相生の牡蠣

レンタカー代わりに新車を試乗することができた
でも 10時からで手続きに30分かかって
出るのが遅くなってしまった

それでも 新車の旅の始まりです

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いきなり相生のここで 昼飯です

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中をちらりと見た後は おもてでバーベQです

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ここで関取をしておいて
買った牡蠣を焼いていきます

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牡蠣のから揚げ? いいえ 天ぷらでしたね

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カキフライも ここでしっかり食べたら また出発です

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またくるねと ここを後にして

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雪が周りに残る道を北に向かいました

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岡山の山間部のここにちょっと立ち寄って
トイレ休憩

鳥取道は 無料区間なので SA,PAがありません
一般道に降りて道の駅を使います

ここは道の駅あわくらんどです

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奥では地元の野菜を 手前では ミカンとリンゴを売ってました
確かに安いんだけど今回はトイレ休憩だけ

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同行した女性陣はこちらでお土産買ってました

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そして 道の駅清流の里かわはら

雪がこんなに残ってます

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出雲(島根)だけでなく 因幡(鳥取)も 神話の都です

でも これが何か未だにわからないのですが

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ちらりと 土産物を見て…  買ってた人もいましたが

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やおよろずって 多くの神がいることを示す時に使う 八百万と書く言葉ですよね
神様にしか使わなかったのに

いろいろ味付けがある しかもらっきょですか??

鳥取の特産物ではありますが…

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そして 河原城

展望台に再建されたお城です

これを見ると 鳥取市はもうすぐですね
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新車でドライブ

新車でドライブです

日産セレナ 3ナンバー

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我が家に 入れようとすると

横の狭さを検知してアラームが鳴る
後ろが30センチになると 又アラームが鳴る

やっぱりうちの家は嫌いなのか?

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スピードメーターには わけのわからない表示もある

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なびにも いろんな機能が付いており

後何百メーターでトンルカら出るとか
左からの合流があるから気をつけろとか
よくしゃべってくれます

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ナビの画面だけでなく

ルームミラーの左側にも
上から見た車の周囲図とバックモニターが出てくる
そんなに俺の運転が心配なのか??


そんな 日産セレナの新車
1泊2日の試乗会のの権利が当ったのです

ええ 無料試乗会です

だって ノアのハイブリッドがびっくりするほど高くて
セレナと50万違うから 一度乗ってみたかったんです
もっとも買い換えるのは まだまだ先のことですが

燃費のいい車の運転してみたくて

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宝塚で借りて
これ 手塚治虫の火の鳥です

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雪の残る鳥取まで

たまたま 木曜日の雨とその後の喚起の緩みで
ノーマルタイヤでも走れました

鳥取道は無料区間ですから

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500Kmの車を借りて

417.8Km走ってきました

燃料を満タンにして返さなくては
公称 リッター17キロとか言ってたけれどなぁ…

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ガソリンスタンドで驚いた
ほとんど高速しか走ってないのに

満タンにしたら 42.44リットル

1リッターで10キロ走ってないやん
高速だけだから、今の私のノアでも同じぐらだよ

そういったら セールスの彼が何も言いませんでした

まぁ無料で新車のドライブできたんで満足でした。

旅の様子は次の記事で…

河原から鳥取砂丘へ 鳥取の旅

用瀬からは日本海まで近いもの
そんな気持ちで北に走りますが 思ったより遠いものですね


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道の先にこんな城が見えてきました
これが河原城なんですね

展望台になっているとか

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そして道の駅が有りました

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農作物の直売所も

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ここの付近の地図

ちなみにここは 道の駅清流の里 かわはらです

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食堂のメニューを見ることは忘れませんね

鳥取らしいものが有れば食べもしたのですが…

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それよりこちらが鳥取らしくて


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ゲゲゲの鬼たろうの作者水木しげるの里が 
鳥取西部の境港ですからね

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怠け者になりなさいって
そう言われたら 二つ返事で はいというだろうなあ

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ころっけとソフトクリームの店

両方買ったら 写真に撮れない事に気づいた

揚げ方が悪いのか 崩れて落ちそうなコロッケを先に食べて


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溶けないうちに ソフトクリームの写真を

ウン梨の味だ

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こんなギャラリーもあったのですが

そろそろ先を急がねば

鳥取で泊るなら良いけれど 日帰りの旅と言う事を思い出してしまいました

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鳥取西まで伸びている道路を走り

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反対側から鳥取の海辺に

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砂丘に到着です

こんな店に停めれば良いのに

有料駐車場に車を止めて

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さすがにこれには乗らないけれど

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鳥取砂丘を見物です

この砂丘 日本一大きな 観光砂丘です
                ↑ ここ大事

日本一大きな砂丘は 青森の猿ヶ森砂丘で ここの四倍以上ある砂丘です
ただ 自衛隊の演習場になっていて 一般人は入る事が出来ませんけれどね

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頑張ってあの山まであるかなくては

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♪月の砂漠を~♪

そんな人も

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そしてここにも

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砂の美術館です

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こんなんや

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こんなのが

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そして ぐるりと回って

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鳥取滋賀市に向かいます
最後になにか食べて帰ろう

鳥取で店探しです それは明日


もちがせ 流しびなの館  鳥取の旅


智頭から少し北に行くと用瀬(もちがせ)という町が有ります
日本海に流れる、千代(せんだい)川の流れる街です


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そこに 流しびなの里が有りました

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朱塗りの欄干と 句碑を多く見かけました

伝統行事の有る里なのですね

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きれいな浅い川を見ると 私にはアユ釣りぐらいしか出てこないのですが…

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解説版が有りました

旧暦の三月三日 紙のお雛様を桟俵にのせて ひしもちや桃の小枝を添えて流すのですね

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女の子の無病息災を願う行事なんですね

もちがせのひな送り 覚えておかなくては

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そんな町にこんな建物が有りました

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流しびなの館 入場料300円です

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それでは入って見ましょう

でも資料館なので、資料室での撮影は禁止されていました

内部は 江戸から現在のいろんな形のひな人形が飾ってありました


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資料室に入る前のフロントでは 撮影OKというので
飾ってあるひな人形をパチリ

お内裏様とお雛様
三人官女
五人囃子
左大臣、右大臣
その下の三人組は?
はたきみたいなのと 草履を知れた箱を持つ者も

昭和になってだんだんと 段が増えて言っていて
現在はこの形なんだと

三人の男性は 仕丁(しちょう、じちょう)

仕丁とは
徭役(ようえき)といって君主が必要性から住民を無報酬で働かせることの一種でした。大化改新後の律令制では,1里50戸につき2人,中央官庁などに3年交代で雑役夫として勤務しますが,食糧など一切は故郷の負担であったためかなりの負担となり評判はよくありませんでした。 地方からの労働者として宮廷の雑役係りをしていたのです。そんな事情もあって喜怒哀楽の感情が表現されているのでしょうか。ひな飾りの中では唯一庶民出身の白衣を着た三人一組です。


喜怒哀楽のの表情もある為、三人上戸と呼ばれるようになります

勉強になりました

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これが流しびなの様子です


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資料室でなければ撮影可と聞いたので 展望台に

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向うの山の頂が

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城跡なんですね


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再び下に降りて行きます

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隣には観光物産館 短く言えば土産物屋ですね

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何か面白いものはないかな?

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焼きもののお雛様が有りました

大きな団飾りじゃなくても
季節にちょっとこんな物が置いてあると良いですよね

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ぐるりと回るとこんな建物でした

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餌を欲しがる鯉達

もっともここの恋のえさは 30円と良心的な値段でした

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大きな石に刻まれた流しびなの里の文字

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山口誓子の句碑も

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もう一度振り返った ながしびなの館の全景
金閣寺をまねたと有りました

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物産館で 試食に貰った ホタルイカせんべい
なかなか気に入って お土産に買うことに

まるまる ホタルイカが一匹入ってました

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そして 表の旧道を国道に向かって見ることに

車一台がぎりぎりの道 
ぐるりと回ればバスの通れる道もありました

なんとなく気に入った田舎の風景でした

諏訪泉の蔵と 西沢監督の映画資料館 智頭の町 ③


もちろん智頭の町と言っても、石谷家だけではありません
まだまだ見る所は残っています

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こちらの 粋な建物は

入る前に確認しておかなくては……

と看板の様なものを見ると

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旅館なんですね

宿場町で 10代目を語る宿です

ゆっくりと来た時に 泊って見るのも一興ですね

きっと おなじみさんばかりなんだろうなぁ…

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立て替えても 街並みの色を崩さずに頑張る 塩田旅館さんでした


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こちらの 一軒だけ色の違う建物は

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大正時代に 洋館として建てられた
当時ハイカラとか言われたんでしょうね

旧役場の建物です

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こちらにもきれいな建物が

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鳥取、因幡の銘酒『諏訪泉』

酒造交流館と書いてありました

諏訪泉の蔵元ですね


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ここの酒が並んでいて

試飲もできます


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そこで面白いものを見つけました

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おみやげに買ってきました

たまに珍しいもの試食すると 買いたくて…

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こうすると判るでしょう
植物性のするめです…笑

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しこたま買い込んで出たのがここ
酒造交流館 梶屋でした

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そして気になったのがここ

石谷家住宅の前なんですが

今はギャラリーになってますが 消防の駐屯場所だったんですね

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なんと 公衆トイレにもなってます

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二階はギャラリーとかで 上がって見ましょう

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こんな感じで 今はお祭りのときの写真が張ってあるだけでした

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それより大切なのはこちら

田舎の町の トイレと言うので ポットンか和式を考えていたら

きれいなトイレが有りました

知っている人だけが得をする情報でした




そして もう一つ

ついつい 智頭に来ても 通り過ぎてしまう所が有ります



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本通りから少し入った所

山彦海彦と言う食堂が有り

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食事も こんなにリーズナブルで……  
イイエその話じゃなく

このレストランの建物の裏に 行きたい所が有ります

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西河克己映画記念館です

左手の 小さな木戸から入って

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レストランになっている建物の裏手

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中庭を横切って 白い建物が有ります

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昔使っていたカメラ

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そして色あせたポスターが 青春時代を思い出させます

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可愛いんだなぁ キョンキョン

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一面の映画のポスターに癒されてたら

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こんな写真もありました
吉永小百合さんに 川端康成さんも……

壁ぎわおススメ
智頭に来たらここに寄らないともったいない場所でした

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プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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