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南紀の旅最後は

高速道路に乗ったら あとは早い

紀ノ川を渡り 山を越えれば大阪府です


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和歌山北ICを越えて

上の道は京奈和道路

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休憩は紀ノ川サービスエリアで

和歌山方面に向かうときには よく寄るのですが

大阪向きのこちらは久しぶりです



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いつものように フードjコーナーの メニューチェックと

レストランも見てみようか


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みかんポンチ

和歌山名物になれるか?

この手のは 300円超えると 
壁ぎわの口には入りませんから



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でも この時に

格安のこんなものが目に入ってしまった

この値段なら 中国製 間違いなしなのに




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一匹を開いた幅が

重箱一杯になっている

これは大ウナギかなんか??

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実も分厚すぎる

斜めに切ってあるからそうは感じにくいが…


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こちらは安心なのだが

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わらび餅と とろろも


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一口食べると
レンチンなのにふわふわで……

口の中で溶けるのが怖い


でもせっかく金を払うのだから

何か別物でごまかして…


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近畿自動車道から 阪神高速松原線に入る

この日まで G20で 通行止めと思っている人もいたのか

道はがらがら

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あべのハルカスが見えるところには オービスがついているが

今日は 電源切っているかなぁ

ふだんは この道 50キロも出せれば十分なのに

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通天閣の見えるところでも

おかげで 三か所 大きく減速することに

松原から池田まで 最速の時間でした


これにて南紀の旅終了です





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南紀白浜 彩 長楽の朝

夕べは ムーンライトのひろみママに乗せられて
浴びるほど呑んできました

夕食の時にも 呑んでたんですが…


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この日も 早朝から 何度か入浴して
喉がカラカラです

でも朝は呑み放題がない

そんなことありません
ソフトドリンクは 飲み放題です

今日はどんな朝ごはんにしようか
でも 日本一消費量の少ない県で
これはいらないと思うんだけれどなぁ…

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昨日の夜は 好きな物だけ食べながら飲んでいたから
今日は バランスを取って

和朝食

ご飯にカレーが少しかかっているのが 壁ぎわらしい


でもよく見ると

向いにもお盆の影が見えるやん

朝ご飯を一緒に食べる 

そんな仲になった人が出来たん?



………

………

………




いいえ 喉が渇いていたのと

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和朝後は、ブレックファストでしょう

何度も取りに行くのが面倒で



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隣のテーブルに座った
若いカポーの 女の子が

和定食を食べ終えて
向い側に座りなおした俺を見て
満マルの目を開けて 笑い出した

お前らは 昨夜どれだけ楽しかったか知らないが
私の楽しみは食べる事しかないんだよ…


食事を済ませて もう一度風呂にはったら

帰りますか

白浜はこの五年で 20回近く来てますからね
一人では見るところがない

円月島 千畳敷 三段壁 

パンダが好きなら 高い金出して アドベンチャーワールドに行くかもしれないが
そんな気もないし  だいたい パンダは神戸にもいるんだから
市立動物園にいるんだぞ

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と言うことで帰りましょうか

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唯一寄ってみようかなと考えたのはこちら

梅干し館

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全国にいろいろな 資料館がありますが

唯一 食品会社の 無料資料館だけは

観光バスが停まっている方が おこぼれにあずかれるが

これだけしか人がいないと 土産物売り場を通り過ぎるのに
苦労しそうだからパス



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鰹節発祥の地

鹿児島枕崎でも 高知足摺でもないんだ

醤油と 鰹節発祥は 和歌山だったんだ

いまに通じるかつお節が出回り出したのは江戸時代中期。
その製法を考案したのが印南の漁民である「角屋甚太郎」と伝わっています。


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日高川を渡るころから
雨もきつくなってきました

そろそろこの辺りから 高速を使いますか

高速に乗ったらまっしぐら

次回は南紀の旅 最終話です





南紀白浜温泉 白浜彩朝楽  バイキングじゃ~

湯快リゾート 南紀白浜温泉 白浜彩朝楽

ここにきて楽しみが これバイキングです

プレミアムと変わって 値上げもしたから
もっといい物出るかな??

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ドリンクもいろいろ
焼酎もいろいろありました



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一番に入ったので 今揚げたところの天ぷらを

ビールのつまみです

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今回ローストビーフが旨かった

ソース無しでも肉の味がある

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飲み放題 2000円
二千円は高いけれど 私の場合はこちらがお得なので…

グラス交換でなくてもいいと
ただ残さないでくださいねと

そんな勿体ない事出来るか!

単品だと 680円だったかな
三杯飲むと元が取れる プレモル


でも 白浜のナギサビール
ビールの味が濃いのよ 好きなんだなぁ…

しかも気にせずに飲み放題だ 嬉しい

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プレミアムになって少し値上げしたから

食べられるものも少し増えていた

焼きホタテ 二つもらってきました

ビールに合う

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ローストビーフと 焼肉(ステーキ)

今回ローストビーフの方が旨かった


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だからナギサビールがすすみます
二杯入れてと 

どなたが飲まれますかと聞かれたので 

私一人だよと 何度も来るの面倒だから
勿論温度が変わるまでには飲み干して
お代わり貰いに来るからね


すると にぎやかになってきた

どうした、だれか倒れたか?

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マグロの解体ショー
びんちょうですね

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こんな時には 盛り上げましょう

写真撮らしてねと
わざわざフラッシュ炊いて

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すると、こういうのが
貰いやすくなりますから


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これが旨いんですよね


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皮を取って柵取りして

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マグロのお造りですと

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和歌山らしいというか
さすが和歌山の

プレミアムリゾート


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醤油が贅沢です



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これだけ刺身もらえば

やっぱり日本酒も要るでしょう



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純米酒のボトルごともらえると

じゃあそれとナギサビールもう一杯

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なんと プレモルが チェイサービールになってしまった

何と言う酒のみの贅沢


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隣のテーブルのおばちゃん達が

私をすごく気にしていたが

綺麗に無視して

飲み食いに専念していました



あの方々が もう15歳ぐらい若ければ 
対応が変わっていたかもね…笑


満足じゃ~

ひと風呂浴びて部屋に帰ろう


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でも 5時に食べ始めて まだ7時前

このまま眠る壁ぎわではありません

白浜銀座辺りで遊ぼうかと
タクシー呼んでもらったら

その運転手が
白浜の名物ママのところに行きませんかと

11時過ぎまで 楽しませてもらった店でした

また行きますね


南紀白浜温泉 白浜彩朝楽 到着

一山ふた山と山越えの道を通り
白浜にやってきました

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何だあれは天文台なの?

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駅だった

白浜駅です

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駅前から温泉街へ

門の上にパンダが居ます


ここからは 慣れた道

普段なら 牟婁の湯か白良浜の湯に行くのだけれど

12時から 湯快リゾートはチェックインできるので

そのまま行きましょう

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チェックイン予定時間とかなりずれているから
しばらくお待ちくださいと

入り口から近い所に車が置けたので
観光しないで
館内で待つことに

子供の遊び場 キッズも大喜びですね


無料だから 親も大喜び…笑


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部屋の用意が出来ました

シングルルームは奥の奥


準備の為
開いてたランクアップルーム

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私の寝るのは

まだ奥かい

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階段裏の

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元運転手の宿泊場所?


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結構広いやん

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ベッドと

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冷蔵庫 ユニットバストイレもありました

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表には 良心価格の自販機も

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ちょっとゆっくりしたら
2時になりました

温泉に入れる時間です

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では 入りましょう

シッカリ撮影禁止を書いてありました

誰もいなかったのですが

撮影は自粛しました


見たい方はこちらで


熊野古道ちかつゆ

南紀に来た時に168号線を走る時には
いつも 新宮まで行き
紀伊勝浦か湯川温泉で風呂に入り
串本を通って 外周を走るのですが

今朝から十津川温泉、湯泉地温泉を満喫してきたから…

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きょうの宿は 白浜

ならば 近道しましょうか
気ままな一人旅

案内する人が居れば 遠回りもするのですが

一人旅では 別に行かなくても…


遠回りする楽しみが 今日なら
 生シラス丼を食べられるぐらいかな

それならいいか


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何度か走った道

中辺路

こちらの道がすいているし近いので

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山越えの道

熊が出たら面白いのになぁ…



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それでも途中で休憩を

熊野古道 ちかつゆ

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お食事処 熊野路

どうした 観光客が来なくて閉店したの?

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予約団体専用の食堂です

一般の方は 奥のフードコートをご利用ください


つまり客が少なくて

お運びさんの給料が出ないということだね

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お土産の駄菓子屋



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お得品もあります

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こんな お土産もありました


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フードコートも覗いて見ましょう

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カツ丼もあったよ


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自販機がメニュー替わり

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ソフトクリームが 350円

300円を超えてますから 断念


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古道歩き館

熊野詣の様子を集めた
資料館だと思ったのですが

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古道を歩くのを商売に?

DVDで歩き方の説明をして
次の王子(熊野詣での休憩場所)まで車で送り
歩いてもらう



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車で送るだけなら
二種免許と運輸省の許可が要るので
考えたなぁ…





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ここから一山


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ふた山と越えて 白浜に向かいます

しかし間にはほとんど何もない所でした



奈良から和歌山へ 熊野本宮

国道168号線を南に向かいます

大阪府と和歌山県との境は 
山越えでも少しは人家もありますが

奈良県と 和歌山県の境は
ただ山の中です

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七色の滝
地名が七色
この辺りで 和歌山県かな

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この辺りから 完成後の
リニューアルされた国道が続きます

枯葉マークと 軽トラと
白黒の車 さえなければ
 
快適ドライブが約束されます

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毎年何度も走っているので

なにか用が無ければ 立ち寄ることもないのですが

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朝から 風呂攻めの 脱水状態
喉が渇いて 冷たいものを呑みに
ビールが今呑めればうまいのだが…

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食券の自販機
電気がついているということは もう食えるんだ

和歌山の山奥で 鹿児島産のウナギ定食

そんなん喰えるか

と思いながらも 国産ならいいか…

でもここで焼いてるんじゃないだろうから…



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特盛の看板が
定食800円が おかず二倍 ご飯大盛りで 1100円

二人で シェアしたら嫌がられるだろうなあ…


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土産物は買いませんが
酒には目が行ってしまいます


道の駅からしばらく走ると

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熊野本宮大社

熊野詣は 本宮、新宮、那智大社と
三社めぐるのが本道ですが
今日はここだけでも参って行こうか

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石段を登り

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身を清めて

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参拝です

ここが今はやりの御朱印のいただけるところ

熊野詣に伊勢詣では 江戸時代に唯一許された旅
関所の通行の理由となった

それに 体の弱い人の為に代参が許されていたところ
だから ここの御朱印を売る奴が居ないか心配です

お参りはなさいましたかと 常に確認する巫女さんも
観光客のマナーの悪さに閉口しているのでしょうか。

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この門の外から

中を盗撮するように
写真を撮っている人が多く居ました

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なぜかと思ったら

撮影禁止の看板が復活していました

ただ 判りにくいんだよなぁ…

境内内は禁煙で
神門の中は神聖で ペットは地に足をつけるなと

写真はどこが禁止なんだろう

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この石段のところでしゃがんで

中の社を撮る人の多いこと…

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神門の中が撮影禁止なら
脇社は良いの?


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その前には 人気の八咫ポスト

八咫烏が緑になってました



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普段は黒なのですが



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去年は 金色になっていたことも…

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帰りはこの石段を…
膝が笑うぞ

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世界遺産 記念センター
ここで休憩したら 先に向かいましょう


串本  勝浦 湯川温泉まで

本州最南端 串本に近づいてきました

海岸の様子も変わってきました


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子供の頃なら この磯場で遊んでいただろうなぁ

貝を取ったりして


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海岸まで 降りられるところも


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道の駅 橋杭岩
何度も来てるところだから

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写真を一枚撮ればいいか

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一枚には入りきらないので もう一枚

向こう側に見えるのが 大島  紀伊大島です

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そして 今回の目的地が

勝浦の湯川温泉


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ゆりの山温泉

ここが大好きな温泉です

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説明書き

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なっちゃんも ゆっくり休めましょう

全部の蛇口が開けっ放しの
湯の溢れすぎた温泉
ゆっくりと楽しんだら

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勝浦の漁港へ

マグロのセリをする市場

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隣の お土産を売るところ

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足湯も……


ここでふと我に返った

今3時半

十津川を走り抜けて帰るのはいいが

明るいうちに抜けなければ

ここから 大阪までノンストップだな

最後は大変になってしまった 南紀の旅でした

すさみ町 道の駅 いのブータン 2軒 南紀の旅⑤

南紀でも 非常に 認知度の低い所にやってきました

南紀と言えば
白浜、串本、田辺、勝浦、南部、
潮岬と 御坊ぐらい

周参見 って 知ってますか?
と言うより読めますか??

今は ひらがなに改名して
和歌山県西牟婁郡すさみ町になっています

紀伊半島最南端 串本の西
田辺市との間です

町の魚が カツオです  ケンケン釣りの船が出るところでも

ここまで説明しなきゃならんか…


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小さな町に 近い距離で 道の駅が二か所あるのです
高速道が 今ここまでで停まっているのだけれど
その先、串本まで出来たら 人が来なくなりそうな町ですが…

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道の駅 イノブータンランドすさみ

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国道42号線を 旅する者にとっては
残って欲しいところです

