裕治伯爵と行く九州の旅 最終話

裕治伯爵と長崎バスセンターで別れ

帰路につきました



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バスは高速道路で 大村湾にある 長崎空港に向かいます

しかし………

バスセンターに、

長崎空港に行かれる方は 

搭乗二時間前のバスをご利用ください。


そう書いてあった

40分ほどで着くのに

田舎の人は搭乗手続きに 戸惑うんだろうなぁ……

と気にも留めてなかったのだが


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大村湾ともお別れ


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長崎空港に着き

龍の絵にも送られて


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階段を上ると  人、人、人だった


カメラをしまい 行列の最後を探していた

保安検査の列 入口は3か所だけ




エメラルド会員と 何かの会員の方と 

放送しながら 人探しをしている

その人は優先的に入れるようだ


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待つこと20分

ようやく保安検査場の様子が見えるところに来た


東京行きが二便と 大阪伊丹行 

それに鹿児島行と………

 一番混む時間の様だ


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私が搭乗口にたどり着いたのが 搭乗時間の5分前

保安検査の列に 50分並んだ計算だ

ほっとしたら 放送が 

伊丹行 長崎到着の時間が遅れていて

出発が10分遅れますと


ようやくほっとして のどの渇きを潤してます

これで遅れても チケット代帰ってこなくて

新たに チケット買わなきゃならない所でした


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空港に着いてから

座席表見ながら 唯一開いて居た窓ぎわ

翼の上の席貰ったんだけれど

前の座席二人席 乗り込んでこなかったもんなぁ…


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これ書き直すか注釈入れとけよ

田舎の空港では混雑時
保安検査場待ちで 一時間かかることも有ると


特に人相の悪い人が多い時には……  

これは要らんか



そう言えば私も

ゲート通過する時に 一回鳴ったもんなぁ

ポケットの小銭 出したら通れたんですから

これだけでも後ろの人に迷惑かけたかなあ…


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伊丹空港に着きました


って こんなところ見たことないぞ


混みあいまして 専用のバスで到着ゲートに向かいますと


ピーチじゃないぞ  JALグループだぞ


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こちらのバスにお乗りください

間もなく出ますよ


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私はバスから撮っているが

珍しいと バスに乗らずにカメラを持つ人に

係員がやきもきしていました



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発車します


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飛行機好きにはたまらない

夜の空港周遊バス  そんなの無いって


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出来たらもう少しゆっくり走ってよ

暗いんだから……


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建物の前で

ここからは歩けと



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結局 30分ほど遅くなりましたが

空港の前のバス停で 

ちょうど宝塚行きのバスが出る寸前でした


大作になった 裕治伯爵と行く九州の旅(長崎、佐賀編)

これにて終了です


ここで一言

気をつけよう 

田舎の空港 保安検査の待ち時間





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長崎の別れ  裕治伯爵と行く九州の旅⑰

九州 長崎と佐賀の旅は終わりに近づいてきました

1泊二日で借りたレンタカーを返しに長崎まで戻ります


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この軍港の街から 大村湾の東岸を北から南へ約100キロ 



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高速代が 平日2,730円 休日ETC割引でも 1,950円 の距離です




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長崎に到着 車を返したら長崎駅まで送ってもらいました


駅前の歩道橋です


少し時間があるので


長崎駅前の観光しましょうか


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駅前のバスセンターです


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長崎らしい 張り子に


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坂の街の教会のポスター


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土産を買うと荷物になるから


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食べるものは一昨日食ったなぁ


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これは見るだけの物

値段なんで聞く気にもならない



何故 長崎新地に宿をとったか

そのあたりも併せて 裕治伯爵に駅前散策を


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住宅地で何もない所だけれど

観光地としてなら


長崎駅前に近い

もっとも長崎らしいと私が思うところ


蔵屋敷後 土塀の向こうには


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真っ白な洋館が


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しかも教会なんですね


では 最後の打ち上げ

でも開いてる店がない


30分ほどだけだけれど


今回の旅有難う 裕治伯爵


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この店で


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面白い歯ごたえの 海藻


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珍味盛り合わせ


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鯨のカツ

長崎 この洋館と教会の多い街でも

くじらはずっと食べられていたのですよ



そしてここでお別れして

帰路につきます。


裕治伯爵との 珍道中でした



そして ………

次回 ドッキリが空港で待っていました

それは 九州の旅 最終話で








続きを読む

ついに活けイカじゃ~ パレア  裕治伯爵と行く九州の旅⑮

原発を見に行ったため 職務質問されることもなく

目的地に向かいましょう



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海を見ながら 海岸線を走ります


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今度は海上保安庁の巡視船が

やっぱり おかしなおっさん二人を チェックしているんでしょうか


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ジャスト12時

玄海海上温泉パレア到着です


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予約していた壁ぎわです

まずお食事からですね
お食事処 紀水の方へどうぞ


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昨日 悪天候のため 活イカが無くなりましたと電話を受けていたんです

生簀のも使い果たしていたんでしょうね

ところが 今日入りましたと


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メニューを見ると

高くない  手ごろな値段ですね


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そして目的はこれ

活いかの 生け作りです

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これも良いなぁ…


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ご飯だけ これに代えてもらうのも良いなぁ…

イカ丼 500円って安いやん



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イカ生け作り御膳です と やってきました


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いかしゅうまい


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鮭サラダ


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おから


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茶碗蒸し


早くメインが来ないと

お腹一杯になっちゃうよ…  この二人に限っては嘘です


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このみそ汁のシジミが大きくて

昔 琵琶湖の南で採れた 瀬田シジミを思い出します



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メイン登場

すこし 小さめなので お二人で3杯どうぞと


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このイカ 目玉が こちらをにらんでいるようです


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さすが活イカだけあって

透明で 身がパキパキ

噛んでいるうちに甘味が出てくる


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取り合いしていると

おっ!  今足が動いた


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げそは天ぷらに

コリャたまらん


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やっぱり呑まなければなりませんでした


でも

中瓶        500ml  税込み 562円
ノンアルコール  334ml  税込み 432円

1ml 換算にすると キリンフリーの方が高いんですよ

これはなんかの 陰謀が隠れている


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まあ そんなことは

水に いいや お湯に流しましょう


でもここ安いね


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間違えたふりして 右に入りたかった


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そして 海のみえる露天風呂

気持ちの良い温泉でした









佐賀でも牡蠣 裕治伯爵と行く九州の旅⑭

唐津から海沿いに走ります

山越えの近道もあるのですが 

海を見ながら走りましょう


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海を見ながらのはずなのに

陸を見てしまいます

そのあたりのアンテナだけは すごいですから


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車から降りて


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結局こうなってます


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裕治伯爵からのプレゼント

今日もドライバーやってくれました


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しかしこの数日 漁に出られないほどの海の荒れ

牡蠣もだいぶ泥をかんでますね


でも牡蠣食べてよかった

旨かっただけでなく

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食べてなかったら 

このメニューに引き寄せられていたかも


所変わればのメニュー好きなんです


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こんな店も 豚丼 味噌カツ  

一番右にはいか丼の文字も


ただ この数日の 天候の荒れで 

活イカがなくなりましたと 予約した店から電話が入っていたのです

イカ丼も無理だろうなぁ…

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なんだこれは

警察署?

いいえ 呼子幹部派出所

なんだそれは…


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ここも 活イカのおすすめ…

こちらで 生簀から上げたいか食べるの
定食で3000円以下です

大阪や東京では イカだけで3000円超すのですけれどね



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呼子を越えて なごやへ

なごやと言っても 名護屋です


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名護屋で有名な店

味噌煮込みうどんはありませんが

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城跡もあるし

博物館もあるよ

でも金のしゃちほこは無いよ ……しつこいって


でも 予約した昼飯の時間があるのでパス


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このあたり 陣跡がいろいろと書いてあるが

これが地図に載るほどの物なの

戦国大名が多かったところはそこらは全部陣跡だよ


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昼飯の時間が迫っているというのに

此処だけは外せないと裕治伯爵に頼み込まれて


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立ち寄ったのが 玄海原発

ここの写真は撮っておきたいんだと


何処に売りに行くんや

売れる写真が撮れるほど中に入れたら 良いのにと…


それにここはエネルギーパーク

電力会社の 宣伝用施設です




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原発はこちら

こっちを向いて写真を撮ると

警備員が急に視線を強くしていました


人相の悪い二人組

ひょっとしたらビデオに残されているかも


レンタカーのナンバーから 借主の私の住所まで…… 

公安に登録されてたりして


ひゃ~~







唐津にて 裕治伯爵と行く九州の⑬

佐賀の夜を楽しみ

朝は気持ちの良い温泉に入って 満足

これが佐賀の旅でしたって……


いえいえ これからが 佐賀の旅本編です


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武雄温泉から大和まで戻り そこから北上です

こちら伊万里焼の里 の看板を見ながら 少し右に


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こんなところに来るとややこしい

左は伊万里から佐世保 長崎県に

右は 唐津焼の唐津から福岡に

とりあえず唐津に向かいましょう


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と言うことで 唐津の駅にやってきました

大きな駅の駅前が
観光の穴場を探すのに都合がいいですから

しかし ここ 
電化されていて 電車が走っているのです 

九州の片田舎なのに  すごい



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でも このマスコットキャラ 唐ワンくん これはすごくない


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すごいと言うなら こちら

孔子の里だって


調べると


 多久聖廟は、宝永5年(1708)多久茂文が孔子像を安置し、

領民に「敬」の心を培わせるために建てた孔子廟です。

現存する聖廟としては足利学校(栃木県)、閑谷学校(岡山県)に次ぐ古い建物です。


って このおっさん達には似合わないからパス



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それよりこの運賃表見ているほうが面白い

県庁所在地の昨日泊まった佐賀市の佐賀駅まで 1110円

佐賀の大きな都市 鳥栖、 その南なのに 福岡県の 久留米まで 1770円

しかも博多を経由したほうが早いんだと その博多まで1140円

佐賀と変わらないんだ…





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では市街地探索

川かなと思ったら 再建された城の堀でした


肥前国唐津城は、慶長七年(1602)から同十三年(1608)にかけて築かれたもので、海に面した平山城として全国的にも著名です。
 城は天守のある本丸、藩主の住居などのある二ノ丸(東城内)、武士たちが住んでいた三ノ丸(北、西、南城内・大名小路)、商人の町、外曲輪(内町一帯)などから成り立っています。
 通称肥後堀と呼ばれている堀は、三ノ丸と外曲輪の間に掘られたもので、市役所南の石垣に沿って長さ約300m、幅20mから25mの規模がありました。
 市では、市民の誇りである唐津城跡を保存整備し、町づくりに生かすため、この堀の一部を復元しました。


と説明はあるけれど  肥前唐津城なのに なんで肥後堀なんや??

肥後は熊本やろ

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もう一つ いい感じで櫓があるなと感心していたが

後で調べると 復元されたものだが 古地図では 

ここには櫓は無かったと

ええ加減にせえよ!!


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城のすぐ横にある 唐津神社

例祭は 唐津くんちとしてにぎわう神社です


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その曳山を入れてあるところ


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こっちもかな


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そして唐津城天守閣

ただ…

唐津城は慶長13(1608)年の築城。初代唐津藩藩主・寺沢志摩守広高(てらさわしまのかみひろたか)が、慶長7(1602)年から7年の歳月をかけて築城しました。明治4(1871)年、廃藩置県によって廃城となり、その本丸跡は舞鶴公園となりました

現在の姿は昭和41(1966)年に文化観光施設として現在の地に完成したもので、5層の見事な天守閣が堂々とそびえています。
この天守閣(てんしゅかく)を鶴の頭に見立て、左右に広がる松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから、唐津城は別名舞鶴城(まいづるじょう)ともいわれています。

※唐津城天守閣は展示改修工事のため、休館中です。(舞鶴公園は、散策できます。)
 休館期間 平成28年10月2日(日)~平成29年夏頃まで


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私より若い 観光用の城に見えてきた


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港には漁船が


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反対側には城が


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こんなボートも係留してありました




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テレビドラマの撮影にはいいかな


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これもきっと趣味でこさえたんだろうなぁ


なんか少し興ざめです

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でも青い海に この船は本物です

どこへ行くんだろう


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その先のこの船乗り場を見て 納得です

では唐津を後に 玄海灘の玄海町へ進みましょう







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佐賀の朝は武雄温泉から 裕治伯爵と行く九州の⑫


佐賀の朝です  昨夜の酒は良かった

おかげで 目覚めもスッキリです


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定宿 東横インの無料モーニング


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ここは珍しくおにぎりじゃないんですね


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朝食を済ませたら お雛さんに見送られて出発です

三人官女、五人囃子、菱餅、 

その下の3人のおっさんの名前知ってますか?

三人上戸と言うんですよ

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さて 早朝から 長崎方面に高速を飛ばしています

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本来は 北向きに予定していたのですが

予定変更 やっぱりここに行かなくては


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それがここ

国指定重要文化財 楼門

いいえこれを見に来たのではありません


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国指定重要文化財 武雄温泉新館

きれいな建物ですが ここには入りません


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ご案内の 看板です

小さくて見えないなぁ

ならば…


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殿様湯

貸切風呂です 1時間 3,800円

最高級の浴室です


家老湯と言うのもありました

しかしまだ8時前 開いてません


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鷺の湯 ここは一番新しい浴室

サウナもついてます


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蓬莱湯 ここがリーズナブルな一般銭湯型


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そしてここが 我々の目指した 元湯

入泉料 400円です


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蓬莱湯と元湯の受付

6時半から開いてます


ここで聞いてみました

泉質の違いは?  湯めぐりしてもいいんだけれど

そう聞くと 一言

泉質は 全部同じですよと  

確かにそりゃそうだよね源泉一緒だから


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左手の奥が蓬莱湯


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まっすぐ行くのが元湯

今回はこちらです


左手の奥のポスター いい感じですね

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素敵なポスター

実はこの時気づいてなかった

ガラスの向こうが このままの浴室なんです


暖簾の先が 更衣室

手前に階段を下りて浴室でした


大きな浴槽が2つ

熱いのと ちょっと熱いの

アルカリ性のお湯が気持ちよかった


佐賀県って 良い所ですね


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おもてにでて それでは予定復活しましょう

近くに立派な駅が 長崎新幹線を見込んでいるのでしょうか


しかも これが武雄温泉駅

ここの温泉ももっと賑わうかも


最終日の朝 今日1つ目の満足でした





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佐賀の夜  裕治伯爵と行く九州の旅⑪


この九州の旅も大作になってきましたが

やっぱり楽しいのは夜ですね


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旅の定宿 東横インにチェックインしたら

すぐに夜の街にです

いいえ夕食にです


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裕治君行くぞ~  と 彼の部屋をノック

シングルの部屋ってノックされることほとんどないはずですね


ノックの音って 結構響きます

まるで悪い事しているようです

もっとも今からしに行くのかも?


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一応チェックして 予約しておいた店 「蔵」

なんでも 郷土料理が喰える店らしい

席だけでも予約しておいて正解 一杯でした


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生がマスターズドライ

チョット値が張りますが これ旨いから

キリンラガーの瓶ビールもある

500円なら 田舎では良心的ですね

日本海側の田舎では 600円のところが多かったですから


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では乾杯

ビールが旨いと 笑顔になります


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付き出しが 子エツの唐揚げ

なかなかビールに合うやん


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背びれがピンと立った魚ですね

大きくなったら何になるんやろう

子エツのから揚げですから 大きくなったらやっぱり エツ


どんな魚やと言ってるんや……笑


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イソギンチャクや メカジャ(二枚貝)、ムツゴロウなどいろいろあるね




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でも今日おおすすめはこちら

小箱入り造り盛り

一人前 680円


それが今日は何かの祝いで 半額だって


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太刀魚好きなんだけれど

赤貝の下のこれ ウネスだよね

鯨も好きなんだ…


なんか佐賀が好きになってきたぞ


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ならば郷土料理第二弾

マじゃこから揚げ行って見よう


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グソクタンみたいだって?

どうせ言うなら セミの幼虫やろう

こういうのに限って旨いんだって


小海老のから揚げとそう変わらない う~ん ビールに合う


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日本酒も行って見よう

どうせなら佐賀の酒にしようか


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東一貰いました


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わらすぼ炙り

なんぼなんでもこれは炙りすぎやろう

やっぱり佐賀が嫌いになるぞ…


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裕治伯爵の好物

サザエのつぼ焼き


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壁ぎわの好物

ミル貝のつくり


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折角だからと

一番の贅沢 A5ランクの 佐賀牛のステーキ 2600円

ソースかけ過ぎで判らないよ


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う~ん、これは失敗だったかな


っさて  腹もふくれたし

タナ変えますか


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面白そうな店無いかなぁ

…………

社長さんいかがですか

そんな店はお断り っていうか そんなに金無いよと


なんかこの二階の店 気になるんだよね


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カラオケのお店?


明るいママが用意してくれた付き出し


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値段交渉

なんか安くしてくれそう

それなら ボトルキープで呑むよと


最後の清算の時

常連さんの価格まで安くしてもらいました


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仮装パーテイーした時の衣装だって


後に有ったやつをわざわざ見せてくれたママさん


この店で ほんとうに佐賀が好きになってしまいました

また来れると良いなぁ…



こうして夜は更けていくのでした




熊の川温泉ちどりの湯   裕治伯爵と行く九州の旅⑩

長崎から佐賀に入りました

たぶん、西日本で 一番知られていない県だと思います

SAGAさが と歌った はなわの歌ぐらいしか知らない人が多いのでは



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裕治伯爵に 第一歩を刻んでもらおうと 入ったばかりのPAで

マーキングでもしてもらおうか  犬じゃないって!

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しかし何もなかった


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地図を見てイメージです

現在地の上にある 熊の川温泉に行くぞ


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佐賀大和ICで降りて

一路山手に


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おいおい 又白い物が目だってきたよ

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でも案外近く目的地に到着


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駐車場に停めて

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祠に挨拶

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それでは かけ流しです低温が売りの温泉に

ドライブの疲れを取ってもらいましょう

裕治伯爵も入れるぬる湯です


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ゆっくり浸かった後は


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じゃらんで 遊び体験

入浴料混みダムカレーがついて 

1000円の券買って居たので


入浴料が500円 ダムカレーが 530円 

たった30円と 自動販売機で入れてくれたコーヒーが付いているだけだった


そのうえ 前もって払っているのに

もう少しで 再び料金を取られるところだった…



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セルフの塩辛い漬物と


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田舎料理の食事処



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これ前売り券買ってなければ

トンカツ三切れのダムカレーより

650円のカツカレーにしているよなぁ…

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このセット


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写真を撮っているときはいいのだけれど

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野菜も地の物でいいのだけれど……


出汁の味のしないカレー

喫茶店やレトルトでもこんなのは食べたことがない

煮込んだ野菜の味も??

久しぶりに カレーを残してしまった

と言うか食えなかった…


佐賀が嫌いになりそう…


早くホテルでチェックインして

佐賀の街で気分ほぐししましょう



佐賀初めての 裕治伯爵に

忘れられないトラウマを

植え付けそうな壁ぎわでした



元気出して次行くぞ~~~


佐世保へ  裕治伯爵と行く九州の旅⑨

JR大村線に沿って 大村湾の北端を走ってます

道は狭いが そこそこ車の通りは多い道です


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逆光で見えにくいのですが

田舎に似合わない建物が


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人のたくさんいる駅も


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そうかここがハウステンボスなんだ

寄ってみます?

もちろんパス

おっさん二人で行って何するんや
それこそ 無駄遣いやで

あっさり却下してしまいました

夜はイルミネーションがきれいらしいで

カポーばかりの所を カメラをもって写真撮りに来る?

なんでやねん!



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目的地まで あと10キロ弱

あたりが街らしくなってきました


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ファミレスあるで

なんか色がチャンポンや? 

ギュウエモンと書いてるわ

トマホークステーキフェアやて どんなんやろ?

でも我々には 佐世保の名物を食べるという使命があるから


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佐世保の街に入りました

田舎で 県庁所在地でも無い所なのに

高いビルが並んでいる


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でも JRの駅は 二階建て

なんとなくミスマッチにも見える街


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我々の行くところも

おっさん二人にはミスマッチ


ミスマッチじゃなく ミサロッソやで


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佐世保で食べなければと言っていたのは

当然 佐世保バーガーです

下調べして 有名店をチェックしていたんです

ミサモンスター

そして彼には モンスタージャンボを食べさせたかったのですが…


私は違うものを頼み 写真を二種類撮りたい派

奴は同じものを頼んで安心したい派

車が止めるところがなかったので

車の中でしばらく待っている間に注文を頼んだので 同じものを注文してたのです


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この袋ごと押さえて 一体化させて食べるんだと


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その前に中身のチェックを

タルタルソースだけじゃなく別なソースもかかってますね

食べると 予想を覆す旨さです


これ旨いね


名物に旨い物なし 覆されました

数年前 九州旅行でSAで食べた不味い佐世保バーガーは何だったんだ!


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クラムチャウダーも頼んで

ドライブ疲れを潤します

って 雪道から降りてからはずっと 裕治伯爵に運転を頼んでましたが


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ただ 店の内装は 

やっぱりおっさん二人には似合わない

店内は 若いカポーばかりでした


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では次の目的地 佐賀に向かいましょう

ここからは高速道で


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高速道にこんなトンネルにするんだから

やっぱり長崎って雪国なんやね


ちがうって これは騒音対策

上は開いてるやん


そんな馬鹿な事言いながら佐賀に向かう二人でした


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やっぱり佐世保は軍港

こんな艦船に 別れの挨拶しながら

次の目的地に向かう事にしましょう

九州の旅まだまだ続きます









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戦争の跡  裕治伯爵と行く九州の旅⑧


九州を旅していて 戦争の色の見えているところに立ち寄った

裕治伯爵に教えてもらったのだが

何と言う 馬鹿な事をまともに 訓練していたんだろう


山口を旅していた時にも

関門海峡を通る イギリスの舟に砲撃して

ぼこぼこに射撃されて白旗揚げたのも忘れ

目の前まで敵国艦船がきても まだ反撃をしようとしていた
竹やりで米兵が上陸しても 
反撃しろと教育されていたのも同じですね

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田舎の、こののどかな 湾に


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特攻殉国の碑と言うのがありました


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特攻って

爆弾を積んだ 飛行機で体当たりする 桜花

爆弾を抱いて 魚雷艇で体当たりする 回天

お国の為にこの命捧げますと 旅立って

ほとんどが 果たせずに 無駄死にしたと言うが

それ以前 訓練中に亡くなった人の方が多いんだと

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こんな看板がありました


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よく見ると信じられない言葉が

「震洋」特攻隊は 日本海軍が大東亜戦争末期、万策尽きながら最後の期待をかけた部隊である

秘密の水上特攻兵器 震洋艇
ベニヤ板製の高速小型モーターボートの艇首に 250キロ爆装


小島に掘ったトンネルに身を隠し

敵艦が来たら体当たりせよと


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防御網切断機と

ロケット砲二門積んで

利用することは無かったそうだが…


これと共に 海中で呼吸ができるようになるガスを吸い

槍の先に爆弾をつけ 海中を歩いて 
船底から穴をあけ撃沈すると言う訓練をして

何人もの訓練兵を死なせたと言う話もあるとか



日本帝国の上層部は何を考えていたのだか



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それに命を落とした 当時の若者たちの霊に

深々と頭を下げたくなりました

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こんな感じで飾られ 祀られているのでしょうか

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この 小島の多い土地の この美しい水の中で

いくつの魂が 上の人間を信じて 報われぬままに散って行ったか

また一つ心に刻む 壁ぎわでした。




私は戦争に反対です








プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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