近江町市場で一杯 北陸の旅⑦

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金沢珈琲館と黒門前緑地  北陸の旅⑥



金沢城をでて 一人淋しく歩いています

しかしこの時期は右も左も雪雪雪で…

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近江町市場に行くのに 近道
観光客の通らない所
まして団体さんの通らない道は


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これが 道です

元気な若者なら
寝転んでヒト型の 跡をつけたいとも思うのだろうが

年寄り一人 起き上れなくなったら困るから自重しています


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この門から出たところで
近江町市場にも近道


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でもその前に 気になるお店が


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金沢屋珈琲店

ほっこりできるお店です


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雪道を歩き疲れての
一杯の薫り高いコーヒー
嬉しい香りです

女性の人は ケーキセット
この店特別なケーキを頼んでましたが
おっさん一人には似合わないから…


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50mほど先には 気になる看板が

黒門前緑地
平成七年(1995)まで、金沢地方検察庁検事正官舎の敷地で
世界的科学者、高峰譲吉ゆかりの家屋が移築され、公園として整備された。
そう書いてあったが


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入場無料で どうぞお立ち寄りくださいと
中をのぞくと


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さすがの庭園も 人影はなく

雪に埋もれている庭は
今回は遠慮することにしましょう

薫り高いコーヒーでせっかく温もった体

近江町市場で 早く一杯 
今度はアルコールを求めることにしましょう






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雪を見に金沢城にも  北陸の旅⑤


兼六園から金沢城へ
季節の良いころなら 定番の観光コースですが

雪の北陸、侮ってはいけませんね


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兼六園側から入ってみましょう

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城跡が復元され 内部は庭園になっています
それぞれの櫓から見る景色と

メインは玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)でしょうか

勿論、雪が無ければですが…

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門や

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櫓は その白さが雪と相まっていい感じかも?

ちょっと白すぎますが…

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堀は凍って その上に雪が積もり

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屋根の上の雪は

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時々 崩れて堀に飛び込みます

まるで人が飛び込んだような大きな音です


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どこもここも 真っ白な雪に覆われて

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夜は寒いから無料開放



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ライトアップもすると言っても足元が危なくて…

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ぞろぞろと出てくる団体さんも
疲れた顔ばかり…

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こうして櫓ばかり見ていると


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そうでもないかと思われるかも

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でも…

地面はこの通り

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こうして雪の中に入って写真を撮るのは
抜けだす時の力の残っている人だけ

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膝の高さまでカメラを下げると

こんな景色になります

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それでも楽しみたいなら

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こうして足跡の後を歩きます

道になって居ない所は危険ですから…


一体何の写真を撮りに来たやら…

雪は本当に厄介な代物でした






雪の兼六園 北陸の旅④

憧れの雪の兼六園
そこにあるのは 雪ばかりだった

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日本三名園の一つ 兼六園

それが雪の中にある姿って
憧れだったのです


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建物も


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舟屋風の小川の橋も




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絵にならない
何か皆、雪に包まれてしまったみたい

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小川と、、竹で組んだ そんな様子が写るだけ


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この上だけ雪の解けた小川の形が写るだけ


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ならばカメラを変えて
気持ちを入れて撮って見よう


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舟之御亭

亭主に誘われてお茶を飲む もしくは酒を飲むところを亭と呼ぶ

雪のない 夕暮れ ここで酒を飲むのもいいなぁ

雪の無く寒く無い時なら…


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そんな目で見ると この小川も


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この建物も


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門があって 入れたら別料金
これ日本の観光地の鉄則


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重要文化財

というより 庭園の中の 
殿さまの奥方の御殿

そこの入るのが 1000円だと
兼六園が310円なのに…



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入ってお茶席でもあれば 別料金なのだろうか
暖かい所での雪見酒はいいけれど
景色のそんなに良くない場所でのお茶席は…

そう今日は懐紙携えてないから

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今日はこの写真だけで あきらめましょう


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雪の中にこんな像が

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解説はこちらで


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この泉と 支えられた枝は

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全体を見られなきゃ

その写実的価値がわからない

つまり雪に隠されて 
わからないということ


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この大きな傘と

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石の行燈を見ても

心がときめかない



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この灯篭が 兼六園の写真に使われるやつ

でも 粋もわからない

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凍った池の向こうの この建物も


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この茶店との差

大きな変化が感じられない

雪に覆われると こんなに景色が変化するんだ

いいカメラで 景色的にとっているからまだ見れるけれど

最初の様子では 兼六園がもったいないものになりそうだった


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でも 人のいないわけではなかったのです
ガイドに先導された 外国人の団体や

手をつないだ日本人のカップルが

どっちも撮りたくなかったので カメラを向けなかったのですが



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この門から出ることにしましょう

今回の兼六園

こんなの庭園じゃない

雪国だったら もっと雪の降った時のこと考えろよ
でなければ 有料で人を入れるな

普段の兼六園を知って居るから良いけれど

初めての経験だったら 
梅の時期以外の偕楽園より ランクを下げられますよ


そのまま この出口から表に出ることに

雪の兼六園には 行かないほうがいいと思う
壁ぎわでした






雪の金沢にて 北陸の旅③

雪国は雪の季節に行くもの
これ間違いです

何日も逗留するならいいけれど
忙しい人間は やはり季節の良い時期が良い

部屋探しでもするなら 過酷な時が良いのだが
今回は雪又雪でした



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郵太郎??
確かに下がポストですね

このドカ雪の時に 
昨日福井県配達中止になった
どこぞの宅配便を〇〇しているよう…


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駅の外には ほぼ人がいない
そりゃ寒いから それに雪が降っているし

ただ 都会なら雪だるまがいくつもあるだろうに
作る人もいないんだろうなぁ…


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車道は融雪剤まかれているが
歩道はこんな感じ 怖い


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今日泊まる 金沢マンテンホテル

歩道が通れないから行くのにも困る


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積もりそうな 丸い雪が降りだした

顔に当たると痛い


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ホテルに荷物を預けて
雪の兼六園に向かうことに

青いJRの 100円バス
北鉄バスの乗り放題の券持っていても 
このバスはだめですよ
さっさと100円出しなさいよ


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ただ 車が多くてなかなか進みません
ゆっくり車窓からの見学です


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このビルの裏側が近江町市場

帰りは歩こうかな


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金沢21世紀美術館


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向かいの神社



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石浦神社と言うのですね
お祭りのようでした

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その向かいが 兼六園



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真弓坂口

ここから 310円払って入場しましょう

雪の兼六園 どんな感じでしょうね

それは明日






サンダーバードで雪国へ 北陸へ②


私の乗ったサンダーバードは 大阪駅を滑り出した



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こんなに乗り心地良かったんだ
さすがはJRの特急ですね

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山崎を過ぎるとすぐに京都
まだまだ お天気です

ただ 隣の女の子が おもむろにかけた袋
阪急メンズの袋じゃないか

マフラーのプレゼントでも持って 誰かに会いに行くのだろうか?

旅には妄想が付きもの
そのぐらい考えてもいいよね

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右手に琵琶湖大橋が過ぎるころ

もうそこは雪景色になってました

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堅田から 蓬莱  普段私の知らない 真っ白な世界でした

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そこからも途切れることなく

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近江塩津から 北陸本線です

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バイクでこちらに来るとき 
間もなく敦賀、福井に入ったのを感じる 
高架橋が雪に降られていました

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敦賀を越え

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武生、鯖江と停まりません

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ところどころで 8号線かな

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そう思えるような広い道も 綺麗に除雪されていました

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私は 一人

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雪見酒です
通路側の席ですが
右手にカメラ 左手にビールですから…

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一面の雪野原

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トンネルを出たところはこんなに雪が近い

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芦原温泉を過ぎたあたり
山の向こうは 東尋坊もあるのに…

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福井、芦原温泉、加賀温泉、金沢

ほとんど停まりません 降りる人もいないから…

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しかし ホームもすごい雪



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ここで降りた家族連れ

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いきなり雪合戦の臨戦態勢に入るかと…

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ここで降りて 山中か山代の湯に入りたかったが
風邪をひくのがおちのようで
ここはぐっと我慢です

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金沢の少し手前で 青空が見えた

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でもすぐに黒い雲にかき消された

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雪かきしなきゃ 車も埋まるところ

向うの暗さが気になって 
こちらの人か関西の人かとなりの子に聞いてみた

関西から 初めてこちらに来たんだと


じゃあ旅行ですかと聞くと

連れが斜め後ろの席にいますと

じゃあ代わってあげればよかったねと言うと

良いんですよと…

ただ……

私の席は三日前に買った通路側

窓側は無かったんです

いつ切符を買ったんだろう?
そして 何故となりが無かったんだろう
色々妄想の広がる 隣人でした

金沢から 新幹線だって お幸せにね……
そう祈らねばと思う壁ぎわでした





旅立ち 北陸の旅①


そうだ去年は裕治伯爵と 長崎と佐賀の旅してたんだ
あの日も天草は大雪だったんだよなぁ

チェーンの無いレンタカーで どれほど滑ったか…


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今日は一人で
北陸への旅立ちの日
10時40分過ぎなら 電車の中で食べるもの買いに行く余裕が

海老江(野田阪神)で降りて

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 新橋筋商店街へ

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野田湯浅蒲鉾店ここの練り天大好きなんです

でもなんか変!?

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今日は2月の11日 何で定休日なんだ 
まるで誰かのがうつってしまった様です

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環状線の野田駅まで出て

USJの宣伝車?

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大阪駅までやってきました
時間に余裕 30分前の サンダーバードです

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風景も展示物も見る余裕
これが旅には大事です

特急サンダーバードでは もう車内販売やってないんだ

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ならば久しぶりに 駅弁買いましょうか

色々ありますね

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850円の幕の内を

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すぐ改札の外には ルクアやグランフロントもあるけれど
今日は駅弁食べながらの旅としゃれこみましょう

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乗る前の乾杯は キリン一番搾りで

プレモルのロング缶も2缶買い込んで

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来ました私の乗るサンダーバード

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この二人掛けの座席

隣は 若い女性でした ラッキー

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大阪と京都との境
島本町の 山崎蒸留所

このあたりから旅気分ですね

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隣の女性は 早くも睡眠中

私は……

ではいただきます

こうして旅は始まったのでした





雪の街が見たくて

冬の旅と言えば 一番に行きたいのが 松葉ガニを食べに日本海側に
でも 車で雪道走る気にもならず

カニとの料金で 30000円超えも当たり前
ならば そんな贅沢は言うまい

いろいろ調べていたら
金沢へサンダーバードの旅 1泊2日 16000円と言うのが目についた
食事は付いてないが 泊まるところと足が確保されている

木曜日には福井辺りの大雪で
サンダーバードも止まって居た様ですが
週末は少し寒さが緩みそうです
向うで 一駅だけでも東北新幹線乗ってみようかなと

一日目は金沢に 兼六園の雪景色
金沢城 近江町市場を歩いて あとは 呑みに出ようかと

二日目は 新高岡まで足を延ばし
バスで和倉温泉までさすがに加賀屋には行きませんが
総湯で手足を伸ばしてみようかと

それと 和倉温泉から金沢まで

憧れの観光列車
私の手の出る範囲の
花嫁のれんの切符も手配
勿論ほろ酔いセットもです



気分次第の一人旅してきます

旅の様子は水曜日ぐらいからです

行って来ます

そのあいだ 食べ物ネタは続きます

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満足の温泉と 北陸の旅 最終話



白峰温泉の総湯から 少し上ったところ

そこから 別荘地のような坂を上がって行くところ

翌週の雪で ノーマルタイヤでは入れなかったところですね



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立派な建物が

白山砂防科学館


ここに建物が並んでました


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防災学習センター …… ですか

まずここに入ってみましょう 入場無料です



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これは望遠鏡

山手中腹の岩の動きを追っています


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この地の山の模型です

山間の街 雪解けの鉄砲水や 

豪雨には心配を重ねてきたところです



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昭和九年  約5000トンの大岩が土石流で流されてきたのだと

その時の様子はどれほどだっただろうか

集落があれば大ごとになっていたはず


いろいろ勉強して


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最後の問題に 4問全問正解すると


百万岩研究所の認定書がもらえます


さて気もすんだし


それでは展望の湯に入りましょう

こちらの方がわかりやすいURL


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この日は 男性は二階

露天風呂からはこんな景色が見えました


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内湯はこんな感じでした

柔らかくてとろりとした湯

今回の旅で私はここが一番よかった


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風呂上がりに もう一か所  隣の建物にも入れそうです

白山国立公園センターに


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この山のこと、動物や植物など 色々な展示がしてありました


一息ついたら戻りましょう


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そうだ さっきの 白峰温泉総湯の前に食堂があったことを思い出した

朝食をたっぷり食べたとはいえもう昼過ぎ

途中レストランも開いて無かったもんなぁ


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この地図の向こうの店に

土産物屋と食堂が引っ付いたお店



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う~ カメラが悪い

ハンバーグとかステーキとあるのは 堅豆腐を使ったもの

ベジタリアンの食べものです

いいえこの土地の蛋白源が 

冬場には途絶えるための策だったのですね



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こちらには軽食がありました


この方が良いか


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と言うことで ミニ蕎麦

山だからか  汁が辛い

関西人の私には 半分に薄めても良いぐらい


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これはくきまま

大根葉の漬物と油揚げ入りご飯

確かに入ってはいるけれど これはこれで味が無い…


田舎の味を感じたら 帰りましょうか


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除雪された道を走り



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福井県に入ったところで こんな物産館がありましたが

中には道の駅の半分も商品が無い

すぐに出てきてしまいました


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越前勝山は 恐竜の町

あちこちでこんな恐竜の像がありました


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福井市に戻り 路面電車も見たら 帰路につきましょう

一泊二日ながら 濃い福井の旅でした


また来たいそう思いつつ 北陸の旅終了でした






雪と戯れ 温泉に嫌われ 北陸の旅⑫

永平寺の街を通り過ぎ 越前勝山に

だんだん白山連峰が近づいてきます



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雪深い所の サイロ 飼料倉庫?

そんな形の向こうには 山に雪が目立ってきました


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地図で見たら すぐそこに温泉がありました

横倉鉱泉ですか

地図に載るぐらいですから行ってみましょう


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って、旅館ですか

人けは見えませんが

裏手に回ると ボイラーの動いた様子はありません

鉱泉と言う限り冷泉でしょうから 

日帰りはやってないのですね 残念!


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スキー場に向かう 山手の道

これなら大丈夫かな


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しばらく走るとこんな感じに

やっぱり大丈夫じゃないかな?

このあたりから県境の登り道になります


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雪深い所にある 雪よけ


地面の濡れているのも 凍結したらたまりませんね


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除雪された雪が 道端に残ってました

そろそろ雪に注意です


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県境のトンネルを抜けると 石川県白山市

そこは別世界


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道の脇には こんな雪が

一人なので 誰かにこれをぶつけるわけにも


マッハGOにぶつけて 不機嫌になられても困るから…


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温泉のある集落がありました


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白峰の地です

白山の入り口の温泉地です


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この寺なんだろう

住職が出走して 立ち入り禁止になっているの?

よく夜逃げした家が 
ベニヤ板張り付けてこんな形になっているじゃない?

なんという失礼なことを

雪除けです

雪の重みで壊れるのを防ぐための知恵です


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そのために入り口もこんな感じに



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高く積もった雪が 崩れて入り込むのを防ぐためですね


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いろいろ見て回ったのですが


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入り口までの足跡がない

普通の靴では 濡れずに行く道がない


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地の人も行ってないところに

場違いな奴が入っていくと 泥棒に見えるといやだから


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遠目に見て回ってます


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ここなら入れるぞ

白峰温泉総湯です


雪見風呂じゃ 温泉じゃ~

雪見酒 出来ないのだけが残念ですが…


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ござらっしゃれ しらみね

1000体以上の雪だるまがって

ここの人口 数百人ぐらいじゃないの?

じいちゃんばあちゃんが 手を凝らせていくつも雪だるま作るの??

大変だねぇ


そんなこと思いながら 温泉に入ろうとすると


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はあ~??

新泉源発掘のため  水道水を沸かしているって

なら普通の銭湯やん


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温泉に入りたい人は この先の白山展望の湯を利用してくださいと

せっかくここまで来たんだ行ってやろうじゃないか



どうせ近くなんだろう

ただ 展望と言う文字が問題です 高い所って 雪だらけじゃないよね


その様子は 次の記事で







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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