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帰り道のご褒美 南紀の旅 最終話

新宮駅に友人を降ろして
紀伊半島の真ん中 168号線を北上します


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雨が大粒になってきました

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そして山には霧がたってきました

これは困った…

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でも うすい靄状態
これなら走れます

奈良県十津川村に入りました 十二滝です

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あの橋の向こうが十津川温泉

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折角だから立ち寄りましょう
昨日は 駅伝で一部通行止めだったのだって
今日はラッキーです

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憩いの湯入り口です

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急告 行かれる方は参考に

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では入りましょう
突き当りの階段を下に

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ここが男湯の入り口

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私が入ると 入れ違いに地元の方が出て行きました
良かったなぁ 前に人が入ってないと熱くて入れない風呂だよと

入ると源泉は 熱い!

それでも前の人に感謝です


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再び道に戻ると

前をこんな車が

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それでもしっばらく行った広い道で 譲ってくれました

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五條から北に

バイパスを通ったので
霧の中を走らずにすみました

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トイレ休憩も兼ねて 道の駅かつらぎ

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野菜を買って帰りました

今高いですから 助かりますね

色々食べて 温泉三昧 南紀の旅でした






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十津川村を走る  壁ぎわツアー最終話

紀伊半島の旅も 

勝浦からは帰路に突入です


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新宮、本宮と 前回旅したので 素通りして

十二滝 奈良県十津川村に入りました

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十津川温泉にある駐車場

細い山道ばかりのところですから

駐車スペースは大切ですね

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十津川温泉です

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向かいにあるダム湖

手前の屋根は

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歩道のすぐ下に屋根が続いています

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そうここが 十津川温泉 庵の湯

詳しくはこちらで

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今日は飲泉だけ

湯川温泉のすべすべがもったいなくて

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未明に家を出ると

朝一の湯に浸かれるんだよね

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下には足湯もあります

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営業時間

ということで 十津川温泉を後にするのですが


十津川村の温泉には

ちょっと不思議なことがある



役所や道の駅のあるところは 湯泉地(とうせんじ)温泉と言って

十津川温泉郷の一つなのだが ここはいつも混んでいる

数キロしか離れてないのになぜなんだろうなぁ…

湯泉地(とうせんじ)温泉に行った時のブログ記事

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滝の湯まで来たが

駐車場が満車

泉湯は 中に待ち人??

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道の駅も車が一杯

しかたなく 役所に車を停めて

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昼飯に

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手打ちそばの店だったのが辞めた様です

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私のおろし蕎麦

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裕治君の 卵かけごはん&そば定食

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そばはそろった機械打ち

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業者に頼んでいるんでしょうね

大鍋で そばもうどんも茹でるから

蕎麦湯も言わねば出て来ませんね

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として 十津川と言えば もう一つがこれ

谷瀬のつり橋です

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日本一大きな村の

日本一の人の歩くつり橋ですと言う広告のころもありました

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説明

つり橋の日本一は 
長さ400m「箱根西麓・三島大吊橋」。
高さなら 173m「九重“夢”大吊橋」 長さ390mですから

ちなみに日本で一番長いつり橋は

明石海峡大橋 3911mです 
歩いては渡れませんけれどね

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こんな事書いて 恐ろしさを高めてしまうが良いのでしょうか?

外国人の乗ったバスが来ると

我先にと この橋がラッシュになることも


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この日は

まだ安定した人混みでした…


その後帰って

小林探検隊となるのですが

秋の壁ぎわツアー これで最終話です

12月には そばツアー予定しています


11月初旬ni
は 訳あって
地獄のハワイが待ってます

11月初旬留守にしますので
コメント遅れますが了承くださいね







橿原神宮 壁ぎわツアー⑪

日本のあちこちに 神宮と呼ばれるところがある
正式には 伊勢神宮だけであるが
皇室に由来のあるところが 神宮号を許されている


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近鉄沿線にある


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橿原神宮を訪れてみた


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街の中  駅のそばにあるのに 参道は森


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裏手には大きな池を持つ 荘厳な神社です


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この大門をくぐり


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白石の敷き詰められた境内


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ついついこちらに目が行くのは 私だけ?


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お札を収めに参ります…

と言ってもお札をもらったことないので


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お参りしましょう


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しかし 神さんまで 距離がありますなぁ…


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荘厳なたたずまいです

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はしっこまで入れるのが大変です


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神武天皇の一代記

お参りを済ませたら 一人はここでお別れ
今からがメインですが致し方ない

判れた我々は 白浜へと向かいます

今年4回目の白浜が待っています

今回のメインは再び白浜で食べ放題
その様子は足の記事で




キトラ古墳  壁ぎわツアー⑩

明日香のもう一つのロマン

それは古墳でしょう

あの世間を騒がせた高松塚古墳

色彩の美で 国宝にもなった壁画を
高価な予算を付けて
保護しようとしたのにダメにして

そのうえ、修復に当たっていた担当者の一人が誤って空気清浄機を倒し、西壁男子群像の下の余白に傷をつけた。
同日、別の担当者は室内灯に接触し、西壁男子像の胸の部分の漆喰が剥落した。

こんな無様な状態だったのです。

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そこで 内視鏡で中を確認したら
それだけでやめたのがこちら キトラ古墳

近年、最後に見つけられた古墳です

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内部のようすを展示する資料館

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一周年の記念イベント中でした

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明日香人の衣装で写真を撮ろうと

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資料室を 色々見学して 

古代のロマンに 触れた気になったオッサン達でした





奈良 飛鳥寺   壁ぎわツアー⑨


今回来たメンバーから 
明日香のロマンを感じたいと 言われていました
ロマンの無いおっさんたちだから
ロマンを求めての旅です


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あすかと言えば

まず飛鳥寺から 

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本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、
開基(創立者)は蘇我馬子

596年に創建された日本最初の本格的な寺院です。

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こんな会派にも入っています

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この寺のすごい所は

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本尊の釈迦如来 
飛鳥大仏を撮影しも良いのです

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まだ技術の無いころ
大陸の仏師を呼び作ったので
日本の仏さんとは少し感じが違います

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フラッシュは炊きにくいので…

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聖徳太子の立像

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こう書してありました

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中庭を見て

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ポスターを見て

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庭を見て

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出土品を見て

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お詣りする
もう善人になったと思われた時

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こういうのが見たかったんやと
急に元気になる 裕治伯爵

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写真を撮っても 入鹿さんの影も写りませんね

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観光する人の絶えない地域ですが
混雑することもなく

農村風景が残っています

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飛鳥散歩

歴女であれば ロマンと言ってもいいだろうが

ロマンのわからないメンバーでした





下北山スポーツランド きなりの湯 なっちゃんと走る⑤

下北山スポーツランドにやってきました
まだ 9時25分
予定より 30分以上早かった



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きなりの湯に レストランが併設されていて

宿泊棟には 入れないみたい

喫茶コーナーなんかなさそうです


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ひとまず、きなりの湯の場所チェック

前で待っている人が居るので 撮影できず

10人ほどの人が なぜ待ってるんやろう

まだ30分あるのに…

確かに早くついても ほかに寄るところないもんなあ

実際 このランドの前の集落回ったが 食堂も喫茶店もなく
よろず屋一軒だけだった


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裏側の写真を撮ったら 時間つぶしじゃ~


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案内所のようなところに
おじさんが居て 開いてますよと


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退職後 Uターンして ほとんどボランティアでやってます

飲食店じゃないので コーヒーも セルフの 自動販売機のようなものです


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ありがたい

色々話を聞きながら 30分
助かりました


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10時になりました

きなりの湯 オープンです


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レストランのチケットの 自販機

とんかつも、てんぷらも、和牛焼肉もある

お勧めのダムカレー  
九州の温泉のレストランでまずかったからなぁ…
それぞれ味は違うだろうけど


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名物はマナうどん

マナと言う植物を練り込んだものですね

………… え~~!


営業時間 11時半から


すいません と 準備中のおばちゃんに声かける

平日は お風呂が11からだから 11時半開店ですよね

『はい』

土日は 10時からお風呂やってるけれど 食堂は?

『11時半からです
平日も私らこの時間から用意してるんですよ…』と

さっと入浴して 食事にありつけると思ったら
またまた 朝食難民になってしまっている


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あきらめて ひと風呂浴びたら先を急ごう

この先に 男風呂と女風呂とに分かれてました

撮影禁止と べたべたと貼ってあって撮影できませんでした


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一番左がなっちゃん

ピンクナンバーの友達が二台も

真中なんて タンデム(二人乗り)で来ているんですね


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新宮へ抜ける道
今回は 和歌山県の飛び地 北山村を抜ける道で

上北山村は 奈良県で 北山村は和歌山県の飛び地です

そこで過去に起こった 一揆の跡だって


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大きな岩が 百貫嶋って?


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これじゃあ見えないからと 先の橋まで行ったけれど

前の写真で写っているのが 右の岩  そんな大きなものは…


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バラックの あれは 現地の野菜売り場か

そうだったら トマトでも買って齧ろう

そう思ったら

不用品買い取ります
そんなところのものが並べてありました

先を急ぐことにします

紀伊半島縦断

またまた 
朝食難民の旅になってしまってます…






上北山村へ  なっちゃんと走る④

169号線を南下します

吉野川沿いに走るこの道
いくつもダムがあります

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大滝ダム


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こんなバス停があるところを見れば

最初は 地域にといろいろやっていたんでしょうが

大きなワイヤーで進入禁止になってました


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大迫ダムのあるところ
ここを左に曲がっていくと

入之波温泉があります、11月の記事


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山から飛び出した道路があります


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ここまで来ると しばらくのぼりが続きます

長い上り坂は 今のスクーターには強敵
排ガス規制で 時速40キロ台まで落ちてしまい


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この回転の高低差を補うカーブでは 軽トラックにあおられるしまつ



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そこを越すと 上北山村

向かいに薬師湯があり


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去年11月にも来たカレーの記事 
道の駅上北山温泉


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ようやく 飯にありつける

入ろうとしたら 道の駅自体が10時から
まだ 8時49分 一時間以上あるよ


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この橋を渡って向かいの温泉は


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11時から 二時間以上あるよ


この先 左 東に向かうと 

小処温泉があります、去年の11月の記事





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腹の虫に 我慢しろと言い聞かせて

その先に


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もう一つ峠を越えて
目的地 きなりの湯へ

土日祝は 10時からやっていると書いていたから


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池原ダム湖の案内図


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ダムの上流には かなりの水が蓄えられて


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ダムの反対側は 小川です

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そして ダムの直下がスポーツランド


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このダムに命を預けて生きているんですね

目的地までもう少し まだ9時半

お腹は空いたしどうしようか……

スポーツランドには 
モーニングの出来る喫茶店ぐらいあるよね……




吉野へ 2  なっちゃんと走る③

さてここからどっちに行こうか

そうか 金峯山寺の仁王門のところから 道があったなぁ



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上にも道は続いているなあ

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何もない所を走り回って 戻ってきました

泊まっていた人か 寺の坊主か
BMWの4駆などが動きだし 道が細くて
なっちゃん停めてるところがなかったんです

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仁王門から先は

車の入りにくい道

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なんか奥に入っていくと

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吉野皇居跡?


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吉野朝宮址?

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ご自由にご参拝くださいと書いてあっても

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仏舎利宝殿?

もう全然知らない世界に入ってます

下準備してないと 訳の分からないところばかりです

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このさき 首から上の守り神

脳天神社

なっちゃんで行って見よう…

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なに このくだりの階段は

もう少しで なっちゃんと 地獄へ下りの旅に出るところでした

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階段の上で この人に手を合わせて無事なうちに帰りましょう

まだまだ旅は始ったところですから

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この門を抜けて 下界へ


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なんだなんだこの簡易な通行止めは

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ケーブル券 自動販売機?

片道360円   夜間は300円 往復500円

さすがに山の上から往復買うやつはいないか


ここで一番大切なことに気が付いた  ケーブルなの??


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ロープウェイじゃないか

ケーブルカーは車輪があるんだぞ


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地図にはちゃんとロープウェイと書いてあった

と言う事は この管理している奴が無知なのか
券売機なんだから きちんとしろよ!


空腹の八つ当たりしている 壁ぎわでした


観光地だから 
喫茶店も有りモーニングしてないかと期待していたのですが

見事に裏切られました

腹減ったよ~





吉野へ  なっちゃんと走る②

吉野神宮でお参りを済ませたら

今度は吉野の町に向かいましょう


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吉野とは 今でこそ 下千本 中千本と 桜の名所になってますが

もともとは 修行の地

金峰山寺を中心に 修行道場だったのです

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車の通る道にこんな門が



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黒門といって ここからは修行の地と言う意味もあったようです

下界との境ですね


ただ…

昔の旅と言うのは ほとんどがお参り

それしか許されて無かったんですよね

だから人の集まるところには…


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お参りするところには


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お店もできる

ここでは写真にしてませんが

宿屋や食堂が多数ありました

朝早いので開いてませんでしたが


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金峯山寺の 国宝仁王門

今修理中です

そのうえ 道が狭く なっちゃんを停められない


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それでもここまで来たからには 蔵王堂までは


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宿坊もあります

般若湯呑み放題 そんなの無いかなぁ

そんなこと考えている奴は 一晩金縛りにあうかも


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周りは 寺や坊ばかり

一山修行地なんですね


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こんな標識見たら どちらに進みます?

下に街があるのですが

何とかと壁ぎわは高い所に…


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でもこの鳥居はくぐれない


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そうです この額のせいじゃないんです

関係者以外は入るなと書いてました

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こっちは 歩けば行けそうですが

なっちゃん一人置き去りには…


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ちょっと上がるなら


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展望台とトイレぐらいですね


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この地図で見たら  30分ぐらいは 歩くことになるのでは

それはいけない いくら朝早いと言っても 
今回の旅の目的地はここじゃないから

それに朝から何も食べてないから…


もう少し なっちゃんと 散歩することにしましょう


つづく

吉野神宮から   なっちゃんと走る ①

海の日の連休 ちょっと旅に出てみようと

天気を気にしていたのだが 晴れそう

ならば なっちゃんで出かけますか

そう 海の日の連休なら 行くのは山でしょう…笑

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今回はちょっとゆっくりして この時間でした


第一問 この駅名読めますか?

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しまったクイズにしようと思ったが

読み仮名までしっかり写っている



土師ノ里駅(はじのさとえき)は、
大阪府藤井寺市道明寺一丁目にある、近鉄南大阪線の駅。

土師とは 「土師」を氏の名とする氏族。
天穂日命の末裔と伝わる野見宿禰が殉死者の代用品である埴輪を発明し
、第11代天皇である垂仁天皇から「土師職(はじつかさ)」を、
曾孫の身臣は仁徳天皇より改めて土師連姓を与えられたと言われている。

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大阪府南河内郡太子町大字山田にある

近つ飛鳥の里・太子です

万葉集にも詠まれた二上山の西麓に位置する太子町は、
飛鳥時代には蘇我氏の本拠地

蘇我氏の庇護を受けた多くの渡来人が住みつき
大陸文化の伝来地として栄えました。

この時期、太子町には聖徳太子御廟などの梅鉢御陵を中心に
多くの古墳が造られるなど、ロマン漂う歴史遺産が数多く残っています。

ロマンって 眉唾と時々一緒になるのが困りますけどね


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ただ一つ 言えること

なっちゃんには しょっちゅう給油が必要ですが
ここのガソリンスタンド 今回の旅で最安値でした。


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近鉄南大阪線の電車

この辺りは電車が早くて、信号が多い

とてもライバルにはしてもらえません

田舎に行くとライバルなのになぁ…


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ようやく飛鳥です

先々週には キトラまで来たよなぁ…
万葉博物館は半年前だっけ


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この店まだ並べ始めたばかり

開店一時間前だって


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六田駅近く

ジビエにあう日本酒を造る 
バーベキューしてもらったことの有る蔵

今回は早いから素通りです


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ようやく吉野神宮です


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吉野神宮(よしのじんぐう)は、奈良県吉野郡吉野町に鎮座する後醍醐天皇を祭神とする神社。
建武中興十五社の一社で、
旧社格は官幣大社である。旧社名 吉野宮。

ちなみに 『神道辞典』などによると、官幣大社>国幣大社>官幣中社>国幣中社>官幣小社>国幣小社>別格官幣社


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なのに 神仏合併や 神仏分離など明治まで日の目を見なかった


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明治22年に 明治天皇の勅令で 見直されて
昭和の初めまでかかり 吉野宮から 吉野神宮になりました


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朝早いからでしょうか

誰にも合わずにお参りさせてもらいました

旅の無事 これで OKです







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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