讃岐の観光も  讃岐ツアー

女性も多いこのうどんツアー

どこか 観光地と言って居たら

瀬戸大橋から見える あの塔登れない?と

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ゴールドタワーですね

ならば 宇多津にいきますか

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まずは宇多津の海浜公園

塩造りの様子です

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雨の少ない土地だから 塩造りにはいい

水が少ないから 水田より小麦畑のほうが作りやすい

だからうどん文化県になったんですね

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海浜ク円の向こうに 瀬戸大橋が見えます

ここは恋人の聖地で この策にも 南京錠が多数かかっていました

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塔の前のこの建物

世界のガラス館……だったのに



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売り物件になってました



プレイパーク ゴールドタワー

プレイパークに入らずにタワーだけ登れるようになってました

でも800円弱は痛いけれど…


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子供がゆっくり遊べるところが プレイパークなんですね

我々には 用の無い所です

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エレベーターでどんどん上がり

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展望室までやってきました

絶景です

彼女と愛を語るには 空いてるし…



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前回来た時には無料だった販売機が…

これも時の流れか


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最近流行のの構想建造物疑惑


姉●  設計事務所と
私の嫌いなビールに似た名前のところだったら


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この中に手を入れてやろうか


そう思っていると

それも 庶民の金を取り上げる機械だよと…


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200円なら安いと思わせて

子供に土産を買わせる機械達

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子供と老人だけが上手い ゲート……

いやパターゴルフも

我々には関係のない景色でした

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ちょっと砂絵でも 琴弾公園

うどん屋8軒回って ちょっと休憩と瀬戸大橋を見た後は

ついでに砂絵見に行こうかと

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観音寺です

ここから細い一方通行を上がると

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この砂絵の見える展望台にやってきます

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領主の代替わりに 一晩で作りあげたと伝説のある

銭型砂絵です

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解説はこちらに任せて

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この岩の上から見るのもまたいいものです
七五三だったんでしょうか

こんな着物でも大丈夫です

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下に降りてみると その大きさが判ります

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ただ 立ち入り禁止の立札と この無数の足跡

どんなかなぁ…… そう思えます

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道の駅ことびきと、世界のコイン館

銭型砂絵に当て込んで…

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立ち寄ってみたのですが 人は皆無で


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入場料200円でもなんだかなぁ…

ようは古銭の世界でしょう

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これは模造品 こんな大きな金が有ればすごいのに

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それよりこのジェラートが気になったのだが

人のほとんど立ち寄らないところでは


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その裏手のここが 日帰り温泉

琴弾回廊

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入りかけたのだが それよりカーラジオの 菊花賞が大事だからと立ち寄りを断念

穴居行く誰も当たらんかったんだ…


では 高松で あの肉うどんを食いに行こうと言い出したのだが

あの店4時まで あと20分で 60キロは無理でしょう

ぜひともあそこのてんこ盛り肉ぶっかけ 2杯食べたかったのに

そうさんざん言うおじさんもいたので

この近くで肉うどんの旨い店あるよと言うと

僕はあそこのが食べたかったんや だからあそこの以外は今日は讃岐うどんは食べないぞと

つまりリタイヤですね

ならば どこかでふろに入ってそれから一杯やりますかと


高松にゴーとなりました

屋島と骨付き鳥

栗林公園を散歩した後一行は
うどん屋にでも行きますかの声に 全く無視

ドライブしようと 歩き疲れたのかそう言い出す始末です

ならば屋島の先にでも行きますか

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玉藻城公園まで来て
ここ散歩すると聞くと 又無視

なら本気で走りますか

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瀬戸内海海国立公園屋島
その半島の先までやってきました

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そう、この先

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瀬戸内に入ってくる敵艦を食い止めようと
砲台が設置されていたところ
役には立ちませんでしたけれどね

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この階段を下りて海に

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どんだけ歩かせるんやと…

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意地悪な壁ぎわは 今度は 東照宮に行ってみるかと

讃岐にも 家康をまつる神社はあるんです

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勝手知ったる何とやらで 階段の中腹の駐車場までは 車で上がりましたが

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ここからは頑張ってもらおうか

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もう半分  しんどい…

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あとは元気者に任せて

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結局付き合うことに

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葵の紋所が見たかっただけ

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讃岐東照宮 屋島神社でした


あとは もう別に行くところが無いから

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打ち上げして帰りましょう

ノンアルコールなのが玉に瑕ですが

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おや天

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私は親鳥

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切れ目の無いのはひなどり

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女性がいるとサラダもいるんですね

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サラダだけでなく こちらも別腹だとか

そんな香川の旅でした


栗林公園② 南の庭

観光客の多い南側にやってきました

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南と北の池の真ん中の飛び石 

「気を付けてよ、これ一つだけ動くから…」

そう言うと 渡れなくなるところ

もちろん嘘です そんなんだったら 危なくて仕方ないわ

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おち付いたところで 

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こちらの大きな茶室に

普段なら うどん県パスポートでここも割引なんです

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ミャーミャー族の団体が 手前の部屋で観光案内されていると避けていたのですが 終わって出ていきました

奥の部屋では 地元の方のお茶会がされていました

参加できることに 割引は効きませんが…

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いきなり参加したお茶会です

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懐紙も隣の方に頂いて

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いつもより良いお菓子と

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良いお茶をいただいて

やっぱり日本人の心やと

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こちらの先の部屋は、なかなか入れなかったんだよな

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庭のじゃりのはけめ模様が…

よく見ると 松も作りこんでありますね

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この注意書き 言語がちがうでしょう
そう言いたくなりました

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少し落ち着いて

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では見学に戻りましょうか

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くつろいだ茶室を後に

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池にかかる橋 この形は悪霊が渡れないんだとか

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そう思ってみてたら

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どこでもこんな人は居るんですね

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さきほどの茶室を見て気を静めて

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舟で一周するのも流行っているんだ

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茶店を見て

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引き寄せられても我慢して

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こちらの景勝地に

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絵にかいたような

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端を見る位置を変えて

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今度は回りこんで

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渡ることに

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恋つつじ?


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剪定する人のお遊び


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きれいになってるから良しと

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こちらの小山に上ると

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こんな景色が見られます

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視線をずらすと

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上手く池が造ってありますね

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トイレ兼待合所

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先ほどの舟の乗り場ですか

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説明を見たら

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最後の小山に上って

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最後の栗林公園の風景を

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ようやく一周

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最後は入り口横の茶店をパチリ

栗林公園散策でした

栗林公園① 北の庭

うどんも喰ったし散歩でもしますか

香川にほとんど来たことのない人ばかり

金比羅山だけは来たのおぼえているけれど いやのかずら橋の帰りに寄ったんやと

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ならば 栗林公園を散歩しますかと

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紫雲山から流れ落ちる滝の水を利用した大きな公園で
日本三名園とも肩を並べる公園です

私には水戸の偕楽園よりは上かと…

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入口を入ると季節の花が迎えてくれます

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菖蒲とアジサイ

静かな北の庭から回りましょう

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小さな祠の向こうには

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菖蒲園があります

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青、黄色、白、紫 いろいろな色があったんですが
安いカメラの色調では…

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スケッチする人や

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恋や亀と戯れる人

すっぽんがかなり居ましたよ

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こちらはハス

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花はまだ、ちらほらでした

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恋の泳ぐ先は

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睡蓮の花が

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こちらにはピンクも

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奥の滝です

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茶室が

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日曜日は中の見学もできます  上がることは出来ませんけれどね

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茶室を

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覗きこんで 狭いなぁと


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土間を持つ茶室の入り口ですよ

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滝を借景にして

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茶人が作った茶室です

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奥の部屋がココ

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この立札を見て

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もういちど滝の記念撮影でした

ここまでは静かだったのですが

ここから先では どこでも大声でミャーミャーと話す 
モラルのない国の団体がいました

ここからが一番の見せ場なのに

なるべく離れて歩くことに それはまた次の記事で


三徳の てんこもり肉うどん

たも屋で かけを食べた後は 肉うどんでしょう
今回は地獄のツアーはあきらめてますので
いきなり贅沢と行ってみましょうか

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前回立ち寄って気に入ってしまった『三徳』

前回のネタはこちら

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しかしちょうど昼時 並んでます

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並びながらもメニューチェック

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ラーメンもあったんだ

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このポスター 人気あるのかなぁ…・・

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店の中に入っても並んでいるので チェックチェック

ここのかけうどん250円なんだ 
でも頼んだ人見たことないぞ

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これだけ待たされて 揚げたてを出されたら

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もうこれっ必然ですね
ナイフで切ってシェアしましょう

横の串はいいだこです 旨い!

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肉ぶっかけ これは同行者の

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肉うどん これも私のじゃないよ

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来ましたてんこ盛り肉ぶっかけ
肉の量が3倍入ってます
麺の量は小で1000円です

讃岐のセミセルフの店で 
一杯に1000円かける贅沢ものです

偉くなったものだ… 関係ない!って

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このしあわせ…

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と、もう一人の連れは お餅好きやねんと

餅肉ぶっかけ

これを見たときに讃岐うどんツアーは終わったと思いました

ならばどこに行くか それは明日の記事で



たもやで讃岐うどん 香川県へ①

香川県に入りました
津田の松原サービスエリアです


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ここで何をするかって 
高松道を通って来た時には ここでパスポートをもらうんです

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これがパスポート

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割引の観光スポットと
 割引はありませんがうどん店百店満店の紹介です

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讃岐うどんバーガーを食べようと入ってみると驚いた
あなぶき家が狭くなってる

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いいえ 改装中で 讃岐うどんバーガーもお休みです

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7月10日まで サービスエリア内も混みあいそうですね

高速道を降りて 讃岐うどん一軒目は 

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たも屋にしました

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メニューはいつも見るのですが

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色々あるのは知ってますが

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とっぴんぐの天ぷらもあるのですが

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私はいつも冷かけ

かけうどんの冷たいの

これが麺の味が一番よくわかるから

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私は無料トッピングでこうなりました


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同行者は麺が見えないほど

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麺のミニを頼んだ同行者は まるで 贅沢お茶漬けや

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今回もまた マイ箸を忘れ

有料で鯛ちくわの天ぷらいただきました

旨いんだなぁこれが…


四国村探訪  四国の旅⑤

お腹が膨れたが次の予約したうどん屋には一時間少し時間が有る。 と言うか予約までしている店だから 美味しく食べたい。

ならば散歩でもしますか。

前回屋島に上がってますから 今回は麓の四国村にしましょう。

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四国村の入り口

この看板を見つけて ここにちょっと寄ろうかと聞くと

そこ何屋?と聞かれます 甘味処ならと思ったのでしょうか

うどん屋と答えると ふ~ん フトン屋か…… まだ眠たないから良いわ……と

800円払って入場です

よく考えるとうどん県パスポート持ってたんだから 割引が利いたの忘れてた!残念

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古民家を移築した坂を上ります

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この建物が入場券売り場

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いきなり 祖谷(いや)のかずら橋です

真似して作って有ってもなかなかのものです

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まん中 歩きや~ と言うのですが 揺れるので…笑

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ここから 少し段を上って 小山に上がります

山肌に沿って 古民家などの四国の建造物を移築した博物館なのです

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この建物は
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小豆島に有った 歌舞伎の舞台小屋です
金比羅神社の歌舞伎舞台と言い、 四国には農村歌舞伎があちこちに見られたのです


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今はお雛様が飾ってありました

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客席の上から見るとこんな感じです

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こんな石の建造物もあったんですね

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醤油造りも盛んだったようで
今は有名なのは小豆島だけですが小さな醤油蔵があちこちにあったようです

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説明書が有るので助かります

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中には梅林も
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このおじ差王さんに旅の無事を祈りつつさて次に向かいましょうか

満願の寺 大窪寺 讃岐の旅⑦

温泉にも入ったしそろそろ帰路に着きましょうか。
塩江温泉から引田方面に走って立ち寄ったのがココです

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奥の院は女体山にあるこの寺

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四国霊場88箇所の最終88番札所、結願の寺 大窪寺です

門には 医王山の文字が

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鐘楼

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弘法大師像

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大師堂

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この上が本堂です

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狛犬の阿吽の阿

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狛犬の吽

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大師堂の地価には砂踏み道場が
ココで回ると 88箇所の砂が置いてあり お遍路したことと同じになるとか

夕方でもあり 人気の無いこの寺を後にして
引田に向かいます

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お土産を求めて この店に

砂糖を磨いて作る讃岐和三盆のお店です

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ここが本店のばいこう堂の本店です

美味しいお茶がいただけます


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私が買ったきゅうひのお餅

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そして和三盆を固めて包んだこのお菓子
あられ糖です

そろそろお腹が減ってきました 次の記事はこの旅最後の晩餐です



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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