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空港で

高松まで来たら 寄りたいところが有る

まして誰かと来たら これは私の偏見だが SA,PAの土産より
違う所の土産が良いでしょう

SA、PAだと 少々離れたところの土産も置いてますから

でも空港も一緒かなぁ……

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でもとりあえずやってきたのが 高松空港

いつもはずれて 体験したないことがあったのです


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空港に来たら 駐車料金の確認を

たまに変わったりするから
はい 一時間まで無料ですね


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で何をやっているんだって
水が飲みたかった?

ここで 富士山の水でもあるのか?


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いいえ いつも遅くて 終了しましたと書いている時が多くて

蛇口が~ うどんのだしが出るのです


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ここからは山手に向かい 
塩江温泉へ向かいましょう

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温泉です

行基の湯は三年かかって改装してますから

今回は塩江温泉郷の さぬき温泉に

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さぬき温泉のホームページ


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ひと風呂浴びて
田舎の料理を食べようか

この後の行程を考えてます


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うどんはもういいか

いくらさぬきでも ここは手打ちかな?

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飲んでも良いよ 一本800円のビールは 田舎の印ですね

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定番メニューと

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何食限定という めずらしい物も

でも 地元の人ばかりだから 三食限定でも出るのかな

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どうせならこちらに走るかな?

大窪寺を経由して南に抜けようかと思ったが

今日は 早く戻ることに

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二代目マッハゴ―が走ります

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高松道から

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大鳴門橋

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風が強い 

見下ろすと 成るとの渦が巻いてますよって


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淡路島を走り抜けて


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明石海峡大橋です

こうして マッハゴーのドライブは終わりました





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朝うどんを 空海房へ

栗林公園の散策を終えたら
ホテルに帰ってきました

今日は最終日 頑張りましょう


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ホテルをチェックアウトしたら
うどん喰いに行きますか

ココで壁ぎわツアーの規則をつかって 奴らが言い出した

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今日は 旨いうどんを食べましょう

でも トッピング自由で 讃岐うどんですよ
死ぬ気うどんツアーは嫌ですからねと

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朝7時からやっているような所で カレーうどんを食べたいです
そう伯爵が言うと

はしtっこさんも それが良いですねと

壁ぎわツアーの 規約により それで決定です……が

朝6時からやっている 

手打十段 うどんバカ一代
 に行くことに
と……

まだ7時過ぎなのに 店の前に並んでいた
開店待ちじゃなく 

ただのぎょうらつが出来ていた

まてるか こんなの

これは三人とも 同じ意見でした

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多分開いては無いだろうけど

この有名店も観ておこうか
手を合わせておきましょう

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朝うどんは無いんだよなぁ

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そうして 高松空港の近くの店
空海房です
この間も来てます


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最近 うどんの値段がわからなくなってきました

それも 下水道が詰まると 県が 200万ほどの 下水処理機を 義務付けたんだよね
100円台で出していた店はその時に 閉鎖に追い込まれたんですよね

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と言う事で ひやかけに
無料の 大根おろしを たっぷり載せて

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この棚から

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イイダコ天と コロッケ取って



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この位で勘弁しておこうか…







栗林公園

四国初めての はしっこさんに ここだけは見せたかったのが 
香川県高松市にある栗林公園 日本三名園には入って無いのですが

日本三名園(にほんさんめいえん)とは、優れた景勝を持つ三つの日本庭園、
石川県金沢市の兼六園、岡山県岡山市の後楽園、茨城県水戸市の偕楽園です。

明治初期に言われたしました 何を基準にと思ったのですが

ただ 大名が作った名園と言うことで

親方が 兼六園は前田公 後楽園は池田公 偕楽園は 水戸公ですから

栗林公園は 16世紀後半、地元の豪族佐藤氏によって作られた庭園が始まり。
その時はまだまだ小さい庭でしたが、1631年頃、この地を治めた生駒家の家臣により現在に近い大きな庭園の基礎がつくられました。
その後松平家になったのですが、水戸の分家だったからなんですね

まして名園の 順序付けては 現在は 一位は足立美術館 二位は 桂離宮が選ばれているのですが


大正時代の初期には 三名園より優れた栗林公園と 教科書に乗っていたこともある栗林公園です

栗林公園の面積は東京ドーム3.5個分で、さらに背景の紫雲山を含めれば約75ヘクタールと、なんと東京ドーム16個分にも及ぶ広大な庭園です。

少なくても 壁ぎわは 水戸の偕楽園よりはこちらが上と思っています


朝一ならば エチケットの無い国の 五月蠅い 人間がいないことを期待して
宿を近くに取ったのです


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7時からです 外国人も 観光バスも来ていない時間です


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入った所に注意書きが


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この自販機で入場券を買うのですが
ホテルで 割引料金のチケットを買って来ました


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梅林のある 入口から右手(北側)より巡ります


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まだ梅の時期

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梅の木だけなら 偕楽園の方が はるかに多いですけどね

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紅梅

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白梅


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芙蓉沼の説明
芙蓉と言っても 蓮池ですが


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公園の中には いろんな建物があります


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栗林公園


説明するより この地図を見てくださいね


骨付き鶏を

高松で夕食です
讃岐うどんより 夜は骨付き鶏
讃岐うどんでは 呑みにくいですから

ただ 一鶴より たあちゃんに行きたかったのですが
日曜日休みなので

それよりも さすが田舎町
日曜の夜やっている店が なんでこんなに 少ないんだ…

予約の取れたのが
骨付鳥 焼鳥専門店 串どり 高松店
では向かいますか


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栗林公園横に 宿を取っていたので

琴電の駅まで向かいました

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琴電のホーム

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ここは街なかの駅なので

無人駅でも


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15分ごとに 走っています


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電車の型は古いですけどね


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商店街を歩いていると
こんな自販機だけの店もありました


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商店街の中のビルの二階でした

骨付鳥 焼鳥専門店 串どり 高松店 コース内容 品数 9品
・串どり特製カナッペ
・前菜4種盛り合わせ
・親鳥のタタキサラダ仕立て
・骨付鶏(親or雛)
・季節の小鉢
・揚げ物盛り合わせ
・鶏スープ
・〆の麺 or 季節の釜飯
・デザートの盛り合わせ

2時間飲み放題です♪LO15分前
4800円


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鶏のカナッペ

これならワインだね 等と言いながら

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これを三杯か 五杯飲んだあとね
せっかく飲み放題で アサヒじゃないところ探したんですから


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先付け4種



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親鳥のタタキサラダ仕立て


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ほねつき鶏 親鳥です



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ハサミが無いと噛み切れませんが
この硬い肉を噛みしめる喜び
旨味が後から後から出て来ます

ビールがすすみますね
もう5杯飲んだでしょうか お腹も一杯です


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季節の小鉢 この日は だし巻き玉子でした

厚焼き玉子だと 甘い所もあるけれど 出汁巻きですから


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揚げ物盛り合わせ
揚げたてが旨いんだけど

ポテトは 満腹に追い打ちをかけます
揚げ餃子も 旨いんだけどね

おかげで またおかわりしなければならないじゃないか 


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〆のスープと


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鶏釜めし
………
もう腹一杯だよ


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お持ち帰りにしますか?って

ありがたい そんなの有りなんですね


釜めしと 鳥皮と餃子の揚げたのも入れて
これは明日早朝の弁当ですね

あまり食べ過ぎ飲み過ぎで
どこかに寄ろうとしたのですが

あいにくの雨にもなり ホテルに帰ったのでした



四国村

四国初めての人には
屋島のドライブウェイ手前にある 四国村 おすすめです


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特に入ってすぐにある 祖谷のかずら橋風の つり橋

向こうは かずらだけですが ここのは ワイヤーが入っていて 安心なのですが

傾きと弛みが有るので 本家よりも 怖いですよ


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数歩進んで 戻る人も多い橋です

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横を持たないと 渡れない

人の居るほうが下がっている恐ろしさでした




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茅葺の 家屋が 移設されていて


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二月でしたので お雛様も飾ってありました


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こちらの 移設された米蔵は


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内部が改造され
ミュージアムになってました

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四国村の紹介や

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四国村の内部の 見どころが映像になっていました

山肌の坂の道を上り下りするのが
辛い時にはここでも良いですね

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でも 一度は本物を見てみたいですよね」


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画像で 前もって勉強した後は

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色々あるものだと


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感心しながら では 歩く 心構えをs持って 向かいますか


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この上の家は


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河野家住宅


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囲炉裏の間と


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おくど9さんのある台所


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説明文と


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サトウキビから 砂糖を取っていた 砂糖小屋

その後この辺りでは 和三盆まで仕上げていたんですね

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石仏も


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一番高い所には

三世代にわたる 灯台守の屋敷

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それぞれに変化した様子が見られました

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神戸医仁会でも見たような景色ですが


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人せr代前の 田舎の灯台守の屋敷です


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膝が笑うのを我慢して


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山を歩いていました



うどんもう一杯 こがね製麺所

讃岐うどん大好きな 壁ぎわは
肉うどんは良いけれど 一屋の 極太うどんを食べた事に 後悔を残してました

エッジの しっかりした 讃岐うどんが喰いたい

と言う事で讃岐うどん 再びです

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朝7時からやっている こげね製麺です


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そう思ったら 冷かけがない

かけはこの時期 温かいのだけです
冷たいのが良い方は ぶっかけの冷か 冷やしうどんをどうぞって


何を言うてんねん
かけは290円やけど
ぶっかけは350円 冷やしうどんは 370円やんけ


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かけの小頼んで

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たっぷりとネギ入れて

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てんぷらも付けて 汁も楽しんで

もう少しで食べ終わる 伯爵を見ながら 待っていると

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釜玉の方どうぞと

どうせ温かいのを耐えるのなら 410円の贅沢じゃ

茹でたてのうどんを 温めたどんぶりに 常温の玉子を入れて

茹でたてのうどんを入れた物

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熱々なので 混ぜるとカルボナーのようになります

出汁醤油を振りかけて食べるのです

明太子を入れると ポンと値が上がるので 遠慮しました


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茹でたてうどんの楽しみでした





金刀比羅で

では 次に行くのは 琴平です

香川県で一番有名な神社 金刀比羅宮の門前町です

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シャッター商店街?
いいえr 休日ですから

金刀比羅宮の参道の登り口の前では 
県外の車の駐車場待ちの大渋滞でした

壁ぎわは 勝手知ったる裏通りの駐車場に車を停めて
少し歩きましょう


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小さな川を渡り
ここから商店の続く所


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ここは 金陵の酒蔵の裏の公園

観光客が多すぎて 観光着の居ない所で 一休みです



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では 行きましょう

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そう思ったら これも伯爵病
でも 壁ぎわはドライバーですから 関係ありませんけどね


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試飲がなければ 買う人も少ないですね

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こちらにはすごいオブジェが


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この酒で顔洗って 出直して来い

本当の酒なら洗ってやるとも


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こちらの前では

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足湯もあります
足湯の湯では顔は洗えないからね

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かし杖 なんて出来てました

一本100円だって

昔は 土産物屋がタダで貸してくれていたのに

きっと返さない団体が居たんだろうなぁ…
買い物もせずに 逃げた団体が…

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では 金比羅参りの 気分だけでも 味わいましょう

785段の階段を



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100段目まで登り



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まざ この位で勘弁してやろうか


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それより あの建物の宿 最上階の 温泉に入りに行きましょう

温泉ぐらいは 味わって帰りましょう


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温泉の説明の端っこに

露天風呂も有りと書いてあったので

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屋上に上がって行くと

確かに露天風呂だが

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これは遠慮しておきましょうか

では次に向かうのは…





四国へ 朝うどんと銭形と

今回の旅は 目的が二つ
前半の目的が かましまで牡蠣の食べ放題
後半が四国は 香川 徳島の旅でした

四国は初めてという はしっこさんに 四国のべたな所と
何度も来ている 伯爵には
よほどの人でないと知らない
天空の神社の鳥居から 海を見る事でした

前者は 人数も集まり 日頃の行いの良い人もいるのですが
後者は 壁ぎわと 裕治伯爵と はしっこさん
日頃の行いが悪いのか…
朝から もやってました

観音寺市のホームページ

この景色を見せてやろうと思った 壁ぎわの気持ちは 届きませんでした
この景色を見たい方 次回ツアーを組んでみたいと思います
こころの きれいな方を募集します……


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と言う事で 天空の鳥居は諦めて
朝食に向かいます

いつもの店が コロナ以降 朝うどんの時間を遅らせていたので
きっとこれも 伯爵病でしょう

急遽 丸亀のこの店に
讃岐うどんツアーでは無いので

肉うどんが食べたかったので


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これがいつものセット
かけの小が 260円
肉の盛り放題 300円

これで 560円です

極太の讃岐うどん これを見て
『 しまった!』と
何度も来ている 伯爵が かけ小 と言ったので つられてしまった
ここでは 細切りを食べたかったんだ…


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この肉が 魅力です

200円の頃から 250円になり 300円になってましたが
「もっと しっかり取りまいよ.」
中坊のおばちゃんに言われて遠慮なしになってます

これが減ると 奥から 新しいパッドが出てきますから

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牛の切り落とし 筋に近い部分を が辛く煮付けた物
ただ 普通の スライスよりも分厚いのが良いのです

山盛りでも こんな小さな皿ですから

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それが大間違い
うどんに入れると 麺が見えないぐらいあるのです

それだけでは無く


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麺を食べた後でも
だし汁に肉が 残っている 楽しみ
『にくすい』気分です

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だは 最初の香川県の景勝地に

実は 瀬戸大橋を渡ってきているのですけどね
与島パーキングに寄らなかったものですから

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アップにするとこんな感じ


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左の広場が 琴弾公園

ここに上る車道を 知らない人は
いいえ 歩くのが好きな人かな

ここまで歩いて登る人も多かったのには驚きでした

上に上る道も 上の駐車場も 見学料も タダですから

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これが言われ


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この看板は要らんけどなぁ…


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壁ぎわは ここに来たら

必ず近くに寄っても 見ることにしています


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ただ 最近はどこにでも 防犯カメラが回ってい折るし

ネットに投稿するのが 楽しみな人が居るので

立ち入るわけには 行きませんからね






結願の寺 大窪寺

今回のお遍路旅も 最終です
結願の寺 四国霊場 88番 大窪寺です

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徳島は鳴門の 第一番 霊山寺から始まって

艱難辛苦の 四国旅でございました

お大師様の後を 修行して ようやくこの地にたどり着きました…


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私と トットちゃんは その経験のある人ですから

この山の中の寺でも 感激は 思い出されますが…

裕治伯爵は

我々と同じ気分ですよと
そんな訳ないじゃないか

般若心経も唱えないのに

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100歩譲って このお堂で 砂踏みして
最後に 南無大師遍照金剛と 唱えれば

功徳が あったかもしれませんが…

このお堂に入るだけで 500円か

ただじゃ無く 500円もとるなんて

これはぼったくりではないですか
きっとバッタモンなんですよと…

おいおい 日ごろの行いが悪いから
ライオンの生き霊が乗り移ったかもしれないぞ


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早く性根を入れて お参りしないと

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咲いていた 花までしおれだしたじゃないか


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この石仏に たとえ 10円ずつでも寄進して

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この清めの水を 頭からかぶって 

改心するか?


そんな事すると マッハゴーが びしょびしょになりますよと
そう言われて 挽いた私が悪かったのか

これで 裕治伯爵病が 
もっとエネルギーを増すのかもしれないと思うと

今の水害も 彼のせいではないかと…

だって 熊本と言い 山陰と言い 富山まで

裕治伯爵を近年案内した所ばかりですから


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こおの時は まだそこまで思いもせずに

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トットちゃんと二人 一心に 般若心経を唱えてました

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そのあいだに 裕治伯爵は
水に流してくれと

お地蔵さんに水をかけていたのでしょうか?

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お参りを終え

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お大師様にも 挨拶をして


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仁王門から出たのですが


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どうも怒っているようにしか 見えなかったのです

何故なんだろうか…

ヤッパリ根源は……

大窪寺仁王

家に帰り着いてから 三年前の仁王様の写真を見たら

あの時はこうだったのに

真っ赤になって怒ってらっしゃったのです



大窪寺


裕治伯爵にもプレゼントした

ご本尊の カラーの御影(おみえ) まさか 捨ててしまったりしてないでしょうね…

さて 今年の運勢は

いいえ 今年の運命は 

ちょっと心配な 壁ぎわでした



最期の温泉に

香川県で温泉に入ってないぞ
松山で 道後温泉に入り損ねたのは仕方が無いけれど
終わりにはどこかで……


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ということで やって来たのが 塩江温泉です


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道の駅 しおのえ

香川県の県庁所在地高松から 
徳島県との県境に向かったところにある温泉地です


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道の駅しおのえの売店が
それをもじって 温泉の駅 しおのえ だと


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弘法大師空海の 修行の地が 四国遍路の 88か所ですが

その寺の 開祖は 行基上人だったところが多いのですが

温泉もあちこちで ひろめています
有名な所では 有馬温泉もそうですから

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しおのえ温泉の 温泉施設
ここの名は 行基の湯です

橋を渡って向かいましょう

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見かけましたら 連絡くださいませ
タトゥーや 入れ墨
のある方は 入浴をご遠慮
        頂いております


万一入場されても
 お帰りいただきます



凄いですね
さすがですね
怖いものシラズですね…

あの方から通報していただきまして
退場願います なんてやるのかな?

そして通報した方は 
裏口から出してくれるのですか??

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そんなこと考えてたら
本当にやったの??

その結果が???

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そうではありませんでした

当たり前やんけ

明日の昼で閉館
その後は 三年後ですか


ならば看板は預かる……

そう言ってた人がいましたね
頼もう!  って言ってた人ですけど


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では この地もしばらく見納めになるのか
それとも 近くの宿で日帰り湯するか

それは次に この地に 来た時のお楽しみですね



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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