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そして 最後は

宮川町に来たのですから

今日はゆっくり遊びましょう

ただ 第二部 4時には終わりましたから


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先斗町か木屋町で 下地を入れて

姉さんところに行こうかと

チケット代も払わなくては…


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京阪三条のなじみの店もなくなり

何処に行こうかと悩みつつ

少しだけ時間が早いんだよね

去年の天ぷら屋も開いて無いし…


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と 良い店見つけて 呑んでます

立ち飲みではない 串カツ屋

でもここの生ビール 蒸発するのやけに早くないかい?


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だって この値段が嬉しすぎるから

串カツと 自分で作るたこ焼きと

ビールかなり飲んだ  だから写真撮り忘れている


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でも店を出る時

やっぱりライオンさん 女の子の手を握ってる


その位なら良かったのだが


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姉さんとこに電話すると
今日は 店8時からですと

後二時間

ならば高槻の温泉に行ってきますか



阪急で 高槻まで向かいしな

離れた席で座るライオンさん

隣の女性にもたれかかり
女性が避けると こんな姿勢で寝てました

隣の男 彼氏なのにしらんふりは可哀想やろう…



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そして高槻で 天神の湯


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天神の湯だけあって 

温泉のビルの前には  天神さんの牛が

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さっぱりしたら 再び宮川町の ねぇさんところに



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こんなお店どす

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今回は中も少しだけ

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色々話しながら 二杯三杯と

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バーテンさんの後ろ姿


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ねぇさんに見送られて

この路地を ぶらぶらと



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今回はお土産いただきました
それがこれだったんです

ただ……

食べるのがもったいないなぁ…





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宮川町へ 京おどりの日

では、本日のメイン 

宮川町歌舞練場に向かいましょう


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阪急四条河原町で降りて 南西に

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鴨川を渡れば宮川町です

この日はあいにくの雨

鴨川畔名物 
等間隔のアベックの姿はありませんでした

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大通りを渡り 右手に

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どうせなら こちらの石畳の道を行きましょう

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この先が 宮川町歌舞練場

でも最近 京踊りが撮影禁止になったので

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何かでわかる 写真を探して

これ 実は

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宮川町の土産物
かれぇどすえ の裏面でした

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では今回のパンフレットから


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ちょとだけ

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そう言えば 四月の初めに

テレビでもすこしだけ

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やってましたね

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最後のこれが宮川音頭

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きらびやかな総踊りです

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横の列で地方の人も


どこの世界にも居るものですが

性(格の)悪(い人)には
少しマスクをかけております




湯ノ花温泉 烟河 (けぶりかわ)

今回のドライブの締めは
やっぱり温泉でしょう

湯ノ花温泉 烟河 (けぶりかわ)に向かいましょう

こんな感じのリゾート施設です

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京都市の西側
トロッコ列車と 保津峡の舟下りがこの亀岡ですから

そこにあるのが京都の奥座敷 湯ノ花温泉です

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ここもいいのですが 
渓山閣

ここは 日帰りのみの入浴可能です
上をクリックすると 日帰り不可の日もわかります

ただ… 観光バスが多く止まっていたので今日はパス

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「松園荘保津川亭」を トップとして
ほとんどの旅館は 料理付きでないと 日帰り入浴は出来ないから…



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ならば穴場の リゾート施設のような
温泉街から国道を越えた丘の上

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湯ノ花温泉 烟河 (けぶりかわ)です

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フロント前の 自販機で チケットを購入して
奥の奥の 温泉上の番台に 渡して入ります

セット券は ランチバイキングと入浴券

入浴だけだと 700円です

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この日は団体さんが バイキングに来てました
バイキング会場満席です
日曜日だもんなぁ…

ただ 団体さんは 入浴してから食事だから
温泉はすいているはず

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通路を通り抜けて

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元亀の湯に到着
この奥に番台のおばちゃんが
チケットいただきますと


