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福井県道の駅巡り 北陸の旅最終話

まだ 北陸旅行の記事が完結していなかった
最終話を載せておきます

帰路 福井県の道の駅巡りになってしまいました

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案山子の町 福井県坂井市
平成23年度には、嶺北縦貫道下関交差点におすもうさん「淵龍関」を作りました

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その坂井の道の駅です

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いねす と言う交流センターも
交流センターといっても 地元野菜などを売っているところですが

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道の駅の ガラスウインドウの中には
表彰された かかしが

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こんなのも

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旅先では 踏切で電車を待つのも楽しみ


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道の駅かわので 越前海岸 ふたたび

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これが若狭湾です

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敦賀で さかな市に立ち寄って

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ちょっと高いけど

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観光バスや 観光客の車で一杯
店も行列のできる状態

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3150円のどんぶりもありました
ただ消費税が 5パーセントの頃のままなんだろうなあ

いずれにしても 私には縁がない
この値段で食べるなら 焼きたてのうな丼だけだな

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つづいて 道の駅おばま

アメリカ大統領がオバマの時大騒ぎした町
トランプになって ひっそりとしてました

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12月に こんなポスターはいらないよ

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ご当地サンド 鯖サンド
でも 780円は 貧乏人には 恐れ多いものです

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この串焼きのサバぐらいかなぁ……


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最後は道の駅 名田庄
ソバ屋 よって亭が有名ですが

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山の神は もうそばはいいと


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道の駅だけ見学して

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向いの流星ホテルのカレーは?

もういいからもう帰ろうと 
旅慣れてない人は疲れますね


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暦会館も ちょっと写真を撮るだけでした

最後の名田庄は

前回の記事で

書き残した北陸の記事最終話でした




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朝  北陸の旅


朝五時に起きて 朝ぶろ三昧
そのあとは 朝食です

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朝は食べますよ
夜飲んだだけで あんまり食べてないので
しっかりいただきましょう

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朝からカレー 私は賛成派

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モーニングにはパンも必需品

スープが旨かったから

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でも、こいつだけは無くてもいいのに…

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実は知らない人が多いのですが
湯快リゾートは 立ち寄り湯ができるんです
掃除の時間は外しますが
スーパー銭湯より安い 500円です

湯原温泉と 白浜温泉では立ち寄ってます

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では 宿を後に

信号をクロスにわたって 駐車場へ

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その途中
フロントから出ると
道の反対側 左手に見えるところだったんですね

総湯の辺りをうろうろと探しましたから

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帰り  大聖寺をうろうろとしたのですが

まだ早かったですね

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高速を通らずに地の道を ゆっくり走りながら帰ることに

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県境を超えて 北潟湖

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この関取が見えたら 福井ですね

あとは道の駅巡りでもしましょうか








山城の夜 湯快リゾートと…


あけまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いします

北陸の旅の続きです

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宿泊したのはここ  湯快リゾート
あの7800円で と 宣伝しているところ
連休なので 少し高かったですが
二食付きで飲み放題もあり
コツをつかめば 良い所です

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部屋からの景色

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さて 温泉に入りましょう
今回は残念ながら 温泉の内部の写真はありません

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食事です

30分刻みの 入る時間指定
入れば 1時間半でお願いしますですが
30分程度で帰る人も多いのです

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麻婆豆腐

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刺身と寿司

蕎麦と寿司を取り 天ぷら取ったら 30分で終わっちゃうよね

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この九画の皿に 色々まんべんなくとる客は
行儀が良いですが 30分でのお帰り組
別腹はデザートですね

壁ぎわは お刺身の旨そうなところだけ
寿司はご飯がついているから

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でも天ぷらも食べたくて

茹でたそばを セルフで湯煎して 
この天ぷらを入れて天ぷらそばだと 喜んでいる人もいたが
まるで駅の立ち食いそばになるよ

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おでんもいろいろあったが
このぐらいの具だけ

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一人鍋 魚は下に入れて
出汁をセルフで入れる
上に白菜をお飾り程度に

この鍋を取ったのは意味があるのです

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別料金で 1尾だけ頼んだズワイガニ
どうせ冷凍の戻しだろうから
温めて食べたかったのです

コンロがあれば甲羅酒もできるしね

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私だけ飲み放題ですから
ビールがプレモルなのも嬉しくて
ビール三杯でもとが取れるから

もちろん刺身には 日本酒ですが

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甲羅酒の用意と
ブリの腹の部分を
食事ではなく 呑みに来たようなものですから

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加賀太鼓と言う 地酒でした

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鍋の水分が増えているのは
たっぷりと酒を入れてますから

臭みを消すためですよ

カニ出汁も入り おいしくなってました

十分に飲んだら…

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町に繰り出しましょう

もちろん一人です

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ラウンジ パラダイス

こういうネオン怖いのですが…

中を見てませんが 
片言のおねぇちゃんに 引き込まれたり
ママが和装だと怖いから…
(兵庫の旅をしたとき豊岡では入りましたが、ここは温泉地ですから…)

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怪物ランド

それよりこの看板にひかれて 入りました
土地の 50歳±20 と言う客層でした
女性もいましたよ

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そして ママさんの素敵な一言がありました
私一人でやっているから お愛想もないけれど

うちの店、山代温泉のスナックで 一番安い店よ
チャージも取ってないから


ビール二本と、角ロックWで二杯
カラオケ何曲か唄って 3000円台でした

絶対また来るからね
好きなんだなぁ こんな店が






いろは草庵 山代温泉 北陸の旅⑥

ようやく山代温泉に到着

宿に車を置いて 山代温泉街散策です

山代温泉の説明は 前回来た時の記事⇐クリックで


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服部神社

この神社 道に困ったら指標になるので有難い

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総湯へ向かう道の 灯篭には
冬支度が済んでいました

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灯篭の窓にはこんな絵が
永平寺のあの絵には及びもしませんが
それでも楽しいものですね

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温泉地には 必ずある温泉寺


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ここの寺も高い所にあるので
大変です

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その隣のこの建物が山代温泉総湯
石川県の温泉地には 必ず一つ中心になる公営の温泉が有り
それが総湯と呼ばれています

昔からの伝統なんでしょうね

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これが総湯の 正面口です

そして 山代温泉だけに有るのが 古総湯

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これが改築されましたがその建物です

昔の温泉で

更衣室も湯舟の横
石鹸などは使えません


昔の風呂そのままに作られています
男女別になっているところ以外は…

江戸以前の風呂って混浴でしたから…

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こちらは

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足湯です
屋根があるのは 雪の降るところだからですね

今回宿泊地を 山代温泉にしたのは
魯山人を訪ねてだったのです

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魯山人 35の年
金沢の文人・細野燕台の食客となる、
大正4年秋から翌年春までの約半年間、
山代温泉に滞在し、菁華窯などの刻字看板を彫る。
その寓居を当時そのままに公開しているのが、「いろは草庵」です。
魯山人が陶芸を覚えたのもこの地だったのです

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書家、篆刻家としての才能を持つ福田大観は、茶の席で山代温泉の旅館の看板を彫ることとなります。 

製作に 吉野屋の別荘だった 75坪のここをあてがわれました

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内部は いまわガラス張りになってますが
落ち着いた中庭を望む縁側気分

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お茶とお菓子の接待を受けて

魯山人なら何と言ったのでしょう

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この庭とはいくつ言葉を交わしたのでしょう


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焼き板塀と 冬支度の様子が 又いいですね
魯山人も 秋に来て春までいたとか

料理屋の料理で 粋客と語りとおすことも多かったと

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給仕を求む広告を出したことも



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ちいさな茶室もあり

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二階には 本の並ぶ間も

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ただ 何度も頭をぶつける 張りの低さには戸惑いましたが…

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パンフレット

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記念のスタンプも

こんな形だと こよりを通してしおりにしたいなと




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宿に戻って ようやく風呂に入れます

湯に関しては おあづけを喰らった犬のようでしたからね…





山中温泉 やましたやでランチ 北陸の旅⑤

福井県から 長い長いトンネルを抜けて山中温泉に着いた


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ゆーゆー館で 一風呂浴びようとしたのだが
入ってきたらいいやん 私は昼ごはん食べているから

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昼ご飯は 山中座近辺で食べようと思っていたので

ここは無念のスルーです

寒くない時期に一人で来ようっと


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と言うことで 山中座到着

ここが山中温泉の総湯ですから

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まず楽しみは……

なんでやってないの
それとも売り切れたの??

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山中座で 森光子さんの写真を見て

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山中座は 山中温泉総湯の 女風呂なんです


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男風呂は向かいのこの建物
どちらも菊乃湯です


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前には 白鷺のオブジェが

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そうです 白鷺は
山中温泉の言われに出てくるのです


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お腹が減った 良さそうな店見つけたと
えらい奥の店だけど

やましたやです

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表通りのこの看板が見えたんだと



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うちの山の神が先達です

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メニューです
田舎では 瓶ビールが600円
田舎の店のビールは高い
いつも思うのだが この店生ビールも600円かよ

運転で呑めないから良いけど…


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日替わりランチA 豚肉の生姜焼き

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厚みのある大きな豚肉でした
中々良心的ですね


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日替わり定食Bはさかな

こんな感じで出て来ました
右上は ハムカツとちくわのカツです


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きれいな西京焼きですね
これにはじかみが付くと

料理屋の料理ですね

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ちょうど 店の窓から見えたこいつ

写真撮ってきました

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手挽き ガソリンポンプ
消防用です
ガソリンをまくポンプではありません

ガソリンエンジンで ポンプを回すのです
動力の付いたポンプ車ですね

腹もふくれたし
一風呂……

いいえ 今日の宿 山代温泉に向かうことにしました









北陸の人形たち  北陸の旅④

今年は北陸に縁付いていた

正月明けに マッハゴーで白山まで上がったり
二月の豪雪で 金沢の旅が東京周りで帰ることになったり



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夏の合宿でもこの永平寺に来たのだが

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山門の仁王さんを しっかり見ていなかった
そう思ってみると

仁王さんじゃ無いんだ

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反対側も 違うな

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それに気づいてようやく説明を読むことになる

仏法の守護神 四天王が祀られているんだと
青龍、白虎、玄武、朱雀と浮かぶかもしれないがそれは四神
須弥山の中腹,東西南北の四方に住むという、東の持国天,南の増長天,西の広目天,北の多聞天の事です


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永平寺の出口には こんな観音さんも

天満宮の牛のように 皆が触っていました

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門近くの土産物屋で 駐車料金500円払い
2000円以上土産物を買うと 払い戻してくれます

私はいつもこれを売っている店に車を停めてます
400円の公営駐車場からだと遠いので…

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続いて 越前竹人形館へ

越前竹人形と言うと 水上勉の小説が思い起こされますね

入口にあった 竹の弁慶像 約3mです
 
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越前竹人形の里
詳しくは上をクリックしてホームページへ

竹人形も トンボやバッタ、笠をかぶった人形ぐらいと思っていたら
今は繊細な髪をした女性像が有ったりして
見学するだけでもいいものでした



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ようやく山中温泉に到着

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ゆーゆー館で ひとふろ浴びようとしたら

一人で行って来たら
私入らないから……

どうせ温泉地の宿や
旅館で入ろうと 山の神が言う
では宿に向かいますか

でも山中温泉の 中心部だけは行って見とかねば…

続きは明日





曹洞宗大本山 永平寺 北陸の旅③

福井県で どこか見て行こうか?
普段出歩かない 我が家の山の神を誘ったから始末が悪い。

有名なのは 東尋坊か永平寺

なら寺の方がええわ
東尋坊って ただの崖やん

永平寺は 曹洞宗の総本山で広いで
疲れたら途中で休んでるから…

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と言うことで 永平寺にやってきました

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この建物の横を抜け

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苔むした 石の仏さんの前を通ります

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左下の赤い所が現在地です

私は九月にも来ているんだけれど…

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道の向こうの 地蔵堂と金毘羅堂
石仏がありました

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そちらに向かう人は居ませんねぇ


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大門の入り口の向こうに

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舟に乗った仏像は珍しいですね



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では入りましょう

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傘松閣の天井にある 日本画

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全部が それぞれの有名な画家に書いていただいたんだと

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こんな写真撮るには

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安いデジカメでは限度ですね

でも ここでのんびりしました

あとは寺内ハイキングですから…

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景色は確かに良いですね

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こんなもんの造りも複雑で
釘を使っていないんだとか

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山の寺 建物をつなぐ 階段の廊下

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法堂 一番高い所の建物

ここの本尊さんの正面真ん前で 
カメラとビデををもって
時間をかけて撮影している
30代ぐらいの夫婦が居た

しばらく 開くのを待ってお参りしようとしていたのだが

一番驚いたのが


『ではそろそろ次のところに行こうか。』



おまえら 日本人か!?



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お参りを済ませ

下りの階段から見た 法堂




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たしかに 景色として撮影するのはいいと書いてたが

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修行僧は撮ってはいけないと

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でもそれだけじゃないと思うけど…

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こんなのを見たり

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色々見ながら

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ぐるりと回って

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疲れました

九月に来た時より 余裕をもって回れたので
細かい所も見れたようです

ただ 位から写真が 綺麗には写りませんでした
スマホの方がましなんだけどなぁ…




越前ソバの里   北陸の旅②





福井県の敦賀から 国道8号線を走ってます



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左手に海岸線が続きます

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ようやく 少しは見られる風景になってきました

もや続きだったので 疲れてます

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道の駅河野で 一休み

ここ好きなんです

海が見えるし この先のパンフレットおいてるし

時間前でも入れて 冷暖房が効いているので

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こんな景色を見ながら休憩したら


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トラックの運ちゃんが

ちょっと早いけれど 湯が沸いたんなら ラーメン出来るか?

店員さんが すいまえんねぇ 麺がまだ届いて無いんですわと

そりゃ無理だ…



もう少し走って チョットした街に入った

夏の合宿で訪れた ソバ屋が有る街
あそこなら 9時過ぎれば食堂も開いてるはず


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武生にある 越前そばの里

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こんな物も有るけれど

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目指したのはこちらの方だから

だってLチキだけだったから



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天丼セット 1100円

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揚げたての大きめの海老の二匹入った天丼と

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越前おろし蕎麦


工場で作りたての 小麦粉の多い麺だけれど

空腹が一番の調味料ですね

さて 目的地は
まだまだ先ですよ





旅立ち 北陸の旅①

連休と言うと旅の虫が騒いできた

冬の旅で 年始に雪にいじめられたのだが

また 北陸に行くことにした



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明け方に 家を出て

(明け方と言っても5時過ぎだが)

高速代をケチって 川西から能勢を通り
亀岡から京都を走り抜けて 湖西道路をはしります

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琵琶湖から上がる霧で
景色が面白くないというか 山々が見えない

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白髭神社の 琵琶湖の中に見える鳥居もほとんど見えず

あきらめて先を急ぎます

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ちょっと休憩
道の駅藤樹の里あどがわ

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この時朝7時台
道の駅は9時からでした  
10時ではなく9時開店なのになぁ…残念

二十四時間営業のローソンで
コーヒーとLチキで 空腹を紛らわせて

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この像は 中江藤樹の像

江戸時代初期の儒学者。わが国における陽明学の開祖。 数多くの徳行、感化によって、没後に《近江聖人》とたたえられたと。

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では先を急ぎましょう 

そんなときに 敵が出た

地元の車には優しくしなければ
でも……マッハGOには 
この速度の走行はないのだが。

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滋賀県の北 高島市を走り抜け

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もうすぐ福井県だ 国境スキー場が見えてきた

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この道を走る時
この橋が見えると まもなく敦賀なんだよなぁ

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朝早い敦賀の町で

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メーテルの写真を撮っている
変なおじさんが居ました

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説明板に サインが良いですね

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市街地を抜けて
休日の朝 車が少ない

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気比大社

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港へ行ってみるが まだ目覚めて無いのか

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POLICEと書いた船

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赤レンガ倉庫

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懐かしの急行
ディーゼル車です

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日本海沿いに まだまだ上がります
北陸の旅の始まりです




北陸からの悲劇 北陸の旅⑨

チェックアウトの時に気になることを聞いた。
サンダーバードが止まっていると。

とにかく駅に急ぐことに

福井までは各停が走りますが 福井敦賀間は復旧の見込みがつきません。

終日サンダーバード号は運休します。
また名古屋行きのシラサギ号も運休していますと掲示されている。


みどりの窓口は 長蛇の列
およそ二時間待ちだと

特急券の自動販売機で 駅員に大阪まで帰るのならと聞くと
この時間でしたら 東京まで北陸新幹線で行かれて、新大阪まで東海道新幹線ですね。
東京まではもう指定券はありませんので、早い時間の自由席がおすすめですと。

北陸の旅あきらめて 帰りますか

はくたかの自由席で東京まで
のぞみで新大阪へ
途中下車すると 金沢から大阪への乗車券が使えなくなります。
特急券で1万円オーバー これが一番痛い出費です

花嫁のれんは走っているから キャンセルには手数料がかかりますよと言われ
窓口で少し話すことに

4時過ぎに帰ってきて サンダーバードが運休なら
航空機のようにトランジットのホテルJRで取ってくれるなら乗ってやるけれど

サンダーバードが止まれば大阪に帰るの不可能だろう
私の都合じゃないよ 天候のせいとはいえ サンダーバードを止めたのはお宅の会社でしょう

しばらくして 豪雪のため旅行中止の印鑑を押してくれた

これで  キャンセル料なしで払い戻しできる
旅行社で買ったサンダーバードの特急券は 1100円ほどだった
これこそぼったくりだね

気分悪い思いをしながら 車窓の旅です

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しかし高いねぇ…

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新高岡 予定ではここまでは来るはずだった

ここから 大仏 そして和倉温泉に行きたかった

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あとは無言の旅

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長野

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上田

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最期は富士山

高い高い見学料となりました

でも 北陸新幹線 全線乗ったからね←(負け惜しみです)


プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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