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青森の朝   青森ツアー最終話

長き旅も最後の朝になりました

ゴールデンウイーク 安い飛行機は 午前中しかなかったので

10時半の飛行機

青森駅前 8:30発のバスで空港へ向かいます


それまで最後の青森を


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青森の朝と言えば アウガ

横山商店さんにお別れを言いに

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そして 寿司屋で 名残の海鮮丼
すし処三國 です


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このビールは欠かせません

旨いねぇ 特にこの中トロの部分

明日から食えなくなるのか…

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大行列ができていた店

もう 連休の最終日には 人気もありませんでした

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最後の朝も 青森センターホテルへ

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とうとう一度もよらなかった この店



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6時半からやってたんだね

次来た時には 絶対寄るからね


そして青森まちなか温泉で ゆったりと最後の汗を流して

まちなか温泉ってこんな所


それでは荷物を持って お別れです
一人バスに乗ります

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青森空港の土産物売り場

飯鮨(いいずし)6000円 これが目についてしまって

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カードも使えるんだけど…


お土産物見てたら 目の毒
買ってしまったらどうするんだ


あと30分以上あるし 遠望デッキに行って見ようか


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良いおもちゃがある

好きなんだよなあ

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これで私もパイロット気分……

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そう思いたかったが

操縦席体験コーナー

小学生以下のお子様が対象です


こう書かれると仕方がないよなぁ…



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未練がましくもう一枚


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そとでは 飛行機を見る人が

ただ 広いのと ターミナルがはしに有るので

飛行機が着陸したり、
飛び立ったり するのははるか向こう


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ではそろそろ 乗り込みますか


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やっぱり二階建てでは低いよなあ…

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雪の八甲田山とお別れして


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JALのコンソメスープで 一息入れたら

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そしていつもの景色が

現実に引き戻された瞬間でした


長い青森の旅 これにて終了です

ご愛読ありがとうございました

明日から 何を書こうか……笑



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青森最後の夜 ゆうぎりと

高野崎と 蟹田港のあと
寄り道もせずに 青森市内まで帰って来ました

津軽半島の付け根で温泉とも考えたのですが
青森市東部の  フラワー温泉やえだで 一風呂浴びて

頑張ってくれたレンタカーを返して


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東横インで チェックインを済ませ

最後の宴会です


最後の店は おまかせコースだけの店
ゆうぎり

3500円のコースを

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いきなりの うには嬉しいね
昨日しけだったのに


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えーと 何だっけ

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今日津軽の蟹田まで行って しろうお祭りで 食べたかったものが
なんでここにはあるの

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おかげで 酒がすすみます

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陸奥八仙
香りが開く酒 柔らかい口当たりと

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透明ないかのつくり

生きが良いので 硬くて甘い


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とげくりがにも出て来て 嬉しい宴会です

青森で忘れてならないのが 田酒と この豊盃

芳醇旨口の酒が良いねぇ

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これで〆 4人で3万円でした

ライオンさん ここの払い 清算してないから
7500円貸しね…



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その後 解散

若い者は ラーメンを食べるんだと

私は一人で 内緒の所に


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こんな灯りにつられて

酔って気が大きくなって はしご酒

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スナックの付き出しなのに……

これは初めてじゃ~

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常連さん達に囲まれて

楽しい最後の夜でした






高野崎と蟹田  シロウオ祭りと とげぐりガニが

青函フェリーで見た 津軽半島の二か所
蟹田は 港で ビルらしいビルが一つ見えたところ
津軽フェリーの乗船口だったんですが

もう一つは 高野崎
フェリーで あの半島の先はと問う子に
あれが龍飛岬だと 父親が嘘を教えていたところです


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腹減ったぞ


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耐えて耐えて ようやくたどり着いたのが
展望いさりびの 食事処 信光丸


