泉佐野の夜 和歌山の旅③

犬鳴山温泉で汗を流し 
古刹で悪しき心も流した壁ぎわは
再び悪しき心を取り戻す為に…… 違うだろって!

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まず車をこちらにおいて
本日の宿は井原の里のホテルシーガルです

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泊るだけですからビジネスのシングルです

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フロントに鍵を預けて さて出かけましょう
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時間もあるしと 歩いて泉佐野方面に向かっていると
こんな店を見つけました

『やみいち』って 
尼崎には同じ名前の焼き肉屋が有るんですが

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七輪での炭火焼ですか こちらは 鳥がメインですね
ちょっと寄ってみましょう

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適当に盛り合わせてと言うと
ささみ、せぎも、せせり、ももと出してくれました

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炭火で焼くと鳥も旨いですね
このとりもこだわった鳥を使っているようで
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たれにもこだわってました

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でこの店で見つけたもの
アワビ残酷焼 860円

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小さめのアワビですが 安いのが何より

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もちろん丸かじりで

幸せでした

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この店やみいち また覚えておきましょう

そろそろ行くと言っていた時間だ
タクシーに飛び乗って
泉佐野駅東側ロータリーに面したこの店

和心料理 寿 です
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今度は落ち着いた感じで ゆっくりと呼ばれましょう

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造り盛りは外せませんね
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ならばお酒も 今日はどれにしようか
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1000円のきき酒セットで 味比べです

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茹であげた蛸も
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夏と思われがちですが
鱧の旬は春です
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桜エビのかき揚げには ビールが良いですね
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ちょっと 土手焼きも貰いましょうか
そんな感じで閉店まで居て
その後カラオケまで付きあってもらいました
ありがと 寿のマスター

そうして夜が更けて行きました


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犬鳴山温泉と犬鳴山七宝瀧寺 和歌山の旅 ②

明るいうちに泉佐野まで来て 
店が開くにはまだ4時間ほど時間があるし 
どこかいいところ無いかなと訪れたのが 犬鳴山温泉です。

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管区案内所で薦められた日帰り温泉スポット み奈美亭です

ただ この旅館の前に車を停めるのはいいのだが
第二駐車場と書いてある坂を上り道路に面したところに停めると
ばあさんが駐車料金を取りに来ます
日帰り温泉利用といっても 料金がいると500円取られました

坂を上らないところにも駐車場があったので そちらを利用されると良いです

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この犬鳴川のほとりの温泉地です

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入浴券を買うと 次回の割引チケットをもらいました

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誰もいなかったので 失礼して
これが風呂場

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サウナもあります

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河原に面した露天風呂 気持ちが良い

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これが フロント前の 旅館のロビーです

折角ここまで来たのだから
七宝瀧寺まで行くことに



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もともとこの犬鳴山は 大和の大峰山より前から修験の山として開かれていたところです
真言密教の寺があり 弘法大師も立ち寄ったといわれているのです

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こんな渓流を登るように参道は続きます

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これが奉納された案内図ですか
って山の上まで有るやん

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途中にあった 観音堂

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こちらには弁天様が

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金色の弁天様です

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まだまだ参道は続きます

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向こうに見える渓流をまたいで作られているのが
護摩を焚く広場です

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手前に鐘楼があり

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護摩を焚く祭壇には 不動明王が立っています

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横には水子地蔵尊

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足元に救いを求める赤子の姿が


もう少し 上がって行くと

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不動明王のお堂が
ぼけ封じならお参りしなくては

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ふむふむ

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そして本堂がありました
本堂は撮影禁止なので

そのおくには滝がありました

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この滝は 滝に打たれたり、 滝登りをする修験の地なんです
この寺のホームページから予約すると 一日修験コースもあるようです

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お参りを終えて 本堂のあるところを振り返りつつ 
犬鳴山を後にしました



旅の始まりは阪神高速湾岸線 泉大津サービスエリアから 和歌山の旅①

泉佐野で友人がやっている店が有ります
そのうち行かなくてはと思っていたので行ってきました

どうせ遅くまで呑むのだからと 近くのビジネスホテルが取れたので車で出かけます

久しぶりに 阪神高速湾岸線です

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阪神高速の料金体系が変わり 900円と上がったのですが
追加料金が要らなくなったので 豊中北から乗ったのは良いのですが

空港線、環状線、と乗り継いで嫌に大回りしています

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ようやく湾岸線に
気分はフリーウェイ そんな感じです

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泉大津のサービスエリアに立ち寄りました

前回来た時には 工事中でしたが 出来上がっていい感じになっていました

下りは陸側のビル
向かいの海側のビルへと移動出来て 上には展望台もできています

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これが5階の連絡通路
道路が3階の売店の高さなので 5階の高さの連絡橋です

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海側のビルのエレベーターで
ワクワクです

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11階の展望フロア
誰も居ません 貸切状態です

おっさんが一人で なんかちょっと変な感じも

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窓ガラスには 風景の説明もあり
なかなかの展望スポットです

今度は彼女と来たいものです

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なんと キッズスペースも
ここで遊んでやろうかと…  なんでやねん!

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ちなみに このパノラマルーム
解放は朝6時から夜10時まで

夜にはアベックで溢れるんでしょうね

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展望台から見る陸側のビル

あの駐車スペースは大型車専用だったはず

小型車の一階のスペースはガラガラでした


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あちこちに こんな掲示が有りましたが
ここのドライバーはほとんど無視

さすが南海沿線ですね

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海側のビルの3階 サービスエリアのレストランです
定食メニューがしっかりしてますね

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このビーフステーキ定食880円を食べようとしたのですが

食堂は10時から まだ9時前でした

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再び 5階の連絡橋を渡って陸側のビルに

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喫茶とメロンパンのお店はもう開いて居ましたが
そこはするーして車に戻ります

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なんと 電気自動車の充電スタンドもありました
近未来的サービスエリアですね

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泉佐野について 友人の店で夕方の予約をして
時間も余るし どこに行こうか 駅前の観光センターを覗いてみました

すると 日帰り温泉なら 犬鳴山の『み奈美亭』がお勧めだと教えてもらいました

ならばそちらに向かうことにしましょう

それは明日の記事で

やっぱり骨付き鳥 うどんツアー最終話

風呂から上がり うどん会館のうどんにも振られた一行は
善通寺までやってきました。

まだあいているかなと期待してきた せい麺や はやっぱり閉店してました。

ならばさいごはここ こがね製麺所です
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この店 朝7時からやってます
二年前にきたときには モーニングうどん 平日100円の看板はなくなっていました

ここでうどんは最後なので 皆注文はばらばらです

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店内の様子 こんな店です

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トッピングも

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これはシンプルな かけうどん 

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私は ようやく肉うどんを
ようやく肉うどんが食べられました

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さっきまで うどんはもういややといっていたT氏
肉うどんに こんな無料のもののトッピングを
こんな食べ方してるから しんどくなるんや

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親分は 明太ぶっかけを
肉うどんの次にはこれ流行りそうですね

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こんなしんぷるなものも
湯だめうどんです

昔の讃岐では家でうどんを茹でると 大きな器でこうやって食べたんでしょうね

だから うどんはすすりこんで食べるもの、
噛み切って器に戻すのはマナー違反と言うエチケットが出来たんでしょうね

今ではこれを言う人はほとんどいませんけれどね


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讃岐のうどん屋には ない所がないほどおでんが置いてあります

その中の串に刺さったスジ肉が気になってしまって

というのが大きいんです」

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七味のビンと比べてもこの通り
こんなところでも満足してました

そして食べ終わったら

そろそろ行こうかと

みな昼ごろから うどんよりこちらに気分は走っていたようです

ということで丸亀に車を走らせます


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人気店ですね 予約や待ち人も出る始末
二テーブルに分かれて 骨付き鳥タイムです

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骨付き鳥のおやどり
特製のスパイスがべったり塗って有って
妙に香辛料が刺激します

硬い肉は噛めばカk無ほど味が出てくる

顎がだるくなるほど噛んでます

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やっぱり骨付き鳥にはビールが合いますね
前回来た時にもこうしてました

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皆のジョッキが羨ましくて…


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そうして丸亀城に送られて帰路についた 讃岐うどんツアーでした

地獄のツアーだったのは 骨付き鳥でビールが飲めんかった俺だけか~~

今回の 男ばかりの讃岐うどんツアーこれにて終了です


うどんツアーが…… 香南楽湯


地獄の讃岐うどんツアーも佳境に入ってきました

そう書きたいところなのですが もう愚だ愚だです

それなら後は楽しむことにしましょう
空港を後に 向かうのは ここなんですね

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『そろそろ風呂やなぁ』
S頭親分の一言で ここに来てしまいました

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道の駅 香南楽湯です

駐車場に車を停めてからの足の運びが
皆なんでそんなに軽いんや

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みやげ物売り場

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今日の風呂はここ 香南楽湯の 木の湯です

広い湯船 露天は10人入れるジャグジーでした

風呂代が 600円  65歳以上は500円
ただし 50分以下の入浴なので 600円払ったメンバーは100円帰ってきました
立ち寄り制度って言うのだって 良いですね

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こんなビールあるんですね

うどんビール?  違うって さぬきビールです

って 買ってんの 飲むの??

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風呂上りのビールは美味いなぁ こないだのベルギービールみたいなコクや…

と ご満悦な S頭親分です

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横には フレンチっぽいレストランもありました
田舎とはいえ 今回のおっさんたちには一番似合いそうも無いところです


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次に来たのが 道の駅滝宮 

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綾川町のうどん会館です

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菜の花畑とこいのぼりが癒してくれます

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そして 入ろうとしていた 滝宮
この店 讃岐の夢2000と言う 小麦粉にこだわった店です

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三時過ぎてるやん
もう閉店していました

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仕方なく戻って これでも

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そうです 讃岐うどんアイス 超こってりです

いりこの粉末がたっぷりと アジも讃岐うどんです
中にうどんの切れ端が入ってます 切れ端って言うなって

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うどん県らしい ペーパーウェイト

でもこんなのが机にあったら 空腹のときに 仕事にならんよ

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外に出たら 新製品のポスターが

そば飯は全国に広がりましたが あれは焼きそばだからでしょう

うどんで作った うどんめし さて はやりますか?

遅くまでやっている店に照準を変えて もう一軒ぐらい行きたいですね

それは 明日の記事で

地獄のうどんツアー再開 したつもりが… 池上製麺所

屋島を後に ドライブウェイを下って行きます
途中不思議な所が有ります

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この道路 真ん中がへこんで見えるでしょう
でもず~っと上りなんです

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高松の町なかを通って

ここに寄りませんか 黒田屋さんですというと

『壁さんあんた目が悪なってるで、あれはふとんやて書いてあるねん。 枕はまだ要らんで。』等と言いながら無視です

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この高松南部でも この池上製麺所と 空海坊と もり家と寄りたかったのですが
お腹一杯で動けない連中はどうもここで待ち時間を期待していたようですね
なのに 日曜だと言うのに 行列が無い
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メニューを見る目も 観念した目になってます

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そのくせ こんな物を見たら

揚げたてか~

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しっかりうどんに乗ってます
ここは丸丸一本なのがええなぁ
他所はほとんど半分やもんなぁ…と

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私は釜玉を 釜揚げを卵に絡めて出してくれました

いままでは釜揚げを貰って 卵を落として混ぜてたのに…

おかげで良い具合です

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そしてこの店のもう一つの名物が
るみばあちゃん
でも めっきり 年を取りましたね
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薮さんが今回も記念撮影をと

るみばあちゃん
3年前の若々しいころの 薮さんと撮った写真です
あの頃から毎年来てるんやなぁ…

それから 空海坊、もり家は両方とも拒否されました

ならばどこに行こうか?


そうだ讃岐うどん巡りなら良い所が有る

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それがこの建物です
どこだって?
高松空港です
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なんと 高松空港って 国際空港だったんですね
こんな所の税関の職員って楽だろうなぁ…

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土産物屋はパスして

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店に連れ込もうとしても まるでバリアが有るように
遠回りして通り過ぎて行きます

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もう一軒 やっぱり入ってくれませんね

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仕方が有りません
ならばこちらだけでも見てもらいましょう

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小さいコップで 飲むことが出来ます
水筒に入れて持って帰るのはいけません
うどんと器を持ってきてここで食べてもいけません

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折角 空港に来たんですら 飛行機見て帰りましょう

もううどんが要らない人は ここから飛行機で帰っても良いよ
なんて優しい言葉をかけてます …  どこがや

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みているとアンパンマンの飛行機が到着しました
飛行機を見ている おっさん7人 
周囲から見たらちょっと不思議な姿かもしれませんね

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空港の片隅には バッテリーから日が出ると有名な747が 静かに繋がれていました


ここから後は どこに行こうか まだまだ旅は続きます

屋島にて

讃岐東照宮を見学した一行は
今度は景色のいい所でコーヒーが飲みたいと言いだしました。

仕方がないから もう少し 観光しますかと
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車に乗り込んで屋島ドライブウェイを上って行きます

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途中眼下に見下ろすのがさっきの矢印 屋島の古戦場です

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今は入り江が埋められて家が並んでいますが
昔は自然にあふれた所だったんでしょうね

那須与一の扇の的や、義経の弓流しもこの地の出来事です

のちに芝居にと全国に広められたものですね

そんなこと考えつつ山上へ


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屋島ドライブウェイの料金は 往復の通告料金と 山上の駐車料金が込みになっています
安心して駐車場に車を置いて探索です

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四国霊場第84番屋島寺をまん中に 遊歩道が有り茶店が並びます

左上のいろんな名前が有るけれど この丼なんや?

そう聞かれて 当然うどんやです

どこに入りますかというと 皆知らぬふりでした

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源平合戦の絵巻物のポスター

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那須与一 扇の的の説明も

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観光地によくあるこれも 誰も顔を入れようとはしません

ただ なんで茶髪なんや! と
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屋島寺の門

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石塔

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こうして 屋島寺のお参りも済ませたら
こんどは屋島の展望を楽しみましょう

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眼下に広がるのが 高松の街です

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案内板を見ながら 何か言ってますね

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そうです あれが 女木島

通称 鬼が島です


つまり女の居る島には 鬼が居るんやと
隣の男木島のほうが小さいのはなんでや…

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ここにも水族館がありますが 
もちろん入りません

おっさん7人で水族館なんか入ったら 通報されるでと
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でも このニモの風船だけは受けていたようです


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そして ここが桃太郎茶屋


ここにも来たかったのです

コーヒーでも飲んで行こうかと入るのですが

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これを見てなんやこれはと


でもだれも頼みません

仕方がなく私が  あん餅雑煮くださいと

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一番に出てきました

コーヒーより早いのはなんでや等と言いながら

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讃岐に居たこともある私ですから 食べ方も知っています

そうなんですこちらの人は突き崩しながら食べるのです


うわぁ! 雑煮からあんこが出てきたで………

と みている奴ばかりで だれか付き合ってぇなぁ……

そんな感じで屋島を引き上げるのでした


まだまだ続きます


キリンの後は何処へ行く 男ばかりの さぬきうどんツアー2013年4月 ③

讃岐に入って サービスエリアで一杯
その後、立て続けに三杯食べて テンションが上がると思ったらもう落ちてきました。

美味しいんやけれどなぁ……

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次に訪れたのがこの店

倉庫ではありません 手打ちうどんの店 キリンです


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そう言う私も少し違う味が欲しくなってきたので 醤油うどんにしてみました

なんかだんだん貧乏な人になって行くようです
ここでまた100円台の食事です

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このうどん 輝いてますね
茹でたてのうどんはこうでなくては

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つれは かけうどんを
正統派ですね

そんなこと言ってたら


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彼がまたよからぬ事をたくらんでいました


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このぶっかけ 出汁の色が濃良くてなぁ…

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本当は 受け取った時はこうだったんです
蕎麦なんですよ

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しかもそばと言うのにこの太さ
割り箸ぐらいの蕎麦でした

コレはこれでお腹に堪えるなぁと

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それにつられて他のメンバーも こんな物食べてる

讃岐うどんツアーやのに…

いやいや この中華そば昭和の味やわ……と

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そしてこの倉庫違うって!
キリンの店を出た一行が向かったのは

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写真だと遠近感が出ないけど

腹ごなしの運動をして貰いましょう

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途中平らな所もあるけれど

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また上ります

讃岐うどん地獄ツアーなんて言ってたけれど
これも新たな地獄やなぁ…

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ここはどこかって?

屋島スカイライン入口の四国村の隣に有る 屋島神社 讃岐東照宮と言う名になってました

ここの神様は 東照神君 徳川家康ですね

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最後の石段を上がって

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ちらりと中が見えました

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守りはぬえですか?

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東照宮だけあって 三つ葉葵の紋です

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またこの階段を下りなければ
これでお腹が空いてくれればいいのですが

この後思わぬ方向に行く一行でした

しんせい、うどんこ丸、かすが町市場 男ばかりの さぬきうどんツアー2013年4月 ②

今回の讃岐うどんツアーは高松の東部
屋島辺りから攻めて見ようかと。

人気店は11時から3時ごろまでの所が多いので
朝うどんも 店探しに苦労しました。

高速を降りた車は屋島方面に向かいます。

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うどん処しんせい 暖簾がカラフルですね
8時半から店を開けてます 
朝うどんに有りがたいですね

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色々書いてあるのは嬉しいのですが
今回の地獄のツアーでは トッピングが命取りですからね

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メニューを見ながら注文です
こんな写真では 値段が見えにくいですね

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並ぶ天ぷらには目もくれません

すると 店の人が

蛸の天ぷらはいかがですか うちの店の特製ですが

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特製という言葉に弱くて ついつい頼んでしまいました。220円です。
一度煮てから天ぷらにしているそうです。

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もちろんうどんも もっとも小(一玉)です210円

 ここの出汁スッキリしていて美味しい

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おろしぶっかけを頼む人も
大根おろしがたっぷりで良いですね

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こちらはしんせいの森 テラス席です

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駐車場から屋島がきれいに見えます

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チョト案内図を 屋島の右手が 源平の古戦場だった所です
那須与一扇の的もここでの話なのですね

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右手の山が五剣山
お遍路参りでは 弘法大師の横顔のようですなどと言ってましたね

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次のお店は うどんこ丸
しんせいから歩いて行けるところです

この店はうどんを打つ水は地下水使用とこだわりの店です

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メニューです
この優しい値段設定が良いですね

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普通はこのトッピングを入れるのですが
今回の旅では うどんの本質 麺を研究する旅ですから…… 嘘です

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コレは釜玉
卵の中に 茹でたてのうどんを入れてます


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混ぜるとこんな感じに

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おろしぶっかけ 大根おろしが趣味になった人も

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麺をはっきり見せる為に ざるうどんを

セルフの店で ざるのある所って案外少ないんですよ
かけか ぶっかけが主流ですからね

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讃岐うどんは長~~いんです

うどんツアーに来るとついついやってみたくなります

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次の店が かすが町市場
市場ではありません うどん店の名前です

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リニューアルして 元の店の前に新店舗です

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メニューです
派手ですね

かけうどん160円 ざるうどん190円です

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トッピングも多数揃ってます
入れたいけれどお腹と相談です

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この店は 湯煎もセルフです

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この大きな出汁の所から 自分で出汁も入れます
たっぷりと入れられますね

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おろしぶっかけ 大根おろしファンですね

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おっと 禁断の肉うどん 300円

あのな お腹一杯になる前に 一度肉うどんも食べたかったんや……

言い訳しながら楽しんでます

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食べているシーンも撮影しなくては
と食べている所をあれ?


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あれ? あれ?

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おでんのスジだけ 2本お皿に入れてました

うどんは?
「僕のは特注やから時間がかかるんやて」

「それなら急いでもらおうか?」

「それは言わないで……  でも君らと値段は同じ位やで……」と ここで一人リタイヤです

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御馳走様でした

ふと時計を見ると 10時20分を過ぎた所

まだまだうどんの旅は続きます


まずは津田の松原SAあなぶき家から 男ばかりの さぬきうどんツアー2013年4月 ① 

年に数度は行く 壁ぎわ流 讃岐うどんツアー
今年も行ってきました。

今回は おっさんばかり7人

おススメの店をピックアップして あとは地獄のうどんツアーを

満腹になってから 物語は始まる

そんな地獄のツアーになるはずだったのですが…

その様子です
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いつものごとく 7時には集まって出発です
明石海峡大橋を渡ると旅気分です

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淡路島を突っ切って 大鳴門橋を渡るとそこは四国徳島です

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香川県に入って 津田の松原SA

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まずはお腹を起こしてから

その言葉が怖いですね

朝食抜き中には 昨日の昼から何も食べてないと言うつわものまで

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あなぶき家でまずは軽く行きますか

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ここではセルフで湯煎して トッピングして
出汁も自分ではります

ついついたっぷり入れてしまいそう

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こんな感じで 讃岐うどん一杯目
やっぱり旨い!

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ちらりとお土産売り場を見て回り
醤油豆です これ炒った豆をだしに付けた讃岐の名物なんですが
小chリアで食べたことはあっても 買って帰った事がないんだよなぁ…

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釜玉に出汁醤油をかけて食べるのが当たり前だったのですが
とうとうこんなだしまで登場してました

201304 208

そしてここの案内所で 讃岐の国のパスポートまでいただきました

うどん王国讃岐巡りのスタートです

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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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