いよいよ酒の会  三次の酒造 花巴の会



11時過ぎに集まったのに

ようやくこの時間が来ました

なんと 12時半です


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このグラス達が 出番を待っています

ガラスのコップは 酒つくりの水を飲むコップ

いいえ私は 旨い方の酒を入れるコップです


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頭を取った 瓜坊(イノシシの子)の半身


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大吟醸も熱燗すると

それに負けない酒作っているからと


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いきなりイナバウアー


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これどうするんですか?

一人半身ありますからと


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烏賊の丸干し

厚揚げに特別なソース

奈良漬けも


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赤くなってきました


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爪は爪で焼き加減を見て

シェフご苦労様です


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うらやましいほどよく切れますね


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もう一焼きして


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焼きチーズも旨い

干物も

それに負けない酒だからできるバーベキュー

上品な酒では合いませんね


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山の幸を焼いて

チーズをつけるのもあり


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カニ爪と酒

カニじゃない オマールエビだって!

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俺の身が少ないぞ

だからカニじゃないって


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こんなうまそうな酒が


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帰りにはほとんどなかったのが 印象的でした

女性の多かった会なんですが

みな結構呑んでいたなぁ…

私は……

………… 記憶が薄いのですが たぶん一升ぐらいは…


前沢先生、 佐々木シェフ、 蔵元さん

ありがとう、お世話になりました






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蔵見学 花巴酒の会③

奈良県吉野郡

近鉄吉野線 六田駅にある 美吉野酒造 『花巴』の蔵です


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紀ノ川の源流 奈良に入ると吉野川になるのだが

その川の向こうに見えています


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北六田から このバス停の所まで

美吉野橋のバス停がありました。この橋を渡ります

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吉野街道の渡し場

吉野山、大峯山、金峯山寺(きんぷせんじ)に参詣の人は多かったのです



金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。
金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。
吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきた。吉野・大峯の霊場は、和歌山県の高野山と熊野三山、及びこれら霊場同士を結ぶ巡礼路とともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている。


参詣に行くのに 渡し場があったところです

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河原にこんな仏像も


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橋を渡ると 昔の街道に戻ったようです

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ここが酒造の入り口

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ここが蔵


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河原側でバーベキューの用意がされてました

人数が増えて 40数名

でも 21本並んでました


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お土産になる ぐい飲みとグラス


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社長と専務

今回の案内係です

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蔵見学です  女性の蔵人も

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ただ 丁寧に見学の案内をしてくれるのは良いのですが

頭に帽子をかぶり コロコロで埃も取りましたが

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麹室(こうじむろ)
麹菌糸の生育のために使われる保温室です。

昔ながらのつくりで 吉野杉を使った 酒造りの命の部屋

それを見せてもらえてうれしいのですが 後大丈夫?


今回特別に入れていただいたのですが心臓部ですから



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ぼこぼこと醗酵するタンクの中も


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こちらも 造りによって香りが違う


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これは自動で温度を管理するタンク

ほとんど大量に造る蔵はこれですよね


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こちらは わざわざ酸味を出すのに

米を水状にして作る製法


もともと ここの蔵は 日本酒は海鮮 特に刺し身に合うものだ

と言うだけでなく

山で海の食べものに合うものだけ こだわって作ってどうすると


肉や乳製品 チーズなどにも負けない 旨みの強い酒を造ってきた藏です

だからバーベキューにもピッタリ


この後のバーベキューが楽しみです









天王寺から吉野へ 花巴酒の会②


天王寺まで戻ってきました




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しかし時間を読み違えて

と言うか 朝風呂を狙っていたのです
でも寒いし 吉野はもっと寒い

風邪ひくと大変と断念しました

ならもう一杯飲む時間はあったなぁ


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しかたが無いから この辺りの写真でも撮っておこうか


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天王寺と言えば今はここ


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阿倍野ですね あべのハルカス

でも このてのビルは 近くだと写すのにつらいですね



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隙間に残された チンチン電車

正式には阪堺電車ですね


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そしてもう一つの風景


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通天閣と


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変わったお城やお屋敷の町

見学したい人があれば 案内しますよ 

要面談ですが…

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このキャラの前を通って

阿倍野の駅に


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秋のお出かけパスで この券ももらえます

特急にも乗れるぞ~

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ところが運悪く

この車両か…… 残念です

何故って一番近鉄で揺れる特急列車ですから


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近鉄ならではの車両 喫煙ルームはありますが


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実は近鉄電車と言うのは ちょっとややこしいのです


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近鉄特急と言うのは 一番有名なのがこの色

二階建て電車もあり 名古屋や伊勢まで走ったりしていますね

でも これは標準軌 新幹線幅のレールなんです


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ところが 吉野線だけ 狭軌

JRの幅の線路なんです


これはその昔 吉野杉が高く売れていた頃
杉タンスなどが重宝されていた頃は

吉野杉を貨車に乗せたまま 
国鉄の線にそのままつなげて全国に送っていた名残です


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だから今はただの ローカル線


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だからこんな景色がよく似合う

そうプレモルが旨い

でも この車両ならクラシックラガーの方がよかったか


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単線でも 駅ではすれ違いがある

あのピンクは…


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桜ライナー この吉野線では 一番乗り心地の良い特急

シンフォニーと言う観光列車もあるけれど
あれは改造型だから

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ようやく到着 六田の駅

しかし 『ろくた』でも『むた』でもなく

『むだ』 と読むのが悲しい駅ですね


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30分早く着いたので

辺りの見学しながら


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遺跡と合ったけれどそれはどこかわからず

花巴の 美吉野酒造の蔵だけよく見える


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近鉄のガード



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この上のを あの電車がしかも横揺れしながら走ってるんだ

大地震がなくても崩壊しそう


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では目指すは川向うのあの蔵へ


そろそろ酔いも冷めてきたし 頑張って飲むぞ~





花巴の酒蔵と 道の駅杉の湯まで



のんびり走っていたら

近鉄の急行に抜かれた

あいつをライバルにしようか?


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しばらく追いかけたら


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この駅に停まった

六田駅、そういえば 月末に

花巴醸造元、美吉野醸造見学に来る予定

この駅なんだ

さすがに呑むのに車では来れませんからね




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川の向こう岸に 花巴の看板が見えた

ちょっと覗いてみましょうか


橋を渡って 村の中に

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造り酒屋 中はやっていても 表には人がいませんでした


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ここにも渡しがあり  栄えたこともあるんですね


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今は静かな 川の流れる町でした



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津風呂湖に行く分岐点を過ぎたあたりから

169号線は山の中に入っていきます


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大きなダムがあって

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その川上は 人造湖になっている

そんな景色が続きます


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道の駅です


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杉の湯ホテル



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立ち寄り湯も出来ます


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うどん屋です


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カレーやソフトクリーム

ここの名物 柿の葉寿司もあります


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食券はこちらで

ここは関東風ですね きつねそばと書いてあります


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こちらでは土産物の売店が


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珈琲と ヨモギ餅購入



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なんだか河原まで下りられそう


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車の運転で 縮んだ筋肉伸ばしましょうか


車窓からではなく 歩いて行くところかの景色

やっぱり違いますね


一休みしたら先に向かいましょう












道の駅 大淀 吉野温泉旅②

壷阪寺を後に 吉野に近づいてきました

よく立ち寄る道の駅がココ

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道の駅・吉野路大淀センターです




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入口では 地の野菜を売ってます


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ならの名産品柿




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最近 なんで? と思うほど高い白菜も

ここでは何で??という価格

後のドレッシング入れと比べても大きいのが判るでしょう


最も、早い時間でないと売り切れますけれどね



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観光案内所の方は 閑古鳥が


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そして山小屋と言う名の

道の駅の中の カフェ&フードコーナー



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天ざる蕎麦

何より右下の塗り絵が うれしいですね

運んでくれたのも 30前のお姉ちゃんでしたから

おばちゃんばかりだと 逆効果ですけれどね


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いつも思うのですが

上の海苔って邪魔



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うずらの卵も バブルの味

誰が始めたんでしょうね


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それより奈良の田舎の味なのかな

奈良でしか食べたことのない天ぷらがここでも



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やっぱりこの三角の

薄切りのこんにゃくだった













壺阪寺と高取城址から  吉野温泉旅①

11月3日 文化の日の休日

温泉にでも行こうかと 家を出た

中央環状線を走りながら何処に行こうかなと
思い付きで 吉野に決定しました




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久しぶりに、南阪奈道路を通ることに

先月までの古いカーナビのDVDには載ってなかった道です

今回は 最新のDVDなので良いのですが

カーナビ本体が調子悪くて…



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今回は明日香から 169号線で吉野に向かうことに



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途中 壷阪寺と言う標識を見てしまった

西国観音霊場であり 壷坂霊験記でも有名な壷阪寺

これは行かなければなりませんね



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弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵におさめ、

感得した観音様のお姿を模刻してまつったのが始まりという。

寺名は南法華寺と言います

壺阪山南法華寺なのです



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大釈迦如来石像

天竺渡来 大釈迦如来石像
平成19年11月開眼 身丈10m 台座5m

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この寺は駐車料金以外に 入山料もかかります

整備費がかかるからとはいえ 宗教法人として 

色々な補助や税の減免されているところ

誰でもがきらくに足を踏み入れるのが普通だと思うのだが…






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昭和58年3月 開眼
全長20m 全重量1200t
天竺渡来大観音石像は、
インドからご招来したものである。


国内の税は払わないが 国際協力と事業で
色々やっている 資金はどこから?

ついつい立派な寺院を見るとそう思ってしまいます


私がこずかい稼ぎのためにバイトしても

2割が所得税、1割ほどが住民税 それを使うと 1割消費税になりつつあります

かせぎの4割取るなんて 外国人あっせんの裏の●力団と
そう変わりないこと この国はやっているんだから…

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そんなこと考えながら

壷阪寺を後にする前に せめて 芸術の話でもしましょうか


『壺坂霊験記』(つぼさかれいげんき)は、明治時代に作られた浄瑠璃の演目です

盲目の沢市は、妻のお里が明け方になると出掛けていくのに気付き、男ができたのではと疑い妻を問い詰める。
お里はこの三年間、沢市の目が治るようにと壷阪寺の観音様に願掛けに行っていたと打ち明ける。
邪推を恥じた沢市は、お里とともに観音詣りを始めるが。
目の見えない自分がいては将来お里の足手まといになると考え、満願の日にお里に隠れて滝壺に身を投げる。
夫の死を知り悲しんだお里も、夫のあとを追って身を投げてしまう。
二人の夫婦愛を聞き届けた観音の霊験により奇跡が起こり、二人は助かり、沢市の目も再び見えるようになる。

主人公は座頭の三味線弾きである沢市とその妻・お里。お互いを思いやるがゆえに生じた悲劇を、壺阪寺の本尊である十一面観音が救済する話である。「三つ違いの兄さんと~」の下りが巷で流行るほど人気を博し、歌舞伎、講談でも演じられ、1921年には東家三笑が歌ったのを皮切りに浪曲にも取り入れられ、浪花亭綾太郎による「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ~」の名調子で一躍有名になった。


壺坂霊験記としては、親孝行の姫が大蛇とともに昇天する「さよ姫伝説」も壺阪寺に伝承されている

もうひとつの さよ姫伝説はこちらから


壷阪寺に行ったら こちらも

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高取城址です



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解説はこちらで


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かなりきつい勾配です


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こんな山にも井戸がありました

城に立てこもった時には 水が命ですからね


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高い所に立派な石垣が

この石はどうやって調達したんでしょう

自分の体だけでも大変です


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ようやく上の広場に

いくつかのやぐらのあったところ



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そこからまだ上に


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この石垣をぐるりと回って上がります



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ようやく高取山山上です



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誰かが好きだった三角点



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本当に急な斜面でした

ただ…  地面には イノシシの掘ったような跡が

フンも落ちてました  出会うと嫌ですね




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本丸の説明を見たら そろそろ次に向かいましょう

下りも怖い傾斜の山でした





柳生家老家旧宅と 大津サービスエリア下り線   奈良の旅 ⑤

蕎麦屋でがっかりしたあとは

再び北を目指します



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ようやく柳生村に入ったようです

柳生と言っても見た目は普通の村ですね


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あの高台の櫓が そうなんでしょうか

めざすは柳生家家老の旧宅です


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車をどこに止めようか迷ってます
一応 有料の駐車場があるのですが 人がいない

結局出てきたら払おうと おいて置きました


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この石垣すごい


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指が入る隙間がない

これで登るのを防いでいるんでしょうか?


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まともに入る人には なだらかなスロープが


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この門の裏側で 入場料を取る委託されたおじさんでしょうか

人気に驚いた用にでてきました

きっと数時間誰も来なかったんでしょうね


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お決まりの記念写真?


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お決まりの見学


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庭が落ち着きますね


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柳生宗則のころに 柳生家が取り立てられて領地も下されたが

弱小のところだったと

それよりこの家を 山岡宗八が買い取ってしばらく住み
ここで『柳生一族の陰謀』の草案を考えたと言うのに驚きました

彼の死後 この地に寄付されたと


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そのまま北に上がり


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川沿いに 163号線を通ると早く帰れるのですが


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せっかくのカード集めですから

回り道をして 瀬田から名神に


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遅くまでやっていルポイント


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大津サービス絵エリア下り線です

ついでに家へのお土産も買いました


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今日の成果

しかし こんなもの集めて 

時間も ガソリン代も 高速代まで

本当に無駄遣いに思えてきた 壁ぎわでした



笠山三宝荒神とそば処笠  奈良の旅④


幸い山の中の道 私の嫌いな信号が無い

赤色灯をつけた 白いバイクも居ない



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田舎の山道は好きだ

ただ前を 鹿が横断するのには 驚いたが

カメラを構える暇はなかった


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何か右手に壁が見えるぞ


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山の壁と言うと ダムしかありませんね

初瀬ダム 高さ55mです


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人造湖 初瀬湖です

その先に  そば処 笠⇒  と言う看板が

こんな山の中の そば屋って不味いはずが無い

細々と手打ちの蕎麦屋やっているんだろうなぁ

よしと行って見ることに



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お社がありました

天落神六社権現?。

読み方は「あまのおちがみろくしゃごんげん」

位置的には、長谷寺の上の方になります。



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由来書
 落神の宮は、当地に祀られている山に三社、川に三社ある総称で、六社権現とも呼ばれている。長谷寺縁起に文によると、昔、雷神が瀧蔵権現神社(瀧蔵権現)に祀られていた毘沙門天御所持の宝塔を取り、天に昇ろうとして落ちた所で、落神の地名の起源になっている。六社の一つ、川の中の巨大磐座に味すき高彦根命を祭神とする祠が安置され、古来より雷除け、災害防止等、霊験あらたかな神として厚く信仰されている。


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小さなお宮ですが

近くの宝物を取り 天に昇ろうとして落ちたぐらいだからなぁ…




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道すがら こんな石碑なども見ていたら



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その先に たいそうな看板が

日本第一 笠山三宝荒神


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色々と書いて有りますが…

日本三大荒神の一つ。古くから「笠の荒神さん」として親しまれ、カマドの神様として信仰があつい。

これなら 清荒神と一緒だ





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参道を歩き


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最後の石段


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境内の様子

お参りを済ませて出てきたら



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もっと立派に見える建物が


いらっしゃいませ 営業中の札が


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中に入ると

食堂ですね


4人のおばちゃんが忙しそうに走り回ってます


これが田舎の山の蕎麦屋か!?

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先にこちらで注文お願いしますと

先払いか

大盛りのざるそば 850円か

大盛りにしないほうがよかったなぁ…


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来ました


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やはり 思い通り機械打ち

大盛りに盛られたそば


片づけるのに苦労しました

あ~ 間違えた~~


後ろ髪引かれることもなく この地を後に 

北に向かうことにしましょう








まほろばキッチンと 井谷屋の湯    奈良の旅③

アスカムを後にした壁ぎわは 北に向かいました

大きな道を走れば良いのに

苦労しながら 細い旧道を走り苦労しています

ナビに最短を入れるんじゃなかった




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駅前を突き抜けて

こんなんドライブコースじゃないよね

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それでも何とかついたのが ここ

JAならけん まほろばキッチン


橿原市にある JAの野菜などの即売所

おっさん一人で似合わないなぁ…


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そろそろ腹も減ってきたし

ここで食べようか

フードコートで天丼を注文しました


エビが二匹と…


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オット不意打ちだ!

こんにゃくの天ぷら


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もう一つあった

しかし 安いバナベイエビと 食感がそっくり

味付いているので 目をつぶって食べたら…  

そりゃわかるけど…似た感じです


それに人参の天ぷらも入れて

子供が天丼好きにならないように

町を挙げて 警戒しているのですね…笑



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案内所のきれいな(きっと昔は)おねぇさんに声をかけてみました

子供に天丼を…… 違うって


単純泉以外の温泉近くにありませんかと

するとここはどうですかと

今日今からでも日帰り出来ますかと確認の電話までしてくれました


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15分ほど 東に走って



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長谷寺の参道です


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あの標識の左が長谷寺の入り口だから


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ここですね


湯元 井谷屋さん

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フロントで 貴重品預けて

廊下の奥の つきあたりの 階段の上ですと


渡廊下の装飾は洞窟?



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突き当りの二階です


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ラッキー!

貸し切りじゃ~


一人でのびのび大きなお風呂

しかも温泉です  満足



ここはカードの場所じゃないけれど

こんな楽しみもなければね


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ついでに長谷寺もちょっと見て 先に行きましょう

実は 次のポイントは 柳生家老屋敷


あんまり遠いので ゆっくり遊びながら行くつもりです


つづく






明日香へ  奈良の旅②

岸和田サービスエリアのカードが欲しくて南に降り過ぎていた

目新しそうな所があれば寄ってやろうと

高速は極力使うまいと走ったのが余計に焦ることになる


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少し街なかの この塔に向かって続く道が

大渋滞だった

別に用事は無かったのだが

ナビ通りにして 大変でした


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近鉄電車が走るのを見て

なんとななく安心したり


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ナビを見て もうすぐ道の駅だと

前に進めないものだからイライラしっぱなしでした


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折角道の駅があるのだから寄って行こうか

しかし 太子町

昔から 大師は弘法大師 太子は聖徳太子

その名をとったり ちなんだところが全国津津浦浦にあるが

聖徳太子が偽物?架空の人物などと

 歴史が変わってどうするんだろうね


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田舎の道の駅


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実はこれ ン十万かかるんです



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こう言う所もありますが
今日は先を急ぎましょう


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橿原神宮

大きな神社ですね

でもそれよりも行くところがあるんです

ただ カードを集めるだけなのに


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街を抜けて 田園風景のところに


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刈り取りを待つ田んぼには




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彼岸花の赤が似合う所


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そう 万葉の里 飛鳥の地です




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渋滞を抜けて

ただひたすら やってきたのが ここなんです

明日香村産のグルメや小物が揃う小さなショッピングモール。

明日香村での独立・経営を目指すお店が集まるASUCOME(あすかむ)。

詳しくはここをクリックして


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こんな紫のきれいな実や


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飛鳥の観光名所には目もくれず


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まして 奈良県立万葉文化館などには

歴史と文化を語らう暇もなく


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セント君にも目を背け


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万葉庭園にだけ目を落として

次の土地に向かうのでした




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だって 800円も払ったら

30分以上は 歴史を語る人にならねば勿体ないから

これをけちったために

歴女とはお友達になれなかったが

私にはカードを集める 役があるから…


ぞんなの全然ないのに 意地になっている 壁ぎわでした








プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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