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春の中山寺 梅林

今回の中山寺詣ではこれが理由でした
毎年一度は訪ねている

中山寺 梅林です

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奥の院までは 距離がありますが
梅林は 休憩所から 200m程ですから

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途中にも いろんな種類の梅が咲いてました

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ピンク

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赤にもいろいろと濃さが違うものがありました

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ただ運動不足の私には

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ハイキング気分は辛いなぁ

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写真を撮るのは明るいうちに

だから昼休みに 食事抜きでやってきました

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なのにまだ上りが…

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花びらが丸くて 枝にすぐ花がつくのが梅

花びらの先が 少し尖がっていて 短い花の茎が桃

花びらの先が二つに割れていて 花の茎の長いのが桜です

困ったときにはこれを目安にどうぞ

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山の斜面を上がっていき

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上からの眺めもいい物

中山寺のお参りは エスカレーターもエレベーターもあるけれど
ここは徒歩のみですから

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奥の観音公園の 観音様

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左手には満開の白梅が

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ベンチでのんびりする人がうらやましい

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観音さんと梅は一緒に写りませんでしたが

観音さんの視界には



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この時期梅の向こうに 日が昇るのです



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梅と名残の椿

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白梅が多いのですが

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こんなピンクの濃い梅も

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こちらの石仏には

しだれ梅がかかります

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石灯籠と梅もまた会うもの

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赤い梅もありました

梅干しにする梅は ほとんどが 白い梅
紀州南高梅も白梅ですから

中山寺の梅林 満喫してきた壁ぎわでした。


入場無料です 

中山寺にお参りに行った事はあっても

梅林は地元でも知らない人って結構多いですよ




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春の中山寺

春の中山寺です

先日 節分の時に 来たかった中山寺です
宝塚歌劇の人が 多数豆まきに来ますから…


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今日は何もないけれど
やってきました

大門で、なんだなんだ これは
巣作りの時期
鳥害防止か?

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下には怖い仁王さんが控えているのに…

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大門をくぐって 石畳の参道を歩きます

脇には いくつもの お堂があります


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たとえばここ 観音院

封じとあるので ボケ封じかと思えば

かんむし 夜泣き 封じだって

私には関係なかったか


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4月の7日 第一日曜日に 行事が有るんだと

お稚児さん募集中

稚児行列するんだと
ただ 宝塚歌劇の方々と共にと言う所が良いなぁ

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そして この寺の良い所

エスカレーターも エレベーターもあるところ

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まず 鐘楼や手水場の高さまで

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本堂のあるところまで石段の横に もう一基あります
 石段の左の建物は 焔間堂です

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エスカレーター側は
観音像を奉納するところ

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反対側が焔魔堂だから きらくにエスカレーターに乗ってます

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本堂と五重の塔が ここから見えるのが良い

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左が香炉で 向かいが本堂


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さすがにこの階段まで エスカレーターは無理ですか

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数年前に出来た 五重塔

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パゴタ

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納骨堂

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その向こうは 鉄筋のたてもので

一階が食堂です

奥は休憩所

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眼下に 宝塚の街が見おろせる高台です

ここまで 昼休みの短い時間に何故ゆえに

それは明日の記事で







室津海駅館 牡蠣ツアー⑦

室津の街を散策中です。

民族館を出て 今度は海駅館に向かいましょう


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この料理屋に 後ろ髪を引かれつつ
後でもう一軒の店で お茶しようかと考えてました


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到着 海駅館です

焼き板の格子 港町らしい作りですね

ここも本陣でした

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ここも 200円 共通券だと 300円です

それに 大きな声では言えませんが

ここには 洋式のトイレと障碍者用のが有ります
田舎に行くと探すんだよねぇ…



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海駅館

海の関係資料を置いてます

北前船が 関門海峡を回ってここまで来てました

そして 干しかや こんなニシンも運んでいたんですね

見は食べて 骨や頭は 綿づくりなどには無くてはならない 肥料だったんです



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ここで出ていた接待

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料理も もてなしですから

この地の最高の贅沢

きっと 作る人はほとんど 食べた事の無いものだったんでしょうね



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そして 朝鮮通信使も この地から陸上を使ったようです


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それに供した料理とは


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山鳥 伊勢海老 アワビも


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鮎も重ねて重ねて

それが高級感だったのか

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いやはや ここまで積み上げるとは…


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なににしても 高いのが良い事だったのでしょうね


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それでは お茶しに行きましょう

実は 役所のホールで 喫茶室が設けられているのです
ほとんど人の知らない穴場ですから…

あれ!?

なんだなんだ…


15時まで…

時計を見ると 15時10分でした  残念

ここも次回の楽しみにしますか

壁ぎわの牡蠣ツアーの様子でした




室津民族館 牡蠣ツアー⑥

前回の記事で 再び訪れると書いた室津の町

私の好きなさびれた町…


もともとこの町は神武天皇の東征先導役が室津に港を建設したといわれています。(3
世紀)

そして、ここを港として本格的に進めたのは 僧 行基でした。

地形的には 湾の奥の奥
藻振ノ鼻(室津半島先端部)と金ヶ崎(たつの市・相生市境)で囲まれた室津湾の、更に東側奥にあることから、
「室の如く静かな津」 建物の中にいるような静かな港と呼ばれたのが 室津の名の起こりと言われています。


江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んだため、
港の周辺は日本最大級の宿場となりました。船を止めおくのにも格好の静かな港だったのです。

波静かな瀬戸内の そのまた静かな港の 奥の室津の港
船を止めおくにも安全ですから。

通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒ですが、
室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)もありました。
また外国からの派遣団 朝鮮通信使もこの港を使っていました。

江戸参府で室津に滞在したシーボルトは賀茂神社 参ろう所から見た播磨灘を「日本の美しい景色として」絶賛しました。

そんな風景が、多くの文豪、文人墨客を魅了し竹久夢二、井原西鶴、谷崎潤一郎、司馬遼太郎、つげ義春、平岩弓枝らが来訪し作品にとりあげています



今は小さな漁村ですが このことを覚えていると 見る目が変わります
好きな土地なので ついつい饒舌になってしまいました。



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無料 で焼き牡蠣をふるまっている港周辺を抜けて


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昔の街並みに入っていきます

観光者専用駐車場と言うのが有るので
そこに車を停め 後は徒歩で回ります

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まずは室津民族館に

入館料 200円  海駅館と共通なら 300円です

姫路藩御用達の商家であり

江戸時代は 
九州から船で来る大名の上陸地で
本陣も務めたところです


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昔の 道具や 調度品が飾って有りました

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二階に上がり 窓からの景色

畳とベランダと 景色と 落ち着くものばかりで
ここにいると 時間の経過が 遅くなりそうな所です

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これなんだと思ったら

お雛さんでした

安いデジカメでは、暗くてきれいに写らない…

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宮殿付きの お雛さんは初めて見ました

それぞれの人形も居ました



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隣の部屋には かなり古い市松人形が

どの子が 髪の毛が伸びるのかな?




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その隣の部屋には

少し見たことが有りそうなものも

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これなんか置いているけれど
捨てる時には 5000円取られますからね…

嫌な世の中になったものです



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一度立ち寄ってみたい寿司屋

この街の ただ一軒の料理屋ですね





海の駅  牡蠣ツアー⑤


混むけれど 坂越の牡蠣の出荷所にも行きましょう

海の駅として 食堂や海産物の市場もあるところです


しおさい

駐車場に 入る右手には

牡蠣の処理施設と 直売所が

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右手から奥に入ると 個人商店が並びます

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坂越では有名な かましま


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殻付きの牡蠣をいただいたら
殻を洗って深めの皿にいれ

一つ 50秒から1分 × 数 で 500Wで レンジでチン

そう言ってたら

こんな容器ごと売ってました

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今年の牡蠣祭り

私の次回 2月17日は ありません  
よかった 混みあうのはかないませんから

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海の駅 くいどうらくのほうに


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入り口
ソフトクリーム 350円

もっとも安くても寒くて


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中の食堂は もっと高いのですが

外の食べ放題 70分 3000円

一個 セルフで焼くなら 100円と考えて
30個なんて 普通食べられないよ

裕治伯爵と 死ぬ気で食おうぜと 
45個食べたのは若き頃の自慢ですから

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体を温めるのに
牡蠣味噌ラーメン食べてました








坂越会所 牡蠣ツアー④

播州赤穂は坂越の町
その石段を海岸ぞいに降りきった所に

赤穂の殿様の別荘だったところがあります


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当時は海岸だったこの地も
明治には 料亭になり

其の後会所として 
この地の人々を見続けてきました

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一段下がった 隠し部屋が珍しくて
時々寄るのですが

先週 受付のおばちゃんに
年に何度も来てらっしゃいますねと
声かけられたのに気をよくして またやってきました


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この日は 催しがされていました


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杉原紙と忠臣蔵

杉原紙とは 兵庫県の加美と言う町で作られてきた和紙です

ちょうど同行の女性も
壁ぎわツアーで紙すきに行ったことのある所でした


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手ごろな大きさの石に
和紙を付けて

それに四十七士の絵が描いてありました

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こちらは 赤穂絨毯

江戸時代のものです

昔は日本でも絨毯が作られていたのです

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窓からの眺め

向いは生島 大避(おおさけ)神社の 御旅所のある島
立ち入りは禁止されています


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ここが一段下がったところで
ふすまの閉まる 個室

枕が 二つ置いてあったところが妙になまめかしい

説明文では 殿様がここでお休みになったと書いてありましたが
就寝は 床の間のある上の間ですよね……


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そんなことを思いながら

和の庭を眺めていました




坂越 奥籐商事(忠臣蔵蔵元)  牡蠣ツアー③

相生の西は赤穂
一つ山を越えたら 赤穂市です

市街地いくまでに 坂越があります


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坂越の街道で 私お好きな蔵がココ
奥藤商事です

今は忠臣蔵と言う酒が旨いんですよ

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こんなに酒の種類はあっても
地元で消費されてしまうので 

ほとんど出回りません

石高が少ないので…

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正月 こんな物も売ってました

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そして庭の反対側が 郷土資料館


無料で入れる 資料庫です

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この樽の横の階段を上がります

電気も自分で点けて 勝手知ったる他所の蔵ですから

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酒の蔵の昔 そんな品が 置いてありました

400年続くくら

淡麗辛口でなく しっかりとした酒を造る蔵
これからも頑張ってくださいね



道の駅相生ペーロン城 牡蠣ツアー②

今回旅のお供してくれた友人が

牡蠣のオリーブオイル漬け買って帰りたいねん

あそこの道の駅 寄ってくださいねと

ついでに野菜も買うから

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と言う訳で 道の駅 相生ペーロン城です

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大きな工場で作ってる 牡蠣の佃煮 1パック 500円

実は高価な 大きな牡蠣の佃煮もあるのですが
これがもっぱらの売れ筋のようです

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正月明け まだお餅もあるんだ

うるうえび 買って帰ったら
中にまだつっぶつぶが残っていて…

そうか うるうだった


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ここにもカキオコあります

でもカキオコはここから県境を越えた
岡山県は日生(ひなせ)の商標
ここでは牡蠣入りお好み焼きです

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そしてここでも 牡蠣食べ放題が

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長沢の店舗です この建物の前のビニールテントの中

でも 90分3000円は まだ 良心的ですね

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建物のなかの食堂では
牡蠣フェアが ただ 相生の牡蠣は 
水揚げしてそのままでは加熱用で
火を通したものばかりですね

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ここの 屋台の練り天屋に
面白いものが有るんです

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牡蠣が真ん中に一個入った 天ぷら

噛むと牡蠣の香りはしますが
外側の方が固いと 牡蠣の歯触りが判らず
匂いだけならエキスだけでも良いと言う感じです

たこ焼きに 牡蠣を入れたものもありましたが
すぐになくなりましたからね

私ならワンタンの皮にとろけるチーズと 包んで 
食べ歩きできる ピザ風とか考えるんだけれどなぁ…




相生 魚稚 牡蠣ツアー①


この時期でないと楽しめない牡蠣ツアー
再び行ってきました

最初は7人の予定だったのですが

インフルエンザの猛威で 欠席者が相次ぎました

ただ……、ひどいおっさんは

正月明けに連れて行ってぇなぁと 予約しときながら
先週から 三日ごとに電話をかけてきて
何処で集合やった?
この時間で良かったかなぁ
俺、生ガキあかんねん
そのたびに相手してきたのですが

金曜日に
ごめんな~
月曜日、仕事があるからやっぱりやめとくわ

この人はもう二度と誘いませんが…


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結局三人になりましたが
それでもやってきました

11時から の店に滑り込み
席取りもできて 

バーベキューの開始です


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もちろんカキフライも忘れてはいけません

三人で二皿  一人4個で 1200円です



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牡蠣も焼けてきました

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身もふっくら 

海から上げたばかりの 生きた牡蠣ですから

三人で 二キロ入りを二皿
一人 15個ぐらい食べました

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イカも焼きます


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旨いんだよなぁ これが


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バーベキュー用 売り場
牡蠣 1キロ1000円 2キロ2000円でした


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さざえ 7個で 1200円
今出てきたとこ

あれば買ってたのに…

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こんなものもありました

そういえば二年前

明らかに キャバ嬢と思われるような 
毛皮着た若い子連れてきたおっさんが
このイセエビ焼いてたのを見たことがある

この場違いがと思ったが
イセエビは羨ましくもあった


でも 4800円か

四人ぐらいで分けるなら…

そんなこと考えていた壁ぎわでした




室津 奈良時代から江戸時代までの幻

赤穂から東に行くと 相生
この辺り 牡蠣の養殖地が続きます


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一山超えて
相生ペーロン城を通り

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海岸沿いに東に走ります
相生を越えると 室津になります

現在は高架道路と 漁港がこんな感じですが
昔は 瀬戸内の奥まった港



神武天皇の東征先導役が室津に港を建設したといわれています。
そして、ここを港として本格的に進めたのは 僧 行基でした。

地形的には 湾の奥の奥
藻振ノ鼻(室津半島先端部)と金ヶ崎(たつの市・相生市境)で囲まれた室津湾の、更に東側奥にあることから、
「室の如く静かな津」 建物の中にいるような静かな港と呼ばれたのが 室津の名の起こりと言われています。


江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んだため、
港の周辺は日本最大級の宿場となりました。船を止めおくのにも格好の静かな港だったのです。

波静かな瀬戸内の そのまた静かな港の 奥の室津の港
船を止めおくにも安全ですから。

通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒ですが、
室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)もありました。
また外国からの派遣団 朝鮮通信使もこの港を使っていました。

江戸参府で室津に滞在したシーボルトは賀茂神社 参ろう所から見た播磨灘を「日本の美しい景色として」絶賛しました。

そんな風景が、多くの文豪、文人墨客を魅了し竹久夢二、井原西鶴、谷崎潤一郎、司馬遼太郎、つげ義春、平岩弓枝らが来訪し作品にとりあげています



今は小さな漁村ですが このことを覚えていると 見る目が変わります
好きな土地なので ついつい饒舌になってしまいました。

奈良時代から江戸時代まで栄えたところですと紹介していますが、ここまでとはご存知の方は皆無ですね。


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半島の先の丘の上にあるのが 加茂神社

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海の安全を願うための神社です
土地のない半島の中で 抜けて敷地も大きい

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昔は居たんでしょうね

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シーボルトが 褒めたたえた景色も

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小さな社も多くあり

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海辺rの道沿いには 井戸がありました。
浄土宗の始祖で 島流しと 許されて帰りに立ち寄った
法然上人が 貝殻で掘った井戸


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海に突き出た半島の海沿いなのに
清水がわき出したと

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そんな資料館は 次回訪ねることにして
今回は海沿いの景色を見ながら 帰路につきましょう






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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