浅井三姉妹の郷と 須賀谷温泉 スクーターで琵琶湖の北に③

浅井三姉妹の郷 確か長浜の北辺り

いい加減に覚えて行ったので 

探しながら米原市まで入ってしまいました



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ナビがないとしんどいなぁ

スマホで確かめると 虎姫の北やった

ようやく到着です



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茶々  初  江

数奇な運命を背負う三姉妹です


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目的も済ませたので ちょっと温泉でも

須賀谷温泉です

浅井長政も湯治に通ったという歴史の湯です。


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旅館の奥


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ここから先は撮影禁止

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パンフレットはこちら



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すぐ近くに  小谷寺 小谷城址がありました


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蕎麦の畑の向こうに


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小谷寺


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横には 小谷城址公園


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こんな兜と


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資料館でした



今回はここまで  ここから真っ暗な中で帰るが大変な日でした








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鯖街道の蕎麦屋 和美庵  スクーターで琵琶湖の北に①

NEXCO西日本の カードラリー

適当に集めたから そろそろもういいかと思ったら

琵琶湖の北の方に 二枚だけ ほしい所があった



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それがこの二か所

鯖街道の熊川宿と 長浜の北 道の駅浅井三姉妹の郷


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出かけてみようかと思い立ったのが 11時ごろ

今回は明るいうちの ソロツーリングです

中山寺から川西能勢口を越え 湯の華温泉へは車の通りの少ない道

快適です


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昼間の京都を通り抜けるのは車が多くつらいですね

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鴨川を越えたところを北に

大原に向かう道です


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市街地を離れると 一気に景色が変わります

ここからは鯖街道を走ります


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そう言えば昼飯食べてなかった

このあたり ソバの店が多くあります


和美庵 ここに寄ってみましょう


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渓流沿いの


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この店です


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暖簾がかかってます


では 入りましょう



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もう二時前 人も少ないですね


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お品書き


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900円の 十割そばを


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きれいに打ってますね

十割そばを細く打つのは大変ですからね


新そばは 10月の半ばから入るそうです

そのうちにまた行かなければ


まずは蕎麦屋で旅気分です


朽木だと思ったら ぎりぎり大津市でした



和美庵
和美庵
ジャンル:本格手打そば処
アクセス:湖西線堅田駅 車30分
住所:〒520-0471 滋賀県大津市葛川細川町70(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大津市北部×そば
情報掲載日:2016年10月11日





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夕食はとりよねで スクーターで湖北へ最終話

長浜から賤ヶ岳に向かいしな 多数のツーリングのバイクとすれ違った

関西圏から来たバイクも米原周りで帰ります

でも私は 湖西を通って帰りたかった

たとえ 小型スクーターが 湖西道路を走れなくっても道はあると信じて




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と言うことで 道の駅 マキノ追坂峠です

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入口を入ると

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おすすめメニューが

って なんで ミソカツ定食とエビフライ定食なんだ


中で わらびやタケノコが売っていたけれど

家の近くのスーパーと値段的な差はなかったなぁ…


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安いと思ったのはこの自動販売機

ドトールのコーヒーが 100円でした


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疲れた愛車を いとおしみつつ

このままだと何時に帰れるかなぁ…

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この道をかっ飛ばして

琵琶湖の西岸をちょっと走ったが

そうだ 大津は混むから 去年の夏 大原から小浜に抜ける鯖街道走ったなぁ

山越えであの道走れるはずだ


大原過ぎると 鞍馬に抜ける道を通って  

どっかから 亀岡に抜ける道は…… 




無かった




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金閣寺道が見えてきた

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どっちへ行けばいいんだ

普段車のナビを頼りすぎですね

東西南北もわからない

でも何とか 陽の沈んだ方角を前か右にして



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最後は 嵐山と書いたほうに

ようやく渡月橋です


嵐山の渡月橋まで来たのは良いが

船は亀岡から来るし トロッコ列車も 亀岡につながっている

でも このスクーターの走れる道は無い

しまった!   

あきらめて南に下りはじめたら あたりは暗くなってきた

寒いなぁ 腹減ったなぁ


松尾大社前で 見慣れた看板に吸い込まれるように



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今日はスクーターだから 呑めないけれど

食事だけに 一番安いコースをと


カウンターで 2700円のコースです

(儲からん客やなぁ…)

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先付

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焼き物

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椀もの


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ここで 板長が出てきて どうしました? と

道に迷って 迷い込んでもうたと


ちょっと筍をサービスしてもらい

ノンアルコールビールを注文することに

その後春の天ぷら

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〆は とりよね特製 鳥スープ雑炊

ようやく体が温まった…

それでは帰る事にしましょう


ここからまだ二時間ほどかかって
9時半過ぎに 自宅に到着

祇園で豪遊に

スクーターで 琵琶湖一周の旅もおまけについてきました









大音と賤ヶ岳 スクーターで琵琶湖へ

琵琶湖の北側に余呉湖と言う湖があります

このあたりは養蚕と琴の糸を作ったりしているところで

大音の座繰(おおどのざぐり)と言う名で呼ばれていました

水上勉氏の『湖の琴』と言う小説で舞台になっているところです



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北陸道の木之本IC しかしながら 125ccのバイクでは入れません




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大音区史跡名勝案内図

大音と言う地名に惹かれたのですが

琴の糸より 賤ヶ岳の古戦場を描いてますね



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賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)は、天正11年(1583年)、
近江国伊香郡(現:滋賀県長浜市)の賤ヶ岳付近で行われた

羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と織田家最古参の重臣柴田勝家との戦いである。

この戦いは織田勢力を二分する激しいものとなり、
秀吉はこの戦いに勝利することによって亡き織田信長が築き上げた権力と体制の正統な継承者となることを決定づけた。

賤ヶ岳の戦いで 先陣を切り武勲を上げた 七本槍と言う話がある
福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元

がそうなのだが、もともと領地を持たずにのし上がった 豊臣秀吉であるから
自分の部下をほめたたえるときに使ったのだろうと言われている


今 七本槍と言えば

富田さん処の 旨い地酒の名前に残っているのが 一番です

富田酒造ホームページ



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さて どこに行きましょう

そう思って色々探していたら


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この地図では  賤ヶ岳の古戦場まで リフトで行けるんだ

そう思いますよね


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ところが リフト乗り場が無い

正確に言うと

リフト乗り場は この登山口から 少し上った所でした


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山の中に リフト乗り場がありました

そして 私が切符を買うと 動き出しました

往復で800円ですと  下り歩いて帰ってもよかったんだけれど…

無理だと思ったんでしょうね……  くそっ‼


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最初はなだらか

下には カキツバタが 咲き乱れています


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これも植えたんですね




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リフトの山上駅に着きました


ボランティアの 杖貸し出しますと書いたところや

風光明媚な賤ヶ岳 とか書いてありましたが

よく見ると 展望台まで 300mと


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300mぐらいと 気軽に 杖も借りずにスタートしてみたが

すぐに足が言うことを聞かなくなり出した

長命寺の階段も 100段ちょっとでふうふう言ってたもんなぁ

ここが100mぐらい言ったところの祠です


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なになに ふむふむ

読んでるふりをして 周囲に居る人をごまかす

って 誰もいないけどね


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この山道と言う奴は 少しののぼりでも続くと厄介ですね

それが所々 傾斜がきつくて


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それでも何とか到着

展望台にはカップルがいたので 裏をぐるりと

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史跡賤ヶ岳七本槍古戦場

その言葉は良いけれど

琵琶湖八景  新雪の賤ヶ岳の大観

これは雪で白くなったこの山の姿だろう

頂上に上がって山は見えないから ここのふもとから見る景色でしょう


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そんなこと考えながら 琵琶湖の北にある小さな湖

余呉湖を見下ろす壁ぎわでした


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標高421.13m 三角点を制覇です


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しかし 戦の時には こんな格好でこの山を走り回っていたのでしょうね

そう リフトが無かったんだから……

リフトに乗ってきても 壁ぎわはこんな感じでした


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おおきな湖 琵琶湖の方に降りましょう


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再びリフトに

上の方は傾斜がきついですね


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ようやく花のある方に まだまだ 植えていくんでしょうね


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もう少しこのあたりを回ってみましょう


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西光寺

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昔 浄明寺という 真言宗 弘法大師ゆかりの寺があった

また 西には西光寺、東には東光寺と言う寺があった

賤ヶ岳の戦いで 焼け落ちて 浄明寺は本尊さんまだけが何とか残ったと言う話がありました


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つづいて こちらの神社には

伊香具神社です


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中の本殿よりも


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この馬に注目です

賤ヶ岳合戦史より

毛受兄弟は、兄を茂左衛門、弟を勝助といいます。勝家を越前へ落ち延びさせるため、
金の御幣の馬印を掲げて身代わりとなりました。

秀吉も、主君の身代わりとなってここまで戦ったことに感動し、
その亡骸を手厚く葬り、僧に弔いを依頼したといわれています。


その時の様子をうかがわせる神馬です

今度は誰かとゆっくり歩きたい湖北の風景でした
















長浜で

今回の旅の目的の一つは長浜にありました

琵琶湖湖北の城下町として栄えたこの街は 門前町としても栄えました

そして旅人の心をくすぐる物があり 


駅前通りは今は観光地として栄えているところです



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琵琶湖沿いに 南から長浜に入ると

長浜大仏が迎えてくれます


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詳しくはこちらで


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こんなに大きな大仏ですが

古いものではないので まだまだ 観光化はされていません


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長浜市も広く ようやくお城が見えてきました


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今回用事があったのは 城からJRの駅の反対側

この長浜タワーのある一角です

と言ってもこの使われてない建物じゃないですけれどね



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駅前通り 黒壁ガラス館でにぎわうとおりに曲がる手前のこの店

鳥喜多さんです

前から寄ろうとは思っていたのですが

先日、又テレビに出たものだから 速く行っとかなければ…


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道路の向かい この行列の後ろに並びました
だいたい40人ほど

この店の席数は18席の店でです

結局食べるまで 75分かかりました

一人で待つのは辛いものですね。


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メニューもあるのですが

ほとんどの人が親子丼580円を注文します

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これですこれ

真ん中に卵黄の乗った親子丼 580円

京都で同じようなのが 1300円で出してる店がありますね


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それからこれ かしわ鍋 420円

合わせて ピッタリ1000円のコラボメニューです


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こんなん食べてると ビールが欲しいなぁ

いいや 長浜なら 富田さん処の地酒 七本槍もあるだろうに

でも行列で出てくる人待ってるからなあ…って スクーターだろうって


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卵黄が絡まって 旨いねぇ……


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完食 旨かった

もっと食べたい

でも おかわりなんて言うと 非難の的になるだろうなぁ…


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あきらめて 表に出て

少しは長浜の観光も

でも何度も来てるし 一人だし

それでも長浜ガラス館


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オタクの聖地


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曳山博物館

世界遺産を狙っているの?

高山や輪島や いろんなところにあるからなぁ…


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門前町らしく 寺への参道

土産物屋など商店街としてにぎやかです


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大通寺山門

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本堂

馬酔木の時期に来ると綺麗なんですよ

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ぐるりと回って 長浜八幡宮

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本殿

そんな感じで長浜見学と 鳥喜多の かしわ鍋と親子丼でした

さて後どうしようかなぁ…



そんな思いのまま まだ旅は続きます

帰りの距離をほとんど考えていない壁ぎわでした












プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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