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十津川温泉 上湯露天風呂 南紀の温泉へ③

十津川温泉を 走っていたのだが
湯泉寺温泉地区を抜けて 十津川温泉郷に来ると
道路の雪はさほどでもなかった

雪雲を通り抜けて 少し余裕を持ちだした 壁ぎわは
チェーンもあるし せっかくの温泉旅
ちょっと入って行こうかと思いだした

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十津川温泉は 殆んどすべて入っているのだが

上湯だけ 神湯荘は宿泊しなければ入れない 
最近はホテル昴も出来て 高価な昼食付で 日帰りプランも出来たのだが
ただの立ち寄り湯が無かったので行ったこと無かったが



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この辺りは 私の趣味だが 見るものもあるので

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立ち寄る事だけは有った

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この警告を渡る屋根付きの 籠も

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野猿と言うのだが

ロープが垂れているところほど 力が要るんだよね


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ここも とうとう使用禁止になっていた

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ここから上湯迄 4キロ

これは良いのだが 川向こうの 山手は
いまでは 天空の里などと名を付けているが

住所が 十津川村も 果無(はてなし)と言う集落ですから

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手前に山水と言う宿が

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ここには泊まったことがあるんだよな
むかし ソフトバンクの携帯が通じなくて 困った思い出が有るところがだ

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まだまだ上ると

ようやくあった

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ここだ 川原の露天だけ
でも 500円で入れます

左上が女湯

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こちらが男湯

建物と思ったら
脱衣場だけだった

しかも 雪だから振り込むんだよね

なるべくかかりそうも無い所に籠を置いて

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入浴です


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川原の温泉

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しかも 雪見風呂とは 風量だね

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温泉を堪能したら

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ここが事務所

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ここから出てきたが

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憧れの文字が

誰もいなかったけど しおれでも覗けないのが 世の常ですから…

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では 国道まで 5キロか6キロ走りましょう

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この位の雪で助かりました



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十津川で食事も 南紀の温泉へ②

滝の湯をあきらめて戻って来ました
実は十津川温泉 好きで何度も来ているのですが

温泉好きになってくると 硫黄泉が好きになり

硫黄泉のレベルまで 硫黄 もし区硫酸塩の濃度の高いのは
十津川でも この湯泉寺温泉だけなのですが

雪を心配して 滝の湯から戻って来ました


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左側が 道の駅十津川 右は 温泉旅館です

あそこは国道沿いなのですが


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雪がきつく成ったり 凍結したりすると
橋は怖いですからね

チェーンも駆動輪用の 二本しか持って来ていませんから


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ちなみに突き当りにあるのが 十津川歴史資料館
雪が積もったら あそこまで上がるのが大変ですね

でも 国道沿いですから 助けに来るのも早いかも…

今日に限っては あの壁の模様が
雪の結晶に見えるのは何故

そんなこと考えながら走っていたのですが  腹減った…


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そうか道の駅には 食堂があったな

それにここには足湯が有るから
駐車場が 雪まみれになっても 足湯の温泉水で 溶かす事が出来るな


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ちゃんと 温泉は出ているからな

いくら温度の高い温泉でも バルブを閉めると
閉めたところから 温度が下がり 凍ると パイプが壊れるので
出しっぱなしで正解なんだよね

雪が降り込んで溶けて 座るところはびしゃびしゃで
足湯客はいないけどね

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60度のお湯が助かってますね


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なんだこれは
昔館のお知らせですね

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建物の中にも書いてました
ただ こんなの作ると 歴史資料館に行く人が減りますね
あそこには 明治維新への 協力して 散って行った人の話もありますよ
宣伝をしておきましょう…

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いいえそれより
今の目的はこちら

手打の蕎麦屋さんです

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普段なら 冷たい蕎麦一択なのですが
チェーンを付けたり外したりと 外での作業が多かったから

温かいのが良い

ついつい口から出たのが 『一杯のかけそば。』

このおっさん 悲壮感を出そうとしているのか?


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そんな姿を見た おばさんは
大盛りにしておくからね

そんなことは言わず
これなら もっと温まれますよと…

貧乏人の振りをしていたのに…

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それならこれ貰うは そばのセット
丼は小盛のカツ丼で


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折角のオープンキッチンなのに
ここにものれんかけてやがる…


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お待たせしました
ミニカツ丼と そばのセットです


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この熱々の 汁が 欲しかったんだよ

嬉しいねぇ…  そのうえ 上に三つ葉が乗っているじゃないか


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セットだからか 漬物と ホウレンソウの胡麻和えが ついていました


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カツ丼のカツも 普通の厚さで嬉しいね

そう言えば
東京の変な どんぶりやでは カツ丼には薄いカツが合うんだと
偉そうに高い金をとって言っていたのを思い出した

あの時 色々と聞きだしててやったことがある
最後には
美味しんぼで覚えたんだよ

あの嘘つきの 誇大マンガ
こんなところにも弊害が有ったんだと
思ったんだよなぁ…

関西には ふれ渡らなくて良かった…


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おばちゃんが急須ごと お茶のお代わりを持って来てくれた


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つまみの ウサギが
寒かったね 暖まってねと 
話しかけてくるようでした


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雪の量は…
少し収まって来たかな

これなら 滝の湯で
ひと風呂浴びてから カツ丼喰えたかもしれないな
そんなことを思いながら 出て行く壁ぎわでした…


昼飯に (朝昼兼用になってしまったけれど) うどん屋で 1100円の食事
1000円を超えたから 貧乏人じゃないぞ~

そう思ったのですが

100円は 消費税じゃないか ならば越えては無いよなぁ……
こんな時まで 貧乏人根性出しているのは何故なんだ…

旅なんだから 明日からは 昼飯にも力を入れよう
せめて 旅の間だけでも

そう 心に誓う壁ぎわでした




山越えの恐怖から 南紀の温泉へ①

1月15日に 定年を向かえ
その後の手続きはいろいろとあるのだが

旅に出ようと決めていた
平日の旅にだ

水、木、金 と三泊の予定です
しかも温泉地に泊まるのです


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ところが 寒気が来て 大雪警報
日本海側にですが
関西中部にも 雪の降る予想だと
私が向かうのは 南紀 和歌山にですから

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河内長野から 山越えで奈良県の五條へ
ナビの示す道が悪かった

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山手に入るとこの通りだった

我慢していたのだが

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前輪(駆動輪)が 空回りしだした

仕方がない 無理せずに チェーン付けよう
登りは良くても 下りは怖いから…

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チェーンの付け方には慣れてますから

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平地で雪が無くなれば外して

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五條の町を 走り抜けて
五條市南部から
十津川村に入る事には こんな感じでした

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マッハゴーは スタッドレスを履いてません
ノーマルタイヤですから 危なく成れば チェーンです

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交通量が 極端に少なくなっているのが良いですね

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道の駅の 駐車場に入るのが屋だなぁ
スルーしましょうか

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道の駅大塔 何度も来てますから


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十津川に沿った 国道168号線
トンネルが出来たらもっと楽になりそうですね


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橋の上は 凍ってそうで怖いね


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168号を走ると目当てにするこの宿
いや元宿?

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雪のつぶが大きくなってきた


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トラックが走って居れば わだちが溶けるのですが
トラックも少ないので


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アスファルトの路面が


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白くなってきた…


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もう少し我慢して


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このコーナーを 回ってしばらく走ると


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十津川町の役所と
湯泉地温泉


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滝の湯に寄って行こうか


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ここもしょっちゅう 来ている所だけど

でも 雪が強くなってきた


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国道からそれたところなので
積ると苦しくなるかもしれない


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でも どうせ帰りもこの道だから


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この雪が怖いので スルーすることに

腹は減ってもいるのだが
橋を渡って少し山に入るところだから


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帰りに入る事で スルー決定です





十津川の温泉に…

別に行く所を決めていたわけではない 今日のお出かけです

朝食も無事にとれたし どこにいこうか

169号線なら 南に走れるはずなんだけど

数日前からの大雨で 十津川はどうなっているんだろう
前回も走れなかったし


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道の駅 大淀Ⅰセンターから
吉野を抜けて 国道169号線ではなく