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そしてここからはカメラ禁止ですから…

日曜日なのに ちょうど時間が良かったか
手足伸ばして ゆったりと入れました

ちょっとおすすめの 温泉でした


亀岡の酒蔵

いつもドライブだと 川西から亀岡を経由して 北に上ることが多いのですが

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湯の花温泉あたりで 気になる景色が有ります

酒の館ですから

ただ…  翁鶴って 聞いたことないなぁ…

ちょとだけ味見をしに寄りたいのだけれど…

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ただ すぐ前に こんな施設が有るんだよね

まして一人で入った 人相の悪いおっさん
そりゃ チェックするよねぇ

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初めて入った建物ですが

ここに入っても
味見はしませんでした

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しぼりたてと

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チョロギ酒と言うのが気になりますが

思いのほか 高いですね

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二階に 酒造り資料館なる物があると

テレビにも取材されたんだと

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酒蔵好適米の稲穂
でもここの酒ほとんど 五百万国なんだって

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昔の酒つくりの樽

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酒の作り方の解説

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酒樽と

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精米歩合の違う米

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直販の蔵から奥に行くと
茶店風のお店が

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甘酒ありますと
それはいいのだが

のれんに 地酒って
ここの酒だけでしょうが

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この店にも こんなものが並べてありました

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そして 蔵見学のための 本蔵

でもここに 暖簾は要らんやろうに

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購入して帰った 搾りたての酒を

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五百万国のさらりとした中に 香りの旨味が…

特に強いコクとかは無いんだな

値段の割に 普通かな。






稗田野神社


亀岡の稗田野神社です

薭田野神社(京都府亀岡市薭田野町佐伯)は和銅二年(709)の創建でその後平安時代 には延喜式(927)に記された古社。
御祭神は保食命 (うけもちのみこと) 大山祇命(おおやまずみのみこと) 野椎命(のづちのみこと)の三柱で五穀豊穣の守護神。

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鳥居をくぐると 観光客も居ました
観光タクシーが二台停まり 運転手が案内していました

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病気封じ 特に女性病や
ガン封じにご利益があるんだと

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稲荷神社

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鎌倉時代の正元二年(1260)、神宮寺が建てられたが
この寺は八幡の橋本坊の末寺であったことから
八幡の別宮と考えられ、当社は稗田野八幡宮とも称されていた。

なお神宮寺は、明治の廃仏毀釈によって廃止された。

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石の環くぐり

「石の環くぐり」では願い事を一心に念じながらくぐると、願い事を達成するまで頑張れる気力を授かることが出来るとありました。
気力ですか
気力だけですか?

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手水場の近くにも

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こんな石が有り

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案内には必勝祈願石とかいて

説明には 必勝気力石と書いてありました

ようは 気力ですね

元プロレスラーのなんとか言う人は…  あれは気合じゃ~ですね

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石は 無くならないから

最近 日本の仏像が取られては 朝鮮半島で見つかることが多いか

そのうち ここらの石も危ないかも

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石の説明を 石に彫り込んでました

やっぱりこの時期
無税の場に行くと ストレスになる 壁ぎわでした




出雲庵の蕎麦

お城の周囲にできる街を 城下町

お寺や神社の周囲の町を門前町と言いますが
調べてみると
門前町(もんぜんまち)とは、有力な寺院・神社の周辺に形成された町のこと。
特に神社の場合は、鳥居前町(とりいまえまち)という。
大規模で多くの参詣者を集める神社や寺院の前に、社寺関係者および参拝客を相手にする商工業者が集まることによって形成される。

ただ、大きい有名な神社仏閣でなくても
参拝者を狙って うどん屋や蕎麦屋がある

そのソバ屋で 手打ちと書いてあると ぜひとも寄りたくなってしまう

前書きが長くなってしまったが


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出雲大神宮の前に有るから

出雲庵 

名水手打 石臼引き十割そばの店です

古民家?
いいえこのあたりの家はみんなこんな感じです

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内部も 落ち着いた感じ
囲炉裏で一匹の魚が焼けてました


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定食にするか

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単品にするか

十割の手打ちは やはり値が張りますね

昔はそばは貧乏人の(米の出来ない貧しい土地と言う意味)の食い物だったのに



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定食を 選びました

麺にご飯と言うのは 邪道と思うのですが
アユの甘露煮が 天然と書いてあったので
でもこの時期なら冷凍に決まっているんだけれどね


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じいちゃんと ばあちゃんと 娘さんと 孫娘と そんな感じで
商売してました

いそがずに のんびりと…

手打ちの まばらさが好きですね

でも誰が打つんだろう?

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アユの甘露煮は きっとばあちゃんだと思うけれど


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この蕎麦は誰が打って
誰が茹でるんだろう

何故そんなに気にするのかって?

だって 何のために??

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麺の下に隠れていた
これはどういう意味??……(笑)








出雲大神宮  亀岡で遊ぼう

帰ってから 色々調べてみた
神社の格と言えば 伊勢神宮 出雲大社を上位に置き
神宮そして 神社と 言っていることは知っているが
大神宮とは??


第二次世界大戦終戦までは、新たに「神宮」の社号を名乗るためには勅許(国の許可)が必要であった。
戦後は神社の国家管理は廃止されたため、「神宮」号を名乗る際に勅許は不要となった。
 しかし現在でもなお神社本庁傘下において、「神宮」を公式な社号として名乗る神社は特別の由緒を持つものに限られている。

戦後、神社本庁に属する神社で「神宮」号を公式に称したのは、いずれも神社本庁の特別な承認を受けて改称した北海道神宮(旧札幌神社・北海道)、伊弉諾神宮(旧伊弉諾神社・兵庫県)、英彦山神宮(旧英彦山神社・福岡県)の3社のみである。


出雲大神宮で調べてみると

出雲大神宮(いずもだいじんぐう)は、京都府亀岡市千歳町千歳字出雲にある神社。
式内社(名神大社)、丹波国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。
旧称は「出雲神社」。別称として「元出雲」や「千年宮」とも。



出雲大神宮は「出雲」を社名としているが、
島根県の出雲大社や同じ亀岡市内にある出雲大社京都分院(亀岡市下矢田町)とは別法人の神社である。

祭神の大国主神については、一般には出雲国の出雲大社(杵築大社)から勧請したとされている。
ただし社伝では逆に、出雲大社の方が出雲大神宮より勧請を受けたとし、
「元出雲」の通称がある。社伝では、『丹波国風土記』逸文として「元明天皇和銅年中、大国主神御一柱のみを島根の杵築の地に遷す」の記述があるとする
(ただし、社伝で主張するのみでその逸文も不詳)





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つまり 岡山のライオンさんに言わせると
バッ〇もんと言われそう

それでも 田舎に根付いているのなら……


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これは どう言ういわれだろう

説明はなく 賽銭箱だけ置いてあった

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とりあえず 撫でておいてやろう

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広い境内だ

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手水場の横には


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水汲み場もあった 汲みに来ている人が


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真名井のいずみ

でも こうして立札を見ると

大きな文字ほど 訴えたい言葉
そのうえ赤い文字だと…

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説明文を もう一度

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この水を汲みに 大きなペットボトル 20本ほど持ってきていた
兄ちゃんと おばさん 二つあるこんなところでそれぞれ汲んで帰って行った

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もちろんさい銭なんか出しもしなかっただけでなく
本殿に 手もあわせてなかったもんなぁ…

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ただその泉の隣には
夫婦岩だって
今度は伊勢か!?

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こちらは 大国 恵比寿 舎
金持ちになりたい人はこちらに
たっぷりの浄財を

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ちゃんと鳥居も賽銭箱もありますから

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高祖より一万年前

もうそこまで言うか

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建物は荘厳

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あちこちに標識が

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地図はありがたいのだが
古墳まで神社なんや

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私は本殿までで

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なにかの お祭りか
宮司にお祓いを受けている人を見ました

氏子さんかな?

今は確定申告の時期
税金が何故こんなにとられるんやと 政府を嘆いている時期

そんな時期に ここは 無税と言うのがうらやましくて

ついつい重箱の隅をつついてしまう
壁ぎわでした




ウサギ像を訪ねて 亀岡で遊ぼう

今季最後の牡蠣ツアー 
そう思っていたのだが、
みんな都合が悪いようで

行くはずだった人も 体調不良です
今の体で牡蠣を食べるのが怖い
そう言われると仕方が有りませんからね

一人では 20回も30回も行って居る土地ですから
わざわざ行かなくてもいいよね

近場だけれど なかなか人の行かない所を攻めてみようか

別にあてもなしに家を飛び出しました


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川西能勢口を北に
多田神社に向かう 赤い欄干の有る橋を渡り

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妙見山はどうかな
妙見口のケーブル乗り場

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3月の15日まで 運休だと

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車両は駅でなく 少し上に置いてありました

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大阪府の北端 能勢を走り抜け

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京都の奥座敷 湯ノ花温泉

近くには保津峡の川下りの乗り口の有る 亀岡です

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保津川を横切り

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北丹と言う標識を信じて北に


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人も車も居ないところに

途中面白そうな矢印が目に付いたので

寄り道するか

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出雲大社ではなく  出雲大神宮

出雲大社の分詞は 亀岡~京都市に入ったところにあるのだけれど
これは別物ですね

何か言われがあるのか それとも…

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境内に入ると

いきなりウサギが迎えてくれました

つづく





ライオン暴れる サントリービール工場 夏の合宿②

梅田から 阪急京都線で西山天王山まで
高槻で準急に乗り換えるはずが
長岡天神まで行ってしまった

一駅戻りますか
こんな時 一日パスは強いですね
駅員から文句を言われる筋合いはありませんから

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西山天王山駅前から このバスで向かいます

ライオンさん(岡山の連れ)が このバスいくらなんやと聞くので
200円やからみんなの分払っておいてと言うと

お金を入れるところが無いぞと探し出す

無料送迎バスだと言うと

無料と言う言葉に反応して
きっと阪急西山天王山から 
JR長岡京まで無料で乗っている奴いるぞと

本人が長岡京で降りたので
皆で手を振ってやると あわてて乗りなおしてきた

運転手さん迷惑かけました

今から我々はどこに行くんや
これビール工場の送迎バスやで

ただ乗りしている奴を確かめようとしてたんや


でも
西山天王山で乗って
JR長岡京で降りたん ライオンさんだけやで

昔も今も…

ただ 彼だけは素面です

串カツ屋には来てませんから


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なんやかんやと珍道中 
サントリーのビール工場に着きました

このモニュメント 
1970年の大阪万博でサントリー館の前に有ったものです

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この注意書きを わざわざ撮影して
ライオンさんに見せました



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でも説明が始まると

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ライオンさんの目が

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虎視眈々 いいえ ライオン視眈々

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工場見学をしながらも

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説明を受けてても

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そして試飲タイム

わしゃ~ このつまみが好きなんじゃ
わしにだけもう一袋呉れんかなぁ…

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こうして呑むと いつも飲んどるプレモルが薄う感じるんじゃ
(注 普段プレモルは飲んでない)

こりゃどちらかが バッタモンなんじゃで
(工場の試飲が バッタモン(偽物)の訳が無いのに)

最初から ライオンさん全開です


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そして最後に何か聞いています
風貌と その声の大きさに

サントリーの男子職員と 警備員が駆け付けました

彼女が世間話しているだけですと
止めてくれたので 事件にはなりませんでしたが

やっぱり 並の人とは違いますね 

さすが岡山の人ですね




京おどり   京おどりの日③

西院から 河原町へ再び阪急電車で


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この日は日曜日だから この車両にも乗っていいのです

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桜満開の桂川
アベックの並ぶ河原です

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こんなところを歩いて

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まもなくです
宮川町の通り

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私のなじみの 冨美祐さんのお店

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ここが宮川町歌舞練場

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踊りは撮影禁止と書いてありましたが

其れだけでなく お茶席も撮影禁止ですと

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これが舞台の緞帳

写真はここまでなのですが
それじゃ何を見たかわからない
10年以上前の写真を引っ張り出してみました

この頃の舞妓ちゃん
芸妓になっているか それとも引退しているかですが…

ぐるめ 481



2009 046



2009 122



2009 095


著作権もなしに 変な風に使われるので (特に外国で)撮影禁止になったそうです

惜しいですねぇ…



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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