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帰り道

三泊四日の南紀の旅 とうとう帰り道です

あれだけの雪に会ったのだから

大回りでも海岸線を走れよ
そう思ったのですが
やり残していたことがあったので

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那智大社から この道を通り
新宮から山越え 国道168号線で帰ります

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一つはこれ 熊野本宮大社の前で
もうで餅 これを買って帰りたかった

代参した時の お土産の定番ですから


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道の駅ほんぐうでは
この時と この時やこの時も
特盛ランチ食べていたのですが
今日は朝のモーニングセットが余分だったので 入りません

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ただ …
この酒売り場の奥の

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藤原定家が書いた 後鳥羽上皇の熊野詣 随行記


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こんなに丁寧に書いていたこともある記事

この苦労が 今回の旅で なおさらわかりました

ええ 熊野古道を 一時間ぐらい歩いた壁ぎわですから


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そしてやり残してきたことが

十津川の 湯泉地温泉

滝の湯に行くことが多いのですが
今日は 泉湯に向かいましょう


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この右手の三角屋根が 泉湯[湯泉地温泉]

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奥に駐車場が出来てました

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二代目マッハゴー
此の後 四国の二月の旅で お別れとなりました

リッター10キロ伸びない 車での長距離旅は
交通費がかかり過ぎていたので…


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しばらく来ない間に
500円が 600円になってました


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でも泉質は変わりません
↑当たり前じゃ

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こんな湯舟と 炉移転が有るだけの小さな施設で
土地の人の多い所ですけどね


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そして 雪の残る道を


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そのまま168号走っても良いけれど


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折角ですから

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渡瀬のつり橋を

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ちょっと離れた所からの方が写りますね


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そして国道に戻り

長い旅を終えて 家に帰りついた 壁ぎわでした

長い旅の話 付き合っていただきありがとうございました






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最後の御勤めも

  熊野詣は熊野三山  その 最後の御参りは
熊野那智大社です

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上り坂の 那智の滝が見える所
スピードを落として イライラさせながら 前を走る
岡山ナンバーの高級車から離れて 写真を撮ってます


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直線だけスピードを出して

カーブになると 極端にスピードを落とす 岡山の車
白手袋の運転手が居る訳でも無く

隣に 若い女性を乗せた 年喰ったオッサン
(急なヘヤピンカーブで顔が見えるんだよ)

しかしこれだけスピードを落として 曲がろうとするもんだ
岡山ナンバーの黒の高級車が 邪魔なんだよなぁ


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あおり運転だと 降りてきたら厄介だから
あの ライオンとおなじく岡山ですからね…

距離を離して走りましょう

この坂が 有名な大門坂です


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そのうえさすが 岡山ナンバー

ガソリンや ETC は 会社持ちでも
我々でも 払えるこの料金所は 避けて
土産物屋の 駐車場に入って行きましたね…


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私は 三重の塔の横を通り
石段をほとんど使わない所へ


これを上の駐車料金と思わずに
石段を上る料金だと思えば 安いものです

早朝だと 料金所のおじさんもいないのですけどね


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那智山 青岸渡寺

西国観音霊場第一番札所です

ホームページには
ここは 七宮殿下のお昼飯所の光栄に浴した
旧本坊跡地に建設された信徒会館
那智の大瀧を背景に抱く三重の塔を眺めることの出来る施設となっています。(非公開)


そう書いてありますが

なんで信徒会感が 非公開なんや


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ましてこの風景の見える所です



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宗派 天台宗 開基 裸形上人
御本尊 如意輪観世音菩薩
創建 仁徳天皇御代(313~399)



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こうしてみると 凄いなと思いますが



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こう言うのは嫌いです塩

ここまでは 一般人の車は 入れませんから

今日は遍路参りではありませんから

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前を通り過ぎて


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隣にある 那智大社に



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『 たのもう~~ 』

とっとちゃん風に入ると

売り物の 熊手が並んでました

熊野で 熊手って おもろいやないか
10本ほど貰おうか

裕治伯爵なら言えるかな
もちろん言うだけでしょうけど…



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直ぐ横が 本殿なのですが

一度数段だけ 石段を下りて

この鳥居をくぐって入りましょうか

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手水舎で清めて お参りしましょう


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境内

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拝殿

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本殿

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宝物殿

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本殿でお参りを済ませて


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この社は

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別名八咫烏社
石に変化して眠りについているんだとか


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こちらの入り口は

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体内巡りです

では戻りましょう

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こちらは 青岸渡寺の 花手水

この水は 二日酔いに効きますよ

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折角ですから

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何枚か写真を撮っておきましょう



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ただ ここも有料で 中の見学ができるんだと

この有料と言うのが……
あの車になるのかな?



最後の朝の戦場は やっぱり湯快リゾートは変わった

朝6時から 大浴場には入れます
それ以外にも 家族風呂が解放されていました



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この海面を見ながら 昨日の疲れを 癒してました


そして 向かうのは

朝の戦場です

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ヤッパリ湯快リゾートが変わった

朝から 食べられるものが増えたやん


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呑み過ぎて疲れた時には

とろろ流し込んでおけよと 言ってたことがあったなぁ

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それだけでなく
漬け丼用のマグロが有った

これで山かけ丼も出来るやん


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山かけ丼に このノリ乗っけたらいいか


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一味プラスなら こちらも嬉しいよねぇ

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白飯の 付き物はいろいろあるね

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紀の国みかん鶏飯 だって


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これだけなら食えるかな


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紀の国 みかん鶏飯と みそ汁
これだけなら 喰えるかな


なんて 控えめなんだ…

訳ないよね

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こんなのも食べてみたいし


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こんなのも良いやん

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これは要らないけれど


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最初に決めたのがこれですから

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山かけの下は ここまで マグロは入れてますよ


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こんな具合になってしまいました


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温泉卵も ちゃんと 2個取ってます



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こんな感じで 食べてました


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頑張って食べて

汁だけ お替りしたいな

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ただ お替りをしに行ったら

考えが変わってしまった


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モーニングセットも必要ですね


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喜んで全部取ってたら
こんな状態になってしまった

残す訳には行きませんから
しっかり全部食べました

帰りのランチが食べられなかったのはそのせいです




紀伊勝浦の夜

さんざん吞んだオッサンが 
温泉で長湯するのは危ないから
等と理由を付けて 夜の町へ

酔いを 醒ましに散歩だけですから…

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勝手知ったる夜の町ですから

街灯が少なくても大丈夫です

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千鳥足でも大丈夫か

金持のように 見えなくてよかった…

実際にそうなのですが

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この路地奥の店

コロナ前に何度か来てるのですが
ママが覚えてくれてました
土曜日じゃないので 空いてたのも 有り難かった

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適当に呑んでそろそろ帰りましょう
表に出たら こんな写し絵が

おでんと平和と…… 何処の店なんや??

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夜の港を真っ直ぐに

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いいえ真っ直ぐでは海にはまります
ちょっとだけ回り道を


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有る時間を過ぎたら

家族湯が 男女別の 浴場になってました

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これは嬉しい その上ダレもいない


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外は真っ暗


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露天風呂で 並の値を聞きながらいい気分でした

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ひと風呂浴びたら 部屋で熟睡だ

部屋に帰って眠りについた……


そして目が覚めた時

まだ少し暗かったが
今度は夜明けの風呂に入ろうと


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あの山と

雲が邪魔なんだなぁ


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あたりが明るくなってきました

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向こうには大浴場もあるけれど

もうここで 十分だったな


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温泉の往復だけ使った浴衣も脱ぎ捨てて

では 朝の決戦の地に向かいますか




越の湯の戦場で 湯快リゾートが変わった

湯快リゾート 別に宣伝するわけでも無いのですが

以前 大ファンだったのです
安いし、バイキングなので 好きな物だけ取れるし
飲み放題が サントリーのプレモルと 地酒 それにウイスキーもあったから

それに 閉館した 温泉のいい宿を買い取って
安価にする為に  知をくわえた宿です

一時は 知ではなく 単に安い物だけと ケチっているだけの所だったのです

ただ 温泉だけは悪い訳がありませんから
扱いに困っていたのです

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そして 越の湯は

湯快リゾート特有の 高い駐車料金がかかりませんから


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そしてこの 紀伊勝浦の 越の湯は

昔の運転手の宿泊室を シングルルームにして 使用出来て居ました

狭くても快適だったのですが

火事が起こり そこは無くなってました

火を出して 長い間 休館中だったのです
そこは無くなっても 一人での宿泊予約ができたのが嬉しくて…


ただ唯一悪いのは 3500円で プレモルの生と 地ビール 地酒 ウイスキー 焼酎等 吞み表題 だったのが
一時 2500円と値下がりしたが ビールが アサヒのスーパードライだけ
地酒も 本醸造だけという感じになり
飲める酒が無くなったのを嘆いていたのです

味の無いビールでも カシスや梅酒を いれればいいか
そう思い 吞み放題もつけておきました


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湯快リゾートは変わりました

こんな おばさんが 24時間掃除をしてましたから…

違う だろうって


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遠目で見た 旧舘の部屋

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あそこ私の部屋だ
カーテン閉めて来てよかった

では 気を取り直して 戦場に向かいましょう


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食堂から見る 景色です

最初に驚いたのは

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飲み放題の 生ビール アサヒになったのが辛かったのだけど

飲み放題に これも入っているの?

