白浜と闘鶏神社  南紀の旅③


高速道路を戻ります

この道路のおかげで 予定が一時間半早まったのですから

しかも 途中までは無料区間



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快適に走れるのですが


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この片側一車線になるところで

地元ナンバーの軽トラが 
時速40キロで走るのだけは往生しました

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路側帯の外で泊まっている この車

何をしているんだろう?


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白浜に近づくとこんな 看板が

いいですねぇ

でも海の屋形船は 揺れると怖いぞ


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白浜到着です

この建物の入り口じゃわからない?って


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ならばここなら

白浜らしいところ

崎の湯に行こうかと思うが 車が多くて


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白良浜  海水浴客で一杯です

このあたりの外湯も 車が多くて


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白浜まで来たけれど 何処にも寄れそうもない!

取れとれ市場は来しなに見たけれど

パーキングに入場待ちの車が 道路に並んでいたもんなぁ…


そうだ あそこなら入れそう


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ここです

長生の湯

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となりの 駐車場共有のめん吉は まだ開店前

11時になってないから

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ほとんど人がいなかったので 失礼して

内湯と露天と 少しぬるぬるした湯で 気持ちいい


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弱アルカリの 炭酸水素塩、塩化物温泉


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詳しくはこちらで


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外に足湯もあります

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広いですね


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次に行こうと思ったら

海鮮せんべいができてました

海鮮せんべい南紀  なんと和田山の店と同じところの経営です


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健康バイキング

この言葉 私は嫌いです

食べすぎてこそバイキングじゃないんですか??

それは貧乏人だって だってそうですから…


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せんべいづくりを見たら


試供品bン食べすぎてのどが乾いたから

無料のコーヒーサービス 炊き出しなので不味い


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最後にこれでほっとしましょう

この店の この値段は魅力です

160円でした

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せんべいを横に刺してもらって うれしいですね

この紫のせんべいはなかったぞ


ではもう少し北に


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漢なら 一度は立ち寄っておきたい

闘鶏神社


良い 博打の神様です


いいえ 博打じゃない  勝負の神様です

くわしくはこちらで



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これで強くなれたかな?


朝が早かったので 時間を持て余してしまいました


ならば もう一つ行きたいところに行ってみましょうか


旅は続きます





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道の駅すさみ、カニとエビの水族館  南紀ふたたび④



潮岬に向かうとき 高速を行けるところまで

そこから国道に出た所で見つけたのが


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この看板でした

海老とカニの水族館でした



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道の駅すさみに隣接する 町営の水族館です

まずは道の駅の姿を



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この看板は

挟まれて写真を撮ればいいのでしょうが

一人では何ともできません



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いつも悩むのがこの一瞬

大人800円か


図鑑大好き少年だったので だいたい知って居るんだよなぁ…

おっさん一人で入って 楽しいのだろうか?


ためらっていると  入場券買ってどうぞと

係りのおねぃさんが出てきてしまった

しかも 黒髪の長い高身長の美人

こちらに声をかけようとしている



自動販売機の使い方の判らないような
まぬけなおっさんに見られたくない


急いで買ってしまった

そうです 旅先の蝶々の罠に嵌ってしまったかも



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切符を買ってしまったからには

中に入らねば仕方がない

写真撮影可能の看板だけが ありがたい壁ぎわでした



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うまそう



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もっとうまそう

甲羅の一番目に小出刃を入れてひっくり返したい


そういえば モーニングと ソフトクリームしか食べてないもんなぁ



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カニの展示ばかりで 試食は無いのか?

そんな訳の判らないことを 思いながら



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えっ!
本サンゴのサポーターです



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サポーター募集

半年 5000円??


つまり 寄付が無いとやっていけないのか



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このエビたちも



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このエビたちも

持ち主が決まっているようなんだ



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とこんなものも

甲殻類の捕食者 たこ

こいつにはここは ストレスのたまり場でしかないだろう

周囲は好物ばかりだもんなぁ



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『おとうさん アンモナイトがいる。』


『ああ そうだね。』


そんな家族が居た

こうして ここの子は 大きくなっていくんだ


せめて 書いてある文字ぐらい読めよ…


アンモナイトは化石だろうが……



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これは北國赤海老  北海道から北で採れる海老で美味

ただ日持ちがせず、漁場でゆでられることが多く その茹で方で味が左右され

なかなか 全国には回らない海老


そんなこと知って居ても 何の役にも立たないが

喰ってみたい



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団扇海老 これも細菌で回るようになった海老

イセエビと同じぐらいの値で取引される


……  そんなことどうでもいい




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この貝は見たことないぞ

なんだこの黒い貝は




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猛毒の貝だって

そんなの役に立たないじゃないか

未だ食べることしか考えてない 壁ぎわでした


やっぱり私には 海老とカニは 食べるもので見るものじゃないようです



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宿かりもこのぐらいの大きさなら食えそうだ



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良いだしも出るもんなぁ



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この生簀、混みあっているぞ


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この説明文の下に 食用と書いてやりたかった



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最後にお土産物コーナー

大王具足虫 可愛くないぞ…  食えないし…


と言うことで 水族館を出ました





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道の駅に



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昔はイノブータンランドとか言われていたんだ



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名産品たち



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レストランのメニューたちも

しかしまだ 10時半

レストラン開いて無いんだよなぁ

あれだけ旨そうなもの見せといて



ならば先に進みましょう


つづく






くしもと橋杭岩 南紀ふたたび③


潮岬でしかも早い時間だったので 大島から串本

普通の人と逆回りになっています



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と言うことで 串本  道の駅橋杭岩



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はしぐいいわ  の説明 

荒波によって 固い部分だけ規則的に残された 40ほどの大小の岩

天然記念物です




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弘法大師が天邪鬼と かけをして

一晩で向うの島まで橋をかけようと試合をして

負けそうになった天邪鬼が 鶏の真似をして朝が来たと勘違いさせ

橋を作るのを途中でやめさせて 引き分けにした跡だとか


弘法大師の伝説は不思議なものが多いですね




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干物など 名産品はいろいろありますが


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これは好きです

おでんに 戻したこれを入れて 最高ですよね



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こんなものでちょっと一息



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こんなホテルで 海を見てのんびりしたいなあ…



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では 串本を後に 西北西に向かいましょう







串本と大島  南紀ふたたび②


潮岬の灯台を離れて 太平洋を見ています

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この先には オーストラリアがあるはずです



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立派な建物が

潮岬観光タワー 朝早いので開いてませんね


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港の漁船を見ながら 半島を回っていると


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ナビに 島にかかる橋が出ている


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あの橋ですね


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道案内には 大島と

そうだここは串本なんだ

♪ ここは~ 串本  向かいは大島 仲を取り持つ 巡航船~♪

串本節が出てきますねぇ…

行ってみましょう


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大きな島ですねぇ…

だから大島やん


一人で ぶつぶつ言ってます



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大島の漁港 案外小さな舟ばかりで…


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本マグロ養殖体験待合所??


なんだそれ!?


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そうか これだったんですね


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湾内のあの大きなわっかの中は?

小さなマグロが泳いでいるとか

判りませんけどね 創造だけにしときましょう

それより向こう側は串本の町

ここは大島 向かいは串本 ♪  まだ言ってます


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それよりせっかくですから

観光しましょう


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トルコ軍艦遭難慰霊碑

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣した。
巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。
翌年横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。
夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。
地元住民の献身的な救助活動にも、オスマン・パシャ特派大使海軍少将以下580余名が遭難、
69名が救助された。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。




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この像は


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解説はこちらで


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そして 樫野崎灯台です


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ようやく 入れる時間になっていました



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南洋の花も咲いてました

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それでは 向かいの串本にいきましょう


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この橋を渡ってぐるりと回ります

串本は明日の記事で







潮岬に  南紀ふたたび①

先日、十津川を抜けて 新宮と那智の滝に行ったが

もう少し西まで行けなかったのが心残りで…



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又も早朝に目が覚めたので 旅立っています

雨が怖くて 今回は自動車です



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高速道はいいなぁ…

早いですね

私のナビに出てこない高速もあって


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明るくなってきたころには…


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ここで 高速道路は終わりです

でも予定の時間より 1時間半以上早くついてしまった

白浜で朝ぶろ浴びておけばよかった


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ここから 一般国道を走ります


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朝がまだまだ早いので

車が少なく快調です


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早い早い


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潮岬が見えてきたときには 予定より二時間早い


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喫茶店が開いてました

ありがたい

さっそく入りましょう


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モーニングサービス  550円


でも一人ですから 30分もいれば十分です


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では向かいましょう


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紀伊半島の最南端に こんな形の半島が出ているのです





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その先にある 潮岬の灯台

駐車場に車を止めて歩きました

 バイクならもう少し中に入れたんだけれどなぁ

でも門は閉まってました  9時にならなければ開きません まだ7時半です



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灯台の写真だけ

これ以上近づいたら 監視モニター廻っているだろうから


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ぐるっと回っても 金網に囲まれている


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その売れに神社がありました

潮岬神社です


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幾多の困難が私を待ち受けているのはいつもの事

頑張りましょう


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と言う事で 旅の安全を祈願して


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灯台にも別れを告げて先に向かいましょう

次はどこに向かおうかな?














プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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