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焼き枝豆

時々やっている 焼き枝豆

ビールのアテには 塩ゆでよりもこちらが好きで

冷凍の茹でた枝豆でも ワンランクアップすると感じてます


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フライパンに油をひいて
殻ごと焼くだけ

面倒でなければ 両端を切る方が 味が染みやすいのですが


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テレビで 業務スーパーに売っている

ケイジャンスパイス これをたっぷり振りかけるのが
絶品ですと テレビで言っていたので わざわざ買って来ました
安いから良いのですが


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アメリカのケイジャン料理につかわれる ピリ辛のスパイスです
ケイジャン料理とは ケイジャン料理は、アメリカ合衆国南部のルイジアナ州で生まれた郷土料理です。 ケイジャン料理はスペイン、フランス、アフリカの3ヶ国の料理が混ざり合ってできました。

ジャンバラヤは、ケイジャン料理の一種で、アメリカ合衆国南部のルイジアナ州で庶民の味として愛されている郷土料理です。

ケイジャン料理とは、アメリカ南部のルイジアナ州の料理のことで、「ケイジャン」はフランス系カナダ人のことを意味する「アカディア人」という言葉がなまって変化した言葉といわれています。

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これをフライパンでぢゃいている枝豆に たっぷりかけます

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これで味が染み込む訳ではないので


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しっかりかけましょう
殻ごと 口元に持って行き


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中の豆を取るときに 口で直接 しがみとるのに
唇に味が付きますから



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この位で勘弁しましょうか

さてどんな味か……



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私的には こちらをたっぷり振るほうが好きでした

時々こんな事もしています  壁ぎわキッチンでした




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最近の話を 少し



長編の話が続いています

おかげで所々に入れておかねば
季節が変わってしまうから

たまにこんな記事もです


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先日から試している セロリの漬物です
実は案外簡単でした

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面倒な時にはこれが一番
浅漬けの素

切った野菜を 一晩漬けるだけで食べられる
スーパー漬物の素です

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細かく切って漬けたりもしたのですが
切ってからじゃない方が私の好みでした

ただ24時間では セロリの皮に邪魔されて
味が付きませんでした


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そこで ジップロックに入れて
そのまま丸三日置いて見ました

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こうしてきっちりと 中の空気を抜いてです


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出来あがりです

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この位に切って 食べるだけ
食べる直前に切ると 
セロリの歯触りも残り これは良いですね


それから お菓子の話
四国の愛媛の銘菓 ポエム
結構好きなのですが

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イチゴのポエムを見つけました

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苦労してこんなマーク付けたの?

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食べて見ると イチゴの香りと 種のプチプチが残って
なかなか良いですね

これ嫌いじゃないですよ


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もう一つありました
会社も色々考えているのですね

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くるみショコラ

チョコとクルミで 外す訳ないですよね

でも 練りすぎると クルミの歯触りが崩れるからなのだろうか
ばらつきがちょっと気に入りませんでした


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食べると クルミの感じるところと 感じないところが有る

クルミが偏っていました  残念です



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そして 一番ショックだったのが

ヨーグルト問題

壁ぎわは 料理するときに たまにヨーグルト使ったりしますが

手作りのイチジクジャムのある時ぐらいしか 
家でプレーンヨーグルトを 買ったり食べたりしないのです

うちのに頼まれて スーパーのヨーグルトの日
買って来てと頼まれたのです  


カスピ海ヨーグルトでもと買って来たのですが…

いつも君が食べているの
カスピ海ヨーグルトだったよね


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ちょっと食べ比べて見て

右がうちにいつも置いてる
フジッコの JOY カスピ海ヨーグルト

左が 今回あんたが買って来た奴

いい機会だから 食ベ比べしてみて

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フルーツソースをかけて いただきましょう

左は 酸味が強く 分離する手前のような口当たり

右は なめらかな口当たりと 酸味は控えめでした


発酵食品と言っても 
メーカーによって 発酵と 発酵度が違うだけで
これだけ違うのですね
いい勉強になりました

ただ 壁ぎわは ヨーグルトを サラダのドレッシングぐらいしか使いません
それでも 乳酸菌はほとんどが
胃の酸で死んじゃうのです
ただ分解れたタンパク質が 九州が良くなると思ってい折るので

テレビでは 料理番組で
ヨーグルトは乳酸菌が良いのですと
シチューや鍋料理で加熱したりする  料理専門家の言う事が

あれは全く 信じられませんけどね







肉で

娘たちの忙しい新年に
一月末まで 半月間うちのが 東京に召喚され

のんびりと一人暮らし しています

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一人暮らしの時に 壁ぎわは

キッチンで ごそごそしています

こんな肉を買って来て 


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かるく塩をしたらフライパンへ


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表面だけ焼いたら



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もう一度 軽く塩を振って

この白い粒 これが ちょっと良いんですよね

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アルミホイルでしっかり包みます

その外側を アルミホイルで軽く巻いて

二重まきの間に空気が入ってます

そのままオーブントースターで 15分


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こんな感じになりました


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上手に出きました

後は薄く切るだけ

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旨い旨い ビールのあてにも酒のあてにも 最高です


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食べる分だけ切ったら

ラップできっちり巻いて



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まい日冷蔵庫から取り出してこんな

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感じで食べてます

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そのうち 燻製機を買い込んで
やっているかもしれませんね

やっぱり肉は赤いままで食べるのが 良いですね




嫁が居る時の おとなしい 壁ぎわインザキッチン

うちのが 月末まで 
AR VRのイベントが詰まっていて大忙しの娘たちに 召喚されて
東京に行くことになりました

また一人暮らしが続くのですが
うちのが居るときと居ない時とでは 作るものが違いますので

これはまだ居るときの 壁ぎわインザ キッチンです

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暮れに買っていた日野菜
暮れに漬物にしていたのですが

我家で 漬物を食べるのは私だけですから

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二袋に分けて 保存して居た物

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しっかり漬かった方

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切るところまでが料理ですから


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暮れにうちのが 台所を独占していた時には

吸い物が欲しいと

とろろ昆布と


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花かつお


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削り節をたっぷり入れて


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醤油を回しかけたら

後はお湯を注ぐだけ




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おでんも馬鹿ほど作ったので


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食べるだけ食べたら

こんにゃく以外は 小さく切って


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和風カレーになりました



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そして ビールのあてには
やっぱり揚げ物が良いですね


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そんな時には

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こいつの出番です


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これを楊枝でとめて


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さっと揚げると出来上がり
旨いんだよなぁこれが

仕事も切り上げたので
時間だけは有るんだから…

さて もうすぐ一人

一人に成ったら 何を作ろうか




七草粥 

正月明け 疲れた胃に優しい お粥
この時期に摂れない ビタミンを 含んだ野菜を入れて

そう解説する 人もいますがAもBもほとんどなく
Cは熱に弱いのです

それでも正月に呑み過ぎた胃に優しい物

そして
歳時記として 残したいものの一つです

我が家では…
いいえ 私は毎年続けています


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スーパーで 売っている 春の七草の パック
今年は 佐賀ですね

これで 佐賀県応援しますよ
茨城県には負けるなと

去年は 岩手だった 山形産の時もあったな


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セリと ほとけのざ? それともゴギョウ

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ハコベラばかりかと思えば

でも ナズナって ぺんぺんぐさだよね


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そして スズナ(蕪) スズシロ (大根)


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春の七草 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ほとけのざ スズナ、スズシロ

この絵ではわからないよ


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まあいいか

それらを刻んで

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葉の部分と

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根っこの部分と


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それだけではつまらないので
壁ぎわ農園でとれた スナップエンドウも


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こんな感じで胃に優しいお粥

でも…

それだけではすぐに空腹になるので


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餅を入れてみました
関西では よく見かけるのですが

赤海老を入れた 海老餅

これで紅白

でも 動物の色ではやっぱり
正月の紅白粥とは言いにくいので

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暮れに作った日野菜漬け
さくら漬けです

漬物なのでこれを乗せて


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九草粥 海老餅入り  壁ぎわ風

正月を感じる 1月7日でした





ベビーホタテの佃煮

今年は 東京の娘達は帰ってきませんが

それでもいろいろやっていた壁ぎわです

先月ムール貝を 佃煮風にしたのですが
やはりホタテ貝の方が つまみになりやすいから

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毎度おなじみの 冷凍のベビーホタテ 1kg

去年 2800円が 今年は 3800円になってました


北海道の養殖が 海の変化でおかしくなって
急に高くなりました


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これは青森の会社ですが
それでも 高くなったのですね


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多きな片手鍋に入れるとこのぐらい

サッと洗ってざるにあげておきます


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材料はこのぐらい
一度鍋から出さなければ

ザラメを煮溶かさなければなりませんから

ザラメカップ一杯にに みりん 200cc 酒 200cc 醤油 200cc
同量で 少し生姜を入れて 煮立たせます


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そこに ホタテ貝を入れて

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アルミ箔で落し蓋をして


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4000ccの鍋ですから

やはり大きい事は良い事ですね


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煮立たせたら


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灰汁を取って

この手間は必要ですね

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少し煮詰めたら出来上がり


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さすがに釘煮ほどは煮詰めませんが

これで出来上がりです


正月にゆっくり頂きましょう




日野菜漬け

吉川の山田錦の郷に行ったのは
ジャガイモや 白菜を買い行ったのですが

私は別に欲しい物が有りました

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それがこれ 日野菜です


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葉の付け根が ピンクの

大根の中抜きのようなものですが 葉っぱが違います


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サラダにしても 良いのですが
私はこれを漬物にするのが好きです

大量の塩をして


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ボールに並べます


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葉っぱの方も塩をして入れて

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ラップをしたら

少し小さなボールに水を入れて おさえます


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丸いし日置くとこんな感じに
塩漬けなのですが このままでは辛すぎるので


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薄い塩水で 塩抜きを

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折角 塩漬けしたのに

水に長く漬けておくとおくと 腐りやすくなるよ

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だからそのあと 浅漬けの素で漬け直しします



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ジップロックで 丸二日

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こんな感じになりました



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このピンクで

桜漬けとも呼ぶのですね





岩津ネギの天ぷら と

赤穂の旅の話の途中ですが
年末になってしまう前に
このネギの話を

あのホテルの続きを書いていていて
気持ちを落ち着けたいこともありまして…



私の大好きな 岩津ネギです


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兵庫県の真ん中 朝来市の特選ブランドネギです

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広い所と 緑の所が半々で
普段の白ネギ農家なら


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 こんな半分しか食べられないものをと言われそうですが

岩津ネギには 白ネギに見られる緑の部分の筋がほとんどない
またエグミも無く 白い所も柔らかい
全部食べられるネギなのです

よく鍋に入れるのに白い部分を ななめに薄くスライスしますが
このねぎは 物に切るのが似合うネギです


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私はこのねぎの天ぷらが好き

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緑の所も 白い所も 爪楊枝にさしておくと
食べやすいから

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緑の所は薄いから
すぐに上げておきます

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ネギだけじゃ淋しいので
私の一番好きな萩の蒲鉾
出来れば 贈答用ではなく 
2日か3日で賞味期限が切れる 普通のが良いのですが

焼抜きというやり方を使うので
ぷりぷりです

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このままでも美味しいのですが

これを天ぷらにしたり

また 現地の安い飲み屋では  バターで焼いて食べるのが流行ってます
その名も カマバタ これも旨いんですよね






牡蠣で かす汁のベースを

もう一品 貝の料理です
今が旬に入った 牡蠣です

どうやっても旨いんだけど
ここでは 一寸趣向を凝らした料理を考えています


作っているのは 牡蠣のかす汁です

かす汁と言えは やっぱり鮭のアラでとか
豚肉を入れるとなおお旨いとか

そんな事はわかっています


牡蠣は 中心部を 最低一分間75度以上に温めなければならない
病原性大腸菌を殺す為です

そして 熱を加えていると 縮んでしまうのです
それにどう対処するか ここが問題でした


どこかの 奴の為に何故ここまで書かなきゃならない
これでもいらんコメントしてきたら全面的に消すだけですから

過去に牡蠣にあたって それからトラウマで…
勝手にトラウマになってなさい
そりゃ行った店が悪いんです! 
この記事とは関係ありませんから

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買って来た牡蠣を 塩水で洗い直しします

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その後片栗粉をまぶして もみ洗いします


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サッと水で洗い流したら
(適当にカタクリこが残ったままで)

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軽くラップして 電子レンジで 温めます

この量で 600Wで二分ぐらい


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出た汁ごと 鍋に移して

追い出しと 塩を加えて 軽く温めます
チンした牡蠣の表面を固めたいので

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牡蠣を取り出し

ぬるま湯で ふやかした 酒粕を入れて混ぜます

エグミが出ない様に 純米大吟醸の袋絞りの酒粕です

その後牡蠣を戻して 味見 もう少し粕を加えてます



そこに ぬるま湯で溶かした葛を入れて練り直し

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するとこんな感じに

牡蠣が縮まないように 手早くです


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一寸酒かすと 出汁お味の濃い 牡蠣の酒粕固めの完成です


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食べる時には
たっぷりと器に移して


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倍量程度の湯を加えるだけ


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くづは溶けて邪魔をしませんので

即席
 牡蠣のかす汁の素完成です


掬い出すのはきれいなスプーンだと

氷温室で 一週間ぐらい持つかな






貝の佃煮

あてのなき味の追求…

ではありません 壁ぎわのブログと言えば 旅先で何かやっているか
それとも何か作っているか 多いですね

ただ全てに こだわりがありまして
材料は安く済ませたいが 中国産のものは使わないとか
パック詰めて売られているものとは 如何に差をつけるか


それを知ったかぶりだけの 見極めも出来ない奴に
スーパーで売っているものと同一視され
それは好きだ嫌いだと
一番馬鹿にされたようで 気分の悪いものです

スーパーで買った同じもの食べても 旨く感じない
そんな事書いてくる奴がいるんですよね

大豆も使ってないのに ごま豆腐とは
なんの つもりなんだ??

しゃれにも 笑い話にもならない…

こんな奴は無視して



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最近 帆立が 高くなった
ベビーホタテが 倍以上になっています

昔は 潮干狩りしてきた あさりや まて貝ででも 作って居たのですが
今スーパーで売っているアサリは ほぼ 中国産と考えて間違いないから

色々探していたら

チリ産の ムール貝のむき身が有りました

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では佃煮にしましょうか

私は ベースは ザラメと 酒と 醤油が 同量です
甘味が欲しい時は みりんを加え あまり辛くしたくない時には
少しだけ醤油を控えます

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一度煮詰めて アルコールを飛ばし



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匂い消しに しょうがを入れたりするのですが

面倒な時には チューブで充分です


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そして 煮詰めます


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できるだけ 強火で


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灰汁が出てきたら


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きっちりと取りましょう
それが臭みとエグミの原因になりますから


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汁が減ってきたら

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アルミホイルで落し蓋をして
汁を煮詰めます

アルミホイルをしないと
だし汁に浸かってない所が 違う色になって
味もばらつきますから

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小さな魚の釘煮を作る時には もっと煮詰めて 最後は鍋をゆすって 完全に水分を飛ばしますが
カキなどの場合は水分を残して 少しカタクリでとろみをつけておきます

牡蠣とこんな貝は 煮詰めるまに 粉打ちしているんですけどね


今日はこのぐらいで 小さなタッパに入れて
今 食べる用と 冷凍にするのと分けてます

思い出した時の酒のあてですね



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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