出雲湯村温泉と旧大社駅周辺

道の駅桜おろち湖を後にした壁ぎわは

そこで有力な情報を得ていました。


美肌の湯 出雲湯村温泉 朝風呂9時半まで入れますと


湯村温泉と言えば 兵庫県北西部にある 美肌の湯
泉質 炭酸水素塩泉 泉温(摂氏) 98 湧出量 毎分470L 液性の分類 中性 浸透圧の分類 低張性と言う素晴らしき湯

昭和のころには 夢千代日記と言うドラマで 
原爆症で最後に命を落とす置き屋の女将を 
吉永小百合さんが演じた事でも有名な所


その湯村温泉の名を借りているところがあるのです





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それがここ 清嵐荘

くわしくは国民宿舎清嵐荘ホームページ


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さっき見えたのは 道路が通った二階の裏口

ぐるりと回ると玄関がありました


そして 日帰り入浴料 300円

午前中は 6時から9時半まで 立ち寄れます

今九時で あと30分だけですけれど良いですかと聞かれ
良いですよと

宿泊の人も旅立っているその時間が狙いだったのです


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廊下の奥突当り


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さすがに誰も居ないでしょうが
右に入る勇気はありません


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入ると 予想通り

30分貸し切りです

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露天も貸し切り

手足広げて のんびりと

台風がそこまで来ていることも忘れて

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成分表

詳しくはホームページで


しかしここでも 軽食処は 昼前にならないと開いてません残念


ここから 高速を利用して 

出雲大社の玄関口だった 旧大社駅です


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去年 裕治伯爵の長州征伐の帰りに立ち寄ったところ

あの時は コンサートしてましたが


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今回は駅の中も見てきました



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それより 腹が減りすぎていたので

ようやく 食べ物に有り付けます

手打ちそばの大梶さん


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普段は割子なのだが

今回はお勧めの 三色割子にしましょうか


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きました

出雲のそばは 平打ち麺です


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卵黄

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とろろ

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大根おろし

それぞれに旨いが

それ以上に 朝から固形物喰ってなかったから

ようやく一息です


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この先には 出雲大社が


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この雨は 縁結びの お祈りの仕方を間違えた

裕治伯爵の涙雨か?



再び来ることはかなわず

必要のない壁ぎわが来ているとは

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こんなところで出会いの予感まで…

でも 今回は水に流しましょう

私には まだやらなきゃいけないことがあるから…


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そう 島根ワイナリーに訪れること

そして たらふく試飲を…… 出来ないんだって

ここはカードも有りません

丹に土産を買いに来ただけでした


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でも ノンアルコールのブドウジュースの試飲があればいいのに


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では先を急ぎましょう


島根半島まで足を延ばしている 壁ぎわでした







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島根県の山手 奥出雲へ  中国地方の旅⑥

米子のホテルを朝早く出て

(無料の朝食を辞退して)

山の中に入ってきました

台風が沖縄に来ているから少しでも 

カードの枚数を増やそうとです



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ダム湖をいくつかぬけ


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山手は雨 その中をひたすら走って


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一時間弱走ったところに、こんなのがありました

奥出雲交流館

台風の風に備えて テントは降ろしてありました


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道の駅でもあるんですね

でもまだ7時過ぎ 開いて居るわけがありませんね


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酒造直営 無料試飲会

しかも 朝8時から 今が七時過ぎ 一時間待ってでも…

しまった車だった!

って 車以外っどうやってこんな山の中に来るんだ……


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その先には 松本清張 砂の器 舞台の地

何かすごい所を走っているのかも


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湯野神社  亀高大社と呼ばれていたことも有り この辺りの総氏神


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また、文久三年に、十二代の横綱となった陣幕久五郎が雲伯出世相撲場を開設して以来、
例祭の日、出雲や伯耆の国の力士を集めて雲伯出世相撲を盛大に開催した。

その為の 土俵も有りました

すごい所に迷い込んでいるようです


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その先で 素敵な看板を見つけました

亀高駅の駅そば しかも手打ちです

駅そばと言えば サラリーマンの朝食に

朝早くからやっている奴ですよね………

サラリーマン?  この土地で??


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でも看板がありますよ

亀高駅と言う暖簾もかかっている…


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無人駅で 電車が付きました

誰も降りてこないですが…



これも後で調べたのですが

亀嵩駅 扇屋

9時から18時まで なんと 蕎麦弁当として停車する列車にも届けると

なおさら食べたかった名残の一つとなりました



ただ 亀嵩駅(かめだけえき)は、島根県 仁多郡 奥出雲町郡村にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線の駅。

木次線(きすきせん)は、島根県 松江市の宍道駅から広島県 庄原市の備後落合駅を結ぶ地方交通線

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こんな路線です

この発駅に行くのが大変なようですね…


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もう少しで 目的地です

このど田舎の道の駅が あさ8時半から開いてると言うので

時間を合わせてきてみたのです


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尾原ダム さくらおろち湖


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ここが道の駅

さくらおろち湖です


八時半から 案内所の入口のかぎが開いて居るだけでした

フードコートは開いてませんでした


はらへった…


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私のナビには 田舎の山の中だけれど

観光地図には 新しい道が出来ている

喫茶店のモーニングなんかないかな?


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なんだこの建物は??

奥出雲多根自然博物館です

なんと宿泊施設も併設されています

が、 外来者の朝食を受け入れる場所はありませんでした


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でも向かいに 長者の湯が

朝7時から開いてます


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喜んではいりました

でも 食事施設は……

一本の牛乳で腹を満たしました


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成分表

アルカリ性単純温泉

美肌の湯ですね


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中の写真は

5人ぐらいお客さんが入ってました

だからここまで


あさの ドライブの疲れ 少しとれた様でした



つづく




べたフミ坂と

お城と ラフカディオハーンの足跡を訪ねたら
松江から東に走ってます

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ここは 有料区間

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ちょっと寄り道して 中の海です

あの向うに うっすらと見える橋を渡りたくて

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その前に島根県の東の端にも こんなtころが

弁慶の生まれ故郷が

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そう 本庄です


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先にこの島に渡ってと

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それでは参りましょう

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撮影スポットが混みあわないよにと

なんと無料駐車場まであるんです

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それでは実際に渡りましょう

見晴らしが良いですね



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そして境港に

沖ノ島にに行く高速船です

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境港の観光案内所

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こんなガイドブックも

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本当はこちらが良いのだけれど 時間が無い

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時間が無いのに駅に来ている

なんと 一時間に一本だけ


でも腹が減っては…   だから回転ずしに

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中トロ

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大トロ

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ノドグロのあぶり

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いくら

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カニ身とカニみそ

満足じゃ~

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では鬼太郎ロードに

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うんうん
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こんなところも

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と人形焼きの試食をどうぞって

ありがたい

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水木しげる記念館と

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妖怪食品研究所

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前回は食べたけれど

品不足で 売り切れじゃと

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では先を急ぎましょう

帰路につかなければ

でももう少し それは次回の旅の話に

松江散策  中国地方の旅 ⑲

朝の松江散歩です

まずは国宝松江城でしょう

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国宝松江城です

中が撮影可能なのが良いですね

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松江城の中 きつい階段をあがりながら写真を撮ってます

天守閣の眺めが嬉しい


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出口のこの機械がうれしい

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大手前駐車場の割引です



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お城から裏側に出ます

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城山稲荷神社から 

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堀を渡る橋を通って

堀の川には 遊覧船が

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小泉八雲旧居  ラフカディオハーンです
こちらではヘルンさんと呼ばれていたんですね

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階段を買いえいたとは思えないような

落ち着いた箱庭

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それが見える机  おちつくなぁ

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遺髪を葬った墓

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それから小泉八雲記念館に そこは撮影禁止でした

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色々とめぐって 見ました

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松江の町を めぐっていると 武士が歩いてました

…………  なんでやねん!


そして最後には

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ヘルンさんの書いた 人食い亀の話です

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月照寺です

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人食い亀に 石碑をを乗せて封印した跡です

詳しい話は 松江でどうぞ

松江の夜 中国地方の旅 ⑱

長い旅を書いてます
これが最後の夜です

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日がくれてしまいました

宍道湖の皆側の自動車道、無料区間をひた走り ここまでやってきました

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出雲そば こちらの名物なんだよなぁ
出雲大社の鳥居の横にもあったんだけれど

でもここは閉まってました

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三段の割りこそば、食べたかったなぁ…


売店は開いてました

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山陰銘菓といえば まずはこの大風呂敷

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そして このドジョウ掬い饅頭

テレビのコマーシャルでは フランス人が ジュテームというような感じで

『ドジョースクイマンジュ』 というのが 残りますね

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東横イン松江1

ホテルにチェックインしたら 夕食に出ましょうか


旅の途中で聞いたお店はお休みでした

ホテルのお勧めのお店は満員でした

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ようやくたどり着いたのがここ


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わたしは のどが渇いたので 生とビン

キリンがうれしいね

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のど黒の一夜干し

この旅は のど黒を食べる旅でもあるかな

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おpっと イカも忘れてはいけませんね

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島根といえばアカ天 そのアカ天のカツ

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宍道湖の蜆のバター焼き

シジミが小さいので 殻をしゃぶるようにしてビール飲んでました

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大山地鶏の炒め物

地酒

そして地酒も

マイグリーン2

それでは次ぎ行くぞ~

何か違う雰囲気の店

中は 一見さんがまったく来ない店

マイグリーン4

やさしいママと常連さんに迎えられ

明日の観光情報ゲットです
人食いがめの話、それはぜひ見に行かなくては…

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疲れで体調を崩し始めた連れを部屋に入れといて
眠るのが遅くなってしまった

と迎えた朝

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無料朝食の場所

ならべかたが悪いので 長蛇の列になってしまっています

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それでもゲット

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でも 二度目も行列ができているから取にいけない

なるほどそういう策謀か??

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まぁ この数粒の幸せで よしとしましょう

夕べの酔いも吹っ飛ばして最終日走りますよ

出雲大社 中国地方の旅⑰

今回の旅の目的の一つが出雲大社でした

友人がどうしてもお参りするんだと 間もなく到着です

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では存分にお参りしてもらいましょう…

違うって、 これは国鉄大社線 旧大社駅舎です

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近付くと

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説明はこちらから

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中を覗こうとすると 17時を過ぎてました

それでもちょっとだけと思うと 中でコンサートやってました

入場料払って中に入ると出雲大社に行けなくなるので断念です

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川を渡る橋と 大鳥居

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まだ出雲大社まで結構距離があるんだけれどなぁ…

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今車で来ないなら これです

一畑電鉄 出雲大社前駅  松江からここまで宍道湖を見ながら来ることができます

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と言うことはここらのお店は 参道の店なんですね


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出雲大社到着です

いいえ ここを左に折れて ずっと先 本殿近くの駐車場が楽なんです

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車を止めて裏口から

お昼には 骨董市が催されてたんですね

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こちらの門の前を通って

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出雲大社裏口です



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丑と

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午が迎えてくれます

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建て替え中?

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実はこの建物は 宝物殿でした

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本殿はこんなところ

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そうここなんです

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またたいそうな札が

それぞれの額が判りません

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しっかりお参りしている友人

来る前に 旅の冊子を作って その中に 出雲大社では、「二礼四拍手一礼」の方式。 

とちゃんと入れていたのに

二礼 二拍手 一礼で済ませよった

やっぱり駄目だわ…

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先日マスコミが騒いだのがココ

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ここで催す式も かなわぬ話になってしまったね
でも またリベンジすればいいよと優しく励ます壁ぎわ

そこで間違ってるとなぜ言わないんだ…



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前に来た時には このしめ縄に硬貨を投げて 挟まればいいとか聞いたんだけれど

居はする人居ないのかな?

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あたりは暗くなりはじめ、月も出てきました

今夜の宿泊は松江です

先を急ぎましょう  松江の様子は明日

島根県の水族館 アクアス  中国地方の旅⑮

浜田といえば水族館

日本でも有数の水族館があります

同行者が好きなんですよ

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腹も膨れたんでやってきました

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黄金のひらめ

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色とりどりの水槽も

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いわし屋の前にあるうまそうな水槽も

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海底の旨そうな水槽も それぞれ誇ってました

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大きな水槽では 鮫やえいと そのえさが泳いでいました

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鮫の種類

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こんなやつから

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砂の上を飛び跳ねる トビハゼまで

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なんとかあなご

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オットセイの剥製

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キャビアの養殖の為に

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生態の研究も

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これはIT化された ホワイトいるかのバブリング

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でた

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広がった

こどもたちがよろこんでますね、

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ペンギンプールの

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ペンギンと

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陸上のペンギン

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動くペンギンもどきも

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ペンギンに餌をやる 飼育員のおねぇさん

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方向を変えてみたが おねぇさんの顔は写らなかった…

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シロイルカ

バブリングのショーは 一時間待ち

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あきらめて外に出ると

隣の広場から 聞きなれたお囃子の音が

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やってますね

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石見神楽です

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ヤマタノオロチが出てきます

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この首をはねるまでの物語

さて先を急ぎましょう 島根県縦断の旅ですから

島根県に ぐっさんのノドグロのあぶり丼 中国地方の旅⑭

萩を後に とうとう島根県に入りました
石州、石見の国です 出雲大社のあるのは雲州(うんしゅう)です

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高津の浜から上がった小山の上

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県立万葉公園です
益田氏にゆかりの深い 柿の元人麻呂にちなんで……
詳しくはこちらで
県立万葉公園のホームページ

大きな公園でした

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続いて訪れたのは

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ここグラントワです

何をするところかって?
詳しくはこちらで

県立文化芸術センター『グラントワ』

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この広大な中庭を見ながら

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ソフトクリーム食べてました

写真撮り忘れてもうほとんどない状態ですが

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そのあと駅前で

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千両饅頭

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こんな店で

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こんな饅頭(千両饅頭)たべてました

何をやっているんだって?

島根県西部 石見の国のスタンプラリー
いわみくるりにトライしていたのです

こんな事でもしないと 島根県は 割と誰も知らないところですから

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道の駅 ゆうひパーク三隅です

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やっぱりこんなところが私には似合っている

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ナシが安い

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玉子かけご飯は高い

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海鮮丼は いいやっちょっと待てよ

もう少し先に

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道の駅 ゆうひパーク浜田です

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やっぱりここも玉子かけご飯500円

ここじゃないんだって

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浜田の漁港

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市場棟の二階の隅

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目的地はここ

めし処ぐっさん

若夫婦でやっている小さな店
たまたま運がよかった 我々が入った後 行列ができていました

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大したメニューじゃないけれど

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ものができるまで 友人はおでんを
ちくわぶがうれしいと 関東の人間だなぁ…

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私ののどぐろのあぶり丼 1500円

大きなノドグロを使っているので 脂の乗りが全然違います

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白黒なのでこの旨さがお伝えできない…

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友人の海鮮丼

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私のノドグロのあぶり丼は
後に出汁茶づけになると言う優れものでした

旨い飯食って 満足です

津和野の隠れ観光地 島根県だけど山口の旅⑩

津和野から萩への道
もうすこし津和野の観光地をめぐってみましょう

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津和野の山間にあるここが堀家です

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津和野の町から山間に向けて約8キロ。
かつて石見銅山で繁栄した豪族堀氏の名園があります。

おすすめは書院造りの客殿「楽山荘」の二階から中央にある庭園 を眺めた様子。
ぐるりと囲まれた木々と池からは凛とした空気が張りつめ、これ以上にはないほどの静寂があふれています。

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門を入ったところ

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母屋の入り口

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広い

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造り付けの調度品や

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色々な部屋の様子

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違いだなにも趣を感じてます

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鎧兜まで有りました

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一度外に出て このくぐり戸を抜けると

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楽山荘と言う離れです

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この庭が堀庭園

時間の流れがここだけ違う様な感じでした

のんびりとここで宴なんぞしてみたいものですね…



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津和野でもう一つ行きたかった所が 鷺原八幡宮

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この馬場を馬で駆け抜けて 矢を放ち的に当てるのです

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そして神社を覗いてみました

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流鏑馬の様子の写真が

4月の第二日曜日なんですね

それでは萩に向かいましょう

すぐに山を越すと 山口県です

ただ 三年前の水害で途中通行止めの道も残ってました

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途中立ち寄った休憩所

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道の駅ウリ坊の郷です

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しし肉売ってました しかも3割引きで…

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ウリ坊のストラップも可愛い

でもこれどこにでもありますよね 
昔丹波篠山で購入したことが有ります

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向うを見ると なんか空に

よく見ると全部こいのぼりです

1キロ位並んでいたでしょうか

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その近くでにぎわっていた所が

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産直品の直売所ですが
なんか祭りをしていたようです

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この日だけレストランも開店ですね

肉入り手打ちそば

田舎のおばあちゃんの手打ちそばですね
太さもまちまちでちょっとボソボソ
でも香りだけは素晴らしい蕎麦でした

そこから又しばらくドライブ

こいのぼりが続く道を抜けたら

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大きな道の駅が有りました

道の駅 ハピネスふくえです

さっきのウリ坊の郷と比べると規模がまるで違いますね

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この温室の様な所が 物産販売所

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こんな花も並んでました

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たてものは近未来的 でも中は田舎でしたね

それでは間もなく萩の街です それは次の記事で






津和野にて② 島根県ですが山口の旅⑨


津和野には 大きな電気店が無いので カメラに充電できず
携帯で撮っています

津和野で迎えた朝です

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津和野よしのやの朝食です

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こまごまと小さな惣菜が並んでいます

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イカ刺しやと喜んだらこんにゃくでした
山間の町ですからね

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のど黒の干物
タマゴヤキに比べて判るでしょう  ちっさい!


さて朝食も済ませて旅立ちです

森鴎外記念館に向いましょうか

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面白いところがありました
ここによって見ましょう

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板橋アンティックドール美術館
別荘みたいな施設に 絵画とアンティックドールそれに昔のレースが飾ってありました

撮影禁止なので写真はありません。

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表に出ると、山の上に石垣が見えました
津和野城址です

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この銅像 森鴎外像です

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そしてこれが 森鴎外記念館
ガラス張りの近代的な建物です

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内側から中庭を見たらこんな感じです

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ここから先は撮影禁止
医師で下士官だった森鴎外の経歴やその人生がつづられていました

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向かいにあるこの瓦葺の家が

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山陰の山の中にあったこの家が

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森鴎外の家だったんですね

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全体はこんな感じ

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森鴎外記念館をでて 駐車場まで行く途中にこんなみせが

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津和野の有名な鷺舞いを和紙で作ったもの
いいですねぇ

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津和野の道の駅です

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この酒呑んでみたかった

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むつみ豚、秋吉台牛、長萩和牛
ここの特産肉ですね

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きょうここでも石見神楽が行われるようです
昨日見たからいいか…

2009 1415

カメラが使えなくなっていたので
前に来たときの写真です

もう少し加えますね
2009 1403

藩校養老館

2009 1404
2009 1405

こんな展示がありました

そして3年前の水害からまだここまで来ない山口線のSL

2009 1411

津和野の人は この姿が戻るのを待っていました

つわのにて




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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