小便小僧と松尾川温泉 徳島で打ち上げ

うどんツアーの最終話です

徳島の山手 祖谷を走っています


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くねくねした酷道を走り
こいつに会いに来ました

でも水不足か?


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この高さです

設置した人はちびらなかったか??


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その奥の 松尾川温泉

お気に入りの秘境の湯です

するするすべすべが嬉しくて


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暖簾の右手の自動販売機で 500円のチケット買って
右手の窓口に出して入ります

大人数で来たら
わからなくなりそう


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風呂上がり 二階の食堂で ソフトクリームを

去年の夏は 250円だったのに 値上がりしてました


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徳島道で帰りましょう

阿波パーキングエリア


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頂上を歩いて居たら Sさんが 傘の先で突くんですよと

土柱殺人未遂事件のあったところです

徳島インターで一度降りて
徳島を通り過ぎ

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骨付き鳥 家紋へやってきました

プレモル 480円 いいなぁ


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風呂上がりだよね いいなぁ


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俺はこれで暴れたろか…


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付き出しは 高野豆腐

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骨付き鳥が焼けるまでの クイックメニュー

骨付き鳥 焼けるまで 20分から30分お待ちくださいだもんなぁ

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たこの唐揚げだと早い


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私は 親鳥を切り分けずにと

少しづつ 切って食べたいので ハサミもつけてくれました


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これは 切り分けを頼んだ骨付き鳥

徳島でもうどんの後の骨付き鳥でした







続きを読む

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祖谷のそばを うどんツアー番外編①

祖谷に入りました

山また山の 田舎です


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ホテルには 郷愁を誘うボンネットバスが


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うどんツアーが終わったから

今度は祖谷そば食べましょう
祖谷美人です

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祖谷渓を見おろします
飛びおりたら明日のニュースになるかも


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タヌキの小便

子供じゃないから 小僧じゃないもんね

でも 大人やったらあかんやんけ


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祖谷名物 でこまわしと ヤマメの焼いたの


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そして祖谷そば

旨いですね


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そしてかずら橋へ


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皆を降ろしたら 車はかずら橋夢舞台へ


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夢舞台からかずら橋を見おろすと

手前の道の橋が邪魔で かずら橋が見えません  残念


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駐車料金 510円


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ところが向かいの駐車場は 300円
知らない観光者は 510円の方に入って気が付くのです



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ちなみに 係員がいなかったので 
バイクはタダになりそうです?


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こんな露天もありました

B級品の ボンタン(文旦)が安値で売られていました






道の駅大歩危 妖怪村まで


地獄のうどんツアーどころか 4軒で終わってしまったうどんツアー

時間が余ったので散歩の開始です

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高知道を南に


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去年の夏にも来た所

立川パーキングエリア ここは高知県です


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さいころ牛の 牛ランチって
さいころステーキ重って言ってもいいのに

そして
かつ丼が安いぞ

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田舎なのに 野菜炒めがなぜ高い

人の少ない パーキングで 独り突っ込みを入れてます


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ぶんたんと バニラと 値段が違うから

ミックスにした時に 困るんじゃ~

友人たちは 最後まで相手にしてくれませんでした


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その先の 大豊で降りて


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昔走った道を 大歩危へ向かいます

はるか昔 月に一度は走っていた道です


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道の駅大歩危到着


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横を流れるのは 大歩危峡 吉野川の上流です


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向うに見えるのは ドライブインまんなか

約40年前はあそこだけだったもんなぁ


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なになに

電車が来たら手を振ってくれと

JR四国が頼んでます

記念品でも置けばいいのに…


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そしてここには妖怪屋敷が


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ここから先は 入場料がかかるので


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なかなか手作り感が良いですね


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水木しげるさんの名も

世界遺産じゃなく

怪遺産だって


ではここから 祖谷に向かいましょう








温泉 友遠方より来るアリ⑫



祖谷から 渓谷沿いに 北の道を走ると

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あぶないよ そんなところで

でも 男だねぇ…

私なんかだと縮み上がってしまって……それはいいって!


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しばし撮影タイム

しかし ここに建てるのも怖かっただろうね



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渓流を上っていきます


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こんなところまで来ました


松尾川温泉1
松尾川温泉2


松尾川温泉です


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ここは おすすめ 源泉かけ流しでした

ここは再来確定です


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ソフトクリームをいただきました


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冷蔵庫のビールは スーパードライ

これなら欲しくならなくていいや

でも ここで泊まろうとしたら 買ってこなくては


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足を延ばして 徳島市街地に


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あるでよ徳島に立ち寄って


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その後は 小松島まで足を延ばして

ケチャップみたいな温泉があると聞いたので

あはっ!!  嘘でした

有馬の金泉クラスの 含鉄分強塩泉でした


さて帰りましょう







祖谷蕎麦と…  友遠方より来るアリ⑩

道の駅大歩危から 


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大歩危橋を渡り祖谷に向かいます


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いきなりこんなお迎えが

いいですねぇ


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では 約束どうりに 祖谷そばを食べましょう

仙吉さんです


ところが ソバが切れたと

朝打ちのが切れたらその日は終いなんですね

なら 朝一が打ち立てなのか……


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その先にある 祖谷美人さんへ


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アユにアマゴの炭火焼 そそりますね


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なんだこれは でこまわし


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いれがでこまわし

蕎麦団子、とうふ こんにゃくの田楽です


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大きなアユなので 550円 もらうことに


旨いぞ



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そして ざるそば


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細打ち平麺、それにこの点々は弾きぐるみですね

のど越しを考えても 二八か 三七ですね


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蕎麦湯もいただいて


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タヌキの立ちしょん


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祖谷渓の風景も漫喫でした


さて かずら橋と風呂が待ってるぞ


まだ昼過ぎの旅の途中でした







徳島祖谷へ  友の遠方より来るアリ⑨


もう一軒 うどん屋にと 日の出製麺所まで来たのですが

久しぶりに 大行列であっさりあきらめて

次の旅に行きましょう


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高知への道をひた走ります

トイレ休憩 立川パーキングエリアです


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名物チェックは忘れずに


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牛串焼き 1本 400円

ほかのサービスエリアでは 500円はするもんね

年間 43000本ですか


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大豊ICで降りて 北に戻ります

大歩危小歩危です


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道の駅大歩危のなか

妖怪屋敷と石の博物館です


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祖谷のかずら橋の模型


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妖怪もあちこちに居ました

これは伸びあがり


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子供には空きが来ないようにしてありますね


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祖谷蕎麦がここでも食べられましたが

満員でした

では祖谷口から祖谷に向かいましょう


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かっぱさんまたね…  つづく








ドイツ館と鳴門うどん

讃岐うどんの旅が、徳島も初めてと言うメンバーが多く
大鳴門橋から下を見て渦巻いてると喜ぶのを見ると 鳴門当たりの散策もと走っています


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ちょっとここにも寄ってみましょうか

道の駅 第九の里です


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そしてこれがドイツ館

懐かしい土地です

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庭に立つ ベートーベン像を見て

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中に入りましょうか

二階は 第一次大戦後のドイツ人俘虜の収容所の資料館です
400円払って入りましょう

二階は撮影禁止です
でも その当時の様子なら バルトの庭で撮影された跡地のほうが気持ちが入りやすかった

ここにもお役所仕事でしょうね

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記念スタンプ  中の様子はドイツ館

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二階から見た 表の公園

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一階の売店

昔は 卵の殻の調度品や ワインが50種類ぐらいならんでいたんです

ドイツの赤ワインも二十種類ぐらいあり楽しみにしていたのですが……

同じ400円出していくなら行くなら 
バルトの庭に行くほうがよかった

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気を取り直して 道の駅に

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うん

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うんうん こちらは商売されてますね

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店内も見ているだけで楽しい

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これもいい

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うん ほしいなぁ…

って 全部酒ばかりやん

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そんなん言われても
好きなんですから

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空腹に耐えきれず

鳴門うどんの舩本さんに

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鳴門うどん 350円を

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きました

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手打ち 手切りの跡がよく出てますね

でも 茹でて時間がたっているようです 


バルトの庭や藍住の郷に行こうかと思ったのですが

気を取り直して 讃岐に向かうことにしましょう

それは次の記事で


四国へ 四国ドライブ①

久しぶりに職場の友人たちと讃岐うどんを食べに
 
もともと言いだしっぺは、2ヶ月前に言っていたのだが 勤務表作る寸前に言うのを忘れていたと
その日曜日勤務になってしまい参加できないと 気の毒 いいえ自業自得や~笑

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明石海峡大橋を渡り

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淡路サービスエリアを見ながら 淡路島を縦断
鳴門海峡手前のサービスエリアでトイレタイムです

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淡路島南パーキングエリア
たまねぎスープの試飲はしておかなければ…

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地獄のうどんツアーではないのだから 食べてもいいんだけどなぁ

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売店をいつものごとく物色していると

『淡路島までは時々来るけれど 20年以上四国に来たことないねんとか 金比羅山とかずら橋と大歩危小歩危しか行った事がない』

そうなの?

どうせうどん屋もそんなに廻れないだろうから、観光をメインにしようか
ならまずは徳島県だよなぁ



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大鳴門橋を渡り

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鳴門の町

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鳴門で一番全国的に有名なところは

やっぱりここかなぁ

四国88霊場 第一番札所 霊山寺です

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水子大師

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本堂

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大師堂


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お遍路さんやろうか と言うことで 職場に遍路クラブができるかも

今回は遍路の真似事で お寺はここだけで次はどこに向おうかなぁ  つづく



鳴門の渦潮を見る為に 渦の道 四国の旅⑦

香川県高松を満喫した壁ぎわ一行は
次の目的地をどこにしようか悩んでました。

と 一人が うずしお見た事無いねんと

潮の流れる時間で見れる時間が決まるからなぁ
ちょっと調べてみようか

今日大潮で ちょうど今ごろチャンスやて

ならば 1時間もかからないから行ってみようか

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鳴門公園にやってきました
ここには入らなかったけれど 徳島県立の資料館です

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大鳴門橋を見下ろす歩道橋を渡って

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見下ろすと渦が巻いてそうですね

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徳島県立渦の道
大鳴門橋の下を途中まで行けるようにした遊歩道です

うずしお観潮船よりやすいので 500円払って入場です

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では大鳴門橋を渡って淡路島に
この橋を渡ると兵庫県です





最後の晩餐 讃岐の旅最終話

毎回讃岐うどんの後は骨付き鳥と決まっていたのですが
今回は高松を離れたので、引田から南で何か良い物をと探しながら走っていました。
引田には引田ブリと言ってぶりの養殖も盛んなんだけどなぁ、田舎だから食べさせてくれる所が旅館にでも行かなきゃ無いやん。

引田で立ち寄ったのは ばいこう堂だけになってしまい県境を越えてしまいました。

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日も暮れてきたし困ったなぁ思っていると海岸沿いに こんな店が有りました
コレは旨い魚が喰えそうやん

と同行のTくんが 『ここはパス!』

焼き牡蠣食べ放題された分には そばにいるのも嫌だと

もうしばらく走って鳴門の市街地で良い店を見つけました
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魚大将 店の前の青いのは生簀です

道路沿いに 車が多く停まっているのを見つけたのです

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地酒も置いてますね

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場所はこちら 箸置きに書いてます

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メニューを見ながら コレは良い店ですねと
リーズナブルなのが良いのと 夜でも定食が有るやん

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ビールもキリンが置いてあるし

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と言っても私はこちらを… 涙

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酒類を注文した人には 付き出しが付きます

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何にしたかと言うと
やっぱり手が気に弱いんですよね

こちらの1575円に

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旬盛り合わせ定食
なかなか豪勢ですね

これだけで酒のあてにもなるし
それが夜でも1575円とはすばらしい

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こちらは生本マグロ3点盛り定食

大トロ、中トロ、赤身です
大トロが本マグロだともっと 脂との筋がはっきりするか もっと白くても良いんだけれどなぁ…
まぁ1575円の定食ですから

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冷奴やホタルイカの酢味噌等の小鉢も付いて

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ワタリガニのみそ汁も付いて 1575円なんです

もう これで満足~~

なんて言わないのが壁ぎわでして

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追加注文で 穴子の一本天 二匹で700円だったかな


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そして牡蠣フライも これだけで700円

大満足の晩めしでした


4人で この定食4つと カキフライと穴子天 それにビールを入れても 10000円ほどでした

こんな店が近くに有ればなぁ…


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そして この店で見つけたこのポスター
ここにも行ってみたいものです
兵庫県では 室津でも相生や坂越でも
焼き牡蠣食べ放題は3500円~だから 
ここもそのうち行かなくては…

そんな今回のツアーでした

プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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