ここらで温泉でも 夜久野高原温泉 丹波の旅番外編

うろうろしていると 温泉に入りたくなった

たしか 県境辺りに 道の駅と温泉があったなぁ



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無料の自動車専用道でただ一か所有料のトンネルのある場所を過ぎて

山東で降りて 北へ

9号線を京都に向かうとすぐ

県境を越えた所に

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道の駅があります

道の駅 農匠の郷やくの です

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レストラン

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高原温泉

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地元の農産物売り場

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色々楽しめる 広大な施設

暑い時には ほとんど人の居ない所

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化石とやくの 資料館

入場料100円  けちってしまった



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いろんな建物があるので

歩いて回ると ちょっと大変でした

こちらは 木と漆の館

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工芸教室と 漆器の販売もやってました

どちらも似合いそうもないおっさんに

どうぞお入りくださいと言った スタッフが戸惑ってました

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裏手には ベゴニア園

でも この時期 ビニールハウスには入りたく無いですよね

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創作もできる 和菓子の体験所

ここも無人状態


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では 高原温泉で ゆっくりと

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室内風呂はほぼ貸切り状態

他の人は 階下の露天風呂に入った模様

私も後で行くのですが

バンガロー風の高い天井が良いですね



源泉が34度の単純温泉(低張性中性温泉)でした


詳しくはこちらで

ちょっとだけ京都府により道でした


でもこの辺り 温泉は結構あるのですが 
単純泉ばかりで ちょっと物足りない壁ぎわでした



続きを読む

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小浜旭座と二王の湯

ちょっと足を延ばしたついでに
最近はまっている カードラリー

どうせなら この辺りクリアしておこう


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福井県の嶺南地方

一番西側が高浜で 原発のあるところ
隣は京都だし、南側には琵琶湖滋賀県です

そして前アメリカ大統領と福井市までは
名前が同じだっただけで取り上げられた小浜市

そこまで足を延ばそうとしたら 25キロ 
そのぐらいなら行って見ますか

ちなみに高浜原発から 
福井の県庁所在地福井市まで100キロ
京都の県庁所在地京都市 
滋賀県の県庁所在地大津 ともに80キロぐらいです


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この若狭湾岸の道
走っていると違和感を覚えます

ちょうどバブルのはじける前の 観光地

田舎なのに 公共の建物がやけに西洋化されていたり


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街道筋に 訳の判らない飾りが有ったり


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情報交差点 ぽーたる

この建物は何を模しているの?

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陸橋のガードレールにまで この色使い




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ようやく小浜市です


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新しくできた 情報発信基地


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昔ながらの趣を残して…

ならここまでの道は何だったんだ

それは隣町 バブルの香りを残した町ですから


原発が安全と言うなら 補償費なんか無くせばいい
ならば 文句も言いませんよ
その分我々の負担になっているのだから
逆差別、●落問題と変わりが無いように思うのですが…

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カードをゲットしたら
高速を通って帰りましょうか


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折角 高速に乗ったと思えば

付けられていたか……

見覚えのある車が 後ろをついてきます

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制限が70キロ
それなら 降りましょう
下の道の方が距離が短いですから


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綾部に向かう道の途中にある 二王館

雨の中立ち寄って 日帰り入浴


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なぜ 今回の旅は私をいじめようとする


間もなく終了です
20周年サービス

ビール半額です

この風呂上がりの生ビールを
半額になっている生ビールを

あきらめろと言うのか…


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後ろ髪を引かれる思いで後にする 二王館

まだ周囲も明るいのに…(これは関係ないか)


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結局カードを手に 

帰路についた今回の旅でした







舞鶴と


NEXCO西日本のお国自慢カードラリーのカード集め頑張ってます
とても 西日本制覇できるわけでもないのに


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舞鶴に入ったなと 感じられる場所の一つ

マクドナルドのパーティバス


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舞鶴の軍港


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赤レンガの建物


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続きます


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実は目的地もここ

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何度も来ているし 去年のカードポイントもここだった

それ以前にもゆっくり訪れて書いているから

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新しいのはこの看板ぐらいでした

食べてみようかと思うと 観光客だらけ

ただ 軍港の街だからか 観光客にアジア人が少ない
皆 天橋立方面に流れるんだろうなぁ…

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とりあえずカードゲット

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そこから再び西に

雨が強くなってきました

ここは西国観音霊場 松尾寺あたりです

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しかし腹減った
厚切りトースト食べただけ
なんか最近貧乏旅行ばかりです

この喫茶店に入って見ようか


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食べるもの結構あるやん


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ならば 手打ちと書いてあるので ざるそばを


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ママさん一人でやっている店かと思えば

蕎麦職人の格好をした親父が持ってきた

趣味なんだろうなぁ…

食べ終わって 蕎麦湯くださいというと

注文時に行ってもらわないと捨てちゃいましたと…

……………
やっぱりこの程度か


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高浜の海岸沿いの山に 中山観音がありました

有名なのは 近所宝塚にある寺ですけれど


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まだまだ上っていくと


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ようやくありました 青葉山ハーバルビレッジ

壁ぎわには似合わない ところです

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この建物と 広場 

その横ではロックのフェスやってました



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ここの催しだけでなく


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登山(ハイキング)の基地にもなっています


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カードゲットです

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この辺りで驚くのだが

海岸沿いに 土地の人しか使わないきれいな道が


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国道以外にも こんな綺麗な所が

誰が金を出しているんでしょうね?

この地 福井の高浜  そう原発資金ですね






天橋立と文殊堂

次は天橋立じゃ~

入り口側の 廻旋橋がカードポイントになっています


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与謝野町から 宮津に向かう道
なんとここにも出雲大社が
裕治伯爵に教えてあげなければ

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明石や 明石焼きの…天
よく見ると あけし なんですね

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阿蘇の海沿いに走ると

天橋立が見えてきました


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天橋立はこれが嫌なんだよな

駐車料金ぼったくり 私なんか 30分もいなかったから
一番近い所は1000円だからね

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天橋立の入り口

この交通標識に誘われて 125㏄のスクーターで通り抜けに来たことも



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そしてこれが 廻旋橋

船が通るときには 90度回ります

詳しい話は昔の記事で

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天橋立智恩寺・文殊堂 山門

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柿葺二間の多宝塔

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池のお堂には 弁天さんが

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本堂を望むと 扇子の方をしたおみくじが

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じつはここが 専用駐車場 前に係員がいて 
ほとんど満車と看板を出してます

出ていく人もいるので結構空いているみたい
何とか入れてというと 入れそうです 600円

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駅の横の 立ち寄り湯

知恵の湯

立ち寄りたいが時間が無い

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ここが 天橋立の駅

カード配布は 観光案内所
しまった駅に併設されていた…

高い駐車料金が もったいなかった

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でもとりあえず カードゲット


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向かいの料理屋で 丹後トリ貝が出ていた

食べたいなぁ 今国内で食べられる最大の肉厚トリガイ
でも値段が…

丹後トリ貝の話は この記事で

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宮津からまだ西に

今から舞鶴に向かいます

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丹後由良この街には試飲のできる 酒蔵があるんだけれどなぁ…

白嶺酒造 この記事の終わりの方

何度も来た丹後、通り抜けて舞鶴へ向かいましょう






与謝郡 与謝野町

丹後半島を南下しています

今回の旅で ちょっと変わったスポットに行くことになりました
カード集めなのですが 与謝野町観光協会なのです


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向うに見えるのは大江山かな?

あの方向を目指します

ここでもう一度おさらいですが



与謝野と言う言葉で思うのは みだれ髪の与謝野晶子
与謝野鉄幹と不倫の末 妻になり 与謝野姓を名乗るようになったのですが

この与謝野姓は 鉄幹の父が 西本願寺支院、願成寺の僧侶であった。礼厳は庄屋の細見儀右衛門の次男として生まれたが、京都府与謝郡(現在の与謝野町字温江)出身ということから、明治の初めより与謝野姓を名乗るようになった。

鉄幹自体は、1883年(明治16年)、大阪府住吉郡の安養寺の安藤秀乗の養子となる。
1889年(明治22年)、西本願寺で得度の式をあげた後、山口県徳山町(現在の周南市)の兄・赤松照幢の寺に赴き、その経営になる徳山女学校の教員となる。

徳山女学校では国語の教師を4年間勤めるも、女子生徒(浅田信子)との間に問題を起こしてしまい、退職した。このとき女の子が生まれたが、その子は間もなく死亡している。

次いで別の女子生徒、林滝野と同棲して一子・与謝野萃(あつむ)を儲けた。
この時期から 与謝野姓を名乗るようになる。

明治32年秋、最初の夫人浅田信子と離別し林滝野と同棲し、東京麹町区に住む。
翌年、当時無名の若手歌人であった鳳晶子(のち鉄幹夫人)との不倫が問題視される。

晶子の類まれな才能を見ぬいた鉄幹は、晶子の歌集『みだれ髪』作成をプロデュースし、妻・滝野と離別、1901年(明治34年)晶子と再婚し六男六女の子宝に恵まれた。

ただ文壇は、女性の優美や悦楽を認めようとせず しばらくは虐げられていたのだが


そこまで書くと ここが直接関係あるものがなく
観光の材料にもならなくなるので
表に出てこない所である

次に土地的に

大江山は 与謝郡与謝野町だが 元伊勢神社や仏閣はほとんど福知山市の物

天橋立に面しているが 天橋立だけでなく 対岸の成相寺まで 宮津市の物

舟屋の里伊根は 与謝郡伊根町だが

たいざがにで有名な間人は 京丹後市に属している

要するに何もない所なのだ


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それでも 何かないかと

与謝野駅に行って見た
WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線の駅です




繫忙期でないからか 一列車停まったままだった


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こんな資料室もあり


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鉄道ファンの心をくすぐる かな?


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それより 頑張っているなと感じるのが
この特急列車の色


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マスコミよ取り上げてやってくれよ


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各駅停車にも 大江の鬼が

酒呑童子の里を走る鉄道だよ


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この鬼に免じて

この辺りだけ しょっちゅう飲酒検問してくれよ…


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特急列車を見送って

周囲を調べいうとしたら
何もなかった

最近 マッハゴーのナビが思わしくなく
なかなか蘇らない

ほんのわずかよみがえった時に 確認すると 12キロ先?? なんでや!!

与謝野駅       京都府与謝郡与謝野町字下山田1332番地
与謝野町観光協会 京都府与謝郡与謝野町字加悦1060

合併で一緒になっただけで 街が違うじゃないか





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ようやくたどり着きました

その名の駅前には 観光協会がある
初めて裏切られました

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与謝野町加悦伝統的建造物群保存地域

って 駅や鉄道は近くに無い


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しかも建物は 元役場の建物

しかも丹後ちりめん街道の入り口で
シルク100%の糸を使ってオリジナルのコースター、ミサンガを作る体験が大人気!天候に左右されず、予約なしで体験できます。


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なんていっても 受付の事務員さん
さすがに こんなおっさん一人には進めませんよね



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なんとなく カードをもらって 後にした壁ぎわでした

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カードゲットしました





浦嶋神社と 舟屋の里 伊根

丹後半島の一番有名な観光地

伊根の舟屋に向かいましょう

その前に浦島太郎の伝説の残る 浦嶋神社に

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水の江里 浦嶋公園(うらしまこうえん)です

ここの詳しい記事は
前回の記事に書いてますので


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今回は写真だけ


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浦嶋神社も


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休憩所も

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浦嶋館も

そのうちここで イタリアンな蕎麦食べてみたいものです


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舟屋の里 伊根に到着


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道の駅伊根に上がる手前
ここの蕎麦手打ちで旨いんだよねぇ



