FC2ブログ

おでんと サラダじゃ~

先日 独り暮らしが続いたので
その時の様子です


CIMG8580.jpg

すじ肉を茹でてます

生の赤身の多い所を買ってきました

CIMG8581.jpg

特に大変なのがこの灰汁とり

これが要らない匂いやエグミの元になりますから



CIMG8583.jpg

きれいになってきたら
茹でるのは終わり

CIMG8585.jpg

給湯ででじゃぶじゃぶと

要らない脂と 灰汁を取り除いて

CIMG8586.jpg

手ごろな大きさに切り分けて
鍋に戻します

CIMG8587.jpg

続いて安売りしていた 鶏の胸肉
普段はささみを使うのですが
これでもいいか

ラップをしてレンジで6分チン


CIMG8589.jpg

今度はキュウリとニンジンと

スライスして

CIMG8590.jpg

朝漬けの素で揉みこみます

キュウリの酵素が 野菜のビタミンを破壊するので
生を食べる時には 酢と合わせて酵素を働かないようにすることが必要です

CIMG8591.jpg


その間に むね肉が出来ました

フォーク二刀流で

ほぐします

このときに 出た脂や旨みを
もう一度吸わすのが 味の決め手です



CIMG8592.jpg

冷たくなった時パサパサにしないためにも

そのままで食べるなら すこしここで バター入れるのもアリです

CIMG8595.jpg

あとはドレッシングと 辛子と マヨネーズを混ぜ込んだ中で 和えましょう

これでサラダの完成です

CIMG8596.jpg

練り物多めに 面倒な時にはうどんスープで煮込んで

CIMG8598.jpg


そこに 先ほどの 筋肉をたっぷりと

これで酒のあてにも

ご飯のおかずにもなる おでんの出来上がり

今回は面倒で ネギ袋はしませんでした







スポンサーサイト

肉を喰らう

金は無いが肉が喰らいたい

安もんの肉でも ガッツリ喰らいたい

食い放題の店 一人では行きにくい

ならば買ってきますか



CIMG8462.jpg

安い外国肉を買ってきました

1ポンドステーキです
1ポンド=約 450g

シッカリ締まった 外国牛です

スーパーで 158円のマイタケで覆って 半日寝かせます

CIMG8464.jpg


では焼きましょう

ビールの用意も出来ました



CIMG8467.jpg

マイタケも焼いて食べますが

鉄板に肉は直接当てなければ

からが マイタケは横にのけながら…


CIMG8468.jpg

うんうん 柔らかくなっている

脂肪分の少ないのは致し方ないので
ここで少しバターを足そうか


CIMG8469.jpg


焼けた所から取り出して


CIMG8470.jpg


繊維が ほぐれるのかな
柔らかいのが嬉しくて

一人で 楽しみました

筋と脂の部分は その後の肉めしで美味しくいただきました

1000円そこそこで満足の壁ぎわでした







レバーペーストでも


買い物に行ったら 牛兆で レーバーが安かった

久しぶりに作って 娘ところに持って行ってやろうか

CIMG8286.jpg


ハツとレバーと 引っ付いて入れてあるので
まずはその捌きから

レバーは ちぬきをしっかりしながら

このあと ハツも切って 血抜きしなければ

CIMG8287.jpg

散々水洗いします

きれいなのは 風味が抜けるとか言いますが

安売りしていたものですから
臭みを取りたくて


CIMG8288.jpg


ふやけてないよね……笑


CIMG8290.jpg

一度水気を切ったら
ここで 匂い消し第二弾


CIMG8300.jpg

牛乳に付け込んで
これはラップをして冷蔵庫へ



CIMG8289.jpg


続いてハツも捌きましょう

黄色い脂肪の部分 切り取ってもいいけれど
残したままが好きなので


CIMG8293.jpg

まずフライパンで炒めて


CIMG8295.jpg

味付けた 出汁で煮込みます


これで さっと煮たらいいかな

生だと嫌だから火を通すのに フライパンで炒めて

余り煮こむと縮むので 煮こむのはさっとだけ


CIMG8300_20190207132034e96.jpg

ではこちらに移りましょう


CIMG8301.jpg


フライパンで炒めて
塩コショウとスパイスを入れて



CIMG8302.jpg


汁ごとフードカッターに

それにバターを まるごと放り込んで



CIMG8303.jpg


器に流し入れて完成

パンやクラッカーに 山盛り塗りつけて食べると
ビールやワインに合うんだよねぇ

では
山の神に叱られないうちに
後片付けしましょうか…


CIMG8385.jpg

こんな感じに塗り付けて

CIMG8387.jpg


こういう感じで食べてました

ちなみに授乳中の娘たちなので
ノンアルコールワイン
