FC2ブログ

旅立ちはいつも未明

コロナも一段落
県をまたぐ 行動も OKだと

では 今回は東に向かってみますか


DSCN4769_20200623080127f69.jpg

天気もいいので なっちゃんで

旅立ちはいつも暗いうちですが…

DSCN4770.jpg

亀岡を走り抜け 京都に入るころには

空が白み始めました

DSCN4771_20200623080130d1a.jpg

9号線で 京都に入る時に 気になっているラーメン屋

今日はここで朝食だ

そう思って立ち寄ったのだが

ドアが開かない

よく見ると 午前5時まで

今の時間が 5時15分だった…… 

しっかり飛ばしとけばよかった…

これで今日も朝食難民になるんだろうか??


DSCN4775_20200623080131e02.jpg

東山あたりに来てもまだ5時台

ちょっと寄り道するか


ただ 二年坂、産寧坂 ところどころに石段が有るんだ

五条坂なら上れるか


朝 7時か8時までは入れるんだよね 新聞屋さんが困るから


DSCN4776.jpg

突き当りは よく見るところ

でもその手前の石段は なっちゃんでは上がれない


それにここからは 清水寺の境内です

6時開門で それを待っている人もいました


DSCN4778_2020062308013482a.jpg

参道の商店街を なっちゃんで走り抜ける快感

昼間では無理ですね

もし打ち水されていたら 怖かったろうなぁ…

DSCN4779.jpg

途中の阿弥陀堂や

DSCN4780_202006230801373f9.jpg

大日堂にも手を合わせ

最近スクーターでの 寺参りが手馴れて来たようです

ええ 乗ったままですが…… 
罰あたりが!

DSCN4781_20200623080139f50.jpg

わき見をしながら進むと


DSCN4782_2020062308014013d.jpg

京都の裏手の脇道は これが怖いんですよね

あの先は下りの石段です

DSCN4784_20200623080142082.jpg

ついでにもう一本の坂道も

ちゃわん坂 あの柵が付きあたりです

DSCN4786.jpg

こんな石段がところどころに有るから

スクーターで走るのは注意です  
って そんな奴は居ないって

DSCN4787_20200623080145645.jpg

チーズ工房が有り



DSCN4788_20200623080146549.jpg

そこには 高級なパフェが有るとか

そんなのどうでもいい 
当然300円では食べられないから…

DSCN4789.jpg

清水の裏には 将軍塚や

天皇の 廟が有ると

DSCN4790.jpg

このじかんなら ハイキング客もいないし

なっちゃんで身軽っだから行って見ようか

DSCN4793_20200623080151d98.jpg

登山道は 段が所々にあるので

自動車道に回ると

ここが清閑寺

ここから 将軍塚に行く道は

DSCN4794_20200623081234c03.jpg

しっかりこうなってました

125cc未満は 暴走行為も出来ないんだから

走らせてくれよ……



スポンサーサイト



橋立海産センターで…

笠松公園のケーブル駅までの道の
松屋と 瑞松苑(ずいしょうえん)

丹後トリ貝マップでみつけたもの

それに 橋立大丸シーサイドセンター

すべて休みだった


DSCN4365.jpg

何度も行き来したけれど

開いていたのはここだけだった


DSCN4366.jpg

最初は 休みだと思ったのだけれど
発泡スチロールの 箱を持って出てくる人を見たから


覗いて見ると開いていた

一番奥で 生魚をさばいているところで

丹後トリ貝あるか聞いてみた

後 30分ほどで 来るよと

昼網で 取引されているのですね

DSCN4367.jpg

そのあいだ   土産物を見ながら 時間つぶしです


DSCN4368.jpg

ついつい酒ばかり

DSCN4369_20200526091129091.jpg

いいえ こちらには人が少ないから

DSCN4370_202005260911318a1.jpg

干物や 冷凍もの

DSCN4371_202005260911321da.jpg

加工品もあり  

生ものも活け物の 貝もありました

原物が来たので 二個調理してもらい 発泡スチロールの箱に入れて持ち帰ることに

やっぱり丹後トリ貝 大きいけれど高いねぇ


DSCN4375_20200526091134707.jpg

再び天橋立を通り過ぎて
この店の前を通り

DSCN4376.jpg

橋立ビューランドも 通り過ぎて

DSCN4377_2020052609113786d.jpg

丹波から 篠山へ

DSCN4378.jpg

空腹に耐えかねて

もし空いていればと立ち寄ったのですが

残念!

