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今出権現 熊野神社へ

今回ちょっと寄りたいところが有った

丹波市青垣の北の端だ

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北近畿豊岡道を 有料の 遠阪トンネル

軽自動車扱い 210円をけちったのではありません

乗り口はあるのですが 降り口は あおがきを越えたらありません

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この入口の手前に
親水公園と 熊野神社に向かう道があります


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年の計画表が出てますね

そこに

今出権現熊野神社はだかまつり  

10月3日だけれど
さすがにコロナで中止でしょうね

昨年は 平均年齢が 他所のはだか祭りに比べて

10歳以上上の はだか祭りだったらしいのですが……


ではその神社に訪ねてみましょう


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由緒です

紀州熊野大社から 分霊を受け
祭神は女神のイザナミノミコトです


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山の中の ひっそりとした神社と思ったら

最初は もっと山の中 8合目にあったんだと


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苔むす石垣の上に


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どっしりとたたずむ神社でした

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脇社も並び


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本殿を守る狛犬は

苔むした姿を見せてましt

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こちらも 苔むしているのですが

それが 優しく見えるのは何故?


一度 こちらのはだか祭り 

覗いてみたいものです



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道の駅 あおがき

道の駅 おばあちゃんの里のある 春日まで行ったのは

モーニングもですが

北近畿豊岡道が 一部トンネル以外 無料区間なのです
そして今日は 
高速にも乗れるビッグスクーターですから

休日の朝早い時間なら エンジンをしっかり回してやろうと…


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ただスクーターでは走行中は 写真が撮れない
右手のアクセルを放してまで
カメラを持つわけにはいかないから

氷上ICを飛ばして 青垣ICで降りて
道の駅あおがきです



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9時にならない時間なのに

営業中の看板が

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それより なんども来ているけれど

子供の遊具が増えている

これは素晴らしい事ですよ

危険だと 責任取るのが嫌で
減らしているとjころが多いのに…

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これなんか初めて見たぞ

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とりあえず 空いているならこちらに

野菜売り場です

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でも 今は野菜もはざかいき



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やす~いものだけ仕入れましょう

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何度も来ているところなので

説明はこちらに任せて

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特にこの建物は 入場無料ですが

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こう言う所なのです

もっと見たい人は 以前の記事から

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でも 10時でなと開きません

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9時前から開いている道の駅とはすごいね

でも 毎年 多く置いてある

西瓜とナシが見当たりませんでした

>

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裕治伯爵
こんなウサギのお饅頭も有ったよ



丹波市春日町 道の駅 おばあちゃんの里まで

無銭飲食 違うって それは犯罪ですから

無一文の旅 の翌週

息子からビッグスクーターを借りていた

十津川村から 南紀を回ってやろうと…




ところが 天気が芳しくない

雨雲レーダーを見ると 

紀伊半島 丸々 雨雲ベルトの下では

車体倒して カーブに突っ込むわけにもいかないから…

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五時間後の予想

魚く見ると 兵庫県だけはすっぽり抜けている

ならば 湯村温泉から浜坂に向かってみるか

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重たい曇り空の下

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今日はこいつで 出発です


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今朝がたの雨で 少し濡れてはいるが

最近のスクーターです

エンジンキーを刺す穴が無い

その分 ガソリンタンクを開けたり
シートを開けたり
再度ボックスを開けたり
いろいろと昨日のうちにレクチャーしてもらっていたので


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安心して出発です

時間はまだ6時台

なっちゃんで出る時よりは遅いけれど
金を払えば高速道路も走れますから…

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柏原を通り なお北に

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この時が まだ 7時半前

開いてるわけはありませんが

リベンジを誓ってました

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柏原を抜け 春日

ここで モーニングでもしようと

道の駅おばぁちゃんの里です



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明地光秀のブームで 賑わいだした丹波市

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幟もこれだけ並べたら…

一つぐらい欲しいなと

持ち帰りは犯罪です

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地元の野菜を売る店
ここは 9時からですが

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木の香るフードコート

ここは 8時半から あと10分ほどですね

今日のパンはどれにしようかな…

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えっ!?

9時から

そんなの 田舎のモーニングじゃないよ

8時半からのモーニングの記事

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さすがにあと40分も待てないよ

野菜売り場の 前に並び出した 花に 別れを告げて

先を急ぎますか

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細かい雨の中

西に進めば 雨はやむはず

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では先に進みましょう

ここでのモーニングは 今日はあきらめです




リベンジ柏原(かいばら)

明日からはじまる 旅行記の初めに

帰りに何とか 立ち寄れた 柏原の記事です

とうとう リベンジ出来ました

朝早すぎたり 財布を持っていなかったりと 

けちのついている 柏原の旅

記憶が薄れないうちに 先にお知らせしましょう

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丹波篠山の隣 丹波市の柏原(かいばら)町

豊臣秀吉が 織田信長の弟に 3,000石与えて

治めさせた 城下町です

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織田信包公の像

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田ステ女の像


この二人が この地に伝えられる 二本柱です

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そして 資料館

この入り口が開いているのは

いつ以来でしょう

この数年は開いてない時ばかりでした


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210円払って

入館券と パンフレット

資料館と 柏原陣屋跡 共通です

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消費税が変わってか
大人料金だけ 10円上げたね

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田ステ女って

この地の大家の娘さんで

俳句にも早くから目覚め

『 雪の上 二の時二の字の 下駄のあと 』

そう 6歳の時に読んだと

その後俳諧の重鎮として 
200種を集めた句集も有るそうですが 
一つも知りません

夫が 48で亡くなったあとは

師を探して 仏門に入り 俳諧を退き
庵主として余生を送った人だと

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歴史民俗資料館は 撮影禁止でした

そのころの資料が 展示されていました


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今まで この信包公の前を何度通り過ぎたか


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そして 頭越しに見える 三重塔へ 先日ようやく上ったのですね

やっぱり石段がかなりあるはずですね


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こちらも素通りしていた陣屋跡

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ブログの写真だと読めませんが

ようこそ ステ女のまちへ
あなたの一句をどうぞ

投句箱だったのです


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陣屋跡 表御門建物内部も見学できますと

但し 資料館と共通ですので チケット買ってくださいと
さっきの 210円のチケットです

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では向かいましょう

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説明はこちらから

読めない人はクリックでホームページです

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凄い入口のやね

このカーブがたまりませんね

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左は 料金が必要ですと

右はコロナ対策の注意書き

熱が有ったり 咳が出たりだけでなく 二周回以内に コロナにかかっただけでなく
保菌者に濃厚接触や 渡航帰りの人も駄目と

それだけでなく 向かいの資料館で 連絡先と 名前も書いて置いてくださいと


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では内部の見学に

無人で監視カメラだけはあるのですが

順路によって進むごとに 電気が付きます

入るまでは中が真っ暗でした

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畳敷きの廊下と



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身分の軽い人は 最初の間

奥に行くに連れ 偉い人用

扉の形に 形を変えたり


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こちらは床の間も有り かなりの人の間

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そして 一段高い間と 位によって居るところが違います


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そして 紋と


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びょうぶ絵も

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でも これは 表門の 役所の受付の様な所ですから


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ここまで見ていたら

そろそろ時間に成りました



資料館の扉も締まっていました


あは! いつもの景色だ……笑







小林にて

壁ぎわです
ちょっと連休 旅してきます

なんと ライオンさん連れて
お座敷体験ツアーが 今年はお休みで
壁ぎわツアーの合宿が今年は無くなったから

ブログの記事は続きますが コメントの返事少し遅くなります
では 記事の方を



宝塚で時々覗く店がある

それが
今津線の小林(おばやし)

宝塚でも庶民的な所
ようは 安い店の集まる所です

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コロナの前には 時々通っていた さんさん堂

コロナが流行りだして
呑みに出るのが 減ってしまってました


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中も変わらず

コロナに堪え忍んだんだね


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値段もリーズナブルなまま


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そしてここでは 生ビールが旨いから
プレモルなだけでなく 泡も細かくて


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マグロのたたきでも

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MEGAジョッキ 750円

これなら なかなか蒸発はしないだろうけど

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手ごろなつまみを他のいながら


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泡の筋を残す楽しみ


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呑んだ後
このラインを残る注ぎ方をしてくれる店が少ないんだよね


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満足して 店を出て


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久し振りにこんな店に

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そして 久しぶりに こんなことして

友人を呼びだして
 
楽しんでました



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友人の誘いで もう一軒

宝塚って カラオケのレベルの高い店が多いのだけど

この店 客のカラオケのレベルがかなり高い


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そして 私も

どこへ流れていくんだろう……


久々にタクシーで帰りついた日でした



小浜宿の庄屋 和田家

小浜宿と言えばもう一か所

この小浜宿を治めていた 大庄屋

和田家です


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灘の地から 武庫川に沿って北に上ったところ

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西宮街道 有馬街道

交通の要所だったようです

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この建物
それより

阪神淡路大震災まで その子孫が住んでいたんだと

壊滅的被害を受け

それを機に 宝塚市に寄贈したんだと

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10時から4時まで
入場御無料です

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詳しい話は


スキャン_20200910 (5)


パンフレットに任せて

内部を案内していただきました

入り口横 中二階には下男の部屋
裏て 厨房そばの中二階には女中の部屋
だけで無く

この地を任されている家ですから
偉い方が 籠で視察に来られる
その為に どの役はこの座敷までと

段の違う座敷が いくつもありました


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普段はこんな写真だけなのですが


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説明文を読むだけでなく


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説明を受けながら

座敷に上がれるのがいいですね


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江戸の 時代を思いながら

本当の古民家 案内してもらいました



ただ……

ちゃんと財布持って飛び出したのだが

ここでは 入場料も 無料で 何も使うことがありませんでした

ならば 賽銭ぐらい出しておけよって

宝塚市立 小浜宿資料館

それでは 資料館を覗いて見ましょう

財布を持って来たので 安心です


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宝塚市立 小浜宿資料館です

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10時から4時まで
月曜日がお休みで

入館料は 書いてないなぁ…

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聞くと 入場無料でした

ただなのに パンフレット貰いました

柏原の資料館 210円だったのに…


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こんなポスターが張ってあった
琳派が来る

入場無料と書いてあるが…

俵屋宗達の風神雷神図 や 
尾形光琳の紅白梅図屏風の 
複製画像がありました


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すごく気になったのが 小浜宿 菊仁

落ち着いたたたずまい

江戸時代のまま 阪神淡路大震災 
震度7だった地震で壊れなかった屋敷です

料亭だろうか?
そう思って聞くと 造り酒屋でした


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こちらは工房館

手作りを伝える所

子供の夏休みの宿題も
でも今年はコロナで無しよって

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コオロギ橋


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この赤い欄干の橋を渡り

左に庄屋さんの家があるのですが

その前に

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高札です
時代劇では

橋のたもとの広場に

看板風に立てていますが

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毒薬 売り買い禁止です

贋金も駄目と

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火つけしてはいけないと
火つけしているところを見て
申し出ないものは 同罪だと


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キリシタンも 見つけたら 申し出るようにと

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そして忠孝の事


こんなにいろいろと書かれなきゃわからなかったんだ

まるで今の日本人と同じかも…





首地蔵

西宮街道 小浜宿

1キロ四方程度の 町なのに
なかなか面白いじゃないか


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標識に 首地蔵と有ったのを見逃しはしませんから


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しかし 歩く人のための道しるべ

いくらなっちゃん(125ccのスクーター)と言えども

ちょっと危ないのではないかい?

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ぐるりと回って 先ほど向こう見えた墓地の方に

並んだお地蔵さんが迎えてくれました

でも 君たちは新しいから…

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一番高い所に 無縁塚

昔の街道だけあって この地で命を落とした人も多いのかも


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何だこの石碑は?

谷風岩五郎の墓

明治の相撲取りですね

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江戸時代末期小浜の米穀商に生まれた岩五郎は、たった10歳で米1俵を持ち上げたといわれています。
18歳で相撲界に入り、明治9年(1878)には大関に昇進し、谷風岩五郎を名乗った名力士です。

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そして 有りました

首地蔵の看板です

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ただ……
この石段はきついぞ

正面は きつい石段

横にはなだらか風に見える
普通の高さの石段

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説明が

首から上の病気は直してもらえるお地蔵さんだと

ならば ……… 

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大きい!

奥にありました

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手前には 石仏が並びます

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こちらは若い方のお地蔵さん

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こちらのお地蔵さんは すこし風化が進んでますね


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説明文です

お堂を作ると
大工に害が出ると

雨ざらしの好きな 首地蔵なんですね

首地蔵の祟りですか?

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その横には 夜泣き地蔵の祠が

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かん虫 夜泣き

今は聞か無くなりましたが

寝てくれない赤ちゃんは一度 お参りしてはどうですか


私の好きな田舎の風景でした





西宮街道 小浜宿 ①

あちらこちら旅に出て
昔の街道の 宿場町の 姿を見て
喜んでいる壁ぎわですが

実はすぐ近く 宝塚にも 宿場町の跡が残っているのです
それが西宮街道 小浜宿です

柏原(かいばら)無銭旅行が悔しくて
なっちゃんでやって来ました

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場所で言うと 中国縦貫自動車道 宝塚ICの
西 500mあたり 北側です


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宝塚大橋から 国道176号線に交差する道の北
細い道なので 場所はわかっても 
入ったことのある人は関西でも少ないかも

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すこし消えかかった 看板よりも

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常夜灯の 西宮街道 有馬街道 京伏見街道 

小浜宿の方がインパクトがありますね


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京伏見街道? そう思ったら

こんな説明書きがありました

京都から伏見に行く道ではなく
都から 有馬、三田まで行く往来道だったのですね

また 二キロほど北東には
西国三十三所観音霊場第24番札所 中山寺がありますから

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昔の趣を残したまま

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ここに住む人は それだけの 誇りと 責任があるんでしょうね



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こちらは寺の門 昔はこちらが 表だったのだろうが
今は自動車道が裏に出来て 入り口の場所が変わっているけど

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広い境内と本堂

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鐘楼 この辺りの年末は 大活躍でしょうね

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こちらは皇大神宮

年末と言うより年始ですね


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こちらが 本殿

監視カメラだけでなく
狛犬が睨んでました


無銭旅行の後に来たのに

小銭でも使う所が無いぞ…


金が無くてもパーキングエリア

帰りの高速道路です


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一般道を走っていると
今日は特に 周囲のお店が目について仕方が無いから

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昼過ぎの高速道路
田舎から街に向かう車は少ないから

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飛ばしてます

ええ こんな時間に おっさん一人
制限速度で走っているほうが

何か悪しことしていると思われそうだから…

はい ただの うっぷんのはけ口だったのですが


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折角 高速道に乗ったのだから
改装されてきれいになった 赤松パーキングエリアに

金持ってないから 窃盗に?

いいえ 無料のお茶もありますし
きれいなトイレにも…

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でも目に付くのは

かりんとう?

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いいえやはりこちらでしょう

とんかつ定食 690円

トンカツに海老フライ2匹 790円  これって安くない⁉

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肉2倍メニューと言うのもある

焼肉定食 1080円  唐揚げ定食は 10個で 850円

おなかが減っている 今見るのはきつい

9月の30日まで  来ることがあるだろうか?

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そばの店も出来てる

自家製麺と書いているところは
自分のところ用に 注文しているところが多いけど
ここで手打ちしてるの?  でも手打ちとは書いてないよ

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値段も微妙ですね

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山陰名物 どじょう掬い饅頭

鯖の塩辛と言うのもあるよ

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昔からここの名物
赤松コロッケぐらい

ポケットに 小銭があれば喰えたのに…

空腹時に 150円のコロッケの買えない屈辱

もし 150円だけあって 165円ですと言われたら もっと屈辱だけど…

そんなこと考えている自分が情けなくて


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宝塚インターで降りて
ETCカード様々だね


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帰りの道が混んでると思ったら
ケンタッキーのドライブスルーから
本線国道の方まで 渋滞が出来てるじゃないか

金持ってない日の 最後の当てつけか!


プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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