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そろそろ帰りましょう 南紀最終話

あ~  なんか疲れた

そりゃそうだ 暗いうちから出てきて

予定が無いから かなりの長風呂

そのうえ 
大盛りランチ食べた つけが出てきた


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道の駅瀞峡街道

ここに寄りたかったんです

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これを撮っておかねばと

昔は 大水で 本宮が何度も流されたと

今ではいくつもの治水ダムが出来ているから…

それが平成23年9月  水位 8.27m ??

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マッハゴーどころではない

こんなところまで水が来たんだ

凄い流れだったんだろうなぁ

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世界遺産 熊野川

本宮辺りでは 新宮川と言ったのだが

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カヌーと瀞峡のj町 熊野川町ですか

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川舟センター 今はそんな時期じゃないか

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この静かな流れ 良いですねぇ


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さて どのみちで帰ろうか?

いつも 168号線だから 169号線を走って見ようか

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瀞峡遊覧船と競争していたら


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昔訪ねた温泉に出た

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この温泉も入ってみたいが

又次の機会にしようか

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トロッコ列車は 向こうの駅か

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戻ってきそうもないから行くか

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十津川の方は 川幅も広いが
こちらは 渓流です

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おとのり(音乗) V字型の渓谷の いかだ乗りの難所です

危ないので ココは家を継ぐ長男ではなく 弟が流せと


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こんな小さな滝もありました

車を停めても 他の車が来ないから のんびりと

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道の駅おくとろ

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日本で唯一の 飛び地
三重県の中に 和歌山県があります


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ここには公園があり ステージも
勿論コロナで使えませんが

普段も使ってないか

そして 温泉で 手足を伸ばしてやろうと

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思ったのだが 残念

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むなしく 準備中の文字が

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でもこの北山村が

幻の柑橘類 ジャバラの産地

邪を払うと言われる アレルギーにくくかんきつ類

他の土地では 実がなりにくいのだと

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ならばこれを呑んで

邪を払っておきましょう

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その昔なっちゃんで訪れたココ

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キナリノ湯

ただ 駐車場の車が多かったので 今回はパス

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キナリノ湯の 上手のダム


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169を走った時が思い出されてきます

ここより山手に入った所に 幻の湯もあるけど


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ここに入ると 帰る気が無くなるかも


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この道の駅では  本格的なカレー食べたよなぁ

そして 吉野を通り 帰りました


今度は泊りで来たいものですね





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熊野本宮 お参り

熊野詣 何度も来ているのだが
三社参りをしたのは数えるほど

この熊野本宮は多いのですが
那智大社は 一人では 駐車場代もかかるし
かなり歩かなきゃならないので…  
結局滝まで行くことになるから


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と言うことで本宮に

本宮と言っても
三本の川の中州にあたる聖地、大斎原に社殿が建てられたのは、崇神天皇65年(紀元前33年)のことでした。

ここまで山道を歩いてきた人たちは

新宮川で身を清め あの大鳥居のある場所で お参りをしたのです


熊野本宮の歴史は 洪水の歴史
何人もの人が そして建物が 洪水に流されてきたのです

最後には明治22年の大洪水により、大斎原は大きな被害を受けました。
当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、
明治24年に上四社が現在地へ移されました。

平成23年9月、紀伊半島大水害により、
再び大斎原や瑞鳳殿などに大きな被害を受けました。

平成26年には瑞鳳殿が再建され現在に至ります。



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こちらは世界遺産になって作られた
世界遺産センター
こちらのおかげで 駐車場もトイレも楽になりました

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もともと山岳信仰の 山伏のいたところです

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こちらは 熊野本宮地域キャラクター

八咫之輔 八咫姫

三本脚の神の鳥 八咫烏は
神武天皇が、宮崎県(日向)から奈良県(橿原)に都を移し、大和朝廷を開いて初代天皇に即位するまでを描いた物語で。神武天皇が熊野に到着された時、神の使者である八咫烏が奈良まで道案内をしたと言われています。


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解説はこのぐらいにして
小高い丘の上の 熊野本宮に参りましょう



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この鳥居でお辞儀をして
参道を参りましょう

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このぐらい  なんでもないわい
歩いてやるわい

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なのに……
どうして 気持ちをくじくような看板を

昔の 熊野詣は命がけだったのですがら…




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手水舎が 入れなくしてある

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コロナウイルス感染対策で 不使用だって

社務所手前の水道を


そういえば 手水の使い方を 知らない輩が多いもんなぁ

柄杓から そのまま口をつけている奴多いからなぁ

左 右と清めた後
手でワンクッション置いて 口に水を入れるんだよ

ちゃんと知っておけよ 神の国の子だろうが

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宝物殿は 換気が悪いのでパスしよう

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けっして 貧乏だからでは… そうだけれど

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面白いことやっていますね、

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白足袋用意のこと ワンポイント禁止って

靴下と間違う奴が居るの??



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今は 外国人の団体のいない時期

すこしは 日本らしい落ち着いたお参りができると思ったのだが

真中は 神様の通り道です

神様に道を譲らせることはするなよ



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気にせずに手をつないで歩く女子

もう少し かんがえろよ そう思ったら


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金の力で こんな格好させても

常識は守ろうぜ おばさん

石畳の上は 右側を歩こうよ

真中は神様の通る道だよ

家では 神でも ココではだめだよ


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最近はご朱印ブームで

こちらも忙しそう

でも 今は日本語だけだから…

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では 本殿にお参りを

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今回は日本人ばかりだったのに

この字の読めない人ばかり


いいえ カメラは 三人並んだら 真中の人の魂を抜くけれど
スマホは かまわないと思っているのだろうか

この中で 写メを送っている御仁までいました

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お参りの順序や仕方の前に

神の前では両手を開けておくこと

それをかけよ

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となりの脇社の前でも……

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変わりないのは お前だけだな

ポストの前の八咫よ
そうおもったのだが 金に成ったり 緑に成ったりしてたよね


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ちなみに 料金は…

いいえ 初穂料です

太鼓も鳴らしてもらえます

ただ   よりの意味が……



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お参りする前に寄っている人たちが…

さて 次に向かいましょうか。


コロナの影響で 
気持ちの良い参拝ができると思ったのが 間違いでしたね。


アンタら日本人だろう

大和の心はどこに行ったんだ~~!



昔の熊野詣  藤原定家 後鳥羽上皇 随伴記より  道の駅ほんぐう②

道の駅ほんぐうで 特盛食べて満足

ここで昔の旅を見ましょうか


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賞品の並ぶ奥に 資料室が有り

藤原定家 熊野詣の様子が書いてあるのです


「伊勢へ七度、熊野へ三度、愛宕さまへは月参り」と、
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも登場するように、
江戸期の人々の信心深さと、
熊野詣への憧憬をうかがうことができますが
伊勢参り 熊野詣は 特別なものだったのです


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京都から熊野への道
このランプのあるところが

休憩所だったところ  王子と言う名前の付いているとこは
熊野詣の 休憩所だったのです

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大阪を通り抜け 和歌山へ

勿論車もありませんから 徒歩の旅だったのです

途中かなわず 息絶える人も多かったと

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藤原定家の後鳥羽院熊野御幸随行日記

そのあらましを見て 
熊野詣がどのくらい辛い物かと 考えてみましょう

後鳥羽上皇のの熊野詣で

最高の位の人の旅ですから 大名行列の比でも無い旅なのです

折烏帽子で参りなさい。
ただし三津の辺りでは、立烏帽子を用いなければならない

そんな 服装などについても 指定された約ひと月の旅です


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都から大阪までは 淀川を船で下ります

そこまでは天国でしょうね

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天王寺で泊まり
平松皇子で泊まり
(今で言う 大阪府 和泉市幸町)

途中から徒歩となる

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和歌山県に入り 藤代 湯浅で宿をとる

徒歩が続き 山越えの峠は大変だと



水戸黄門の漫遊記のように 一緒に動くわけでは無い
もともと水戸黄門漫遊記は 作りごとだが

上皇と会えるのは 呼ばれた時と

途中で歌会をする時ぐらい

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田辺から 富田へ(白浜の山手)

そこから中辺路へと入っていく

馬も使うが 足が持たず輿に乗ることになる

大門大路をけて 山中小屋で朝をむかえる 寒い

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輿のうえで 3日 山また山を越えて 熊野本宮に



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千里の道を越えて 涙が止まらないと

本宮大社で 二泊して 川を下り新宮へ

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新宮速玉大社で泊まり

那智大社をお参りして泊まる

これで 熊野詣 
満願だが

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近道と 本宮へ 山越えの道を選ぶ

馬にも乗れず輿の上

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本宮からは馬の上

帰りも山また山の旅

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湯浅から 紀ノ川を渡り 大阪へ

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大阪を抜けて 淀川は船で そうして 都に戻る旅


随伴の家来や荷持ちの苦労はいかばかりかと

たとえ現在道路状況が良くなっても

歩きの旅はごめんですね







一日10食限定 特盛定食 道の駅 ほんぐう①

和歌山県に入りました

熊野本宮を通り 新宮に抜ける道です


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前回 和歌山を旅した時に 裕治伯爵と食事に立ち寄った
道の駅を思い出しました

想い出の記事



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腹も減って そのうえ温泉も満喫したから
今ならがっつり食べたいんだ

道の駅ほんぐう
ここで特盛を知った時の記事

今なら特盛のチャンスだ

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だいたい そばやうどんが 500円か600円
それより定食が良いなと 800円

ちゃんと前回下調べをしているのが
おかずが二倍ご飯は大盛りの定食が 1100円
先着10名までですが 

まだ11時過ぎた所

これはチャンスですね

自動販売機 食券を買う前に
まだ特盛 行けますよね

そうぞと言われて ウレシカッタ

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ところがこんなところで貧乏人は迷ってしまう

カツカレー とんかつ 唐揚げ カキフライ ミックスフライ
さてどれにしよう…

さんざん悩んで 一番絵になりそうにないものを頼んでしまった

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焼肉定食特盛 1100円

でも フライものなら 倍の量がわかる
きっと冷凍だろうから

でも 焼肉定食の肉の量に倍と言っても
どこが写真でわかるんだと

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窓の外の瀞峡と


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店の中を見ながら悩んでいた

そのあいだも いろんな人がうどんやそばを食べては出ていく

私の物 来るのが遅いじゃない

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お待たせしました

そう言って来た

確かに飯は大盛りだが

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焼肉定食の肉

カルビの厚さがあればいいのだが

薄切りのスライス肉だと量がわからない
ニンジンや玉ねぎが多くないことだけがありがたかったが


どうしたら 特盛のありがたさがわかるだろう??


???

???

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そうだ飯の上にのせてみよう

山盛り飯の上にのせてみた

旨そうじゃん

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ところが 皿には 嬉しいことにまだまだ残っている

盛り上がっているところだけ食べて
再び 焼肉丼を

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肉はまだ残っているぞ

では 上の部分だけ食べて

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焼肉丼三杯目じゃ~

なかなか良いじゃないですか

三杯目の幸せでした



嬉しくて この写真 スマホで撮って

何人に送ったか……


今度は誰と来ようかな





日高の温泉 みちしおの湯

白浜からの帰り道

南紀の高速道路が 関西から 白浜まで有料

そこから先は無料です

だから帰るにはなるべく 国道42号線を使いたい


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いつも見る 南部(みなべ)の梅干しや

買う気が無いものだから

ここだけは 観光バスが停まっているときにしか入らないのだが…

最近観光バスが停まっているときに来てないなぁ

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白浜から 田辺市 御坊市と越えなきゃいけないので 遠い

そして 紀伊内原駅から 車で 15分

なんちゅう所や……

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そんな15分も こんな道から
山越えの道 


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海岸沿いの昔の道を走って
ようやくつきました


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大きな建物だ っと思ったら
手前は スキューバーダイビングクラブだと

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食堂と 温泉は 裏の二階でした

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そう言えば 朝から ホテルのモーニングしか食べてない

せっかく海沿いまで来たから…

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メニュー なんだこれは


確かに地の利から言えば
そりゃ土地の者しか来ないよなぁ

食堂もガラガラでした

クエ鍋御膳 3540円

一人で食べてると 寂しいよなぁ…

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クエの街だけれど

超高級魚ですからね

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特大太刀魚塩焼き定食 1840円

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太刀魚好きだから…

でも 高いね

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そして ゆっくりと 温泉に入りましょう



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食堂を利用すると 入浴券が200円引きになります


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これはホールからの写真ですが

温泉からもほとんど同じ景色です


おんせんは ナトリウムカルシウム泉
なめるとしょっぱくて…

海水風呂かい そんな感じでした

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では 帰りましょう

又こんな道を 15分です

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あれだと速いんだけれどなぁ


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これの走る姿はのどかだなぁ…


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そして あとは高速で

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それでも帰り着いたころには…

冬場の日の暮れは早いですね




白浜の朝

白浜の朝です



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ホテルから見る 白良浜

立地最高のホテルです

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無料のモーニング

ちょっとでも嬉しいですね

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エレベーターで見た このホテルの宣伝?

シングルが 7800円から

そうなんだ

たまたまじゃらんで 5500円で 見つけたのが良かった
駐車料金はかかりましたけれどね。

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それより このお報せが良い

そうなんだ

私は興味が無いからいいけれど

白浜アドベンチャーワールド 
チケット売り場で
一時間待ちになることもあるんだ!?


コンビニで買っていけばいいんだね


ただ…  大人 4500円  中高生 3500円  幼児小学生 2500円

ははは かかるんだね

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白浜から奥に

三段壁まで行きますか

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裕治伯爵の影響で

こんなところもチェックです


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でも 10円玉は無かった

勿論 取るつもりはないけれど……


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三段壁の説明

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三段壁

ここの方が東尋坊よりいいよと 何度も言うんだが
ここは雪が積もらないからと 彼は言う


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でも 駐車場の入り口にも

もう一つ いのちの電話があるんだよ

いったい何の 勧誘や??


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そしていつも気にするのが

三段壁洞窟 入場料 1300円


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エレベーターの代金が

1300円です
潮岬タワーは 300円なのに…

700円なら乗るけれどなぁ…

ただ岩盤をくりぬくのには 金はかかるだろうが…

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前に足湯もやってます


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ここにある新聞記事

またこれやってくれないかなぁ

是非とも見たいんだけど

わざわざダイブ台作ってだけど


これは 2016年の 白浜のレッドブルの飛び込みの世界大会『クリフダイビング』の時でした

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牟婁の湯に戻り

前の駐車場が一杯だったので

向いの 駐車場に入れて 白浜の湯を

二か所の泉源から引いている

違う湯に入れるのが好きです

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円月島から


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王様のランチ 王様のビュッフェをやっている

白浜温泉ホテル川久

↑クリックすると 前回行った時の記事

今回は素通りです 白浜に来るときに パーキングで見つけた

日高町の「みちしおの湯」に立ち寄ってみようと

42号線を走りましょう

時間のある旅 高速代ケチってます…(笑)



白浜の夜

南紀白浜です

今日の宿は ホテル銀翠(ぎんすい)

前夜じゃらんで取りました

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白良浜のすぐ目の前

白浜銀座にも近い一等地です

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一階の飾りが なにか 危ない感じもしましたが

微塵もそんなことはありませんでした

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古いけれど

結構広めの部屋

泊るだけなら贅沢です

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道を渡れば 白良湯



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その裏は 白良浜

白浜の白い海岸です

夕日が沈む時間まで…

彼女となら待つでしょうが

おっさん一人ですから…

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解説板だけ撮ったら

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白浜銀座へ

まだ少し時間が早い 足湯居酒屋

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こちらは 足湯ではなく

手湯です


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夜の街  場末の感じが良いですね

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スナックのママに教えられた店

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カウンターに座ったものの

一言も話さなかった大将の

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作ったもの

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そう言えば

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翌日であった時も 会釈すらなかったもんなぁ…

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この店の 元気者のママの 旦那なんだと

この店で 呑みましょう

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ウイスキーだけでなく

お勧めの物も

ほとんど磨いてない 純米酒

般若湯を造っている 初桜の河嶋杜氏が
アースコロジーとして造った 99.9%磨きの純米酒

つまりほとんどそのままの米です

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、これは去年の物で 亀の尾を使っていますが

今年から、米は江戸期荒生農法により20年間、自家採取で種をつないできたササニシキです。
種は、自家採取を繰り返されることにより、原種に近づくと言われています。
江戸期の稲作農法を、毎年研究・改良して自然栽培を行っており、
栽培期間中農薬不使用で反収(収穫量)10俵を生産することも可能な「中打ち八へん」という作業を行ってます。

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スッキリとしたこの酒は

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北海道の酒ですか

北海道の鮭は良く聞くけどなぁ…

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最後は焼酎で〆ますか

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こんな感じで カウンターで

時の過ぎるのを忘れて呑んでました


ポルシェの悲劇 椿温泉

今日は白浜泊

でも 白浜の人には嫌われそうだが

温泉は硫黄泉が好き

同じ白浜町だが 椿温泉は硫黄泉

直ぐ近くですから そちらを先に

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白浜の半島から

この入り江を 回った所

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でもそこには

その道には 刺客が潜んでいることもある

高速を降りたところから


軽快に飛ばしていたポルシェ
(私があおっていたわけではありませんが)


前に 地元の軽トラが……

時速40キロで走ります

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この道に入ってから

自足が35キロに落ちた

そのうえ 対向車が有ったり
 カーブでブレーキを踏む


原因は その前の 軽だったんだ


私の後ろも 行列になってきた

この写真も 前の写真も

ポルシェ ブレーキ踏んでるもんなぁ…



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私は景色を眺めながら

ポルシェの運転を楽しんでます

だって 私はあと数キロだけだから…

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もうそこは 椿温泉だ

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あれが 別荘地の建物

宿はそんなに高いのは無いから

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今日は 道の駅の温泉に

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ちなみに 椿温泉の地図

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温泉によくある温泉販売機

でも 買って帰ろうと思ったら…

どんなタンクがいるんだろう

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気づく人の少ない足湯

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この日も 無人でした

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道の駅の奥  食堂のカウンターです


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温泉はこちらの自販機で

JAF割引は田舎では多いが

最近タイムズ頑張ってますね


400円で ゆっくり浸かりました

やっぱり硫黄泉嬉しいねぇ

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それだけでなく

良心的な値のソフトクリーム

出そうと思えば出せるんですよ の値段でも

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帰りに前回 立ち寄った しらさぎさんの前を

ここで 昼ごはん食べて 温泉に浸かるのも手ですけれどね

では白浜に戻りましょう




湯浅日高 走り抜け

海南で高速を降りて 腹も膨れた

しばらく 下道を走る事に

そうです 少しでも安くおさえなければ… 貧乏ですから


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言うだけ言っておいて

高架を走って居る…

いいえ 少し大きな川を渡る 橋の部分でした

それより

湯浅に近づくと

辛抱強い高校がある

多分……

証拠はない

でも…

名前を見れば そう思わせてくれる

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マラソン部や トライアスロン部

有ったら強そうに見えるぞ



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湯浅 醤油発祥の地


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なのに売れ筋が前に来るのか

それとも利益率か?

金山寺味噌が 先に書いてある

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広川町 稲村の火の館

この地の歴史を習えよ

前回訪れた時の記事

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そろそろ高速に乗りなおして

トイレ休憩です


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農産物の直売

安かった

ただ 先に行く方の パーキング
バスから降りて来た
おばちゃんたちは 

帰りなら買うのになぁ……と

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私はいつもの メニューチェックを


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この地の名物は サンマ寿司と目はり寿司

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カツ丼もあったよ


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高速道で 白浜まで向かいましょう


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この線だけは ナビにはこの道入っているのに

手前で降ろそうと五月蠅いのはなぜ

30キロ以上手前で 高速を降りろと

私の貧乏性がうつってしまったのかなぁ??




海南でエビフライ  白浜再び②

11月の連休 どこかに行きたいとぎりぎりまで悩んでいて

前夜ネットで安い宿を見つけたのが 白浜だった

先週、甲賀であばれ食いした後
行ったばかりなのに

それならそれで 新たな発見もしよう

そんな感じで出かけました

それなら あそこに行こう  

わざわざ海南で 高速を降りて向かいます

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そのうち立ち寄ってみたいと思っていた

海南市 商工会のビルにある ぎんれいさん

狙いは海老フライです


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人気のお店ですが 一人だからカウンターで

前が壁なので きらくに撮ってます

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狙いはこれだったが

こんなにいろいろあると困りますね

そのうえ 値段も ジャンボ海老フライが 本物なら安いね


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これはどうしよう

ついつい頼みたくなったが

今日は海老フライがメインだから…


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来ました

ジャンボ海老フライとヒレカツ定食

1500円 +消費税

確かに海老が大きい


そのうえ嬉しいことに

このヒレカツのソースが旨かった

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比べるものが欲しいので

飯椀に乗せてみた

やはりで大きいぞ

ただ 反対に反っているのが 心配で

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頭を取って中を確認

ほっとしてました

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裕治伯爵流 オンザライス

乗せようと思ったら

頭だけで一杯になってしまうほど

満足の一品でした





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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