DSCN4379_20200526091140f12.jpg

帰りついて 丹後トリ貝の刺身

DSCN4381_20200526091141a08.jpg


こうしてもわかりづらいけれど

じつは 開いたトリ貝

シソの葉より大きいのです


DSCN4385_2020052609114318e.jpg


このままでは もったいないし食べにくい

4つぐらいに切ってくれよ

DSCN4389_20200526091146318.jpg

安いカメラでは 接写が写りにくい

DSCN4387_20200603082759d98.jpg


そして身の厚さがこんな感じ

歯触りもよく たまらない旨さでした


DSCN4386_20200526091144481.jpg


今回の旅の 苦労
一番は日焼けでした… もう夏の日差しなんですね

食べたかった丹後トリ貝 満足の旅でした


丹後トリ貝の目安 一つ 1700円前後です


元伊勢 籠神社

天橋立の丹後半島側

成相寺

ケーブルカーやリフトで上がれる 又覗きの
傘松公園

コロナ自粛の為 休館中

DSCN4343_202005260904382c1.jpg

天橋立の付け根には 遊覧船の乗り場が有り


DSCN4344_20200526090438037.jpg

笠松公園に上がる ケーブルカーが見えますが

DSCN4345_202005260904407b2.jpg

観光船乗り場まで来ると 


DSCN4346_2020052609044121e.jpg

休館中でした

それだけでなく ケーブルとリフトは休み
その前の商店街もシャッター通りになってました

ここで昼めし食おうと思ったのに…




DSCN4347_20200526090443445.jpg

観光地 すべてお休みだと 何もない

DSCN4348.jpg

あきらめて 最後の元伊勢に


DSCN4350_20200526090446116.jpg

本伊勢大神宮之籠之宮とありますが 今は

元伊勢籠神社です

元伊勢この神社と読みます

DSCN4351_2020052609044767e.jpg

ここの茶店も 

DSCN4352.jpg

もちろんお休み

かむながら 神にかかる枕詞です


DSCN4353_2020052609045081a.jpg

手水舎はコロナのため閉鎖中

DSCN4354_202005260904523ac.jpg

由緒書き


DSCN4358.jpg

丸木の鳥居の向こうには


DSCN4357.jpg

あの門をくぐると本殿があります

DSCN4359.jpg

ここは 狛犬が文化財?

DSCN4360_20200526090458c64.jpg

コロナ入って来るなと 睨んでます

DSCN4361.jpg

この門をくぐると もちろんカメラ禁止ですよね

DSCN4362.jpg

もう一ど 遠景

これで京都北部の 元伊勢参詣でした

あとは 食べる事だけ
それは次の記事で


天橋立です

宮津に出て西へ

天橋立にやってきました

まずはJR天橋立駅前です


DSCN4303_2020052608560335f.jpg

駅前の知恵の湯

DSCN4305_202005260856046f9.jpg

休館ではありません
準備中です

12時からと書いてあります

もしここに入りたかったら


DSCN4306_20200526085605435.jpg

向いの駅の案内所で 100円割引の券がもらえます
詳しくはホームページで
いいえ 今は 風呂より食

DSCN4309_20200526085606ef8.jpg

天橋立前の商店街なら

飲食店が…


早朝じゃないよ

もう昼近いよ

DSCN4310_20200526085608776.jpg

組合の申し合わせが 解除されても

いつまでと決まっていたらしい


DSCN4372.jpg

寺は開いてても

DSCN4375.jpg

知恵の餅の店は一軒だけ開いてる?