十津川村を走る 168号線を 走ろうかと
前回、前々回と 途中であきらめているので
リベンジです

こんなところは 根深いですね…

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西に走って 国道168号線に
この土地まで来ると かなり西に走らなくてはなりませんでした

そして 国道168号線を 五條市から南下です

でも この日
西吉野町西野と言う所で 道が崩れて通行止めでした

大型バイクのツーリングの連中が 集まって 困ってました


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私は勝手知ったる なんとかで

ちょっと山のあぜ道のような所を 上がっていきます

なっちゃんだと
最悪 降りて 押してターンさせて帰って来れますから

土砂の乗った道を滑りながらもなんとか

滝不動尊まで登ってきました


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のうまく さまんだ ばざら だん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたかんまん

不動明王の 真言を唱えつつ
騎馬に乗った 修行者気分です

修行僧が馬に乗るか!

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迎えた滝も この状態で

もし滝修行したら
上から何が降ってくるやら…


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心で手を合わせつつ
坂道で なっちゃんに乗ったまま
手を合わせると
フットブレーキが無く 足元も 滑るので…


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そして 滝修行のつもり


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下から跳ね返った水で

だんだん服も湿ってきました


滝大権現2

実はこの滝
普段なら こんな水量なのです


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それが今はこんな水量で
昨日の雨が こんな状態にしたままなのですね


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そして 下りも 気を付けながら 通行止めになった所の先に 降りてきました

そして 十津川に向かおうとすると


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なんだ なんだ あっちにも こっちにも行けないじゃないか


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それでも進んでみると

峠の豆腐屋あたりで 土砂崩れで

全く通れません


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それでも 休憩している重機の横を通って

先まで行きましたが 

通行止めのロープが張ってありました


やっぱり先は無理か


168号線を南下するのをあきらめて

西に抜ける山道を走り


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東富貴に出て そこから南下する山道も…

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あの先で通行止めか…


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あきらめて 引き返して 少し和歌山寄りへの道を通って 
帰宅することにしました

とうとうここでリタイヤです

途中びわの実が 旨そうでしたが

大雨のすぐ後ですから

結局 十津川の温泉に入る事は あきらめて
帰路についた壁ぎわでした

でも 今回の目的は なっちゃんの状態の確認でしたから
これで 満足な旅でした

そのうち十津川温泉リベンジです






道の駅 吉野

壷阪寺から 国道169号線迄もどり
吉野に向けて走り出しました

奈良県南部 かなり水害の多い所ですが

先日の 国道168号線が 通行止めになっても
代替え道路として 走れた 国道 169号線でしたが

吉野に向かう山越えで
一部片側交互通行になってましたね


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次に立ち寄ったのが 道の駅です
道の駅 吉野路大淀iセンター

実はこの道の駅好きなのです

公称 朝8:30~  ですが

この日も まだ7時を過ぎたばかり



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でも もう並べ始めています

田舎の人の朝は早い

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すすだけ この時期のタケノコですね

安いのが良い

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さすがに案内所のほうは
サラリーマンですから

8時半まで来ないでしょうけど

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レストランの文字が 内側から書いてますが見えますか

レストランときん  7時から16時までです


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さすがにこれはまだ固まってないかもしれませんが

プレミアムでなければ 400円ですから



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いいえ それであ有りません

朝から トンカツ定食でも 唐揚げ定食でも 1800円です

冷凍のパン粉の付いたやつを揚げるのではありません

そのうえ 唐揚げは大きな鳥がタップリ
トンカツは 二枚ですから


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壁ぎわの 注文は モーニングのBセット

周囲のじいちゃんばあちゃんが 530円の Aセットを食べている中

ヤマトポークの サンドイッチセット 1330円も魅力だったのですが


830円のこのセットです

300円も高いって 魅力あるんだろうなぁ…



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注文した手からイロイロ確認しています

カツ丼部部長 カツ丼もありますよ


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ポークカツサンドだけじゃなく
タマゴサンドも
季節のフルーツサンドもあります


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こんなオープンキッチンです




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モーニング Bセットです


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なに これは

手書きじゃん

持って帰っても良いの?

できれば 書いた人のサインが欲しいな…


どの人が書いたか確認したかったのですが
笑顔で無視されました……

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厚切りトーストと




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分厚く切った
この地で作られたヤマトポークのハム

野菜サラダに乗ってました


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しかも一枚じゃない


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ポテサラと ユデタマゴト フルーツも

なかなか食べ応えがありました





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お土産に これは買って帰って

壁ぎわインザキッチンの 具材にしなくては

腹も膨れたしどこに行きますか…






壷阪寺へ

次の駅壺阪山から 山手に入った所にも 

西国33か所の 観音霊場があります

それが南法華寺 通称 壷阪寺です


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きょうはなっちゃんの 治りを見るためにも

山の中でも走りますよ

ただ… 駐車料金(1日):普通車 500円/バス 2,000円/自動二輪 200円
この駐車場が腹が立つのです
大型バイクと なっちゃんと同じ料金なのが…
そのうえ入山料が 600円です
かなり長いこと中に入ってお参りしたこと無いなぁ

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と言いながらも

外側からの大仏さんの写真ばかり


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その写真にも
有刺鉄線が写り込んでいる

やっぱり 空き巣の下見じゃないか??


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裏手に回ってに回って なっちゃんでないと走れない道はないかと探すのですが

そう言えばこのまま上がって 高取城址迄 ハイキングしたこともあったなぁ…

あれを書いていたのは
前のブログ 派手に 赤字を出してつぶれた会社
今まで書き貯めた記事は 連絡も無く
いまは ウイルスの温床になっている様子ですから



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今はここから見るだけでいいか

たまたま 良い車に乗った
男は50代女は40代ぐらいの
夫婦にしては引っ付きすぎるカップルが お互いの写真を撮って居た

『シャッター押しましょうか』 
と声をかけたのですが

『いいえ 結構です!。』

証拠写真なんか撮られてたまるか
そんな感じでこの場を去っていきました



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なぜこんな所からの写真ばかりかと言うと

開門は 8時半からでした

まだ7時にもなってなかったので 先に進みますか…

高取城は??

朝一から そんな体力は使いませんよ……





飛鳥へ2

明日香と言えば やはり 飛鳥寺

明日香村の飛鳥寺です

推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成した。

三金堂が塔を囲む大寺で、法興寺 元興寺とも呼ばれ,平城遷都に伴い奈良の地に新たに元興寺が建立されて以後は、
本元興寺と呼ばれた。

鎌倉時代に伽藍の大半を焼失し,
現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。

本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は
創建時、飛鳥時代の作で日本最古の仏像で剥くの仏師の作です。
飛鳥大仏の名で親しまれています。



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寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っています。



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石畳で作られた道
遊歩道とサイクリングロードの様だ


たんぼの中を走り抜けて居る 
地元の爺さんの乗るカブを見つけて ついていくとここまで来てしまった


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ここは裏手の木戸
まだ開いている時間でもないので 助かった


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その後ぐるりと回って正門まで行くも
まだ閉まっていた




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飛鳥大仏 開帳 1400年 是非とも…


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一読くださいと

読めたらね



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駐車料金です 大型バス 3000円 中型バス2000円
普通車 500円ですが ココまで来るのが大変です

だいたい 6時前に飛鳥につき
うろうろしていても あまり時間が経ってはおりません

そして 開門は 9時ですから


でも 中を見たい人のために
前回の記事から



飛鳥1

この門が開くと こんな感じです


飛鳥2

ここで 350円と 駐車料金 500円払って


飛鳥3

これが飛鳥の大仏様で

日本恵一番古い 仏像です

しかし過去に本堂が焼けて 一部傷んだようで
修復の後があり 国宝には指定されていないんだとか


飛鳥5


こちらは 聖徳太子像 こちらも有名です






飛鳥へ 1

では 飛鳥の地を散策しましょう

飛鳥散策は サイクリングで  
その内に電動キックボードでにならないことを祈りますが…


ただ この時 たいへんな事に気が付きました

バイクの連中が道に迷っているのです

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聖徳皇太子誕生の地 そう書いてあっても
とめるところがない

もっと有名そうなところには 車の駐車場は有りますが
畑の土か 上に砂利を敷いて有るので 大型バイクは停めにくそう


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サイクリングする人のために
サイクリングロードは完備されていて それぞれに
巡るコースや 観光地への矢印も 多数ありましたが

車道では ナビ頼りの車ばかりでした


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壁ぎわは 知っているから良いけれど


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朝はやくて  閉まっていても 良いけれど

この入場料が 馬鹿にならないんですよね


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何度か来ている所だし
案内する彼女もいないし
なっちゃんは中に入れないし…


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だから 防犯カメラに写っているのは

空き巣の下見にしか見えない

しかみお なっちゃんのナンバープレートも迄
しっかり写っているんだろうなぁ

そして 観光客の通らないような道をちょろちょろと…

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たとえばこんな地図が有っても

道の駅みたいに駐車場が有る訳でもなく


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こんな看板の観光案内と


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標識が有っても

これはサイクリングロードの物
バイクやスクーターは 走ってはいけない道ですから


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いざ なっちゃんでも

ここには 停められないし


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こんなところの隅っこの 邪魔にならない所に停めて写真を撮ってます


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で ここはどこでしょう

飛鳥の神社 飛鳥坐神社です


飛鳥坐神社
この文字 知らない人には 読めない名前です


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これは
飛鳥井

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創建年代とその由緒は不詳であるが、『出雲國造神賀詞』に「賀夜奈流美命ノ御魂ヲ飛鳥ノ神奈備ニ坐テ皇孫命ノ近守神ト貢置」とあり、大国主神が皇室の近き守護神として、賀夜奈流美命の神霊を飛鳥の神奈備に奉斎したとある。また『日本書紀』朱鳥元年(686年)7月の条に「奉幣 於居紀伊国国懸神 飛鳥四社 住吉大社」とあり、天武天皇の病気平癒祈願のため幣帛が奉られた。

祭神は次の4柱。

八重事代主神
大物主神
飛鳥神奈備三日女神(賀夜奈流美乃御魂)
高皇産靈神


氏子はいません


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ここが手水場ですね

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前の道を

この辺り観光客は入らない道です


だって 観光客の行くのは 飛鳥寺ですから


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ここに来て これ見るのが好きなんです

飛鳥北簡易郵便局

清酒 飛鳥の 宣伝文句が書いてます
それだけでなく

飛鳥のワンカップの 自動販売機もあるのです

公社の時代は 無かったのかなぁ…




奈良を走る

では 帰って来たなっちゃんと二人旅

奈良を走りましょう


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ようやく 名の知れたところで写真を取りはじめました

ただ名前は知っていても 難読の地名

横に英語読みがついているから良いですが

何も無ければ読めますか

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この光景 信じられないと言う人が多いのですが
どこがって聞くと
時計がですよ ここ奈良でしょう…

道の駅 大和路 へぐり

へぐり駅前の 時計台です
壊れてもくるっても居ません 朝のこの時間です


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だから 道の駅へぐり

開いていませんねぇ


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中国禅宗始祖 菩提達磨が 仏教をひろめるために
生まれ変わり 聖徳太子となった

40になった年に

この片岡山で 行き倒れになっている 人を見かけた
食べ物を与え 自らの服もかぶせて 息を引き取らせた

入念に 敬い 埋葬すると

掘り起こすと かけた服がきちんとたたまれて入っているだけで
良い香りがしたと

そのときに 仏教をひろめる 徳を受けたんだどか

それが居後における

聖徳太子の ダルマ伝説です


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と言うことで この地では有名な 達磨寺

平成後期に 本堂は新しくなりました

前橋の達磨は
水戸徳川家の 後援んで 江戸期に流行り出したのものです



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そして 橿原神宮
何度も訪ねていますが
朝一には覗きにくい所 門までの参道に入れなくて


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そして とぶとり駅

馬鹿にするなって 飛鳥位読めるよって

これは失礼しました



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吉野に行く線の 柏原神宮前の 次の駅です



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各駅停車だと 大阪方面は 岡寺

吉野方面では 壺阪山です 壷阪寺のあるところ
奈良には 有名な寺も多いのです

ちなみにこの二つは
西国三十三観音霊場の 札所です
第六番 壺阪寺(南法華寺)
第七番 岡寺(龍蓋寺)

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飛鳥びとの館

古代よりこの地に住み着いた原住民である 飛鳥びとの骨格を展示する
嘘です

明日香村観光の 観光案内所です

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昔から栄えた この土地
未だ豪族が群雄割拠していたころの
遺跡が多数あります

特に 多くの予算をもらいながら 何もせずに
壁画が色あせて焦りだした
高松塚古墳もこの一角です

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こうしてみると 日本は
大和の国と言われている時から

女性は常に強かったのかも…


だいたい 天照大神も 女性神ですからね


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開店の準備を してますが 
おじさん まだ6時ですよ

まるで休みの日 いるところが無く 早朝から旅に出ている
私と同じなのでしょうか


あまり息が合うといけないので

このまま先に進むことにしましょう



なっちゃん復活 酷道を攻めてみた

四国の記事が長くなり 少し時期がずれ込んでいます
5月の末 ~6月の初めに 大雨が降り
ようやく晴れ間の見えた 6月4日(日)の話です



なっちゃんが帰ってきました
帰って来たと言うか 迎えに行ったのですが

Vベルトが切れてしまって

5000円~8000円で 交換できるものが
分解掃除が 8000円ちょっとかかりますと

帰り道8の心配も無く
金をとって 修理するだけ
また取りに来てくださいと 苦労してタクまで使って 取りに行くと

修理代が 二万円で 計算したように 15円のおつりになってしまいました
ビッ〇 モーターか!

これは不正枝という話ではありません
あくまでも利用した 人間の気持ちです

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ならばどうなったか
走りに行きましょう

関西で一番の酷道に向かいましょう

いつもの事ですが 朝が早い

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空が青い
夜明け前の空はこう写ります


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そして 夜明け

街の世明けも良いね 
何処が街だって 電線が有るじゃないですか

夜明けより 世明けを待ってます
今の首相じゃ無理か…


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では東に向かいましょう
エンジンや駆動系を確かめるのは
こちらですよね

国道308号線です

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ハイキングをしているのか
それとも登山の下準備に 体を鍛えているのか

くりかえしますがここ 国道ですけど…


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振り返るとこんな感じ

ただ…

スクーターにまたがったまま 
写真を撮るのは必死です

ブレーキを離すので スクーターを停めているのが大変です
スクーターには フットブレーキがありませんから


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道は狭いし 傾斜はきつい

そして 走り抜けるまでに
向かいから 車が三台
来た時は 焦りましたね


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途中に寺もありますが
この寺で法事したら 集合するのが大変でしょうね

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こんなお稲荷さんも

お参りしたのは 何人いるか

何度も言いますが 左側の道が国道ですから
なっちゃんでも停められません

もし対向車が来たら 車だと 
下りがバックするのがエチケットですよ

上りが バックすると危険度は 格段に上がりますから

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突き当りに石像の有る 分帰路?
それとも 近くの寺の駐車場なの?



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対向車が来たら

人の敷地にごめんなさいですね

しかし 重たい人間乗せて
なっちゃんも大変です


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矢田山って言うんだ


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こんなお堂にも手を合わせ
旅の安全
峠越えの安全を祈りましょう

もし Vベルトが 切れる前だったら…
そう思うと怖いですね

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そろそろ ラストスパートだ なっちゃん

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ここからは 奈良県生駒市です
頂上のちょっと手前ですね



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暗峠 頂上の石標

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頂上の茶店
勿論 開いている時間でも無く

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店の名は すえひろと言うのですね


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バス停がありました

バスが走っているの??

運転手はスーパーマン???

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そう思ったら
奈良県に入ると 道が広い


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傾斜はすごいが すれ違えますね


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何とこんなとjころにも 乗馬できるところが有りました

最も壁ぎわには無縁のものです

馬にまたがろうとすると
動物愛護団体に 訴えられそうですから…


と言うことは こんな道を走らせて

なっちゃんファンに 訴えられる道でしたね





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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