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阿漕な駅

阿漕 この言葉が判るだろうか

「阿漕」 (あこぎ)とは、
「義理人情に欠けていて悪どいこと・金銭に強欲なこと」 や
「しつこくて図々しいこと」 などを示す言葉です。
そんな名の駅が 松坂の3駅北に有りました

と言うか

調べてみると



三重県津市の海岸の辺りの地名。昔、伊勢神宮に供える魚をとるための禁漁域であった。漁師が密漁して捕らえられたという話が謡曲「阿漕」などにあるが、「古今六帖三」の「逢ふ事を阿漕の島にひく網のたび重ならば人も知りなむ」に基づく後世の付会とされる。「阿漕が浦」「阿漕の島」などと和歌に詠まれた。⦅歌枕⦆

別な本によると

あこぎは、三重県津市の『阿漕ヶ浦(あこぎがうら)』にまつわる伝説や歌に由来する。
その伝説とは、阿漕ヶ浦は伊勢神宮に供える⿂を獲るための禁漁域であったが、ある漁夫
(「阿漕の平次」と呼ばれる)が繰り返し密漁を⾏い捕らえられたというもので、平安時代
の類題和歌集『古今和歌六帖』の歌が有名である。
この伝説からさまざまな話が創作され、『阿漕ヶ浦』の名は世間に広まった。
室町時代の『源平盛衰記』では、「あこぎ」を「度重なること」の⽐喩として使い、近世以
降には「しつこいさま」の意味で使われるようになった。
⺠間に広まるにつれ、「あこぎ」は現在使われる意味に変化していった。



つまり この地がその発祥で
ここが悪い奴のすみかで
そんな名の駅が残っているんだ

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松坂駅から 北に3駅
でもその距離は およそ25キロ

どれだけ離れているんや

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ようやくたどり着いた 阿漕駅

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AKOGI STATION

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松坂まで 3駅だが 330円です

一応一時間に一本は停まるようだ


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こんな感じの無人駅

ただ……

さすがは JR東海

阿漕と言う駅を持つ アコギな会社だ


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椅子はあるが 冷暖房は無い


トイレもなく 水道もない

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色々探してみたのだが

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最近は どこにでもある 自動改札の機械もない

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利用案内と

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約款を張り付けてあるだけ

あとは 無賃乗車しようとした人からは

3倍料金を徴収しますよ

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そして駅前駐車場

田舎の 砂利敷きの駐車場で よくこれだけの料金を取れるものだと

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唯一 自転車と 原付の駐車場は タダの様だが

敷居も ロック版もなく

いつでも乗って行ってください というようにに見えるのだが…



そんな事していたら

阿漕な呪いにかかってしまった



ここまで走って来て
駅前に車を停めていただけ

もちろん キーは持って出るから
エンジン停めて クーラー入れていたわけでもない

エンジンルームが熱を持ちすぎたためか
車のエンジンがかからなくなった


JAFには入ってないので

保険会社の ロードサービスを使って
エンジンを回す為のバッテリーを 持ってきてもらうことに

いままで走って来たのに
5分か10分 停めただけで なんだこの呪いは

炎天下の下で 40分も 待つことになるとは

この無人駅に クーラーの聴いた待合室でも有れば…

阿漕な駅だけにあるわけないか
入場券が要ると言っても そこに入っていただろうに

車屋さんがやって来て

携帯バッテリーつないで キーを回すとすぐにエンジンがかかった


さっきのセルが回らないと言うのは 何だったんだ

確かにバッテリーは古いけど
長距離走って 5分か10分前に止めただけなんだよ



エンジンは回り出したが もう止めるのが怖い


トイレ休憩もなしじゃ
帰り着かないかもしれない

もし行きたくなったら 
ガソリンスタンドしか止められないな

あそこなら エンジンがかからなくても 
すぐにバッテリーに繋いでくれるだろうから

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明るいうちに

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高速道路を使って帰宅です

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大阪の通天閣が よう御帰りと言って居るように見えたが

帰宅して 翌朝 気持ちよくエンジンが回ったのには どういう事だと

それでも 劣化したバッテリー 取り替えることにしましょう


あそこまでで調子よく走っていたのに

やっぱりアコギの呪いだったのですね


あっけない終わり方になってしまった 三重の旅でした


やっぱり ライオンと 裕治伯爵に 
阿漕駅の入場券
プレゼントしてやろうと思ったのが 悪かったのですかね??



