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八方 富山県黒部市

山より海が近い町

私の持つ 黒部の印象です

皆は黒部ダムとか言いますが
港も有り 目の前は天然の生簀と言われる 富山湾ですから


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わざわざ 富山市でも 氷見市でもなく

富山県に来たら 黒部市で宿を取り

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右手に見える建物がホテル アクア黒部

そして 常連になっている 居酒屋 八方です

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こんなに静かになって どうしたんや?

後で聞くと 隣町 入善の若い子が

都会の地下劇場に行ってきて
コロナをもらってきたんだと

それが 新聞に出た翌日から

呑みに来る客がぱったりになったと

さすがは田舎ですね

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私は ここに呑みに いいえ喰いに来るのが楽しみで

わざわざ 黒部のホテルに泊まって喰いに来たんですから

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バイガイに シメサバ それに ケンサキイカだね

頼んでおいたのは?

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岩ガキです

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やっぱり海鮮には 酒だね

橋立で魚は旨かったけど 呑めなかったのが辛くてねぇ…


あれ!?

白えびの刺身は?
手間と 品薄で値が上がってしまって…

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唐揚げで我慢してください


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ほたるの沖漬け付けますから

富山の沖漬けは 大きいんだよね

兵庫県浜坂は ホタルイカの水揚げ日本一だけれど
富山湾のホタルイカは 一回り大きくて味が濃いんだよね

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しめ鯖貰おうか



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こんな感じで呑んでいると

裕治伯爵は メンチカツ頼んでいいですかって

ここに来たら何でもありだから良いよ…

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なら私は ゲンゲの干物焼いてと……


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もうこの辺りで少し酔っていたのか

鯛のこぶ締めの写真は有っても

バイガイの刺身の写真が無い


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お互い年寄ったねぇと

マスターの笑顔に安心したら

場末のスナックへ

こうして 夜は更けていきました



翌朝

100キロほど走って

直江津からフェリーに乗るので 朝が早い

二階のフロントにカードキーを返して

一階のフロアに降りると


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疫病退散の横断幕が

ここも 堪えてるんだろうなぁ

結婚式場も併設しているから…

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今度は立ち寄ってみたいこんな店も出来てました

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折角 去年の暮れに改装を終えた
オープンキッチンの店が

コロナ注意で ビニール幕張らされて…

その中には人影が

でも…
まだ 7時前ですよ ご苦労様です


こうして 富山を後に 新潟県に入る二人でした



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温泉もう一つ

加賀の国 石川県を過ぎて

今日の泊りは 富山県

富山県と言えば 行きたい温泉があります

それがこの温泉 前回の記事


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金沢の街を避けて 高速に乗り

富山県の 砺波ICから 山手に向かいます

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庄川峡の 

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湯谷温泉

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このバス停から下に降りる所

前回の感激を再び

とうとうやってきました


駐車場に車を入れると
先客が一人

あれ? 車に乗っている
聞いてみると

ダム放流で 今日は臨時休業なんだって

これも 裕治伯爵病か?!

ダム直下の 川沿いの温泉だから仕方が無いか

せっかくここ、まで来て 残念でした

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インターチェンジまで戻る道で
ここらは 彫り物の里なんだと

看板の上には 獅子が

わが子を 先人の谷に落とし
這い上がってきたものだけを育てると言う 獅子の像ですね

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ここらの神社に立ち寄り
珍しい彫り物を探したいが そろそろ時間も迫ってきているし

もう一軒目当ての温泉もあるので 先を急ぎましょう

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北陸自動車道 有磯海SA 下り(ほくりくじどうしゃどう ありそうみさーびすえりあ くだり)

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ここには ますのすしが 何種類ももあるのだと

ぐるめブロガーとして それはネタにしなくては

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でも なんでやねん!

折角宣伝しようとしても 

撮影禁止では…

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入り口の マクラスイカだけ撮ったら

先を急ぎますか

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でもちょっと待ってください
これだけは買い占めて置きたくて

NBAに行った 八村類が いらんこと言ったもんだから
いっとき品不足になった 白エビビーバー

部屋呑みする時に 有り難いんだよね


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今夜の宿 富山県は黒部市の

ダムではなく 海沿いの街 黒部の ホテルの手前

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金太郎温泉 カルナの湯

じつはここだけ 硫黄泉の温泉なのです

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駐車場一杯の車だと思ったのですが

中は 案外すいていました

良質の 硫黄泉に浸かって 疲れを取って
では 今夜のホテルに向かいましょう



橋立でランチを

石川県で カニや魚介類のあがる港と言えば橋立です

昔 ここで もさ海老や甘えび三昧したこともあり
ランチの場所として選びました

そしてナビに 『はしだてこう』 と入れると
京都の天橋立しか出てきません


あとでわかったのですが
橋立と書いて はしたて と読むのでした

いばらぎ じゃない いばらきです

そんな話はよく聞くが それよりも もっと切実でした

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それでも 何とかたどり着きました

マルヤ水産 二階が 食べ処 しんとくです

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赤いかと 鯵 それにサザエをもらいましょう

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二階の食堂 しんとくです

下で選んだ魚を 調理代を取って 料理してくれます


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もちろん 下で魚を買わなくていい定食もありますし

下で頼んだ魚との為の セットのご飯などもあります

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港町らしい 大漁旗

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醤油も 新鮮な魚用の甘い醤油と
右はキッコーマン ニ種類の醤油が用意されてます

新鮮な魚は 旨味に乏しいため
甘い醤油が合いますね

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鯵の刺身
骨と頭は あら汁になって出てきます

1400円の鯵が +1000円で 刺身とアラ汁になります

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甘い醤油でいただきます
あ~

酒が飲みたい!!

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赤いかも刺身で

ただ 半分刺身で 半分天ぷらと 言ったのが間違いでした

この新しい 赤いか(剣先いか)
体は刺身で 足とエンペラを 天ぷらでと言えばよかった

いや 足もげそも刺身で

ここの材料の天ぷらを註文しても良かった

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この刺身の旨い事

身も旨いが げそも旨い

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さざえは 私は刺身でいただきます

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ご飯は単品で 200円でした

カニ飯にするところをけちって しまいました

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この天ぷら 旨いけれど
身のところも 入れてもらったので



新しいイカの天ぷらは 思いのほか固かった

やっぱりエンペラと げそだけ天ぷらにすればよかった

でも大満足 具の魚が 4000円と 調理代が 2000円

ご飯も入れて 一人3000円強の ランチでした




月うさぎの郷

ウサギ好きの 裕治伯爵に
ウサギを見せてやろうと

今回の旅の ところどころにある 接待です

五年前にはこんなところに

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加賀の国を旅した人でも
あまり知られていない所

子供連れと 若いカップルだけでした

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併設された 食堂では

名物のソースカツ丼があるよ

カツ丼部部長さん

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私に遠慮はいりませんよ

私は イカ丼か ローストビーフ丼にしますから…

どこが気持ちの接待や!?

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目的地はあくまでもこちら

入館無料ですから

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そのまえに ウサギカフェは

喫茶 月うさぎの里です

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そこは 裕治伯爵病と言うことで…… どうでも良いワイ

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では メインのところに

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受付前のでっかいうさぎ
こいつは動かないのか…

それとも
考える人の代わりに
考えるうさぎなのか?

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では入りましょう
こちらは出口

入り口は左側か


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うさぎです


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こちらにも


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ウサギの抱っこ 1回200円

ウサギじゃなく 
夜の街のバニーなら 喜んで!
なんだけど

それに ウサギを触る時には 手袋をしてね
そう書いてある

私の手が入りそうな手袋は無かった…


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お野菜は 300円

ウサギにもやれますが

ゾウガメが 歩いてました
噛まれるとそりゃ大変ですから


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こちらには 耳の短いうさぎが


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ここのは招きうさぎが


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売店でした

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ウサギ神社には 神前で餌を喰い糞をする 傍若うさぎが


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こちらには アナウサギが

こうして たっぷりウサギを見て

上機嫌の 裕治伯爵でした





総湯と 古総湯 山中温泉2

勝手知ったる山代温泉

無料駐車場から いろは草庵の横を通って メイン通りへです

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前回も この階段に 上るのをあきらめた 服部神社

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道路わきの灯篭には
九谷焼の柄が入っています

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そしてこちらの山門は

温泉地に必ずある 温泉寺

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石段が苦手な壁ぎわは

ここも 下から手を合わすことに
だってまだ午前中

この辺りで疲れるわけにはいきませんから…

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その並びにあるのが 山代温泉 総湯

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こちらの入り口の方が 正面らしいですか

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温泉卵の説明
源泉の温度が低いので 8時間漬け込みます

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そして こんなものもありました
でも……

何で360円なんだ

ソフトクリームが 300円で
温泉卵が 60円と言っても

やっぱり300円を超えているソフトクリームには手が出ません

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こちらの建物が 古総湯

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この看板が目立ってます

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霊湯としてあがめられている 古総湯の説明

浸かるだけで 洗い場はありません

脱衣場も この湯船のすぐそばで

湿気で長居していると 服が湿ってしまいます



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古総湯の注意

体や髪を洗わぬよう
霊湯を汚さぬよう
勿論 髭剃りも禁止です

体が洗いたかったら 総湯にどうぞと

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温泉成分は変わりませんが


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温泉を楽しんだ後は

二階の休憩室で 休めます
クーラーは有りませんが 扇風機と 冷たい水が置いてありました


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そしてそこからの風景

やっぱり夏は暑いですね…



いろは草庵  山代温泉1

山代温泉にやってきました

山代温泉に来たら いつも立ち寄るところがあります

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それがここ いろは草庵です

昭和58年から始まった  作:雁屋哲 の コミックで
美食ブームを作ったともいえる 『美味しんぼ』

話に出てくる 天才
北大路魯山人の 住んでいたところです

まだ 篆刻看板づくりを仕事にしていたころ
書画の賞を取ったことで
この地の宿の看板を作る 仕事を受けて 
半年をめどに逗留していたころの住処です

九谷焼で焼き物を覚え
食客として 地域の名士と 友情を持ち 
会員制の料理屋をこしらえたりして
頭角を現すのですが


晩年は 美味しんぼ同様 虚栄に惑わされ 
欺瞞と捏造を重ねて行った人です

有名な話は 渡仏の際に訪れた鴨料理店「トゥール・ダルジャン」で、
「ソースが合わない」と味そのものを評価し、
自ら持参した粉ワサビを醤油に溶かし 
わさび醤油で食べたこともあったと言うような
礼節やマナーの無い人でした

62年前
昭和 33年に亡くなった人ですが
 勝手に
美味しんぼに書かれた 欺瞞だけを信じて
『自称魯山人の弟子』とか『師と仰ぐ』と
言う人が いまだに後の絶えない人です

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後に友人と 東京永田町にも 星丘茶寮と言う
会員制の高級料亭を友人と借り受けるのですが
昭和11年には横暴さや出費の多さから解雇をされます
その時の女給募集の広告です

晩年の横暴が これを見てもわかりそうですね


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ただ ここでは 
まだ芸術を吸収しているとき

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虚栄を外し

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粋と言う言葉の合う所です

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そんな雰囲気の残ったところで
すこし 時の流れを忘れるのもいいものです

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こんな中庭を眺めるところで

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こんなお茶の接待も良いものです

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せっかくの 茶器と だされたものの説明も

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ちいさな茶室と

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中庭を縁側沿いに見て

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二階の 仕事部屋と

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居間を眺めたら

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衣裳部屋と書いてありました

食客としての 貸し出された 家屋ですから


そんなところを途中に旅したので

佐渡の常宿 この景色が嬉しかったですね



2日泊まった 佐渡の常宿

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古民家の こんな所で 飯を食い

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こんな場所で酒を愛していた旅だったのです




山中温泉

♪忘れしゃんすな 山中道を 東ゃ松山 西ゃ薬師…♪

『山中節(やまなかぶし)』は、
石川県加賀市の山中温泉に伝わる古い民謡。
『江差追分』や『磯節(いそぶし)』などと並ぶ「日本三大民謡」の一つとして紹介されることがあると
何かに書いてあったのですが、ほぼ知らない人ばかりですね。


石川県です 
北陸道で山中温泉にやってきました

最初の予定では 飛騨高山から 奥飛騨温泉をまわり 
新穂高ロープウェイに乗って 
そのまま富山にと狙っていたのですが

数日前の 豪雨で 国道41号線が崩落したので
危ないとこは避けての旅です

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山中温泉に来たら まずはこの山中座から

いつもは賑やかな所ですが これもコロナ自粛でしょうか


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時間が合って このからくり時計が動けば

山中節が流れ出すのですが それは又の機会にして

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赤い暖簾のあるこの建物へ

そうここは 山中温泉の総湯 菊乃湯なのです

赤い暖簾はもちろん 女湯なのです…

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山中座では名誉座長の森光子さんに手を合わせた後は


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これ… じゃなくて

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これを買いに来たのです

加賀温泉郷パスポート
↑ 詳しくはクリックして

800えんで 三か所の 入場が出来ると言う優れものです

山代温泉には 加賀温泉湯札クーポン帖と言うのがあります 
同様に 3枚券が付いて 900円

どちらも三枚の券がついているで 休日なら 800円の方がお得です

ただ 平日ならば加賀温泉湯札クーポン帖 の券二枚で
普段日帰り入浴を受けてない所や高い宿の日帰り入浴もできるので 100円高くても お得です


私の計画では 今回休日と言うことも有り


山中温泉 総湯菊乃湯

山代温泉 古総湯

魯山人の住んでいた いろは草庵 と三か所行く予定で買いました
すご~くお得でした

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まだ20分 これは動き出すまで待つのは無理ですね


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まずはこちらに入りましょう

山中温泉 総湯です

40分ぐらいかけてと 思ったのですが

裕治伯爵は 猫舌の猫肌(そんな言葉あったっけ?)

すぐに熱いとギブアップでした

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入り口の前には お湯を お湯神様と祀っています

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その横のこれは


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温泉卵の 作り場です

源泉が 60度ぐらいなので

時間もかかりますが トロトロの温泉卵になります


ちゃんと袋に入った卵を買うように
卵を持ち込むなと書いてありました

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芭蕉の 別れの地です
そしてこの地でもう一つ

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その前には 松尾芭蕉と でし そらとの別れのシーンが

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詳しくはこちらで


では 次に 山代温泉に向かいましょう





福井県道の駅巡り 北陸の旅最終話

まだ 北陸旅行の記事が完結していなかった
最終話を載せておきます

帰路 福井県の道の駅巡りになってしまいました

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案山子の町 福井県坂井市
平成23年度には、嶺北縦貫道下関交差点におすもうさん「淵龍関」を作りました

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その坂井の道の駅です

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いねす と言う交流センターも
交流センターといっても 地元野菜などを売っているところですが

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道の駅の ガラスウインドウの中には
表彰された かかしが

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こんなのも

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旅先では 踏切で電車を待つのも楽しみ


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道の駅かわので 越前海岸 ふたたび

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これが若狭湾です

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敦賀で さかな市に立ち寄って

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ちょっと高いけど

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観光バスや 観光客の車で一杯
店も行列のできる状態

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3150円のどんぶりもありました
ただ消費税が 5パーセントの頃のままなんだろうなあ

いずれにしても 私には縁がない
この値段で食べるなら 焼きたてのうな丼だけだな

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つづいて 道の駅おばま

アメリカ大統領がオバマの時大騒ぎした町
トランプになって ひっそりとしてました

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12月に こんなポスターはいらないよ

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ご当地サンド 鯖サンド
でも 780円は 貧乏人には 恐れ多いものです

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この串焼きのサバぐらいかなぁ……


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最後は道の駅 名田庄
ソバ屋 よって亭が有名ですが

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山の神は もうそばはいいと


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道の駅だけ見学して

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向いの流星ホテルのカレーは?

もういいからもう帰ろうと 
旅慣れてない人は疲れますね


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暦会館も ちょっと写真を撮るだけでした

最後の名田庄は

前回の記事で

書き残した北陸の記事最終話でした




朝  北陸の旅


朝五時に起きて 朝ぶろ三昧
そのあとは 朝食です

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朝は食べますよ
夜飲んだだけで あんまり食べてないので
しっかりいただきましょう

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朝からカレー 私は賛成派

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モーニングにはパンも必需品

スープが旨かったから

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でも、こいつだけは無くてもいいのに…

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実は知らない人が多いのですが
湯快リゾートは 立ち寄り湯ができるんです
掃除の時間は外しますが
スーパー銭湯より安い 500円です

湯原温泉と 白浜温泉では立ち寄ってます

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では 宿を後に

信号をクロスにわたって 駐車場へ

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その途中
フロントから出ると
道の反対側 左手に見えるところだったんですね

総湯の辺りをうろうろと探しましたから

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帰り  大聖寺をうろうろとしたのですが

まだ早かったですね

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高速を通らずに地の道を ゆっくり走りながら帰ることに

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県境を超えて 北潟湖

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この関取が見えたら 福井ですね

あとは道の駅巡りでもしましょうか








山城の夜 湯快リゾートと…


あけまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いします

北陸の旅の続きです

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宿泊したのはここ  湯快リゾート
あの7800円で と 宣伝しているところ
連休なので 少し高かったですが
二食付きで飲み放題もあり
コツをつかめば 良い所です

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部屋からの景色

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さて 温泉に入りましょう
今回は残念ながら 温泉の内部の写真はありません

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食事です

30分刻みの 入る時間指定
入れば 1時間半でお願いしますですが
30分程度で帰る人も多いのです

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麻婆豆腐

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刺身と寿司

蕎麦と寿司を取り 天ぷら取ったら 30分で終わっちゃうよね

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この九画の皿に 色々まんべんなくとる客は
行儀が良いですが 30分でのお帰り組
別腹はデザートですね

壁ぎわは お刺身の旨そうなところだけ
寿司はご飯がついているから

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でも天ぷらも食べたくて

茹でたそばを セルフで湯煎して 
この天ぷらを入れて天ぷらそばだと 喜んでいる人もいたが
まるで駅の立ち食いそばになるよ

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おでんもいろいろあったが
このぐらいの具だけ

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一人鍋 魚は下に入れて
出汁をセルフで入れる
上に白菜をお飾り程度に

この鍋を取ったのは意味があるのです

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別料金で 1尾だけ頼んだズワイガニ
どうせ冷凍の戻しだろうから
温めて食べたかったのです

コンロがあれば甲羅酒もできるしね

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私だけ飲み放題ですから
ビールがプレモルなのも嬉しくて
ビール三杯でもとが取れるから

もちろん刺身には 日本酒ですが

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甲羅酒の用意と
ブリの腹の部分を
食事ではなく 呑みに来たようなものですから

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加賀太鼓と言う 地酒でした

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鍋の水分が増えているのは
たっぷりと酒を入れてますから

臭みを消すためですよ

カニ出汁も入り おいしくなってました

十分に飲んだら…

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町に繰り出しましょう

もちろん一人です

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ラウンジ パラダイス

こういうネオン怖いのですが…

中を見てませんが 
片言のおねぇちゃんに 引き込まれたり
ママが和装だと怖いから…
(兵庫の旅をしたとき豊岡では入りましたが、ここは温泉地ですから…)

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怪物ランド

それよりこの看板にひかれて 入りました
土地の 50歳±20 と言う客層でした
女性もいましたよ

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そして ママさんの素敵な一言がありました
私一人でやっているから お愛想もないけれど

うちの店、山代温泉のスナックで 一番安い店よ
チャージも取ってないから


ビール二本と、角ロックWで二杯
カラオケ何曲か唄って 3000円台でした

絶対また来るからね
好きなんだなぁ こんな店が






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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