最後は榊原館 三重県温泉旅⑥

今回の旅の最後は榊原温泉

そこを代表するのがこの榊原館です。




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この地を代表する どっしりとした建物

ただ 宿泊費もそこそこです こんな田舎なのに…



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こちらの旅館は 清少納言

昼の入浴客の数が違うのか 車の量が違いますね



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あの上は…

宿泊客で無いと上がれません



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では 1000円払って入りましょう

日帰り湯 湯の庄です

受付の横のロッカールームで 室内着に着替えて


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長い廊下と階段を下りていきます



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そして ここが入り口 

温泉自体はわずかにぬめりのある美人の湯

中は大きなあたたかい風呂と

源泉かけ流しの水風呂のような浴槽

露天はまた違う感じでした



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そしてここが飲泉場

一杯呑んで帰りました


最後は名湯榊原とは さすが温泉マニアきょろさん

案内ありがとうございました

湯の泉質や 味香りなど かなわないので

知りたい方はキョロさんのブログで










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津市交流会館あのう温泉  三重県温泉旅⑤

次に向かう温泉は津



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再び遊園地を見ながら

時間短縮のため 伊勢湾岸道を走ります

東名阪から



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伊勢自動車道へ

トイレ休憩と 水分補給に 安濃サービスエリアに

10年ぐらい前までは 榊原の友人の別荘を訪ねる時に

よく利用していた道です


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そのころから気になっていた この看板


田舎なのにその系統の人が多いの??


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ちらりと中を覗くと

パン屋かな



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すごく気になるものが

ラングドシャがコーンの ソフトクリーム

しかし 値段が 550円


ソフトクリームマニアなら食べるだろうが

300円越したソフトは贅沢品だと思っているから… 断念


今日は見栄を張って買ってあげる人もいないし…



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役場に到着

さて風呂じゃ~



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いいえ風呂は向かいの建物



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津市安濃交流会館

その下に あのう温泉と書いてありますね



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交流会館に温泉があるんですね

でもこんなところを見ると 奈良吉野の老人福祉会館の温泉の思い出が…


空いていればいいけれど




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入ろうとしたら 資料館がありました

入場料が無料 弱いんですよその言葉に


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史料館だから 写真撮っちゃダメですよね

と、 良いですよと



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こんな土器よりも


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昭和の本が 気に入りました

この人は今!? なんてね


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こんなお膳も



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なんとなく 子供の時に田舎で見たような懐かしさが


では 風呂に入りましょう



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温泉分析表

35個の源泉は そのままの風呂はやっぱり冷たかった



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風呂の暖簾

長谷川じゃないよ 長谷山だよ



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最後の 目的地榊原温泉に向かう道

車を止めてと



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そこじゃなく、この荒れ地

昔温泉旅館があったんですよと



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温泉だけは 今もパイプを通して送られているんだとか

さすがは温泉通ですね


では 最後の目的地に向かいましょう

それは明日の記事で








木曽岬温泉   三重県温泉旅④

キョロさん曰く

この近くに昭和の温泉があるのですよと

昭和の温泉って 銭湯のほとんど昭和の温泉ですよ


訪れて意味が分かりました

昭和中期 30年40年代の事だったのですね


温泉天守閣


銭湯に富士山の絵がかいてあるのは当たり前

なんと スパーガーデンで 

男湯と女湯を仕切る壁の上に天守閣が

キョロさんの画像をお借りしました


温泉の詳しいことはキョロさんのブログで



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オートレストランから東に川を渡り

次の信号を南下したら 見えてきました

木曽岬温泉

看板だけはまだ新しい



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隣には 木曽岬山聖観音寺





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なんだかありがたいような、ありがたくないような

同じ経営者?と疑いたくなる


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真言の寺

南無大師返上金剛

真言密教ですから 一応手を合わせて

では突撃です


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なんとも 入口だけのこの 看板

オリンピックの中国方式



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横から見ると懐かしの…

なんか書いてあるぞ



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じゃりサウナ?

ゴールデンランド??

500名収容 ???

天然温泉 62度 ?????




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歌謡ショー真っ最中

ピントが合わないほど暗いんです

元気な、私の親の年代の美女が歌ってます



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こちらは 健康スポットだったところ



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中は広くて、かけ流し

浴槽から流れ出る湯に寝転がっている爺さん

温泉に入ると 熱い 62°そのままやん

その湯が、じゃりのところにも 流れていて

じゃりの中に体をうずめて温まるのだろうか


体の上にじゃりを載せると

熱くて重い


長湯するとやけどするぞ~~

浴槽だけでなく

表の歌謡ショーでもやけどしそうな雰囲気でした


そうかこれも昭和中期の香りやなぁ…


納得満足の 壁ぎわでした

ただ…  入場してから 帰るまで 30分が限度かなぁ………

湯の中には 3分持ちませんから


まだまだ温泉ひよっこの私らには…












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オートレストラン長島と温泉  三重県温泉旅③

三重県温泉旅もここまでやってきました

多分一番有名な 長島温泉です



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長島温泉スパーガーデンや なばなの里

そう言えば過去に何度か行ったけれど

おっさん二人連れには似合わない



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こんな看板のところの方が似合いますよね

ただ 反対車線で入れない



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ぐるりと回って こんなところ通るんかい?

ドライブインって聞いたけれど??



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あった あった クアハウス

えっ!?


こっちじゃ無いって??



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我々は 同じ敷地でもこっちですか

オートレストラン 天然温泉付き

長距離トラックの運転手がよく利用するところ

ガラ付きの人もOKだと



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実はこれを見た時から 気持ちは決まっていたんです

当店自慢の 手作りかつ丼

手作りで無いカツ丼って食べてみたいけれど…

  どんなんかなぁ?



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もう一つの目的は これ

長島の湯 そのままですね

550円なのもうれしい



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これは後の楽しみにして



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これで券買って

入りましょう



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ここから奥は

温泉の様子はキョロさんのブログで



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そして飯だ~

これにも惹かれたのですが

あくまでも初志貫徹

カツ丼探検隊ですから

関東には 最近部長のサボり気味のカツ丼部、

なんて言うのもあるようですが…



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きょろさんの とんかつ定食

ドラックのドライバーが 大勢寄るところと聞いたけれど

750円で 関東圏と比べると安いけれど

なんか普通

関西の店なら これにポテトサラダぐらい 

皿の隅にあるだろうなぁ…




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私のカツ丼

みそ汁と漬物はキョロさんと同じ

カツが同じ量なら キョロさんは冷奴で私は卵とじの差ぐらいだな



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上の刻み海苔は要らないけれど

手作りの卵の具合が良いねぇ

たまねぎと卵たっぷりで…

そう思ったのもつかの間



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卵をめくったら

下から ご飯の蒸気で蒸されたカツが出てきた


だいたい卵をめくれるってどんなんや!?




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飯に汁がしみるでもなく 卵が絡む訳でもない

これなら 別盛りにして貰った方がありがたいよ

揚げたてのとんかつと、 タマネギの卵とじと

白飯で みそ汁と漬物がついているんだから



だしや汁が絡んでこそ 一杯のどんぶり 

これは皿の数を減らしただけの盛り合わせ


残念なレストランでした



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三重県勤労者センター希望荘の湯  三重県温泉旅②

 湯の山でもう一軒

三重県の勤労福祉の健康増進センター 希望荘です



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鈴鹿スカイライン入口から少し上ったところ

行き過ぎても大丈夫です 鈴鹿スカイラインは無料ですから


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レトロ??

半分 『公』が入ると へんなところに金を使うんだから


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希望荘 山上館の建物


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山上館には 軽食レストランと フロントがあります

ちなみに その配置図



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本館との移動はケーブルカーです


こういうの 宝塚のマンションでは斜行エレベーターと呼ぶんだけれどなぁ


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これがそう


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まだ15分ほどあるけれど

先に乗って降りておきましょう

山上館の展望ベランダには

昔のお兄さん、おねぇさん方が鈴なりでした


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麓を見るとこんな形


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これが無人ケーブルカー


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中はこんな感じ


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特別展望台?


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途中こんな庵がいくつも

食道であったり浴場であったり


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宿泊者か 岩盤浴の作務衣を着たものでなければ入れません


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では本館です

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10分前から 一番前で陣取って

温泉を……


と 塩素のにおいが充満です

温泉を楽しんで……


SNSでは 周囲の温泉の 4~5倍と聞いてましたが
さっきのヌルヌルの気持ちよさが取れてしまいました

残念でした

昔のプール上がりの塩素で起こした 
目の痛さをお土産にここを出た二人でした


ここの 一番風呂は体に悪いぞ~


お風呂の様子はキョロさんのページで


伊勢内宮 参道とおかげ横丁


参拝を終えたら 参道散策です
しかしここも世界遺産になったら 外国人が多い


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歩き疲れたら こんなものがほしいですね

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大内山ソフトクリーム

伊勢エビクリームの店とかいろいろありましたが
店員が口の利き方が悪いやつばかりで…

丸々観光地化してもうたなぁ…

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ここは 西宮の本社にもなかった 白鷹の樽酒を売っていた店

数年前からようやく 全国販売されたんですよね

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こちらにも 酒店が

って ほかの店が多くなるのに 酒店しか目につかない

なんでや?

残っている写真がそうなだけかもしれないけれど…

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で もう一枚と思ったら

こんどは 地ビールの店やった


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参道からおかげ横丁に

観光地図です
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おかげ横丁のシンボル櫓

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その前の店では 

伊勢うどんを食べる人でにぎわっていました

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ただ …

この真っ黒なつゆで食べるのが伊勢うどんです

麺も柔らこうて…



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昔流に作られた店構え

風情があるの良いのですが

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そこそこ高価ですね

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てこね寿司だけで 1340円

850円アップで 赤だしが漁師汁にか


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漁師汁  漁師がこんなん飲めるか?

すべて金に換えて 雑魚しか食えなかったはずだよ

ここには見えないが 出汁だけならお代わり自由と

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いろいろ考えたが これだけに

1340円也

おかげ横丁海老丸
おかげ横丁海老丸
ジャンル:名物漁師汁・三色てこね
アクセス:近鉄鳥羽線五十鈴川駅 車8分
伊勢自動車道伊勢西I.C. 車6分
住所:〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 伊勢×シーフード料理
情報掲載日:2015年11月4日



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ところがてこね寿司食べるなら

てこね寿司屋があった

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こっちのほうが 安かったようだ…

伊勢神宮 内宮

やってきました 伊勢神宮の内宮です

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と言っても参道を向けた所

五十鈴川にかかった橋の手前です

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でもこの橋を渡ると 俗世間から聖域に変わるんですよね

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伊勢神宮のお札は お返しするときここでないといけないような気がして…

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案内図を見ずとも 前の人の後をついていけばいいのですが

手水舎を通って
鳥居を抜けて
斎館の前を通り
再び鳥居をくぐって
内御厨
神楽殿の前を通って……
行くんですね


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身を清める五十鈴川の端に 大勢の人が

何をしてるんだろう

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それより面白い看板見つけました

なぜ こんなところに来たら お賽銭を投げたがる

伊勢神宮にはお賽銭をいれるところはないのですよ

もともと伊勢神宮にはお賽銭不要なのです

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鳥居をくぐって

鳥居をくぐるたびに 神聖な気持ちになってきますね

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斎館  つまり  みやげもの売り場お札などの授与所ですね

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この立て札は

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五十鈴川の支流を渡って 向こうにも別宮があるのですね

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この建物が 

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神楽殿

神楽を舞って神様を接待するところ

そう考えると私には関係ないか…

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内御厨の前を通って

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これがメインの宮ですね

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石段の上に鳥居がある

その中に聖域があるんですね

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しかしその石段の真ん中を堂々と
そして鳥居の真ん中を抜けていくやつがなぜにこんなに多いんだ

お伊勢さんの 正宮でナカナカやりますなぁ

でなければ ただの馬鹿者か?

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左手 荒祭宮  

ここからの侵入は控えてとあるのは 正宮の裏側になるから

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外幣殿

高床式の蔵のようですね

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ありました

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ここでお参りして

川向こうの別宮 スルーしてしまいました

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ぐるりとまわって

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休憩所です
ここだけが 近代建築ですね

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外宮も内宮も 無料冷水器だけはあるんですね

しっかり歩いたから 水がうまい

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この文字にひかれましたが

辰馬さんとこの酒 白鷹ですから

おいしん◯とかいう グルメ漫画の作者が

ここで使われているから 酒の味もわからずにいい酒だとほめた酒

それより誉めるのは セールスマンでしょうに…

金賞を取れない灘の酒ですから…


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皇大神宮 内宮の説明

これでお参りもしたし あとはおかげ横町へ

それは次の記事で

続きを読む

伊勢神宮 外宮

最近三重県には行っても とんとご無沙汰だった伊勢神宮
夏には大江山の元伊勢神宮にも行ったのだから ここにも顔を出しておかなくては

でもこの神社 格式と言うか 日本一番の宮なんですよね

だから個人の個々頼みは聞いてくれないのです


だから賽銭箱もなく 賽銭を取らないって言っていても
物を知らない人が 投げて石の間やらに入り錆びて困るので

布を敷いて 金を捨てるのなら 後が困らないようにこの上に捨ててくれと用意されてました



だから どこどこの学校に受かるとか 恋愛がうまくいきますようにとかいう願いは
逆効果になります  だから絵馬が無いのです

管轄もここは宮内庁なんです

そのあたりが常識だったのですが


だから 私が何を願ったかって

日本の天災からの保護と復興ですよ
それと景気回復かな
そんなことは置いといて まずは外宮から

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外宮と内宮 結構離れてます

伊勢参拝は まずは外宮それから内宮へです


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参拝時間  朝5時より

ここらが金儲け神社との違いですね

でも宮内庁の警備員もこの時間から出ているんですね

さぞ高給取りなんでしょうね

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外宮の案内図

こちら側の無料駐車場が開いて居たので

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では散策いいえ 参拝です

こちらの建物が 御厩

さすがに中は空でしたが こっこに手を合わせる人も…

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中の鳥居

そのたびに二礼される方もいらっしゃいました

訳のわからない人は ど真ん中を堂々と通っています
神様の通り道の邪魔を知らないのですね

というか こういう 神とか宗教の聖地 聖域に立ち入るときは
最低限の知識を持ってほしいですね

墓地でキャッチボールや花火をするのと同じようなもの
モスクでテレビゲーム大会をしたらどうなるでしょう
もっとも 長崎ではお祭りにロケット花火を打つところもありますけれどね


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ここが社務所

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長い砂利道の参道 を通ってやってきました


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外宮 正宮です

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この鳥居から内での撮影はご遠慮くださいと

お参りを終えて

脇宮へと

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土宮

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ようやく社の写真が

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ここからこの階段を上がって

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こちらは別宮 多賀宮

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お参りをすませ

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社の写真を

石段を下りて

長い砂利道を歩いて

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再び社務所へ

お札売ってますねえ

授けると言うのだそうですが

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こちらは祈祷殿

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説明書き

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祈祷とは 家内安全や 受験などを祈るのではなく

祀られている神慮を慰めることですと


ご奉仕(金を出す)するのはあなたでも
あなたの家のために祈祷するのではありませんよと


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こちらは

せんぐ館と 休憩所


休憩所には 自動販売機と 無料の冷水器があります


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式年遷宮の記念館

その時の詳細な記録が残っています

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無料休憩所で一休みしたら

内宮に向かいましょう

新大仏寺 三重の旅

伊賀上野を後に三重の道を走っています

大山田方面に でももくもくふぁーむは 何度か寄ったことあるけれど
食事をしにだけで別見るものは… 
さるびのも風呂に入るならいいけどまだ早いから


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何かないかと思っていたら こんなお寺が

寄ってみましょう

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観光案内図って

寺ばかりやん

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新大仏寺と書いた大石と大門

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よく見ると門に 布がかかってますね

これはお祭りか何かかな?

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この建物は  鐘楼でした

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お堂にも 幕がかかってますね

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こちらが大仏殿

大きな大仏がありました

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岩屋不動明王 そう身の丈 6mと

でも 行の場 一般の人は遠慮してくれと

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ここにも 猿害?

さるがはいるからきっちりと閉めてと

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この上に行場があるんですね

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この前をうろうろしていると
普段は300円だが、今日はお祭りだから ただでお参りして行ってくれと

中に入れてもらいました

でも写真撮影は禁止だと

大きな大仏の前で 般若心経を

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さっき大師堂を見たので 真言の寺だとわかりました

南無大師遍照金剛ですね

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三重県生まれの松尾芭蕉

あちこちに句碑が残っています

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こちらの観音様にも手を合わせて

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近頃の異常気象

桜も咲く時を間違えているようでした


先日の清水の舞台と言い これはなにかありそう

ならば私が 祈願しに行きましょうか それは続きの記事で

伊賀上野のフレックスホテルとうさぎ家

伊賀上野に着いたのは夕方 今夜の泊まりは 上野フレックスホテルです

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チャペルもあるこんなホテルです

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チェックインを済ませて
ではうろうろと出てみましょう


最初は胃が牛を食べてみようかとも思っていたのですが

ホテル代よりそっちが高いと困るので

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ホテルの中でもレストランはあります

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ここで伊賀牛食べられるのですが…

ちょっと辛い値段ですから

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壁ぎわお似合いのこんな店に

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付き出しと

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これはうれしい

上のうろうろしても スーパードライがほとんどだったから

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海鮮サラダだったか、カルパッチョだったか

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つくり盛り合わせ

伊賀上野は山の中のようで すぐ東、山を越えれば伊勢湾ですから

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ここの盛り付けすごいですね

大盛りというか 魚型の皿

ここにまで盛り付けなくても良いやろうに…


美恵の地酒も頼んでいい具合に呑んでいたのですが

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串焼き10串盛り

肉なんか硬くて焦げてる

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バイト君か知らないが

板場は女主人で  焼き場は素人君

焼けすぎてるのに持ち場を離れて何やってるんだ


今日は疲れたし帰りましょう


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大浴場 うれしいが 11時半までなんだよなぁ


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この日の宿泊 ミャーミャー語の外国人の団体が多かったけれど

大丈夫かなぁと来てみたら


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誰もいなくて貸し切りでした

このサイズ マナーの悪い外国人3人入ってたら、
嫌ではいらないだろうなぁ…

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目覚めすっきり翌朝です



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ここではビュッフェ方式 有料です

1000円のモーニング

大声でしゃべる ハングルの団体の声で 雰囲気最悪!

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それでも最近無料朝食のところばかりなので

ほぼ変わらない朝食に なんとか元を取ってやろうと

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パンの後はカレーライスも 15センチほどの皿ですが

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コーヒーとオレンジジュースも

でも 無理ですね

グラスがガラスで、コーヒーカップが陶器なのが良しとしましょうか

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花嫁さんの衣装に送られて出発です

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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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