レタ玉丼 壁ぎわインザキッチン

一人で腹減った時

たまに作るのが  レタ玉丼です

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レタスは 切り口からすぐ色が変わるので 
包丁で切るなと言われますが

これに関しては少し小さめの小口に切りましょう


普段はかまぼこ 薄めのいちょう切りにするのですが
かまぼこが無かったので ウインナーソーセージで代用です


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丼物を作るときには まず卵から用意します

冷蔵庫に入っている卵は 
調理の時には常温にしてからが使いやすいものです


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水溶き片栗粉に 出汁 醤油で味付け

卵かけごはんの卵ごに水溶き片栗粉を入れた感じ

口当たりが悪くなるので 殻座を取りましょう

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軽くかき混ぜて 卵の用意は終わり

だし巻きするなら これを一度ざるで濾すと滑らかになるんだけれどね


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フライパンを温め 多めの油を入れて


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具を入れて炒めます

一度に入れたいから レタス以外は薄めに切りましょう


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全体に油が回ったら

卵を投入


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玉子が常温ならこのぐらいで OK

余熱で固まっていきます

冷蔵庫から出してすぐなら 
下が固まっても上が冷たいままになりやすいから
常温に戻すのが必要なのです


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皿に盛ってからも


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余熱でどんどん固まっていきます

このままでもいいのですが

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ご飯に乗せてかきこむのもあり

最初からご飯に乗せようと思ったら
薄切りの玉ねぎと 刻んだねぎがあっても良いかも

味が薄ければ この時 味塩コショウでも 
醤油をちょっとかけるのも
ウスターソースをかけても食べられますよ

レタスの歯触りがうれしい丼です





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家で釜玉を

土産物のうどんをもらったら

ほとんど半生ですが 生めんだとうれしいですね


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ところが
最近某スーパーで 398円で売ってたりするんですよね

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しかも 日の出製麺所のものが

貰ったらどうします
一番手早くおいしいのは


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大きな鍋でぐらぐらわいた湯でゆでます

小さな鍋だと 一本入れただけで泡が消えてしまいますから


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なるべく平たいどんぶり(混ぜやすいから)に 卵一個と 卵黄一個 出汁醤油 大匙2杯入れておきます

冷蔵庫の玉子だと こうして常温になるまで置いとくのが良い


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15分ほど茹でたら


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ざるで揚げればバターも絡むが面倒なら

ばたも 丼に入れて


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その上に熱々の茹でた麺をいれ


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すぐに混ぜるべし

これだけで 釜玉バターの出来上がり

もう一つ入れるならば 
明太子がうれしいですね

これに関してはネギは邪魔だと思います

かんたんな 壁ぎわキッチンでした





たまには 三色丼


壁ぎわインザキッチンで何故書いてなかったんだろう

三色丼です


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まず スクランブルエッグ

今回は フライパンで作りましたが

急ぐ時には ジョッキに卵三個割り入れて

電子レンジで 1分半 あとは混ぜていると余熱で固まります


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みりん、砂糖、醤油で味付けした

合い挽きミンチ肉

少し汁を残しておく方が好き





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最近 高価でなかなか手が出ないホウレンソウ

湯通しして


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絞って、刻んで


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フライパンで 炒めて終了

フライパン一つで 出来上がり


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三色に分ける必要は無し、どんな盛り付けでも

混ぜてこそ三色丼ですからね



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ついでに 今高価な白菜

豚肉とブイヨンで煮て 

ミルクを加えて 塩コショウしてシチュー風




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うちの山の神は これで五色丼だって

食欲が失せる色にするなよ……









すじ肉の煮込みと 鶏肝のパテ 壁ぎわインザキッチン

何となく 久しぶりの壁ぎわインザキッチンです

今回は 酒のあて?



