加太  なっちゃんと走る 最終話


山越えの道 実はこちらに続いているのも熊野古道だったんです


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海南市に入りました

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黒江の街です

紀州漆器の職人と問屋の町として室町時代から栄えてきました。

[温故伝承館]
もともとは老舗酒蔵。実際に使われていた酒造りの道具や昔の生活用品を展示しています。収蔵品の質・量は日本でトップレベル。

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[黒牛茶屋]
昔の酒づくりの道具を材料にしたテーブル・いす・壁板など酒蔵ムードいっぱいの内装です。 こちらでは、名手酒造店の清酒「黒牛・一掴」などのきき酒ができます。

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歩いて回るのにちょうどいい

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こじんまりとしたとした観光地です

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今でも漆器の店が多数あります

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おおきな駐車場のあるところも


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だんだん和歌山に近づきます

紀伊三井寺

右手の高台まで上る気力がないし
停めるところがない

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なっちゃんで上まで行けないかと思ったが…

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駅からはもっと遠いので 今回はあきらめることに



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和歌山の最終の立ち寄り地は 加太

加太淡島神社です

鳥居の中 左側が満幸商店

11月の秋の合宿では ここで飯食いたいなぁ…

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ホテルで立ち寄る湯もあるけれど


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海産物市場もあるけれど

暑い~~

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海水浴場 そんなかっこうしてない

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観光案内所 クーラーの利いている部屋は無い

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そこは海色一色

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駅に行けば何かないかと

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そう思ったが 何もなかった

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あきらめて 岬町を越えて帰ろう


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前回 白昼夢に浸った 泉南のサザン

クーラーは嬉しかったが

窓際の席は ばあさんたちに占められてしまっていた

あきらめて帰ろう

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関空へ行く橋

それを見ながら渋滞に遭遇

車の間をすり抜けていると 
白黒の車のおっさんににらまれた

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ようやく帰着 6時22分
一泊二日 698.3キロの旅でした







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有田川とあらぎ島  なっちゃんと走る⑪


和歌山には きれいな海岸も有れば

山手にも面白い景色もある
海岸線を味わったら 今度は山の風景も見に行こうか


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大阪から和歌山越えで竜神温泉に向かうときにはよく通る道

その道の駅にも立ち寄ってみるか

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今はB級品とは言わないんですね

二級ハウスミカン

夏の暑い時にも 今はミカンが食べられるんです

昔、夏のみかんが食べたいと言えば
落語で 千両ミカンと言うのがありましたね


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夏のスイカも
これは時期通りです

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ここの天ぷら旨そうなんだけれど
スクーターでは家に帰るまで持たないよなぁ

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現在地から 東(右へ) 有田川沿いにうねうねと走ります
ナビが無いので時々確認しとかねば

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今回見たかったのは ここ

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有田川が 周囲を囲んだ
あらぎ島と呼ばれる 田んぼです

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こんな感じでした

実は3度目

今回なっちゃんだから歩かずに済みました

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展望台から 200メートルぐらい先に 駐車場があります

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1キロぐらい離れたところに道の駅が

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道の駅 あらぎの里です

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ここの食堂 おかずが二品と こんにゃくうどん 韃靼そば
その組み合わせしかありません

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おばちゃん三人で 土産物売り場のレジも兼ねてます

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おっとスペシャルメニューもありました

地鶏ドンと 地酉カレーです


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テーブルの上には 山椒パラダイス
この地は山椒の名産地なんです

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冷やし韃靼そば定食
一品はから揚げで

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韃靼そば
この地の製麺所で作った生そば

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唐揚げも 地鶏ですから

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ついでに冷奴追加豆が濃くて 豆腐が固い…笑

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飯と山ふきの佃煮

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このブドウ山椒 香りが良いですね

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山椒塩で食べるのも良い物です

その土地のものを食べて
満足じゃ~

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帰りキャンプ場をチェックして

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駐車料金も取るの?

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有田川の流れは緩やかで

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蔵王橋と言う橋がありました



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なかなか 面白そうな橋ですね

揺らしてみたい…


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山越えで帰ろうか

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幾重にも折れ曲がった道

こちらの方が遠回りで効率が悪いのに

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祖rでも走ってみたい 壁ぎわでした

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あの向うの山の向こうには 海があるんでしょうね

とりあえず あの山越えて街に出よう

なっちゃんと二人旅は続きます


そういえば  最初に行ったとこのおじさん言ってたなぁ
一人バイクは 止まっても 形態が圏外な所は危ないよと

確かにここら圏外でした…




白崎海岸  なっちゃんと走る⑩

広川の海岸の方も走ってみましょう

時間があったら 広川の稲村の火の館
寄りたかったが 一人では面白くない
10月に又来るときで良いか

東北の津波の前に防災の館として建てられていたところです

詳しくは秋に


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私の家の前のを 国道176号線は走っているが

ここは和歌山県の 県道 176号線

県道が三桁を楽に超えるとはすごいですね

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時々二車線になる 山越えの道でした


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42号線に出て

懐かしの駅 紀伊内原の駅です

なんで懐かしいかって?

懐かしの記事しかもなっちゃんとです


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向うの山の左手には 海があるはず

そちらに向かいましょう


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白崎海岸県立自然公園

白浜の砂が白いのと同じで
石灰岩の岩で作られたリアス式海岸が白い所

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見えてきました

確かに他の所とは 色が違う

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入江は遠浅の海水浴場

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見おろす山の上のコテージは
きっと別荘なんだろうなぁ…

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岩が白くなってきた

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ウミネコたちが保護色の様

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なんと こんなところにも道の駅が

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立ち寄るにも

こんなカフェに 場違いなおっさん一人で入るのは

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周囲の岩の色が違うだけで

日本じゃないみたい

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面白い景色

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洞窟もありました

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パークセンター

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売店になっていて

湯浅の天狗醤油です


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この空洞には バスを停めてました

崩れるから コンクリで もう一重にしてあるんですね

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ボートや シュノーケリング
そしてダイビングの基地になっていました

どれも スクーターに乗ったおっさんには
似合わなさそうなものばかり

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きれいな海岸線を見たら

再び 山に向かいましょう






滝原温泉の朝 なっちゃんと走る⑨


朝を迎えました

静かな朝です


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森の中ですが 蝉の声が気になりません

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では朝風呂を

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昨夜の混雑は何だったんだ

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何処のホテルでも 朝風呂 四五人いるものだが

誰も入ってくる気配もない

のんびりさせてもらおうか

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部屋に戻って テレビをつけて驚いた
昨夜遅くもこんなのやっていたよなぁ

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和歌山県人は カラオケにご執心で

マイ衣装をもって行って
カラオケスタジオで歌うと

カラオケの大きな店には 更衣室が有ると
そこまでは聞いたことがあったが

カラオケの番組が延々流し続けられているんだ

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では朝食に向かいましょう

邪魔な発泡スチロールの容器はよけてます

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自家製豆腐

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かぼちゃのサラダ

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みそ汁の具は たまねぎでした

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8時半 駐車場には一台の車もなく
9時まで宿泊者は風呂を使えるのに…

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この辺りが 6月ほたる祭りのあるところ

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見上げると 広川ダムが

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水利の無事を願って

小さな祠が

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ダムの上まで

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ダムに人影はありません


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あちら側と

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こちら側を見比べて

では 本日の行程に入りましょう





滝原温泉 ほたるの湯  なっちゃんと走る⑨

広川と言う所の山手にある 滝原温泉

ほたるの湯と言う 温泉施設があり

そこで宿泊を予約していました


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思ったよりずっと山の中

連休にもかかわらず 一人で一泊二日二食付きで 7800円

料理少なめのビジネスコース

町まで呑みに行ってやろうと考えていたが

街からは距離がありすぎる
タクシー代の方が高くつきそうだ

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周囲には山しかない所

おっと ダムもあったか

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食浴セット 入浴料金と食事で 650円~

近くだと通ってしまいそう

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これが部屋

布団を敷くのは セルフですと

夜中トイレに行く時に 小さな常夜灯もしくは 
室内に電気のスイッチが無いのには閉口した

一人だったから良いものの
だれかがいれば けとばしていたかも


風呂は 外来入浴が9時まで

宿泊者は10時までです 朝は7時から入れますって

ちょっと短すぎるやん

ゆっくり風呂を求めてきているのに…


けっこう人の多い時間汗だけ流して 食堂へ


玄うどん出している 居酒屋チェーン店が 契約しているようでした

宿泊者だけ 白いテーブルクロスの席

外来入浴者は 食券買ってくださいと

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炊き合わせと角煮

一気にお膳で出てくるんじゃないんだ

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ならば ビールでも

キリン一番搾り 和歌山に乾杯 旨いね

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冬瓜の細工も たこに小豆が乗っているのもうれしいね

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刺身も二種

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嬉しくてもう一本


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茶碗蒸し

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天ぷら

思ったより豪華ですね

民宿の夕食と大違いだ

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みそ汁と 香の物

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そしてデザート

実はご飯は出してくれるなと 釘さしておいたんです


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でもみそ汁に 文句が…

なめことわかめの味噌汁に 

たっぷり刻みネギ入れるんじゃない

せっかくの風味がだいなしだよ

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今日は飲みに外へでないから 追加したい
メニュー見せて

シラス丼も ネギとろ丼も

どんだけネギが多いんだ

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しかし 飯ばかりで
純粋な酒のあてが…

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この一品の 唐揚げ貰おうか


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大振りなのが出てきた

これで463円は安いよね

しかも もも肉だった

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嬉しくて ビールもう一本

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〆はカツカレー 741円

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野菜ごろごろ

固まりのジャガイモはちょっと邪魔

まずカツから食べたかったからと思ったが
カレーの中に沈んでいた

別に盛ってきてと頼めばよかった


外来入浴の多い 食堂の混みあう時間

8時で終了の食堂に最後までいた 壁ぎわでした。



部屋に戻り 一服して

そろそろ外来入浴者の終わった時間と

風呂に入って驚いた


男風呂だけで 20人以上いる

中学生ぐらいのが4人と 大人も多い

こんなに宿泊者いたかなと思ったら

さっき食堂に居た職員もいる


何を考えているんだこの宿舎
宿泊者の事なんか念頭に無いんだな

温泉しか楽しみの無いところで
温泉を使える時間は短く
そのうえ 従業員共用かよ

気分悪い!

もう部屋に帰って寝る

部屋にもシャワー室や風呂は無かったんだ…


寝ようと思い電気を消そう
照明のスイッチは、ふすまの向こうにしかない


気の利かない 不便で 温泉が楽しめない宿舎でした。







虫喰岩と 一枚岩と えびね温泉 なっちゃんで走る⑧

紀伊半島を縦断して 

新宮から那智勝浦についたのですが

串本 橋杭岩を前に山手に突入です

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道の駅 虫喰岩

古座川系には 奇岩が多くみられます


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道の駅を覗いた後は


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これが虫喰岩

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硬い所と柔らかい所が混在した岩で

柔らかい所が 浸食されたんですね

虫が喰ったように見えるだけで 
岩を食べる虫は居ませんから


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古座川系には 岩だけでなく 森も記念物です


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でも素人目には違いが判りません


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まだまだ奥に入っていくと

大きな岩が見えてきます

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川に面しているのに 浸食されてませんね


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手前に遊歩道があり


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道の駅があります


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一枚岩の説明

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カードもゲットです


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そのまま 山越えで目的地に向かいましょう

県道38号です


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国道が酷道なら

県道は 険道ですか

でもなっちゃんなら すれ違いも楽ですから


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そう思っていたら

この道は怖い

時々苔の上は、滑ります

向かいから車が来ると緑の苔の上
滑るし怖いしで大変でした


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次の目的地 えびね温泉


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浴室は川に面してます


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温泉効能書 アルカリ性単純硫黄温泉と書いてありました

PHが9.4です

前回来た時は 9.7でしたが…

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ここでも カードゲットです


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しばらく走ると 安居の渡し 熊野古道仏坂の看板が


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ちょっと寄ってみましょう

やすいではなく あごの渡しと読むんですね


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ここで渡してもらい
1.5キロ急坂が続くと


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渡しまで…

だめだ なっちゃん 

川原の砂利道は走れなかった


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ここから 大辺路富田坂


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ここらは舗装された道があるけれど

街道は ハイキングルート

どこに階段があるかもしれず なっちゃんでは無理ですね


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国道42号線まで出て

白浜市に入りました

椿温泉です


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前回三人組で 食事と温泉を楽しんだ しらさぎ


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今回は白浜は無視して


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少し先から 再び山手に向かいますが

それは次の記事で









ようやく食事 すし和歌丸 なっちゃんと走る⑦

とうとう 紀伊半島を走り抜けて 

新宮に来てしまった

朝食難民なのに…

なっちゃんには 二度も食わせたのに

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一人飯でもさっと食べられるような手ごろな店に

すし和歌丸です


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一人ですと言ったら カウンターに通されて

これの使い方わかりますか?と


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多分大丈夫ですよ 

でも判らんことがあったら 呼ぶから教えてね

なんか いやらしいおっさんになってました


いきなり マグロハラミだって これ何って聞きたかった


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とりあえず 100円のまぐろ


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それから 100円のまぐろ

キハダマグロのようですね

で関西の 100円寿司より ネタの厚さが良いですね

いくらわさびを足しても 透けて見えることはありません


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折角和歌山まで来たんだから

近くには 日本一のマグロの水揚げ港 那智勝浦ですから

マグロもですが

やっぱりトロも貰わなくては


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問題の マグロのハラミ
キハダまぐろだからトロじゃないんですね


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たまにはウニも貰いますか

この間に 水が二杯と お茶が4杯

やっぱり汗に水分を取られていたんだ



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では出発

ゆかわがわかせんこうえん

川の多い場所です

この近く良い温泉がいくつもあるんですよ


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JRの湯川の駅


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この海で 魚や貝取りたいなァ…

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そういえば 前回も 前々回も 太地は素通り

鯨博物館にも立ち寄りたいなぁ


でも今回は先を急ぐので……

ここらから再び山手に

それは次の記事で





瀞峡へ  なっちゃんと走る⑥

なっちゃんと 

奈良県の最南端と和歌山の県境を走っています


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つり橋だ  制限1トンと書いてありますが

標識が風化しているところを見ると
いつが1トンだったか


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なっちゃんでなら渡れそうですが

今回は自粛して 先を急ぎます


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おくとろ公園
北山村観光センター


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クーラーの利いている室内で

自販機の コーラのペットボトルがありがたい


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河童?  そんなモニュメントの向こうは



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おくとろ温泉と ジャバラ食堂

じゃばら食堂の開店時間が  11時から

いま 10時35分

まだ25分ある

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準備中だよね 入れて中で待たしてくれないよね
冷房の効いているところで

日が雲の切れ間から出始めて暑い

食べ放題と書いてあるのが妙にそそるんだけれど
朝食難民なんだけれど…


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筏師の像


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筏の説明

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昔は ツタをこうやって止めただけだったんだ

コーラを飲んだ分汗がしみだしてきた

こりゃ開店まで待ってられない 走り出して風にあたろう


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瀞八丁から168号線を抜けることに


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筏に乗って渓流下り? そんなのあり??
後のエンジンが なんか違うなぁ

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はしっこさんがコメントで言ってたのこれですね

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ボートに乗って遊ぶ子供たち

一人突き落とされた


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また一人 突き落とされた

楽しそう…

どうせなら 渓流下りの最中に……


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この渓流でなら…

それは犯罪になるって

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流れは続き


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川がゆったりと大きな流れになってきた

あのボートは 瀞峡ジェット観光船


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浅い所も平気そうです


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あの船 50キロ/h ぐらいの速度ですね

ならは、なっちゃんの ライバルにしてやろう

山越えもないし 信号も無いぐらいの
ハンデはくれてやる


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道の駅 瀞峡めぐりの里熊野川
ジェット船や 瀞峡めぐりの発着場所です


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こんな写真貼っているが

なっちゃんのライバルにもならんかった

楽勝でした

でもすごいね

瀞峡めぐりの里 熊野川(志古)~瀞峡~志古 1時間50分 
一人 3340円なんだ


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では祝勝会を

ようやく飯にありつける

そう思ったら

『本日のお昼 団体客専用になっています』 と

日曜日の昼は稼ぎ時だったんだ


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朝食難民が癒されなかった無念を

この石碑に刻もう


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勝負にかったが 人生に負けた

目が合うと

にやりと笑わらわれた様な気になる壁ぎわでした





やどり温泉 いやしの湯へ

泉南のビーチで 旨い生シラス丼を食べて
白昼夢を見ていた

今日は温泉に入りに来たんだった


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今日はマッハゴーなので

泉佐野まで戻って


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和歌山県への山越えは高速です


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途中紀ノ川SAに立ち寄って


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花壇で一休み

暑い最中そんな訳がない


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サービスエリアの中で

カードゲットです
カード貰うために 和歌山北まで高速に乗って
すぐに折り返しです

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折り返してと言っても 大阪に阪和道を走るのではなく

すぐに無料の京奈和道に


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山の上に近代的にな交差が


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ところが下りてからが大変

ナビが壊れたままで 国道371号の入り口が判らない


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ようやく小さな標識を見つけて曲がったが

これが国道か?


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確かに国道371号線ですね

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酷道371号線 向かいから車が来たら
かなりバックすることも


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でもやっぱり心配になると


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道路標識が出てくる

国道なら通行不可能になれば すぐに表示されるよね

目的地のいやしの湯の看板も出てきた

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ようやくかな?


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良かった有ったよ


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なんだこれ?
はしっこさんこんなところにまで 手を伸ばしてるの?


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先に食事処のメニューを

とんかつがあっても かつ丼が無い
裕治伯爵喜ぶだろうなぁ…


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では温泉に

こんな山奥まで 温泉が好きなだけです


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記念の一枚も


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温泉分析書もチェック


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食事処 客もいないのに 時間がかかりそうだったので

これで我慢して帰りましょうか

あの酷道  暗くなって走りたくないもんなぁ

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単線の電車道を渡り


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PLの塔を横目に見て


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通天閣が見えてくるとほっとする
やっぱりマッハゴーだと帰りが早いや

そんな おでかけでした





帰り道 酒蔵バスツアー

そろそろお開きの時間です
バーベキューはプロに頼んでいるので 片付けは要りません

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土産物売り場で 撮影を??

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なぜに 地方のサイダーって こんなに高いんだろう

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冷蔵庫の酒たち
呑むのは良いけれど 持って帰るのは重いんだよね

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帰りも岸和田SAに立ち寄って


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中のうどんコーナーに寄るか

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ここでたこやきか 練り天買って ビールと楽しむのだが
今回はもう腹いっぱいです

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大阪まで帰って解散
のはずが……

この路地を抜けて

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お疲れさん会

狭い店なので 私はこのあたりでと…

実はビールがアサヒしかなかったから…

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一人京橋で途中下車

駅前の立ち飲みの串カツ屋です

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生とドてやき

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串カツ牛

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串カツ わかどり
昔はチューリップって言ってたところです。

満足な一日でした



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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