もう一つの インターから近い道の駅は 車が入るのに並びますから

トイレに行きたい時などは 悲惨ですから

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この地図 右下に 道の駅は二か所ともあるのですが


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左手を拡大すると

JRの駅が 周参見という漢字です

町もそちら側 
私はここのサンマの丸干しが好きなんですが…

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すさみ町の観光大使?
イノブータンランドですから

イノブタは イノシシと豚の中間種
この地で力を入れているのですが

ゆるキャラグランプリに出てきませんね

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こんなことしてました
楽しそう…

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自動販売機以外は 物売ってなかった…
案内所に おねぇさん一人だけだったもんね

この道の駅で トイレだけ済ませて

次の道の駅へ




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ICに近い、道の駅 すさみ
入場する車が かなり並んでいました
なっちゃんだから横をすり抜けて

しかし このスペースに止める人多いよね

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ここはいろいろ売ってます
レストランも ばーべQコーナーもあるんだ


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フードコートメニュー

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レストランメニューも

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チェックしときました

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そして向かいには エビとカニの水族館

以前入りましたその時の記事

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今回はこんなこともしてるんだ

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でも 800円だからなぁ…

おっさん一人で 何度も入るのは…

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いらっしゃいませと言う おねぇさんの笑顔を振りきって
次に向かう 壁ぎわでした




道の駅 志原海岸 南紀の旅⑤

なっちゃんと南紀を走ります

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ところどころの 山桜と

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海を見ながら
今日は特に海が青いから

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なっちゃんで走りなれた道
だからここらで タンクが空になることも知っています
そして この場所にある日曜日に開いているガソリンスタンドも
そこで給油して


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そうここが 志原海岸です


前回の記事

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道の駅 志原海岸

かいらいかん……  みらい館って読むのだと

日置川町 商工会アンテナショップだって
日置川町と言えば 町の特産物は全国的にも名高い紀州備長炭と日置川のアユ

ではランチするなら

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二階がレストラン
とにかく入って見よう

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海の見える席に 腰を落ち着けて

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むこうで満腹になったなっちゃんが 休憩中です

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メニューが気になります
安くて暖かいものが…
左のページには

エビフライ特集か  今回はパス

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えっ!?

湯浅にしろうおまつりに行った時に
釜揚げシラス丼はあったけれど

生シラス丼出しているの しかも年中

さすがアンテナショップだね

しかも1000円は安い

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こちらは 高級どんぶりたち

でも 海鮮丼 生の車エビが 二匹入っているなら安いよ…


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庶民のどんぶりはこちら

カツ丼部部長 カツ丼ありましたよ


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でも 初心忘れるべからず
慣用句の使い道が違うって

生シラス丼を

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最近の冷凍技術ってすごいよね
そういえば 釜揚げにするけれど

釜揚げも 茹でてすぐの物が旨いんだよね
だから生を茹でてすぐ出すんだよね

茹でてからの冷凍だと 魚の形が残らなくなるよね

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旨い…
旨いんだけれど
でも……
体の冷えが…

椿温泉にも入るつもりだったから
白良湯はヌル湯だったので………


みそ汁ぐらいでは 戻らない


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素うどん 380円 追加

かけうどんではなく 素うどんと言うのが潔いね

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べつざらに 天かすとねぎ これも良いんじゃない

ようやく人心地ついた壁ぎわでした





椿温泉 南紀の旅④

白浜三段壁より東に
観光客が来ない道を 軽快に走ります

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湾の向こうに、椿温泉の ビル群が見えてきました

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じつは何度も椿温泉に行ったり
入浴もしているのですが

入り口の 道の駅や
国道沿いのシラサギだけで ここにも立ち寄ってみたいなぁ


そう思うけれど ここはマンション

別荘使いする人もいます

なんと今でも 一室 100万円以下で売り出してますよ

ただし 毎月 管理費 約2万 積み立て修繕費 約1万 それに 温泉税が必要です

宿泊施設は 低層ばかりです

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でも 今回も 道の駅椿温泉に

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道の駅の建物の隣には 足湯があります

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椿温泉の由来  足を痛めた白鷺が使っていたところだと

それより 温泉分析表がこれ←クリック
単純硫黄泉です

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勝手知ったる 道の駅

左がフードコーナー 右手がお風呂

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とjころが なんで?  
いつから12時からになったん?

白浜の外れだから ここまで人が来ないから?

こちらの方が温泉の泉質は 良いと思うんだけれどなぁ…

まだ 10時台だよ

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おかげで こちらも人がいないよ

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温泉水も売ってますよ

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椿谷と言う名前だったんだ

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地図を見ると
高い建物は ヴィラやマンションでした

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3月 山桜の奇麗な時期でもありました


楽しみにしていた 椿温泉 また次回にして
先を急ぎましょう




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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