たまには 三色丼


壁ぎわインザキッチンで何故書いてなかったんだろう

三色丼です


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まず スクランブルエッグ

今回は フライパンで作りましたが

急ぐ時には ジョッキに卵三個割り入れて

電子レンジで 1分半 あとは混ぜていると余熱で固まります


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みりん、砂糖、醤油で味付けした

合い挽きミンチ肉

少し汁を残しておく方が好き





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最近 高価でなかなか手が出ないホウレンソウ

湯通しして


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絞って、刻んで


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フライパンで 炒めて終了

フライパン一つで 出来上がり


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三色に分ける必要は無し、どんな盛り付けでも

混ぜてこそ三色丼ですからね



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ついでに 今高価な白菜

豚肉とブイヨンで煮て 

ミルクを加えて 塩コショウしてシチュー風




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うちの山の神は これで五色丼だって

食欲が失せる色にするなよ……









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すじ肉の煮込みと 鶏肝のパテ 壁ぎわインザキッチン

何となく 久しぶりの壁ぎわインザキッチンです

今回は 酒のあて?



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すじ肉買ってきました

関東ではあまりないんだよね




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まず下茹でします

少しに立たせて 灰汁と臭みを取ります



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水道水でじゃぶじゃぶと

余分な脂も取ってしまいます



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次に酒だけで 煮込みます

酒だけ 水を入れません 酒の旨みが移ります

良い酒ならいいのだけれど 一リットル以上使うので

良い地酒使う余力がありません



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これが



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このぐらいになるまで

アルミホイルでふたをして 煮込んでました

後は醤油で味付けするのみです

甘味が欲しければ少しだけみりんを


今日はもう一つ

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鶏の肝買ってきました

このぐらいじゃ足りない



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もう 2パック

もう少し要るかな


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肝の下ごしらえ

この黒いのが 固まった血液です

これが臭みの元になります



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切った肝を 水で揉みだします

けっこう出てくるので 3度以上私はやってます



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三度やっても こうして出てきますね



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そこまでやってから もう一つ

牛乳につけて 匂い抜きです

シッカリ揉みだしたので 牛乳がピンクになりません



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それをフライパンに入れて




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特別な香辛料をたっぷりと



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ここまで炒めたら ビールのあてに…


違いますよ まだ料理の途中です




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そして フードプロセッサーに

そしてバターを 買ってきたまるごと入れて

ふたたび混ぜると 出来上がりです


そのまま切っても食べるもよし

フランスパンやクラッカーに盛り上げてもよし



出来上がりが マーガリンのケース二つ分ぐらい

材料費が2000円ってところかな








今季初の牡蠣ごはん

寒くなってきました

寒くなると 牡蠣が食べたくなります

もちろん殻付きの焼き牡蠣は 年を越えないと大きくなりませんが

スーパーの剝き牡蠣を買ってきました


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ざるに開け 流水でさっと洗って

カキフライや ソテーなどは 
片栗粉をまぶしてもんでから洗うと縮まないよ


温めた かつおだしの中に投入


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ひと煮立ちしたらアクを取って火を止め




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ざるで身と出汁とに分けます


出汁は少しだけ濃いめに味付けして

洗い米と炊飯器に 入れます


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炊きあがった時に ゆでた牡蠣を入れて混ぜ合わせて蒸して出来上がり


今年の暮れから来年に向けて 何度やるんだろうなぁ…


ちなみにうちの山の神は 牡蠣が嫌いです…

炊き込みご飯は食べるけれど 牡蠣のにおいだけでも嫌だと

スーパーの寿司買ってきて一人で食べてました…








旬の炙り焼き 鱧

次女が帰ってきた日

彼女の合言葉は『鱧』

東京では驚くほど高いんだと

そして値段の割に 不味いと

ならば関西に戻った時に

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鱧を買って置いたら 湯引きにしたと

これが食べたかってん


それ食べて待ってろ

もっとおいしいの作ってやるから


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両面焼ける魚焼き機で

しかも しばらく皮目だけを焼いていきます


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少し身の方も焼いて

身がふっくらして来たらOK


湯引きにすると 鱧の旨味が逃げていくから

焼き立てが温かいうちで食べられるなら 絶対こちらが旨いよ




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グリル出したからついでに

マグロのスキミ 筋の所
熱を通すと旨いんだよね


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焼き鳥も作りましょう


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串に刺して


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塩焼きで十分旨い


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野菜もさして

焼いて楽しみましょう



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串に刺して 用意も出来たので

焼けるまで

私は これで お先に一杯飲んでます



生で骨切りされた鱧

普通に焼いて旨いですよ






暑い日には 南蛮漬けを

暑くなってくると 食欲が……

私は無くなりませんが それでも 何かすっきりしたものが食べたい


そんなときには 南蛮漬けでも
きりっと酢が効いて、色とりどりの野菜も食べられるのが

そう言えば前にも書いてますね

豆鯵の南蛮漬け


スーパーに行ってみたら 小鯵や豆鯵が無かった

それでも作るのが壁ぎわです


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大きなボールに 酢を一本入れます

このあたりで 『どれだけ作る気なん…』 

と 山の神が


聞こえない、聞こえない。



砂糖大匙二杯ぐらいと 
塩一つまみ入れて混ぜておきましょう

みりんを入れると 酢の香りが柔らかくなるのですが

私は後でいろいろ足すのが好きなので

まずは酢をきつめにするのが好きです


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そして野菜をたっぷり


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色々きれいな方が良いので


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緑の葉っぱと ミョウガも入れといてと



今回は 冷蔵庫にあった鶏肉と カニかまぼこにしましょう

軽く塩して ビニール袋の中で片栗粉をまぶしたら 油で開けます


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軽く油を切りながらそのままあわせ酢の中に




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少し経ったら 別容器に  そうしないと ボウルが一杯になりますから



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少しのみりんと醤油と塩、それにごま油を少し

冷蔵庫に有った りんご酢も足して それがドレッシングです


揚げたものを直接入れたので 暖かくなった酢の中に投入

そして混ぜます



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器に盛り込んで 冷蔵庫で冷やせば出来上がり

味に酢がよくしみこむように

器の下に敷く癖がついているので

今回の鶏肉とカニカマも底面にあります


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ふと思いついた 今回の鶏肉とカニカマで 魚臭くないし

ならばこれもいいのでは

買ってきた中華麺を茹でて 氷水で〆たら


壁ぎわ流 南蛮漬け冷やし中華


これもありですね


マヨネーズでも、からしでも 食べるラー油かけても良いですよ











プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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