しめじの佃煮 壁ぎわインザキッチン

たまに ブナシメジが安売りされているときがある

そんな時思い立ったら 佃煮です


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鍋に昆布を入れて 水出しです

今の水 生ぬるいですから 戻るのが早い


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買ってきた ぶなしめじ

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根元を切って ばらします

この後日光に当てたいですね 軽く乾かすのも良いです

特にしいたけは ビタミンが増えますから 今回は関係ないですが


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もっと水分を飛ばしたいので フライパンでカラ入りします


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今回は昆布も入れてしまいましょう
細切りにして鍋に戻します


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水分をある程度飛ばした後でも
鍋一杯になりました

少し減らさないと 吹きこぼれすると 山ノ神が怖いので しばらく二つの鍋で

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アルミホイルで落し蓋をして 煮詰めていきましょう

この暑い時期に何をやっているんだと

山ノ神が怒ってます



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出来上がり

ずいぶん減りました

佃煮として食べるのも良いのですが
これを大匙一杯半 ご飯に乗せて

茶づけにするのが好きなんです

だから今の時期に作るのが…

暇な時の壁ぎわでした






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壁ぎわ流 ポテサラ 壁ぎわインザキッチン

ポテトサラダが食べたい

思い立ったら作りましょう 壁ぎわ流ポテトサラダです


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一番安い フレンチドレッシングを使うことが多いのですが
今日は少し変化球で シーザーサラダドレッシングで

用は何でもいいのです

これとマヨネーズと練がらしをたっぷりと

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甘みが少しほしいので

フルーツの勘ず目を 少しのシロップと

ミカン、もも、パイナップルどれでもOK

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ここでチェックです
キュウリはスライスよりも厚めに切って

塩もみして しばらく置きます
酢洗いするのもよし

そのままだと キュウリの酵素が

折角のビタミンCを破壊してしまいます

ラッキョウの刻んだものでもいいしいですよ

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ジャガイモですが 皮をむいてこふき芋にするのは 手間がかかり面倒
そのうえ後で鍋を洗うのが大変ですから

皮ごと ゴロゴロと水洗いして そのまま塩ゆで

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熱いうちに まな板やお皿の上で ナイフで縦に二つに切ると

皮が向きやすい

損0お上適当な大きさに切ったら 

熱々のうちに ドレッシングにドボンと

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これ何かって バターで下味を……

隠し味にいいのですが

腹が減っていたので つまみ食いです

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缶詰めのコーンも入れて 混ぜるとこんな感じです

ただ 壁ぎわが作ると

28センチのボール一杯になりました



適当に食べた後翌日は 上にチーズをかけて
グラタン風の チーズ焼きにになりました

ポテトサラダのチーズグラタン

キュウリの歯ごたえも楽しくて おいしいですよ

写真が無いのが 残念です


関西ではやっぱりこれ ビフカツ


川西能勢口のアステ内の牛兆に夕方7時過ぎに行くと
パックに入った肉が安売りされていた

豪州牛肩ロースステーキ一枚

赤字で 400円とか450円とか書いてあった

フライパンで焼くと少しぱさぱさになるので
こんな時は これにしよう


小麦粉付けて 卵に通して パン粉をつけて


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少なめの油で ビフカツ完成

衣の割れたのは 小麦粉と卵の付け方がいい加減だったから


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そのまま齧ってもいいのだが

やっぱり フォークとナイフで

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う~ん ビールに合う

ワインにも良い

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中が少々ピンクでも

牛ですから

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ただ これの悪い所が一つあるんです

あったかいうちにと……


15分で二枚完食

缶ビールも 500ccを 二本開けてしまったので
山の神が帰ってくるまでに 証拠隠滅しなくては…




父の日の仕事

うちの山の神は 日調と言う専門学校を出ています

和食の専門調理師も持っています

でも仕事でも 家でも 板前はやりません


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だから生もの相手も 壁ぎわの仕事です
むすめが 父の日に送って来た 北海道の活けホタテ貝

