福山旅行最終日


台風の前日 それでも宿泊したのが 常石ハーバーホテルでした

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こんな港の見えるビジネスホテル

しかも、福山の市街地から、車で25分と近いため街が無い
近くに一軒あった居酒屋は閉まってたし 
缶ビール二本だけで、すっきりとした朝を向かえました

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今日は帰るだけ、ゆっくり朝を向かえ 9時ごろに朝食場所に

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ご飯やみそ汁はセルフでどうぞ

そう言われても湯豆腐は 一かけらしか残ってないし

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漬物と生卵と切干大根の小鉢

これで和朝食 1000円かよ

とたまたま残っていた 一人のお客さんが 言えば焼いた鮭出してくれるよと

なかなか来ないホテルの人を呼びにフロントまで行って出してもらいました

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しっかりこんがり焼けた 硬い鱒

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救いは テーブルの上に有ったこれ

こりゃ どこかの喫茶店に行った方が よっぽど安かったなぁ…

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台風が九州まで来ていると言うのに 海沿いを走り

岡山県の笠岡までやってきました

笠岡ベイファーム こんな所好きなんです

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ここまで 朝食我慢していればよかった

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と なんだ この写真は

名物 魚の詰め放題だと??

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頭だけ入ってもOK かなり入りますよと言われても

そんなに持って帰っても 後困るしなぁ…


それより ぶどう(ピオーネ)一箱1000円 イチジク1箱1000円買って帰りました

そして

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ここの名産の蝦蛄天

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頭のついた 蝦蛄の天ぷらも
これお土産にしようっと

とうとう雨が降ってきました

さて帰りましょう

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途中吉備のサービスエリアで
タコ天買おうと思ったのですが 下り線しか無いようです

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山陰の大風呂敷 買おうかなぁ…

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広島の生紅葉売ってたので これをゲットして

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岡山のソースかつ丼で昼飯を済ませることに

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ソースかつ丼と言っても デミカツ丼です

グリーンピースと

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キャベツが乗っていました

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だんだん風が強くなる中

龍野西のサービスエリアで最後のトイレ休憩

表の出店は台風の為に休業中でした

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これ 成金につられたのですが

住む世界が違うようなのであきらめて帰宅した旅でした

この夜 台風が通過したころは

蝦蛄天で一杯呑んで 熟睡中の壁ぎわでした


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常石とミロクの里

今回私が訪ねたのは 福山と尾道の間の町

何にも無いところですが 行って見たかったんです

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鞆ノ浦から 西に走ると こんな漁港と向かいの島の見えつ景色が続きます

とぼんやり見えてきた巨大な橋


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しまなみ海道だけでなく
この辺りの島には 橋で本土と陸続きになっている所が多数あります

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しかし橋のレベルが 下を巨大な舟が通る事を見こしているから立派です

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話の種に渡ってやれ どうせ無料なんだからと 行ってみたものの

夏場は混雑しそうな海のリゾート施設と 別荘地でした

台風を目の前にして こんな所に来るやつはいないよなぁ…

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Uターンして戻るころには 車の影もありませんでした



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しばらく行くと 常石です
造船業の盛んな所です

ドック入りでしょうか
たくさんの大型船が留まっていました

実はこの辺りのビジネスホテルをとっていたのですが

鞆ノ浦を離れて 食堂が無い 居酒屋が無い 

たまにあるのがコンビニ位

そこで ちょっと山を越えて北に登って見ました

福山市街地に着くまでに何かないかと…

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と 観光バスも来るような施設が有りました

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みろくの里

宗教団体が開いた レジャーランドでしょうか??

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遊園地の案内図

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売店

しかし 入場料払ってまで 入る気はしないよなぁ…

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と スーパー銭湯もありました

食堂も付いていますね  ありがたい!

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昭和の湯と書いた看板の前に 懐かしい車が

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初期のブルーバードじゃありませんか

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なんとテントウ虫も

スバル360とは懐かしい


建物の中にも昭和の香りのするものがたくさんありましたが
スーパー銭湯の中なので 写真をとりにくくて

ようやく撮影対象になったのはこれ

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安いやんと思ったけれど

軽食メニュー 14:00~17:00 とかいてある

今日の夕食はここで済ませましょう

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料理長自慢の匠カレーうどん 570円  安い!!

右の鉢は 温泉卵でした

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肉もたっぷりやん

でもこれだけでは足りそうもないので

贅沢に追加じゃ~

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天心山農園の卵かけごはん 350円

なかなかの御馳走ですね
子連れの常連さんでしょうか
子供2人連れて これふたつで夕食を済ませてました

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わたしは子供でも食べれるようにでしょうね 甘いカレーに大人のトッピングをして 卵かけごはんといただきました


車なのでビールも呑めず 旅の夕食代 税込だったので 920円でした

私の旅の中で一番安かった夕食代じゃないかと思います

まぁこれもありかと 帰りにコンビニで 缶ビールと唐揚げと魚肉ソーセージを買ってホテルに戻った壁ぎわでした



鞆ノ浦その③と後山

まだまだ鞆の浦です


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港まで来て常夜灯が見えても
そこまで行こうと思うと 路地を回らなくては

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とこんな所にも 明治維新の光を後ろ盾する所が有ったのですね

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この建物の

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入口はこんな感じ

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入館料は400円です

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そして ようやく到着

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江戸時代の 港の燈台替わりでしょうか

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その近くには 白壁の建物が

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いろは丸展示館です

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坂本竜馬の写真が迎えてくれます

入館料200円

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こんな船で運輸業をしていたんですね

そして紀州船との海難事故 命を狙われながらも賠償金をせしめた竜馬の商売魂でしょうか

後の海中探索の様子も展示されていました

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二階では 隠れていたころの竜馬さんが

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そしてお土産はこれ

仮想 竜馬5万円札

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出てくると 風の強い港にこんな船が

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走島汽船のフェリーだったのですね

出港と共に カーテンを半分しめられてしまいました

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港の横に小さな岬があり そこが小高くなっていました

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石段が有り 上ろうと思うと、私有地ですと立て札が有りました。

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魚をおろす所の先に

赤い鳥居が見えたので行ってみることに

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岩肌にひっつくように小さな祠が

昔この町が栄えたころ 遊女の町でもあったようです
その遊女たちがお参りするのがこの祠だったそうです

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街に戻ると 消防車が
『巨大な台風が来ます、その用意をお願いします』と放送して走っていました


再び車に戻って 今度は少し高い所に行きましょう


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鞆ノ浦には 後ろの山の上に グリーンラインと言う観光用の道路が有るのです

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こんな碑が有ったり

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燧灘を見下ろせるパーキングスペースが有ったり

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風景の説明図

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実際の風景

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展望台が有るのが

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この後山

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遊歩道が整備されており


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景色が良いはずなのですが
ちょっと茂りすぎですね

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遊歩道にはにはこんな休憩場所もありました

ここまでで 鞆ノ浦はおしまい

そろそろ風も強くなってきたことだし 宿の方に向かいましょう



鞆ノ浦 その②


城跡を降りてもまだまだ見処の有る鞆の浦です

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この赤い鳥居は

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お稲荷さんですね

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お稲荷さんと言えばきつね

狐と言えば馬鹿されたのがこちら

この由緒ありそうな建物

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そこに書いてあるのが『鞆ノ浦ミュージアム』

ネットでは
鞆の浦にある築150年の蔵を改修し、趣ある空間の中、地域に暮らす高齢者や障がいのある方、そして現代作家などの感性豊かな表現を企画展でご紹介しています。


とか

ここに展示されるのはアール・ブリュットと呼ばれる
超個人的発想から生まれた不思議な表現の芸術。

はたまた

★評価なんて、知らん! 素人表現の力強さ
「アール・ブリュット」の勢いを見よ!
「作品」として評価されることなんて、これっぽっちも気にしてないから、通常の美術の方法論からは逸脱も逸脱。「表現せんとや生まれけん」といった、生の衝動に突き動かされた、裸の魂の現出を目の当たりにすると、妙にすがすがしい!


なんて書いてありました

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入口がこんな感じで
これを入った所で、一人600円いただきますと 有無を言わさず入館料をとられて中に入ると
小学校の夏休みの工作?、敷居からつりさげられた変わったもの
暗幕の中では、裸の老人の踊りの映像

中で入場券などを売っている人がすごいと思うほど 気分が悪くなるような場所でした
これならまだ 観光地の秘宝館の方が数段上かも

2分で出てしまい、なんと 一分300円の体験
まるで遊園地のジェットコースター並でした

いやはや すごい場所が有るものだと痛感しました


ついつい饒舌になってます


あわてて気分を取り直して

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近くの神社で

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お払いしておかなくては

どんな事故に有るかもしれませんから…

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再び石畳の道を

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村の八幡様でしょうか

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小さな境内の小さな社にも手を合わせ

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街並みのこんな社にまで 目の前の台風19号からの無事を祈るようになってます
やっぱりさっきのあれが効いているんだ…

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再び旅人に戻った壁ぎわは 街並みを見ています

こんな商家にも 看板が

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そして鞆ノ浦の町にはこんな石の道しるべが多く建っています

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玄関に回り込むと、 坂本竜馬が泊っていた宿だと

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竜馬の隠れ部屋があります

このころ 徳川御三家の紀州藩の御用船と竜馬の会社の貿易船がこの浦で衝突事故を起こして
争議闘争中で 竜馬自体が命を狙われていたのです

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また街並みをぶらぶらしていると

やけに保命酒と言う看板が目に付く一帯が有りました

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お味見しませんかと

16種の薬草を溶かしこんだ 薬用酒ですと

昔養銘酒と言うのは知っていますが
遥か昔からその手のくすり酒はあったんですね

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こんなお店が 10件以上ありました

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ほぼ 美観地区でもないのでしょうが
昔の建物が残っている街並みを 色々見て歩き

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こんなところに入って見たりで でも ほとんど 200円位ですから

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港に出てきました

向うに見えるのが 常夜灯ですね

あそこに行くには もう一度路地を通らなければなりません

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そちらに向かおうと思っていたら
港に向かった祠が有りました

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鞆の津の力石ですか

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これなんですね

でも100キロ以上の石 さすがに重そうですね

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氏神様にも手を合わせて

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又路地の散策です

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こんな瀬戸内の港町が
明治維新の騒動に巻きこまれていたのですね

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古い 保命酒の直販所ですね

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こちらも

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なんと 博物館扱いにもなっていました

400円はちょっと高いでしょう

これから港に向かうのですが

また写真が増えてきましたので
明日の記事に続きます

鞆の浦その①

台風19号の風を恐れて仙酔島は早めに切り上げて
鞆の浦散策です。

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鞆の浦と言えばまずここから
この連絡船の乗り場の前に在る 石垣の上の

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広島県の東部は、尾道にしてもここにしても 坂が多いですね

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真言宗の寺院、海岸山千手院福禅寺です。
本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。
座敷からの海の眺めは素晴らしく、1711年、朝鮮通信使の宿舎にもなり「日東第一形勝」と賞賛されました。

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観音さんを本尊にするこの寺です

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説明はこちらから

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この寺 靴を脱いで上がると 200円の入館料がかかります

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この景色を見に来たのです

でも 立って入って 写真を撮ってもそれはわかりません

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緋毛氈の上に座って、心を落ちつけると
実は視線が座ったところで、仙酔島の稜線が見えるのです


朝鮮通信使だけでなく

坂本竜馬も 自分の貿易会社の色は丸と
御三家の一つ紀州の輸送船と衝突事故を起こしたときにここで直談判したとか

そして最近訪れた有名人と言えば

このひと

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本当にどこにでも訪れてますね…笑

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そんなこと思っていると 先ほど乗った連絡線のいろは丸が走っていました

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ここにも 見ざる言わざるきかざる像が

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柱につけっれた遠眼鏡にカメラをつけると 弁天島の社が見えるようになっていました

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いしだたみの路地を歩いていきます

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こんな民家が

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江戸中期の建物です
この当たりも美観地区なんですね

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鞆の津の商家と言う看板が

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ここですね 入ってみましょう

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昔の電話ボックス

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これが店ですね

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大きな蔵も残ってました

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そこから 又坂を上っていくと



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歴史民族資料館です

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振り返ると 鞆の浦が見渡せる広場がありました

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ここにも城があったんですね

鞆城跡と看板がありました


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その広場には銅像が

誰かと思えば 春の海の作曲者 宮城道夫さんの銅像でした

まだまだ見所はありますが
 写真が多くなるので続きは明日の記事で





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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