北陸からの悲劇 北陸の旅⑨

チェックアウトの時に気になることを聞いた。
サンダーバードが止まっていると。

とにかく駅に急ぐことに

福井までは各停が走りますが 福井敦賀間は復旧の見込みがつきません。

終日サンダーバード号は運休します。
また名古屋行きのシラサギ号も運休していますと掲示されている。


みどりの窓口は 長蛇の列
およそ二時間待ちだと

特急券の自動販売機で 駅員に大阪まで帰るのならと聞くと
この時間でしたら 東京まで北陸新幹線で行かれて、新大阪まで東海道新幹線ですね。
東京まではもう指定券はありませんので、早い時間の自由席がおすすめですと。

北陸の旅あきらめて 帰りますか

はくたかの自由席で東京まで
のぞみで新大阪へ
途中下車すると 金沢から大阪への乗車券が使えなくなります。
特急券で1万円オーバー これが一番痛い出費です

花嫁のれんは走っているから キャンセルには手数料がかかりますよと言われ
窓口で少し話すことに

4時過ぎに帰ってきて サンダーバードが運休なら
航空機のようにトランジットのホテルJRで取ってくれるなら乗ってやるけれど

サンダーバードが止まれば大阪に帰るの不可能だろう
私の都合じゃないよ 天候のせいとはいえ サンダーバードを止めたのはお宅の会社でしょう

しばらくして 豪雪のため旅行中止の印鑑を押してくれた

これで  キャンセル料なしで払い戻しできる
旅行社で買ったサンダーバードの特急券は 1100円ほどだった
これこそぼったくりだね

気分悪い思いをしながら 車窓の旅です

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しかし高いねぇ…

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新高岡 予定ではここまでは来るはずだった

ここから 大仏 そして和倉温泉に行きたかった

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あとは無言の旅

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長野

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上田

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最期は富士山

高い高い見学料となりました

でも 北陸新幹線 全線乗ったからね←(負け惜しみです)


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金沢マンテンホテルの朝  北陸の旅金沢⑨

金沢で呑みすぎた翌朝

マンテンホテルのベッドの上で目が覚めた

昨日の服のまま 掛け布団の上で…
そのぐらい部屋も温かったのだが

その足で大浴場に
昨日の酒と疲れを流して

露天の外の雪を 固まりにして タオルに包んで頭を冷やす
何て気持ちが良いんだ…

雪見風呂 ここに飲み物でも有れば最高なんだけれど

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では 朝食にいきましょう

先日予約した 朝食です 1080円

サラダとドリンクはフリーです

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ちょっとうれしい感じ

手前のは ホタルイカの沖漬け

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鮭も良いが

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烏賊そうめんが嬉しくて
一杯欲しい…

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でも我慢して コーヒーと牛乳と オレンジジュースと……

呑んだ翌日は喉が渇くんです

3回ぐらいお代わりしてました


そしてこれが 金沢の幸せの終わりでした


北陸新幹線に一駅乗って新高岡に
高岡大仏見て 和倉温泉までバスで行き
和倉温泉満喫したら 
花嫁のれんで一杯飲みながら金沢まで帰ってくるはず
そんなささいな夢が それはまた明日の記事で




屯場で満足  北陸の旅⑧

今日の観光は終わった

裏町の下見も終わった


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荷物を預けただけで まだチェックインしてないから

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狭くても 寝られたらいい
雪国の室内は暖かい

大浴場も広いし
ひと風呂浴びたら 呑みに出ましょう

フロントで訪ねると しけで魚が入ってきにくいのと
雪で客足が途絶えて 臨時休業の店も多いと

高そうな店と チェーン店化した店はいやだし

リニューアルした店は 一人じゃ入りにくい
個室風の座敷何て絶対嫌だから


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散々回って 帰りかけた時に目についた店
名は 市場飯 屯場

ビールと 付き出し
あらの酢のものです


これ氷頭なます?

富山の宿で ゴリゴリなのは何度も食べた事あるが
これは旨い!

よくご存じで

いいや こんなうまいの食べたことないよ

この辺りから 無口なご主人の
口が開き出した

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家内が沖縄なので 沖縄の物も置いているんです

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カワハギの造りを頼んだのだけれど

今日のは少し小さいので お安くしておきますね

普段の値段と 今日の値段まで言ってくれる
一見の客にうれしいねえ

肝もたっぷりついてきた

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こうなれば地酒ですね
菊姫からもらいましょう


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こうなるとはげだけでなく

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お造り盛り合わせを

モサエビも入れて置きました

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地酒三種のみくらべ 1000円と言うのが気になって

そんなにこだわってませんので…と

酒の銘柄どころか 米もわからない

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一つはこれなんです

能登の酒です

米が国産米としか書いてない
酒造好適米ではないのかも

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すっきりしているのはわかるが

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こんな銘柄でした

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牡蠣の昆布焼き

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鱈の白子の天ぷら

この辺りで喜んでいると

隣に久米島から来たと言う
女性の二人連れ 意気投合して
おやっさんも入れて4人で花が咲く

関西に来た時にはおごってあげるからね

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こんなもの食べていた

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親父さんが 普段出さない酒を

それ好きなんだとしっかり呑んでました

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とうとう親父さんの顔出しまで

気持ちの良い店でした

またゆっくり飲んでみたい店の一つ都となりました

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そして金沢の夜
一人でもおぼれていく壁ぎわでした…

知り合った子誘えばよかったのに
それに気が付かない 疎いのが 壁ぎわですね

こうして金沢の夜は更けていきました





近江町市場で一杯 北陸の旅⑦

雪道の散歩が終わり

お目当ての味の街にやってきました


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金沢の台所 近江町市場です


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色々な店がありますが


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魚屋は このしけで 港で上がったものはほとんどありませんでした

だからしまうのも早い

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そして 通りを歩く人は 半数以上は
外国人ばかり

京の錦市場、大阪の黒門市場と同じでした。

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回転すしのこの店に入りますか


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10貫盛 1880円

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味噌汁付き

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これしかなかったビール
仕方ないから…

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酒にしようか
加賀鳶一杯

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刺身の盛り合わせを

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地酒とともに

ただ 半数はミャーミャー人
喋りが五月蠅い

もう少し声を落とせよ

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店を出得たらまだまだ入ってくる人が


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なぜかと思えば

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朝七時からやってます
午後s男児ごろには閉まるんですね

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ならこの時間設定は何なんだ

雪のために 余儀ないんだと

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買えり派出しょの前を通ったら

いちいち道を聞かれないように

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まもなく駅だし、この社から 一筋入ってみようか

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普段は平気なのですが

雪国はこの通り

あまり夜中うろうろは大変ですね





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金沢珈琲館と黒門前緑地  北陸の旅⑥



金沢城をでて 一人淋しく歩いています

しかしこの時期は右も左も雪雪雪で…

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近江町市場に行くのに 近道
観光客の通らない所
まして団体さんの通らない道は


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これが 道です

元気な若者なら
寝転んでヒト型の 跡をつけたいとも思うのだろうが

年寄り一人 起き上れなくなったら困るから自重しています


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この門から出たところで
近江町市場にも近道


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でもその前に 気になるお店が


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金沢屋珈琲店

ほっこりできるお店です


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雪道を歩き疲れての
一杯の薫り高いコーヒー
嬉しい香りです

女性の人は ケーキセット
この店特別なケーキを頼んでましたが
おっさん一人には似合わないから…


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50mほど先には 気になる看板が

黒門前緑地
平成七年(1995)まで、金沢地方検察庁検事正官舎の敷地で
世界的科学者、高峰譲吉ゆかりの家屋が移築され、公園として整備された。
そう書いてあったが


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入場無料で どうぞお立ち寄りくださいと
中をのぞくと


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さすがの庭園も 人影はなく

雪に埋もれている庭は
今回は遠慮することにしましょう

薫り高いコーヒーでせっかく温もった体

近江町市場で 早く一杯 
今度はアルコールを求めることにしましょう






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雪を見に金沢城にも  北陸の旅⑤


兼六園から金沢城へ
季節の良いころなら 定番の観光コースですが

雪の北陸、侮ってはいけませんね


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兼六園側から入ってみましょう

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城跡が復元され 内部は庭園になっています
それぞれの櫓から見る景色と

メインは玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)でしょうか

勿論、雪が無ければですが…

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門や

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櫓は その白さが雪と相まっていい感じかも?

ちょっと白すぎますが…

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堀は凍って その上に雪が積もり

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屋根の上の雪は

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時々 崩れて堀に飛び込みます

まるで人が飛び込んだような大きな音です


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どこもここも 真っ白な雪に覆われて

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夜は寒いから無料開放



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ライトアップもすると言っても足元が危なくて…

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ぞろぞろと出てくる団体さんも
疲れた顔ばかり…

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こうして櫓ばかり見ていると


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そうでもないかと思われるかも

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でも…

地面はこの通り

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こうして雪の中に入って写真を撮るのは
抜けだす時の力の残っている人だけ

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膝の高さまでカメラを下げると

こんな景色になります

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それでも楽しみたいなら

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こうして足跡の後を歩きます

道になって居ない所は危険ですから…


一体何の写真を撮りに来たやら…

雪は本当に厄介な代物でした






雪の兼六園 北陸の旅④

憧れの雪の兼六園
そこにあるのは 雪ばかりだった

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日本三名園の一つ 兼六園

それが雪の中にある姿って
憧れだったのです


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建物も


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舟屋風の小川の橋も




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絵にならない
何か皆、雪に包まれてしまったみたい

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小川と、、竹で組んだ そんな様子が写るだけ


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この上だけ雪の解けた小川の形が写るだけ


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ならばカメラを変えて
気持ちを入れて撮って見よう


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舟之御亭

亭主に誘われてお茶を飲む もしくは酒を飲むところを亭と呼ぶ

雪のない 夕暮れ ここで酒を飲むのもいいなぁ

雪の無く寒く無い時なら…


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そんな目で見ると この小川も


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この建物も


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門があって 入れたら別料金
これ日本の観光地の鉄則


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重要文化財

というより 庭園の中の 
殿さまの奥方の御殿

そこの入るのが 1000円だと
兼六園が310円なのに…



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入ってお茶席でもあれば 別料金なのだろうか
暖かい所での雪見酒はいいけれど
景色のそんなに良くない場所でのお茶席は…

そう今日は懐紙携えてないから

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今日はこの写真だけで あきらめましょう


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雪の中にこんな像が

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解説はこちらで


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この泉と 支えられた枝は

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全体を見られなきゃ

その写実的価値がわからない

つまり雪に隠されて 
わからないということ


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この大きな傘と

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石の行燈を見ても

心がときめかない



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この灯篭が 兼六園の写真に使われるやつ

でも 粋もわからない

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凍った池の向こうの この建物も


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この茶店との差

大きな変化が感じられない

雪に覆われると こんなに景色が変化するんだ

いいカメラで 景色的にとっているからまだ見れるけれど

最初の様子では 兼六園がもったいないものになりそうだった


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でも 人のいないわけではなかったのです
ガイドに先導された 外国人の団体や

手をつないだ日本人のカップルが

どっちも撮りたくなかったので カメラを向けなかったのですが



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この門から出ることにしましょう

今回の兼六園

こんなの庭園じゃない

雪国だったら もっと雪の降った時のこと考えろよ
でなければ 有料で人を入れるな

普段の兼六園を知って居るから良いけれど

初めての経験だったら 
梅の時期以外の偕楽園より ランクを下げられますよ


そのまま この出口から表に出ることに

雪の兼六園には 行かないほうがいいと思う
壁ぎわでした






雪の金沢にて 北陸の旅③

雪国は雪の季節に行くもの
これ間違いです

何日も逗留するならいいけれど
忙しい人間は やはり季節の良い時期が良い

部屋探しでもするなら 過酷な時が良いのだが
今回は雪又雪でした



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郵太郎??
確かに下がポストですね

このドカ雪の時に 
昨日福井県配達中止になった
どこぞの宅配便を〇〇しているよう…


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駅の外には ほぼ人がいない
そりゃ寒いから それに雪が降っているし

ただ 都会なら雪だるまがいくつもあるだろうに
作る人もいないんだろうなぁ…


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車道は融雪剤まかれているが
歩道はこんな感じ 怖い


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今日泊まる 金沢マンテンホテル

歩道が通れないから行くのにも困る


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積もりそうな 丸い雪が降りだした

顔に当たると痛い


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ホテルに荷物を預けて
雪の兼六園に向かうことに

青いJRの 100円バス
北鉄バスの乗り放題の券持っていても 
このバスはだめですよ
さっさと100円出しなさいよ


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ただ 車が多くてなかなか進みません
ゆっくり車窓からの見学です


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このビルの裏側が近江町市場

帰りは歩こうかな


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金沢21世紀美術館


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向かいの神社



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石浦神社と言うのですね
お祭りのようでした

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その向かいが 兼六園



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真弓坂口

ここから 310円払って入場しましょう

雪の兼六園 どんな感じでしょうね

それは明日






サンダーバードで雪国へ 北陸へ②


私の乗ったサンダーバードは 大阪駅を滑り出した



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こんなに乗り心地良かったんだ
さすがはJRの特急ですね

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山崎を過ぎるとすぐに京都
まだまだ お天気です

ただ 隣の女の子が おもむろにかけた袋
阪急メンズの袋じゃないか

マフラーのプレゼントでも持って 誰かに会いに行くのだろうか?

旅には妄想が付きもの
そのぐらい考えてもいいよね

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右手に琵琶湖大橋が過ぎるころ

もうそこは雪景色になってました

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堅田から 蓬莱  普段私の知らない 真っ白な世界でした

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そこからも途切れることなく

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近江塩津から 北陸本線です

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バイクでこちらに来るとき 
間もなく敦賀、福井に入ったのを感じる 
高架橋が雪に降られていました

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敦賀を越え

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武生、鯖江と停まりません

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ところどころで 8号線かな

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そう思えるような広い道も 綺麗に除雪されていました

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私は 一人

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雪見酒です
通路側の席ですが
右手にカメラ 左手にビールですから…

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一面の雪野原

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トンネルを出たところはこんなに雪が近い

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芦原温泉を過ぎたあたり
山の向こうは 東尋坊もあるのに…

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福井、芦原温泉、加賀温泉、金沢

ほとんど停まりません 降りる人もいないから…

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しかし ホームもすごい雪



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ここで降りた家族連れ

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いきなり雪合戦の臨戦態勢に入るかと…

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ここで降りて 山中か山代の湯に入りたかったが
風邪をひくのがおちのようで
ここはぐっと我慢です

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金沢の少し手前で 青空が見えた

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でもすぐに黒い雲にかき消された

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雪かきしなきゃ 車も埋まるところ

向うの暗さが気になって 
こちらの人か関西の人かとなりの子に聞いてみた

関西から 初めてこちらに来たんだと


じゃあ旅行ですかと聞くと

連れが斜め後ろの席にいますと

じゃあ代わってあげればよかったねと言うと

良いんですよと…

ただ……

私の席は三日前に買った通路側

窓側は無かったんです

いつ切符を買ったんだろう?
そして 何故となりが無かったんだろう
色々妄想の広がる 隣人でした

金沢から 新幹線だって お幸せにね……
そう祈らねばと思う壁ぎわでした





旅立ち 北陸の旅①


そうだ去年は裕治伯爵と 長崎と佐賀の旅してたんだ
あの日も天草は大雪だったんだよなぁ

チェーンの無いレンタカーで どれほど滑ったか…


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今日は一人で
北陸への旅立ちの日
10時40分過ぎなら 電車の中で食べるもの買いに行く余裕が

海老江(野田阪神)で降りて

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 新橋筋商店街へ

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野田湯浅蒲鉾店ここの練り天大好きなんです

でもなんか変!?

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今日は2月の11日 何で定休日なんだ 
まるで誰かのがうつってしまった様です

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環状線の野田駅まで出て

USJの宣伝車?

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大阪駅までやってきました
時間に余裕 30分前の サンダーバードです

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風景も展示物も見る余裕
これが旅には大事です

特急サンダーバードでは もう車内販売やってないんだ

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ならば久しぶりに 駅弁買いましょうか

色々ありますね

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850円の幕の内を

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すぐ改札の外には ルクアやグランフロントもあるけれど
今日は駅弁食べながらの旅としゃれこみましょう

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乗る前の乾杯は キリン一番搾りで

プレモルのロング缶も2缶買い込んで

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来ました私の乗るサンダーバード

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この二人掛けの座席

隣は 若い女性でした ラッキー

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大阪と京都との境
島本町の 山崎蒸留所

このあたりから旅気分ですね

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隣の女性は 早くも睡眠中

私は……

ではいただきます

こうして旅は始まったのでした





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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