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松坂で

10時を過ぎた 

そろそろおなかが減って来たなぁ

津から松坂へ向かっています

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大阪とはまた違う感じの看板が

カルビ丼 韓丼の店
カルビ丼 500円

牛丼のチェーン店には
旅先では寄らないが

これならいいかな?
でも 店が開いてないから

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よく目に付いたのがウナギ屋の看板

10時からの店は無かった

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横綱ラーメンは 三重県にもあったぞ

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11時まで どこかで時間つぶしをしなくては

街の真ん中の小高い丘まで行ってみると

松坂神社か 上まで車で行けそうだけど


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不審者のように周辺をうろうろと

片手にカメラを持って

どうみても 空き巣の下調べだね
車も他府県 神戸ナンバーですから

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本居 宣長(もとおり のりなが)
江戸時代の国学者・文献学者・言語学者・医師。

松坂の有名人

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記念館まであるんだ


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これ城跡公園の一角だよ
城主よりもこちらなんですね

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天守は有るんですか と聞くと
再建されていませんと


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本居宣長は お宮まで造ってもらっているのに…

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そろそろ 駅前まで行ってみましょう

JRと近鉄の駅が引っ付いています

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駅前の記念撮影用の松坂牛

ここでは「まつさかうし」と言うのですね

これよりすごいと思ったのが


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タクシー乗り場周辺に
2メートル毎に置いてありました

コロナのディスタンスかい!

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こんなところがあると

寄ってみたくなりますね

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さすがに 脂肪だけのアイスは食べたくはならなかった

だって 300円超えていますから

でも折角ですから

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松坂牛と名のついたものを

しぐれ煮 でも 100gで 1500円ですが

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料亭の作ったものです

その分値段も高いのかな



そして 観光協会で 松坂牛の食える店を教えてと言ってみた

ほぼどこでも 松坂牛使ってますよと

普通の牛もありますので メニューをみて 確認してくださいねと
地図をもらっていたら
奥から出てきた爺さんが

銘柄とランクにこだわりますかと

オッサン一人なのと服装を見て
貧乏人なのを見透かされたのか

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リーズナブルなもので良ければ
二階の喫茶店で出してますよ

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二階に上がってみると

11時オープンの店

ばあさんと 大ばあさんが やってる店でした


この店一番のおすすめですと

松坂牛の 好き焼き定食か  鉄板焼き定食

 2500円なのが嬉しくて

もう少しで 両方と言ってしまいそうでした



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松坂牛の鉄板焼き定食
但し
A4 A5 ランクではありませんが


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塩とたれ

そして 牛脂を溶かして ばあちゃんが焼いてくれるのです


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一枚だけ焼いてもらったら

あとは自分でするからいいですよと


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大きめに 切った肉が嬉しくて


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しかもご飯はお代わり自由
腹が減っていたので

お代わりもシッカリしてしまいました

牛石を追加してもらい最後は 野菜炒めもたっぷりでした



食い気に走ってしまい
さっき松坂神社に お参りしなかったのが悪かったのか

松坂の駅の 路線表で

『 阿漕(あこぎ)』 という駅を 見つけてしまったのが 運の尽き

運命の分かれ目は 明日の記事で





三重県の県庁所在地 津 の港 なぎさまち

三重県道路は走りやすい

観光客は高速を使うか 国道を走るか

少し山手にはバイパスが有るんだが

知る人しか走らないから


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そのかわり ついついスピードが出て
周囲に気を配らなければいけないのですが…

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コンビニでも出来るのだろうか


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そして 県庁所在地の 津の真ん中に

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こんな時計台まで作って
ちょっと街を気取っているな


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最近は知らないのだが

以前 中部国際空港セントレアが出来た時に

三重県は 近畿ではなく中部地方

利用空港も セントレアだから 県庁所在地の津から
港に行く高速船が出ていると言う話を聞いたことがある
そして ナギサ町と言って賑わっている


(かもしれない。)といううわさを聞いたことがある


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折角だから行ってみようか

こんな時でないと 行くことがないからなぁ…


しかし 車が少なくなってきたぞ


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津なぎさまち

平成17年2月に中部国際空港へのアクセス港として開港しました。
高速船は1日往復15便就航しており、約45分で対岸に到着します。
ターミナル横のベイシスカには、レストラン等が入っており、海を見ながらのお食事が楽しめます。


こう書いてあるのを覚えていたのです

三重県は東海地方
セントレアに 高速船が出ています
片道 45分の船旅を楽しもうと思ったのですが…

現在は一日 5便です
レストランは
2月ぐらいから閉まってますよと

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ざんねんだなぁ…
そう思って いたのだが

片道 2520円だって 往復したら ステーキが食えるぞ

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駐車場に停めようとしたのだが

門番(守衛)が出て来て

どんな用ですかと聞きやがる

セントレアに行く人間だけが 細々と使っているだけですと。

15便あった船も 5便に減らしてます

今出たとこですからと

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ましてコロナの時期

必要外の人には 入場を断っているらしい

さすが田舎 佐渡以外にもこんなところが有ったんですね。


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それで 路上駐車ばかりだったんだ

ほとんど人が来ないからいいけれど

路上駐車している人間は

ほとんどが釣りを楽しんでいる人でした…





道の駅 津かわげ

湯の山温泉で 一風呂浴びて

さてどこに行こうかな

別に計画してきたわけじゃないから

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北に行けば 国道一号線を越えて 彦根へ
先日のリベンジも良いけど

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南に走れば 三重県の旅
さすがに伊勢や鳥羽まで行く元気は残ってないが

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もう少し 三重遊んで帰るか

さすがに三重となると 来るのにも遠いもんなぁ…
近畿地方じゃないし

あれっ なんだここは?


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標識があり
道の駅 津 かわげ と 書いてある

津と言えば 三重県の県庁所在地だが

その市の端の 道の駅のようだ

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海の物、山の物、津の物 何でもそろうかわげの丘
三重県津市河芸町だって

移動販売の車 ソフトクリームが 300円だったことは褒めるけど
でも 今は要らないや

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屋外で寿司売っているけど

いくら 発泡スチロールの箱に入れても
外気温 30度以上だよ 怖いなぁ…


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折角だから 冷房に効いている室内を物色です

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確かに地元の干物は安い


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そう思ったら もっと安いものが

これを買って帰りましょう

必殺仕事人の 主水の食べてた めざしだな

でも自分で買って帰って
朝食に これ二~三匹と 飯とみそ汁だけ出たら
ちゃぶだい返しだな



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これ 裕治伯爵が喜びそう

萬金丹は 伊勢の薬ですから


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ちなみにこれはタダの飴
でも 製造者は 伊勢クスリ本舗ですから


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面白いものが色々とある

伊勢エビせんべい われせん

われせんだから安い

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最近は 原材料表も見ておかなければ

これ多い物から書く決まりなんだよね

小麦粉 植物油 食塩 エビ  伊勢海老パウダー

この順は何なんだ  塩より少ない海老混ぜてるのかよ…


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最近高騰のキュウリも
訳アリだったら買って帰るか

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面白もの見つけたんだけど

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魚の燻製 串刺し

でも この一本が 200円以上するのかよ

まるで串カツの値段やん

まぁ 話のタネに 今夜のおつまみ買い込んで

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もう少し南に向かってみましょう



湯の山温泉

ふもとの片岡温泉で朝湯をしたら

やっぱり湯の山温泉にも 行っておきましょう

ここのロープウェイで上がったところには
カモシカもいるんです

もう 何年ぶりだろうなぁ…


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と言うことで 湯の山温泉駅

って 目的地はここじゃないだろう

四日市とつながる 近鉄湯の山線 朝5時台から動いてます

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まだまだ道は続きます

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湯の山パーキングセンター

ここが温泉街の入り口の手前です

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温泉街へ

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坂もきつけりゃ 道も狭い

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まだ朝7時半 宿泊客は朝飯の時間
だから歩く人が 少なくてよかった

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たまにハイカーとであうぐらい

こんなに早く
やはり泊りできて 今から御在所岳に登るのだろうか

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この橋は蔵之助に向かう橋
蔵之助って 宿の名前です

でもこの橋を マッハゴーで 渡る勇気はありません

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もうしばらく上ると

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突き当りの上が ロープウェイ乗り場

でも 石段の道しかありません

左の道は間もなく行き止まりでした。

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ぐるりと遠回りをして

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ようやくロープウェイ乗り場

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おとしと言う居酒屋が

この名前はどこから付けたのか
まさか突き落とし じゃないだろうなぁ

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ボックスだけ飾って有った

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御在所ロープウェイ

片道 15分の空中散歩

往復2450円


久びさに おっさん 一人でも乗ってやろうと思ったら 
9時からだって
まだ一時間も有るのかい

その上の 観光リフトにも 
650円払って 乗ってやろうと思っていたのに…


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あきらめて 

先に向かいましょう

山また山の 湯の山温泉と御在所でした




アクアイグニス 片岡温泉

壁ぎわの早朝風呂と言えば 但東のシルク温泉
朝6時からの かけ流し温泉なのですが

気分でこちらに来ることもあるのが
三重県湯の山温泉にある アクアイグニス片岡温泉です

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今は新名神も出来て 楽に行けるのですが
貧乏性の壁ぎわは 有料道路は疲れた時だけ

中央環状線から 西名阪経由で走っています

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見えてきました
菰野町の施設です


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茶色のコンクリートの建物

これが温泉棟です

新名神の高架が借景のようですね

ここは大規模リゾート施設です
ホームページはこちらから


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駐車場の端には こんなメニューが

レストランのメニューですね

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おしゃれなパフェが

おじさんには まず口にすることの無いパフェですね

値段の書いて無いのが 恐ろしいと思うのは私だけ?

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一番大きいのが いちご狩りの 温室

そして右手が温泉施設 
レストランが 並び ケーキハウスもあります
温泉棟の裏には 宿泊施設もあります

ここだけではなく 二人でしっぽりと出来る 
離れの露天風呂の付いた 一戸建ての宿泊施設もありますが
一人 5万円強が目安かな…
しかも 
平日でも 予約がいっぱいなのは何故??

そんな事
話していて 
寂しくなるのは 何故…(涙)


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ひとりでは こちらのレストラン棟にも入りません


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私の行くのはこちらだけ

800円の温泉施設です

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前の 池には
陶器の睡蓮を模した 灯りが

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入り口の これは何を表しているの?


内部の温泉は撮影できないけれど

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食事ができるんですね

しかもそんなに値段が高くない
って 言うか

この値段ならお得でしょう

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朝ご飯もありました

でも 7時からか… どうしよう

実は6時からの温泉に一番に来ているものですから…

でも 朝飯の 1600円は……  ココが貧乏性です
彼女と二人きりなら
間違えて払うことがあるかもしれませんが

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こんな場所で
一人朝食を楽しむオッサンの図
想像もしたくないですね…

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風呂上がり

クーラーをガンガンに効かせて

ドライブを楽しみましょうか




旅立ちは朝の関宿から 三重の旅

コロナ再流行

これ以上金を出したくないから 政府は認めない

結局 佐伯秘書官に言われてマスク配って 
自民党の幹部からは 困っている人だけに30万と言われていたのに
公明党の斉藤幹事長に言われて 
日本に住む人(国民だけじゃなく)に10万円配った 首相は辞任した
リーダーシップとか言われて
やったことは 友人の大学に 獣医学部を作り
補助金を派手に出したこと以外は 何もできなかったのだが…


労働厚生省も
まともなワクチンもないうちから インフルエンザと同じ扱いにするとか

政府は GOTOトラベルとか言うけれど
安心して 観光もできない
友人を誘っての旅もできない
(裕治伯爵を除く)
日本の観光は終わってしまったかも


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でも 壁ぎわはあきらめません

一人旅は続きます

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今回は東へ
近畿地方を抜けだして 三重県に来ました

三重県と言うと伊勢神宮ですか?
そう聞かれますが お伊勢さんははるか南の方 

今回は三重県でも真ん中あたりの旅です



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まずは早朝の 道の駅 関宿です

まずはトイレ休憩から


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関は東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、
今なお当時の雰囲気が残されているところです。

江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、
国の重要伝統的建造物群保存地区になっています。


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無料の観光客用の駐車場のがあります
まだ早朝 6時前 停まっているのは 
三重県ナンバーばかりでしたが…

東隣には亀山市関宿足湯交流施設「小萬の湯」

■利用時間/10:00~17:00
■休業日/月曜日(月曜日が祝日又は振替休日にあたるときは、その翌日)
■使用料/無料


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ご朱印ばやりで お城のご朱印もでてますね

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観光マップです

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そしてこんな街並み


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其の中で目立つのが関地蔵院

行基が当時流行った天然痘を鎮めるために
この地で 地蔵菩薩を祀ったのが最初だと


参拝時間  9:00~16:00(年中無休)

拝観料 500円(拝観のみ)
      800円(お茶付き)

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鐘楼 勝手に入って 6時前に鐘をつくと
ニュースネタになるかも

おかしな インスタ何とかならやりかねませんね

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こんな街並み この道が
東海道ですから

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山車会館

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こんな街並みを 歩きながら

人のいない早朝の撮影です

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御馳走場

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開運楼 元置屋だったとか

季節の良い時にゆっくり歩くところですね

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関神社

旅の安全を祈ったはずなのだが…

それはおいおいに

伊賀上野ドライブイン

三重県に入りました

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伊賀上野ドライブイン

でも 名阪国道の伊賀上野じゃなくて

大内にあるんだよね

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義民の碑を 回っていて

時間が押したので ココで昼めし喰いますか

でも 近江牛喰いすぎたので

伊賀牛は……

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三重県は伊賀忍者

一番有名なのは 服部君?

それとも 仮面の忍者赤影かな

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肉は……

と言いながら  裕治伯爵は肉うどん

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私は ラーメンを

実はここ何度も使っているので


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このチャーシューを忘れて無いんですよ

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この厚さが たまらないんですよ





最後は榊原館 三重県温泉旅⑥

今回の旅の最後は榊原温泉

そこを代表するのがこの榊原館です。




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この地を代表する どっしりとした建物

ただ 宿泊費もそこそこです こんな田舎なのに…



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こちらの旅館は 清少納言

昼の入浴客の数が違うのか 車の量が違いますね



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あの上は…

宿泊客で無いと上がれません



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では 1000円払って入りましょう

日帰り湯 湯の庄です

受付の横のロッカールームで 室内着に着替えて


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長い廊下と階段を下りていきます



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そして ここが入り口 

温泉自体はわずかにぬめりのある美人の湯

中は大きなあたたかい風呂と

源泉かけ流しの水風呂のような浴槽

露天はまた違う感じでした



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そしてここが飲泉場

一杯呑んで帰りました


最後は名湯榊原とは さすが温泉マニアきょろさん

案内ありがとうございました

湯の泉質や 味香りなど かなわないので

知りたい方はキョロさんのブログで










続きを読む

津市交流会館あのう温泉  三重県温泉旅⑤

次に向かう温泉は津



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再び遊園地を見ながら

時間短縮のため 伊勢湾岸道を走ります

東名阪から



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伊勢自動車道へ

トイレ休憩と 水分補給に 安濃サービスエリアに

10年ぐらい前までは 榊原の友人の別荘を訪ねる時に

よく利用していた道です


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そのころから気になっていた この看板


田舎なのにその系統の人が多いの??


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ちらりと中を覗くと

パン屋かな



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すごく気になるものが

ラングドシャがコーンの ソフトクリーム

しかし 値段が 550円


ソフトクリームマニアなら食べるだろうが

300円越したソフトは贅沢品だと思っているから… 断念


今日は見栄を張って買ってあげる人もいないし…



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役場に到着

さて風呂じゃ~



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いいえ風呂は向かいの建物



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津市安濃交流会館

その下に あのう温泉と書いてありますね



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交流会館に温泉があるんですね

でもこんなところを見ると 奈良吉野の老人福祉会館の温泉の思い出が…


空いていればいいけれど




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入ろうとしたら 資料館がありました

入場料が無料 弱いんですよその言葉に


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史料館だから 写真撮っちゃダメですよね

と、 良いですよと



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こんな土器よりも


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昭和の本が 気に入りました

この人は今!? なんてね


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こんなお膳も



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なんとなく 子供の時に田舎で見たような懐かしさが


では 風呂に入りましょう



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温泉分析表

35個の源泉は そのままの風呂はやっぱり冷たかった



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風呂の暖簾

長谷川じゃないよ 長谷山だよ



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最後の 目的地榊原温泉に向かう道

車を止めてと



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そこじゃなく、この荒れ地

昔温泉旅館があったんですよと



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温泉だけは 今もパイプを通して送られているんだとか

さすがは温泉通ですね


では 最後の目的地に向かいましょう

それは明日の記事で








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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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