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奥入瀬渓流観光


住まば日の本
遊ばば十和田
歩きゃ奥入瀬 三里半

大町桂月 の奥入瀬を紹介した言葉ですが

14キロの散歩コース
はるか昔に歩いたことも…

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ブナの森の中を 十和田湖に続く道を走ります

渋滞すると 言われていたのですが
なんでこんな道が渋滞するんや
信号があるわけでもなし…


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奥入瀬に入る前の川は こんな感じ

清流ではありません 
十和田湖の流れ出しですから

でも左右から きれいな水も流れ込んできます

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少し高さがつくと
良い感じになってきました

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と、  なんだ!  なんだ!?

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右にも左にも 駐車かよ

道がほとんどないじゃないか

ポリまで一緒に 停めてんじゃないよ

いくら駐車禁止の標識がなくても
無余地駐車の罰則があるだろう

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ここは 日本だぞ
どこかの国と間違えてるんじゃないか?

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なんだこのJRバスの運転手の馬鹿野郎

駐車中のバスから 1m以上開けて停まりやがった
とここで乗客降ろすんかい

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左を見ると 駐車中の車の列

客が降りるまで 待っとけと言うのかい

車を降りていって 
運転手引きずり出そうかとも思ってしまった…




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何とか気持ちを静めて

そこを過ぎれば 普通の山道
ただ景色はきれいだ


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いろんな顔を見せる 奥入瀬渓流

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歩き人も 多くいました

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滝を見たり

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流れを見たり


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また滝を見たり

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こんな景色が

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十和田湖まで続く道

奥入瀬渓流でした


青森のポリは 仕事しないというのが 
よくわかった 壁ぎわでした





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再び壱乃介 青森集合 発会式の飲み会

夕方 岡山からライオンさんも到着

4人そろって今回の旅の始まりです

まずは発会の飲み会を


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飲み放題を予約しておいた 壱乃助再びです

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こんなセットもあるのですが

今日は青森郷土料理の宴会コース 4名様から要予約
5500円飲み放題付き
300円プラスして ビールが モルツから プレモル香るエールにしています
そして店長の計らいで 日本酒 田酒もOKですよと
一昨日 裕治伯爵と来たのが効いてますね

前回同様 一階には
一部屋だけの個室座敷です

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まずは香るエールで 乾杯!

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豆腐の上に載っているのは ねぶた漬けです

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長いもサラダ
青森は長芋も特産でした


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マグロと ホタテと ヒラメの刺身
4月末でもヒラメが食べられるんだ

今年は寒かったから??

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イカの漁師焼き

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ホタテの貝焼き

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名物 貝やき味噌

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〆の飯は 海鮮巻き

肉無しでも十分楽しめる内容でした

ビールは 5杯目ぐらいまでは覚えているけど…
田酒は 二合二本ずつ 何度頼んだか……


再度店の宣伝を


郷土料理宴会 八甲田(はっこうだ)【半銘々盛】
半分以上のお料理を、1人様ずつ御提供致します。(個々盛り)


売れ筋
※割引対象外宴会※【料理9品】
青森酒肴3種盛【個々盛】
青森特産長芋サラダ【個々盛】
青森旬鮮刺身3点個々盛【個々盛】
県産活帆立のバター焼き【個々盛】
青森揚げ物3種個々盛【個々盛】
特製烏賊漁師焼き【盛合せ】
名物でっかい貝焼き味噌【盛合せ】
八戸せんべい汁【個々盛】
県産〆鯖棒寿司【盛合せ】

+300円で プレモル香るエールも飲み放題でした



海鮮酒房 壱乃助
海鮮酒房 壱乃助
ジャンル:海鮮居酒屋 郷土料理
アクセス:JR青森駅 徒歩2分
住所:〒030-0803 青森県青森市安方1-5-19(地図
ネット予約:海鮮酒房 壱乃助のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 青森市×居酒屋
情報掲載日:2019年5月9日




その後

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この店に再び
二時間ほど遊んで
適当に時間だし、

明日も早いから 帰ろうよ


いいや わしはまだ遊ぶんじゃ
この店のママさんが気に入ったんじゃ~

一昨日 裕治伯爵と来て
話をつけておいたから よくしてくれたのに

どうしても言うことを聞かない 一人を残し
ホテルに引き上げました

またまた 
ライオンさん本領発揮の 始まりでした







ワラッセ 青森観光

有料でも ここは初めて青森を訪れた人に見せたかった所
ねぶた祭りの ねぶたが飾ってあるから

実は写真を撮りたかったんです

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青森駅前の ワラッセ
建物を設計した人の趣味は置いといて

中は良い所です

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ここからは ねぶたミュージアム
有料ゾーンです


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これ可愛いんです
金魚ねぶた

縁日で売ればいいのに

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説明はこちらから




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勇壮なねぶたたち

ここは 言葉もいりませんね

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こんな体験コーナーもありました


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まだ光が入ってないから暗いんだよなぁ

見るだけで楽しめる ワラッセでした




青函フェリーと元連絡船 八甲田丸 再び青森へ 

青森から函館へ 一泊二日の旅 
そう書くと聞こえがいいが

おっさん二人
貨物船のフェリーで 冷やかしに行っただけですから

青森に戻るのも 11:35発の フェリー
30分前に乗船手続きしなければ

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行きよりずっと人も車も少なかったので

和室で体を延ばして寝られるスペースを占領して 

コンビニ商品で 船内宴会を


贅沢に サッポロの ヱビスビールです

ビール呑みほして

ウイスキーの濃い水割りのんで

うつらうつらと…

いいえ二時間は熟睡したかな


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間もなく青森港です

お車の方は 車へお戻りください

自転車、バイク、徒歩のお客様は
次の案内までお待ちください

この間が結構長いんだよなぁ

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のんびり船の写真撮ってました

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では下船して…

ここから歩いて出てくるのやっぱり貨物船だよね…

貧乏人には十分だけれど
スーツケースの コマが全然役に立ちません
大きな荷物を持って 人だけで乗船される人は気を付けてね

青森駅前まで戻り

東横インにチェックイン

浜松のはしっこさんと落ち合って

もう一隻船に乗りに行きますか

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線路が船まで続いている

載せるのはほとんど貨物列車だったそうですが

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連絡船資料館 八甲田丸です

雨がふり出したので 濡れない所を見学です

でも やっぱり客船ですね

横から 通路を通って船に乗る
やっぱりこうでなくちゃ…

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内部は 昭和中期の ジオラマ博物館


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古い物や なつかしいものが色々と
そりゃそうだ 新しいものなどあるわけないけどね

しかし 店の風景 りんご売りばかり
昔の青森の人は 米の代わりに りんご食ってたんだろうか??


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船の模型と

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昔の船室
ベッドの有るのは高級ですね


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この座席でも高級席やん

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船長の部屋はもっと高級

だって津軽海峡は 公海ですから

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ついでに 操舵室


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通信室も

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地階には 廃用になった列車が

懐かしき国鉄色の…

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この型のでディーゼル車も活躍してたんだよね

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面白い貨車が有った

青森駅常備の貨車

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荷物を載せる為ではなく

重い機関車と 貨物列車との 重さを
短いが弱い可動橋にかけなくする為の繋ぎの貨車

だから 控えの 『 ヒ 』 だって

この貨車を餘部鉄橋走らせたら
下から吹き上げる風で、確実に脱線するんだろうなぁ…

前夜祭の朝 青森にて

青森の朝を迎えました

年寄りの田舎の朝は早い
そのうえ
来た翌日ですから まだまだ元気です

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6時半 駅前大通

何処が田舎の朝は早いんや
人も車も ないやないか


それはそれでいいのですが
お店は開いてますから…

看護師さんの絵の描いてあるビルの向こうのビル
アウガと言って さびれたビルと 
観光雑誌に書かれているビルですが


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確かに 入り口を入って 
地階に降りるエスカレーターの周囲の趣味も悪いが

地下の市場は  早朝からやってます


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塩干物屋の 横山商店さん
親父の代から 40年以上いの付き合いです

お取り寄せ専門ですが…

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いまだ喰ったことのない いちご煮の缶詰

いちご煮は ウニとアワビのスープですから
いくらあこがれてもそうそう口にはできません


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家庭用のリーズナブルなところで

今日の 函館行きのつまみを見繕って

正月用に取る物は 一桁上ですから…




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そして お目当ては 朝食処

朝からこれを食いに来ました


そうそう ご注意を
青森の人は 85パーセントが不愛想です

雪国で 話すのも 笑顔も表に出さないから
怒っているのかと勘違いする観光客も多いですから

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刺身定食は 魚の量が少ないさ
どうせ来たなら 丼喰ってけ

そんな調子
カニとアワビと ウニとマグロと……  

この 時価って書いてる 市場丼いくら

4500円 聞くだけで頼む客居ないべさ



ならば……

ホンマグロの中おち丼ちょうだい

それからビールある?

缶ビールならあるさ

どこの?

どこのも何もこれだけさ

それもらった



他所の人から見たら
仲の悪い会話に見えるがこんな感じです

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朝から呑むビール旨いね

そう言っても 店の人は顔色一つ変えませんから


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つまみにもらってもいいけれど

中おち丼喰えなくなると困るから
ちょっと自重して


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はい 中おち丼

味ついてるから



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やっぱり思った通りの中落丼

ご飯が見えない程度じゃない


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この漬けになった 食べながらビールを呑んでも
なかなかご飯が見えてこない

う~ん  満足


別段ほかの話をしたわけでもないが
この二日後 また来た時には
いきなりぶっきらぼうに 今日は中落丼ないよ
そう言われた

覚えてくれてたらしい


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腹を膨らませたら

次に向かうのは センターホテル

このホテルに入っていく

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朝から開いてる中華そばの店

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煮干し味のあっさりとした中華そばが…

違うって


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その奥


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朝風呂に入りに来たのでした

青森は温泉大国

街なかにも 温泉が湧いてます


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帰りに前を通った のっけ丼の店

今マスコミが一番取り上げているが
地元の人は一人も並ばない店

1300円と650円のチケット買って 
好きな食材とチケット引き換えで載せていく 
セルフのどんぶりや

選ぶ楽しみはあるが 1950円分買わないと 飯は隠れない
そのうえ 平らに乗せるから 多いように見えるけれど
見る目で見ると貧乏くさい

他所の海鮮丼は 縦に盛り込んであるから…


いずれにしても 
外国人の大声の響いているところはご免です…





前々夜祭は 壱乃介と

今回の青森旅行 少し恐れを持っていた
テレビのグルメ番組が のっけ丼を取り上げたり

大間のマグロが 想像以上に取り上げられたり

紀伊半島の 紀伊勝浦が 日本一のマグロの水揚げ港で
新鮮なマグロが食べられると テレビが特集した時
異様なブームがあった


そのときに 新鮮が一番ですねと
訳もわからずに食べて喜んでいる味覚音痴の多い事

そんな奴らばかりの中で
長い待ち時間と
考えられない感想を言う奴の中で

一人孤独に陥ったことがある

そう新鮮なマグロなんてほとんど味がしない
せめて三日は寝かせないと…

味の判らない奴が多すぎると
材料が品薄になり 口に入らなくなる

それだけでも困るのに
品薄でビックリするほど 高かったんだ……


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だから 予約することを考えた

でも クーポンのあるところを探すと
5月の連休は使えないと言う所ばかり
そりゃ稼ぎ時だもんなぁ


色々調べていたら
この店の プレミアムクーポンが クレジットカード会社の優待に出ていた
予約で20%オフ ただしそ値引き額が 4000円までと

二人ならちょうどいいと 前もって予約しておいたので
今日はここでゆっくり飲もうと


ついでに調べた他所の グルメサイトの予約で
4人以上の飲み放題も 予約しておいた

これも後々 ありがたいことになるのだが…


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この店の生は サントリープレモル 香るエール

グッと開けてしまうので 瓶ビールも
瓶ビールはモルツだったのがちょっと残念

ドライみたいに味のないのよりいいが…


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北の海の 刺身盛り

いいえ 選んだのは私ですが

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赤エビ 自分で剥くのですね

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ホタテ焼き

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こちらも たのしみで

田酒と豊盃は外せませんから

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こんな感じで出てきます
最初は八仙の華やかな香りも良いですね

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こういう感じで呑んで
お代わりは豊盃二合もらおうか

ヌル燗でねと

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こうして夜が更けていきます
これから続く海鮮の前に
厚切り牛タンステーキも

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その後の二次会は
紹介もなく 地元民の店に
これが楽しみで…

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そして リーズナブルなのは二階の店の法則

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やっぱりこんな店がありました

初日満足して


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ホテルの窓から見た 夜の灯り

こうして一日目が更けていきました







青森一杯目はキリンシティで


青森の旅 青森集合で

青森を隅々まで満喫する旅をしようと
計画したのだけれど

せっかく津軽海峡まで来たから
反対側 函館にも行きたい

ならば 函館で前夜祭して 翌日青森で集合
そう思っていたのだが 函館への航空券が取れなかった

今函館便が一番取りにくいようだ


だから
前々日に 青森に行き 
一泊二日の函館行きを前夜祭にすることに


だから今日は 前前夜祭だね

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雪の八甲田が迎えてくれた


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青森空港では 荷物の出てくるスペースに
こんな遊び心があった

なんで荷物を預けることになったの?
スーツケースの中に ソムリエナイフが入っていたから
どうせ預けるなら 普通のナイフも入れておけばよかった

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空港の前から 弘前行きのバスと
青森駅行きのバスが出ている

私はこれに乗って 700円で青森駅前まで

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山を抜けて

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町に入って

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いつものように東横イン 到着

東横インは貧乏人の味方

連休中でも 日祝日は 20パーセントオフ
スーパーホテルなんぞは一泊で 2万超えていましたから

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裕治伯爵と落ち合って
青森駅前からスタート

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まずビールで乾杯しますか

駅舎にある キリンシティです

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三回注ぎの ごちそうビールと書いてありますが

いつビールと泡の量が 6:4 になったの?

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ノンアルコールの 小瓶が 520円
都会と同じ料金??

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乾杯の一杯はブラウマイスターから

裕治伯爵は喜んでいたが

壁ぎわはちょっと不機嫌



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なぜこんなに高い
そしてなぜこんなにビールが少ない

細かい泡で蓋をして
そんなこと聞いてもしょうがない

だってわずか数秒で 蒸発してしまうんだから


乾杯ビールと言って
大きなグラスに 泡無しで来ても 
すぐ蒸発させてやる自信はあるのに…

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つまみ何か取りますか?
そういう彼に 要らないと

じゃあもう一杯だけ 呑んで出ましょうかと

では黒いのもらおうか

やはり壁ぎわには無駄な泡

しかも 5:5 に見えるのはなぜ??




瓶ビールの飲める店に行こう

店内にいたのが20分

そのうちビールを待っていた時間が 18分だったかな……




旅立ち  青森の旅

平成の最後 令和の始まり

旅が命の 壁ぎわにとって現役中最後の大きな旅

去年から 計画を立て 一月には ウルトラ早割の航空券も取って

ようやく 旅立ちの時が来ました


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阪急宝塚線の 蛍池から
大阪モノレールで一駅

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そして大阪国際空港
国際線はなくなったけれど
空港名は変えるのが大変ですから

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ラウンジで無料のコーヒーをいただいて

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時間が来たのでそろそろ向かいますか…

見栄張るなって…

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そうです今回の飛行機はこちら E190です



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でも ジェット機ですから

ANAの青森行は プロペラだとか

そういえば新潟に行った時もボンバルディアでしたね

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では出発

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いつも我が家を探すのですが…

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昆陽池 瑞ケ池

でも我が家は見えない

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今飛び立った空港を後に


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地形を見ながら 今どこを飛んでいるか 考えるのが好きなんだけれど

雲の上では見えません

コレガ快晴ならなぁ…

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でもたまにこんなものも

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比較的多くこの席を取ってます

足元に物を置くことは禁止されてますが
前後が少し広いので 座るのは楽なので

非常時にはお願いしますと CAさんに笑顔でお願いされますが
まだその機会にはあってません

19キログラムの扉が持ち上げた後 
外に捨てられるだろうか?

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二時間弱の 旅で 雪の八甲田の見える
青森空港到着です




仙台の別れ 東北の旅最終話

頑張って走ってくれた車を返し

仙台の別れの時間がやってきました


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駅にある 立ち食いの握りずしの店で

そこのカップル早く出て行けと 
通路で並びながら 念を送っていました

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この寿司屋です

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ようやく入れたので

勘定は個人バラバラでねと

では行きましょう マグロから

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たい 白身を

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イワシ

ついつい安いものに走りたがるのです
梅雨前は 脂の乗りも少ないですから

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安いもの狙い
その代表格がこれ
まぐろのなかおち

山盛りの 軍艦
実はつまみに食べられるから好きなんです
なかおち出してくれる店では
マナー違反じゃないのです

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こんな感じ
酒が進みました

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一つだけなら粋なのに
ついついつられて二皿目
どれだけマグロが好きやねん

良い感じで酒が進みます

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その代わり 赤貝のひもとか

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太刀魚の炙りを 
清水から飛び降りる思いで頼むのですが

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隣のはしっこさんは アワビ…

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カワハギ 肝醤油

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これは何だったか

もう贅沢なんだから

私なんか 
なかおちのマグロでちびりちびりと
酒飲んでいるのだから…

店の外に並ぶ人の目線を感じながら…

そんな時は


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二人には 涙巻きでねぎらいを

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魚汁と

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なかおち 今度は軍艦ではなく つまみで
これで〆ましょう

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でももう少しビールがのみたいと

キリンシティに寄りましょう
一番搾り フローズンです

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はしっこさんはハイネケン
これもいいね

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キリンシティだから ハートランド頼んだのに
なんでハイネケンなんだ

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保安検査を終り搭乗口でもう一杯

仙台名物 牛タンの燻製と 

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飛行機に乗り込んだら
いきなりリクライニングする前の馬鹿

本当に馬鹿だね まだ滑走路にも出てないのに
もちろんシートベルトしない

マナーがわかれば 後ろに合図してから倒すのに
もし聞いたら今は駄目でしょう そう答えたのだが…

わざわざCAが近くまで来て 注意すると 

ふくれてやがった
やっぱり馬鹿だね~

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そんなこんなで 今回の旅終了でした





土湯温泉へ

最後に福島の温泉にも入りましょう
やってきたのが 土湯温泉です


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一山超えて バイパスを通り温泉街へ出てきました

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川沿いの温泉街の風景です
しかし どこも車だらけでした

路上の片側 違法駐車の車が並びます

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土湯温泉観光案内所で 温泉をチェック

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色々温泉がありますね


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どの温泉がいいと聞きかれて
そりゃ硫黄泉やろう

野路温泉って 山の上やん
さっきこっちに矢印あるでと言った

案内書で聞くと このあたりは単純泉ばかりで 
のじまでは 25分ぐらい戻らねばと…


ここの温泉の話を聞いていただけで 
泉質なんか知らなかったんか?…
 もったいない

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ならば一番奥ぐらいに行こうか
なるべくすいているところに

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ここにしますか

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一番突き当り
外に足湯もありました

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宿の延々と続く廊下を抜けて

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途中こけしの説明も

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階段を下りて 

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到着です
ほぼ貸し切り状態でした

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景色もきれいで

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土湯温泉の説明
このあたりはすぐ先の 源泉から供給っされているようで
温泉街は泉質が同じです


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これは宿の生簀

アマゴがたくさん泳いでました


では 土湯を後に仙台に戻りましょう






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プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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