中山寺梅林  春の中山寺②


では中山寺梅林へと向かいましょう
この辺りは 少し山手になるので
阪神の平地よりは 少し遅れるようです

5分を越したぐらいでした

CIMG3358.jpg

これは早咲きの紅梅

CIMG3359.jpg

ここはまだ梅林ではなく 霊園です
その先に梅園はあります

CIMG3337.jpg

公園の入り口から入ると

灯篭と梅が良い感じに

CIMG3338.jpg

こちらも

CIMG3339.jpg

梅の写真を撮りながら

CIMG3340.jpg

白梅も 

CIMG3341.jpg

ピンクも

CIMG3342.jpg

ただ広いので…

CIMG3343.jpg

階段が辛い

CIMG3344.jpg

なにぶん 運動不足がたたっていて

CIMG3345.jpg

階段が辛い

CIMG3346.jpg

ついつい視線が下を向くと

良い所に植えてますね

CIMG3347.jpg

もうすこし

CIMG3348.jpg

もうすこし

CIMG3349.jpg

ようやく見えてきました

CIMG3351.jpg

朱塗りの橋もいい感じ

CIMG3352.jpg

中山寺梅林の
観音様の石像です

CIMG3354.jpg

こちらからも

CIMG3355.jpg

こちらからも



CIMG3356.jpg

そして 遊歩道で帰りは帰りましょう

今年も ここの梅に会えました

暦だけでなく 春が近づいてますね














スポンサーサイト

春の中山寺 中山寺①

西国33観音霊場 24番札所 中山寺です

阪急の駅は中山観音に変わりました
 その駅から徒歩5分です

CIMG3378.jpg

ここが本堂
今日は参道の 脇寺と 
エスカレーターの写真は無しです

CIMG3375.jpg

ふと気づいたのだが
屋根の下の飾りが目に留まった

CIMG3374.jpg

絵なんだ……
でも何の絵だろう
蓮の上に書いてあるので 極楽浄土だろうか
でも どう見ても
波打ち際で遊ぶカニにしか見えないが…

CIMG3373.jpg

本堂を後に 上っていくと


CIMG3376.jpg

新たに建設された 五重塔が有る


CIMG3367.jpg

またこちらには 地蔵尊が有る

中山寺の観音さんは 安産を聞き届けることで有名になった

幕末に 明治天皇の安産祈願にここを使い 
それから有名になったのだと

CIMG3368.jpg

このお地蔵さんは

CIMG3369.jpg


やはり子授けだった

そう言えば うちの娘がココで正月お参りしていたなぁ

CIMG3371.jpg

隣の大師堂もお参りしておこう
南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛、南無大師遍照金剛 ……

CIMG3372.jpg

ちょっと覗いてみたりして



CIMG3364.jpg

しかし立派な五重塔を立てたものだ

CIMG3365.jpg

よく見ると 赤の使われてない五重塔
でも木肌が見える感じでも無いんだ

CIMG3363.jpg

後は

CIMG3362.jpg



CIMG3361.jpg



CIMG3379.jpg




ここの裏手には 茶店が有り

その奥 奥の院に続く道には 梅林が有る

そちらの方に足を延ばしましょう  つづく









続きを読む

明石海峡プロムナード 家族でドライブ

せっかく東京から来たのだから

牡蠣だけじゃなく 観光地も見せてやりたい

CIMG2387.jpg

と言うことで姫路へ
姫路の神社と

CIMG2388.jpg

姫路城です

白いんやね 爆睡の間のひと時

又すぐに爆睡へ こりゃいかんわ

CIMG2389.jpg

なら明石海峡大橋でも見に行こうかと

海上プロミナ―ドで 高所恐怖症にしてやるんだから

CIMG2390.jpg

その為に車の渋滞しているここまでやって来て

CIMG2391.jpg

この橋の付け根の

CIMG2392.jpg

舞子海上プロムナ―ド

夏場は冷房が利いていて
絶好の避暑施設
冬場の早い目に夕日の見えるところです

CIMG2393.jpg

丁度この辺り 硬質プラスチックの 下が丸見えの所がある

誰かが恐る恐る下を覗いているときに
同じ透明な板に飛び乗ってやるのです、 ムフフ…

CIMG2394.jpg

そうこの右の写真の丸木橋の下でも……

…………

…………

何だって…

CIMG2395.jpg

いま 15時半

姫路城の近くまで行ったのが 裏目に出てしまった

二日三日は 15時までかよ

CIMG2396.jpg

ならばもちろんこちらも休み

CIMG2397.jpg

見られるのは

橋と淡路島の景色だけ


CIMG2398.jpg

橋の科学館も

CIMG2399.jpg

こんな立派な建物だけれど入れない

寒風に吹かれて くたびれもうけでした…






初詣 中山寺にて

今年の正月は娘たちが夕方帰って来た
大勢集まって
飲み潰れた…


CIMG2409.jpg

そんな二日の日は 初詣に

近くの中山寺です

なんたってここの寺には エスカレーターが有るから…


CIMG2410.jpg

大門をくぐり


CIMG2411.jpg

脇寺の前の参道を通って


CIMG2412.jpg


本堂は大賑わい
さすが西国33か所の寺

CIMG2413.jpg

新たに五重塔も出来ました


CIMG2414.jpg

そして人気なのがココ

何故にそう並んでまで引きたがる


CIMG2415.jpg

こんなん引くと嬉しいけれど


CIMG2416.jpg

こんなん引くと 困難引いた~
そう思わなくては


CIMG2417.jpg

ぐるりと回って
昨日の坂が残った気分でお参りしたのだが


CIMG2425.jpg

門を出る時仁王様に睨まれたような

今年はまだ何も悪い事してませんから……








神戸へ ある日のお出かけ


この日のお出かけ 

実はメインは神戸だったのです


CIMG2076.jpg

港町神戸

でも 港の近くなのですが

CIMG2077.jpg

目的地はこちら
神戸新聞の松方ホールです


しもかりや

こんなのを見に行ってました

ただ 歌舞伎、文楽、オペラ

みな最低限の教養 (あらすじや 物語)を知ってないと 取り残されることがあります


そこで あらすじや 登場人物を再確認していたのですが

CIMG2078.jpg

今回この舞台の上の部分

字幕が投影されるのです

素人にもやさしい事ですね
だって 歌はあちゃら語ですから…

CIMG2079.jpg

一部二部の間の休憩タイム

飲みものを買って デッキで一休み

ミナト神戸です

CIMG2080.jpg

ここがホールです

さすがに中で公演中は写真は撮れません



CIMG2081.jpg

高速神戸あたりで 一杯ひっかけましょう


CIMG2082.jpg

庶民的な値段ですね

CIMG2083.jpg

では このおすすめの海鮮サラダ

CIMG2084.jpg

と瓶ビール

中にしますか?大にしますか?

嬉しいねぇ  では 大で

CIMG2085.jpg

お待ちどうさまでした

海鮮サラダって 刺身にするヘタの部分を使って作るから安いんじゃないの

これは刺し身になるところを並べているやん

それはそれで嬉しいけれど…

CIMG2086.jpg

この店のしつらえ

もともとは 寿司屋だったんでしょうね

CIMG2087.jpg

対も皮目が炙ってます


CIMG2088.jpg

一杯だけで帰ろうと思ったのですが

気が変わって

ちょい呑みセット
順番が逆なんですが

CIMG2089.jpg


では最後は阪急で帰りましょう

京都大阪神戸と 三都を回った 一日でした








続きを読む

 ある日のお出かけ④

大阪に立ち寄って 買い物を済ませたら

次に向かうのは神戸です


CIMG2057.jpg


折角の 阪急阪神無料パス
阪神電車で向かいました

時間があるので新開地ぶらりです


CIMG2060.jpg

新開地と言えば 神戸の場末

安く飲めるところが多い おっさんの街です



CIMG2061.jpg

昼から暖簾がかかってます



CIMG2062.jpg

場末の地の こんな立ち飲み好きなんだけれど

後で約束があるから

あまり酒臭い息で行けないんだよね

CIMG2063.jpg

いいなぁ…



CIMG2064.jpg

こんなにおっさん達に 活気のあるのは

この場外のおかげなんですね

まだ昼前 メインは15時過ぎ
まだ 皆負けて無いんだ


CIMG2066.jpg


新開地までわざわざ来たのは

この店に来たかったから

店の前には行列が出来ていたけれど
折角来たから並ぼうか


CIMG2068.jpg

を思ったら…

うりきれかよ!

CIMG2065.jpg

ならば こちらの店で かつ丼喰いますか

CIMG2070.jpg

メニューを見て

みそ汁付きで 780円は良いね

かつ丼と生ビール

気楽に頼んだのが悪かった


CIMG2069.jpg

まいった……

まあ 後があるから良いか

一杯だけにしとけるから



CIMG2071.jpg


かつ丼は


CIMG2072.jpg

蓋もないし 上はネギかよ

庶民の街だから良いか…

CIMG2073.jpg

カツもそこそこ厚いし
これで780円なら…


CIMG2074.jpg

具だくさんの味噌汁もと思ったら

よく見ると 豚汁じゃない

みそ汁 150円 トン汁 350円なんて店が多い中
このセットで 780円は良いですね

これ食ったら 目的地に向かいましょう






江崎記念館  壁ぎわツアー①

年数回 友人に声をかけての壁ぎわツアー

この連休に行ってきました

その様子を少しづつ書いていきます


P1030035.jpg

まず今回 連れて行きたかったところ

塚本にある グリコの記念館

第二,四土曜日と 日曜日が休館
平日が要予約 ところが一と三の土曜日は予約なしで入れます

P1030036.jpg

おっさん年代なら うれしいですね

グリコのおまけが見られますから

P1030037.jpg

産業遺産だって

P1030039.jpg

グリコを一つプレゼントされました


P1030340.jpg


ちなみに今のグリコのおまけは 木のおもちゃでした


P1030040.jpg

マークの歴史

ゴールインマークと言うのですね

P1030041.jpg


P1030042.jpg


パッケージの歴史


P1030043.jpg

昭和10年そんな頃からおまけがあったんですね

P1030044.jpg

ビスコも

P1030045.jpg

ポッキーも


P1030046.jpg

人気商品だった者たち

P1030047.jpg

自動販売機も



P1030048.jpg

道頓堀の このネオンも

P1030050.jpg

色々と変わってきているんです

P1030053.jpg

なつかしいポスター

P1030054.jpg

写真館も

P1030055.jpg

販促キャンペーン

P1030056.jpg

こんなに大きな人形が


P1030057.jpg

懐かしきおもちゃたち

でもこのあたり知らないなぁ

P1030060.jpg



P1030062.jpg



P1030063.jpg



P1030067.jpg


このおまけを見ていて

思い出してみました
何故あまり知らないの?

そうか あまり買えないほど 貧乏だったんだ……

P1030068.jpg



P1030069.jpg

それでも見ているだけでも楽しい所

P1030072.jpg



P1030073.jpg



P1030074.jpg



P1030075.jpg



P1030076.jpg


個人でも 見学できるのが良いですね

しかも 1と3の土曜日は 予約不要です


P1030077.jpg



壁ぎわツアー つかみもOK
では楽しみましょう

ただ…
ツアーと言っても ここで3人

さてのども乾いたし 呑みに行きますか









中山寺後編  ある日曜日の壁ぎわ②

中山寺の散策の続きです

最近 中山寺を訪れてない方に見て欲しいものがあります

CIMG1031.jpg

本堂があって

右に目をうつすと

CIMG1032.jpg

千体奉納をしている 護摩堂の上に見えるのが 五重塔

しかもほとんどの塔が赤をベースなのに 青っぽい

CIMG1033.jpg

本堂の左の階段を 大願塔を見ながら上ります

CIMG1034.jpg

高野山なら 根本大塔とか言う建物の造りですね

CIMG1035.jpg

本堂の裏側の 装飾


CIMG1036.jpg

藍段を上がった所には 地蔵堂


CIMG1037.jpg

右を見ると 五重塔の全景が

CIMG1038.jpg

その手前 左には これもリニューアルされた大師堂

弘法大師を祀るお堂です

CIMG1040.jpg

大師堂の説明


CIMG1041.jpg

では 五重塔の近接


CIMG1043.jpg

青いですね



CIMG1045.jpg

そして ここまで来るために

バリアフリーです すごいですね

CIMG1047.jpg

五重塔から前を見ると 大願塔が

CIMG1049.jpg

麓をみるとこんな感じ

CIMG1050.jpg

本堂で 再度手を合わせて

CIMG1051.jpg

寺務所の前のエスカレーターを下りたところ

カフェレストランがあります


CIMG1052.jpg


まだ9時では、従業員もいません 

CIMG1053.jpg

メニューです

CIMG1054.jpg

一度食べてみたい 蓮ごはん

蓮の実を入れた入れたおこわですね

CIMG1055.jpg

ランチは観光地値段ですね

CIMG1056.jpg

蓮ご飯ってこんな感じ

ではあきらめて

CIMG1057.jpg

帰りの参道には こんな植木が

これから取れるのがトンブリなんですね

CIMG1058.jpg

山門の 二王さんの裏手に居るのが狛犬と獅子

CIMG1059.jpg

狛犬

CIMG1060.jpg

獅子

元々は角(つの)がなく口を開いている獅子は「阿形(あぎょう)」、
角があり口を閉じている狛犬は「吽形(んぎょう・うんぎょう)」。

両者で 阿吽の呼吸です

CIMG1061.jpg


中山寺全景


CIMG1062.jpg


中山観音からの参道

まだ 9時には開いている店も少なかったですね








続きを読む

中山寺前編  ある日曜日の壁ぎわ①

9月3日 月初めの日曜日

この日は別に予定が無かったので

出かけてみようかと 8時ごろ家を出る

本当に 家には居場所のない壁ぎわである


CIMG1007.jpg

阪急宝塚線 中山観音駅

中山から中山観音に名が変わって ようやく慣れてきました

CIMG1012.jpg

たまには 中山寺でお参りしてから出かけようか

そんな感じで立ち寄りました

いつもだと 祭りの日に来るから 写真が撮りにくいもんなぁ

まだ九時前だし お参りの人もまばらでいいやと

CIMG1013.jpg

中山寺山門

CIMG1014.jpg

大本山中山寺ですから

西国観音霊場にも名をあげている寺

CIMG1061.jpg

これが鳥観図 

宝塚で 駅から近く これだけの土地があります

まともに税金払えば すごいでしょうね

だからここは お参りは無料です

ただし 祈祷はそこそこしますけれどね


CIMG1015.jpg

大門では

CIMG1017.jpg

二人の二王さんが睨んでいます

CIMG1016.jpg

徳川三代将軍 家光公によって建てられた山門だと

二王さんもその時の作だと

CIMG1018.jpg

わらじも ここの奉納物です

CIMG1019.jpg

そして 参道に並ぶ 脇寺

昔はもっと多くの坊院があったのでしょうね

いまでも この参道脇には いくつも残ってます

CIMG1020.jpg



CIMG1021.jpg



CIMG1022.jpg



CIMG1023.jpg



CIMG1024.jpg

そこを過ぎると 一段高い所になります

階段が……

CIMG1025.jpg

ところがこのお城の石垣 その中には


エレベーター エスカレーター

そうなんですここバリアフリーな寺なんです

CIMG1026.jpg

稼働は九時から

階段を上りましょう


CIMG1027.jpg

上がったところには 涅槃堂が

いま 千体の奉納仏を募集しています

家族の無事息災を願う仏様の奉納 一体30000円です

CIMG1028.jpg

こちらには鐘楼が

大晦日以外にいつ撞いているんだろう



CIMG1029.jpg

そして 焔魔堂

CIMG1030.jpg

そこから又一段高い所に 本堂があります

本堂にはエスカレーターがここにもあります

CIMG1031.jpg

本堂までやってきました

今日の旅の無事を祈って 次にと言う所ですが

実はまだまだ 大きなお寺

写真も多くなりますので続きます





またまた小林 さんさん堂へ

最近 宝塚に時々通うようになりました

今津線の小林(おばやし)近辺です


CIMG0933.jpg

特に多いのがこの店
立ち飲みのバー 

なのに 料理のある店

しかも安い

CIMG0934.jpg

L字型のカウンターだけの店

ザプレミアムモルツが 旨い店


CIMG0935.jpg


安いですよね

2種盛り 280円

CIMG0937.jpg

今日は ポテトサラダと 胡麻豆腐にしようか


CIMG0936.jpg

小鯵のから揚げ

ゼイゴがついているのが困ったと思ったが
揚げ立ては摘まめば 楽に取れる

南蛮漬け作るときに 揚げてからぜいご取ろうかなぁ


CIMG0938.jpg


なつかしいものを 箸置き入れの中で発見

シュウマイのソース入れですね


CIMG0940.jpg

この店のメニュー

先日わらじトンカツ喰ったから


CIMG0939.jpg

今日はさんさんステーキを

CIMG0941.jpg

あとは ハイボールにしようかな


CIMG0942.jpg


と言う事で 白州のハイボールを

軽く飲むのにうれしい店ですね




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR