山手を走る 龍神温泉と高野山  南紀の旅⑮

白浜も過ぎ 南紀の旅もほとんど見どころを終えました

後は 帰阪して 石橋探検隊となるのですが
その前に もう一つのリクエストが

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山手の道の駅で 小休止
競馬のG1も見事に外れて 意気消沈です


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紀州備長炭発見館

ウバメガシの木を炭にしたものが備長炭ですが

発見館ですか?

入場料が必要ですと
いくら安くても今回はパス
先を急ぎます

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目的地はここ

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車を停めたら この橋を渡って

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小さな祠と

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このレリーフのあるところ

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竜神温泉元湯です


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日本三大美人の湯の一つ
とびぬけたものはないけれど
温泉成分の配合量の良さで美人の湯になるんですね

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山の上を走り抜けて

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高野山 大門

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4月の30日でも 桜がまだ満開でした

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中門

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セミと

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トンボの仏像が

以前書いたここの記事

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真言密教の根本道場のシンボルとして建てられた、高さ48.5mの日本で最初の多宝塔。
大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現しており、胎蔵界と金剛界をひとつに融合した空海独自の立体曼荼羅となっています。

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鐘楼も もう日が暮れかけて 人の通りはありませんでした

では 大阪へ急ぎましょう






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南紀白浜 三段壁と千畳敷 南紀の旅⑭

白浜に入りました
椿温泉も白浜町ですが

観光地の白浜です


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三段壁への道すがら 牟婁山 文殊堂です

西国三十三か所霊場と書いてありますが ここは番外

一番熊野大社の横 青岸渡寺が一番 
次が和歌山市内の 第二番 紀三井山 金剛宝寺 (紀三井寺)ですから

徒歩でと一日では付かないための番外でしょうか

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として ここが裕治伯爵が行ってみたいと憧れていたところ

きっと 日本の公衆電話でも最後まで残りそうな候補地です


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そしてこちらに

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もし飛び降りたくなったら言ってよ


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写真から動画に切り替えなければならないから…


できたよ

出来たから飛び込まない


『壁ぎわさん 飛び込みませんよ。 私は 東尋坊派ですから。』

そうだった……。
冬の雪景色の日 夏用の まっ白のスーツで行くんだったね。


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ならば観光しましょう


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三段壁洞窟 エレベーター 1300円

日光の華厳の滝でも 550円やぞ  と言う事で却下されました


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あし湯が

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これも付随施設なら 通り過ぎましょうか


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ここは千畳敷


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昔の地名 戦場と言ってもそんなにないでしょう


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あるかもしれないよ


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白浜の街で一番有名な 温泉かも

牟婁の湯


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どこの浜にもまだ水着の人の姿はなく 
先を急ぐことになりました…







椿温泉 南紀の旅⑬

紀伊半島の真ん中から 西岸に入りました

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道の駅すさみ ここには寄って見たいという リクエストがありました
カニとエビの水族館の記事

この記事で書いた おねぃさんの顔が見たいと
ところが 今日は休みらしく 男性が受付に居てたと帰って来ました
さらば先を急ぎましょう


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道の駅 椿はなの湯


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椿温泉の由来

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日帰り温泉(500円)付きの 道の駅です


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何度か入った温泉があります

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足湯もあるのですが

今回は

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しらさぎさんで


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温泉だけでなく  薬湯もしているのですね


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私は運転で呑めませんが
手ごろな価格ですね


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まず温泉に アルカリ性の ヌルトロの温泉です

奥の右が

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この日はゆず湯だったのですね


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温泉を満喫したら 磯笛の間で食事です

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刺身定食に


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釜めしです

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手洗いに 懐かしきローラータオルが


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一階の軽食場

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女将さん特別出演です

新聞に出た記事を飾ってあったから

撮らせてもらいました  また来ますね

すぐそこは白浜です それは次の記事で






勝浦駅前、橋杭岩、潮岬  南紀の旅⑫

二日目の朝です
大作になってしまいそうなので 先を急ぎましょう

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紀伊勝浦駅前の 那智勝浦 観光協会です

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黒いだるま 八咫烏ダルマです

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熊野三山のスタンプ集めたご褒美です

これをもらって満足です  



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駅前の足湯 滝の湯

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温泉ですから 分析書付きです

先を急ぎましょう

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串本までやってきました

足杭岩です 潮が引いていて 向うまで歩ける状態になってました

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時々こけかけている二人組
こけると大変だよ

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ここでは ポンカンソフトクリームを これ好きなんです


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本州最南端 潮岬の潮岬タワー
ここは見るだけ

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潮岬の灯台です

ここで 入場料金を払わなければ 
灯台全景の写真が撮れません

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これが灯台全景

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展望台まで登ることができます

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灯台の概要


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中の階段と 資料館入り口

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ここの中は…

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撮影禁止じゃなかったので

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こんなのをみて

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奥には前回も行ったけれど潮御崎神社

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無人の境内
厳かなしつらいより

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こういうのに アンテナが動く 友人と共にですから…





越の湯の朝食  南紀の旅⑪

早朝からお詣りして
清水を飲んで昨日の毒もすべて清められました


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ホテルの廊下から見る海も 昨日とは違います


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では朝食へ
二日酔い気味だったのですが
霊験あらたかな 熊野権現の清水のおかげです

ただ 前の方だけ盛りすぎて 2マス開いているぞ


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茶粥、とろろ飯、焼き立てのパン、温泉卵


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とろろ飯には 出汁がなかったので 醤油で我慢です


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そばの椀には 温泉卵を落として


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サバとイワシの一夜干し
コンロで自分で焼いてます


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ビーフシチューと


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中華スープがあったので どちらも


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もちろん コーヒーも

焼き立てのパン おかわりもしました

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デザートも

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食事を終え 売店を覗いて


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最後にちょっとでいいから こんな物が欲しいんですよね

試食品の饅頭を一切れいただきました


もうひと風呂浴びたら、出発するぞ~





続きを読む

早朝詣で 速玉大社  南紀の旅⑩-4

那智大社を後に 山を下ります

そして今度は新宮市の街なかに向かいます


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向かったのはここ 熊野速玉大社です


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社務所 ここが開いて無いとスタンプがもらえないから
今朝になってしまいました

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大門


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ご神木

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この建物は

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判らない時には助かる 表示です

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お参りいたしましょう

門の外からのスナップです

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朝早いと 人も少なくていいですね


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熊野速玉大社の御由緒

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お札を立てる こんな鳥居型の小物も売っていました

これで熊野三山めぐり 成就です


では 朝食を取りにホテルに戻りましょう





早朝詣で 那智の滝 飛龍神社  南紀の旅⑩-3

那智の山のかなり高い所の 
熊野大社と青岸渡寺の後は那智の滝です

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那智の滝は 飛瀧(ひろう)神社として祀られています

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これが神社の鳥居

そこから下りの石段が続きます

青岸渡寺の三重塔と 
一緒に写った滝つぼの位置まで降りて行きます

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案内板

しかし自分の名を刻んだ千社札
こんなところにまで貼るなよなぁ


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石段を下りて
飛龍神社の社務所です

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ここがお参りの場所

実は左手から滝つぼ近くまで行けるのですが

飛龍神社の境内で 入場料がかかります

お瀧拝所(滝の間近まで行けます。) 7:00~16:30 大人300円、小・中 200円

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左端にその道が見えてますね


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私はここからで十分です

朝早いため 観光バスどころか
声の大きな 外国人の姿もなく 気持ちよく見学できました






早朝詣で 青岸渡寺  南紀の旅⑩-2

那智大社のすぐ隣 那智山青岸渡寺です

参拝時間が 5:00~16:00 というお寺です


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如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。


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建物の外にも 観音さんが

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こちらは大黒さん


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もしここに打ち出の小づちがあるなら……

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周囲に人気もないし
ついついそんな気になりそうでした

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藤の花に癒されて 

次の悩みは……


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三重塔  那智の滝との2ショットは良いのだけれど


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建物は 三重でも 入れるのは一階だけ

奉納されたものに手を合わすため 拝観料300円は…… 
やめとくか


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地蔵車です これを回して お祈りしましょう

地獄車ではありません

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ついつい下まで降りてしまった
上る階段が…

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駐車場が あの黒い建物の裏側ですから

皆にはそのまま飛龍神社(那智の滝)に
まっすぐ降りてもらった方が良かったかな?






早朝詣で 那智大社  南紀の旅⑩-1

神社の朝は早い 5時から社務所も開いて居ると
ならば狙い目ですね

宿の朝食を遅くすると 
早く出ようとするお客さんが多く食堂が混みあうから
遅くすると喜ばれます

バイキングだと 残りが少ない そんなことないんですね
時間を分けているところは新しい皿が並びますから


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食事前の散歩です

熊野那智大社の 駐車場から下を見た景色

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横を見ると こんな景色

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後ろは 那智大社です

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では お参りしましょう

熊野那智大社は 熊野 那智の滝辺りを中心に 
三熊野と呼ばれるところ 熊野三山の一つです

明治に再び 神社と寺と分けられて 
西国33霊場一番札所青岸渡寺と別れて今の状態になりました

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この建物は 社務所ですね

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宮司さんも出勤ですね


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朱塗りの建物に 朝日が映えて良い感じです

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ここは

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こんな物があるそうです


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ここにも

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八咫烏がいました

でも黒い鳥って 朝日には合いませんね…笑






越の湯にて  南紀の旅⑨

熊野三山詣は熊野本宮だけで終わってしまいました

4時半や5時で終わってしまうからです
特に今回は 社務所の開いている時間でないと
手ぬぐい目当てのスタンプがもらえないから


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明日の朝回ることにして 宿泊地にやってきました



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越の湯です前回の記事


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館内の様子は前回の記事に任せて

ディナーです

今回は飲みが目的

ビールだけなら 1500円(消費税別)で飲み放題

2000円(消費税別)出すと、地酒焼酎なども飲み放題です

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湯快リゾートに買われて 温泉はいいが食べるものが無くなった
そんなこと言う人は 海の向こうに見える島のホテルに行けばいい

それぞれの楽しみ方が要るんだよ

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これは刺身ではありません
ぶつ切りです
だから直線方向に筋が入っていてもかまいません

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こちらは刺身

一枚が小さくても ビュッフェですから

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何度も取りに行けばいい


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もつ鍋

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ビールで駆けつけ三杯がすんだら

地酒もいただきましょう

瓶の向こうの何度も取りに行った 
大麦牛の焼き肉の皿が残ってますね

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地元尾崎酒造の酒ですね

飲み放題だから 人にはすすめず 自分で呑みます
だから 自分でもらいに行きなよ

残すとだめだからその時は引き受けますよ

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何度も取りに行った肉

レアっぽく焼いてと そんな注文までしてました

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この後街に出るから 
今日だけは腹八分で勘弁してやろう

デザートと チョコフォンデュやってみたら
チョコが垂れました

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こんな物も 有りました

ウイスキーかけてもらってもよかったな

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勝浦の夜の街
もうなんども行き 勝手知ったる
いいえ 小さな町ですから

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再びこの店に

途中熟睡してしまいました

復活 しばらく騒いで 明日も早いしそろそろ帰ろうかと


会計??

前回の倍額??

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こんな料金だったんだ 前回は 3軒はしごしたから
滞在時間が短くて安かったんだね

今回はここで扱ってないビール(別料金)も入れて
三時間余り 一人6000円ちょっと 

そうか 萩のかまぼこも持ち込んだった
おみやげ?
半分はそうで 半分は食わせてって


好きなものだけ 呑んで喰って
我儘なおっさんになった 夜でした




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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