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ここが道の駅 舟屋の里伊根


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この観光協会の裏から
海が見おろせます


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舟屋とは 家の一階がそのまま船置き場になています


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観光船も走ってます


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私の安いカメラではこの程度ですが


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高いカメラで撮影されると


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安心して洗濯物も干せませんね


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何度か寄り損ねているこの店にと思ったら


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営業時間になってませんでした


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こっちの店で ソフトクリームだけ……

イイやもう少し走ってみましょう

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とりあえずカード ゲット

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丹後半島の付け根に向かいましょう

まだまだ続きます



続きを読む

久美浜から丹後半島の海岸線を走る 



今回の記事は 久美浜から 
丹後半島の海岸線を走った様子

そう言っても ピンと来ない人がほとんどだと思うので

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今回の記事はここからここまでです

右のへこんだ付け根が 天橋立です


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久美浜と言えば 久美浜湾

小天橋と呼ばれる 半島で 内海になっています

そしてこれが 小天橋駅


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駅前から見た久美浜湾

まるで湖のように対岸が見えます

あれが小天橋


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この角度の方が見やすいか


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湾の南側は

山陰からの 陸路、海路の拠点として栄えたところ
また北前船の恩恵も受けていました


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一路丹後半島に入ると

海岸線は断崖絶壁で

道も山の上になっていきます

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ほとんど車の通らない道にも

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こんな公園が

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七竜峠越えです


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白蛇出て来~い!

丹後半島は山また山の半島です


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膨らみのあるカーブに車を停めると

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そこからの景色はこんな感じ

やっぱり、おっさん一人で来るところじゃない


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静御前を祀る 静神社

この地の生まれだったのですね


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少し離れたところに 駐車場はあったのですが

そこから歩いて戻り この階段を上るなど

おっさん一人旅には入ってない


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静御前生誕の地って

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車が入っていいような道か?
まるで民家の軒先に入りそうで

なっちゃんなら入れたかな?

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海を見ながら 山越えの道


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途中いくつかの 漁港の村落はあるものの
観光者を受け入れるところではなさそう


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ようやく 村に入った


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ここはあの憧れカニの上がる街
間人(たいざ)ではありませんか


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実はここに来てまだ九時半

道の駅も開いてません


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その先には 屏風岩の文字が


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これが屏風岩

荒海に硬い岩だけが残ったんでしょうね


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決してこの重機で 立てたのではありませんから…笑


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幾つか通る港町 

海水浴にはいいかもしれませんが

漁港にするには時々掘るのかな


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ちょっと寄り道して

丹後半島と言えば 経ヶ岬


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この展望台まで行くと


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荒海の景色だけでなく



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おまけのように これだけ

経ヶ岬灯台が見えます

15分歩く?  
そんなのおっさん一人の行程にはありません


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再び車を走らせ


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蒲入展望台


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最後だし このぐらいの階段なら


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上まで行くと 東側の蒲入の漁港と


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西側の海岸線が見られます

ここを過ぎたら 浦島神社と 舟屋の里伊根
それは次の記事で




道の駅 久美浜SANKAIKANへ  カード集め①

またまた旅の記事です

NEXCO西日本の お国じまんカード集めに お出かけです

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高速代抑えようと 早朝に北に向かいます

猪名川町を抜けて


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丹波篠山を通り


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綾部の方に向かいましょうか

176の方が早かったかなぁ
でも同じ道ばかりじゃ飽きるので


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真っすぐで車の無い道

早朝だからこその 気持ち良いドライブ

でも空模様が心配
今回なっちゃんではなくマッハゴーです

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ここでトイレ休憩



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道の駅瑞穂の里さらびきです


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福知山城を右に見て


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何だここは  たんたん温泉 ちょっと惹かれますね

でも 11時からですから


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同じようにたんたんトンネルだと

京丹後から 丹後につながるからですね


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県境を走っているので 
何度京都に入っただろう 

福知山も京都府だし


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ようやく久美浜

木下酒造は 以前ソフトクリームを食べた酒蔵

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到着です 道の駅くみはまSANKAIKAN


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朝8時から開いてます

この時期はスイカですね


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こちらでモーニングしましょう


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11時から14時までのバイキングに一度来たいものです


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中の様子


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窓の外は 少しだけ海も見えます


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厚切りトーストモーニング 550円


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田舎だから サラダがたっぷり


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厚切りトースト


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どうすればこの厚さがわかってもらえるか


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色々撮ってました


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これ朝からやっていれば 食べたのになぁ…


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まずこのカードゲットです

つづく






丹波散歩② 福知山 温泉でほっこり 

丹波ー春日ー柏原と走りました


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途中こんな風景も
単なる消防用水?


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赤いのはなんだと思ったら

金魚ですね


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人影を見ると寄ってくるのが可愛い

でも餌持ってないよ


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ちょっと大きな神社が見えてきた


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一宮神社(いっきゅうじんじゃ)ですね

と言うことは福知山に入ったんですね


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福知山と言えば このお城

初代 城主は明智光秀ですから


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何度か来たことあるし


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駐車場はあるが駐輪場がなかなかないからなぁ…

辺りをうろうろしていたんですが

どうせならちょっとのんびりして帰るならあそこに行こうか


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やって来たのが 福知山温泉

大きな屋敷跡の様

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門を入ると こんなものが


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幸せになる 福土瓶

中に入って写真をお取りください

そう書いてあっても 独りだし…
通る人に写真撮ってくださいなんて言えないよ…


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源泉そのものですと言う看板
別にこんなの要らないよ


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中庭を見ながら 


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食事もできます

ゆっくりと露天風呂と 室内風呂の暖まったら

帰り2時間半かかるのを忘れていた
さすがになっちゃんでの夜道は嫌なので かえりましょう

この日の旅はここまででした

この温泉は
福知山温泉ホームページ
でどうぞ。


酒の神様 松尾大社 京都初詣③

再び阪急嵐山線で一駅戻りましょう。


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松尾大社です

駅前の赤の大鳥居

普段はここから中に車で入れるのですが 規制中でした




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ぞろぞろと参道を進みます

屋台が所狭しと並んでいます


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本殿の前には


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大きな絵馬が



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招福占い 樽占い

樽を矢で射貫くのです



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私もトライしたのですが

中の赤い処でした

黒い所は 鉄が張って有り 音が違います

景品も違うので残念でした



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もともとこの神社は

第一位酒の神

全国から奉納酒も集まります




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菰ダルも全国から



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本殿 脇社のお参りを済ませたら

ここからが本番です



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ここで お祝いの桝を 1200円で購入して



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こちらの女性に ます酒を入れてもらいます

高価だって?

そんなこと言うのは罰当たりです



じつは、そんなことはないのです

干支桝持ち帰りできるのですから

いえいえ 200円でお代わりができるのです



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父さん 独りで呑んでる


五月蠅いごちゃごちゃ言うな

ちょっと待ってろ



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200円払いお代り貰って また飲んでると

父さん私らにも



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また200円払って

お前たちで呑めと


三合1600円

金箔入りで 居酒屋でも 一合1000円ぐらいの酒ですから



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しいて言うなら、なみなみと注がれた酒

動くとこぼれるのです

神酒こぼすのは罰当たりになりますので

こぼれない程度に頂いてから 娘らに

仕方がないですなぁ……



そろそろ時間です

こんなところで酔っ払っている場合じゃありませんでした

その様子は明日の記事で






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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