つまり ぶどうジュースでしたが…

糸コン炒め

昔から 駅弁の隅に入っていたような 糸コンの煮つけが好きだったんです

わずかな牛肉と糸コンを煮込んだもの
冷えて脂が白く固まったぐらいでも食べられるもの

豪華なこれを 突きこんにゃくと 牛肉で良く作るのですが

今回 冷蔵庫を見たら
糸コンだけ残っていた


CIMG8069.jpg

糸コンだけ炒めてみましょう

下ごしらえ 一度茹で揚げます

CIMG8070.jpg

水気を切ったら 適当な長さに切ります

普段は つきこんにゃくを使うことが多いのですが…

CIMG8071.jpg

唐揚げに使った残り油で 炒めましょう

砂糖大さじ2、出汁醤油大さじ2、みりん大量に入れて
水気が飛ぶまで 炒めます

肉入れてないから 何か味が足りない…

何かないかなと 探してみると

CIMG8072.jpg

実山椒があった

CIMG8073.jpg

賞味期限 ぎりぎり
これなら 使っても文句は言われまい

CIMG8074.jpg

一瓶丸々投入

水気を飛ばします

CIMG8076.jpg


このぐらいでいいかな

箸休めにはなったが
これだけでは 酒のつまみにはなりませんでした

やっぱり 牛肉の味って 偉大なんですね

砂糖がこれでも足りません
倍ぐらい入れた方がいいか…
それに
油でなく 牛脂使えばよかったかな…




正月 呑んでます

一月は正月で酒が飲めるぞ 
飲める飲める飲めるぞ 
酒が飲めるぞ飲めるぞ~♪

日本全国酒飲み音頭でこう歌われていますが

コミックバンドのバラクーダの曲。1979年にリリースされた。
なつかしいなぁ~

でも 正月は良い
朝から飲んでいても 小言も文句も言われないから
だから 元日は 家から一歩も出ませんでした…

二日の今日は 中山寺に初もうでに行ったとき
ダイエーで つまみ買ってきました



CIMG7858.jpg

鯛の短冊

CIMG7857.jpg

調子に乗って 生うにも
お店で食べようと思っても手が出ないから

CIMG7859.jpg

ならば 地酒も進みます

青森県は弘前の酒 豊盃と
奈良県は吉野の酒 猩々

猩々とは 麒麟やばくのような 中国の架空の動物
日本の古典芸能の世界では 赤い衣装で 
酒を飲み戯れるさまをよく取り上げられている


猩々

これは舞の舞台での 猩々

CIMG7861.jpg

何て思い出しながら

こんなものもつまんで昼から悦に入ってました


ついでに買ってきたもので
夜のビールのあても作りましょう
ほとんど酒を飲まない 息子のおかずにも

CIMG7860.jpg


マヨネーズソース

たっぷりのからしと マヨネーズ
フルーツ野缶詰シロップも缶の三分の一入れて
コーンと ささみをレンジでチンして ほぐしたものも入れて



CIMG7862.jpg

ゆで卵を作ったので
途中味見に

CIMG7863.jpg

茹でたジャガイモと
つぶしたゆで卵を

CIMG7865.jpg

投入して
壁ぎわ流 ポテトサラダでした

この緩い感じのポテトサラダを
サンドイッチ用のパンに タップリ挟んで
ラップで包んで 冷蔵庫でしばらく置くのが好きなんです
余分なソースがパンに吸われて パンにも味がつくので…

好きな物作って
好きな物飲んでる正月でした






岩津ネギで二品

兵庫県の名産品 朝来の岩津ネギです

緑の所も、白い所も食用に作られたプレミアムねぎです



CIMG7498.jpg

ときどき関西スーパーにも置いています

知らない人が まだまだ多いので

売れ残ってたりしてました

割引値でゲットです

CIMG7499.jpg

うちの山の神も息子も、ネギが好きではない
だから私一人です

そんな時には 大きめに切って
ラップをかけてレンジでチン

CIMG7500.jpg

面倒な時には これを使いましょう

CIMG7501.jpg

このぐらいかけて

混ぜ合わせて もう一度このぐらい

そしてポン酢を少し入れたら 壁ぎわ流ネギのお浸し



CIMG7520.jpg

あとメインは このぐらいに切っておいて

CIMG7521.jpg

天ぷらに

CIMG7522.jpg

塩だけで しっかりした甘さが味わえます


CIMG7523.jpg

まいたけと

CIMG7524.jpg

カボチャとで 野菜天ぷら

CIMG7455.jpg

みどりの所は 爪楊枝で刺して

これは焦げてしまいましたが
高めの温度で さっと上げるのが好き
内部のとろとろが 無くならないうちにいただきました

冬の間だけの楽しみです
申し訳ないけど
他の白ネギだと 噛み切れないので
これは岩津ネギの料理ですね




深川めし

大起水産の街のみなとで 
大海老天丼に外れた日

街のみなとで 激安のアサリを買ってきました
ミニのアサリで、

まるで 養殖場に撒く韓国産の稚貝か?

3か月 その浜で育てれば その浜産になりますからね


CIMG7182.jpg

でも 一パック100円
二パック買ってきました

少ないなぁ…

さっと酒蒸しにしました


CIMG7183.jpg

ここからが面倒ですが
殻から身を外していきます

ティースプーンに 二個乗る大きさです
面倒だ…

CIMG7184.jpg

頑張って取ったけど
身はこれだけ

CIMG7185.jpg

殻は再び鍋に戻して


CIMG7186.jpg

灰汁を取りながら 煮出していきます

貝殻から味がたっぷり出てきます

CIMG7187.jpg

酒、みりん、醤油を グラスに入れて レンジでチンして
ほっといて冷めたものの中に、身を漬け込みます



貝殻の煮汁が 冷めてから
少し塩と醤油を加えて (醤油は焦げを作りたくて)
ご飯を炊きます

出汁にしたした 貝の身は
炊きあがって蒸らす時に出汁ごと混ぜ込みます

CIMG7189.jpg

身に火が通りすぎてないから
固くならず 縮みません

CIMG7192.jpg

予定通りうっすらと焦げも
こらは 蒸らす時に
二分ほど火を入れなおしたからです


たまに飯炊きしている 壁ぎわでした






久しぶりだぜ ゴマ豆腐

久しぶりにゴマ豆腐でも

作るのは簡単ですが 
材 料費がかなりかかるのが難点ですが…


CIMG6900.jpg

今日はこれで 2リッターのゴマ豆腐作成です

昔は 100gの葛粉が売っていたのに
最近では50gのこの葛粉しか見かけません
売れないんでしょうね

今の奥さん方は
葛使ったりしないから


安い片栗粉で十分ですからね

それから 練りゴマも 値段が上がって
110gのチューブに

これ三本入れたら ゴマが濃くなり過ぎました
二本で充分ですね

昔は 130g入りの瓶使っていたので 分量合わせに大変です

CIMG6901.jpg

2リットルのぬるま湯⇐時間短縮のコツです
出汁と この材料 
それにわずかの塩を入れます

CIMG6902.jpg

面倒なので 壁ぎわは泡だて器で混ぜます
最初ばねりゴマがまだこんな感じ

熱を加えると 柔らかくなりますから

CIMG6903.jpg

中火で15分ぐらい
しゃぶしゃぶだった中が
急に重さを感じてきます

CIMG6904.jpg

ここでヘラに持ち替えて
特になべ底が焦げないように

丁寧に練ってください



CIMG6906.jpg

最低 固まってから10分は練り込んでください
これをしないと なまがえりと言って 
出来上がったゴマ豆腐から、かなりの水分が出ますよ


ぼこぼこと泡立つようなら
少し火力を落として

CIMG6907.jpg

このぐらいあとが残るまで 練り込んで出来上がり


CIMG6909.jpg

お玉で容器に移して
粗熱をとったら 冷蔵庫へ

賞味期限三日ぐらいです
日ごとに味が落ちますから

三日して味が落ちたら レンジでチンしてください
味が不思議と戻ります

隠し技は この胡麻豆腐の揚げだし
片栗粉だけつけて さっと揚げるだけ
凄い一品になりますよ

揚げ過ぎると溶けちゃいますからね

以上 壁ぎわの簡単ゴマ豆腐でした





イチジクのコンポート

久しぶりに 壁ぎわインザキッチンです

この時期 イチジクの 時期の終わりです

CIMG6879.jpg



山の神の友人の 
近くの イチジク畑のおばちゃんが

最後のイチジクを 持て来てくれました

以前は皮を剥いて イチジクジャムを作ったのですが
その時の記事
今回は教えてもらった日持ちのする 
簡単なコンポート風にしてみましょう


CIMG6887.jpg

う~  ピントが…
何をしているかと言うと

イチジクを水洗いしています

初めて聞くのですが
いちじく農家の人は 皮を剥かないのだって

だから水洗いだけで良いんだと
いちじくの水洗いこそ聞かないけれどね

CIMG6889.jpg

それを ひたひたの砂糖水で煮ます
レモンを一しぼり入れて

エグミを飛ばします


CIMG6891.jpg


網で受けて 水気が取れたら
今度は 網篭で 一週間ほど乾かします

後は待つだけ
楽しみです




続きを読む

水餃子でも

暑さが収まってきたので
鍋でも食べたくなってきた

クーラーきかした部屋で暖かいもの食べますか

でも 餃子作るのに 白菜レンジでチンして
細かく切るの面倒なんだよなぁ…

ふと思いついてしまいました

白菜抜きで作ろうか

CIMG6553.jpg

ミンチ料理を作る時の コツです



CIMG6555.jpg


冷たいまま練る 糸を引くまで

この糸が 旨みと水kを閉じ込めてくれます

CIMG6554.jpg

やさいは 久しぶりにニラを

CIMG6556.jpg

えのきだけも 細かく切ったら

CIMG6557.jpg

ウェイパー(中華だし)と塩コショウ 
それにマヨネーズをいれて


CIMG6558.jpg


包みます

適当に包んだら

CIMG6559.jpg

この日は ラーメン用の豚骨スープにほうり込んで

CIMG6560.jpg

サッと茹でたもやしと

レタスをしゃぶしゃぶで
あと冷蔵庫に残っていた きくらげ天も入れて

立派な鍋料理の完成です

好きなんだなあ こんなので一杯飲むのが…






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR