満足の温泉と 北陸の旅 最終話



白峰温泉の総湯から 少し上ったところ

そこから 別荘地のような坂を上がって行くところ

翌週の雪で ノーマルタイヤでは入れなかったところですね



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立派な建物が

白山砂防科学館


ここに建物が並んでました


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防災学習センター …… ですか

まずここに入ってみましょう 入場無料です



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これは望遠鏡

山手中腹の岩の動きを追っています


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この地の山の模型です

山間の街 雪解けの鉄砲水や 

豪雨には心配を重ねてきたところです



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昭和九年  約5000トンの大岩が土石流で流されてきたのだと

その時の様子はどれほどだっただろうか

集落があれば大ごとになっていたはず


いろいろ勉強して


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最後の問題に 4問全問正解すると


百万岩研究所の認定書がもらえます


さて気もすんだし


それでは展望の湯に入りましょう

こちらの方がわかりやすいURL


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この日は 男性は二階

露天風呂からはこんな景色が見えました


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内湯はこんな感じでした

柔らかくてとろりとした湯

今回の旅で私はここが一番よかった


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風呂上がりに もう一か所  隣の建物にも入れそうです

白山国立公園センターに


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この山のこと、動物や植物など 色々な展示がしてありました


一息ついたら戻りましょう


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そうだ さっきの 白峰温泉総湯の前に食堂があったことを思い出した

朝食をたっぷり食べたとはいえもう昼過ぎ

途中レストランも開いて無かったもんなぁ


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この地図の向こうの店に

土産物屋と食堂が引っ付いたお店



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う~ カメラが悪い

ハンバーグとかステーキとあるのは 堅豆腐を使ったもの

ベジタリアンの食べものです

いいえこの土地の蛋白源が 

冬場には途絶えるための策だったのですね



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こちらには軽食がありました


この方が良いか


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と言うことで ミニ蕎麦

山だからか  汁が辛い

関西人の私には 半分に薄めても良いぐらい


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これはくきまま

大根葉の漬物と油揚げ入りご飯

確かに入ってはいるけれど これはこれで味が無い…


田舎の味を感じたら 帰りましょうか


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除雪された道を走り



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福井県に入ったところで こんな物産館がありましたが

中には道の駅の半分も商品が無い

すぐに出てきてしまいました


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越前勝山は 恐竜の町

あちこちでこんな恐竜の像がありました


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福井市に戻り 路面電車も見たら 帰路につきましょう

一泊二日ながら 濃い福井の旅でした


また来たいそう思いつつ 北陸の旅終了でした






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雪と戯れ 温泉に嫌われ 北陸の旅⑫

永平寺の街を通り過ぎ 越前勝山に

だんだん白山連峰が近づいてきます



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雪深い所の サイロ 飼料倉庫?

そんな形の向こうには 山に雪が目立ってきました


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地図で見たら すぐそこに温泉がありました

横倉鉱泉ですか

地図に載るぐらいですから行ってみましょう


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って、旅館ですか

人けは見えませんが

裏手に回ると ボイラーの動いた様子はありません

鉱泉と言う限り冷泉でしょうから 

日帰りはやってないのですね 残念!


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スキー場に向かう 山手の道

これなら大丈夫かな


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しばらく走るとこんな感じに

やっぱり大丈夫じゃないかな?

このあたりから県境の登り道になります


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雪深い所にある 雪よけ


地面の濡れているのも 凍結したらたまりませんね


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除雪された雪が 道端に残ってました

そろそろ雪に注意です


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県境のトンネルを抜けると 石川県白山市

そこは別世界


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道の脇には こんな雪が

一人なので 誰かにこれをぶつけるわけにも


マッハGOにぶつけて 不機嫌になられても困るから…


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温泉のある集落がありました


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白峰の地です

白山の入り口の温泉地です


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この寺なんだろう

住職が出走して 立ち入り禁止になっているの?

よく夜逃げした家が 
ベニヤ板張り付けてこんな形になっているじゃない?

なんという失礼なことを

雪除けです

雪の重みで壊れるのを防ぐための知恵です


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そのために入り口もこんな感じに



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高く積もった雪が 崩れて入り込むのを防ぐためですね


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いろいろ見て回ったのですが


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入り口までの足跡がない

普通の靴では 濡れずに行く道がない


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地の人も行ってないところに

場違いな奴が入っていくと 泥棒に見えるといやだから


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遠目に見て回ってます


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ここなら入れるぞ

白峰温泉総湯です


雪見風呂じゃ 温泉じゃ~

雪見酒 出来ないのだけが残念ですが…


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ござらっしゃれ しらみね

1000体以上の雪だるまがって

ここの人口 数百人ぐらいじゃないの?

じいちゃんばあちゃんが 手を凝らせていくつも雪だるま作るの??

大変だねぇ


そんなこと思いながら 温泉に入ろうとすると


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はあ~??

新泉源発掘のため  水道水を沸かしているって

なら普通の銭湯やん


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温泉に入りたい人は この先の白山展望の湯を利用してくださいと

せっかくここまで来たんだ行ってやろうじゃないか



どうせ近くなんだろう

ただ 展望と言う文字が問題です 高い所って 雪だらけじゃないよね


その様子は 次の記事で







道の駅禅の里と温泉と 北陸の旅⑪

気分よく飲み へべれけになった翌日

朝からの温泉と 和朝食、洋朝食のおかげで 絶好調です


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中部縦貫道を山手に向かって走っています

あの雲海が見たくなったから



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中部縦貫道は まだ永平寺から先がつながっていません

だからまだ無料区間です


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山の裾には雲が見えるのに

近付くと消えてしまいます


どうせなら山上から見下ろせるところが良いんだけれど…

そんな事ガソリンスタンドで言うと

ノーマルタイヤでは無理ですよと言われてしまいました



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この寒い時期に 永平寺 禅寺に行く気はないのですが

道の駅には停まってしまいます

この可愛い雪かき機に 惹かれるように


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道の駅 禅の里です


何と永平寺温泉と言う名も

寺は行かなくてもいいが  温泉なら入ってみたい


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道の駅の案内


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これが今騒がれているここの名物

右の黄色いのが ピクニックコーン大福です



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表の足湯


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憩いの湯で済まそうとも思ったのですが


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やっぱり 永平寺にお参りしない分 

温泉は入っておきましょう


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中にはフードコーナーも


さすがに 朝食を済ませた後は…


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ここにもおろし蕎麦がある

写真では大根おろしが見えないが……?



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温泉分析書 ナトリウム カルシウム いろいろ入っているが
そんなに塩辛さも感じなかった

循環の影響か?


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それよりも

一個160円の ピクニックコーン大福


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白あんと 生クリーム それにコーンの甘味が…

旨し!!


これは帰りに有ったら 買って帰ろう


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山裾の 雲は消えて

余計に山の雪が目立ってきました


行けるところまで行って見ようか


一人で出かけるとこれだから困る


ノーマルタイヤで 白山に目指すのでした







福井の夜(失態??)  北陸の旅⑨

福井市まで戻ってきました

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天然温泉のある福井アカデミアホテル


今夜の宿はここ 福井アカデミックホテルです




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予想よりずっときれいななホテルで驚きです


三階に 大浴場があり 4階から6階までがホテルです

カードキーがないと 4階以上には上がれません




駐車料金も無料

今回 連休でも 新年割引で 4500円でした


さて飲みに出るぞ

まず ホテルのフロントですすめられた 割烹 豆狸へ

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付きだしぶり大根と キリンビール


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造り盛り合わせで

1300円の刺身定食とさほど変わらない造り盛り

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冷酒に換えて 何か適当にと言ったら



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タラのフライ?

なんでや!?

ならビールもう一本


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それよりなんか造りできない

よこわなら


なんか違うんだよなぁ


カウンターにも 常連さんが 優ご飯食べに来ている

1000円台の定食を…


何か落ち着かず もう帰るわ 勘定して



3800円です


えっ!!

ビール二本飲んで 冷酒呑んで

造り盛りと もう一品造り  付きだしと一品で そんなに安いの?


割烹なのに クレジットカード使えない意味が解りました

定食屋だったんだ



もう一軒

居酒屋の きっすいへ

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こんなカウンターの店



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雰囲気が フットボールアワーの岩尾?

