ホテル川久 王様のビュッフェ  秋の合宿⑪

秋の旅二日目のメインは

宮殿の様なホテル川久での 王様のビュッフェ

月に二日だけ ランチタイムにも行われると

5000円プラス消費税、入湯税、サービス料で 温泉付きです

CIMG1391.jpg

白浜の東南の角地に建てられた

この建物です

CIMG1392.jpg

前代が 金に糸目を付けぬと

400億かけて造った城(宮殿)です


CIMG1393.jpg

最低宿泊価格が 35000円だったことも有るところですが

CIMG1394.jpg

バブルがはじけ倒産の憂き目にあい

いまでは 18000円で一泊二食が出来るようです



では ランチバイキング 

月二回だけのランチタイムの 

王様のビュッフェを楽しみましょう

CIMG1395.jpg

和食から

CIMG1396.jpg

色々と集めて

CIMG1397.jpg

ウナギまで

CIMG1398.jpg

ビーフシチュー?

いいえ ワイン煮です

CIMG1399.jpg

ステーキ

CIMG1400.jpg

握りずし

実は 職人さん すしロボットから

形の出来たすし飯出しているのが見えてますよ

CIMG1401.jpg

カニとマグロのカツ

カニの裏は真っ白ですね

CIMG1402.jpg

ローストビーフ

CIMG1403.jpg

てんぷら

えびと松茸と…

えびはバナベイ

松茸は信頼の中国産

CIMG1404.jpg

ローストビーフは オージーかな?


