浅井三姉妹の郷と 須賀谷温泉 スクーターで琵琶湖の北に③

浅井三姉妹の郷 確か長浜の北辺り

いい加減に覚えて行ったので 

探しながら米原市まで入ってしまいました



DSCN6556.jpg


ナビがないとしんどいなぁ

スマホで確かめると 虎姫の北やった

ようやく到着です



DSCN6557.jpg


茶々  初  江

数奇な運命を背負う三姉妹です


DSCN6558.jpg


目的も済ませたので ちょっと温泉でも

須賀谷温泉です

浅井長政も湯治に通ったという歴史の湯です。


DSCN6559.jpg


旅館の奥


DSCN6560.jpg


ここから先は撮影禁止

DSCN6569.jpg


パンフレットはこちら



DSCN6562.jpg


すぐ近くに  小谷寺 小谷城址がありました


DSCN6563.jpg


蕎麦の畑の向こうに


DSCN6568.jpg


小谷寺


DSCN6565.jpg


横には 小谷城址公園


DSCN6566.jpg


こんな兜と


DSCN6567.jpg


資料館でした



今回はここまで  ここから真っ暗な中で帰るが大変な日でした








スポンサーサイト

鯖街道の蕎麦屋 和美庵  スクーターで琵琶湖の北に①

NEXCO西日本の カードラリー

適当に集めたから そろそろもういいかと思ったら

琵琶湖の北の方に 二枚だけ ほしい所があった



DSCN6899.jpg


それがこの二か所

鯖街道の熊川宿と 長浜の北 道の駅浅井三姉妹の郷


DSCN6532.jpg


出かけてみようかと思い立ったのが 11時ごろ

今回は明るいうちの ソロツーリングです

中山寺から川西能勢口を越え 湯の華温泉へは車の通りの少ない道

快適です


DSCN6533.jpg



昼間の京都を通り抜けるのは車が多くつらいですね

DSCN6534.jpg


鴨川を越えたところを北に

大原に向かう道です


DSCN6535.jpg


市街地を離れると 一気に景色が変わります

ここからは鯖街道を走ります


DSCN6536.jpg


そう言えば昼飯食べてなかった

このあたり ソバの店が多くあります


和美庵 ここに寄ってみましょう


DSCN6542.jpg


渓流沿いの


DSCN6544.jpg


この店です


DSCN6545.jpg


暖簾がかかってます


では 入りましょう



DSCN6538 - コピー


もう二時前 人も少ないですね


DSCN6539 - コピー


お品書き


DSCN6540 - コピー


900円の 十割そばを


DSCN6541 - コピー


きれいに打ってますね

十割そばを細く打つのは大変ですからね


新そばは 10月の半ばから入るそうです

そのうちにまた行かなければ


まずは蕎麦屋で旅気分です


朽木だと思ったら ぎりぎり大津市でした



和美庵
和美庵
ジャンル:本格手打そば処
アクセス:湖西線堅田駅 車30分
住所:〒520-0471 滋賀県大津市葛川細川町70(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大津市北部×そば
情報掲載日:2016年10月11日





続きを読む

夕食はとりよねで スクーターで湖北へ最終話

長浜から賤ヶ岳に向かいしな 多数のツーリングのバイクとすれ違った

関西圏から来たバイクも米原周りで帰ります

でも私は 湖西を通って帰りたかった

たとえ 小型スクーターが 湖西道路を走れなくっても道はあると信じて




DSCN2089.jpg



と言うことで 道の駅 マキノ追坂峠です

DSCN2090.jpg

入口を入ると

DSCN2091.jpg

おすすめメニューが

って なんで ミソカツ定食とエビフライ定食なんだ


中で わらびやタケノコが売っていたけれど

家の近くのスーパーと値段的な差はなかったなぁ…


DSCN2092.jpg

安いと思ったのはこの自動販売機

ドトールのコーヒーが 100円でした


DSCN2088.jpg

疲れた愛車を いとおしみつつ

このままだと何時に帰れるかなぁ…

DSCN2093.jpg

この道をかっ飛ばして

琵琶湖の西岸をちょっと走ったが

そうだ 大津は混むから 去年の夏 大原から小浜に抜ける鯖街道走ったなぁ

山越えであの道走れるはずだ


大原過ぎると 鞍馬に抜ける道を通って  

どっかから 亀岡に抜ける道は…… 




無かった




DSCN2095.jpg

金閣寺道が見えてきた

DSCN2096.jpg

どっちへ行けばいいんだ

普段車のナビを頼りすぎですね

東西南北もわからない

でも何とか 陽の沈んだ方角を前か右にして



DSCN2098.jpg


最後は 嵐山と書いたほうに

ようやく渡月橋です


嵐山の渡月橋まで来たのは良いが

船は亀岡から来るし トロッコ列車も 亀岡につながっている

でも このスクーターの走れる道は無い

しまった!   

あきらめて南に下りはじめたら あたりは暗くなってきた

寒いなぁ 腹減ったなぁ


松尾大社前で 見慣れた看板に吸い込まれるように



DSCN2099.jpg


今日はスクーターだから 呑めないけれど

食事だけに 一番安いコースをと


カウンターで 2700円のコースです

(儲からん客やなぁ…)

DSCN2100.jpg

先付

DSCN2101.jpg

焼き物

DSCN2102.jpg


椀もの


DSCN2103.jpg

ここで 板長が出てきて どうしました? と

道に迷って 迷い込んでもうたと


ちょっと筍をサービスしてもらい

ノンアルコールビールを注文することに

その後春の天ぷら

DSCN2104.jpg

〆は とりよね特製 鳥スープ雑炊

ようやく体が温まった…

それでは帰る事にしましょう


ここからまだ二時間ほどかかって
9時半過ぎに 自宅に到着

祇園で豪遊に

スクーターで 琵琶湖一周の旅もおまけについてきました









大音と賤ヶ岳 スクーターで琵琶湖へ

琵琶湖の北側に余呉湖と言う湖があります

このあたりは養蚕と琴の糸を作ったりしているところで

大音の座繰(おおどのざぐり)と言う名で呼ばれていました

水上勉氏の『湖の琴』と言う小説で舞台になっているところです



DSCN2046.jpg


北陸道の木之本IC しかしながら 125ccのバイクでは入れません




DSCN2047.jpg


大音区史跡名勝案内図

大音と言う地名に惹かれたのですが

琴の糸より 賤ヶ岳の古戦場を描いてますね



DSCN2048.jpg

賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)は、天正11年(1583年)、
近江国伊香郡(現:滋賀県長浜市)の賤ヶ岳付近で行われた

羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と織田家最古参の重臣柴田勝家との戦いである。

この戦いは織田勢力を二分する激しいものとなり、
秀吉はこの戦いに勝利することによって亡き織田信長が築き上げた権力と体制の正統な継承者となることを決定づけた。

賤ヶ岳の戦いで 先陣を切り武勲を上げた 七本槍と言う話がある
福島正則、加藤清正、加藤嘉明、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則、片桐且元

がそうなのだが、もともと領地を持たずにのし上がった 豊臣秀吉であるから
自分の部下をほめたたえるときに使ったのだろうと言われている


今 七本槍と言えば

富田さん処の 旨い地酒の名前に残っているのが 一番です

富田酒造ホームページ



DSCN2049.jpg

さて どこに行きましょう

そう思って色々探していたら


DSCN2050.jpg

この地図では  賤ヶ岳の古戦場まで リフトで行けるんだ

そう思いますよね


DSCN2052.jpg

ところが リフト乗り場が無い

正確に言うと

リフト乗り場は この登山口から 少し上った所でした


DSCN2053.jpg

山の中に リフト乗り場がありました

そして 私が切符を買うと 動き出しました

往復で800円ですと  下り歩いて帰ってもよかったんだけれど…

無理だと思ったんでしょうね……  くそっ‼


DSCN2054.jpg


最初はなだらか

下には カキツバタが 咲き乱れています


DSCN2055.jpg

これも植えたんですね




DSCN2056.jpg

リフトの山上駅に着きました


ボランティアの 杖貸し出しますと書いたところや

風光明媚な賤ヶ岳 とか書いてありましたが

よく見ると 展望台まで 300mと


DSCN2058.jpg

300mぐらいと 気軽に 杖も借りずにスタートしてみたが

すぐに足が言うことを聞かなくなり出した

長命寺の階段も 100段ちょっとでふうふう言ってたもんなぁ

ここが100mぐらい言ったところの祠です


DSCN2059.jpg

なになに ふむふむ

読んでるふりをして 周囲に居る人をごまかす

って 誰もいないけどね


DSCN2060.jpg

この山道と言う奴は 少しののぼりでも続くと厄介ですね

それが所々 傾斜がきつくて


DSCN2061.jpg


それでも何とか到着

展望台にはカップルがいたので 裏をぐるりと

DSCN2063.jpg

史跡賤ヶ岳七本槍古戦場

その言葉は良いけれど

琵琶湖八景  新雪の賤ヶ岳の大観

これは雪で白くなったこの山の姿だろう

頂上に上がって山は見えないから ここのふもとから見る景色でしょう


DSCN2066.jpg

そんなこと考えながら 琵琶湖の北にある小さな湖

余呉湖を見下ろす壁ぎわでした


DSCN2067.jpg

標高421.13m 三角点を制覇です


DSCN2068.jpg

しかし 戦の時には こんな格好でこの山を走り回っていたのでしょうね

そう リフトが無かったんだから……

リフトに乗ってきても 壁ぎわはこんな感じでした


DSCN2071.jpg

おおきな湖 琵琶湖の方に降りましょう


DSCN2074.jpg

再びリフトに

上の方は傾斜がきついですね


DSCN2077.jpg

ようやく花のある方に まだまだ 植えていくんでしょうね


DSCN2078.jpg

もう少しこのあたりを回ってみましょう


DSCN2079.jpg


西光寺

DSCN2081.jpg

昔 浄明寺という 真言宗 弘法大師ゆかりの寺があった

また 西には西光寺、東には東光寺と言う寺があった

賤ヶ岳の戦いで 焼け落ちて 浄明寺は本尊さんまだけが何とか残ったと言う話がありました


DSCN2082.jpg

つづいて こちらの神社には

伊香具神社です


DSCN2086.jpg

中の本殿よりも


DSCN2087.jpg

この馬に注目です

賤ヶ岳合戦史より

毛受兄弟は、兄を茂左衛門、弟を勝助といいます。勝家を越前へ落ち延びさせるため、
金の御幣の馬印を掲げて身代わりとなりました。

秀吉も、主君の身代わりとなってここまで戦ったことに感動し、
その亡骸を手厚く葬り、僧に弔いを依頼したといわれています。


その時の様子をうかがわせる神馬です

今度は誰かとゆっくり歩きたい湖北の風景でした
















長浜で

今回の旅の目的の一つは長浜にありました

琵琶湖湖北の城下町として栄えたこの街は 門前町としても栄えました

そして旅人の心をくすぐる物があり 


駅前通りは今は観光地として栄えているところです



DSCN1994.jpg

琵琶湖沿いに 南から長浜に入ると

長浜大仏が迎えてくれます


DSCN1987.jpg

詳しくはこちらで


DSCN1988.jpg

こんなに大きな大仏ですが

古いものではないので まだまだ 観光化はされていません


DSCN1998.jpg

長浜市も広く ようやくお城が見えてきました


DSCN2002.jpg

今回用事があったのは 城からJRの駅の反対側

この長浜タワーのある一角です

と言ってもこの使われてない建物じゃないですけれどね



DSCN2000.jpg

駅前通り 黒壁ガラス館でにぎわうとおりに曲がる手前のこの店

鳥喜多さんです

前から寄ろうとは思っていたのですが

先日、又テレビに出たものだから 速く行っとかなければ…


DSCN2001.jpg

道路の向かい この行列の後ろに並びました
だいたい40人ほど

この店の席数は18席の店でです

結局食べるまで 75分かかりました

一人で待つのは辛いものですね。


DSCN2007.jpg


メニューもあるのですが

ほとんどの人が親子丼580円を注文します

DSCN2009.jpg

これですこれ

真ん中に卵黄の乗った親子丼 580円

京都で同じようなのが 1300円で出してる店がありますね


DSCN2010.jpg

それからこれ かしわ鍋 420円

合わせて ピッタリ1000円のコラボメニューです


DSCN2011.jpg

こんなん食べてると ビールが欲しいなぁ

いいや 長浜なら 富田さん処の地酒 七本槍もあるだろうに

でも行列で出てくる人待ってるからなあ…って スクーターだろうって


DSCN2012.jpg

卵黄が絡まって 旨いねぇ……


DSCN2013.jpg

完食 旨かった

もっと食べたい

でも おかわりなんて言うと 非難の的になるだろうなぁ…


DSCN2016.jpg

あきらめて 表に出て

少しは長浜の観光も

でも何度も来てるし 一人だし

それでも長浜ガラス館


DSCN2019.jpg


オタクの聖地


DSCN2020.jpg


曳山博物館

世界遺産を狙っているの?

高山や輪島や いろんなところにあるからなぁ…


DSCN2026.jpg

門前町らしく 寺への参道

土産物屋など商店街としてにぎやかです


DSCN2028.jpg


大通寺山門

DSCN2032.jpg


本堂

馬酔木の時期に来ると綺麗なんですよ

DSCN2040.jpg


ぐるりと回って 長浜八幡宮

DSCN2041.jpg


本殿

そんな感じで長浜見学と 鳥喜多の かしわ鍋と親子丼でした

さて後どうしようかなぁ…



そんな思いのまま まだ旅は続きます

帰りの距離をほとんど考えていない壁ぎわでした












長命寺と休暇村 近江八幡市の湖岸

近江八幡 西の海から琵琶湖にそそぐ長命寺川

この琵琶湖にそそぐところの北側に長命寺山があります

そこにあるのが長命寺は標高333mの長命寺山の山腹(250m付近)にあるお寺で、

西国三十三カ所第31番札所になっています。


DSCN1936.jpg


琵琶湖の東岸、湖岸道路を東に走っていると

沖島が見えてくれば近江八幡です

DSCN1937.jpg

ここには西国33観音霊場の一つ長命寺があります

湖岸からだと 808段の石段がありますが

途中の駐車場からだと 100段程度

先々週に竹生島の第三十番札所「宝厳寺」に行ってますから ここもお詣りしましょう

ちなみに 自宅からすぐの所の中山寺は 24番の札所です

DSCN1938.jpg

長命寺の案内です


DSCN1939.jpg

あと100段ほどとは言え

この石段は辛いですね


DSCN1940.jpg

ようやく長命寺の門


DSCN1941.jpg

手水場で清めて…

DSCN1942.jpg

まだ上るんかい!

DSCN1943.jpg

本堂まで来ると

三重塔はまだ階段の上

DSCN1944.jpg

小さなお堂の横を通り

上がります


DSCN1945.jpg

ようやく目の前 三重塔の説明が

DSCN1946.jpg

横には ここまで上がらなければわからなかったお堂が

DSCN1947.jpg

護摩堂なんですね

説明はこちらで

DSCN1949.jpg

そして 三重塔の横には 山に登る道が

途中まで上がって 同じ高さから三重塔を

DSCN1955.jpg

本堂の方に戻りましょう

DSCN1956.jpg

はるか眼下に琵琶湖が見えます


DSCN1958.jpg

朱のきれいなお堂が

DSCN1961.jpg

渡り廊下で続いています


DSCN1963.jpg

振り返るとこちらが本堂


DSCN1967.jpg


こちらでお参りして

DSCN1969.jpg

振り返ると

渡廊下でつながったお堂の向こうに

一段高い所に鐘楼が

DSCN1971.jpg

この山の上まで 石段の石も 鐘楼の鐘も 

運ぶの大変だったのでしょうね


DSCN1972.jpg

それでは戻りましょう

DSCN1973.jpg

このぐらいでも 膝が笑いそうでした



DSCN1975.jpg

ふもとに降りたら 工事現場が

「長命ずいかくの湯」ですね

入りに来たいですね

DSCN1976.jpg

よく見ると 期限切れていますね

もう出来ていてもよかったのかな?

DSCN1978.jpg

湖岸沿いにぐるりと回ると

こんな石碑があったり

DSCN1979.jpg

沖ノ島が一番近く見えるところがあったり


DSCN1980.jpg

宿泊施設が

DSCN1982.jpg

そして 近江八幡国民休暇村ですね

しかし 休暇村に来て ジョギングしている人が多かった


DSCN1984.jpg

こんな風景好きだなぁ…

何もせずぼ~として 湖見酒なんて言うのもいいなぁと

思うだけで先を急ぎましょう









草津まで  スクーターで琵琶湖へ ①

京都祇園で遊んだ翌日です

DSCN1817_20160428060714c8a.jpg

東横イン 五条大宮の朝

DSCN1904.jpg

無料朝食です

DSCN1905.jpg

呑んだ翌日と言っても

元気ですから…

DSCN1907.jpg

それでは出発

ええ京都までスクーターで来たものですから

朝の快適な道を東に

東山を越え 山科を超えると琵琶湖につきました

向うに見えるのが 近江大橋です

DSCN1909.jpg

近江大橋を渡ると 大きなイオンがありましたが 近江大橋の見えるところが無い


ぐるぐる回ってようやくここから撮影

きょうは琵琶湖の東湖岸を走ることに


DSCN1914.jpg

道の駅草津

草津と言っても 温泉の草津ではありません

東海道本線で京都から東に行くと 京都、山科、大津、膳所、石山、草津 5つ目の駅です

DSCN1916.jpg

土地の特産物を売る店ですね

野菜とお土産物が売ってました


DSCN1917.jpg

目ざとく見つける試食品

でも この手のは富山に行った時のが良すぎたので…


DSCN1918.jpg


お決まりのこんなのやら


DSCN1919.jpg

食堂のメニューを見たら先に行こうとしたのですが

これだけじゃないんですね



DSCN1923.jpg


奥に別な広場があって

アンパンマン電車も…… これじゃないって


DSCN1924.jpg


ちょっとよさそうなレストランがあって


DSCN1921.jpg

メニューが張ってありました


DSCN1920.jpg

これいいじゃないですか

近江牛のステーキ この値段で食べられるのですか?

それなら立ち寄ってみたい…


DSCN1927.jpg

気分が乗っているときに すんなり入れるとイイのですが

開店まで まだ30分ある


きっとその間に考えが変わって ハンバーグにしようかなんて思うんだろうなあ

それに今日はもう一つ 目的があるから  あきらめましょう


DSCN1925.jpg


ミニュチュアホースに餌やりしている人や


DSCN1930.jpg



ウサギに餌やりしている人をしり目に

DSCN1931.jpg



DSCN1932.jpg

私はこちらの博物館へ…… 違うって

こう言う所はおっさん一人で来ても面白いはずがないから…  先を急ぎましょう


私には この日 琵琶湖の湖北で どうしてもやりたいことがあったのです


と言う訳で先を急ぎましょう



DSCN1934.jpg


まだ 琵琶湖大橋までも行ってなかったのですね

まだまだ旅は続きます







続きを読む

青龍寺 徳源院の桜

米原から醒ケ井を抜けて山手に

中鮮度の宿場町 柏原にやってきました

DSCN1680.jpg

懐かしいような建物と道路


DSCN1681.jpg

昭和の風景ですね


DSCN1682.jpg




DSCN1683.jpg

ここが柏原の宿場町です

といっても 多いのは東海道を通る人 中山道も妻籠馬込あたりは良いとしても
米原を離れてすぐ そんなに大きな町にはなりませんでしたね




DSCN1684.jpg


桜並木きれいでした


DSCN1685.jpg


と 奥に建物が

DSCN1686.jpg

ここが 京極氏の菩提寺 清流寺徳源院です


DSCN1687.jpg

観光案内図


DSCN1688.jpg

大きな枝垂桜が


DSCN1689.jpg


案内板に 建物と並んで桜の紹介が

DSCN1690.jpg

少し見ごろを過ぎたか

DSCN1691.jpg

花弁のじゅうたんが出来変えてました

DSCN1693.jpg

三重塔にも

DSCN1694.jpg

本堂にも人影はなく


DSCN1695.jpg

桜は良いのですが


DSCN1696.jpg


修繕も大変のよう


DSCN1697.jpg

しかし 不定休って?


DSCN1698.jpg


時の停まったような風景か



DSCN1699.jpg


見頃を越えた桜と 身頃を越えたおっさんと

DSCN1702.jpg


この桜の説明板で琵琶湖の旅はおしまいです














今津で遅いランチを

桜並木はまだまだ続きます

規制された車をしり目に

今津から大崎寺まで歩く人が


DSCN1610.jpg


人の歩く方が早いかも



DSCN1612a.jpg

もっと早いのは やっぱりこれですね


DSCN1614.jpg

あの高い所に見えるのが 大崎寺

あそこも海津大崎の桜の名所です


DSCN1616.jpg

でもこの時期は 観光船専用になっていて

ちょっと上陸は難しい


DSCN1620.jpg

目の前なのに ちょっと悔しいですね

漁船の釣り船なんか ひょいと上がっているけれど

モーターボートではなかなか飛び移るのは至難の業です 
前方を当てると 傷になりますからね

DSCN1625.jpg

しかし 紅葉の時期とは違う山の賑わい

きれいですね

DSCN1626.jpg

変わった船が じっと 花見していました

あんたは良いねえ…

DSCN1629.jpg

さて そろそろ

空腹に耐えかねて

DSCN1632.jpg

入港

DSCN1634.jpg

そして上陸



DSCN1635.jpg

こういうのがまた恋しかったんだ

船乗りの気持ちが判るぜ

DSCN1644.jpg

こちらには佃煮屋も


DSCN1646.jpg

目指してたのはここじゃなくて

向かいの…


DSCN1650.jpg

ここ

DSCN1652.jpg

メニューを見て

DSCN1657.jpg

鯖寿司

DSCN1658.jpg

小鮎の天ぷらうどん そば(大盛り)

DSCN1662.jpg

腹が膨れたら ちょっと花見でも


DSCN1663.jpg

花がしっかりした桜です


DSCN1670.jpg

観光船が走ってます

DSCN1671.jpg


我々はのんびりと

でもそろそろ時間です

6時間コースの終了です

DSCN1677.jpg

彦根港まで戻って

DSCN1679.jpg

お世話になったボート

底をこすったり プロペラに異常が無いか点検です

ガソリンを満タンにして返却


さて もう一軒桜を誉めに行きましょうか


それは続きの記事で…













海津大崎の桜と 菅浦のかぐや餅 湖北の旅④

今回の目的の一番は

関西の平地で最後の満開を迎える 海津大崎の桜並木です

海津大崎にはマキノから西浅井あたりまで 800本の桜が植えられ
約4キロにわたる桜並木があると言われていますが

それだけでなくその前後にも桜並木は続き 10キロ以上の道筋に桜が楽しめます

私はこれを 関西の平野の花見場のトリと呼んでいます

吉野の上千本と並び 最後の桜の見どころです


DSCN1547.jpg

毎回菅浦から 反時計回りに

白鬚神社まで行ったのに何故って?

水上交通は右側通行 だから少しでも桜に近い所を通りたいから

DSCN1549.jpg

湖岸の桜と 道路の桜 そして山に登る道の桜と 三段に見えるのがココの良い所

この三段の桜は船でしか見ることができませんね

DSCN1552.jpg

この菅浦に 上陸して見ましょう

菅浦集落へは昭和46年に至るまで陸路がなく集落への交通は舟によるしかなかったため、
かつては「陸の孤島」といわれ、今でも隠れ里の雰囲気が強く感じられるところです。

DSCN1553.jpg

今では外周道路からの道もできていますが

自棄に車が停まっているところがありました。

DSCN1555.jpg

なんだこの田舎に出来た行列は

テレビで取り上げられる うわさの名店か?

DSCN1556 - コピー


かぐや餅?

店が竹を使って作られているから かぐやなんだって

竹の中のかぐや姫ですね  嘘のような本当の話です


DSCN1563 - コピー

あんこ入りのよもぎ餅でした




DSCN1558 - コピー

一個100円の そぼくな餡入りよもぎ餅


DSCN1559 - コピー

マキで蒸らしたもち米を 人力で搗いて作ってました


DSCN1561 - コピー


「かぐや餅」さんは、GWまで毎日オープン。
以降は、週末開店となります。
詳しくは、電話0749-89-0961まで。

DSCN1566.jpg

再び船に戻って

DSCN1567.jpg

のんびりと桜を

道路には 停滞した車が 気の毒

DSCN1574.jpg

どこまで行っても桜並木が
DSCN1578.jpg

ぐるりと回って

DSCN1579.jpg

大浦の桜 ここが本当の琵琶湖の北の端

DSCN1599.jpg

こちらは今津の桜

すべて琵琶湖湖北の桜です

DSCN1604.jpg

びっくりするほどの車でもないよねと 気にしていたなら

DSCN1606.jpg

交通規制やっていたんですね

それでかと納得

やはり 湖北の桜は 湖の上から見るのが最高ですね









プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR