鳥取道 あわくランドと 恋山形

山崎から中国道に乗り佐用に

201410 493



佐用ジャンクションから鳥取道(無料区間)です

無料区間だから サービスエリアはありません

201410 499


ICで降りたところに道の駅がまっています

ここは 岡山県の粟倉

あわくランドと言うのは地名から取ったものです


201410 494

こんな山の道の駅にも 充電ポイントが有るんですね

え~と
ガソリンを入れる所がガソリンスタンドなら、
電気を入れる所は電気スタンド

それやったら机の上に有るやん 
そんな事を言ってた頃が懐かしい

201410 495

まず食べるものチェック

何故田舎に来るとこう乏しいと居うか
貧しいんでしょうね

旅する人の財布は開きやすいのに…

201410 496

ついつい酒の棚に目が行く壁ぎわ

201410 497

本当はこんな広い室内なんです

201410 498

そして 国内産の松茸
開いてますが一本5000円見当


201410 500

しかし 何で和歌山県産のミカンなの??


ここでは一個200円だった LLL級の白菜を買って帰ることに

さて それではまた北に向かいましょう




鳥取道に戻り智頭南で降りてしばらく走ると 
懐かしい駅が有る事を思い出しました

恋山形です

元々恋のつく駅名は、全国に4つだけ

じつは 山形と言う地名だけれど 東北と間違われてもと
来い山形 なんて付けていたのが 恋に漢字を変えたとか

道沿いには 山形郵便局なんてありましたからね

201410 502

やってきました

…………

塗り替えたの?

確か無人駅だったはず

201410 503

ついつい 引いてみた
やはり無人駅

そして一面ピンク!

201410 504

こっちから見てもピンク

ピンク ピンク ピンク!!

201410 505

恋のかなう絵馬かい!

神さんも仏さんどころか
駅員も居ないのに

201410 506

駅名の掲示板まで ハート型かい!

201410 507

ついでに これ見て 萌え~ なんて言うんだろうなぁ……


こんな所でおっさんが一人 色々写真をとっていると言うのは
ちょっと危なそうな景色じゃないですか

もし 若い娘が一人でこの駅を利用したいと思っても

こんなのを撮っているおじさんが居れば近づけないかも

そのうえ 来る電車は 30分に一本ぐらいです

さてどうする??


いいえ この駅の利用客は 日に数人だとか
電車の運転手が 電車から降りてチェックっもするんですね


あまり長く 監視カメラに写るのも変なので 退散することに

201410 508

ちなみに 全国の恋の駅はこれだけ

201410 501

本当に見たいのはこの宿場町
それは次の記事で

スポンサーサイト

安富町に

姫路で朝食を取って次は何処に行こうかと思ってたら

鳥取道が無料なのに気付きました

ならば北に向かってみるか


201410 471

姫路北バイパス,もちろん無料

201410 472

 因幡道を通って北に 安富町にやってきました

まずは賀茂神社 中国道を通った事のある人なら、
山崎ICの2キロほど東に大きな赤い提灯が見えるの覚えているでしょう
それがこの神社です

201410 473

まだ朝の9時半ぐらいですが 露店が出てました

いつもは無いから お祭りでしょうか

201410 479

別段正月の様に飾り付けも無く

201410 480

手水場もこのままです

201410 481

朝早いので社務所もまだ閉まったままで おまもりの授与(販売)もしていません

201410 484

お社でと思ったら

201410 486

多くの人が集まって 祝詞をあげているではありませんか

やっぱりお祭りが始まるのかな

201410 485

そして 奉納されている樽は

私の好きな 下村酒造店のこれ

201410 488

邪魔にならないように脇にそれて

201410 489

支社にもお参りです

201410 491

何か書いてありましたが


201410 490

神明神社と言うんですね

201410 475

駐車場まで戻りに 左手に池が有り

中島に社が有り太鼓橋がかかっています

201410 476

その鳥居には 安志稲荷と書いてありました

201410 482

そうそう ここでこんな物を見つけtました

巫女さんの格好をした人形です

201410 483

何を作っているのかと思えば
手前のチラシに 

ふるさとかかしサミット

つまりかかしなんですね



201410 492


そこを後に 奥播磨の蔵に向かおうとしたのですが

この左なんです 一方通行だから ぐるりと廻ると
法被姿の男性が 今日は通行止めと

地元の人間は走っていて 標識も何もないのに

本当の通行止めなら 警察官が来るぐらいしろよ


結局奥播磨の蔵に行けずに 北に向かうことになります

あの若いの写真撮っといてやればよかった

警察に行ってなんで通行止めなんやと表示ぐらいきっちりしろよ

それともこいつが勝手に交通規制しているのかと
訴えてやっても良かったなと 

奥播磨の蔵に寄れない後悔が後で出た壁ぎわでした


まず姫路から、思い立ったら小さな旅

日曜日 朝早く目が覚めてしまった
歳のせいかどうかはさておいて
一日ぼ~とするのが不得手なのでドライブしようと飛び出しました

004_201410290808102bb.jpg

朝のすがすがしい空気の中を走るのは 気持ちの良いもの

これは宝塚から少し西 生瀬の斜行エレベーター

高速料金を抑えるため 阪神高速北神戸線から第二神明道路
加古川バイパス、姫路バイパスと走ります

006_20141029080812691.jpg

そうだ 新しくなった姫路城見ておかなくてはと立ち寄ることに

008_20141029080814cf0.jpg

うん 白い

009_20141029080815921.jpg

こちらから見ても白い

今まで見慣れた姫路城の色は歴史の産物だったんですね

元々の色を出したとニュースで行ってましたが これは白鷺城の名にピッタリの色ですね

010_20141029080918d8d.jpg

この赤れんがの建物は

011_20141029080919f56.jpg

歴史博物館

017_2014102908092123a.jpg

こちらは 姫路文学館

018_201410290809228ba.jpg

夏目漱石 『こころ』 から100年

漱石山房の日々 という特集を組んでました

でもまだ 8時

どこに入れるわけもなく

入れたのはこちら

027_20141029080924b65.jpg

オークビレッジと言う喫茶店でした


020_20141029081025e1a.jpg

モーニングサービスもこんなにあります

何にしようかなぁ…


ではちょっと変化球で

025_20141029081031d14.jpg

コーヒーと

021_201410290810267ea.jpg

ホットミックスサンドとサラダ

022_20141029081028448.jpg

トーストでサンドしたサンドイッチと

023_201410290810295ba.jpg

サラダで ちょっと満足して さてどこに行こうかな

旅は続きます





塚口の やまざき屋

気楽に旨い地酒が呑みたいな

そう思うとついつい立ち寄ってしまうのがここ
阪急塚口駅の北東すぐにある やまざき屋です

201410 023

マスターが自分の気に入った酒を仕入れているから回転が速い
そのうえ 値段が 尼崎的なんです
この日は ビール一杯でのどを潤した後
遊穂から行きましょうか

201410 024

おにゅうで 封を開ける所だとなお嬉しいですね

201410 027

それからこれも

201410 028

はなともえ

壁ぎわに ラベルの雰囲気が合わないって?

201410 031

もちろん酒だけではありません

めにゅーです

安いんです

201410 029

マグロ中落ち 580円

大きく切ってます

201410 030

ボタンエビ これも680円

頭の所すすらずに 後で揚げてもらいたいから…

201410 033

なんかもう少し欲しいぞ
一人前要らないから

そんなわがままにも応えてくれました

201410 035

カツオの塩たたき

201410 036

平目の縁側

201410 032


おくはりま入れてみましたって

ならそれも貰いますよ

そんな感じで のんべの酒になるのですが

気持ちよく呑ませてくれる店 壁ぎわの行きつけです


とれとれピチピチカニ料理 かに道楽 伊丹店 

とれとれ ぴちぴち カニ料理

このフレーズが関西人なら曲をつけなければ言えないほど
その名を売ったかに道楽の 伊丹店に行ってきました

201410 051

道頓堀の本店のこの動くカニは有名ですが

伊丹店にも 入口に大きなカニは鎮座しています


201410 063

それよりこれ 席に着くと飾ってあったのが 折り紙のカニ

201410 064

すごいですね

思わず持って帰りたくなってしまいそうです

もっとも持って帰っても置く所が無いんですけれどね

201410 054

メニューを見ると カニ味噌バーニャカウダ―と言うのが有りました

とれとれぴちぴちと言っても 山陰の松葉ガニ(ズワイガニ)の解禁は11月6日ですからこの辺りで楽しもうかと

201410 055


このメニューなら 5800円のキンモクセイのコースで良いかと
カニ鍋の入って無い所が気に入りました

201410 058

まず出てきたのが 籠盛り

カニ酢
カニの刺身
カニ茶碗蒸し
カニ豆板醤ソース
カニしゅうまい
カニ一口寿司

201410 059

カニの刺身最高です

201410 061

無理に花咲きにしなくてもいいから
このまま殻から外して 食べると甘くて…


201410 057

これが呑まずに居られるかと 瓶ビール頼んだら

これしかないと

発泡酒でも良いからと 歩いてきた喉の渇きに負けてしまいこのビールを呑むことに……

後は日本酒にしたのですが ……………

201410 062

カニグラタン

201410 065

そして出てきたのが 
焼きガニのカニ味噌のバーニャカウダ―ソース

御席の方で炙ることもできますがと言われたが

焼いて持ってきてと

201410 070

そして 飯物は カニ寿司四種盛り

201410 072

そりゃ嬉しいのはこれでしょう

軍艦じゃ無く握りだったらもっと嬉しいのに…

201410 071

そして 止め碗はやっぱりカニ汁ですね

これにデザートと言うコースなんですが、それだけじゃ壁ぎわらしくないので

201410 075

これこれ タラバガニの唐揚げ2700円です

201410 076

こちらから見た方が判りやすいかな

201410 077

太い身がごろっとでてきます

殻がいびつだって?

じつは食えたら喰ってやろうと殻ごとかぶりついたのです
さすがにこれは無理でした

タラバのソフトシェルクラブなんて知らないよなぁ…

201410 078

足の部分もこの通り

201410 080


最後のデザート食べて 満足な壁ぎわでした
心残りはあのビールだけ 
それともう少しましな地酒が有ると嬉しかったんだけれどなぁ…


まぁそんな贅沢言わないでも 満足でした 御馳走様

一度山陰に、水揚げしたばかりのカニ喰いに行きたいなぁ……

ベートーベンを聴きに

ピアニストをしている友人からこんな案内が届いた
関西は狭いもので 芸事関係の友人は多くいるが 
クラシックピアノを弾く友人が居ると
だんだんクラシック関係の友人も増えていくものだ


201410 448

西宮北口に有る 兵庫県立情報文化センター 神戸女学院小ホールでリサイタルをすると


201410 449

若いころの写真を使っているが 年齢は私よりかなり上の方だ

それが 一人で大衆の相手を2時間近くするらしい

201410 450

一部が ベートーベンの ピアノソナタ29番ハンマーク
ハンバーグは得意だがと思っていると

ハンマークラヴィーアだった

訳が判らないので ネットで検索してみると

「ハンマークラヴィーア・ソナタ」が、ベートーヴェンの全ピアノソナタというに及ばず、全てのピアノ作品の中でも最も長大で雄渾壮大、なかんずくその聖なる第3楽章 のアダージォは、古今のピアノのために書かれた最も深遠な思想の表出の音楽であり、またその終楽章のフーガは、技術的にも最も難解な作品として知られている。


等と書いてある

とりあえず行くしかあるまい

現地で他のピアノ弾きの友人と落ち合い、第一部の40分を超える超技巧的難曲を弾きこなす姿を見て感動し、
よくそれだけ(あのお歳で)緊張が連続できるものだと感心するばかりだった

休憩をはさんで ピアノソナタの30番、31番
これらも20分を越す、超技巧的ピアノ曲だった

聞く方も大変だけれど 弾くほうはすごいね
鍵盤を大きくデフォルメして 上部の空間に映し出してほしい
そこに走りまわる音符がリスや小動物、もしくは風の妖精の様に見えたら素人には入りやすくなるだろうにそんな事を思っていた。

しかし作る方のベートーベンも 
弾きこなせるものなら弾いてみろと喧嘩を売っているんじゃないか?

それが率直な感想だった


201410 422

終ったら飲み会じゃ~

今回はそんなクラシックの仲間と西宮北口からすぐ北のこの店へ

201410 425

ビールも呑んだがワインもボトルで貰いました

201410 424

おでん  赤いのは近江の赤こんにゃくです

201410 426

やきとり 10本セットで頼んだので ネックとハツ

201410 429

ネギ身

201410 427

ずり

201410 428

つくね

201410 440

親鳥のたたき

201410 442

唐揚げも貰いましょう

201410 431

えっ! だれ?

親子丼なんか頼んだの

今からご飯食べるの??

201410 434

そう私が食べるの、そう言ったのは 声楽家の彼女
丁度ここの大ホールでオペラの公演が有るので、
今日はそのけいこ中でした

こんな恰好すると絵になる彼女ですが

……… 

じつは………



関西人なんです


201410 436

この写真ブログに載せますよ

……………


『お嫁に行けなくなりますよ』

 そうは言いませんでしたが…


201410 443a

と、ちょうどこの店の前に貼ってあった 
番外編の 頼まれて出張公演の時の
オペラのポスターでも…

こんな彼女大好きです


201410 446

そろそろお開きの時間

いいえ終電の時間と言った方が正しいかも

201410 447

宝塚から 車庫の有る雲雀丘花屋敷に向かう電車 
回送でなく終電として走らせてくれているのが嬉しいですね
(宝塚から大阪方面へのJRは早い時間に終ってます)

ありがとうと見送る壁ぎわでした

ただ問題は 翌日が金曜日 
金土とまだ仕事が有るんじゃ~~


福山旅行最終日


台風の前日 それでも宿泊したのが 常石ハーバーホテルでした

201410 352

こんな港の見えるビジネスホテル

しかも、福山の市街地から、車で25分と近いため街が無い
近くに一軒あった居酒屋は閉まってたし 
缶ビール二本だけで、すっきりとした朝を向かえました

201410 353

今日は帰るだけ、ゆっくり朝を向かえ 9時ごろに朝食場所に

201410 354

ご飯やみそ汁はセルフでどうぞ

そう言われても湯豆腐は 一かけらしか残ってないし

201410 355

漬物と生卵と切干大根の小鉢

これで和朝食 1000円かよ

とたまたま残っていた 一人のお客さんが 言えば焼いた鮭出してくれるよと

なかなか来ないホテルの人を呼びにフロントまで行って出してもらいました

201410 356

しっかりこんがり焼けた 硬い鱒

201410 357

救いは テーブルの上に有ったこれ

こりゃ どこかの喫茶店に行った方が よっぽど安かったなぁ…

201410 359

台風が九州まで来ていると言うのに 海沿いを走り

岡山県の笠岡までやってきました

笠岡ベイファーム こんな所好きなんです

201410 361

ここまで 朝食我慢していればよかった

201410 362

と なんだ この写真は

名物 魚の詰め放題だと??

201410 364

頭だけ入ってもOK かなり入りますよと言われても

そんなに持って帰っても 後困るしなぁ…


それより ぶどう(ピオーネ)一箱1000円 イチジク1箱1000円買って帰りました

そして

201410 379

ここの名産の蝦蛄天

201410 381

頭のついた 蝦蛄の天ぷらも
これお土産にしようっと

とうとう雨が降ってきました

さて帰りましょう

201410 365

途中吉備のサービスエリアで
タコ天買おうと思ったのですが 下り線しか無いようです

201410 367

山陰の大風呂敷 買おうかなぁ…

201410 378

広島の生紅葉売ってたので これをゲットして

201410 369

岡山のソースかつ丼で昼飯を済ませることに

201410 371

ソースかつ丼と言っても デミカツ丼です

グリーンピースと

201410 373

キャベツが乗っていました

201410 374

だんだん風が強くなる中

龍野西のサービスエリアで最後のトイレ休憩

表の出店は台風の為に休業中でした

201410 375

これ 成金につられたのですが

住む世界が違うようなのであきらめて帰宅した旅でした

この夜 台風が通過したころは

蝦蛄天で一杯呑んで 熟睡中の壁ぎわでした


常石とミロクの里

今回私が訪ねたのは 福山と尾道の間の町

何にも無いところですが 行って見たかったんです

239_20141021092036e44.jpg

鞆ノ浦から 西に走ると こんな漁港と向かいの島の見えつ景色が続きます

とぼんやり見えてきた巨大な橋


241_20141021092038924.jpg

しまなみ海道だけでなく
この辺りの島には 橋で本土と陸続きになっている所が多数あります

243_20141021092040d9f.jpg

しかし橋のレベルが 下を巨大な舟が通る事を見こしているから立派です

244_20141021092042881.jpg

話の種に渡ってやれ どうせ無料なんだからと 行ってみたものの

夏場は混雑しそうな海のリゾート施設と 別荘地でした

台風を目の前にして こんな所に来るやつはいないよなぁ…

245_201410210921554bc.jpg

Uターンして戻るころには 車の影もありませんでした



248_201410210921573c1.jpg

しばらく行くと 常石です
造船業の盛んな所です

ドック入りでしょうか
たくさんの大型船が留まっていました

実はこの辺りのビジネスホテルをとっていたのですが

鞆ノ浦を離れて 食堂が無い 居酒屋が無い 

たまにあるのがコンビニ位

そこで ちょっと山を越えて北に登って見ました

福山市街地に着くまでに何かないかと…

249_20141021092159eb2.jpg

と 観光バスも来るような施設が有りました

250_20141021092200049.jpg

みろくの里

宗教団体が開いた レジャーランドでしょうか??

252_20141021092201a9a.jpg

遊園地の案内図

254_2014102109224841c.jpg

売店

しかし 入場料払ってまで 入る気はしないよなぁ…

255_201410210922491b6.jpg

と スーパー銭湯もありました

食堂も付いていますね  ありがたい!

258_20141021092251591.jpg

昭和の湯と書いた看板の前に 懐かしい車が

259_20141021092252d15.jpg

初期のブルーバードじゃありませんか

260_20141021092254a61.jpg

なんとテントウ虫も

スバル360とは懐かしい


建物の中にも昭和の香りのするものがたくさんありましたが
スーパー銭湯の中なので 写真をとりにくくて

ようやく撮影対象になったのはこれ

261_2014102109240556b.jpg

安いやんと思ったけれど

軽食メニュー 14:00~17:00 とかいてある

今日の夕食はここで済ませましょう

262_20141021092406472.jpg

料理長自慢の匠カレーうどん 570円  安い!!

右の鉢は 温泉卵でした

263_20141021092408a81.jpg

肉もたっぷりやん

でもこれだけでは足りそうもないので

贅沢に追加じゃ~

264_20141021092409c34.jpg

天心山農園の卵かけごはん 350円

なかなかの御馳走ですね
子連れの常連さんでしょうか
子供2人連れて これふたつで夕食を済ませてました

267_201410210924118e6.jpg

わたしは子供でも食べれるようにでしょうね 甘いカレーに大人のトッピングをして 卵かけごはんといただきました


車なのでビールも呑めず 旅の夕食代 税込だったので 920円でした

私の旅の中で一番安かった夕食代じゃないかと思います

まぁこれもありかと 帰りにコンビニで 缶ビールと唐揚げと魚肉ソーセージを買ってホテルに戻った壁ぎわでした



鞆ノ浦その③と後山

まだまだ鞆の浦です


201410 268

港まで来て常夜灯が見えても
そこまで行こうと思うと 路地を回らなくては

201410 269

とこんな所にも 明治維新の光を後ろ盾する所が有ったのですね

201410 270

この建物の

201410 271

入口はこんな感じ

201410 272

入館料は400円です

201410 281

そして ようやく到着

201410 282

江戸時代の 港の燈台替わりでしょうか

201410 277

その近くには 白壁の建物が

201410 278

いろは丸展示館です

201410 279

坂本竜馬の写真が迎えてくれます

入館料200円

201410 287

こんな船で運輸業をしていたんですね

そして紀州船との海難事故 命を狙われながらも賠償金をせしめた竜馬の商売魂でしょうか

後の海中探索の様子も展示されていました

201410 291

二階では 隠れていたころの竜馬さんが

201410 292

そしてお土産はこれ

仮想 竜馬5万円札

201410 293

出てくると 風の強い港にこんな船が

201410 294

走島汽船のフェリーだったのですね

出港と共に カーテンを半分しめられてしまいました

201410 297

港の横に小さな岬があり そこが小高くなっていました

201410 299

石段が有り 上ろうと思うと、私有地ですと立て札が有りました。

201410 300

魚をおろす所の先に

赤い鳥居が見えたので行ってみることに

201410 301

岩肌にひっつくように小さな祠が

昔この町が栄えたころ 遊女の町でもあったようです
その遊女たちがお参りするのがこの祠だったそうです

201410 255

街に戻ると 消防車が
『巨大な台風が来ます、その用意をお願いします』と放送して走っていました


再び車に戻って 今度は少し高い所に行きましょう


201410 312

鞆ノ浦には 後ろの山の上に グリーンラインと言う観光用の道路が有るのです

201410 308

こんな碑が有ったり

201410 309

燧灘を見下ろせるパーキングスペースが有ったり

201410 310

風景の説明図

201410 311


実際の風景

201410 313

展望台が有るのが

201410 314

この後山

201410 315

遊歩道が整備されており


201410 316

景色が良いはずなのですが
ちょっと茂りすぎですね

201410 317


遊歩道にはにはこんな休憩場所もありました

ここまでで 鞆ノ浦はおしまい

そろそろ風も強くなってきたことだし 宿の方に向かいましょう



鞆ノ浦 その②


城跡を降りてもまだまだ見処の有る鞆の浦です

201410 233

この赤い鳥居は

201410 234

お稲荷さんですね

201410 235

お稲荷さんと言えばきつね

狐と言えば馬鹿されたのがこちら

この由緒ありそうな建物

201410 236

そこに書いてあるのが『鞆ノ浦ミュージアム』

ネットでは
鞆の浦にある築150年の蔵を改修し、趣ある空間の中、地域に暮らす高齢者や障がいのある方、そして現代作家などの感性豊かな表現を企画展でご紹介しています。


とか

ここに展示されるのはアール・ブリュットと呼ばれる
超個人的発想から生まれた不思議な表現の芸術。

はたまた

★評価なんて、知らん! 素人表現の力強さ
「アール・ブリュット」の勢いを見よ!
「作品」として評価されることなんて、これっぽっちも気にしてないから、通常の美術の方法論からは逸脱も逸脱。「表現せんとや生まれけん」といった、生の衝動に突き動かされた、裸の魂の現出を目の当たりにすると、妙にすがすがしい!


なんて書いてありました

201410 237

入口がこんな感じで
これを入った所で、一人600円いただきますと 有無を言わさず入館料をとられて中に入ると
小学校の夏休みの工作?、敷居からつりさげられた変わったもの
暗幕の中では、裸の老人の踊りの映像

中で入場券などを売っている人がすごいと思うほど 気分が悪くなるような場所でした
これならまだ 観光地の秘宝館の方が数段上かも

2分で出てしまい、なんと 一分300円の体験
まるで遊園地のジェットコースター並でした

いやはや すごい場所が有るものだと痛感しました


ついつい饒舌になってます


あわてて気分を取り直して

201410 238

近くの神社で

201410 239

お払いしておかなくては

どんな事故に有るかもしれませんから…

201410 240

再び石畳の道を

201410 241

村の八幡様でしょうか

201410 242

小さな境内の小さな社にも手を合わせ

201410 243

街並みのこんな社にまで 目の前の台風19号からの無事を祈るようになってます
やっぱりさっきのあれが効いているんだ…

201410 244

再び旅人に戻った壁ぎわは 街並みを見ています

こんな商家にも 看板が

201410 246

そして鞆ノ浦の町にはこんな石の道しるべが多く建っています

201410 247

玄関に回り込むと、 坂本竜馬が泊っていた宿だと

201410 248

竜馬の隠れ部屋があります

このころ 徳川御三家の紀州藩の御用船と竜馬の会社の貿易船がこの浦で衝突事故を起こして
争議闘争中で 竜馬自体が命を狙われていたのです

201410 249

また街並みをぶらぶらしていると

やけに保命酒と言う看板が目に付く一帯が有りました

201410 250

お味見しませんかと

16種の薬草を溶かしこんだ 薬用酒ですと

昔養銘酒と言うのは知っていますが
遥か昔からその手のくすり酒はあったんですね

201410 251

こんなお店が 10件以上ありました

201410 252

ほぼ 美観地区でもないのでしょうが
昔の建物が残っている街並みを 色々見て歩き

201410 256

こんなところに入って見たりで でも ほとんど 200円位ですから

201410 259

港に出てきました

向うに見えるのが 常夜灯ですね

あそこに行くには もう一度路地を通らなければなりません

201410 260

そちらに向かおうと思っていたら
港に向かった祠が有りました

201410 261

鞆の津の力石ですか

201410 263

これなんですね

でも100キロ以上の石 さすがに重そうですね

201410 265

氏神様にも手を合わせて

201410 268

又路地の散策です

201410 269

こんな瀬戸内の港町が
明治維新の騒動に巻きこまれていたのですね

201410 270

古い 保命酒の直販所ですね

201410 271

こちらも

201410 272

なんと 博物館扱いにもなっていました

400円はちょっと高いでしょう

これから港に向かうのですが

また写真が増えてきましたので
明日の記事に続きます

プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR