奈良県を走り抜けて 南紀の旅最終話

十津川村の中心部にやってきました

十津川温泉入りたいなぁ…

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と言う事で 狭いけどおすすめの泉湯に

でも…

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なんでこんなに人が多いの?

これじゃあちょっとしんどそう


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道の駅十津川郷まで戻り
右折して川を渡って


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滝の湯に ここも車が満車ですね

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覗いては見たけれど
やっぱり人が多いですね

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さっと浴びたら すぐに出ましょう
眠気覚ましにはなりました

橋を渡ります
道の駅の裏側


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しばらく走ると 谷瀬のつり橋です

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こわごわと歩く人と
平気な人が


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遠目から見るとやっぱりすごいつり橋ですね


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十津川村を抜けて大塔町に入りました

でも眠くて…


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夢の湯です


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こちらで 仮眠してやろうと


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これは回数券の所ですが

大阪府八尾市の住民も割引だって

なんでも姉妹都市だとか


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土産物コーナー覗いて

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レストランも覗いて
ジビエカレー 猪と鹿とあるんですね

何かで蝶をつけたら 猪鹿蝶になるのに…


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何時もここの写真撮ってる


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坂本橋

この三人までの言葉が気になるんです

日本の一人の計算は60キロ
相撲取りは一人で渡れるのか??


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山越えも終わり 五條へ
そのあと再び山を越えて大阪へ
今回もなっちゃん頑張ってくれました

そんな旅の様子でした







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空腹で…168号線ようやく奈良県 南紀の旅⑪

国道 168号線に入り
十津川に沿って北上中です

奈良県に入りました 日本一大きな村 十津川村です

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ところどころに滝も見られます

十津川町七色にある 十二滝


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南部老人憩の家「憩の湯」

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誰でも入れます
利用料金:大人300円・子供100円
営業時間: AM10:00~PM9:00
休業日: 無休
電話: 0746(64)0043

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でも 空腹で…
確かこの先に食堂があったはず
そこで食べて戻ってこようか

向かうと お休みでした…

あきらめて先に向かうことに
道の駅まで行けば 蕎麦屋もあるから

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しばらく行くと 喫茶店の様な
ランチやってそうですね

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オムライスのメニューがやたら多い所


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店内はこんな感じ

ベランダからは十津川が眺められそう

でもそちらの扉は 締め切りでした


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野鳥の餌付けをしているようでした

可愛い訪問者が


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カツカレー食べて 先を急ぎましょう

あと80キロ山道を抜けて五條 まだまだ奈良県の南部です

今日中に帰らねば…






熊野本宮  南紀の旅⑨

熊野本宮大社にやってきました

昔、江戸の流行が伊勢参り
いいえ お参り以外はなかなか関所を通過することが出来なかったから

その為か お伊勢七(度)たび 熊野に三度
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』に出てくる言葉です


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その熊野の この大鳥居
明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
 大斎原には12の社殿やいくつかの境内摂末社、神楽殿や能舞台などがあり、現在の本宮大社の8倍の規模を誇っていました。

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周辺マップ


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このツインの建物が 世界遺産センター

ようは観光案内所の大きくしたバン


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昔はこんな感じが 熊野大社だったんですね


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また熊野は 修験道の場としても有名です

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ヤタガラスでも有名な熊野の マスコットキャラクター


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これが 世界遺産センターを正面から見た所


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そしてこの上が 今の熊野本宮大社です

写真は撮影禁止なので ここまでです

4月末には再訪予定 先を急ぎましょう











川湯温泉  南紀の旅⑨

三重県熊野から 和歌山県に入りました


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川湯野営場 堂々とした木の看板が
環境庁と和歌山県のお墨付き

こんなん要るんか?

ええ 国立公園の中ですから キャンプするのも大変なんですね


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熊野が世界遺産に登録されたのですが

元々はこのあたり国立公園の中ですから


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川湯温泉の大きな旅館

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向かいには 専用のビーチ浴場が
水着で入ります
表の河原ですから

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こちらは 大きな民宿が


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この橋を渡るのが散歩コースです


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あまり知られていない 川湯温泉の公衆浴場

旅館の風呂と 河原を掘って出る風呂だけではありません


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川湯温泉の地図です


でも河原で入浴している人の写真を撮るのは大変ですねぇ…







入鹿温泉と湯ノ口温泉 南紀の旅⑧

今度は山の中の道を走ってます

三重県の南部から 和歌山県との県境の山道を

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目標にしてきたのがココ 

入鹿温泉 瀞流荘だったのです

キジ肉を使ったランチもできるし 
アルカリ泉の日帰り温泉も楽しめる

ところが 日帰りの人は12時からですと
まだ9時半 どうすればいいんだ…

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これは湯ノ口温泉に向かうトロッコの駅


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9時55分発のトロッコを待つ人がいました

この時間 トロッコに乗って湯ノ口温泉に行っても
次のトロッコで帰ってくると 11時5分

まだ瀞流荘は開いて無いもんなぁ…


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トロッコがやってきました
えらい小さいですね

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この入口 私の体が入ることができるんだろうか??


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さて乗ろうかどうしようか?

4月にとっておこうかな

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こちらは 電動自転車 二人で2600円(要予約)です

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トンネルの向こうの湯ノ口温泉はこんなところ

前回、車で行きましたから

4月には トロッコ 乗ろうかなぁ…








プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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