長い一日の始まり 友遠方より来る2015②

とりよねさんのお座敷体験の日 
それだけじゃもったいないからと一日遊ぼうとしているのですが、

夏の京都観光は暑い。

だからなるべく屋内で冷房の効いているところで、しかもなるべくリーズナブルに済ませるところ。

そこで毎年工場見学が恒例になっています

ただ 最近 どこでも大声でみゃーみゃーとしゃべる モラルの無い人たちが増え予約が取りにくくなっています

この時期の土日は 三ヶ月前の1日にすぐに押さえる必要があります

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そこは旅行取り扱い主任の免許も持つ壁ぎわですから抜かりなく

サントリー京都ビール工場です

入り口のこのモニュメント、1970年大阪万博のサントリー館のモニュメントです

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これが工場のビールタンクです

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粉砕した麦芽と天然水を混ぜ合わせて麦汁を作るタンク

工場見学の中味はしょっちゅう書いているので

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案内のおねぇさん

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今回お元気で 私達がエスカレーターに乗るのに
階段を上がる元気過ぎる昔のおねぇさんたち

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さて 試飲じゃ~

あれ グラス代わった?

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試飲は3杯までですと説明を受けてお代わりをもらいに

今日は マスターズドリームもあるんです

味比べをしたいので どちらもと言ってもらてきました

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後ろのおねぇさん 二杯目と三倍目ですねと渡してくれたんです

その後飲まない友人の分を飲んでいたら 時々目が合うんです

ちょっと睨まれているような…

そんなことないよね 私の体の心配だよね 笑顔のほうが似合うよ




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と言うことで 場所を山崎蒸留所に移しましょう

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JRの山崎の駅から 府の境を越えて大阪に入ったところ

京都府と大阪府の府境を越えたところです このあたりだけなんだよね県境じゃないのが

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今年 11月12月と 二ヶ月間お休みです

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一階の展示室

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二階の工場見学スタート地点

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なつかしき レッド

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マダマダ高級だった オールド

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あこがれの リザーブ

あの頃は貧乏学生で 買う金が無かったんだよね


実は今回、予約したときより人数が増えてしまっていたので

私は別の楽しみを

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山崎駅前まで戻り この寺の前でバスを待ちます

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左が山崎蒸留所、上にあるのが 今回の目的地です

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大山崎山荘美術館

この会社のビールは飲まないけれど
社長が買いためた美術品の公開です

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このトンネルを通って  山荘までの道を上がります

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到着


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この入り口を入って中は撮影禁止です
入場料900円です

天王山の麓に、大正から昭和初期にかけて建てられた洋館には、
河井寛次郎や濱田庄司、バーナード・リーチらの陶器を中心に展示。
安藤忠雄氏設計の新館には、モネの「睡蓮」などの絵画があります。

私に言わすと金に物を言わせたところです。

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裏の睡蓮の池

実は今回の目的は モネの睡蓮ですから

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栖霞楼

もともと栖霞楼とは、平安京大内裏の豊楽院 (ぶらくいん) 正殿の東にあった楼。西の霽景 (せいけい) 楼に対する東楼の名。
その名をつけてました

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山手だから 眺めは良い

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こんな山にわざわざ地下室として コンクリートの打ちっぱなしが大好きな建築家 安藤忠雄に作らせたモネの為の展示室

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夏目漱石がこの山荘を訪ねたと言うことを記念した石碑

ビールもだけれど この美術館も 壁ぎわにはもう良いや

そろそろ 山崎蒸留所の連中も終わる時間です 合流しに戻りましょう

それでhお待ちかねのとりよねに それは明日の記事で




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明太子パーク 兵庫県三田市にも

兵庫県三田市にも明太子パークが出来ました
福岡かねふくの生産直売の工場です

そう言えば一昨年北関東に行ったときに 茨城の大洗でホテルの前にあったんだよなぁ…

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屋根の上に明太子のっけたこの建物

製造直売の工場です

良い所に作ったもんだ、高速道からアウトレットに行く途中
左折して1分だもんな

しかしバイクはどこに止めるのと聞くと 右端 バス停の右の端ですと

かなり遠い つまりバイクの人は客じゃないんだ

たくさん買いそうにないからなぁ…  

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暑い中歩いてちょっと不機嫌になりながら入場です

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工場見学とメンタイランド??

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しかも入場券を買ってくださいって

よく聞くと子供の遊び場なんだって

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では工場見学のほうに 工場の中で働くおばさんは
三種類のエプロンをしています

人に命令っばかりして自分は働かないおばちゃん、
何かあればサボろうとするおばちゃん、
社員にゴマをすってそれ意外ではサボるおばちゃん
 そんな人別な色付けすれば面白いのに…

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白いエプロンは 原卵の解凍と塩漬け
水色は 選別の二時漬け込み熟成
ピンクは 計量と整形の人ですと

遠くからじゃわかんないよ

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とりあえず問題はこちらなんだよな

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小さい切れ子が味わえます

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その横のフードコートでは

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大枚350円払って これをいただきました

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このプチプチが明太子です
辛子明太子ソフトクリーム  でも辛くはなかったですよ

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こちらが売場
観光バスが帰ったのでガラガラ

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お茶のサービスセルフでどうぞ

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こちらは普通の値段の自動販売機

大洗では カップのドリンク無料だったけどなぁ…

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4000円買ったら福引です
お土産にいっぱい買わなきゃ 4000円はつらいよ

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何と無料巡回バスも出てるんですね

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バスの写真を撮りに来たんではありません

人がほとんどいなくても バスの向こうの端に置けと言われたから
反対から見てバスのかなり向うに
入り口前に駐車している乗用車が見えますよね


車で行くべき所です 
バイクの人は車の人に比べて かなり歩かされますよ 
買わないと決めてかかられてるみたいでした

ソフトクリームだけたべて 立派な客なのになぁ


大人の遠足工場見学 友遠方より来る

先日も行っていますが、
もともとは彼を連れて行かなければならなかったから 
それが工場見学です

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ここは 服を見れば判りますね
サントリービールの京都工場です


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くどいようですが 工場見学です
決して 彼女の写真を撮りに行ったわけではありませんので

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これがビール工場です

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大麦麦芽で麦じゅうをつくり

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それがビールとして出来上がっていく工程を

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それよりおっさんに刺激的だったのは

このモニュメント

1970年の 大阪万博の サントリー館のモニュメントだと

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そして お楽しみの試飲

出来たての ザプレミアムモルツ
これより旨いビールを私は知らない


でも普段は 金鐘が無いので呑めない

でもここは試飲なのでタダで旨いビールが呑める

でも 交通費だけでも半端じゃないんだよなぁ…  遠いから…

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出来れば 一番多いのをとってやろうとしたのですが

さすがですね 入れ方が均一になっています

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ついでに 出来たてならモルツも旨いと言うのを実感して

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サントリータウンで 工場見学の特典で手に入れたグラスが
一個500円もするなんてと 嬉しがってました

無料で3杯飲んだら 次の目的地に向かいましょう

駅までバスで無料で送ってくれるのも嬉しいですね

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長岡京からJRに乗り一駅で山崎です

駅のこのポスターがそそるんですよね



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山崎蒸留所の案内棟

実はこの間の道路は一般道路なんです


この守衛室のようなところで ネットの予約確認をして
ここでもサントリータウンの工場見学の粗品を貰います

と今回6人だったのですが 4個しか渡せませんと 切り口上な女性の案内係が
じゃあ 6人予約するなと言うことだね 3人3人で予約して 
各々がサービス券を持ってくれば6人全員に渡るのに
そのあたりが役人と同じ融通がきかないんだね


そんな事言うと 
もう用事は終わったと、素知らんふりをし始めた

歳をとってチーフにでもなると 女性ってこうなるのでしょうか
案内をしている頃の彼女の顔みたことが有るような……
でもこんな感じの悪い女になるとは


他の人に そうそう 電車から見えるあの建物はなんですか?
貯蔵庫 それとも研究棟?  

そう言えばいつも見ているけれど 中知らないなぁ?

そんな話をすると

公表してませんから!

きゅうにそこに 切り口上に入ってくるんじゃないよ


接客態度 最低な女を

このサントリー系列で初めて見ました


こんな女の部下か後輩についてる女性達
さぞたいへんだろうなぁ…


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気を取り直して

見学棟と 工場棟に

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工場棟は 今工事が入っていて

ポットスチルの所は見られませんでした


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それでも見学を終えて

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試飲コーナー こちらは 1000円の料金がかかる勉強の場ですから

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おつまみや

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ハイボールの研究をした後は

ようやくここの本番です

原価で味わえるバーが ここには有る

ふだん自分の金では
宝くじにでも当たらない限り絶対に呑めないウイスキーが呑めるのです

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ここでは回転が速いので
瓶の底に残ったウイスキーでも気は抜けて居ません

それよりこのビンテージがすごいのです

山崎25年  白州25年

近くの酒屋で 買える人が有ったら 買ってください

値段を聞いて飛びあがりますよ

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味見 いいえ ほんの僅かでも味わうために

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この値段に思わず手が震えています


1本10万円のウイスキーを2種類 味見しようとしているのです

15ccで 2400円 

原価でも これだけ4800円です


躓いてこぼしたらどうしよう……

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味が判らなくなると困るので 呑み慣れた高級酒を


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でもこの値段の違いに唖然としながら…

これだと グラスの方が高いよなぁ…

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白州の25年はさっぱりして ビンテージがもったいないような

だから もう一度味わうならこちらだね

ついでに 響の21年も味わって満足な 壁ぎわでした


けどあの女従業員が居無ければもっと気分良かったのになぁ…

それでは 本日のメインの所に向かいましょう
それは明日の記事で



大人の遠足山崎蒸留所

旨いビールを飲んだので もう少し何か欲しい
でもこのビールの余韻を壊すのは嫌だ

ついでに言うならまだ外は明るい

ならば 大人の喜ぶ所へ行きましょう

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JRの長岡京から一駅 山崎の駅です

たった一駅 でも歩くわけにはいきません 田舎の一駅結構ありますからね
 
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この看板が喉の渇きを促進させます
でも とにかく暑い

涼しい所でビール呑んだ所だからなおさらです

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ついつい誘惑に負けて駅前のコンビニにて

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駐輪所を回り込むと この辻に

ここからは大阪府 サントリーの山崎は 大阪の酒だったんです


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見えてきました

左手の守衛室横が受け付けです

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建物にはここから入ります

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昔噂になった 赤玉ポートワインのポスター

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日本人向けのウイスキーを作ろうと頑張ったのです


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色々なウイスキーの陳列棚

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そしてバー

ここは工場直売ですから 定価売りしかできません
また水割りやロックのサービスも出来ません

原価の分量売りです

だからとんでもなく安い

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僕の好きな酒 ストレートで少しだけれどおごって上げよう

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良い香りです これ実は一杯 500円です

小売価格3万円をゆうに超える酒が気楽に呑めるのです

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さて 工場見学に行きましょう

工場見学のカウンターで集まっていると


ちょっとちゃらい 今時の若手アナウンサーの様な男性が案内係でした

残念 だから写真もありません

しかし なぜ若手の男性って 一方的に話を聞かそうとするのでしょうか

我々の様に知識を持って何度も来ている人には お仕着せがうっとうしくて
女性の優しさって其処だったのですね

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とりあえず 創業者の社長像
熱血してしゃべる案内係 そらおまえとこの創業者だろうけれど 私には他人だ
ウイスキーの蒸留所つくった事には感謝するけれどね

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大麦麦芽から 麦汁にするタンク

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酵母を加えて糖分をアルコールにするタンク

でも夏の工場見学は きついですね

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ポットスチル 蒸留釜です

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二段上流です
色々な形のかまで蒸気の流れが味の違いに出るのです

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透明な液体が この樽の中で熟成されて行きます
樽の種類によって 色も違います

呼吸する樽の中で 少しずつ減って行きます

これを天使の分け前と呼んでいます

この減っていく分で 辺りの香りはウイスキー
この香りだけで酔う人もあるぐらいです

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チャ―(中を焼くこと)
一つの樽は3度位こうして繰り返し使われます

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それではお楽しみの勉強会です

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ハイボールの造り方や
味の楽しみ方を

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熱心に若者たちは学んでました


大人の遠足 サントリービール京都工場

この暑い時期 ビールが呑みたい
本当はいつでも呑みたいのですが、暑さにかこつけて
特にうまいビールを呑もうと、職場のみんなで出かけました。

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JR京都線 長岡京駅です

呑むのですから 車は使えませんね

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さすが夏休み
ビール工場の送迎バス乗り場には 列が出来てました

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それでもネット予約で 多いのが判っているんでしょうね
このバス停に定刻に来たバスは二台でした

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もちろん私はこの ブルーのバスに

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ビール工場到着です

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日ごろの行いが良いと
案内係のお姉さんも美人がしてくれることに

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これがホップの花 今の時期のものです

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解説はこちらで

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麦汁を作るタンク

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こちらは貯蔵タンク


一通り説明を受けた後はお待ちかねです

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試飲タイム

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プレミアムモルツを飲んだ後は

おかわりで味比べを

やはり 右が良いですね

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お酒の弱い女性には ビターオレンジをを作ってあげました

こんなことやってるの 私だけでしたね

せっかくの プレミアムモルツを

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造りたてのプレミアムモルツの販売

造りたては旨いんだけれど 定価だからなぁ……

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奥のタンブラーグラス お土産にいただきました

ネットでサントリーを色々見ていると こんなのが貰える券がてくるんです

ネット予約の御褒美は一人だけですが

サントリータウンから さんとりーみんなのまちで遊んでいると みんなの分がもらえるんです
皆お土産貰ってホクホク顔でした

この日の行動はまだまだ続きます 続きは明日


プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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