CIMG1405.jpg

ステーキは脂肪注入牛

CIMG1406.jpg

土瓶蒸しの出汁は サイフォンで一杯ずつ

混ぜちゃだめですよ

CIMG1407.jpg

熱いサイフォンで出した出汁を、後入れなので濁りますね

CIMG1408.jpg

それでも 小さい鉢はいろいろ手が込んでいて

CIMG1409.jpg

見ていても楽しめました

CIMG1410.jpg

温泉が 1500円としたら 3500円ですからね

CIMG1411.jpg

ならば 少々行儀悪くても

CIMG1412.jpg

バイキングに戻って

CIMG1413.jpg

いろいろ楽しみましょう

ビールは別料金だから我慢して
用意されたソフトドリンク呑んでました

ピンクの果物のお酢を水で薄めたものを

CIMG1414.jpg

赤ワインも別料金だから我慢して

CIMG1415.jpg

地酒も別料金だから我慢して

10月の初めにこの近くの宿で
 2000円の飲み放題するんだから
とにかく我慢じゃ~

CIMG1416.jpg

ほぼ刺身の切れ端だけの海鮮丼

これに 土瓶蒸しの出汁かけたかった…

CIMG1417.jpg

チーズも好きなんです

CIMG1418.jpg

でも こんなもの食べたら 呑まなきゃいられなくなるから 我慢じゃ

だいたい 二日目は運転手ですから…



CIMG1419.jpg

ならば……


CIMG1420.jpg

普段はほとんど食べない

CIMG1421.jpg

禁断の地も散歩してみましょう

CIMG1422.jpg

すると皿の上にはどうしても 貢物がならびます

CIMG1423.jpg

早く召し上がらないと解けますよと

CIMG1424.jpg

この添えられた 温かいもので 流し込むことに


けど良かった

本当に良かった

CIMG1425.jpg

サッポロの中瓶が 税サービス料別で 1050円

それより ウーロン茶探ししていたんです

冷たいウーロン茶ありますかなんて聞いたら 
お席までお持ちいたします と言われることでしょう

それで 600円だったんだ

三人いるので3本なんて言ってたら 2000円超えてましたね

危ない危ない

CIMG1426.jpg

では 温泉を満喫

なんと洗い場には シャワーが個室になってました

CIMG1427.jpg

土産物屋には モエシャンドンの小瓶が

海岸を歩くときに乾杯してはと…


彼女と一緒だったらなぁ…

CIMG1428.jpg

こうして

別世界で 楽しみました


CIMG1430.jpg

ちなみに後付けしたからか

似合わないこの建物が 露天風呂です

室内のバスルームが豪華なので 

大浴場に行く客は少ないと考えてたんですね

CIMG1431.jpg

こうして 白浜まできて ランチを終えた壁ぎわでした










スポンサーサイト

甚風呂(資料館)  湯浅2  秋の合宿⑩

湯浅の街で 壁ぎわが見せたかったのが

甚風呂と言う資料館です

CIMG1360.jpg

この標識を奥に入り

CIMG1361.jpg

この建物です

道(路地)が狭くて 全景が撮れません

CIMG1362.jpg

説明書き

CIMG1363.jpg

ようやく10時になりました

CIMG1371.jpg

では入りましょう

無料の資料館です

CIMG1372.jpg

本名は戎湯

昭和の終わりまで使われていた暖簾です

CIMG1373.jpg

どっちが男湯で

CIMG1374.jpg

どっちが女湯だったか知らないけれど

そこは通り過ぎると

CIMG1375.jpg

住まいだったところが資料館になっています

CIMG1376.jpg

田舎に帰ったような気分

CIMG1377.jpg

ただ こんなおみこしは家には無かったなぁ…

CIMG1378.jpg

これかすかに覚えがある

もう、あらシックスだもんなぁ

CIMG1379.jpg

船用の金庫

浮き輪代わりにもなったのだとか


CIMG1380.jpg

こんなテレビで 東京オリンピックを見たような

CIMG1381.jpg

色々見ていたら

CIMG1382.jpg

ここにも 謎の薬があったのですね


CIMG1387.jpg

小さな民具館と言うのもあったのですが

ダブってました

CIMG1385.jpg

ただ ここの醤油やの年表を

CIMG1386.jpg

鎌倉時代に 生姜 径山寺味噌のつくり方を教え
その滲み出した液体で 煮炊き物をしていたんだと

それが醤油のはじまりですね


湯浅の隣町 広川へ

CIMG1388.jpg

時間が無かったのですが
ここが見せたくて

CIMG1389.jpg

この立派な家が

CIMG1390.jpg

稲村の火の館ですが

時間が無かったので 来月ゆっくりと訪れる予定です

解説はその時に。


今日のメインのランチに急ぎましょう







醤油の町 湯浅1  秋の合宿⑨

今回訪ねたのは 

有田ミカンの有田の南部 湯浅です

CIMG1345.jpg

湯浅伝統的建造物保存地域です

昔の建物が残る場所

そしてこの街には 醸造香が残ってます


CIMG1346.jpg

まずは氏神様に挨拶して


CIMG1347.jpg

懐かしき風景の街を歩きます


CIMG1348.jpg

この街が 醤油発祥の地

自然豊かで歴史情緒あふれる醤油発祥の地と
湯浅町役場公式ホームページにも載っています。


CIMG1349.jpg

そんな醤油づくりの蔵元の 並んでいた街です


CIMG1350.jpg




CIMG1351.jpg

ところどころは現役で


CIMG1352.jpg

贈答品となる

超高級醤油も作られています


CIMG1353.jpg

日本遺産に認定されたと

ならば 千葉が醤油の発祥地と言うのを否定しろよ


CIMG1354.jpg

こちらは資料館


CIMG1355.jpg

江戸期の醤油の仕込み蔵です


CIMG1356.jpg

入って見ましょう


CIMG1357.jpg

さすがに中は暗い

資料館ですから フラッシュ撮影はいけませんよね


CIMG1358.jpg

帳場


CIMG1359.jpg

麹室


CIMG1364.jpg

金山寺味噌を売る店


CIMG1365.jpg

こちらの暖簾は いらっしゃいませと書いてありました


CIMG1366.jpg

塗りなおしてきれいになっているところ


CIMG1367.jpg

焼板塀が 年季を増したところ


CIMG1368.jpg

暖簾にイセエビの刺繍が

ここ魚屋だったのですね


9時50分に ここについたので

10時からの資料館を見るために 

時間つぶしに歩いてました


つづく




加太  なっちゃんと走る 最終話


山越えの道 実はこちらに続いているのも熊野古道だったんです


DSCN2480.jpg

海南市に入りました

DSCN2481_2017080308121167a.jpg

黒江の街です

紀州漆器の職人と問屋の町として室町時代から栄えてきました。

[温故伝承館]
もともとは老舗酒蔵。実際に使われていた酒造りの道具や昔の生活用品を展示しています。収蔵品の質・量は日本でトップレベル。

DSCN2482.jpg

[黒牛茶屋]
昔の酒づくりの道具を材料にしたテーブル・いす・壁板など酒蔵ムードいっぱいの内装です。 こちらでは、名手酒造店の清酒「黒牛・一掴」などのきき酒ができます。

DSCN2483_201708030812146b5.jpg

歩いて回るのにちょうどいい

DSCN2484_20170803081215d75.jpg

こじんまりとしたとした観光地です

DSCN2485_2017080308121793c.jpg

今でも漆器の店が多数あります

DSCN2486.jpg

おおきな駐車場のあるところも


DSCN2488_20170803081221f53.jpg

だんだん和歌山に近づきます

紀伊三井寺

右手の高台まで上る気力がないし
停めるところがない

DSCN2489_20170803081223b02.jpg

なっちゃんで上まで行けないかと思ったが…

DSCN2490_201708030813300c3.jpg

駅からはもっと遠いので 今回はあきらめることに



DSCN2491_201708030813329b2.jpg

和歌山の最終の立ち寄り地は 加太

加太淡島神社です

鳥居の中 左側が満幸商店

11月の秋の合宿では ここで飯食いたいなぁ…

DSCN2492_201708030813333bd.jpg

ホテルで立ち寄る湯もあるけれど


DSCN2493_201708030813350f8.jpg

海産物市場もあるけれど

暑い~~

DSCN2494_20170803081336fd0.jpg

海水浴場 そんなかっこうしてない

DSCN2495_20170803081338422.jpg

観光案内所 クーラーの利いている部屋は無い

DSCN2496_20170803081339714.jpg

そこは海色一色

DSCN2497.jpg

駅に行けば何かないかと

DSCN2498.jpg

そう思ったが 何もなかった

DSCN2499_20170803081344303.jpg

あきらめて 岬町を越えて帰ろう


DSCN2500_20170803081345f1c.jpg

前回 白昼夢に浸った 泉南のサザン

クーラーは嬉しかったが

窓際の席は ばあさんたちに占められてしまっていた

あきらめて帰ろう

DSCN2501.jpg

関空へ行く橋

それを見ながら渋滞に遭遇

車の間をすり抜けていると 
白黒の車のおっさんににらまれた

DSCN2502_201708030813499b5.jpg

ようやく帰着 6時22分
一泊二日 698.3キロの旅でした







有田川とあらぎ島  なっちゃんと走る⑪


和歌山には きれいな海岸も有れば

山手にも面白い景色もある
海岸線を味わったら 今度は山の風景も見に行こうか


DSCN2439_201708030739469f4.jpg

大阪から和歌山越えで竜神温泉に向かうときにはよく通る道

その道の駅にも立ち寄ってみるか

DSCN2440_20170803073948a40.jpg

今はB級品とは言わないんですね

二級ハウスミカン

夏の暑い時にも 今はミカンが食べられるんです

昔、夏のみかんが食べたいと言えば
落語で 千両ミカンと言うのがありましたね


DSCN2441.jpg

夏のスイカも
これは時期通りです

DSCN2442_2017080307395028f.jpg

ここの天ぷら旨そうなんだけれど
スクーターでは家に帰るまで持たないよなぁ

DSCN2443_20170803073952da1.jpg

現在地から 東(右へ) 有田川沿いにうねうねと走ります
ナビが無いので時々確認しとかねば

DSCN2445_201708030739554e6.jpg

今回見たかったのは ここ

DSCN2446_20170803073956171.jpg

有田川が 周囲を囲んだ
あらぎ島と呼ばれる 田んぼです

DSCN2444_201708030739541f9.jpg

こんな感じでした

実は3度目

今回なっちゃんだから歩かずに済みました

DSCN2448_2017080307395893f.jpg

展望台から 200メートルぐらい先に 駐車場があります

DSCN2449.jpg

1キロぐらい離れたところに道の駅が

DSCN2450_20170803074001603.jpg

道の駅 あらぎの里です

DSCN2451.jpg

ここの食堂 おかずが二品と こんにゃくうどん 韃靼そば
その組み合わせしかありません

DSCN2452_201708030740049b4.jpg

おばちゃん三人で 土産物売り場のレジも兼ねてます

DSCN2453_20170803074005c29.jpg

おっとスペシャルメニューもありました

地鶏ドンと 地酉カレーです


DSCN2454_201708030740079f9.jpg

テーブルの上には 山椒パラダイス
この地は山椒の名産地なんです

DSCN2455_2017080307400897c.jpg

冷やし韃靼そば定食
一品はから揚げで

DSCN2456.jpg

韃靼そば
この地の製麺所で作った生そば

DSCN2457_201708030740116a7.jpg

唐揚げも 地鶏ですから

DSCN2458_20170803074013d02.jpg

ついでに冷奴追加豆が濃くて 豆腐が固い…笑

DSCN2459_20170803074014c71.jpg

飯と山ふきの佃煮

DSCN2460_20170803074209192.jpg

このブドウ山椒 香りが良いですね

DSCN2461.jpg

山椒塩で食べるのも良い物です

その土地のものを食べて
満足じゃ~

DSCN2462_20170803074212d2b.jpg

帰りキャンプ場をチェックして

DSCN2463_20170803074214b3f.jpg

駐車料金も取るの?

DSCN2464_20170803074215f8b.jpg

有田川の流れは緩やかで

DSCN2469_20170803074216a8c.jpg

蔵王橋と言う橋がありました



DSCN2471_20170803074219a64.jpg

なかなか 面白そうな橋ですね

揺らしてみたい…


DSCN2476_20170803074223307.jpg

山越えで帰ろうか

DSCN2477_20170803074225180.jpg

幾重にも折れ曲がった道

こちらの方が遠回りで効率が悪いのに

DSCN2478.jpg

祖rでも走ってみたい 壁ぎわでした

DSCN2479_20170803074228f81.jpg

あの向うの山の向こうには 海があるんでしょうね

とりあえず あの山越えて街に出よう

なっちゃんと二人旅は続きます


そういえば  最初に行ったとこのおじさん言ってたなぁ
一人バイクは 止まっても 形態が圏外な所は危ないよと

確かにここら圏外でした…




白崎海岸  なっちゃんと走る⑩

広川の海岸の方も走ってみましょう

時間があったら 広川の稲村の火の館
寄りたかったが 一人では面白くない
10月に又来るときで良いか

東北の津波の前に防災の館として建てられていたところです

詳しくは秋に


DSCN2417_2017080208381367b.jpg

私の家の前のを 国道176号線は走っているが

ここは和歌山県の 県道 176号線

県道が三桁を楽に超えるとはすごいですね

DSCN2418_201708020838147f1.jpg

時々二車線になる 山越えの道でした


DSCN2419.jpg

42号線に出て

懐かしの駅 紀伊内原の駅です

なんで懐かしいかって?

懐かしの記事しかもなっちゃんとです


DSCN2420_201708020838161b6.jpg

向うの山の左手には 海があるはず

そちらに向かいましょう


DSCN2421_20170802083818917.jpg

白崎海岸県立自然公園

白浜の砂が白いのと同じで
石灰岩の岩で作られたリアス式海岸が白い所

DSCN2423_20170802083908d5e.jpg

見えてきました

確かに他の所とは 色が違う

DSCN2424.jpg

入江は遠浅の海水浴場

DSCN2425_201708020839114c7.jpg

見おろす山の上のコテージは
きっと別荘なんだろうなぁ…

DSCN2426_20170802083912933.jpg

岩が白くなってきた

DSCN2427_20170802083914b56.jpg

ウミネコたちが保護色の様

DSCN2428.jpg

なんと こんなところにも道の駅が

DSCN2429.jpg

立ち寄るにも

こんなカフェに 場違いなおっさん一人で入るのは

DSCN2430.jpg

周囲の岩の色が違うだけで

日本じゃないみたい

DSCN2431.jpg

面白い景色

DSCN2432_20170802083921ad1.jpg

洞窟もありました

DSCN2433.jpg

パークセンター

DSCN2434.jpg

売店になっていて

湯浅の天狗醤油です


DSCN2435_20170802084010a36.jpg

この空洞には バスを停めてました

崩れるから コンクリで もう一重にしてあるんですね

DSCN2436.jpg

ボートや シュノーケリング
そしてダイビングの基地になっていました

どれも スクーターに乗ったおっさんには
似合わなさそうなものばかり

DSCN2437_20170802084014828.jpg

きれいな海岸線を見たら

再び 山に向かいましょう






滝原温泉の朝 なっちゃんと走る⑨


朝を迎えました

静かな朝です


DSCN2392_20170801073103117.jpg

森の中ですが 蝉の声が気になりません

DSCN2396_20170801073105131.jpg

では朝風呂を

DSCN2397.jpg

昨夜の混雑は何だったんだ

DSCN2399_201708010731076a8.jpg

何処のホテルでも 朝風呂 四五人いるものだが

誰も入ってくる気配もない

のんびりさせてもらおうか

DSCN2402_201708010732080e6.jpg

部屋に戻って テレビをつけて驚いた
昨夜遅くもこんなのやっていたよなぁ

DSCN2404.jpg

和歌山県人は カラオケにご執心で

マイ衣装をもって行って
カラオケスタジオで歌うと

カラオケの大きな店には 更衣室が有ると
そこまでは聞いたことがあったが

カラオケの番組が延々流し続けられているんだ

DSCN2405_20170801073211a08.jpg

では朝食に向かいましょう

邪魔な発泡スチロールの容器はよけてます

DSCN2406.jpg

自家製豆腐

DSCN2407.jpg

かぼちゃのサラダ

DSCN2408_20170801073215a95.jpg

みそ汁の具は たまねぎでした

DSCN2409_20170801073313467.jpg

8時半 駐車場には一台の車もなく
9時まで宿泊者は風呂を使えるのに…

DSCN2410.jpg

この辺りが 6月ほたる祭りのあるところ

DSCN2411_201708010733162e6.jpg

見上げると 広川ダムが

DSCN2412.jpg

水利の無事を願って

小さな祠が

DSCN2413.jpg

ダムの上まで

DSCN2414_20170801073321cb7.jpg


ダムに人影はありません


DSCN2415_20170801073322b49.jpg

あちら側と

DSCN2416.jpg

こちら側を見比べて

では 本日の行程に入りましょう





