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佐渡の旅最終話

宿根木をあとに 小木港へ

一時間半前に小木港に到着です

と 裕治伯爵が 朝の散歩じゃなかったんですか
荷物 宿に置いたままです

あわてて花の木に戻って

再び小木港にやって来ました


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来るときにチケットは買っているから

体温測定と ナンバーの書かれたチケットの半券を取られただけ

車検証も要らなかったし、こりゃ楽だわ

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次来た時には

君のような人を捜して たらい船に乗せてもらうよ
君ぐらいきれいな人を…
君ぐらい若い人を…


探しだせたらいいけど…  

これ以降は略

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わかめそば  510円
ながもそば  610円
めかぶそば  660円
岩のりそば  600円
甘エビかき揚げそば 630円
天ぷらそば  610円
天玉そば   610円

何だこの微妙な値段の違いは


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ソフトクリームは

塩ミルクソフト 340円

惜しいけど 300円を超えているから食べられない


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そう思っていたら

裕治伯爵は…  天玉そば食べてました
やっぱり汁が塩っぱいと

わたしは 花の木で ご飯3杯食べたから

あと 上越市に着いたら  寿司屋に行きたかったので我慢だ

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折り返しするフェリー到着

みんなを降ろして点検してから乗船だから
まだ時間はある

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人の乗船するところ

切符売り場の前には この人形が

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不審船 密航者から 佐渡を守ろう

ほぼ北朝鮮かい?

ついでに 市長に同調して コロナ って書いとけよ


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では乗船


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一人 大人が 1030円 払えば

このスペースでの船旅なのですが…

こんなところが貧乏人なんですね


しかも 
飛行機みたいに先に降りられる訳でもないし…

旅なれているような セリフを考えている私が虚しい…


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こんなにガラガラなのに…

この船に乗っているのは貧乏人ばっかりか!


自分の事を棚に上げて思ってました…

結構高級車が 多かったのに…

やっぱり佐渡の空港が存続できないのはこのせいだな


そんなことを思いながら 上越の町に

ただ…

下調べして無かったのが悪いのか

寿司屋が見当たらない

ようやく見つけた回転寿司

回転寿司でも 地の魚を扱う店は 
レベルが高いだろうと思ったら

ランチタイム終わりましたと

14時で閉めてしまうのかよ!


ならば 500キロ突っ走りますか
 19時には帰って 反省会やりますか



寄っても良いなと言う 福井の温泉も

親不知や 富山の湧水の郷も 素通りでとばして帰りますか





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五時間後

伊丹北部の ごんさんで 反省会です

すぐ蒸発するから  生中と瓶ビール
一緒に持ってきてと言うのに 生中が先に来た

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たこぶつと

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刺身盛り合わせ

日本海の海鮮が 旨い所居たはずなのに

帰っていきなりこうですか


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キンキの一夜干し

これ高級魚なんだよね

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裕治伯爵は 関西の玉子焼きが食べたいと

甘いはずがないから良いんだと

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そして酒に突入

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生野菜も食べなくては

と言いつつ 海鮮サラダ 
これ単品で とってもビールのあてには良いんだよね

よく考えると
佐渡で 宿以外の

温泉施設で
海鮮ならべて 贅沢したかったよなぁ…

それもこれも あの市長のせいだよ

反省会の結論はこれかよ


こうして旅の終わりの乾杯をする二人でした。




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宿根木の村落

佐渡の南西の端

宿根木の町を紹介です


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風から町を守る 竹矢来

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昔 ここは 大浜と言う港で栄える集落でした

人口が増えるにつれて 町を形成していったのです

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漁村に多い焼き板塀の家

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細い道の奥に 畑が
元々は家があった所でしょうね

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街並みモデル施設 清九郎
江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの
ケヤキや一本杉の漆塗り戸など建築材料、技術とも当時の最高水準を誇る建物です。

閉館中とあるのは 朝9時~だから

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入館 400円

4館共通券 1000円です

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でも 佐渡の國 小木民俗博物館は休館のため
現在発売していませんと

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佐渡のここ 宿根木には
北前船の 千石船が着いてたんだと

海岸沿いに航路を取ると 能登半島でかなりの迂回を余儀なくされるので
佐渡の立ち寄りは助かったらしい

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昔の郵便局
どこでもこの看板ありましたよね

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こう書いてあると つい入ってしまう

朝6時前でも…


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廻船主佐藤伊左衛門家の屋敷。
佐渡の長者番付にも名を連ねていた。


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やはり朝早いので 準備中


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ここは…

佐渡には 川も多くあるのです

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地域で使う 洗い場になってました

石で組まれた用水路ですね

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公民館ではありません

公会堂です

芝居や 洋楽家も 訪れていました

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路地の奥には 井戸もありました

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栄えた町には必ず神社と寺があります

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白山神社
でも 今では お参りする人も少なくて

右手の奥には 称光寺もあります

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消防倉庫

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秋葉大神と記された碑

火防(ひよけ)・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現(あきはだいごんげん)。

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三角家(さんかくや)
弘化3年の水害後に羽茂大橋付近から移築したものといわれる。移築前は、4間×6間の四角い建物であったが、
敷地に合わせて三角形にきりつめ建てられている。


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開館してますと…

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喫茶店もありました

早朝モーニングなら寄ってみてもよかったが


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ちとちんとん

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金精棒を 中央に

田舎ってこんな芸能多いんだよね

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.伊三郎(いさぶろう)
明治26年(1893)まで、弁財船の船頭を稼業としていた。

2階北側部分がせり出したセガイ造りや登り梁構造、「石」と書かれた軒下飾りなど 今の出窓がありました。

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“軒下飾りの家”として知られる「伊三郎家」を、1日1組限定の宿泊施設として開放

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壁板もきれいになっています


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隣の家との対比


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しかし佐渡の駐車は どこでもこんな感じです

駐車禁止スペースなんか 知った事か

狭い道での 縦列駐車や
駐車場の有るとjころの はみ出し駐車などに悩まされました

車で佐渡に行かれる方は
これだけは注意を



佐渡の朝

佐渡で二日目の朝です

今日は落ち着いて 朝飯からのスタートです


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昨日同様 和の定食

実は注文が有れば 洋定食もしますよって

昨夜止まった 外国人の男の子が モーニングセット食べてました

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いご練りと 海苔は定番ですが

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今日は焼いた鮭と 出汁巻きですね

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山菜の煮物より

この割れ山椒の様な器

これ旦那さんの作ですね 使いやすいように薄く仕上げてある

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そして今日もこの腐れ豆が……

いいや 今日は腐れ豆だけじゃないのか

オクラや色々混ぜてあるが……

裕治伯爵に任せて


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箸休め?

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何処が箸休めや

こんなもの 朝から食うと呑みたくなるぞ


宿の支払いを済ませて

船の時間にはまだ間があるから

もう一度散策するか


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この石像に別れを告げ


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すぐ近くの家の前には

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ブイを使った 人形が並んでました

面白い事するじゃない…笑


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でも 面白くないのはここだよ

22日から 当面の間休みますって

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船内見学できますと

それよりこの入場料 
佐渡丸クラブに入ったから
無料だったはずなのに


それだけでなく 奉行所跡も 版画美術館も 相川民族資料館も 赤泊の歴史館も

皆 無料のはずだったのに

21日に感染者が出たら 翌日から閉鎖しやがって ここの市長の奴は

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せめて

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中の電気でもつけてくれれば

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こうして 千石船だけでも眺めることが出来たのに

30石ぶねや 百石船はよく見るが

遠く北海道から 日本海の荒波を 越えてきた千石船

裕治伯爵に見せてやりたかったものです

ええ 何が良いって?

だって タダだったんですから……






2日目の 花ノ木

佐渡は 温泉も有名な所

花ノ木の 近くにも 温泉施設があります

宿泊もできるところですが


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花ノ木の 女将さんが こちらも任されたんだと

おかげで 入湯税 150円だけ払えば

花ノ木の宿泊者は チケットをもらって 
無料で 入浴できます

夕食前には 二日とも お邪魔しました

ヌルスベの良い温泉です

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花ノ木に戻って
風呂上がりに ビールくださいな

イカの丸干し 出してくれました

普段使わない ほかのメーカーのビール頼んだから

シッカリ空けて帰らないとね…

そろそろ夕食だし


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そのまま 夕食に突入です

たこと 刻みワサビ
これでタコワサだね

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刺身


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蟹も今日は半身

特別料理にしてって言ったの 
初日だけと思ったのかな?


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煮つけと


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炒め物

あとは……

疲れと呑むのに忙しくて 写真失念です

とりあえず 隠して持ち込んだ酒も
空けてしまなくては…

こうして夜も過ぎていくのでした

旅に出て 二晩も 夜に宿から出歩かず

コロナで自粛だからです

ええ 佐渡のお店の方がですが…




ゴールドパークで

せっかく佐渡まで来たんだし

そう言えば裕治伯爵は 初めてだと
ならば歴史の 勉強も すこしだけ


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佐渡と言えば 真野宮

金山を掘るために罪人だけ流されたところではありません


鎌倉幕府 源頼朝から3代 

暗殺されて その後 

幕を継いだ 北条家と 天皇家が 戦を起こしたのが 承久の乱

後鳥羽上皇が鎌倉幕府執権の北条義時に対して討伐の兵を挙げて敗れた兵乱です

後鳥羽上皇は 隠岐に
第三皇子の 順徳上皇は この佐渡の地に流され
ここの土となったのです


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佐渡歴史伝説館も近くにあります


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真野宮の横に 展示資料館も有ります

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ここは 公営じゃないので 開いてました
でも もう 予定を組んでいたのです

折角の佐渡なんだから  金を掘り当ててやる…

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こんな庭のある家は 金でもうけたのか


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この大きな屋敷は

金で儲けたのか


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ならば我々も儲けに行かねばなるまい。


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やって来たのが 砂金掘り  体験施設

体験………?

壁ぎわツアーの夏の合宿の 御座敷体験も 体験なんだから


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金を払って


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なんだ こんな 小判が取れるのか?

そんな訳は無いけど



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この金のタヌキが まゆつばものですなぁ…


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砂金取りコーナー受付

その横に

ここでとれる砂金は  天然の砂金ですと

いいえ 本物の『自然の砂金』ですと


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敷き詰められた川砂
それに 川の水が流れています

そして この段の付いた皿


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砂をさらっては 混ぜもって水で流し

重たい金の粒だけ下に残るからと

5回やって 一度残ればいいかな


この黒い砂の上に二つ残ったのがそれ

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三十分で これだけ

血と汗と努力の結晶でした
いや
汗はかいたけど 血は無いか

こうして目論見は見事に外れた壁ぎわでした…


過去には 玄人コースなんてちょっと高いコースがあったのだけど
勿論 飛びついたでしょうから この位で良かった。


そばを喰う 佐渡 椿屋

今日の昼飯は そば

手打ちの十割そばで 椿オイルを わずかだけ練り込んで
喉ごしを良くしています

一度味見してくださいと

ある女性と約束したので…


実は管理を任せてれいるのが 花の木で
花の木のお嬢さんが ココの管理をしていたのです

結婚して苗字は変わってますけどね


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やって来たのはここ

椿屋陶芸館です

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陶芸の島・佐渡のアンテナショップとして、
人間国宝.三浦小平二氏、伊藤赤水氏の作品をはじめ、
佐渡の様々な窯元、約1000点の作品を、一堂にご覧いただけます。

その中には、風の窯で作陶している、
歌舞伎の人間国宝・坂東玉三郎氏の作品も展示してあります。


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お土産用の小物も有りました

陶芸館の作品は撮影禁止になっているので…

そば屋の方へ

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ざるそばの大盛りを

いつも思うのだが ざるそばに海苔は要らんよ
それでも文句言う奴が居れば かっこして『もり』と書いとけばいいだけ

まして香りの高い田舎の海苔は 余計にそばの邪魔するよ

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同様にネギもなんだが

これは 蕎麦湯をもらった時にでも 始末するよ

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更科系の心白を使ったそば

田舎なんだから 弾きぐるみでいいのに
すると つなぎ無しでは十割はしんどいか

新潟に渡ると 海藻をつなぎに使ったへぎそばなんだけどね

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折角の手打ちなんだから

端をわざわざそろえて切らなくても

それと 打ち粉はもったいぶらずにね

あと落とした打ち粉は 煮溶かして
蕎麦湯を濃くしてくれたら 嬉しいんだけど

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なに佐渡に七味まであるんだ

ざる蕎麦喰っている時には 要らないけどね

旨かったよ又寄せて もらうね

働き者のここの若女将に挨拶して帰ります

また知り合いの増えた 壁ぎわでした





佐渡金山へ

佐渡奉行所 金山奉行は休みでも

金山は民間の物

コロナ対策しながら頑張っているでしょうね

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折角だから向かいますか

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立派な 道しるべ

これは民間ですねぇ

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そしてすでに 歴史の中にはいりました

無宿人の墓

1853年に水替人足として働き坑内で亡くなった無宿者28名の出身地、戒名、名前、年齢を刻んだ墓碑が山中に建っています。
江戸をはじめ、幕府直轄地であった大阪、長崎から1800余人の無宿者が送られました。

幕府の治安対策で捕えられた住所不定の人たちです。
過酷な労働で、その寿命はとても短かったといいます。



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無宿人の墓があり  その向こうに 供養塔があるよ

でも ずっと上りみたいだから パス

ならば 道遊の割戸ってなんだろう
遊ぶに扉だから 遊郭みたいなものかな?

↑ 嘘です  山をV字型に試し掘りされた 所です
山の形は見えるけど 近くには行けません
岩を拾って帰りたいんだけど…

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結局この階段も

熱中症になると怖いから…


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金山の駐車場までやってきました

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御布令  当館のお客様以外の 駐車を禁ずる

山の中で それ以外の所に行けないだろう

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宗太夫坑(そうだゆうこう )
~江戸金山絵巻コース~  所要時間 30分  900円
採掘作業を忠実に再現、佐渡金山を代表するコース。

道遊坑どうゆうこう
~明治官営鉱山コース~  所要時間 40分  900円
休山時まで使用された坑道、トロッコ、機械類をそのままの姿で保存。

共通券   所要時間 70分   1400円


う~ん 坑道は涼しいだろうけれど

このコロナの時期 狭い坑道を マスクを着けたまま
30分も歩くの嫌だよ…


何とかランドの 世界は一つみたいに
乗り物に乗って移動するのなら 

2500円でも払うけど…


佐渡の公共施設 閉めるものだから
ほとんどの観光客がここに来てるんだから

東京や千葉のナンバーの車が多いのも……


今回はパスしようか


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金山茶屋⇐クリックするとホームページ

金粉を散らした 普通の料理ですが 値段的には良心的
ただ 手打蕎麦を喰いに行くと 約束してあるのです

金の粉を散らしたソフトクリームもあるけれど

300円じゃ食べられないから… これも断念


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それでも ここまで来てみました

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ここが 入り口

ここでコースを決めて チケットをかうのだが…

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結局

宗太夫抗は 階段が多いので…

この言葉を見たくなかった


尖閣湾揚島遊園で かなり歩いたので疲れてました

次来た時には ゆっくり楽しみますよ



こんなん有りかよ 裕治伯爵病ならぬ コロナアレルギー

コロナアレルギー そうとしか言えない

そう思ったのが  佐渡市長の行動でした

我々が佐渡に渡ったのが 7月23日

国が進めたGOTOキャンペーンの翌日

佐渡汽船は 航送料金を格安にして 来島を待っていた
船に乗る人全員の 体温を測って 各所にアルコールを置き
予防に努めようとしていた
経済を回すために コロナとは共存しかないんだと…

しかし 島国根性丸出しの 佐渡市長は
一貫して 観光者は佐渡には来るな
病気がうつる そんな姿勢を取ってました

ネットでの文章
これは 7月21日のコロナ感染の第一号が出た後ですが
5月からずっと ほぼ同じような文章が有りました

そして 7月 21日 50歳男性 コロナ(+)検出
聞き取りで このひと月 島から外に出ていない 
そんな住民の感染だと

それに合わせて

公営の施設を すべて 休館にしたのです。


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佐渡の路線バス

佐渡を世界遺産に と ラッピングしてありますが

世界遺産にして観光客が増えたらまたどうするんだろう


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尖閣湾の 海中見学を済ませてきたあとだけれど

田舎の風景を見ようと立ち寄ったところ

尖閣湾 姫津港

イカ釣り船が 似合います


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簡易加工工場と

防波堤にかかった 姫津大橋

アーチ型で 港が見渡せます  
協力金200円が必要です

ええ 防波堤へかかったこの橋を渡るだけで
協力金200円です

それでも数少ない観光地ですから


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ここでは
イカの一夜干しや 塩辛づくりが体験できます

お土産用も売っています

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さすが田舎の港韓国

姫津のかぁちゃん直売所

貸釣り竿 500円   防波堤で釣りもできるんです

小さな子供を連れた 家族が 港で釣りしてました…

釣れてもつれなくてもいいじゃない

自然の中で釣糸を垂らす幸せ


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のどかだなぁ…  そう思ったのですが

これ 何!?

台風でも来て 橋げたが 壊れたのか?

大雨はあったけれど 台風直撃は聞いてないぞ

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感染予防のため閉鎖?

意味が解らない?

どれだけの人が橋を渡るんだ?



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案の定 佐渡奉行所も閉鎖中

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政策とか 経営なんて考えなくていい 公営の物は

すべて 休園 休館

国からの支援金で やっている田舎の施設は 
客のことなど考える必要ないんだから

たまに来る 政治家や 皇族にお見せしたら 鼻高々ですから…

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歴史施設ばかりではありません

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佐渡版画村美術館

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こんな 一日 何人来るかわからない様な所まで

見事休館でした

この影響でしょう

あの立ち寄った日帰り温泉でも
ロッカーが使えませんって

あれも 市の指導だったんっだろう
料金を取っているんだから
人の使う度に
アルコールで拭けばいいだけの事じゃない

それとも 消毒する 
職員がうつるとでも思っているのだろうか


それとも 
資料館などでは
客の体温を測る体温計が
佐渡にはないのかも…


でも 宿でも 風呂屋でも測られたんだけど

公共の施設の職員は 
体温計の使い方がわからないのかな?

何ともかんとも

観光都市のくせに 観光客に冷たいお役所ですね


尖閣湾 揚島遊園 後編

さて 来たかった所へ

日本海の荒海が作り上げた 海岸美です


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海に落ちる滝

好きだなぁ

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この橋を渡って 灯台へ

朝からだいぶ歩いているけど…

遊覧船に乗るなら 海まで降りなきゃいけないんだよね
その後又ここまで 登ってくるの?

エスカレーターか エレベーターは
係員に聞くけど

笑顔で 『そんなものありませんよ…』 と言われてしまいました

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説明板の前で

読むふりの休憩

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では降りますか

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下りはまだ楽だから

この岩の間を抜けると 船着き場です

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定員 12名の船

でも 私と 裕治伯爵と 年寄ったカップルとの
客は4人だけ

朝一番で来たのは
これを狙ってたんだ

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では出港

うみねこに歓迎されて
いいえ 
餌付けされてるのです

かっぱえびせんを餌にやるんだと
餌用のえびせん 船の中でも売っていた

鳥は口に物をいれると
すぐに糞をするんだぞ…

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さっき渡った橋
あれが 映画のロケ地だったんだと

でも架け替えられてますけれどね

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入り江の中を ぐるりと回るだけですが

それでも水がきれいだ

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こんな入り江の奥にも

急に深くなっているから
ペラ擦らないから良いよね

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深い所では何も見えないが
浅い所では 岩礁と魚が見えました

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乗客を乗せているから
キャプテンですね

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着岸
餌付けをしているのか
大きな魚がいっぱいでした

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そして 混みあってきた

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あとは石段と坂道を
途中の休憩スペースだな

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ここでも説明を読むふりをして
呼吸を整えなければ

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そしえ 疲れた体には 糖分補給を

しようと思ったら なんだこの値段は
田舎なんだから 300円にしろよ

ならば かき氷にしろって

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かき氷喰うぐらいなら

これ喰ってやる

マッハゴーだから  ビールは飲めないけれど。

こうして佐渡の海 満喫しました



尖閣湾 揚島遊園 前編

せっかく佐渡まで行くのだから

佐渡らしい海を感じられるところに行こうと思っていた

下調べをすると 8時半から開いている
それなら
この時期 団体は無いと思うが
それでも観光バスが来ると 大変なので 
朝一で向かおうとしていた


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小木の港を過ぎ

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この地図の左上 相川です

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今回の目的地はここ
尖閣湾揚島遊園です
↑クリックでホームページ

一番の楽しみは
尖閣湾内を海中透視船(グラスボート)
3月中旬頃から11月下旬頃まで就航しています。
所要時間は約15分です。

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入園料を払い
土産物屋と フードコートを通り抜け

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有料地域へ

田舎の公園に ありがちな…

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サドガシマンは 前の三人
後ろの横じまは ズルガシマン  きっと敵だな
ピンクとグリーンは 居ないのか

よく見ると 左のは ザクザクゴールド
金堀なんだな

この感覚は 
50歳を過ぎた 若手に受けない事ばかり言うような
おっさんが付けたな……笑


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そう言えばこれも

君の名は の撮影のロケ地になった
そんなこと言っても

今 君の名はと言うと
2016年公開の新海誠が描く
日本映画歴代2位の興行収入の大人気アニメ映画です。
1位は『千と千尋の神隠し』

昭和28年松竹大船 岸恵子・佐田啓二主演で
真知子巻きと言う言葉まで 流行らせた映画の ロケ地だったと

いまさら言われてもなぁ…

これを理解しようとすると 60  いいや 最低でも65歳
話題にするなら 70の お年が要るよな


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それより この海岸美と
右下の船が…

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先人を称える碑
佐渡出身の自民党の政治家 6期務めた最後に
第2次海部改造内閣 で 11か月間 農林水産大臣となった
近藤元次の置き土産ですか

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その横に こんな標識があると
ついつい 利権を考えて仕舞いますね

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そんなこと考えずに 先に進めの標識


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こういうのは許せるんだけどね


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こんな サービス良いじゃないですか

でも 漕げる人っていませんね

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展望室と 水族館

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そこには当然魚と

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生き物と触れ合って

ウニに触れるようになってました

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そして 注意書き……笑


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ホームページには ドクターフィッシュも書いてありましたが

これは小鯵ですね

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まぁ こんな場所で魚みているだけでも楽しいけど

釣りさせて欲しいとか
食べてみたいとか
そんな おっさんボケは置いといて

見どころへは…  それは 明日の記事で



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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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