でも旨いもの喰わせてくれました

色々話に夢中で写真撮るのを忘れてました


ブロガー壁ぎわ 何たる失態




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バイトの彼女に夢中だったのかな

そのあと カメラを置き忘れて帰る失態

徒歩圏のホテルに届けてもらえてありがとうございました



トラックに乗ったり、溶接も出来る彼女

面白くて 

東京の娘の事務所に売り込んだまでは覚えているのだが……





翌朝 ホテルの大浴場で 記憶をたどる壁ぎわの姿がありました


再び行かなくては……









丸岡城と一筆啓上の館  北陸の旅⑧

丸岡の街です



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丸岡城が見えてきました

一度来たかったところなんです



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ゆるキャラ 城丸君

一応敬意を表して



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丸岡城の説明


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昔の城の様子

この辺りはあまり興味がないもので…



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とりあえず上がってみましょうか



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天守閣入口までの階段脇に

日本一短い手紙の紹介が

実はこの故郷に興味があったのです



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それにちなんで こんなコンクールが行われています

普段の生活を切り取った一コマ

俳句や短歌ほど 磨かれていないが面白くて



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色々な思いが 投稿されてたんですね



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過去の秀作が 展示されていました



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天守閣前に有る神社



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そして天守閣

なんでも現存する日本最古の天守閣だそうで



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石で作られたシャチ こんなの乗せていたの?



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小山の頂上にあるから ここからでも眺めは良い



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窓から見る下界の様子

昔は家はこの一割ぐらいだったんだろうなぁ



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ただ 昔の城が現存しているから

上に上がるのが大変です

階段に注意を


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階段ってこんなんです

手すりではなく 綱がついてました




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どのぐらい急かは この通り



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何とか 最上階に

でもここまで上がるのが大変でした

着物で上がるのは 至難の業ですね



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この屋根裏の梁が 最上階です






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下に降りると お静慰霊碑

なんだそれは??



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人柱お静

江戸時代の日本、まだそんなことやってたんですね


そのうえ 城が立ったら直ぐに領主が変わって

約束は実行されなかったと



ラフカディオハーン(小泉八雲)がこの地に来ていれば……



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こちらは歴史民俗資料館

でもそんな話の記述は残されていませんでした

わざとでしょうね…



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城のチケットで ここも入れます

各地の城は内部が資料館になってますが

ここの城は狭いし 客が転げ落ちてくると危ないから…



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で中の様子は  撮影禁止でした


ホームページにも…写真は無かった


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ではお目当てはこちら

一筆啓上の館



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200円払って 今まで投稿作品などを見学しました

最近は かまぼこ板に書いた 絵とコラボしているんですね



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最後にこちらでおやつでも



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折角福井の町ですか 越前おろし蕎麦でも

まして手打ちと書いてあります


左上の茶色い蕎麦猪口には すでに蕎麦湯が入ってました


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そばのうえには 鰹節が

そして おろしそばのおろしは



入れ忘れたなと思い

おばちゃんおろしは? と聞くと


汁の中に入っているから。

えっ???



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蕎麦猪口に 少し入れたぐらいでは おろしが出て来ません

底に沈んでいるんですから


入れ物をひっくり返して ようやく大根に出会えました

こんなに汁付けて食わないけれどなあ…



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帰りにサンプルを見たら

たしかに おろしそばにおろしはのっていませんでした


ここのおろしは 汁に入れておろし蕎麦なんだ……

安いざるにしておけばよかった…


以上丸岡町でした









丸岡温泉 たけくらべ  北陸の旅⑦

山中温泉から南に走っています

一人旅だから 気楽なもの


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なんか一本高大きな木が


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栢野大杉です

山中温泉街から南へ約2kmの菅原神社の境内にある樹齢2300年と言い伝えられている御神木で、国の天然記念物にも指定されています。
幹の周囲は11m、高さ54mの堂々たる巨木です。


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我谷ダム



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簾滝




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山中町はここまで


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このトンネルをくぐると福井県です



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トンネルを抜けると 福井県坂井市丸岡町

一筆啓上、日本一短い手紙の 丸岡城のあるところ

でもその前に こちらに寄りましょう


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たけくらべ

料理旅館です

ちょうど12時過ぎ 法事などの団体でにぎわってました


一週間前でよかったね
 今なら真っ白 普通にはいけないかも


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500円払って


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温泉三昧 ちょうど誰もいなかったので

貸し切り状態でした


丸岡温泉たけくらべでした


詳しい泉質などは 上のホームページで










山中温泉後編 天ぷら割烹たねだと…  北陸の旅⑥

山中温泉の菊の湯で 加賀4湯総湯巡りも終え

そろそろ昼ご飯どこで食べようかと思案中です


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カニ汁を食べながら 
これに地酒のワンカップ有れば
最高なんだがなぁ…

そう思っていたら 出初会式が始まりました


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偉いてさんの なんたらかんたら

寒風吹きすさぶところで大変ですね


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こちらには行進のスタートを待つ列が

こちらも気の毒ですね


あれっ‼


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天ぷら割烹 たねだ

営業中になってますね

BS放送でも取り上げられた飲み屋ですね


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中はこんなカウンターと 上がり座敷


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昼のメニューは  居酒屋の昼定食の値段ですね


これは助かります

ならば天ぷら定食の上を


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これで 1350円は安い


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ただ少し暗いので きれいに写らない … 残念

なんでも 自家製の野菜を使っているとか


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なめこの味噌汁がうれしい

ビールでも酒でも…… 我慢です


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下にアナゴや 白身が

野菜が自家栽培でそれもメインだから?


とはじまりましたよと

食事を中断して 見学に


何の見学かって?



パワハラですよ

はしご乗りは よく見ますが


これはパワハラでしょう




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今年はまだ暖かかったんだと

気温3℃の場所で 放水

何故にふんどし姿の隊員が


温泉の湯だと 湯気が出るので 

本当の水道栓からの水です


そのあと 菊の湯に飛び込めるからと言っても
かなり長い間 放水の下に居ましたよ

5年に一度ぐらいは 偉い手もやってみろよ
そして 待機している救急車で運ばれるのも…




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食事を終えたら 少し山中の温泉町を見学して


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いいねえ 落ち着いた街で

山中温泉の立ち寄り湯と言えば もう1か所 

道の駅の風呂もあったし


ほとんどの旅館でもやっているが 時間も合わないし


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山手の道を南下して 福井に向かうことにしましょう

1月の8日 次の週なら寒波でこの辺りも雪

とても走ることのできない状態でしたが

マッハゴーのノーマルタイヤでも走れて助かった湯めぐりでした

湯めぐりでしたって…

まだまだ続きますよ


それは明日









山中温泉前編   北陸の旅⑤

加賀の国 4湯目は山中温泉です




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落ち着いた温泉街ですね


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観光客用の専用無料駐車場もありました

ただ 停まっていたのはほとんど石川ナンバーでしたが


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停めたところの前には

こんな建物が


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芭蕉の館のホームページ

100年以上前の建物です


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庭はこんな感じ

まだ冬枯れの時期ですから


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芭蕉と弟子曾良との別れのシーン



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詳しくはこちらで


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すぐ近くだったので 寄り道してしまいました


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山中温泉の総湯は 菊の湯と言います

男湯は一つの建物

女湯は 山中座の建物の中です

元は福祉センターだったところが改装されたんですね




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これが 男湯の菊の湯




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内部は撮影出来ないので ポスターの写真を

ホームページはこちらから

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菊の湯卵 (温泉卵を作るところ)

卵持ち込み禁止 ちゃんと買えよって誰がそんなことをする!?


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飲泉場  手で掬える温度でした 

横では温泉卵を作れるのだから加水してあるのかな?






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ちょうど からくり時計が動き始めました


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正面に回って


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説明はこちらで




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では山中座に入ろうとしたら

左手の 昔のお姉さん方の造っているものが気になってしまって

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料理の鉄人 道場六三郎監修 カニ汁

一杯300円


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大きな甘えび2匹と  カニの爪ひとつ 食べちゃいましたが…


大振りの大根とニンジンが旨い味噌汁でした





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そして山中座見学

森光子さんが 名誉団長だとか

石原裕次郎さんも来ているんですね





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ここで 加賀4湯 総湯を回った後で このポスターを見ました


片山津総湯 440円
あわら総湯 400円
山代 総湯 420円
山中 総湯 420円  で1680円 払ってきました

加賀スタンプラリー

それが3月31日まで
総湯4湯の入場券など これだけついて 1000円でした

そのうえ スタンプを4つ集めて応募すると

豪華な賞品が当たるかもしれなかったとは……

壁ぎわ一生の不覚でした


情報を いろんなところで集めているのですが

4つ目の温泉で気づくとは

やっぱり お参りを欠かしたのが 運の尽きだったようですね


ようやくお昼を過ぎました 

腹減ったぞ~


と言うことでグルメネタは 明日の記事で










山代温泉   北陸の旅④

続いてやって来たのが 山代温泉です

バブルの頃、会社の慰安旅行でここに来たことのある人も多いのでは

私も バイトの添乗員で何度か来ていました




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あの賑やかだった町も

今は田舎の温泉町になり



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有名だったこの宿も

いまは 大江戸温泉の傘下になっています


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古総湯の前を通り


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車を停めるところを探します


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この裏手に停められたので

家の間を抜けると かの魯山人がしばらく過ごした家

いろは草庵のホームページです


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金沢の文人・細野燕台の食客となった魯山人は、
大正4年秋から翌年春までの約半年間、山代温泉に滞在し、菁華窯などの刻字看板を彫る。
その寓居を当時そのままに公開しているのが、「いろは草庵」です。



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服部神社の鳥居が

ここの石段も急ですね


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そして新年のみそぎが

寒中みそぎ 

上るのもたいへんだけれど

ついつい受けることになると大変なので素通りすることに





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山代温泉の看板を見ながら

温泉に浸からねば



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そう温泉に…

ここは 温泉寺



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この石段が…  違うって

ここは山門の前で手を合わせておきましょう


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入るのはこちら 総湯 420円


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中は撮影禁止なので

ポスターで様子の説明を


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真ん中に 浴槽があり

両サイドが洗い場になっている 極めてシンプルな造りです


ただここで 気づいた


共通券なんてあったんだ

あと古総湯で 券売機で500円で入浴券買ったんだけれど

これはきっと 寺院を素通りしてばちが当たったなぁ…


920円が 700円

差額の220円は お賽銭にしたと思いましょう


これで神様への 謝罪も済んだと思っていたのはここだけで
お詫びが足りなかったと思うのが
次の山中温泉で再び感じるのですが
それは次回の楽しみにして


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古総湯です


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昔の看板書き

温泉効能書きまでありました


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こちらのパンフレットから


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霊湯としてあがめられている 古総湯

浸かるだけで 洗い場はありません

脱衣場も この湯船のすぐそばで

湿気で長居していると 服が湿ってしまいます


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これは古総湯の二階の休憩室


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こんな階段を上がったところです


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昭和を感じさせるこんな店もあり


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湯快リゾートなどが入って

安価で使いやすくなった温泉地でした


では次に向かいましょう

加賀4湯 三か所クリアです







続きを読む

粟津温泉 北陸の旅③

昔より 白山のふもと加賀の国
今でいう石川県南部に 4つの有名な温泉があります

それを加賀四湯と言い栄えてきました





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次に向かうのは 粟津温泉 ここだけは 加賀市ではなく

小松市に入っています


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まずは那谷寺にお参りを

くわしくは那谷寺のホームページから




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芦原温泉を お告げから発見した 泰澄が

那谷寺を創建したと伝えられています


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以前立ち寄った事があるのですが

入山料600円払っても 元が取れるような広くて荘厳な造りで

白山の自然に対する信仰が伝わりますが

1時間は見ておく方が良いでしょう

今回は 温泉がメイン 盆の外から手を合わせました


では 粟津温泉に向かいましょう


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元学校でしょうか

懐かしくも洋風な建築がありました


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粟津温泉です

温泉街ですが 静かです


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旅立ちを待つ観光バスの姿があるぐらい



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これが 約1300年続く宿 法師

今の当主が 46代目だとか



粟津温泉は奈良時代が幕を開けて間もない養老2年(718年)、
泰澄大師によって開湯されました。

泰澄大師は文武天皇の勅使として鎮護国家の法師となった高僧。

霊峰白山で修行を重ねるなか「粟津なる村に霊泉湧出す。
汝、ここにゆきて之を掘り、末代衆生の病患を救うべし」
という白山大権現の霊夢に逢い、お告げどおりに掘ったところ温泉が湧出しました。
以来、千三百年、絶ゆることなく湧きつづけているのです。




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散策図

湯治に一週間でも居るなら良いのですが


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私は 総湯に 15分ぐらいの湯治です

そんなの湯治になるかって


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飲泉場もあるこちらが 総湯

平成20年8月12日新粟津温泉総湯がオープンしました。

こじんまりした平屋建ての和風造りで、浴室も大浴槽が一つのシンプルな施設です。




粟津温泉 総湯



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懐かしい下駄箱

400円で入浴です


朝8時からの施設

背やももに 色付けした人が入って来たので 早めに退散です

こじんまりしているのでなおさらでした




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足湯は 朝6時半から





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温泉だけでなく 料理屋さんもこじんまりと

こういうのは好きなんですが


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烏の行水で 次の土地

山中温泉に向かいましょう







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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