滝原温泉 ほたるの湯  なっちゃんと走る⑨

広川と言う所の山手にある 滝原温泉

ほたるの湯と言う 温泉施設があり

そこで宿泊を予約していました


DSCN2362.jpg

思ったよりずっと山の中

連休にもかかわらず 一人で一泊二日二食付きで 7800円

料理少なめのビジネスコース

町まで呑みに行ってやろうと考えていたが

街からは距離がありすぎる
タクシー代の方が高くつきそうだ

DSCN2363_201707311107589fb.jpg

周囲には山しかない所

おっと ダムもあったか

DSCN2364_20170731110800fb9.jpg

食浴セット 入浴料金と食事で 650円~

近くだと通ってしまいそう

DSCN2366_20170731110801fb8.jpg

これが部屋

布団を敷くのは セルフですと

夜中トイレに行く時に 小さな常夜灯もしくは 
室内に電気のスイッチが無いのには閉口した

一人だったから良いものの
だれかがいれば けとばしていたかも


風呂は 外来入浴が9時まで

宿泊者は10時までです 朝は7時から入れますって

ちょっと短すぎるやん

ゆっくり風呂を求めてきているのに…


けっこう人の多い時間汗だけ流して 食堂へ


玄うどん出している 居酒屋チェーン店が 契約しているようでした

宿泊者だけ 白いテーブルクロスの席

外来入浴者は 食券買ってくださいと

DSCN2368.jpg

炊き合わせと角煮

一気にお膳で出てくるんじゃないんだ

DSCN2369_20170731111057bf4.jpg

ならば ビールでも

キリン一番搾り 和歌山に乾杯 旨いね

DSCN2370_201707311110585b9.jpg

冬瓜の細工も たこに小豆が乗っているのもうれしいね

DSCN2371_2017073111110097b.jpg

刺身も二種

DSCN2372_201707311111010c0.jpg

嬉しくてもう一本


DSCN2374_20170731111234aa8.jpg

茶碗蒸し

DSCN2375.jpg

天ぷら

思ったより豪華ですね

民宿の夕食と大違いだ

DSCN2386.jpg

みそ汁と 香の物

DSCN2387.jpg

そしてデザート

実はご飯は出してくれるなと 釘さしておいたんです


DSCN2388_20170731111240c11.jpg

でもみそ汁に 文句が…

なめことわかめの味噌汁に 

たっぷり刻みネギ入れるんじゃない

せっかくの風味がだいなしだよ

DSCN2376_20170731111357cca.jpg

今日は飲みに外へでないから 追加したい
メニュー見せて

シラス丼も ネギとろ丼も

どんだけネギが多いんだ

DSCN2377.jpg

しかし 飯ばかりで
純粋な酒のあてが…

DSCN2378_201707311114011b4.jpg

この一品の 唐揚げ貰おうか


DSCN2380.jpg

大振りなのが出てきた

これで463円は安いよね

しかも もも肉だった

DSCN2381_20170731111404b0d.jpg

嬉しくて ビールもう一本

DSCN2382_2017073111140506f.jpg

〆はカツカレー 741円

DSCN2383.jpg

野菜ごろごろ

固まりのジャガイモはちょっと邪魔

まずカツから食べたかったからと思ったが
カレーの中に沈んでいた

別に盛ってきてと頼めばよかった


外来入浴の多い 食堂の混みあう時間

8時で終了の食堂に最後までいた 壁ぎわでした。



部屋に戻り 一服して

そろそろ外来入浴者の終わった時間と

風呂に入って驚いた


男風呂だけで 20人以上いる

中学生ぐらいのが4人と 大人も多い

こんなに宿泊者いたかなと思ったら

さっき食堂に居た職員もいる


何を考えているんだこの宿舎
宿泊者の事なんか念頭に無いんだな

温泉しか楽しみの無いところで
温泉を使える時間は短く
そのうえ 従業員共用かよ

気分悪い!

もう部屋に帰って寝る

部屋にもシャワー室や風呂は無かったんだ…


寝ようと思い電気を消そう
照明のスイッチは、ふすまの向こうにしかない


気の利かない 不便で 温泉が楽しめない宿舎でした。







虫喰岩と 一枚岩と えびね温泉 なっちゃんで走る⑧

紀伊半島を縦断して 

新宮から那智勝浦についたのですが

串本 橋杭岩を前に山手に突入です

CIMG0511.jpg

道の駅 虫喰岩

古座川系には 奇岩が多くみられます


CIMG0512.jpg

道の駅を覗いた後は


CIMG0509_201707311011159f5.jpg

これが虫喰岩

CIMG0510_20170731101118f60.jpg


硬い所と柔らかい所が混在した岩で

柔らかい所が 浸食されたんですね

虫が喰ったように見えるだけで 
岩を食べる虫は居ませんから


CIMG0513.jpg

古座川系には 岩だけでなく 森も記念物です


CIMG0514.jpg

でも素人目には違いが判りません


CIMG0517.jpg


まだまだ奥に入っていくと

大きな岩が見えてきます

CIMG0518.jpg

川に面しているのに 浸食されてませんね


CIMG0519.jpg

手前に遊歩道があり


CIMG0520.jpg

道の駅があります


CIMG0521.jpg

一枚岩の説明

CIMG0570_201707311013255f7.jpg

カードもゲットです


DSCN2342_20170728070058a74.jpg

そのまま 山越えで目的地に向かいましょう

県道38号です


DSCN2343_201707280700593b4.jpg

国道が酷道なら

県道は 険道ですか

でもなっちゃんなら すれ違いも楽ですから


DSCN2344_2017072807010038f.jpg

そう思っていたら

この道は怖い

時々苔の上は、滑ります

向かいから車が来ると緑の苔の上
滑るし怖いしで大変でした


DSCN2346.jpg

次の目的地 えびね温泉


DSCN2348_20170728070103919.jpg

浴室は川に面してます


DSCN2349.jpg

温泉効能書 アルカリ性単純硫黄温泉と書いてありました

PHが9.4です

前回来た時は 9.7でしたが…

CIMG0569_2017073110132477f.jpg

ここでも カードゲットです


DSCN2351_20170728070152d54.jpg

しばらく走ると 安居の渡し 熊野古道仏坂の看板が


DSCN2352.jpg

ちょっと寄ってみましょう

やすいではなく あごの渡しと読むんですね


DSCN2353_20170728070154345.jpg

ここで渡してもらい
1.5キロ急坂が続くと


DSCN2354_201707280701563ae.jpg


渡しまで…

だめだ なっちゃん 

川原の砂利道は走れなかった


DSCN2355_20170728070157b19.jpg

ここから 大辺路富田坂


DSCN2356_201707280702363f2.jpg

ここらは舗装された道があるけれど

街道は ハイキングルート

どこに階段があるかもしれず なっちゃんでは無理ですね


DSCN2357.jpg

国道42号線まで出て

白浜市に入りました

椿温泉です


DSCN2358_20170728070239a90.jpg

前回三人組で 食事と温泉を楽しんだ しらさぎ


DSCN2359_20170728070241c40.jpg

今回は白浜は無視して


DSCN2361_20170728070242be5.jpg


少し先から 再び山手に向かいますが

それは次の記事で









ようやく食事 すし和歌丸 なっちゃんと走る⑦

とうとう 紀伊半島を走り抜けて 

新宮に来てしまった

朝食難民なのに…

なっちゃんには 二度も食わせたのに

CIMG0501.jpg

一人飯でもさっと食べられるような手ごろな店に

すし和歌丸です


CIMG0494.jpg

一人ですと言ったら カウンターに通されて

これの使い方わかりますか?と


CIMG0495.jpg

多分大丈夫ですよ 

でも判らんことがあったら 呼ぶから教えてね

なんか いやらしいおっさんになってました


いきなり マグロハラミだって これ何って聞きたかった


CIMG0496.jpg

とりあえず 100円のまぐろ


CIMG0500.jpg

それから 100円のまぐろ

キハダマグロのようですね

で関西の 100円寿司より ネタの厚さが良いですね

いくらわさびを足しても 透けて見えることはありません


CIMG0497.jpg

折角和歌山まで来たんだから

近くには 日本一のマグロの水揚げ港 那智勝浦ですから

マグロもですが

やっぱりトロも貰わなくては


CIMG0498.jpg


問題の マグロのハラミ
キハダまぐろだからトロじゃないんですね


CIMG0499.jpg

たまにはウニも貰いますか

この間に 水が二杯と お茶が4杯

やっぱり汗に水分を取られていたんだ



CIMG0502.jpg

では出発

ゆかわがわかせんこうえん

川の多い場所です

この近く良い温泉がいくつもあるんですよ


CIMG0503.jpg

JRの湯川の駅


CIMG0504.jpg

この海で 魚や貝取りたいなァ…

CIMG0505.jpg

そういえば 前回も 前々回も 太地は素通り

鯨博物館にも立ち寄りたいなぁ


でも今回は先を急ぐので……

ここらから再び山手に

それは次の記事で





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR