下北山スポーツランド きなりの湯 なっちゃんと走る⑤

下北山スポーツランドにやってきました
まだ 9時25分
予定より 30分以上早かった



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きなりの湯に レストランが併設されていて

宿泊棟には 入れないみたい

喫茶コーナーなんかなさそうです


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ひとまず、きなりの湯の場所チェック

前で待っている人が居るので 撮影できず

10人ほどの人が なぜ待ってるんやろう

まだ30分あるのに…

確かに早くついても ほかに寄るところないもんなあ

実際 このランドの前の集落回ったが 食堂も喫茶店もなく
よろず屋一軒だけだった


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裏側の写真を撮ったら 時間つぶしじゃ~


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案内所のようなところに
おじさんが居て 開いてますよと


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退職後 Uターンして ほとんどボランティアでやってます

飲食店じゃないので コーヒーも セルフの 自動販売機のようなものです


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ありがたい

色々話を聞きながら 30分
助かりました


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10時になりました

きなりの湯 オープンです


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レストランのチケットの 自販機

とんかつも、てんぷらも、和牛焼肉もある

お勧めのダムカレー  
九州の温泉のレストランでまずかったからなぁ…
それぞれ味は違うだろうけど


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名物はマナうどん

マナと言う植物を練り込んだものですね

………… え~~!


営業時間 11時半から


すいません と 準備中のおばちゃんに声かける

平日は お風呂が11からだから 11時半開店ですよね

『はい』

土日は 10時からお風呂やってるけれど 食堂は?

『11時半からです
平日も私らこの時間から用意してるんですよ…』と

さっと入浴して 食事にありつけると思ったら
またまた 朝食難民になってしまっている


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あきらめて ひと風呂浴びたら先を急ごう

この先に 男風呂と女風呂とに分かれてました

撮影禁止と べたべたと貼ってあって撮影できませんでした


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一番左がなっちゃん

ピンクナンバーの友達が二台も

真中なんて タンデム(二人乗り)で来ているんですね


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新宮へ抜ける道
今回は 和歌山県の飛び地 北山村を抜ける道で

上北山村は 奈良県で 北山村は和歌山県の飛び地です

そこで過去に起こった 一揆の跡だって


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大きな岩が 百貫嶋って?


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これじゃあ見えないからと 先の橋まで行ったけれど

前の写真で写っているのが 右の岩  そんな大きなものは…


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バラックの あれは 現地の野菜売り場か

そうだったら トマトでも買って齧ろう

そう思ったら

不用品買い取ります
そんなところのものが並べてありました

先を急ぐことにします

紀伊半島縦断

またまた 
朝食難民の旅になってしまってます…






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上北山村へ  なっちゃんと走る④

169号線を南下します

吉野川沿いに走るこの道
いくつもダムがあります

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大滝ダム


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こんなバス停があるところを見れば

最初は 地域にといろいろやっていたんでしょうが

大きなワイヤーで進入禁止になってました


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大迫ダムのあるところ
ここを左に曲がっていくと

入之波温泉があります、11月の記事


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山から飛び出した道路があります


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ここまで来ると しばらくのぼりが続きます

長い上り坂は 今のスクーターには強敵
排ガス規制で 時速40キロ台まで落ちてしまい


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この回転の高低差を補うカーブでは 軽トラックにあおられるしまつ



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そこを越すと 上北山村

向かいに薬師湯があり


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去年11月にも来たカレーの記事 
道の駅上北山温泉


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ようやく 飯にありつける

入ろうとしたら 道の駅自体が10時から
まだ 8時49分 一時間以上あるよ


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この橋を渡って向かいの温泉は


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11時から 二時間以上あるよ


この先 左 東に向かうと 

小処温泉があります、去年の11月の記事





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腹の虫に 我慢しろと言い聞かせて

その先に


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もう一つ峠を越えて
目的地 きなりの湯へ

土日祝は 10時からやっていると書いていたから


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池原ダム湖の案内図


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ダムの上流には かなりの水が蓄えられて


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ダムの反対側は 小川です

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そして ダムの直下がスポーツランド


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このダムに命を預けて生きているんですね

目的地までもう少し まだ9時半

お腹は空いたしどうしようか……

スポーツランドには 
モーニングの出来る喫茶店ぐらいあるよね……




吉野へ 2  なっちゃんと走る③

さてここからどっちに行こうか

そうか 金峯山寺の仁王門のところから 道があったなぁ



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上にも道は続いているなあ

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何もない所を走り回って 戻ってきました

泊まっていた人か 寺の坊主か
BMWの4駆などが動きだし 道が細くて
なっちゃん停めてるところがなかったんです

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仁王門から先は

車の入りにくい道

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なんか奥に入っていくと

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吉野皇居跡?


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吉野朝宮址?

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ご自由にご参拝くださいと書いてあっても

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仏舎利宝殿?

もう全然知らない世界に入ってます

下準備してないと 訳の分からないところばかりです

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このさき 首から上の守り神

脳天神社

なっちゃんで行って見よう…

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なに このくだりの階段は

もう少しで なっちゃんと 地獄へ下りの旅に出るところでした

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階段の上で この人に手を合わせて無事なうちに帰りましょう

まだまだ旅は始ったところですから

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この門を抜けて 下界へ


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なんだなんだこの簡易な通行止めは

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ケーブル券 自動販売機?

片道360円   夜間は300円 往復500円

さすがに山の上から往復買うやつはいないか


ここで一番大切なことに気が付いた  ケーブルなの??


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ロープウェイじゃないか

ケーブルカーは車輪があるんだぞ


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地図にはちゃんとロープウェイと書いてあった

と言う事は この管理している奴が無知なのか
券売機なんだから きちんとしろよ!


空腹の八つ当たりしている 壁ぎわでした


観光地だから 
喫茶店も有りモーニングしてないかと期待していたのですが

見事に裏切られました

腹減ったよ~





吉野へ  なっちゃんと走る②

吉野神宮でお参りを済ませたら

今度は吉野の町に向かいましょう


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吉野とは 今でこそ 下千本 中千本と 桜の名所になってますが

もともとは 修行の地

金峰山寺を中心に 修行道場だったのです

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車の通る道にこんな門が



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黒門といって ここからは修行の地と言う意味もあったようです

下界との境ですね


ただ…

昔の旅と言うのは ほとんどがお参り

それしか許されて無かったんですよね

だから人の集まるところには…


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お参りするところには


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お店もできる

ここでは写真にしてませんが

宿屋や食堂が多数ありました

朝早いので開いてませんでしたが


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金峯山寺の 国宝仁王門

今修理中です

そのうえ 道が狭く なっちゃんを停められない


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それでもここまで来たからには 蔵王堂までは


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宿坊もあります

般若湯呑み放題 そんなの無いかなぁ

そんなこと考えている奴は 一晩金縛りにあうかも


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周りは 寺や坊ばかり

一山修行地なんですね


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こんな標識見たら どちらに進みます?

下に街があるのですが

何とかと壁ぎわは高い所に…


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でもこの鳥居はくぐれない


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そうです この額のせいじゃないんです

関係者以外は入るなと書いてました

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こっちは 歩けば行けそうですが

なっちゃん一人置き去りには…


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ちょっと上がるなら


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展望台とトイレぐらいですね


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この地図で見たら  30分ぐらいは 歩くことになるのでは

それはいけない いくら朝早いと言っても 
今回の旅の目的地はここじゃないから

それに朝から何も食べてないから…


もう少し なっちゃんと 散歩することにしましょう


つづく

吉野神宮から   なっちゃんと走る ①

海の日の連休 ちょっと旅に出てみようと

天気を気にしていたのだが 晴れそう

ならば なっちゃんで出かけますか

そう 海の日の連休なら 行くのは山でしょう…笑

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今回はちょっとゆっくりして この時間でした


第一問 この駅名読めますか?

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しまったクイズにしようと思ったが

読み仮名までしっかり写っている



土師ノ里駅(はじのさとえき)は、
大阪府藤井寺市道明寺一丁目にある、近鉄南大阪線の駅。

土師とは 「土師」を氏の名とする氏族。
天穂日命の末裔と伝わる野見宿禰が殉死者の代用品である埴輪を発明し
、第11代天皇である垂仁天皇から「土師職(はじつかさ)」を、
曾孫の身臣は仁徳天皇より改めて土師連姓を与えられたと言われている。

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大阪府南河内郡太子町大字山田にある

近つ飛鳥の里・太子です

万葉集にも詠まれた二上山の西麓に位置する太子町は、
飛鳥時代には蘇我氏の本拠地

蘇我氏の庇護を受けた多くの渡来人が住みつき
大陸文化の伝来地として栄えました。

この時期、太子町には聖徳太子御廟などの梅鉢御陵を中心に
多くの古墳が造られるなど、ロマン漂う歴史遺産が数多く残っています。

ロマンって 眉唾と時々一緒になるのが困りますけどね


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ただ一つ 言えること

なっちゃんには しょっちゅう給油が必要ですが
ここのガソリンスタンド 今回の旅で最安値でした。


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近鉄南大阪線の電車

この辺りは電車が早くて、信号が多い

とてもライバルにはしてもらえません

田舎に行くとライバルなのになぁ…


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ようやく飛鳥です

先々週には キトラまで来たよなぁ…
万葉博物館は半年前だっけ


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この店まだ並べ始めたばかり

開店一時間前だって


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六田駅近く

ジビエにあう日本酒を造る 
バーベキューしてもらったことの有る蔵

今回は早いから素通りです


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ようやく吉野神宮です


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吉野神宮(よしのじんぐう)は、奈良県吉野郡吉野町に鎮座する後醍醐天皇を祭神とする神社。
建武中興十五社の一社で、
旧社格は官幣大社である。旧社名 吉野宮。

ちなみに 『神道辞典』などによると、官幣大社>国幣大社>官幣中社>国幣中社>官幣小社>国幣小社>別格官幣社


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なのに 神仏合併や 神仏分離など明治まで日の目を見なかった


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明治22年に 明治天皇の勅令で 見直されて
昭和の初めまでかかり 吉野宮から 吉野神宮になりました


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朝早いからでしょうか

誰にも合わずにお参りさせてもらいました

旅の無事 これで OKです







天川村 洞川温泉へ

今回の旅の目的は やっぱり温泉

今回は 天川村の洞川温泉を目指してました



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山奥へ続くトンネルをいくつも通り


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世界遺産の土地へ


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あの橋は


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銘酒 花巴の蔵へ渡った橋だ


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ここから 国道309号線を天川へ

途中にも温泉はあるけれど 今回は天川まで


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最近マッハゴーのナビが調子悪くて

道路標識って助かりますね


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山の天気は怖い


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急な雨です  なっちゃんでなくてよかった


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何とか到着です


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洞川(どろがわ)温泉です

娑婆の垢を 天空の温泉で 流す贅沢


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成分表


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休憩所


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でも明るいうちに山を下りなくては


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途中道の駅黒滝で お土産を買って帰ります


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帰りの阪神高速で見たもの
あえのハルカスは 雲を突き抜けるんや

最上階では雲海が見えるかな?


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今回 一番喜ばれた土産がこれ

夏の柿

さすが柿造りの盛んな奈良県
この時期にもうありました

ハウスミカンではなく ハウス柿です
シッカリ甘くて満足でした





大宇陀へ  奈良の旅②

ふたやま越えて 宇陀市に入りました
最近でも
奥吉野からの帰り 
大宇陀温泉あきのの湯や 道の駅には何度か来てますが…


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葛の館です

手作りゴマ豆腐をよく作る壁ぎわには
この店も好きなのですが


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工場の直売所
とはいえ 良質の葛は高い

こちらの茶店で 和のお茶をしようと思ったのですが
黒装束の年寄りばかりでした
近くでご不幸があったようです 

普段 うろうろしている格好では
その中に入りにくかったので次回に

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大宇陀松山の町並に入りました
この辺りは重要伝統的建造物群保存地区です

重要伝統的建造物群保存地区は、文化財保護を目的として国が選定した地域のことで、
歴史的・文化的に高い価値を持つ建造物そのものを指すのではなく、
建物をとりまく環境も含めエリアごと文化財として保存対象とするというものです。

平成29年で全国に114か所あります。

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昔の町並の続く道

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ハイキングのように歩く人が多かった

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おっさん一人 散歩する気にもならず

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中心となるここ千軒舎へ 
丁度駐車場にも停めることが出来たので

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大宇陀松山の町並はこちらに説明が

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中を覗いてみましょう

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向うでは観光ボランティアのガイドさんが説明していました


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私は これをいただいたら ここも退散です


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道の駅大宇陀 壁ぎわにはこちらが似合います

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あきのの湯から引いてきた温泉スタンド
横には 足湯もあります

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こんな感じでほっこりと

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それより私は
今回だけ

大宇陀牛と言うのを喰ってやろうと

遅めのランチです

狙いは当然

へレステーキ定食じゃ無い方を


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そう思って入ったのだが

焼肉だけじゃなく色々有るやん

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すき焼きか  ももステーキどんぶりぐらいなら

それとも思い切って贅沢するか……


迷っていたら

あいにく 今日のお昼に予約なしの団体さんが入って
 大宇陀牛メニュー売り切れましたと


さっきまで悩んでいた私は何だったんだ

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なら カツカレーひとつ…

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揚げたてのカツで 嬉しいんだけれど

口の中は 大宇陀牛のすき焼きか ステーキになっていたから

可哀想なカツカレーでした

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食後のコーヒー120円

それでは温泉に向かいますか…








キトラ古墳まで 奈良南部の旅①


7月9日の日曜日 
降るかもしれない日
この日はマッハゴーでお出かけしてました 今回は奈良です

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大阪の南東部 道の駅かなんです

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入口には 園芸店

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ここで蘭の花買っても どこへ持って行けばいいの?

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これだと使い道はあるけれど…


何しに寄ったの?

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いまだカード集めてました


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山をこえて少し大周りになったけれど

道の駅かつらぎへ

建物の中は撮影禁止でした

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南阪奈道路を終えて バイパスの横

桑の葉のソフトクリームがあるんです
桑の葉を食べているのは 今までは蚕、これからは?ですね


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色々有るけれど 若者に聞かれても恥ずかしくないように覚えておこう

ミルヒ―グラース  どう見ても 白玉団子の乗った かき氷にしか見えないんだけれど…

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とりあえず カードゲットして


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続いて 飛鳥 キトラ古墳まで来ました

高松塚で 大騒ぎして そのあと
毎年補助金をもらいながら カビをはやしてダメにしたので

ここは
 ふたを開けずに 内視鏡だけで確認した古墳です

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その記念公園と

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資料館

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こちらは体験施設と売店

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案内図によると 資料館は左か

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ここですね  入場料は無料です

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こういう表示 嬉しいですね

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中の様子

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中の資料

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四神像

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このあたり あまり得意でないので

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カードゲットして 先に進みます……つづく



いよいよ酒の会  三次の酒造 花巴の会



11時過ぎに集まったのに

ようやくこの時間が来ました

なんと 12時半です


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このグラス達が 出番を待っています

ガラスのコップは 酒つくりの水を飲むコップ

いいえ私は 旨い方の酒を入れるコップです


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頭を取った 瓜坊(イノシシの子)の半身


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大吟醸も熱燗すると

それに負けない酒作っているからと


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いきなりイナバウアー


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これどうするんですか?

一人半身ありますからと


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烏賊の丸干し

厚揚げに特別なソース

奈良漬けも


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赤くなってきました


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爪は爪で焼き加減を見て

シェフご苦労様です


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うらやましいほどよく切れますね


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もう一焼きして


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焼きチーズも旨い

干物も

それに負けない酒だからできるバーベキュー

上品な酒では合いませんね


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山の幸を焼いて

チーズをつけるのもあり


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カニ爪と酒

カニじゃない オマールエビだって!

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俺の身が少ないぞ

だからカニじゃないって


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こんなうまそうな酒が


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帰りにはほとんどなかったのが 印象的でした

女性の多かった会なんですが

みな結構呑んでいたなぁ…

私は……

………… 記憶が薄いのですが たぶん一升ぐらいは…


前沢先生、 佐々木シェフ、 蔵元さん

ありがとう、お世話になりました






蔵見学 花巴酒の会③

奈良県吉野郡

近鉄吉野線 六田駅にある 美吉野酒造 『花巴』の蔵です


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紀ノ川の源流 奈良に入ると吉野川になるのだが

その川の向こうに見えています


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北六田から このバス停の所まで

美吉野橋のバス停がありました。この橋を渡ります

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吉野街道の渡し場

吉野山、大峯山、金峯山寺(きんぷせんじ)に参詣の人は多かったのです



金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。
金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。
吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきた。吉野・大峯の霊場は、和歌山県の高野山と熊野三山、及びこれら霊場同士を結ぶ巡礼路とともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている。


参詣に行くのに 渡し場があったところです

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河原にこんな仏像も


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橋を渡ると 昔の街道に戻ったようです

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ここが酒造の入り口

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ここが蔵


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河原側でバーベキューの用意がされてました

人数が増えて 40数名

でも 21本並んでました


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お土産になる ぐい飲みとグラス


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社長と専務

今回の案内係です

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蔵見学です  女性の蔵人も

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ただ 丁寧に見学の案内をしてくれるのは良いのですが

頭に帽子をかぶり コロコロで埃も取りましたが

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麹室(こうじむろ)
麹菌糸の生育のために使われる保温室です。

昔ながらのつくりで 吉野杉を使った 酒造りの命の部屋

それを見せてもらえてうれしいのですが 後大丈夫?


今回特別に入れていただいたのですが心臓部ですから



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ぼこぼこと醗酵するタンクの中も


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こちらも 造りによって香りが違う


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これは自動で温度を管理するタンク

ほとんど大量に造る蔵はこれですよね


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こちらは わざわざ酸味を出すのに

米を水状にして作る製法


もともと ここの蔵は 日本酒は海鮮 特に刺し身に合うものだ

と言うだけでなく

山で海の食べものに合うものだけ こだわって作ってどうすると


肉や乳製品 チーズなどにも負けない 旨みの強い酒を造ってきた藏です

だからバーベキューにもピッタリ


この後のバーベキューが楽しみです









プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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