中国地方の旅 最終話


青山剛昌ふるさと館でタイムアップ

カード集めも 17時ぐらいで閉るところばかりだから




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9号線バイパス

信号がないので 合流するのが大変でした


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海岸線 砂丘の土手の上の道

そんな感じだからトラックが早い



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晩飯 食って帰ろう

立ち寄ったのが 道の駅ハワイ

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はわいだから キャラもこんな感じで



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ちなみに場所はここ

鳥取市より西です


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ぎりぎりに飛びこんだので 客は無し

まだいいですかと言うと いいですよと


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券売機で食券を

海鮮ヒラメうまか丼


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こんな感じでした


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たれをかけて こんな感じで

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角度を変えて もう一枚


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こんな裏の景色を見ながらひとり寂しく

スマホで スタンプラリーのページを見ていたのが悪かった


何が悪かったかと言うと

まだ行けるところがあった

営業時間 23時7分まで よし行ってみようか


若桜鉄道 若桜駅



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このままかえれば 3時間ぐらいで帰れたのに

もう一枚とカードを欲張ったから

後で気が付いた 氷ノ山のすぐ横だった





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二時間ぐらいかかって到着

田舎のくねくね道 街灯のほとんどない所もあり 大変でした


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駅舎の人形に送られて

ナビ通りに帰るのだが

ナビは遠回りを示さない

山を突っ切る道を、ほかの車とすれ違うこともなく走りました

鳥取から帰り 6時間近くかかってしまいました


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へとへとで集めた二日分

これが一日目


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これが二日目の カード


来年の年明けまで

後は 行く機会があるときだけ集めてみようかな










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コナン君にも会いに  中国地方の旅⑧

金持神社をあとに 次に向かいます

雨の中、高速を使いましょう



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次の目的地には 蒜山インターで降りるのですが

蒜山サービスエリアにもカードがある

このサービスエリアが インターの手前にあれば良かったのに


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でもここまで来たのだから

一つ乗り越してしまえ

蒜山高原サービスエリアです


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カードはどこだ どこだ

えっ! 品切れ??

ガ~ン!!


でも申し込めば送ってくれるって よかった

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せっかくだから 土産香って


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次の目的地です


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この河原の景色は


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三朝温泉でした


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ここで カードもらったものの

温泉に入ろうと思っても 駐車場が開いてない

あきらめて次じゃ~





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青山剛昌ふるさと館

鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414にある 

道の駅北栄の後ろにあります


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700円払って入りました

大人一人です 

おじさん一人では入りにくかったですね


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こんな感じでした



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道の駅にも顔を出し

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そろそろ帰路につきましょうか


最終話に続きます





広瀬絣センター から 金持神社まで  中国地方の旅⑦

旧大社駅から 出雲大社辺りで考えた

ここからだと カードのあるのは 石見銀山

そちらに足を延ばすと 大変だ

少しでも家に近い方向に走りますか


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高速を走りました

道は空いているのですが 信号につかまってばかりで

宍道湖のパーキングエリアです  ここの蕎麦屋混んでました


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島根県の東の端 カードのおいてあるところは

広瀬絣センターです

江戸時代後期に始まった正藍・手織の広瀬絣は、明治時代に地域を代表する産業として発展し、島根県無形文化財に指定されています。


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カードは こちらの建物ですね

絣や民具などは売られていました



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安来市から東に 県境を越えて走ります

なんだこの景色はと思えるところも


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さらに走ると

お腹が減ってきました

大社で食べたそばは 朝食だったんだ


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と言うことで飛び込んだこの店


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カツ丼を

おうどんの付いたセットも有りますが

いいえ単品でと


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卵と汁がたっぷり


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みそ汁がすごい

豆腐に麩に揚げに菜っぱ 底には子芋が沈んでました


では行くぞ



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鳥取県の西の端の山手

日野町にあるこの神社

ここがカードラリーのポイントです


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金持と書いて「かもち」と読む、
全国にひとつしかない縁起のよい名前を持ち、
金運祈願のパワースポットとして注目を集めています。


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国道沿いの駐車場に車を停めて

この橋を渡って歩いていきます


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鳥居があり


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燦然と輝く 金持の文字


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この竜の水で清めたら


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最後の難関が

でもあやかりたいならこのぐらいは


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霊験あらたかな 神社にお参りしたぞ

そう気分を良くしていると

中で祈祷してもらっている人が居るじゃないですか


やっぱり貧乏人はここまでなんだなぁ…


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由緒と 竜の絵があるらしい


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みえないかなぁ…

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一段下の 社務所では お札を求める人がいました


このせいかどうかは知りませんが


最近 時々馬券が当たり出しました
でも 買っているのは 100円券だけですけれどね




もし行かれる方が有れば

金持(かもち)神社

住所/鳥取県日野郡日野町金持
TEL/0859-72-0481(札所〈売店〉)
営業時間/参拝自由、10:00~16:00(札所〈売店〉)
休日/無休
料金(大人)/無料
駐車場/あり(約50台)、無料




