石橋 金まる屋にて

最近ちょっと遊びに行きたいのがココ石橋
阪急宝塚線で十三の次にお店の多い町です

そこで今回始めて行ったのが イーストビルの2F金まる屋です

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安いやん

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キリンビールやん  うれしいねぇ

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付き出しは 明太くらげ
このくらげ 特に歯ざわりがいいですね 

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これはサラダ 温泉卵サラダ いいや違った

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そうそう ベーコンサラダでした

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おつくり盛り合わせ
二年前だとちょっとすけすけ
仕方が無いですね 一人一切れずつですから
特に安いのが良い

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はまち

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とろ
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たこ

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この吸盤がなんともいえません

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ズッキーニの油いため
素揚げでもよさそうですね

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チキン南蛮

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本マグロ三種盛り

大トロ 赤身 中トロ

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この艶がたまりませんね

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わさびを載せて うまそう

これで角が立っていたら 申し分ないんですけれどね

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とはいれ こりゃ日本酒になりますね
このお酒をいただくことに

と言うことで後はいつものように呑んだくれます

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ぎんなん

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カマの塩焼き

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そして 牡蠣の天ぷら
もう旨くて安くて最高 またそのうち立ち寄って見たい店ですね






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たまにはシャンソンでも ベコー@梅田新道

現在は東京在住のシャンソンを歌う友人が大阪に来ると 
そう言えばしばらく会ってないので出かけてみました

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富田喜子さん 関西の重鎮 出口美穂さんのお弟子さんです

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今回はCDの発売も兼ねて サインもして貰いました

『口紅でサインしてもらったらもっと嬉しいのにな…』
なんてオシャレなジョークも、こんな雰囲気だから言えるのですね。

7時半からのステージだったので 

同僚と仕事を終えて駆け付けたのですが
其の前に 腹ごしらえは

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東通商店街のこの店で ビールとこの位を



そして ステージが終わってからも

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このほろ酔いセットが1000円

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にいろぎの干物 120円 

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マグロのほほ肉の竜田揚げ

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焼き締め鯖

ビールと日本酒も貰って 歌の余韻を楽しんで

こんな感じで 気分の良い一日でした

北摂で豪遊した日 かき峰&松葉


友人に誘われて豪遊した日の記録です

まず 池田のかき峰に呼ばれました
冬場だけ開店する池田の老舗の牡蠣料理店です

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阪急宝塚線池田の駅南側 ショッピングモールの一本南側のこの建物です

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コレがメニューというか このコースしかない店です

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友人が予約したこの店

3階の奥に個室が有りました

いままで予約しても 狭い所に順に押し込められていた覚えしかないので 友人の権威に脱帽です
少し早く来て 先に通されたのはこの部屋だったからですね


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床の間には可愛い人形が
広島の牡蠣を剥いている女性なんですね

いまでは 東南アジアの出稼ぎ労働者ばかりらしいですが…

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友人と二人で宴会です

まずは酢牡蠣


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味噌を盛り上げた鍋が出てきました

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鍋の具です



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カキフライの登場です

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進め上手な彼女が 賀茂鶴の熱燗となら コレが合いますよと
進めてくれた裏メニュー

牡蠣の塩辛です

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そして牡蠣ごはんも出来ました

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しっかり呑んで食べているので 持って帰ろうか

彼女がこんなお弁当にしてくれました

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少しだけ味見はいかがですかと

そのまま食べて 今度は出汁茶漬けでも

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ビール8本と 銚子8本? もっと行ってたような…

それではもう一軒行こうと 誘われまして

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酔っているのか カメラが悪いのか

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こんなカウンターのお店で 
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枡酒を

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先付けが にこごり

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お通しで今度は冷酒を

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自家製のタコの塩辛 辛すぎないのが嬉しい

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温まりますよと粕汁

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コレねっとりの旨いのですが…

ハゲの肝の様な

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そうですね 造りが出てきました

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こんな汁まで

生簀の中のを一匹つぶしてもらったのですね

なんか嬉しい宴会でした

これだけ飲ませてもらって 友人のおごり
盆と正月が一緒に来た様な日でした

道の駅あさごと… 播但線ドライブ最終話

銀の馬車道なんて言う言葉に魅かれて
久しぶりに播但線沿いをドライブした壁ぎわですが
最後に立ち寄ったのは 道の駅あさご
播但有料道路のサービスエリアですが一般道からも立ち寄ることが出来るのです

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道の駅あさご あさごサービスエリアに裏側から入場です

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時間はまだあるなと

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この土地は 野菜もですがジビエが、そうしか肉を使ったものが多く出ていました

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レストランでは ジビエだけでなく 但馬牛を使った物も
神戸牛や三田牛の故郷がこの但馬牛ですからね

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それともうひとつがこれ 
岩津ねぎですね

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野菜売り場を覗くと

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梨も新しい種類のものが有りますね

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そして壁には大きく岩津ねぎと

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しっかり並んでます

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と言う訳で購入 太いのが二本で200円でした

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コレをどうするかと言うと
ビールのあてにはどうするか

壁ぎわインザキッチンです

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白い所はぶつ切りに
緑の所は こういうふうに楊枝で留めて

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天ぷら粉を付けて 油の中に
カラリと上がれば塩をかけていただきました

柔らかくて甘くって
これだけでメインになりそうな一品でした

生野銀山 播但線ドライブ⑦

生野銀山の内部(坑道跡)です

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この門で 入場料を払って入ります

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900円でした

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ここからは入ります

後は写真が物語ってくれます

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見学路は ワンフロアなんですが まだ上にも上って行けるみたいですね
でも今日はこの位で

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和田山に有る田治米酒造の 竹泉
これ好きな酒なんですが ここで熟成させているのもあるんですね

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こんな所にうどん屋が
でも 時間で閉店してました

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こんなメニューが有ったんですね

生野といえば銀山 入り口まで 播但線ドライブ⑥

年末のいぞがしい時期に 旅のブログを書くんは大変です
来年に回せばよかったと なかなか文章が書けずに困っている壁ぎわです。
それでも写真だけでも 播但線 今は 銀の馬車道として
人気が出てきているのですが その元は生野鉱山 銀の産出でにぎわったところです

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生野の町なかです

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栄えた街だからでしょうか
大きな役所の建物に びっくりです

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時計台や

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役所の建物に感心しながら 山手に向かいます

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使っていた 鉱石運搬車です

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そして大きな門が見えてきました

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昔の名残ですね 説明の看板が

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なんと 門柱には 菊の御紋が付いていました

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レストランと土産物売り場

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向うが 鉱山の入り口です

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手前にはこんなミュージアムが

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銀細工の体験工房もあるのですね

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無人の改札口

入場料100円です

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説明文を見ながら ひと気のないミュージアムを見ています

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ふむふむ なるほどと 色々感心しながら石の勉強をした後

代官所で 入場料を払い先に進むと

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鉱山資料館 こちらは 入洞料を払うと無料やん

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まだまだこんな所も さっきとそう変わらんぞ

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なんと坑道は こんなにありの巣のようになっているんですね

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ここにも運搬車が

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そして資料館がまたありました

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なかでは 当時の様子を見せる展示が
ブ氏が役人として かかわっていたのですね

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コレは何度も生成をして作られた ここ産の銀の板

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表にはこんな光景も

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たしかに観音さんに見えますね

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そしてこの行動に入りましょう

続きは次の記事で

エルビレッジおおかわち 播但線ドライブ⑤


山間のダム湖と長谷ダムを見学した壁ぎわは降りてきました

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降りてきた所に有るのが 大河内エルビレッジです

発電所見学もできる 関西電力のPR館でした

でもこの時期は 人も少ないですね

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しゃれた看板が有り 駐車スペースもあります

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この川を渡り

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この階段を上って行きます
優しくないんだから…

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そしてこの建物です


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ひと気のない所です 冬はそうですね

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色々出来るようなのですが 人が居ないので…

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こんな石琴も

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この天井はなんのオブジェでしょうね
コレはダム見学の待合場所になっていました

ただ 今出た所なので 次は1時間後ですと言われてそんなには待てませんね

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足元には硬質ガラス(プラスチック?)が貼ってあり
この辺りの山を空から見たようになっていました

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うろうろと他の展示を

こんな自転車のアートも

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喫茶室もありました

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この喫茶の 陶器です

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外にもいくつか小屋が有り 色々なクラフト教室や 花屋もありました


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色んな小屋を覗きこんでいたら
中に入れるようです

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色々と勝手に見学していました
なかなか楽しいですね

大河内? 長谷ダム 播但線ドライブ④

山手に着たら高いところに行ってみたい
つり橋と展望台の大好きな壁ぎわです

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寺前の駅前でラーメン食べてからも 北に向かって気分で走っています

と こんな看板を見つけました

田舎に似合わない? どんな所か気になってしまいますね

ならば立ち寄るのが壁ぎわの流儀です

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川沿いに すぐに見つかりました
可愛いリゾートホテルですね

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と 今度はこんな看板が目にとまりました

エルヴィレッジおおかわち
発電所見学とオープンカフェだって

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山道を上がっていくと

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ダム湖が有りました

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ぐるりとダム湖を回って来てみると
長谷ダムとなっています

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ナビで見ると このダムの水で発電しているのが大河内発電所なんですね

たしかに ダムの水でタービンを回すなら下ですね

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さっとダムを見学したら 

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この下にも行ってみましょう

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降りたところに 発電所はありました
ただ…  

思ったより観光地化されていたのです

写真が多くなるので次の記事で






ここらでラーメンでも 播但線ドライブ③

なかなか時間が無くて 書きかけては停まっている壁ぎわです
よろしくお付き合いください

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播但線の寺前の駅
なんかこの駅は大きいですね

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その駅前に有ったラーメン屋
夜は居酒屋になるようです

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11時から3時までが お昼のラーメン屋なんですね

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ホルモン鍋は 夜だけのメニューでした

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店内はこんな感じ
銀の馬車道ラーメンと 普通のラーメンは違うんですね

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私の注文はこれ カレーラーメン
カレーうどんのようなとろみの付いたスープでいつまでもさめないのが嬉しいですね

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麺に絡むのが嬉しくて 旨い!

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こちらは連れの 銀の馬車道ラーメン

なるとが馬車の車輪を思わせて ゆずがたっぷり
これは山の恵みを銀とかけた用です


銀の馬車道とは 生野銀山の銀を姫路の飾磨港まで運んだ道のことなんですね

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こっちも旨そう

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ちなみに お店はココです

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店の裏手に回ると こんな昔の風景が

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そうそう 駐車場もありました

さて ドライブの続きです

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コンビニがあったので立ち寄り

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この 豆大福の文字があまり8に気になってしまって

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隣の公民館が休憩所 ですね
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正月用の豆ですか?
黒豆安かったんです

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コンビにでも よろずやさんですね

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正月まぢか 餅とりこが妙に心に残ったコンビニの風景でした

播但線と 銀の馬車道 播但路ドライブ②

市川サービスエリアでこのあたりの観光情報を見ると
『銀の馬車道』と言う言葉が目に付きました

なんか こんな田舎に似合わない言葉?
名前負けの喫茶店 それとも風俗になりそうな名前ですね

そこでちょっと立ち寄ることに

銀の馬車道って 後で調べるまで判りませんでした 
「銀の馬車道」は、明治の初め生野と飾磨港の間、
約49kmを結ぶ道として新しく作られ、正式には
「生野鉱山寮馬車道」と呼ばれた、
当時の高速道路というべき馬車専用道路だったのですね。
そこをうろついている様子です

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判らないところでは駅に行け
これが私の教訓です 駅前には案内図がありますからね

でも こんな無人駅にもあるかなぁ……

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有りました

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田舎の路地道 車だとしんどそうだなぁ
まるでこれならハイキングの地図?
そう思ったら 山手にはジョギングコースだって

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橋本忍生家 シナリオライターの方なんですね
でも知らないし 一応どんなところかと思ったら 駅前のバラックのような家でした

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ここなら ちょっと観光地っぽいかな

鶴井清水です

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探してみると 細い農道の横
車を停めておく幅もありませんでした

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とまらずに走っていると ところどころにこの銀の馬車道の看板がありました

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途中にこんなお地蔵様や

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いろんなところに目を配りながら

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真言宗の寺にこんな建物が
高床式のお社か??

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迷いながら次の駅に

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何か建物が

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新野水車の郷
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こんな羽がありました
このあたりは水路にこれを取り付けて 脱穀などをしているんですね

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ココの駅の看板にも 銀の馬車道と 馬宿りとありました
売価ものある水路もあるようですが 今は花の時期じゃないので

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これをみて 車の通れそうなところに行ったら
この時期水車ははずしてありました

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ぽつんと停まった バスにお別れを言い

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次の駅は寺前です

播但線探訪ドライブになってきたのですが ここれで他のこともそれはまた次の記事で

プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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