何度確認したやら

しかも


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こちらも飲み放題なの

なんてステキな飲み放題なんだ


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マグロの造り

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ここでは何を

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サーモン
切りたてです


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ちょっとぶりの味見を


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のどが詰まってはいけないので
洗い流し用の日本酒を

この酒
このグラスにこれだけの量
入れてくれるところはないから

刺身だけではありません

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マグロとブリ

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子供に人気の コーンマヨと
何かを思えば トロタクでした

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サンマ寿司

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それに まだまだあります

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ローストビーフ
厚めに切れるかって聞いたら

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ははは まるでステーキだね

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また来たよ
一つ減っているやん

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こんなに入れてくれました

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普通のも貰っていくね

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揚げ物も欲しいから

ちょっともらって行こか


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こんな物や

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こんなもの


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腹が膨れる物は極力遠慮して



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デザートも

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チョコフォンデュ

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プリン

さすがにこちらは 写真だけと思っていたのですが


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カニ汁

では食べ始めますか


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テーブルの蒸し器で
こんな事も出来ます


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ホタテと蒸し豚はポン酢で


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だいたい座るところが

料理より これの近くに座ってました

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ビール瓶は良いのですが
こちらをこぼすと申し訳ないから…

……こぼすほど注ぐなって


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だからと言って 食べて無い訳ではありません

蒸し物と

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さかなと

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肉と

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肉と


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ビールと


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これも二杯
このグラスにたっぷりと

そんなことするから
酔っぱらって しまって


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普段取らないこんな物まで
たっぷりと食べてました






紀伊勝浦へ

では 私の好きな街 紀伊勝浦です

生マグロの水揚げが 日本一の港

そして 火山が近くいないのに 硫黄泉の湧く街です


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港の真ん中にある 魚市場


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マグロのセリをやる所です


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マグロを運ぶトラックも

多く訪れています


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もちろん観光地として

マグロを食べさせる店も多い所

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これは看板ですが

こんなマグロも上がったんだと

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レンタル釣り竿なんかあるんだ

クジラが釣れるかな?
そんな冗談なら良いのだが…

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ここらの店は良いのですが

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こんな感じでマグロなどを食べさせる店が

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10件以上あるのですが…

けっして店は悪くないのですが
客が悪い

東南アジアの人間も好きでは無いのですが

ここでは ちょっと上品ぶった 日本のババアが
口をそろえて

美味しかったわ 
さすが日本一の生マグロの水上げ地
マグロが新鮮で 美味しかった
こんな新鮮なマグロ 食べた事が無かったわ



さも知ったかぶりに言う言葉

土地の人の笑いものになっているの気付かず

少しぐらい勉強しろよ

新鮮と言う言葉しか 魚の誉め言葉を知らないのだから

どこかで この無知な 馬鹿加減 

私の嫌いな 美味しんぼでも良いから 教えてやってくれ


私はこんなに味を知っているのよと
無知な馬鹿が 周囲の人間に聞こえるように言う この言葉を聞くたびに 

辞めてくれ 馬鹿が増えるじゃないか

もしその場で否定してやったら 
そんなバカに言うと
どれだけの罵声が帰って来るか恐ろしくて 言う事が出来ないのが 悲しい…

聞きたくないから こんな店には行かなくなってますが
それでも店を出てきたおばはんに聞かせられるのが辛くって……


新鮮なマグロは 身がつるつるで 血抜きと内臓の処理が終わっているので
臭みの無いですが
味の無い 硬い目の身で スジの部分だけゴリゴリして
旨くもなんともないのです

マグロをさばいてい食わせるところでは
一週間ぐらい 氷温熟成させているから あの味が出るのですが

こんな人の言葉を 聞き流して
馬鹿がと笑っているんです

金だけ落としてもらえばいいやと…

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時々泊まりに来る 勝浦のビジネスホテル
湯川潟に 専属の温泉持っているので たまに来ています


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その代わり この舟には 乗って無いなぁ…

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その代わりここは好き

昭和横町と言うのは 知らんかったけど

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ここもまだ健在だ

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ここには入ってないけど

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この店では ママさん覚えてくれたから

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では 宿へ

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火事の後 この玄関先の趣も変わりましたね

ただ 玄関前に足湯は要らんやろう

それとも車が燃えたら かけるんか?

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これが入口

湯快リゾート 越の湯です

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一人の客ですから 旧館の この部屋にどうぞと

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一人は少し寂しいけど

二回の足音が聞こえるのがちょっと辛いが
吞みに行って帰って来る頃には 眠っているだろうから…


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そう考えると 悪くはないな

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其れだけでなく窓から釣りができる距離に海が有る

なかなかですねぇ

向かいのホテルには 舟で行くのですが
ここは 陸続きで 夜中も歩いて帰ってきましたから

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向こうの建物は 温泉棟
廊下を
まわりこんで行くのです

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温泉の露天風呂からは こんな景色の見える 宿です

さて 湯治は終えたので

今日は 頑張って喰らうぞ…


腹が膨れれば温泉へ ユリの山温泉

腹が膨れれば 今度は温泉だ

南紀のここらは良い温泉が有るから


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クジラの博物館を素通りして

様子を見たい方はこちらから 過去の記事です


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半島を回って行くと

勝手知ったるここらの土地ですから


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白鯨と言うこのホテル

次回はここで ランチにしたいな
ここのクジラのコースも食べたいから

それに日帰り入浴もしてたのに その文字がない 

どうしたのかなと覗いて見ると

エレベーター故障 現在修理中の文字が あった(2024年一月末)
今回はやめておききましょう

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ここが 福祉センター梛

安いランチならここが一番安いんだけどね


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勝手知ったるこの土地ですから

行き慣れた好きな風呂もたくさんあります

と言う事で 今日は百合の山温泉へ

なんとsd 値上がりで 300円から 400円になってました


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そして この温泉のすごい所
かけ流しの湯量が半端じゃない

浴室の床もいつもこの状態

だけじゃなく


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蛇口がこの状態なのはここだけですね

詰まらないようにとの配慮かな

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そんな温泉を独り占め

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いくらこぼしても良いんですよ…

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この湯菓子型の裏手にある温泉です
ゆかし潟と命名したのは 佐藤春夫さんだとか
新宮うの記念館 行って見ようかな



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こちらは国道沿いの 日帰り温泉施設 きよもん湯

家族風呂もある 温泉施設です

子供連れだとこちらがおすすめかな




ランチは大地へ

今回の旅は 何度も来ている南紀ですが
新たな旅にしてみたいと

夜の呑み会を極力抑えて
その費用を ランチに回そうと

いいえ 湯の峰温泉では
吞みに行く所が無かっただけなのですが


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勝浦から少し西に走った町

そこには 有名な野球人のふるさとが有り 資料館もあるのですが
税金逃れの為としか考えられない所
入場料も馬鹿高で 行って見ようとは思いませんが

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ここは好きです

道の駅 太地

太地 と書いて たいじ と読むのは きっとここだけでしょうね


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そこに 今回の目当ての物が有るのです


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それを食べにやって来ました


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さて
 何でしょう

……

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じゃ~ん

一人ぼっちのおっさんが

セルフの店で セレブ気分です


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鉢が多いので お盆も大きくなっています
席までお持ちしましょうか

そう言って欲しかったのですが…

仕方がない
駐車場側の ガラスの壁に向かって食べることにしましょう


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これが何かって?


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これですよ


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赤身には それ絵だけではさっぱりするので
脂身の薄切りが そえられていました

体温で溶ける脂身
全然しつこくないのが良いですね

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そして 尾の身

クジラはここが一番 旨いですね

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そして 刺し身だけではなく
クジラの竜田揚げも
大昔に食べた 冷凍のちょっと臭い硬いのではなく

柔らかくてもれも旨かった


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後は普通の口休め


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ふと思いついて
こうすれば クジラの三食丼じゃ~

これはまだどこの クジラやでも 料亭でも出してないだろうと
勝手にほくそ笑んでました


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ショップでは 冷凍のクジラ肉が売ってましたが

…高いね…


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う~ん 手が出ない…



前回行った
クジラの博物館の割引券も置いてました


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ではそちらの半島にも少し足を延ばしてみましょうか






ここにも  阿須賀神社

もう少し 新宮の町を 見て回りましょう

新宮城公園の 写真はありませんが
というか この公園 車が止めにくいのです


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新宮大社前にある この家

そのうち訪れて見ようとは思ってから もう20年以上たちます


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佐藤春夫記念館

佐藤春夫って?

秋刀魚の歌という 詩の後半

さんま、さんま、
さんま苦いか塩(しょ)っぱいか。

そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。


この 一文だけですが

そのうち寄って見ようかな

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街に入ると こんな店が

尾崎酒造
この地の地酒 清酒 太平洋の蔵元ですね

運転していると試飲も出来ませんね



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こちらは 新宮城址 桜の名所でもあるのですね
でも 最寄に駐車スペースが見当たらないので パスです



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そしてこちらが 阿須賀神社

第五代孝昭天皇五十三年三月の創祀と伝わり、
古い記録には熊野権現は、初め神倉山に降り、
次に阿須賀の森に移ったと記されています。

新宮が初め書物に文字として登場したのは、
熊野神邑でありますが、熊野神邑は当神社の古名であり、
神威発祥の地として広く人々に敬われました。

「中右記」「平家物語」にも当社への参詣記録が見えるなど、熊野詣の隆盛に伴い当社も発展してきました。
歴代の有力者達からも深い信仰を集め、
元享二年(1322)には阿須賀権現が現在の東京北区飛鳥山へ勧請されるなど全国各地に当社の末社が見られます。


神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っています。


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駐車場は 境内の横にあるのですが

折角ですから 表の鳥居から入りましょう


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手水舎にはまだ 水も張られていませんでした


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本殿でお参りして

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脇社 末社にもお参りしましょう


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阿須賀王子

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熊野三山の 巡礼の休憩所を 王子と呼ぶことは何度も書いてますが

新宮大社の町だったここは 
宿だったり 食事だったりと 栄えたのでしょう

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境内には こんな資料館もありますが

ここにもまだ入場したことがない  壁ぎわでした





熊野速玉神社

 最近Facebookの 友達申請が増えてたのだが
〇国人の 人が増えて来た  

まぁなりすましだろうが 仕事や投資の話は 大嫌いだと書いているのですが

さんざんコメントや  イイネが有ったのだが 
清● 久みこさんが あなたのニックネームを『废物』に 変更しましたと
Facebookからの連絡が…

やっぱりあの民族は こんな物だと
友達止めて ブロックしました

人間として淋しいね…
出会ってない 日本人以外のような文章の人とは 友達承認 辞めました


ここからが本文です



昔より 行われてきた 熊野詣でとは

熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に詣でることです

艱難辛苦の山道を回って しかも 直ぐ近くでもない 三つの神社を回る事は
修行だったのですね

お伊勢七度 熊野にゃ三度 愛宕山には月参り そんな言葉が残っていますが
熊野詣 歩いて三度は 元気な時でも遠慮したいところです


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昨日 熊野本宮大社にお参りしたので
今日は速玉大社にお参りしましょう


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ここは 新宮の街なかにある 神社です

無料駐車場もあります


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ただ 駐車場は裏手なので

この菊の御紋の 門からは入れません


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ぐるりと回って はいります

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ただ 宝物館と言うのは なんか好きになれません
別料金で 見せているの これは税金の対象かい?


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それに 古神宝館なんて へんな書き方するから
へんな観光地に 珍宝缶なんて言うのが出来るんだよ


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こちらが 境内です


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これが大門 その向こうが本殿です


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これが ご神木の 梛(なぎ)

そういえば  勝浦と大地の間の 宿泊もできる福祉棺
同じ名前でしたね


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これがほんものの 梛の木です


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ここの狛犬
高いところに鎮座していて


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そのうえ 顔が ちょっと怖いんです


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手水舎  この向きではわかりませんが


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この向きで見ると
象の鼻を持った龍?


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大門から 中を見る


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本殿です

何かの取材が来てました


こちらの看板は


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熊野の名が広く知られるようになるのは、
上皇による熊野御幸が行われるようになってからです。

「御幸」とは上皇・法皇・女院の外出。天皇の外出は「行幸」といいます。


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ここでもお守りを求めました



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末社の お稲荷さんにも手を合わせ


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表には 参詣のくつろぎ

参詣のお疲れ様の出来るところ

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みかんは置いてますが 酒屋です

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しゃてき までありました

お参りした後ですから 確率も高いはずですが

そんな訳ないか…







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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