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旅の安全を祈念して 気比神宮

先月も来たけれど 琵琶湖のある滋賀県から
北に抜け 北陸路に入ったら

北陸第一位の神社で お参りしておかなくては

まして今回は 裕治伯爵病の本家本元と 同行ですから


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艶やかな鳥居をくぐります

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北陸道第一位の神社ですから

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橋を渡り 鳥居をくぐり抜けて 手水舎へ

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はぁ~

ひしゃくから 直接口をつけて 

口を漱ぐ人が多いからか…


学校教育の 受験に関係ないけれど

道徳ではなく 常識という項目を作れよ
そして 常識が 8割無ければ 進級できないようにしてやれば
日本も少しはまともな国になるだろうに…

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しかし柄杓が無いと言うことは

直接 手を突っ込まれるぞ
そのほうが怖い気もするのだが…

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なぁ亀さんよ そう思うだろう

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ねぇ そうですよね……

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社務所のおねぇさんより

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今回、治伯爵病に効くのは

きっとこの菊の御門だから


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そしてお参りを済ませれば
これにて 御代清めて 旅に出ることにしましょう

気持ちも 又新たにですから

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カメの好きな

いいえ 松江の人食い亀の好きな彼と

このお守りの 効力を 相談したが…




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カメに眉を書くのはいかがなものかと言うことで 

終わってしまいました


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こちらの普通のお守りの方が 良いですよと

もちろん 買いはしませんでしたが…


 それでは 北陸路の旅に参りましょう





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鯖街道 熊川宿へ

せっかく福井県だから

ついでに鯖街道の方にも 立ち寄りましょう


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雪に弱いサンダーバードに 別れを告げて

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琵琶湖畔から 西の山越えで帰りますか

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小浜から京都に塩サバを運んだ 
鯖街道の熊川宿

少し寄り道してみました

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道の駅も コロナの影響か

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閑散としています

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誰もいない資料館に


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何度も立ち寄っているここに

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緑の鞍馬街道より こちらの鯖街道が使われていました


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背負子一つで 生活が成り立つと言われていたのですが



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盗難も増えていたようです


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写真映え?
こんなコーナーもできてました


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この鯖がいいじゃないエスか


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では 道の駅から 熊川塾へ

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番屋あと

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土産物屋も ひっそりと

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さすがにコロナでこんな感じ

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そんな今回の旅の最後でした

気比神宮

せっかく敦賀まで来たのですから

ここにはお参りしておきましょう

福井県敦賀市に鎮座する
北陸道総鎮守 越前國一之宮  気比神宮です


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地元では親しみをこめて「けいさん」と呼ばれています

参拝の駐車場は無料です


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由緒書き

これは置いといて


祭神は次の7柱 。本殿(本宮)に主祭神と2柱、本宮周囲の四社の宮(ししゃのみや)にそれぞれ1柱を祀る 。
本殿(本宮) 伊奢沙別命(いざさわけのみこと) - 主祭神。「気比大神」または「御食津大神」とも称される。 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう) - 第14代天皇。 神功皇后(じんぐうこうごう) - 仲哀天皇の皇后。

7柱のご祭神をまつる北陸道の総鎮守。明治に官幣大社となりました。



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立派な門には

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これが神々しい
裕治伯爵病もこれには負けるでしょう

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中を覗いて見ましょう

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通路の屋根を見上げると
ここにも文化が

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茅の輪くぐり

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立派な鳥居

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脇社が多数あり
その由緒


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こうして並んでいます

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そうこんなに


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奥の細道 旅立ちの 芭蕉像

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端には 猿田彦神社も

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奥にはこんな社が有りました


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高さ約11mの大鳥居(重要文化財)は

春日大社(奈良県)・厳島神社(広島県)と並ぶ日本三大木造大鳥居の一つ。


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由緒は ココなら読めますね


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信号の西側

敦賀のメイン道路は工事中

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松本零士の 銀河鉄道スリーナインの オブジェが

今だけ休憩中でした

では そろそろ帰りますか




海鮮 みなと家 敦賀でぐるめ

今庄から トンネルを通って 敦賀へ


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こんなところにも神社が

国道と 高速道路とに挟まれたところに

きっと境内の一部を取られたんだろうなぁ…


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これは何をしているんだろう

こちらに移すの

それともほかの神社が

境内を広げてる??


そんな事はどうでもいいのですが

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海が見える所までやってきました


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でも こんな 風景を見たら

やっぱり何か食べたくて


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やってきたのがここ

海鮮 みなと家です

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しゃれたお店
そして注文は パネルです


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カウンターの席に着くと お茶を出されて

注文はタッチパネルでお願いします

そう言った女の子が 振り返って 使い方わかりますか?

急に心配になったらしい

大丈夫ですよ と 答える

(回転ずしで慣れているから)
これは言いませんけどね


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余り近づけると ピントが甘くなる馬鹿チョンカメラ

それは我慢していただいて

このイセエビを見ていたからかな

あと20分で閉店ですと言われたのもそのせいだろう

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お茶を持って来た 女の子と チラッと目を合わせながら

この画面を見てました


パネルは慣れているのと 入ってくるときに決めていたから

注文は送っていたのですが 女の子は気づいてないから

このおじさん 悩んでないで 

早く決めろよ! と思っていたのではないかな



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又次のページを見たりして


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とお待たせしましたと
前から 板さんに渡された

女の子の方を見たら

すでに頼んでいたのかと

ほっとされたようだ

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一番安い丼ですが

いかは旬の時期ですから


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明太子との絡まり方もいい

これでビールが飲めたらなぁ…


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裏手の店で買いこもうと思ったら
こちらは閉まってました

土産物屋が閉まっている 魚屋だけど

そのぐらいならいいよ  もう食べた後だし

裕治伯爵病とは関係ないから

ようやく何か食った気分です

満足じゃ~





今庄で 温泉と蕎麦

福井まで来たのは 温泉目当てでした

十津川の湯泉地 と 南紀以外の 
硫黄泉の温泉を探していたら

福井にもあった

今庄と言う所に…


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コロナも裕治伯爵病もあるので

電話して確認すると

時短しています 12時開館ですと

それに合わせて 敦賀から 山手に入っていきました

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山に入ってきたのに なんだこの看板

シーサイドハイランド今庄

色々考えたんだけど…??

スキー場から 海が見えるからのこじつけだろうか

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到着 雪の無い時期の スキー場です

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リフト券 レストラン ロッカールーム

でもここは開いてません

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スキー場 夏場は 芝生地区

ピクニックですか?

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レストランと バンガロー

でもこちらも閉まってました


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確認です

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火曜日以外は開いてるはずなのに

つまりコロナ休みですね

どうせスキーシーズン以外は人も来ないし

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バンガローもも人影無し


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この 右手の建物が 行くところ

宿泊棟でもあります

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広い駐車場でも近い所に車を停めて

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一番乗り

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広いですね

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こんな露天もありました

ゆっくりと硫黄泉を楽しんで

まずい蕎麦が 消化されるまで

一時間ぐらい入ってました

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そして蕎麦の復讐に

そば道場へ

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地域の集会所みたいですが…

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手打もさせてもらえるところ

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でも今日は食べるだけでいいや

メニューは 二品のみ


では おろしそば 500円をいただきましょう


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シッカリした手打ち麺

婦人会に入るような奥さんが売ってくれるんだ

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良いこしですねと言うと

つなぎに山芋を使ってますからと

この蕎麦は満足して 敦賀にもどりましょう


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このトンネルができる前は

すごい山道を走らなければf来れない所だったのですね


今回は納得の温泉とそばで良かった…

敦賀で

滋賀県から福井県に入り 

そのまま国道八号線を 下っていると敦賀の街です


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久しぶりに 踏切で 新快速が通過するのを見た

JR西日本は偉い

何が偉いって 播州赤穂から ここまで 新快速を走らせているから
特急列車と大して時間の変わらない電車を 
特別料金も取らずに走らせるなんて

人の輸送の鏡だよ


だから 少々踏切が長くても
怒らないようにするんだけれど

信号機をもっとつけろよ

私鉄と比べて 踏切の島ている時間が長すぎるぞ
こんな田舎なのに……

↑ 結局 怒ってはいるのですが

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サンダーバード

こいつも北陸を走るのに 雪に弱い 電車なんだよねぇ
雪が降ると年に何度止まるか…


いやいや そんなことは置いといて


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別におすすめするわけもないのだが

久しぶりに 小牧蒲鉾 覗いてみるか


錆びれて見えるのは コロナのせい

普段はかまぼこ工場に見学の 観光バスが どんどん入って来るから

今はコロナで 団体客が無く

見学コースを閉めているから…

ちゃんと見ると 営業中の文字が見えますから

どうやら 何とか病からは解放かな


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お徳用の直売店

訳アリ商品ではなく 見学記念のために造っているもの

安くて旨いんですよ

そう 定価なら買いませんが


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喫茶ルームは 別に要らないか


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じゃあ

これとこれと

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クレジットカードで

いいえ ここは現金だけです?

工場本社直売なのに 何言ってんだよ…

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まぁそのぐらい払ってやろう

コロナ倒産になってたりしたら 心が痛むから…

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敦賀でも定宿 東横インが有る

ここに泊まり 近くの居酒屋で 12000円払ったことが有ったなぁ
もちろん一人でですが…

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何か面白物がないかと スーパーに立ち寄ったのだが
珍しいもの御なくも

それよりも 前の店が気になってしまった

ヨーロッパ軒です

こんな昔の洋食屋好きなんです

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いいなぁ…

でもあの そばの塊が よみがえる…

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でも ソースカツ丼

990円は高いと思うけどなぁ

パリ丼って
聞いたら ミンチカツだって


でも 今日はパス

私はいいけれど


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マッハGoの
機嫌が悪くなると困るから

これだけはサービスしておきましょうか





またやってしまった 県境のソバ屋

湖北で色々と廻ったので

福井県に入るのが遅れました

それでも まだ 9:30です


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県道 大浦沓掛線を走って 国道8号線に出ようと
近道していたら こんなところに出ました

山門水源の森です  バス停も有りますね


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ハイキングコースの始発点なんだ

山門水源の森のホームページ


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ただ…

横には 焼き場 「西浅井斎苑」があり

前の看板には こんなものが有りますが…

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8号線に出て

福井県に入りました

そろそろ お腹が空いてきました


裕治伯爵病は何としてでも 避けなければ…

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日ごろの行いが良いと

やっぱり 悪い病気なんか寄り付かないものです


国道沿いに

古民家の ソバ屋を見つけました

しかも 駐車場も広く 10時前だと言うのに開いてます


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こんな感じで

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座敷も有ります


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こんな庭を見ながら

おろしそばの大盛りを待ってます

おろし
そばと言ったのに 盛りはと聞かれて 
それじゃあ大盛りでと

これも悪かったんだな


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来ました

大盛おろし蕎麦

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手打ちじゃなかった

ええ 何処にもそんな事書いてませんから
福井のおろし蕎麦は

かつお節とダイコンの汁で喰うものでした


ひょっとしたら手打ちかも

そうでなくても
出汁にこだわった…

 なんて期待したのが馬鹿だった

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おろし蕎麦を なのるからの 金増しの為の大根おろし

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めん工場で作った面の湯通し

王だこんなそば信州でも食わされた

信州でも 見せかけは良いのだが

カツオの香りのしないそばつゆに

製麺所の 麺を湯通しして入れて


しかも 県境を越えたところの民家風の店で食べる蕎麦

舌の鈍いやつの喜びそうな所だ

これは

県境のソバ屋の法則

こう言うのを 作らねばなるまい

立ち寄ったのが 失敗で
大盛りにしたのが大失敗

なんでこんなそばに 1000円以上払わなければならないんだ…



最後の温泉は ラポーゼ河和田



福井の旅、蕎麦を喰って帰ろうとしたら

まだ 1時間半ぐらい 余裕が有りそう

ならば温泉でも 行きますかと

私が一番好きな福井の湯は
温泉だけなら かわだ温泉ですねと


ならそこに行こうよと

土地勘のないやつは気軽に言うけれど

今いるのが 武生 温泉は鯖江市の東の端
何とかしましょう  マッハGO ですから



最後の福井の温泉は ラポーゼ河和田
鯖江市の東の端の温泉です

「かわだ温泉」は肌がすべすべになる重曹泉と
動脈硬化防止に効能のある芒硝泉が
同時に含まれる日本でも数例しかないという珍しい温泉です。


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公営の宿泊もできる施設


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二年前の新しいころの写真です


最近 盗撮などがうるさくて
温泉施設は 撮影しにくくって

温泉はこちらをホームページです



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二つの温泉の混合泉

宣伝が下手だね…

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レストランもありました
宿泊施設だからね

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お手頃価格です


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それより気になったのがこれ
仮面サイダー


仮面ライダーのパクリ?

ライオンさん 『バッタもん』じゃがと 最高潮

なぜ仮面かと言うと
メガネの街鯖江市だからと

国内メガネの 90パーセントとも 
96パーセントともいわれていますから



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しかし
このピンク過ぎるピンク
これがマイナスかも…

250円と言うのもなぁ…



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それより 裕治伯爵

仮面女子ミニライブに 反応しだした

メガネ女子好きなんですと

仮面女子って

地元 福井の娘? それとも 鯖江市の娘?
そう聞くと

東京の アイドルグループです

アンダーグラウンドのやね…

ああぁ 引いてしまった


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では入浴しましょう

宿泊棟を抜けて

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途中の自動販売機
ここも 良心的な値段でした

高いのは サイダーだけか…


と言うことで 混合泉に 入って

美人になったかな?



帰りの道を確かめると

ここで 恐ろしいことが判明



名神高速道路

米原から京都東まで 渋滞中



岡山に帰るライオンさん

もうあきらめて 大阪で泊まろうよ

そう皆で説得するのだが

頑として聞く耳を持たない


帰るんだと 男ばかりになると 里心を起こすんだから…


仕方なく

マッハGOの本領発揮で

敦賀から 舞鶴経由で  福知山を抜けて帰ることに

120キロの遠回りコース 爆走でした

何とか駅に ライオンさん送り届けました


では 伯爵 打ち上げ行きますか

それは明日の記事で





越前ソバの里で

福井に来たなら ヤッパリそばが喰いたい

北陸の質素な土地に根付く作物
そして地元民の味
越前のおろし蕎麦がたべたい

でも 行く所々で 有るのだが
予想以上の味が無い


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ならば 越前そばの里と言う所に寄ってみようか

詳しくはホームページから




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こんな馬鹿な事 やっているんだなぁ…

貧乏で 畑で育つ作物が無かったから
蕎麦を植えたんじゃなかったのか

しかも この量はなんなんだ

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見ぬふりをして そばの作り方などが展示してあるところに

ここでは手打ち体験もできると


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横には工場もあり

半生麺が出来上がっていきます

つまり
ここの食堂で食べられるのは 手打ちそばじゃ無いんだ

自家製面は間違いないけれどね

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はみ出して 直売所の前にも席はあるが


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奥でゆっくり座りましょう


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メニューです

先に食券を買うのですが

極上蕎麦と ご飯が品切れだったかな
入ったのが閉店寸前でしたから


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しかし 北陸の観光地は ビールが高いね

居酒屋でもこのぐらい取るもんね


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いろんなコースで楽しめますと

ほとんど土産物を買いに立ち寄る
観光バスじゃないのかな?


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越前おろしそば

でも 今回の旅でここのが 一番
蕎麦として旨かったかな

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大海老天蕎麦 790円

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大海老天は 中に空洞は無く

赤い模様も出て車海老だとわかりますね 


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ただ この太い田舎ネギは

匂いがきつすぎて そばが可愛そう


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蕎麦は工場で作ったもの
箸がきれいに四角いから

でも ここで茹でて〆てあるのが嬉しいね



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土産物コーナーの向こうは

手打経験コーナーですね


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蕎麦打ち体験の 道具も売ってました

私は蕎麦とうどんは 家では禁止されてます

台所を粉だらけにしたから……




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家で食べる為の お土産ならこちらがお得

こんなの見るの好きだなぁ


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福井の水ようかんだって

ここの蕎麦だけ
お土産に買って帰りました

茹で加減だけ 考えると

けっこうまともな 
越前そばが食べられそうだから…


私の好きな 手打ちの細切りとはまた別物ですが

握りずしと 回転寿司のように

別物と考えれば これもまた旨しですね






大本山 永平寺

大本山永平寺

門前の土産物屋の駐車場に車を停めると

帰りに 2000円のお土産で 駐車料金タダ

遠い所
に停めると 坂を上がるのが大変です



そして 参道の坂だけでなく

中も広くて 参拝も大変です

約一時間歩き回ってました

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永平寺全系図

お堂がいくつも立ち並び

それが繋げてあるのがすごいですね

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お参りの皆様へって
日本語だけでいいのかな?


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入ったところの部屋のこの天井

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これも名物の一つ

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そしてあとは

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歩く 歩く

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何て広いんだ

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広いし でかい


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しかも山に沿って
次のお堂には階段が続く

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それぞれの部屋があり

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それぞれで参拝すると

どれだけ時間がかかるやら

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ここにも鐘がある
何時鳴らすんだろう

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他の建物も 石段の上だったり

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これだけ上がっても 中庭があり
その先には上りの階段が…


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庭の反対側には買うダリの階段が見えている

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ようやく参拝帰路の表示が

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このお堂を過ぎたら

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こちらは厨房

どれだけ大きいのか?

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ようやくこの仏さんに 挨拶して

駆け抜けても 一時間弱 

大きな寺でした




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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