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裕治伯爵が運転してくれるので

安心して飲めるのだが

なんで この会社のビールしかないんだ

下北半島の 尻屋崎の店と この店 何故なんだ

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ここに来たわけは うに丼

いきなり 昨日海が荒れていたから ウニが無いんじゃ…と


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仕方がないから 海鮮丼にするか

この後 蟹田でシロウオ祭り
シロウオのフルコース食べるからね

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でも この海鮮丼

美味しいよ 盛りも良いし

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ナマコ酢がサービスについてくるのも嬉しいね

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信光丸と言う名前は お父さんの船の名前なんだと

そのお父さんが 説明してくれた
右手に霞むのが 北海道
左手に見えるのが 竜飛岬だよと

船乗りのお父さんまで そう言うか…

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高野崎キャンプ場

高野埼灯台  ここもか


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岩場を結ぶ「潮騒橋」と「渚橋」

波の高い日は 全体が波をかぶると

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青森県 空き缶散乱防止条例 いいですねえ

東京の花見の場所もこれやればいいんだ

二万円の罰金  罰金だから 前科一般だよ

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蟹田までやってきました

下北半島の大間と 津軽半島の蟹田は フェリーで繋がってます
陸奥湾を東西に結ぶフェリーです

その蟹田で 見つけた シロウオ祭り

シロウオのフルコースと とげぐりガニ
楽しみです

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なんだこれは

材料不足のため 閉店しますって

まだ昼を回ったぐらいの時間だぞ

やる気あるんかい

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仕方がないから フェリー乗り場で何か食べるか

ここは青函フェリーではなく 津軽フェリーだから食堂あるだろう

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待合所の二階に 中華の店があるんだ


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決めたぞ~

二階に上がると

なんだこの手書きの看板は

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それよりこれが 参ってしまった

やる気あるんかい ‼



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港の近くで とげぐりがに売っているところがあった

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ここで食べてもいいかと聞くといいよと

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残りは持って帰りましょう


津軽半島一周の旅でした




青函トンネル記念館

ちょっとだけ 鉄ちゃんの壁ぎわです

津軽半島で 鉄ちゃんとして行きたかった駅が二か所

結局寄れなかったのですが 三厩駅と 奥津軽いまべつ駅
ここはぜひ5年後に訪れるつもりです

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そしてもう一つがここ 元竜飛海底駅



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青函トンネル記念館です

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雪のある間は 開館していない施設です
四月の半ばからオープンでした

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ここでチケットを買って

観光バスが入らなければ がらがら

帰りがけに ちょうど 
中国か韓国の団体客とすれ違いました
よかった

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目的はこちら

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豆知識
工期 24年
総工費 6900億円

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豆知識 トンネルの全長 53.85キロメートル
海底部分 23,30キロメートル

真中で事故や 地震が起きたら

電車を降りて 地上まで 歩いて戻る根性があるだろうか?


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並べてこれが貼ってありました

ついつい顔を隠したくなるのはなぜ??

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では海底駅へ向かいましょう

ケーブルカーの先頭に乗り込んで

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この ハッチが開くまで待ちます
かなり気圧が違うようです

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では地の底に向かいましょう


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気圧の違いで 耳がおかしくなります

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終点です 暗くて奇麗に写らない…

竜飛海底駅の見学通路に
壁の向こうの あるだろう駅のホームは見せてもらえませんでした

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24年に及ぶ 長き工事の様子や

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想定していた 水没も乗り越えて



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科学の粋を集めて 作られたトンネルです

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見学を終えて

大勢の人がこれで降りてきていました

この乗り場ですれ違いました

上りの 電車の中はこれだけ


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これがそのケーブルカーでした

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最後にこのゆるキャラが お見送り
モグラとメロンで モグメロ?
でも そのメロンは何なの??

ネット検索しても 青函トンネル記念館は
もっ君と言うキャラしか出てきませんでした





竜飛崎の 龍飛埼灯台 津軽半島先端

津軽半島も北端に近づいてきました

青函フェリーで函館に行くとき 
二時間左舷に見え続けたのですから
距離もありますね

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もともと火山の隆起で出来た土地

海岸の地形も 切り立ったところが多い

おかげで 道路も山の上が多く

景色が良い所が続きます

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特に津軽半島西側海岸線を走る国道339号線、
小泊から竜飛崎までの区間を竜泊ラインと呼びます。
ライダーにとってはあこがれの地です。

まもなく竜飛崎 そんなところに展望台が 「眺瞰台」です。

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360度見渡せる展望台と

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津軽 竜飛崎温泉に入ろうかどうしようかと悩んだのがここ
ホテル竜飛です

階段国道にトライした後なら
きっと寄ってたでしょうね

でも目の前に 龍飛崎があるから
素通りです


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到着しました

まず 石川さゆりさんの 津軽海峡冬景色の石碑です

今回の旅のテーマソングにも なりました

作詞の阿久悠さんは 連絡船から眺めた景色を書いただろうが
ここには来たことなかったのですね


龍飛の 龍飛灯台です

龍飛と言うのは歌の中だけ……

しかも青函連絡船から 雪の中見えるのは 高野崎
晴れているときに高野崎辺りまで来ると
ようやく 高野崎の向こうにうっすらと見えるのが 龍飛崎なのです

だから 私は今回 何回唄ったか

♪ ごらんあれが龍飛岬北のはずれと
 みしらぬ親父が嘘をつく~ ♬

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気持ちよく歌ってたら

物売りのばぁさん 観光客に慣れているからか

妙になれなれしい

大声で なんやかんやと聞いてくる

どこから来たんや 
昨日はどこに泊ったんや
今日はどこに泊るんや、
いつ帰るんや、
兄さん独り者かぇ

五月蠅い! ほっとけ!!

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灯台は あの上

勿論そのすぐ下の駐車場までは車で行けるのですが

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この看板の向こうに


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これがあるのです

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真中に手すりの付いた国道が

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寺の石段でも 10段 20段で嫌になるけれど
せっかく来たんだからここだけは歩かねば……


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そうは思っても 終点はあの下まで

降りたら登らなきゃいけないんですよ

ここ降りるなら 仏が浦もおりてるわい

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これだけでも 階段国道降りて上ったのだと

そう思うことにしよう…

はしっこさんは 頑張って制覇してたけどね


まだここから 灯台まで登らなきゃならないから…

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ようやく来ましたこの灯台

山の上だから 灯台自体は低いねぇ


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向きを変えてもやっぱり低いぞ

そしてその下あたりを 写真に撮ろうとしたら
重要な…………
自衛隊の なんとかかんとかと書いてあった



日本は領土が海上は三海里しかないから
津軽海峡は公海で 
外国の船や 中国やロシアの漁船が通過してもいいんだ

排他的経済水域。一般には漁業専管水域とも言うが

網を降ろすことはできないけれどね

これがなければ 津軽海峡のマグロが 根こそぎやられるところだったよ

それとともに 青函トンネルの真上からボーリングや
核廃棄物の 捨て場所に使われるところだったね

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そしてここに 龍飛灯台と明記してました



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地名は 龍飛なんです
これは手書きですが 地図にも龍飛崎と明記されています


つまり 龍飛の龍飛灯台なのです



ようやく津軽半島の先 竜飛岬まで来たね
そんな会話を聞いたら

♪~
ご覧ここが龍飛岬 北のはずれと
またまた親父が嘘をつく…♪


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ちなみに 向かいは北海道

地名も書いてますが
松前半島としか 記憶にはないよ…

では次に向かいましょう




十三湖のシジミラーメン

十三湖高原から 十三湖岸まで降りてきました

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景色の良い所があり

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中ノ島に一番近い所 五月女

休憩所の駐車場と 

路店が4件ほど並んでいるところがありました



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この橋を渡ると


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市浦歴史民俗資料館と キャンプ場があります



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このおばちゃんの 呼び込みに答えて


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ここで何か食っていくことに

裕治伯爵が カツ丼が有ればそれにしなければならないので

シジミラーメンを食べようと思うとこうなるのかな


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カツ丼は無しと…


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そして 念願?

シジミラーメンです

この数日呑み過ぎだから

シジミが恋しくて…

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たっぷり入ってました

ご馳走様



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では まだまだ 北に上がりますか


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今日は波は 静かですね


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こんな景色を見たり


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こんな滝を見たり

自然が残ってますね


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今の滝が七つ滝 その説明でした


もう少し北に 龍飛埼がある

津軽半島も 間もなく制覇です





道の駅 十三湖高原  

青森県の北西津軽半島を北に向かっています

津軽と言えば 太宰治と芥川龍之介

その足跡を訪ねる気はないのですが


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五所川原市でも 金木と聞くと やっぱり思いますね

なんか自然たっぷりの所に来ました

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食事とホテル

『エンゼル』

なんか面白そう 

素泊まり 3500円の民宿ですね


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そしてこの公園が

五所川原市金木町 芦野公園です


ちょっと寄ってみるかと言うと
何もないとこでしょう

そうだ 歩くのが嫌いなメンバーだった


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でもトイレ休憩は必要ですから

しばらく走ってココに寄りましょう



十三湖を目指していたから

でも ここは湖じゃなく高原なんだけれどなぁ


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でも このポスターは 話のタネになるから…

でも 幾ら本州の北の端と言っても

ツキノワグマだよなぁ

ヒグマだったら 笑い話にならないから…


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満開の桜と鯉のぼり

これがこちらの風景なんだよなぁ…


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展望台と何かあるぞ


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これは レインボー滑り台??


波乗りみたいにすると
途中だけなら かっこいいだろうなぁ

着地の保証は出来ませんが…

こんなこと書くと バカなユーチューバーが来るかな?


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危険ですからビート板で滑るなと

しっかり書いてありました


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展望台は 階段だからパスして


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県内最長(136m)のゴムローラー滑り台

面白そうとは思うが

下まで行くと 歩いて登らなきゃいけないんだよね…


もし スナック菓子持って
この滑り台で降りているときに

くまを見つけたら どれだけパニックになるだろうなぁ…


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こっちの道の駅の 建物だけでいいや


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さすが しじみの 十三湖


シジミ汁

シジミの味噌汁

シジミラーメン


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バラ売りもあるんだ


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なんと シジミの現物も売ってるやん


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サイズによって値が違うんだよなぁ


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津軽塗の箸

こんな置き方する割に 値が高くないかい?



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なんだこの 天女の看板は

わらび……??


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レストランの名前だったか



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青森に来て 海鮮ばかりだったから

そろそろステーキも良いなぁ…

でも一人だけ 

アレルギーでもないのに
ステーキが食べられなくなるから


もう少し先にすすみますか…






いわき荘で朝風呂と 道の駅つるた 

弘前 東横インの朝飯

久しぶりに 東横インの 無料朝食食べてます

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サラダも、野菜炒めも、目玉焼きも

田舎の東横インって 朝食がいいんだよね


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豆腐とわかめの汁

豆腐がたっぷり これ私がよそったのではなく
食堂のおばさんに入れてもらったんです

サービス良いですね


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では出発しますか

岩木山を見ながら 今日は津軽半島の旅です


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青森の旅は まず温泉から

百沢温泉 アソベの森 いわき荘です



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日帰り入浴 朝7時からと言うのが嬉しくて

朝一に 朝食済ませてすぐですから

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中の写真はここまでですね


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それ以上が見たい方は

いわき荘のホームページへ


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岩木山を左に見ながら

北へ北へと上ります



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国道339号線バイパス沿いの

道の駅 つるた  鶴の里あるじゃ


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鏡米納に写るガラス窓には
岩木山がくっきりと


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名物 びっくりパンと バケツ豆腐

食べてみるのもいいが…

まだレストランは開いてません 残念


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でもレストランが開いていても

裕治伯爵はこれがあればこれしか食えないから


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われわれだって きっとこれだったろうなぁ…

そろそろこんなものが喰いたくなるころだよね


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しかしこれ見て驚いた
レストランのメニューじゃないよね

でも 冷凍餃子これだけで1000円は高すぎない?


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シジミラーメンは良さそう

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土地限定な カップ麺もいいなぁ

最近 お土産にもいいんだよね

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ワインも これだkぇ本数を置いとくとは

そんなに売れるの?


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特選ねぶたも 売ってました

でもアウガの横山商店で買うと
もっと安いのになぁ…

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この炙り牡蠣 今夜の酒のあてに欲しいなぁ…

でも クールボックス持ってないから
途中でぬくもると困るから…


でっかい建物の中で
結構時間を食ってしまいました





弘前散策

弘前の町で 弘前城と
もう一つ見ておきたかった所があります

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まず 弘前市立観光館を 通り抜けて

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勿論 弘前ねぶたも見たかったのですが

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こんな人力車ならいいですね

でも引いてくれる人と
隣に乗ってくれる スレンダーな女性がないと…


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私の見たかったのはこちら

旧弘前市立図書館の……


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ミニチュア建造物群  です

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青森銀行記念館 と ライオンさん

お土産に持ち帰るのには 10分の一サイズは大きすぎると


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「角み」呉服店


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旧弘前銀行

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弘前昇天教会聖堂


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かくは宮川デパート


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慈善館


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旧弘前市役所

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旧弘前市立図書館 


弘前観光で 一つずつ立ち寄る時間はないので
これを見て行った気分になりましょう


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そう言っていると
裕治伯爵は
こちらの方がドキドキすると


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本物だもんなぁ

でも 立ち入り禁止と書いてある
それでも立ち入るなら

中に入れてもらえるかもよ


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では飲み屋を探して…


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山菜の天ぷら

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炒め物

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うちの店は 弁護士さんとか 大学病院の先生とか
そんな人がお客さんなので

客の自慢?
それとも 
高いということ?

だんだん居心地が悪いというか
酒も別にいい物でもなく 気分だけ悪くなってきた
帰ろうか


このあと 駅近くまで戻り 場末の飲み屋に行ったら

ライオンさん暴走

こんな婆さんの店でなく
若い女の子のいるところに行こうや

隣の客にも
くそ爺さん 歌旨いなぁ……


聞こえるような声で言いだして
収拾がつかない

ライオンさん一人で行って
今日はお開きや

翌朝 あの後行った店 面白うてなぁ
二人なら安くするとママが言うから
電話したけれど でんかったなぁ…


あんたからの夜中の電話は 危ないから…

こうして弘前の夜は更けていきました




弘前城へ

青森の西海岸を観光した
嶽温泉にも入浴した

今日は濃い日だった


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弘前駅に到着
今日の宿は 弘前です

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雪国なのに このビル街はなんだ
青森市より こちらの方が 摩天楼だ

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駅ビルも しゃれている
そして 雪除けのアーケードは近代的だ

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ホテルにチェックインを済ませたら

弘前城へ向かいましょう
桜祭りの最終日 100円でバスに乗れました

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弘前城址が 弘前公園と言うのですね

大阪みたいに 大阪城公園と言えばわかりやすい

弘前城公園と呼べばいいのに…


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では入りましょう

桜祭りの最終日
家族連れや カポーばかり
ガラの悪い おっさん4人組は
歩く人がよけてくれます……

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君だけですよ

我々に 笑顔を向けてくれるのは……


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なんか書いてある

さっきの門が この城の築城期から残っているものらしい


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面白いものがあるじゃない


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水路をこぐ遊覧船はよく見るけれど

城の堀は私の知る限り 松江城とここだけかな


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東内門 雪国の門ですね

雪解け水が 気を腐らせるからか

ブロックの下駄ばきやん


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地図を見て  天守は 内堀の中ですね


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内堀を渡ると 有料です

310円は安い


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なんだこの模型は

いや これが天守閣?

盛り土の上で 石段があるのが天守閣でしょう…

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盛り土の上じゃなく

コンクリートの上のお城?

ひび割れ一つない コンクリート
すごい技術だね……


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違う違う そういえば テレビのニュースになったことがある

土台を整備するために
天守閣を動かしたんだ

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弘前城と


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桜の花


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さすがに ソメイヨシノは終わり
八重桜が満開でした






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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