実はホタテは 青森の養殖業者から 昔仕入れていたので
良く知って居るんです

青森は磯場で 北海道は砂場です


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この砂の付いた 2年もの
大変ですね

スプーンを 平らな面の貝殻に沿って入れて
貝柱をはがします



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このままで焼いても良いのですが
クール便だと えらあたりに粘りと臭みが出るので

また北海道産は砂をかんでるから

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水で洗いたくなのですが
細かい砂を落としたくて


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えらの部分とひもの周囲のぬめりも落とさなくては


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こういう具合に取り分けて


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こうしてみるとまだ未成熟な貝柱

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この膜も取らなくては


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ヒモも 指でしごいて 

汚れとぬめりと砂を取ります


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未成熟な ふそくと 周囲


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バターで焙ったが 匂いがきつく駄目でした

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フライパンを洗い流して再びヒモだけ



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貝柱は切り分けて 純米酒と

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ヒモもこんな感じになりました


ゆっくりと 独り酒の父の日でした





レタ玉丼 壁ぎわインザキッチン

一人で腹減った時

たまに作るのが  レタ玉丼です

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レタスは 切り口からすぐ色が変わるので 
包丁で切るなと言われますが

これに関しては少し小さめの小口に切りましょう


普段はかまぼこ 薄めのいちょう切りにするのですが
かまぼこが無かったので ウインナーソーセージで代用です


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丼物を作るときには まず卵から用意します

冷蔵庫に入っている卵は 
調理の時には常温にしてからが使いやすいものです


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水溶き片栗粉に 出汁 醤油で味付け

卵かけごはんの卵ごに水溶き片栗粉を入れた感じ

口当たりが悪くなるので 殻座を取りましょう

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軽くかき混ぜて 卵の用意は終わり

だし巻きするなら これを一度ざるで濾すと滑らかになるんだけれどね


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フライパンを温め 多めの油を入れて


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具を入れて炒めます

一度に入れたいから レタス以外は薄めに切りましょう


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全体に油が回ったら

卵を投入


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玉子が常温ならこのぐらいで OK

余熱で固まっていきます

冷蔵庫から出してすぐなら 
下が固まっても上が冷たいままになりやすいから
常温に戻すのが必要なのです


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皿に盛ってからも


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余熱でどんどん固まっていきます

このままでもいいのですが

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ご飯に乗せてかきこむのもあり

最初からご飯に乗せようと思ったら
薄切りの玉ねぎと 刻んだねぎがあっても良いかも

味が薄ければ この時 味塩コショウでも 
醤油をちょっとかけるのも
ウスターソースをかけても食べられますよ

レタスの歯触りがうれしい丼です





家で釜玉を

土産物のうどんをもらったら

ほとんど半生ですが 生めんだとうれしいですね


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ところが
最近某スーパーで 398円で売ってたりするんですよね

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しかも 日の出製麺所のものが

貰ったらどうします
一番手早くおいしいのは


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大きな鍋でぐらぐらわいた湯でゆでます

小さな鍋だと 一本入れただけで泡が消えてしまいますから


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なるべく平たいどんぶり(混ぜやすいから)に 卵一個と 卵黄一個 出汁醤油 大匙2杯入れておきます

冷蔵庫の玉子だと こうして常温になるまで置いとくのが良い


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15分ほど茹でたら


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ざるで揚げればバターも絡むが面倒なら

ばたも 丼に入れて


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その上に熱々の茹でた麺をいれ


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すぐに混ぜるべし

これだけで 釜玉バターの出来上がり

もう一つ入れるならば 
明太子がうれしいですね

これに関してはネギは邪魔だと思います

かんたんな 壁ぎわキッチンでした





たまには 三色丼


壁ぎわインザキッチンで何故書いてなかったんだろう

三色丼です


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まず スクランブルエッグ

今回は フライパンで作りましたが

急ぐ時には ジョッキに卵三個割り入れて

電子レンジで 1分半 あとは混ぜていると余熱で固まります


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みりん、砂糖、醤油で味付けした

合い挽きミンチ肉

少し汁を残しておく方が好き





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最近 高価でなかなか手が出ないホウレンソウ

湯通しして


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絞って、刻んで


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フライパンで 炒めて終了

フライパン一つで 出来上がり


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三色に分ける必要は無し、どんな盛り付けでも

混ぜてこそ三色丼ですからね



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ついでに 今高価な白菜

豚肉とブイヨンで煮て 

ミルクを加えて 塩コショウしてシチュー風




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うちの山の神は これで五色丼だって

食欲が失せる色にするなよ……









すじ肉の煮込みと 鶏肝のパテ 壁ぎわインザキッチン

何となく 久しぶりの壁ぎわインザキッチンです

今回は 酒のあて?



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すじ肉買ってきました

関東ではあまりないんだよね




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まず下茹でします

少しに立たせて 灰汁と臭みを取ります



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水道水でじゃぶじゃぶと

余分な脂も取ってしまいます



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次に酒だけで 煮込みます

酒だけ 水を入れません 酒の旨みが移ります

良い酒ならいいのだけれど 一リットル以上使うので

良い地酒使う余力がありません



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これが



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このぐらいになるまで

アルミホイルでふたをして 煮込んでました

後は醤油で味付けするのみです

甘味が欲しければ少しだけみりんを


今日はもう一つ

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鶏の肝買ってきました

このぐらいじゃ足りない



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もう 2パック

もう少し要るかな


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肝の下ごしらえ

この黒いのが 固まった血液です

これが臭みの元になります



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切った肝を 水で揉みだします

けっこう出てくるので 3度以上私はやってます



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三度やっても こうして出てきますね



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そこまでやってから もう一つ

牛乳につけて 匂い抜きです

シッカリ揉みだしたので 牛乳がピンクになりません



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それをフライパンに入れて




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特別な香辛料をたっぷりと



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ここまで炒めたら ビールのあてに…


違いますよ まだ料理の途中です




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そして フードプロセッサーに

そしてバターを 買ってきたまるごと入れて

ふたたび混ぜると 出来上がりです


そのまま切っても食べるもよし

フランスパンやクラッカーに盛り上げてもよし



出来上がりが マーガリンのケース二つ分ぐらい

材料費が2000円ってところかな








今季初の牡蠣ごはん

寒くなってきました

寒くなると 牡蠣が食べたくなります

もちろん殻付きの焼き牡蠣は 年を越えないと大きくなりませんが

スーパーの剝き牡蠣を買ってきました


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ざるに開け 流水でさっと洗って

カキフライや ソテーなどは 
片栗粉をまぶしてもんでから洗うと縮まないよ


温めた かつおだしの中に投入


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ひと煮立ちしたらアクを取って火を止め




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ざるで身と出汁とに分けます


出汁は少しだけ濃いめに味付けして

洗い米と炊飯器に 入れます


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炊きあがった時に ゆでた牡蠣を入れて混ぜ合わせて蒸して出来上がり


今年の暮れから来年に向けて 何度やるんだろうなぁ…


ちなみにうちの山の神は 牡蠣が嫌いです…

炊き込みご飯は食べるけれど 牡蠣のにおいだけでも嫌だと

スーパーの寿司買ってきて一人で食べてました…








旬の炙り焼き 鱧

次女が帰ってきた日

彼女の合言葉は『鱧』

東京では驚くほど高いんだと

そして値段の割に 不味いと

ならば関西に戻った時に

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鱧を買って置いたら 湯引きにしたと

これが食べたかってん


それ食べて待ってろ

もっとおいしいの作ってやるから


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両面焼ける魚焼き機で

しかも しばらく皮目だけを焼いていきます


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少し身の方も焼いて

身がふっくらして来たらOK


湯引きにすると 鱧の旨味が逃げていくから

焼き立てが温かいうちで食べられるなら 絶対こちらが旨いよ




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グリル出したからついでに

マグロのスキミ 筋の所
熱を通すと旨いんだよね


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焼き鳥も作りましょう


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串に刺して


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塩焼きで十分旨い


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野菜もさして

焼いて楽しみましょう



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串に刺して 用意も出来たので

焼けるまで

私は これで お先に一杯飲んでます



生で骨切りされた鱧

普通に焼いて旨いですよ






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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