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すじ肉買ってきました

関東ではあまりないんだよね




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まず下茹でします

少しに立たせて 灰汁と臭みを取ります



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水道水でじゃぶじゃぶと

余分な脂も取ってしまいます



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次に酒だけで 煮込みます

酒だけ 水を入れません 酒の旨みが移ります

良い酒ならいいのだけれど 一リットル以上使うので

良い地酒使う余力がありません



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これが



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このぐらいになるまで

アルミホイルでふたをして 煮込んでました

後は醤油で味付けするのみです

甘味が欲しければ少しだけみりんを


今日はもう一つ

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鶏の肝買ってきました

このぐらいじゃ足りない



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もう 2パック

もう少し要るかな


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肝の下ごしらえ

この黒いのが 固まった血液です

これが臭みの元になります



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切った肝を 水で揉みだします

けっこう出てくるので 3度以上私はやってます



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三度やっても こうして出てきますね



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そこまでやってから もう一つ

牛乳につけて 匂い抜きです

シッカリ揉みだしたので 牛乳がピンクになりません



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それをフライパンに入れて




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特別な香辛料をたっぷりと



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ここまで炒めたら ビールのあてに…


違いますよ まだ料理の途中です




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そして フードプロセッサーに

そしてバターを 買ってきたまるごと入れて

ふたたび混ぜると 出来上がりです


そのまま切っても食べるもよし

フランスパンやクラッカーに盛り上げてもよし



出来上がりが マーガリンのケース二つ分ぐらい

材料費が2000円ってところかな








今季初の牡蠣ごはん

寒くなってきました

寒くなると 牡蠣が食べたくなります

もちろん殻付きの焼き牡蠣は 年を越えないと大きくなりませんが

スーパーの剝き牡蠣を買ってきました


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ざるに開け 流水でさっと洗って

カキフライや ソテーなどは 
片栗粉をまぶしてもんでから洗うと縮まないよ


温めた かつおだしの中に投入


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ひと煮立ちしたらアクを取って火を止め




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ざるで身と出汁とに分けます


出汁は少しだけ濃いめに味付けして

洗い米と炊飯器に 入れます


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炊きあがった時に ゆでた牡蠣を入れて混ぜ合わせて蒸して出来上がり


今年の暮れから来年に向けて 何度やるんだろうなぁ…


ちなみにうちの山の神は 牡蠣が嫌いです…

炊き込みご飯は食べるけれど 牡蠣のにおいだけでも嫌だと

スーパーの寿司買ってきて一人で食べてました…








旬の炙り焼き 鱧

次女が帰ってきた日

彼女の合言葉は『鱧』

東京では驚くほど高いんだと

そして値段の割に 不味いと

ならば関西に戻った時に

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鱧を買って置いたら 湯引きにしたと

これが食べたかってん


それ食べて待ってろ

もっとおいしいの作ってやるから


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両面焼ける魚焼き機で

しかも しばらく皮目だけを焼いていきます


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少し身の方も焼いて

身がふっくらして来たらOK


湯引きにすると 鱧の旨味が逃げていくから

焼き立てが温かいうちで食べられるなら 絶対こちらが旨いよ




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グリル出したからついでに

マグロのスキミ 筋の所
熱を通すと旨いんだよね


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焼き鳥も作りましょう


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串に刺して


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塩焼きで十分旨い


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野菜もさして

焼いて楽しみましょう



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串に刺して 用意も出来たので

焼けるまで

私は これで お先に一杯飲んでます



生で骨切りされた鱧

普通に焼いて旨いですよ






暑い日には 南蛮漬けを

暑くなってくると 食欲が……

私は無くなりませんが それでも 何かすっきりしたものが食べたい


そんなときには 南蛮漬けでも
きりっと酢が効いて、色とりどりの野菜も食べられるのが

そう言えば前にも書いてますね

豆鯵の南蛮漬け


スーパーに行ってみたら 小鯵や豆鯵が無かった

それでも作るのが壁ぎわです


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大きなボールに 酢を一本入れます

このあたりで 『どれだけ作る気なん…』 

と 山の神が


聞こえない、聞こえない。



砂糖大匙二杯ぐらいと 
塩一つまみ入れて混ぜておきましょう

みりんを入れると 酢の香りが柔らかくなるのですが

私は後でいろいろ足すのが好きなので

まずは酢をきつめにするのが好きです


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そして野菜をたっぷり


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色々きれいな方が良いので


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緑の葉っぱと ミョウガも入れといてと



今回は 冷蔵庫にあった鶏肉と カニかまぼこにしましょう

軽く塩して ビニール袋の中で片栗粉をまぶしたら 油で開けます


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軽く油を切りながらそのままあわせ酢の中に




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少し経ったら 別容器に  そうしないと ボウルが一杯になりますから



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少しのみりんと醤油と塩、それにごま油を少し

冷蔵庫に有った りんご酢も足して それがドレッシングです


揚げたものを直接入れたので 暖かくなった酢の中に投入

そして混ぜます



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器に盛り込んで 冷蔵庫で冷やせば出来上がり

味に酢がよくしみこむように

器の下に敷く癖がついているので

今回の鶏肉とカニカマも底面にあります


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ふと思いついた 今回の鶏肉とカニカマで 魚臭くないし

ならばこれもいいのでは

買ってきた中華麺を茹でて 氷水で〆たら


壁ぎわ流 南蛮漬け冷やし中華


これもありですね


マヨネーズでも、からしでも 食べるラー油かけても良いですよ











手作り餃子  壁ぎわインザキッチン


手作り餃子です



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ミンチに 少し砂糖と塩を加えて練ります


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練ります

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糸を引くぐらいねります


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ここまで練ります

これが 餃子造りの一番肝心なところ

このねばねばが 水分や肉汁を閉じ込めるのです


ここまで肉を練らなくては 餃子はパサパサですよ



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後はみじん切りにした レンジでチンした白菜

ねぎ、ニラ、などのみじん切りを入れて  味付けしましょう


味付けが回ったら 最後はごま油を香りつけに

下味を強めにしておくと 餃子のたれ無しでも食べられます

マヨネーズやウェイパー、

最近スーパーで売っているラーメンの出汁なんかもよく使います

にんにくを入れなければ 翌日のお弁当にも



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皮の手作りは面倒なので 
本当は周囲を粉だらけにして叱られるので

具を多めに入れて包んでいきます

こうすると 皮の端に 水をつける必要はありません


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シッカリ具の入った餃子

こんな感じです



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少し油を大目に焼いていきましょう

お湯を(水じゃなく)回し入れて 蓋をしたら1分



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こんな感じでいかがですか

手作り餃子 皆で作るのも面白いですよ

包むときに チーズをちょっと入れるのもあり

ホットプレートだともっと簡単に焼けますよ

いかがですか?













春はタケノコ

春はタケノコ 旬の味

特に4月の半ばを過ぎると 安くもなりますからね

そして必ず 自分で茹でること

●国産なんて 茹でている姿を想像したら 私は絶対食べられない
どんな釜で 中身を想像してみてください
あくを取るのに何を入れているかわかりませんからね

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大きな鍋に 入るようなものなら 適当に皮をむいて

先を斜めに落とし 切り込みをがばっと入れて茹でればいい

大きなものなら 切っちゃって茹でればいい

必要なのは たっぷりの水で茹で 翌日までゆで汁の中に入れたままにしておくこと


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ボールに 白みそとみりん 砂糖を入れて混ぜます

白店の塩分をここで味見して 砂糖を入れます これが調味料

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適当に切った タケノコを 多めの油で炒めます

残ったあくも この油に合うことで かなり消えていきます

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焦げ目がつくぐらい炒めたら

調味味噌投入

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後は 水分が適当に飛ぶまで炒めます

ここで味見して 辛ければみりんと砂糖を加えます

えぐみは冷えるまで置いておくと ほぼ消えますよ


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自分で茹でると 穂の所の皮がもったいなくて

繊維を切るように切って それでたけのこご飯を


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こんなにあっても すぐになくなるのが不思議


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たけのこごはんとタケノコ油味噌

いろがないなぁ…   でも 木の芽高いからなぁ…


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だから、私のたけのこごはんは よく見ると 皮の所ばかり

下の堅い所も 細かく切って入れてますけれどね


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近くの関西スーパーで 馬鹿でかいたけのこ買ってきました

きっとあくが強いだろうから 丁寧に処理しなくては

さて 勝負です!















いかなごのくぎ煮

大阪湾と播磨灘に春を呼ぶいかなご 漢字で書くと『玉筋魚』

こいつのおかげで、この地方には 生シラスが時期がずれているのですが…


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年々高くなるこの魚

今年は寒かったので 解禁が数日遅れて 3月7日でした

なんと 売値が 1キロ 2500円

毎年 4キロ炊いたとか  6キロ炊いたとかで
近所に配るおばちゃんには多大な負担ですね


それが いきなり7日
 
阪急オアシスで 1990円が 半額になっているから

2キロ買っておいたよ

妻からメールが来た

結局俺が炊くんかい


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ざるにあげ さっと洗います

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大きな鍋に 醤油200cc ザラメ270g

それが私の単純なレシピです

鍋を火にかけでザラメがシッカリ溶けるまで 

厚切りのショウガを使いなべ底が焦げないようにまぜ溶かします


そこに数度に分けて 玉筋魚を投下


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ずっと強火で攻めます

だから大きな鍋が要るんです


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アルミ箔で落し蓋をして まだまだ強火です

こうして 水分がなくなるまで

混ぜるとだめですよ 玉筋魚が折れちゃいますから


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ここまで 水分が減ったら

鍋を振って たれを絡めます


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バットにあげて 湯気を飛ばして出来上がり

約30分の 火との勝負です




なんて言いながら悦に入っていたら

とうきゅの娘に送らなくてはと また2キロ買ってきた

ダイエーでキロ1000円だったと、この日関西スーパーで キロ2500円だったのに


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再びざるで洗って

この入れ物活躍します

冬場の鍋にも 水洗いした野菜をおいとくのに助かってます



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今回は 細く切った 国産のレモンの皮を入れましょう


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1キロずつしか炊けないからなぁ…


また
30分の二本勝負でした


今年はもう終わりです……たぶん














プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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