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湯泉地(とうせんじ)温泉 滝の湯

十津川温泉の 温泉宿に泊り
一晩に何度も入浴して 満足していたのだが…

源泉に近く ほんのり硫黄の香りもするのだが

やっぱり硫黄泉に入りたい

十津川に全部かけ流しで 3か所の温泉はあるが
硫黄泉はこの湯泉地温泉だけです

泊れる旅館は 一人じゃ入れないですね… 値段的にも……
民宿が取れればいいのだが…

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と言うことで 日帰り入浴施設の 滝の湯に
利用料金:大人800円/小人400円
営業時間:AM8:00~PM9:00
休業日: 木曜日
です

泉湯と言うのもあるのですが
利用料金:大人500円/小人250円
営業時間:AM10:00~PM9:00
休業日: 火曜日

10時からなので 8時からのところで



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滝の湯の玄関

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暖簾が8時に出ます

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案内図

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廊下の窓からの風景

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ここからが風呂場

予子には憧れの赤暖簾もあったのですが
誰もいない所を覗いて 警察沙汰も嫌ですから…

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温泉分析表

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風呂場の脱衣場は籠だけ

財布やカギはフロント横の 貴重品入れに入れてます


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改装された 室内風呂


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この扉はサウナではありません
露天風呂への 入り口です

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これは辛いね

素っ裸にタオルだけで 階段70段

滑ってこけたら 怪談だね

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噛まれたら もっと怪談になりそう

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案外、急な階段です

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ここで半分ぐらい

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屋根のある踊り場

休憩用のいすもあります

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ここが露天風呂

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直ぐ川の横です

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湯の中からも 一枚

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源泉かけ流し宣言 15周年

フェイスタオル一枚もらいました

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この橋の 先にあるのですが

これは帰りしな

手前が 道の駅

向こう側が 十津川荘

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道の駅には 足湯もあります

この道 国道168号線で一番混む道の駅です


硫黄泉満喫したぞ~



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十津川温泉 静響の宿 山水 後編

 飯も食ったし あとは温泉だ

これを楽しみに来たのだから 

楽しまねば… 
 
ひとりだし…


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大浴場

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露天風呂は ちょっと怖いですね
虫は来るし 足元は滑るし

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入れ替えの時間少し転寝して

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今度はこちらへ

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日のk時の湯再び

しかし 夜中だからもあるが

誰も入りに来ません

変なおっさん一人だけ 風呂を満喫してました


変なおっさんがうろうろしているから

女性は入りに来れなかったかも…

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朝五時過ぎて明るくなってきたから

露天風呂に

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こちらは寝湯

雲が無かったら 星を見るのによかっただろうなぁ

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では朝飯だ

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品数の多い 和のおかず

でも ビールは飲めそうもない…

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温泉卵 とシラスおろし

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煮物

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これ もう少し焼いてから

熱々の酒に入れると旨いんだけれどなぁ…

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きょうはおかずにしますか

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温泉卵が 冷蔵庫から出したところ
冷たくて…

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だし巻き卵と

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焼いた上げの入った味噌汁

田舎料理を美味しくいただきました


もう一度風呂に入ったら 出かけますか





今日お宿は山水  前編


十津川温泉 静響の宿 山水に到着しました

ホームページは 期限切れで 楽天トラベルです

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昔の旅館 そう思わせるフロント

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廊下もこんな感じ
なんせ 9室の宿ですから

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部屋に通されると 布団が敷いてありました

一人は寂しいねぇ…

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歓迎の お茶を一つ
お茶菓子は手作り

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ゼリー寄せのぜんざいですね

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ルームサービスもあるようですが…

このビールならいらないや

冷蔵庫も部屋にあったし…

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一品料理も出してくれるんだ

二食にせずに素泊まりで 部屋で呑むのもいいかなぁ…



楽しみは風呂

部屋数が少ない分だけ

貸切風呂も 空いてたらどうぞお入りくださいと

9時半に 男風呂と女風呂が入れ替わります

あとは夜中も良いですよと

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少し早く着いたので

貸切風呂も開いていた

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うめは 梅干し漬けの樽を使ってました

ここが一番熱かったかな

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ひのきは
ヒノキぶろ

この古びた度合いがいいねぇ…

部屋に戻って

wifì を繋いでみると

着信があったようだ

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親戚が入院した病院の 保証人になったから確認の電話だな
これはかけ直ししておかなければ……

と……

困った

何が困ったかと言うと

アンテナが 一本も立ってない

Wi-Fiで ネットは見られるが
普通に電話はかけられない

親戚の入院した病院に ネットの電話はかからない…

来週まで待ってもらおうか


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では夕食の時間です

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前菜

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ビールがアサヒだから
地ビールだけもらいましょう

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梅鳥の豆乳鍋

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前菜を ちびりちびりと

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ゴマ豆腐

作りたてに限るね

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川ますの造り

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梅鳥の燻製 梅ソース

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トマトのチーズ焼き

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小鮎の焼き物

綺麗に波付けてるのに
なんでこう並べる
海腹川背でしょう
アユは腹を下にして出してほしかった

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野菜の天ぷら

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吸い物と白飯

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デザート



誰とも話さずに食べる食事は寂しいねぇ
一人暮らしならテレビが点いてるが
それもないので 黙々と黙って食べるだけでした

また風呂に入りに行こうっと……  つづく




旅立ちは十津川まで

大阪でG20の日
別段仕事とは関係ないのだけれど

南紀に向かいにくい 交通情勢になっていたからか
土曜日 湯快リゾートプレミアム 
彩長楽白浜の個室シングルルームが空いていた

湯快リゾート好きなんです
温泉が良いのと バイキングで プレモルの飲み放題がある

好きな物だけとれば あとは飲み放題
つまみが優れた
ビアガーデン気分で呑めるのが好きなんです



ついでに 金曜日昼からさぼって
十津川の宿も取り

二泊三日の一人旅に出ることにしました。

しょっちゅう行っているところなので
一人旅だし 別に観光の目的もなく
宿と風呂が楽しみの旅にしました

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阪神高速道路は 走れません

でも大阪市を回りこむような高速は走れますから

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千里の観覧車を右手に見て

近畿自動車道に入ります

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南阪奈道路から 葛城バイパス

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ほとんど高架の上 最後は京名和道路

なっちゃんの走れない道で 五条まで行けるのがすごいですね

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あとは国道168号線 
信号も少なく どんどん広げられて
走りやすくなっている道です

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ネックはただ一つだけ

時速30キロ走行の 軽トラ
これだけは渋滞の元となりますが…


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道の駅 大塔



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空を見るのに適したところ
大きな望遠鏡のある施設もありますね

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ここがわかれ道

左は天川村 右は十津川村に続きます

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これは 大塔町の日帰り温泉施設
何度か寄りましたが

十津川村が 全施設かけ流しにしたのが大きかった
ついつい 立ち寄らなくなりました


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十津川村役場
この周囲が 湯泉地温泉(とうせんじおんせん)
十津川でも ここだけが 単純硫黄泉なんだよねぇ
温泉好きになっていくにつれて 
硫黄泉にあこがれるんだよね

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道の駅と 足湯
混みあう所です



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そしてこちらが 十津川温泉
川のすぐ横には 庵の湯と言う公衆浴場もあるんだけど
今日の宿と同じ
ナトリウム炭酸水素塩泉ですから


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今日の宿はこちら

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竜神温泉へ向かう道に

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こんな橋好きだなぁ

風もないのにぶらぶら~


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そしてこいつもありました

野猿です


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これですが…


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でも 雨降りで 濡れてしまいそうだったので
泣く泣くあきらめました

次回は乗って見ようかな…

では間もなく 宿です





帰り道のご褒美 南紀の旅 最終話

新宮駅に友人を降ろして
紀伊半島の真ん中 168号線を北上します


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雨が大粒になってきました

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そして山には霧がたってきました

これは困った…

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でも うすい靄状態
これなら走れます

奈良県十津川村に入りました 十二滝です

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あの橋の向こうが十津川温泉

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折角だから立ち寄りましょう
昨日は 駅伝で一部通行止めだったのだって
今日はラッキーです

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憩いの湯入り口です

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急告 行かれる方は参考に

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では入りましょう
突き当りの階段を下に

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ここが男湯の入り口

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私が入ると 入れ違いに地元の方が出て行きました
良かったなぁ 前に人が入ってないと熱くて入れない風呂だよと

入ると源泉は 熱い!

それでも前の人に感謝です


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再び道に戻ると

前をこんな車が

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それでもしっばらく行った広い道で 譲ってくれました

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五條から北に

バイパスを通ったので
霧の中を走らずにすみました

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トイレ休憩も兼ねて 道の駅かつらぎ

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野菜を買って帰りました

今高いですから 助かりますね

色々食べて 温泉三昧 南紀の旅でした






十津川村を走る  壁ぎわツアー最終話

紀伊半島の旅も 

勝浦からは帰路に突入です


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新宮、本宮と 前回旅したので 素通りして

十二滝 奈良県十津川村に入りました

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十津川温泉にある駐車場

細い山道ばかりのところですから

駐車スペースは大切ですね

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十津川温泉です

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向かいにあるダム湖

手前の屋根は

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歩道のすぐ下に屋根が続いています

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そうここが 十津川温泉 庵の湯

詳しくはこちらで

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今日は飲泉だけ

湯川温泉のすべすべがもったいなくて

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未明に家を出ると

朝一の湯に浸かれるんだよね

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下には足湯もあります

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営業時間

ということで 十津川温泉を後にするのですが


十津川村の温泉には

ちょっと不思議なことがある



役所や道の駅のあるところは 湯泉地(とうせんじ)温泉と言って

十津川温泉郷の一つなのだが ここはいつも混んでいる

数キロしか離れてないのになぜなんだろうなぁ…

湯泉地(とうせんじ)温泉に行った時のブログ記事

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滝の湯まで来たが

駐車場が満車

泉湯は 中に待ち人??

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道の駅も車が一杯

しかたなく 役所に車を停めて

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昼飯に

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手打ちそばの店だったのが辞めた様です

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私のおろし蕎麦

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裕治君の 卵かけごはん&そば定食

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そばはそろった機械打ち

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業者に頼んでいるんでしょうね

大鍋で そばもうどんも茹でるから

蕎麦湯も言わねば出て来ませんね

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として 十津川と言えば もう一つがこれ

谷瀬のつり橋です

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日本一大きな村の

日本一の人の歩くつり橋ですと言う広告のころもありました

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説明

つり橋の日本一は 
長さ400m「箱根西麓・三島大吊橋」。
高さなら 173m「九重“夢”大吊橋」 長さ390mですから

ちなみに日本で一番長いつり橋は

明石海峡大橋 3911mです 
歩いては渡れませんけれどね

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こんな事書いて 恐ろしさを高めてしまうが良いのでしょうか?

外国人の乗ったバスが来ると

我先にと この橋がラッシュになることも


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この日は

まだ安定した人混みでした…


その後帰って

小林探検隊となるのですが

秋の壁ぎわツアー これで最終話です

12月には そばツアー予定しています


11月初旬ni
は 訳あって
地獄のハワイが待ってます

11月初旬留守にしますので
コメント遅れますが了承くださいね







橿原神宮 壁ぎわツアー⑪

日本のあちこちに 神宮と呼ばれるところがある
正式には 伊勢神宮だけであるが
皇室に由来のあるところが 神宮号を許されている


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近鉄沿線にある


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橿原神宮を訪れてみた


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街の中  駅のそばにあるのに 参道は森


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裏手には大きな池を持つ 荘厳な神社です


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この大門をくぐり


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白石の敷き詰められた境内


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ついついこちらに目が行くのは 私だけ?


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お札を収めに参ります…

と言ってもお札をもらったことないので


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お参りしましょう


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しかし 神さんまで 距離がありますなぁ…


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荘厳なたたずまいです

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はしっこまで入れるのが大変です


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神武天皇の一代記

お参りを済ませたら 一人はここでお別れ
今からがメインですが致し方ない

判れた我々は 白浜へと向かいます

今年4回目の白浜が待っています

今回のメインは再び白浜で食べ放題
その様子は足の記事で




キトラ古墳  壁ぎわツアー⑩

明日香のもう一つのロマン

それは古墳でしょう

あの世間を騒がせた高松塚古墳

色彩の美で 国宝にもなった壁画を
高価な予算を付けて
保護しようとしたのにダメにして

そのうえ、修復に当たっていた担当者の一人が誤って空気清浄機を倒し、西壁男子群像の下の余白に傷をつけた。
同日、別の担当者は室内灯に接触し、西壁男子像の胸の部分の漆喰が剥落した。

こんな無様な状態だったのです。

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そこで 内視鏡で中を確認したら
それだけでやめたのがこちら キトラ古墳

近年、最後に見つけられた古墳です

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内部のようすを展示する資料館

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一周年の記念イベント中でした

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明日香人の衣装で写真を撮ろうと

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資料室を 色々見学して 

古代のロマンに 触れた気になったオッサン達でした





奈良 飛鳥寺   壁ぎわツアー⑨


今回来たメンバーから 
明日香のロマンを感じたいと 言われていました
ロマンの無いおっさんたちだから
ロマンを求めての旅です


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あすかと言えば

まず飛鳥寺から 

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本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、
開基(創立者)は蘇我馬子

596年に創建された日本最初の本格的な寺院です。

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こんな会派にも入っています

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この寺のすごい所は

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本尊の釈迦如来 
飛鳥大仏を撮影しも良いのです

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まだ技術の無いころ
大陸の仏師を呼び作ったので
日本の仏さんとは少し感じが違います

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フラッシュは炊きにくいので…

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聖徳太子の立像

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こう書してありました

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中庭を見て

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ポスターを見て

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庭を見て

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出土品を見て

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お詣りする
もう善人になったと思われた時

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こういうのが見たかったんやと
急に元気になる 裕治伯爵

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写真を撮っても 入鹿さんの影も写りませんね

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観光する人の絶えない地域ですが
混雑することもなく

農村風景が残っています

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飛鳥散歩

歴女であれば ロマンと言ってもいいだろうが

ロマンのわからないメンバーでした





下北山スポーツランド きなりの湯 なっちゃんと走る⑤

下北山スポーツランドにやってきました
まだ 9時25分
予定より 30分以上早かった



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きなりの湯に レストランが併設されていて

宿泊棟には 入れないみたい

喫茶コーナーなんかなさそうです


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ひとまず、きなりの湯の場所チェック

前で待っている人が居るので 撮影できず

10人ほどの人が なぜ待ってるんやろう

まだ30分あるのに…

確かに早くついても ほかに寄るところないもんなあ

実際 このランドの前の集落回ったが 食堂も喫茶店もなく
よろず屋一軒だけだった


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裏側の写真を撮ったら 時間つぶしじゃ~


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案内所のようなところに
おじさんが居て 開いてますよと


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退職後 Uターンして ほとんどボランティアでやってます

飲食店じゃないので コーヒーも セルフの 自動販売機のようなものです


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ありがたい

色々話を聞きながら 30分
助かりました


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10時になりました

きなりの湯 オープンです


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レストランのチケットの 自販機

とんかつも、てんぷらも、和牛焼肉もある

お勧めのダムカレー  
九州の温泉のレストランでまずかったからなぁ…
それぞれ味は違うだろうけど


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名物はマナうどん

マナと言う植物を練り込んだものですね

………… え~~!


営業時間 11時半から


すいません と 準備中のおばちゃんに声かける

平日は お風呂が11からだから 11時半開店ですよね

『はい』

土日は 10時からお風呂やってるけれど 食堂は?

『11時半からです
平日も私らこの時間から用意してるんですよ…』と

さっと入浴して 食事にありつけると思ったら
またまた 朝食難民になってしまっている


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あきらめて ひと風呂浴びたら先を急ごう

この先に 男風呂と女風呂とに分かれてました

撮影禁止と べたべたと貼ってあって撮影できませんでした


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一番左がなっちゃん

ピンクナンバーの友達が二台も

真中なんて タンデム(二人乗り)で来ているんですね


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新宮へ抜ける道
今回は 和歌山県の飛び地 北山村を抜ける道で

上北山村は 奈良県で 北山村は和歌山県の飛び地です

そこで過去に起こった 一揆の跡だって


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大きな岩が 百貫嶋って?


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これじゃあ見えないからと 先の橋まで行ったけれど

前の写真で写っているのが 右の岩  そんな大きなものは…


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バラックの あれは 現地の野菜売り場か

そうだったら トマトでも買って齧ろう

そう思ったら

不用品買い取ります
そんなところのものが並べてありました

先を急ぐことにします

紀伊半島縦断

またまた 
朝食難民の旅になってしまってます…






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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