鳥取 砂の美術館

鳥取砂丘に砂の美術館があります

砂と水だけで像を作っているのですが
その大きさには驚かされる所です

冬場のこの時期 3Dマッピングが催されているというので立ち寄りました。

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こんな感じの砂の像
これは屋外にあるものですが

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この内部入場料は3Dマッピングをしているので1000円に上がり

屋内は3階建ての体育館のような建物になってました

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3階から見た内部の様子

私が入った時にはまだ空いていて 3階で見た人が後の入場者よりも先に2階の展示室へ入れてもらえたのを見て、3階に上がったのです。
私の時間には3階からに2階に入るには、一度外に出て列の後ろで再入場してくださいと…。


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3Dマッピング 45秒前

ここで嫌な予感が
手前のマンモス像が邪魔で見にくい?

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下半分が 真ん中しか見えないぞ

文字が読めないぞ……

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なんとなく 解説の放送で オーロラのなんとかを 何とかするのがメインの話で
結局わかりませんでした

3Dマッピング見るなら ン階席の前にいることをお勧めします

警備員に聞いて3階の正面に居たのですが
大ウソつきでしたね

3Dマッピングが終わり 階段を下りて2階展示室に行こうとすると
表に出され

再入場してようやく撮影タイムです


でも 3Dマッピングが始まると出られなくなるから急いで回らなくては

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こいつのせいで3Dマッピングが見えなかった マンモス像

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こういう表示いるんですね やっぱり

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そして 憎きマンモス像で 一回り

ちょっと疲れた 砂の美術館でした

鳥取砂丘

鳥取に来たらやっぱりここに来なくては

鳥取砂丘 日本で一番大きな観光砂漠です
砂丘で一番大きいのは青森にあってここの4倍
自衛隊の演習場ですから入れませんけれどね


と言うことで 鳥取砂丘です

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前日の雨で 雪が解けてよかった

木曜日ここの観光の様子がテレビででていたのですが
一面の雪で 砂丘が見えなかったもんなぁ…

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さすがに寒くて人は少ない

そのうえ 疲れからか 砂場に水たまりが見える

あれがオアシスというものか?

きっと近くまで行くと消えてしまうんだろうなぁ…と そんなことを話しつつ

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はるか右手の海を見て満足していたら

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あの砂山のぼるでと…

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ゆっくり歩いていると

砂漠に一人取り残されているよう

でも寒くてよかった

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足跡と海と砂



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ようやく登ったら 寒いから帰ろうと

後ろから転がって行って倒してやろうか……

などと 狂気が芽生えかけたのですが

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海岸線まで降りて 写真を撮ってるつわものも

この小山 海岸線から上るのは大変だよ


いろいろ 自然に驚かされることも多かったけれど

この日一番インパクトを受けたのはやっぱりこれ


なんと行っても

これは 珍百景に乗せてもいいと笑い転げた作品です

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どんなうどんか食べてみたかったが

近くに店自他が 見当たらなかったもんなぁ…

鳥取の旅は続きます

河原から鳥取砂丘へ 鳥取の旅

作用から日本海まで近いもの
そんな気持ちで北に走りますが 思ったより遠いものですね


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道の先にこんな城が見えてきました
これが河原城なんですね

展望台になっているとか

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そして道の駅が有りました

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農作物の直売所も

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ここの付近の地図

ちなみにここは 道の駅清流の里 かわはらです

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食堂のメニューを見ることは忘れませんね

鳥取らしいものが有れば食べもしたのですが…

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それよりこちらが鳥取らしくて


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ゲゲゲの鬼たろうの作者水木しげるの里が 
鳥取西部の境港ですからね

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怠け者になりなさいって
そう言われたら 二つ返事で はいというだろうなあ

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ころっけとソフトクリームの店

両方買ったら 写真に撮れない事に気づいた

揚げ方が悪いのか 崩れて落ちそうなコロッケを先に食べて


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溶けないうちに ソフトクリームの写真を

ウン梨の味だ

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こんなギャラリーもあったのですが

そろそろ先を急がねば

鳥取で泊るなら良いけれど 日帰りの旅と言う事を思い出してしまいました

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鳥取西まで伸びている道路を走り

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反対側から鳥取の海辺に

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砂丘に到着です

こんな店に停めれば良いのに

有料駐車場に車を止めて

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さすがにこれには乗らないけれど

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鳥取砂丘を見物です

この砂丘 日本一大きな 観光砂丘です
                ↑ ここ大事

日本一大きな砂丘は 青森の猿ヶ森砂丘で ここの四倍以上ある砂丘です
ただ 自衛隊の演習場になっていて 一般人は入る事が出来ませんけれどね

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頑張ってあの山まであるかなくては

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♪月の砂漠を~♪

そんな人も

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そしてここにも

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砂の美術館です

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こんなんや

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こんなのが

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そして ぐるりと回って

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鳥取滋賀市に向かいます
最後になにか食べて帰ろう

鳥取で店探しです それは明日


もちがせ 流しびなの館  鳥取の旅


智頭から少し北に行くと用瀬(もちがせ)という町が有ります
日本海に流れる、千代(せんだい)川の流れる街です


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そこに 流しびなの里が有りました

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朱塗りの欄干と 句碑を多く見かけました

伝統行事の有る里なのですね

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きれいな浅い川を見ると 私にはアユ釣りぐらいしか出てこないのですが…

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解説版が有りました

旧暦の三月三日 紙のお雛様を桟俵にのせて ひしもちや桃の小枝を添えて流すのですね

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女の子の無病息災を願う行事なんですね

もちがせのひな送り 覚えておかなくては

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そんな町にこんな建物が有りました

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流しびなの館 入場料300円です

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それでは入って見ましょう

でも資料館なので、資料室での撮影は禁止されていました

内部は 江戸から現在のいろんな形のひな人形が飾ってありました


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資料室に入る前のフロントでは 撮影OKというので
飾ってあるひな人形をパチリ

お内裏様とお雛様
三人官女
五人囃子
左大臣、右大臣
その下の三人組は?
はたきみたいなのと 草履を知れた箱を持つ者も

昭和になってだんだんと 段が増えて言っていて
現在はこの形なんだと

三人の男性は 仕丁(しちょう、じちょう)

仕丁とは
徭役(ようえき)といって君主が必要性から住民を無報酬で働かせることの一種でした。大化改新後の律令制では,1里50戸につき2人,中央官庁などに3年交代で雑役夫として勤務しますが,食糧など一切は故郷の負担であったためかなりの負担となり評判はよくありませんでした。 地方からの労働者として宮廷の雑役係りをしていたのです。そんな事情もあって喜怒哀楽の感情が表現されているのでしょうか。ひな飾りの中では唯一庶民出身の白衣を着た三人一組です。


喜怒哀楽のの表情もある為、三人上戸と呼ばれるようになります

勉強になりました

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これが流しびなの様子です


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資料室でなければ撮影可と聞いたので 展望台に

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向うの山の頂が

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城跡なんですね


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再び下に降りて行きます

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隣には観光物産館 短く言えば土産物屋ですね

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何か面白いものはないかな?

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焼きもののお雛様が有りました

大きな団飾りじゃなくても
季節にちょっとこんな物が置いてあると良いですよね

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ぐるりと回るとこんな建物でした

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餌を欲しがる鯉達

もっともここの恋のえさは 30円と良心的な値段でした

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大きな石に刻まれた流しびなの里の文字

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山口誓子の句碑も

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もう一度振り返った ながしびなの館の全景
金閣寺をまねたと有りました

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物産館で 試食に貰った ホタルイカせんべい
なかなか気に入って お土産に買うことに

まるまる ホタルイカが一匹入ってました

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そして 表の旧道を国道に向かって見ることに

車一台がぎりぎりの道 
ぐるりと回ればバスの通れる道もありました

なんとなく気に入った田舎の風景でした

諏訪泉の蔵と 西沢監督の映画資料館 智頭の町 ③


もちろん智頭の町と言っても、石谷家だけではありません
まだまだ見る所は残っています

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こちらの 粋な建物は

入る前に確認しておかなくては……

と看板の様なものを見ると

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旅館なんですね

宿場町で 10代目を語る宿です

ゆっくりと来た時に 泊って見るのも一興ですね

きっと おなじみさんばかりなんだろうなぁ…

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立て替えても 街並みの色を崩さずに頑張る 塩田旅館さんでした


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こちらの 一軒だけ色の違う建物は

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大正時代に 洋館として建てられた
当時ハイカラとか言われたんでしょうね

旧役場の建物です

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こちらにもきれいな建物が

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鳥取、因幡の銘酒『諏訪泉』

酒造交流館と書いてありました

諏訪泉の蔵元ですね


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ここの酒が並んでいて

試飲もできます


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そこで面白いものを見つけました

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おみやげに買ってきました

たまに珍しいもの試食すると 買いたくて…

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こうすると判るでしょう
植物性のするめです…笑

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しこたま買い込んで出たのがここ
酒造交流館 梶屋でした

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そして気になったのがここ

石谷家住宅の前なんですが

今はギャラリーになってますが 消防の駐屯場所だったんですね

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なんと 公衆トイレにもなってます

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二階はギャラリーとかで 上がって見ましょう

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こんな感じで 今はお祭りのときの写真が張ってあるだけでした

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それより大切なのはこちら

田舎の町の トイレと言うので ポットンか和式を考えていたら

きれいなトイレが有りました

知っている人だけが得をする情報でした




そして もう一つ

ついつい 智頭に来ても 通り過ぎてしまう所が有ります



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本通りから少し入った所

山彦海彦と言う食堂が有り

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食事も こんなにリーズナブルで……  
イイエその話じゃなく

このレストランの建物の裏に 行きたい所が有ります

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西河克己映画記念館です

左手の 小さな木戸から入って

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レストランになっている建物の裏手

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中庭を横切って 白い建物が有ります

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昔使っていたカメラ

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そして色あせたポスターが 青春時代を思い出させます

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可愛いんだなぁ キョンキョン

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一面の映画のポスターに癒されてたら

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こんな写真もありました
吉永小百合さんに 川端康成さんも……

壁ぎわおススメ
智頭に来たらここに寄らないともったいない場所でした

続きを読む

石谷家住宅  因幡智頭宿 ②

佐用から鳥取に向かう道 そこに有る智頭の町
昔宿場町として栄えた面影が あちこちに見られます


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地図では こう書いてあるのですが
なんと言っても 智頭に来たらここに寄らなくては

それがここなんです

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国指定重要文化財 石谷家住宅

貴族院議員だった石谷伝四郎が 3000坪の敷地に 40の部屋と7棟の蔵
10年の歳月をかけて造った木造建築です

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入場料が500円
ここまで来ていたのに 

『田舎の家見るのに500円も出せるか』
そう言って帰って行ったおっさんが居ましたが 家族もかわいそうでしたね

智頭まで来る料金がどれだけかかっているか考えたら

ここを見ずにして智頭の観光を語れませんからね



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では入る事にしましょう
前に来たのがもう6年ぐらい前 懐かしさいっぱいです

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土間で民芸品を売っていました

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それでは 入館料を払って 家に上がりましょう

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早くから電話も入っていたんでしょうね

個室になっている所がすごいですね

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ぐるりと中庭を取り巻くように建物が立っています

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こちらは裏庭でしょうか
あちこちに庭が設けられています

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部屋の続く所はそれですごいですね

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向うの部屋では何をしているのか
もう料亭の雰囲気です

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庭園の見渡せる部屋にやってきました

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庭園だけでも 料金が取れそう

でも降りちゃいけないのがちょっと悲しいですね

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滝の音のする所まで散歩してみたいのですが

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障子一つとっても 粋が見え隠れしますね

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こちらも

よくよく見ると隣は仏間ですか


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お生根だけは抜いて有るようですね

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庭園マップが有りましたが
部屋、数えきれませんね

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二階に上がって見ましょう

こちらは奥にまで部屋が続いています

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そして 何ですか?

神殿の間??

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この橋を渡って


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欄間には鳳凰や龍が

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そして そこに有ったのは  祭壇でした

一部屋まるまる祭壇の間だったんですね

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反対には屏風絵が

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二階から見下ろす中庭もまた一興で

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いいものですね

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そして一部だけ洋風建築にしてある所も
これが 格天井と言うんですね

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一階に降りると 喫茶店になってました
テーブル席で 中庭の見える部屋です

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入ると コーヒーで一服

でも時間が押しているので 今回はあきらめることに

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でも 蔵も少し見えておかなければ

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蔵の中は 資料館やそのほか色々に使えるようになっていました

結構時間がかかってしまったのですが
見ごたえたっぷりでした

もう少し智頭の街を見て回らなければ

それは次の記事で


因幡 智頭宿

鳥取の山の中に有る昔の宿場町智頭
山里の落ち着いた街です

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鳥取いきの電車 智頭急行にもその名を残すこの街です

観光用の無料駐車場もあります

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駐車場の隅には観光案内所も

では街歩きに向いましょう

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昔の建物が残された のどかな街です

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掘割とこの格子が溜まりませんん

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屋号がそれぞれにあるのですね

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マンホールの蓋



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ここからは 杉玉見学です

この町では 酒屋でなくてもどの家にも杉玉が付いてます

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杉玉工房もありました

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変わり杉玉

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こんなのもありました

まだまだ散歩は続きますが まず今日はここまで




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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