持ち帰りだけ?

ああ 餅だけにねぇ……  なんでやねん!

DSCN4312_20200526085808d1f.jpg

あきらめて 天橋立見学じゃ

じつはなっちゃんで来たのはこの訳があって

右手の交通標識が

DSCN4313_202005260858082a6.jpg

見にくいように汚れているけれど

なっちゃんなら 走り抜けられるのです

昔々知らないころ

入り口の駐車場で 停めたら 400円も取られたことがあるのです

DSCN4314_20200526085810188.jpg

では 回旋橋を 走り抜けて

DSCN4316_20200526085811baf.jpg

天橋立に侵入です

DSCN4317_202005260858139d0.jpg

七月八月は このビーチがにぎわうので

朝6時までと 夜だけ通れます

DSCN4319_202005260858145ad.jpg

こんな石碑がいくつもあります

DSCN4320_202005260858162d2.jpg

隣町 与謝野町の

与謝野鉄幹と 与謝野晶子の歌碑

DSCN4321_20200526085817e06.jpg

しばらく行くと 天橋立神社

DSCN4322_20200526085819030.jpg

なっちゃんと記念撮影を

DSCN4323_202005260858209c0.jpg

その横には磯清水

辺りを海に囲まれていながら
少しも塩味を含んでいない不思議な湧水。

DSCN4324_20200526085822d75.jpg

この水だけでも腹の足しに

DSCN4328_2020052608582394f.jpg

こんなものまで置いてます

DSCN4329_20200526085825ca9.jpg

大砲の説明

DSCN4330_20200526085826704.jpg

蕪村の句碑

DSCN4331.jpg

与謝蕪村ですが 与謝野町とは関係はありません

DSCN4335_20200526085829a58.jpg

こちらは 芭蕉の句碑

「 一声の江に 横たふや ほととぎす 」

ここで読んだものだは無いと言われていますが


ちなみに この向こう 天橋立の西側の入り江
阿蘇の海と呼ばれて

金樽イワシの取れる所
そして 洋食の丹後トリ貝の取れるとpころ

今旬でこれを食べにやってきたのです

DSCN4337.jpg

このむこう 天橋立の見渡せる辺りでは食べさせてくれる店もありますから

さて 期待大です 
水揚げは昨日のニュースでも取り上げてましたから

で参りましょう

ではランチを

緊急宣言は解除されましたが……

まだまだ 田舎の地では 観光客には何か悪いものが付いている

そう思うのでしょうか
そうです 土日は休むの文字にムカついていたのです

DSCN4266_202005260849500fe.jpg

でも何度か来てますから

この地図の右上

丹鉄の大江山口内宮駅 その駅前に

元伊勢観光センターの中に 蕎麦の店が有るんです

雨降りの日の記事⇐クリックでその日の記事

DSCN4267_20200526084951a3a.jpg

青鬼が 迎えてくれました


DSCN4268_20200526084953a9d.jpg

車を停めると 出てくる人の姿が…

ただ 何かおかしい

元伊勢観光センター のセの字の下の 赤い張り紙が


DSCN4269_2020052608495421d.jpg

あ~
お前もか

DSCN4272_20200526084956781.jpg

でもこの辺り 良く知っているので

もう解除になっているんだから  あそこなら


この棚田の里の奥

DSCN4273_2020052608495795c.jpg

風の谷のナウシカではなく
風の谷の百姓たちです


DSCN4274_20200526084959097.jpg

水車小屋

DSCN4275_20200526085000ac7.jpg

説明文と

DSCN4276_20200526085002501.jpg

この奥の風景

DSCN4277_202005260850039a1.jpg

その奥に ちょっと洋風な場所があるんだよね

では 風の谷で 優雅にランチでも


DSCN4278.jpg

えっ!

これって 裕治伯爵の世界じゃないか


DSCN4282_2020052608500645e.jpg

お地蔵さんに手を合わせ

心を鎮めよう

DSCN4283.jpg

風が通り抜ける この棚田

秋に成れば 稲穂が…

腹減った…

DSCN4284.jpg

あと 願いはもう一軒

この先のあまごの里


DSCN4285.jpg

 あははは

入る橋に ロープが張ってあった

もう笑うしかない

DSCN4286.jpg

早期阿今回は 青鬼から挨拶したのがいけなかったのか


DSCN4287_20200526085014719.jpg

赤鬼が怒っていたのか…

DSCN4289.jpg


だから田舎は怖いんだ

そういえば 朝早くホテルを出て

よく朝食難民になることがあったな

しかしコロナのせいで 昼食難民かよ

DSCN4290_20200526085017a26.jpg


綺麗な流れも
こんな冒険心を くすぐる橋も

今回は 興味が出ませんでした

トホホ




元伊勢 内宮

天岩戸神社から 内宮に向かう道


DSCN4247_202005260844564e4.jpg

本来内宮から 徒歩でこの道を 天岩戸神社に向かうのですが

その道を知ってしまったので

なっちゃんで上がってます

ここは
日室ヶ嶽遥拝所(ひむろがたけようはいじょ)

DSCN4249_20200526084457c2a.jpg

由緒

DSCN4250_20200526084458f49.jpg

社務所

DSCN4252.jpg

樹皮のついた木の鳥居

DSCN4253_202005260845014b5.jpg

そして 本殿

DSCN4254_20200526084503fd4.jpg

お参りしたら

DSCN4256_20200526084504a2a.jpg

栲機千千姫神社(たくはたちぢひめじんじゃ

DSCN4257_20200526084506558.jpg

天手力雄神社(あめのたぢからをじんじゃ)


DSCN4259_2020052608450788c.jpg

こちらにお参りしたら

DSCN4261_20200526084509099.jpg


岩長姫命社(いわながひめのみことしゃ)にもお参りを

DSCN4262_20200526084510465.jpg

岩長姫とは、絶世の美女と謳われた木花開耶姫(このはなさくやひめ)の姉に当たる神様です。
木花開耶姫とセットで瓊々杵尊(ににぎのみこと)の元に嫁入りさせられたのですが、
岩長姫だけ「容姿が醜い」という理由だけで送り返されたという悲しい逸話をお持ちです。
岩長姫命のご利益は、延命長寿と縁切り、あと縁結びなどが有名です。


DSCN4263_20200526084512b36.jpg

「天皇神道」という別の団体が管理されているそうで、同じ境内にありますが、皇大神社とは別の団体が管理されています。
入り口にある神明鳥居の近くに「天皇神道」の社務所があります。




DSCN4264_20200526084513b40.jpg

外宮では 稲わらの竜が有りましたが

こちらでは 奉納された こんな絵が

DSCN4265_202005260845159ba.jpg

では ここで この地を離れますか

DSCN4390_20200526090003b0c.jpg

コロナの収束を祈って

朱印もいただきました

マスコミがよく馬鹿なことを聞いてますが
伊勢神宮などは
個々の願い事は聞きません
お願いも 大きなことに決まっています
明記もされているのですが
それでも 何をお願いしましたか?

馬鹿なマスコミの質問に
受験合格祈願です 何って答えている人そりゃ落ちますよね

世界平和とか そんな規模の大きなことを願ってくださいね






元伊勢 天岩戸神社  宮津へ⑦

実は関西の 近場に凄い所があるんです
知る人ぞ知る穴場です

直ぐ近くでお参りするには
年令制限をつけてもいいようなところ

DSCN4238_20200526084119a92.jpg

それがここ

天岩戸神社です

ではそこまでの旅の様子を



DSCN4215.jpg


京都の北部 
酒呑童子の伝説の残る
大江の山の中を走ってます

鬼とは共存した街 と言うことで
あちらこちらに 可愛い鬼の像はあるのですが

ここは和紙の 資料館です

DSCN4216_20200526084055b40.jpg

和紙の会社と共存しているのですが

この時期 コロナの影響で 伝承館だけお休みです


DSCN4219.jpg

ここは 元伊勢の内宮

最後にお参りすることにして

元気なうちに 天岩戸神社に参拝しようと 順序を決めました

DSCN4220_20200526084100113.jpg

岩戸山 この辺りは神域と書いてあります

DSCN4221_20200526084101557.jpg

龍灯明神の祠

その祠に 駐車禁止の看板を立てかけるとは

福知山警察 神をないがしろにするにも ほどが有ります

はっきり言って 最低ですね

それとも そんなことは感じない 
頭の不自由な人が
京都府警福知山警察には居るのでしょうか

DSCN4223_20200526084103937.jpg

パンフレットはこちらから

これは保健所のホームページから

ここはいい仕事ですね

DSCN4224_20200526084104f6c.jpg

では 天岩戸神社へ

天然石の石段って 疲れるんだよね


DSCN4225_202005260841062c8.jpg


 中二階にある 拝み所

足の悪い方はここで拝むのです

いいえ 足腰の弱い方の間違いでした

DSCN4226_20200526084107582.jpg

この先 右の石の鳥居を越えて
 
DSCN4227_2020052608410901d.jpg

案zん奇岩なんて書いてありますが
それは無謀です

DSCN4228_20200526084110116.jpg

この 山陰の投げ入れ道のような本殿

茣蓙石 神楽石

行こうと思ったら

DSCN4229_202005260841120f2.jpg

この鳥居をくぐり

DSCN4231_20200526084113e5a.jpg

この祠で 安全を願って

DSCN4234_2020052608411555f.jpg

この石段を降りて行かなければなりません

その上

DSCN4236_202005260841165c6.jpg

大きな石がせり立つ岩場を 越えていくのです

DSCN4237_2020052608411896a.jpg

ようやく本殿

本殿で手を合わせようとすると

DSCN4238_20200526084119a92.jpg

このザイルを持って崖登りです

さすがに上では カメラを持つことが出来ませんでした



DSCN4243_20200526084122051.jpg


そして 奥には 茣蓙石

ここに隠れたり 出てきたりしたのでしょうか


なんとか 天岩戸神社クリアです





元伊勢 外宮 豊受大神社  宮津へ⑥

元伊勢にやってきました
元伊勢って??


元伊勢とは、日本の皇祖神である天照大神が、
伊勢神宮の内宮に鎮座される前に、
遷座したとされる二十七の宮跡のことなのです。


第十代 崇神天皇の御代のころ天照大神の御神体は、宮中にお祀りされていました。
国に疫病が蔓延し、
その原因を天照大神の御神威と考えられた崇神天皇は、宮殿の外でお祀りするよう、
娘の豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に命じられました。

その後、豊鍬入姫命は、天照大神をお祀りするために、
よりふさわしい場所を探す旅へ出発されました。
諸国をめぐること約九十年、
任務を引き継いだ倭姫命(やまとひめのみこと)が、最後に伊勢の地に到着されたのです。

天照大神をお祀りするのに相応しい場所を探す旅は、約九十年もの時を要し、二十七もの伝承地をめぐりました。

その一つが この場所 天岩戸までそろった 大江の山だったのです。



そんな事を心の隅に置いといて
まずは外宮から お参りしましょう

伊勢神宮の外宮は 豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
元伊勢の外宮は 豊受大神社でした

豊受大神(とようけおおかみ)とは - 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の孫、和久産巣日神(わくむすびのかみ)の子。
五穀をつかさどる女神です。

DSCN4169_20200526083019cbf.jpg

府道から 社務所にすぐに入れますが

元の参道を 通ってみました


DSCN4172.jpg

社務所です

この建物の横には 駐車場もありました

人のいることが少ないのでしょうか?

DSCN4173.jpg

シャッターの前には セルフで どうぞと

300円横の箱に入れてくださいと書いてありました

一晩中置いておいたら 夜露でダメになるから
朝 出したものですよね


DSCN4176.jpg

トイレのマークがあったので ちょっと借りようと思ったら

これには閉口でした…

切羽詰まってないから良いか

DSCN4170_2020052608302092b.jpg

お参りはこの上です



DSCN4179_20200526083026ae0.jpg

参拝はこの順路で

手水場で清めたら まず本殿から

手前から参る人が多いんです 

御主人を置いといて 脇の人から挨拶するようなものですよね

DSCN4181_20200526083029800.jpg

鳥居です 真中は通りませんよ
神様の道ですから

しかしこの鳥居変わってませんか?

DSCN4180.jpg

こう説明してありました


DSCN4182_20200526083030c8b.jpg

では手水場から

コロナが騒ぎだされて

手水場に水があるのが 久しぶりです

DSCN4183_202005260830327c7.jpg


鳥居をくぐり

クランクの道を

DSCN4184_20200526083033302.jpg

元伊勢三社の説明

DSCN4185.jpg

この段ノ下 縄の手前なから 一枚だけ

DSCN4188_2020052608303985f.jpg

土宮

DSCN4187_20200526083038707.jpg

多賀宮

DSCN4193_2020052608304115a.jpg

そして順にお参りを

DSCN4195_20200526083042467.jpg

ユックリとお参りできました

ただここでのお参りは 
個人のことではなく 公のことです

外宮ですから 五穀豊穣と…


DSCN4200.jpg

最後に こちらの建物には

DSCN4202.jpg

藁の竜が睨んでました


睨んでいるように見えるのは
心やましいから??


福知山から大江へ  宮津へ⑤

なっちゃんは 福知山を越え 大江に入りました

大江は 酒呑童子の伝説のある所
古くから鬼の棲み処と言われてきました

DSCN4153.jpg

これが由良川

この辺りの 雲海は この川の創り上げた自然現象です

DSCN4154.jpg

そしてもう一つ

土佐の四万十の沈下橋 徳島の沈下橋は有名ですが

ここの橋にも 欄干が無いのは何故でしょう

そうです 京都府にも沈下橋はあったのです

DSCN4156_20200526074247387.jpg

普段の水位はこのぐらいですが…

DSCN4157.jpg

山を越えると

緑の一里塚 四角い物ではなく
鬼のように 二本角が立ってます

DSCN4158_2020052607425093f.jpg

そしてようこそ

丹後 天橋立 大江山 国定公園へ  長いんだよ

この雲海の景色の場所知っている
でも 公開は出来ないんだよね
夜明けの時間 満員になるから

DSCN4159_20200526074252593.jpg

大江の駅まで来ました

DSCN4160.jpg

可愛い一両の電車が走っているところです

平成27年4月1日から、「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」は、「京都丹後鉄道(丹鉄)」に生まれ変わりました。

t.png

京都の北部 日本海側を走る電車ですが

大江山口内宮(おおえやまぐちないく)駅

と言う所には 伊勢神宮が今の場所に移る前の皇大神宮があり

元伊勢と呼ばれています

今日のもう一つの目的はそこだったのです

DSCN4161_20200526074255d16.jpg

丹鉄の中でも大きな駅である 大江駅
ひょっとしたら何か食べるところは無いか?

甘い期待は あっさりと裏切られることに

DSCN4162.jpg

せっかくこの土地に来たのだから

鬼瓦だけでも楽しんでおこう

でも 地震大国日本 こんなのが地震で落ちてきたら 怖いぞ~

DSCN4163_202005260742588e9.jpg

そんなこと考えながらも
もしこれが 口を開けていたら
嘘つきは噛みつかれてしまうんだぞ
それでも手を入れられるかな?

と 違う国の 文化を話しているかも

でも ひとりですから……

DSCN4164.jpg

鬼伝説と神秘の里

DSCN4165_20200526074301bdc.jpg

地図を見て この先の距離を目算してたのですが

この駅の近くのガソリンスタンドも閉まったまま

日曜日 開けないところも多いようで 6リットルタンクの なっちゃんは辛いねぇ…
あと 2リットルぐらいしか残ってないようだから

安全に 19キロ手前の 福知山の国道まで 一度戻りますか

DSCN4166_202005260743021c7.jpg

大江の名物 鬼そば

田舎の山手に行くと 蕎麦の隠れた名店があるんだよね

ここはどうか知らないが ガソリン入れて戻ってきたら 開いてるかな??

DSCN4167.jpg

そんなこと思ったのだが……

コロナ対策

他所からの観光客は来るな!
そう読めるのは私だけ??

空腹なので 余計に腹が立つ…。


緊急宣言、解除されてもまだまだですね

第二波を恐れて
三密を避けて ご自愛くださいね





鬼ヶ城山・鬼城 きじょう 峠登山?。大江町と福知山市の境で 宮津へ④

京都府に入りました

福知山市のはずれから 大江に入りました
大江山
酒呑童子伝説のあるところです


DSCN4131.jpg

先日 岡山で 鬼の城と言う所に行きましたが

ここは京都 鬼ヶ城山・鬼城(きじょう)峠ともいうところです

大江町と福知山市の境にある山で、南山の南方、標高は約545m
昔は丹波・丹後境のかなめの地だった。

DSCN4132.jpg

時間もたっぷりあるし

普段こんなところに来る事は無いし
まして今日は なっちゃんだし

二輪車禁止の看板も無いし
わだちの跡はあるし

寄り道して見ましょうか

空腹より 興味が勝ちました

DSCN4133.jpg

ハイカーが来る時間でもないし

気分よく山の中に入っていきました

森林浴じゃ~

DSCN4134.jpg

くねくねと 曲がった登り道

わだちはあるが 車が前から来たらどうするんだろう

DSCN4135.jpg

なっちゃんだから来たけれど

今回はたまたまです
二度と来ない所だろうなぁ…

終点はどうなっているんだろう

展望台でもあれば嬉しいが…

DSCN4136.jpg

KDD管理地

管理は良いが この先にアンテナでも立っているの?

DSCN4137.jpg

その先に有った小屋は

建設省の無線中継所


DSCN4138.jpg

凄く高い所まで上って来たもんだ

DSCN4139.jpg

その上には 某国営放送局のマークが

DSCN4140.jpg

この上が頂上だ

最後の砂利道は怖いね

DSCN4141.jpg

オフロードバイクならまだしも

スクーターには この角度の砂利道はつらい…


DSCN4142.jpg

そして 頂上まで やってきました


DSCN4143.jpg

これが秋口なら 眼下には 全部が雲海なんだろうなぁ…

DSCN4144.jpg

満足して

また下ることに

DSCN4145.jpg

山の神に 安全を祈るなんて言いますが…

これはマタギの世界

奥さんの事を山の神なんて呼んだりもしますが

そちらは 筑後川のカジカ科の淡水魚で 不細工なのが悪口として使われることが多いようです

DSCN4148.jpg

では帰りましょう

砂利の下りはちょっと怖いですね

DSCN4151.jpg

舗装された道に入ると ほっとしますが

スクーターでは エンジンブレーキなんて効きもしない

ブレーキパッドが熱を持ったら どうなるか心配です

DSCN4152.jpg

ゆっくりと

そして ときどき停まりながら

写真も撮って 降りましょう

DSCN4153.jpg

ようやく由良川河畔まで降りてきました

スクーターで こんなところに

本当に何考えてたんだか……(笑)







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR