井川の浸食によって形成された厳美渓

二キロほどだけ 硬い岩盤が有ったのか
渓流になっています

ただ雨の後で……

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こんな感じの河原

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案内図


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こんな感じの流れと

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大石の間を流れる

それだけではと考え出したのが


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なんだ UFO・・

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いいえ空飛ぶ団子と呼ばれているもの

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川向こうの団子屋とロープが渡されていて

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籠で商売
これが大当たりだとか

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こうして団子が届けられる
日に何十往復もするんだとか


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これが団子待ちの行列

店に買いに行った方が早いよ

でもここで貰って、ここで食べるのがナウいんだと…


我々は団子に興味なく 次の所へ

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って ここ??

藁ぶきのトイレ?

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埴輪公園?

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いいえ アテルイ広場

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だから埴輪が有るだけやん

関西なら 辛坊治郎に解説を頼まなければ…

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一応解説はあったけれど
これなんなの?

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結局アテルイ広場じゃなく

阿弖流為の郷になっている

ここが見たくて 
毛越寺、達谷窟毘沙門堂
無視したんだよなぁ……





源義経公東下り行列

中尊寺でお参りをして

帰りの下り道です

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沿道の売店で 金の置物を見ました

金の招き猫と 

金の豚 これはよくないんだよ 
きんのぶた
関西でこの名前の会社 
クレームに最低の対応してくれたからね

どんな対応だったかは 
下をクリックすると出てきます
其の一
其の二

きんのぶたで ひどい会社を思い出したじゃないか

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気を取り直して 下界を眺めると
東北すんかんせんと

弁慶立ち往生の『衣川の戦い』の衣川が

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地図では北上川になってました
衣川って この上に入る支流なんですね

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南部鉄瓶 お茶するには良いですね
ただ値段も張りますね

これでラーメンつくりたいと言う奴がいましたが


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小さなものでも一万五千円でした

表が賑やかになってきました

丁度この日 藤原まつりだったのです
メインは義経行列

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一番勾配のきつい 
月見坂に陣取って待ってました

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馬も人も 上がるのが大変な坂です

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装束になぎなた持って

坂道では大変そう
ましてつえにするなんて許されませんからね

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馬も大変そう
機嫌悪くして暴れ出す馬も過去にいたとか



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しかし 少し暗くなると
カメラが調子悪くて…

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弁慶? 僧兵の格好
足元が辛そうですね


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みこしの坊主はいいけれど
持つ人間は大変です

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女の子達も せっかくの化粧が…


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おっさんも 馬をなだめながら…

ところが…

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一人だけ 周囲に愛想振りまいて
手を振ってる奴が居る

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なんか一人だけあか抜けた奴が居る
そう思ったら
義経役は、スターを呼ぶんだって

2018年は 俳優・磯村勇斗(いそむらはやと)
『仮面ライダーゴースト』連続テレビ小説「ひよっこ」に出ていたのだと



それより 過去の人を見て驚いたクリックしてみて

歴々 すごいですねぇ

タッキーや稲垣吾郎 
文句言いのおっさん 坂上忍まで 過去にやっているとは

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その後も
表情の切れた行列が

この坂道きつかったからねぇ

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それでは行列も切れたし
次の目的地に急ぎましょう






中尊寺 岩手県の旅

世界遺産 岩手県平泉市

中尊寺金色堂

前来た時は何時の事か…
でも再び思い出がよみがえってきます


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今は世界遺産です
外国人向けのマップもあります

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ゆっくり上りましょう
この時期で良かった

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途中にいくつもお堂が有ります
月見坂を登って三つ目のお堂
ここは珍しいお堂  弁慶堂です
ご本尊は愛宕地蔵尊(勝軍地蔵)、
武蔵坊弁慶等身大の木造を安置しています。
義経の像もあります

再び鎌倉を落とそうと 義経を旗印にしようとした奥州藤原氏
秀衡の死を受けて後を継いだ藤原泰衡は 父の遺言を無視して
鎌倉に寝がえり 1000の兵で義経軍を襲いました
弁慶はなん十本もの矢を受けてもその場にとどまり 立ち往生したと
それが衣川の戦いでしたが

そんな話をしながら登ったのですが
弁慶の像見に 寄らなくていいんだ……
と スルーしました

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色々なお堂を 覗きながら

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結構な坂を登って行きます

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そしてここへ

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中尊寺本堂です

まずここでお参りを済ませてから

国宝の金色堂に向かうのが当たり前ですから

この奥 金色堂は 有料拝観です

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この蔵の写真とってから

金色堂に向かいます

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その前に 岩手の誇るこの人の 詩碑に

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そう宮沢賢治の詩だったのです

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金色堂はこの建物の中
でもこちらは 出口ですから

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このお堂でお参りした後

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金色堂を見に

まえでは お参りをする僧侶が読経を上げていました

撮影禁止こんな時辛いね

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ちょっと記念撮影を

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その奥にあるこの建物は

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昔から金色堂を守ってきた建物です

金箔で全身を包まれた金色堂は
建物の中に昔から保管されているのでした

まるで お堂の中でも 特に箱入りのお堂なんです

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だから中は がらんどう

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今はコンクリートの建物の中で
周囲から悪さされないように
透明な硬質プラスチックの壁ごしでした


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私はご朱印もいただいて

本格的なお参りした気になっていました







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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