川西能勢口の隠れ家再び

川西能勢口の西口から西に徒歩1分
知る人の少ない隠れ家があります

泉屋と言う酒屋の地下
前回訪ねた時の記事はこちら

008_2015063008173451f.jpg

泉屋さんの地下
詳しくは泉屋さんのホームページ

009_20150630081736952.jpg

銘酒研究所です

6時から9時までの三時間 (日曜休み)
入場料1000円でオツマミ一品付
お酒は 泉屋酒店で原価で買ったものを持ち込みます

010_20150630081737d27.jpg

今日も貸切

011_20150630081738c20.jpg

マスタードリームが冷えてました

012_20150630081740564.jpg

プレモルとのみ比べから

014_20150630081832854.jpg

うんうん

015_20150630081834f28.jpg

マスターが永遠のゼロ見てたので そのまま一緒にに見ることに

017_20150630081835ae8.jpg

赤鳥の燻製 500円の袋もの
うまいやん

026_20150630081955529.jpg

これは入場料に含まれる一袋

018_20150630081837be7.jpg

越州、実は久保田で有名な 朝日酒造の酒です

019_2015063008183866e.jpg

なんと 越州の飲み比べをお勧めしていました

入場料も込みで 一品付いて1500円
越州が90cc 4杯付いてきます

020_201506300819498b8.jpg

壱の越州 本醸造

021_20150630081951380.jpg

弐の越州 吟醸

022_20150630081952386.jpg

参の越州 純米吟醸

023_20150630081953623.jpg

悟の越州 純米大吟醸

ここまでするか

でも相変わらず 知る人が居ないのでその分 貸切状態
気の毒だけれどありがたい店です

誰か覗きませんか?




スポンサーサイト

屋島と骨付き鳥

栗林公園を散歩した後一行は
うどん屋にでも行きますかの声に 全く無視

ドライブしようと 歩き疲れたのかそう言い出す始末です

ならば屋島の先にでも行きますか

P6140183 - コピー

玉藻城公園まで来て
ここ散歩すると聞くと 又無視

なら本気で走りますか

P6140184 - コピー

瀬戸内海海国立公園屋島
その半島の先までやってきました

P6140185 - コピー

そう、この先

P6140186 - コピー

瀬戸内に入ってくる敵艦を食い止めようと
砲台が設置されていたところ
役には立ちませんでしたけれどね

P6140187 - コピー

この階段を下りて海に

P6140190.jpg

どんだけ歩かせるんやと…

P6140192.jpg

意地悪な壁ぎわは 今度は 東照宮に行ってみるかと

讃岐にも 家康をまつる神社はあるんです

P6140193.jpg


勝手知ったる何とやらで 階段の中腹の駐車場までは 車で上がりましたが

P6140194.jpg

ここからは頑張ってもらおうか

P6140195.jpg

もう半分  しんどい…

P6140196.jpg


P6140197.jpg

あとは元気者に任せて

P6140198.jpg

結局付き合うことに

P6140199.jpg

葵の紋所が見たかっただけ

P6140200.jpg


讃岐東照宮 屋島神社でした


あとは もう別に行くところが無いから

P6140204.jpg

打ち上げして帰りましょう

ノンアルコールなのが玉に瑕ですが

P6140202.jpg

おや天

P6140205.jpg

私は親鳥

P6140206.jpg

切れ目の無いのはひなどり

P6140203.jpg

女性がいるとサラダもいるんですね

P6140207.jpg

サラダだけでなく こちらも別腹だとか

そんな香川の旅でした


栗林公園② 南の庭

観光客の多い南側にやってきました

125_20150624180714b6b.jpg

南と北の池の真ん中の飛び石 

「気を付けてよ、これ一つだけ動くから…」

そう言うと 渡れなくなるところ

もちろん嘘です そんなんだったら 危なくて仕方ないわ

126_201506241807166a1.jpg

おち付いたところで 

127_201506241807188d3.jpg

こちらの大きな茶室に

普段なら うどん県パスポートでここも割引なんです

130_201506241807185b0.jpg

ミャーミャー族の団体が 手前の部屋で観光案内されていると避けていたのですが 終わって出ていきました

奥の部屋では 地元の方のお茶会がされていました

参加できることに 割引は効きませんが…

131_20150624180720f88.jpg

いきなり参加したお茶会です

128_201506241808268c9.jpg

懐紙も隣の方に頂いて

129_201506241808286cb.jpg

いつもより良いお菓子と

132_20150624180829ec9.jpg

良いお茶をいただいて

やっぱり日本人の心やと

134_20150624180831e83.jpg

こちらの先の部屋は、なかなか入れなかったんだよな

135_20150624180832e30.jpg

庭のじゃりのはけめ模様が…

よく見ると 松も作りこんでありますね

139_201506241809163be.jpg

この注意書き 言語がちがうでしょう
そう言いたくなりました

140_20150624180918f6c.jpg

少し落ち着いて

141_20150624180919374.jpg

では見学に戻りましょうか

143_20150624180921137.jpg

くつろいだ茶室を後に

144_20150624180922a44.jpg

池にかかる橋 この形は悪霊が渡れないんだとか

145_201506241811341c1.jpg

そう思ってみてたら

146_201506241811363b6.jpg

どこでもこんな人は居るんですね

149_2015062418113729a.jpg

さきほどの茶室を見て気を静めて

150_20150624181138474.jpg

舟で一周するのも流行っているんだ

152_20150624181140aec.jpg

茶店を見て

153_20150624181252789.jpg

引き寄せられても我慢して

154_20150624181253bb6.jpg

こちらの景勝地に

157_20150624181254e44.jpg

絵にかいたような

160_2015062418125584d.jpg

端を見る位置を変えて

161_20150624181257085.jpg

今度は回りこんで

163_2015062418134301c.jpg

渡ることに

164_20150624181345890.jpg

恋つつじ?


165_201506241813463bf.jpg

剪定する人のお遊び


167_20150624181348fc0.jpg

きれいになってるから良しと

168_20150624181349843.jpg
こちらの小山に上ると

169_20150624181441fc6.jpg

こんな景色が見られます

170_201506241814433d3.jpg

視線をずらすと

172_201506241814442d5.jpg

上手く池が造ってありますね

174_20150624181446232.jpg

トイレ兼待合所

176_2015062418144727c.jpg

先ほどの舟の乗り場ですか

177_20150624181525f5f.jpg

説明を見たら

178_20150624181527a4e.jpg

最後の小山に上って

179_20150624181528198.jpg

最後の栗林公園の風景を

180_20150624181530ebd.jpg

ようやく一周

181_20150624181531603.jpg

最後は入り口横の茶店をパチリ

栗林公園散策でした

栗林公園① 北の庭

うどんも喰ったし散歩でもしますか

香川にほとんど来たことのない人ばかり

金比羅山だけは来たのおぼえているけれど いやのかずら橋の帰りに寄ったんやと

089_20150624175907154.jpg

ならば 栗林公園を散歩しますかと

087_20150624175905233.jpg

紫雲山から流れ落ちる滝の水を利用した大きな公園で
日本三名園とも肩を並べる公園です

私には水戸の偕楽園よりは上かと…

090_2015062417590823b.jpg

入口を入ると季節の花が迎えてくれます

096_20150624175909d43.jpg

菖蒲とアジサイ

静かな北の庭から回りましょう

097_2015062417591163c.jpg

小さな祠の向こうには

098_201506241759530fc.jpg

菖蒲園があります

100_20150624175955331.jpg

青、黄色、白、紫 いろいろな色があったんですが
安いカメラの色調では…

101_20150624175956b77.jpg

スケッチする人や

102_20150624175958c87.jpg

恋や亀と戯れる人

すっぽんがかなり居ましたよ

104_20150624175959a16.jpg

こちらはハス

106_20150624180041688.jpg

花はまだ、ちらほらでした

107_20150624180043c24.jpg

恋の泳ぐ先は

108_20150624180044c07.jpg

睡蓮の花が

109_201506241800462fb.jpg

こちらにはピンクも

110_2015062418004768c.jpg

奥の滝です

111_201506241801378e7.jpg

茶室が

113_20150624180139cdb.jpg

日曜日は中の見学もできます  上がることは出来ませんけれどね

116_20150624180140ff3.jpg

茶室を

118_20150624180142aec.jpg

覗きこんで 狭いなぁと


119_20150624180143fb8.jpg

土間を持つ茶室の入り口ですよ

120_20150624180226596.jpg

滝を借景にして

121_20150624180227036.jpg

茶人が作った茶室です

122_20150624180230e2e.jpg

奥の部屋がココ

123_201506241802317db.jpg

この立札を見て

124_201506241802328fd.jpg


もういちど滝の記念撮影でした

ここまでは静かだったのですが

ここから先では どこでも大声でミャーミャーと話す 
モラルのない国の団体がいました

ここからが一番の見せ場なのに

なるべく離れて歩くことに それはまた次の記事で


三徳の てんこもり肉うどん

たも屋で かけを食べた後は 肉うどんでしょう
今回は地獄のツアーはあきらめてますので
いきなり贅沢と行ってみましょうか

064_2015062306214938f.jpg

前回立ち寄って気に入ってしまった『三徳』

前回のネタはこちら

066_20150623062150804.jpg

しかしちょうど昼時 並んでます

067_20150623062151339.jpg

並びながらもメニューチェック

068_20150623062153b73.jpg

ラーメンもあったんだ

069_2015062306215485f.jpg

このポスター 人気あるのかなぁ…・・

072_201506230623372d0.jpg

店の中に入っても並んでいるので チェックチェック

ここのかけうどん250円なんだ 
でも頼んだ人見たことないぞ

077_201506230623421e2.jpg

これだけ待たされて 揚げたてを出されたら

079_20150623062343bf9.jpg

もうこれっ必然ですね
ナイフで切ってシェアしましょう

横の串はいいだこです 旨い!

080_20150623062504902.jpg

肉ぶっかけ これは同行者の

082_2015062306250559f.jpg

肉うどん これも私のじゃないよ

083_20150623062506f22.jpg

来ましたてんこ盛り肉ぶっかけ
肉の量が3倍入ってます
麺の量は小で1000円です

讃岐のセミセルフの店で 
一杯に1000円かける贅沢ものです

偉くなったものだ… 関係ない!って

085_20150623062509b5e.jpg

このしあわせ…

084_20150623062508982.jpg

と、もう一人の連れは お餅好きやねんと

餅肉ぶっかけ

これを見たときに讃岐うどんツアーは終わったと思いました

ならばどこに行くか それは明日の記事で



たもやで讃岐うどん 香川県へ①

香川県に入りました
津田の松原サービスエリアです


050_20150620074747fc0.jpg

ここで何をするかって 
高松道を通って来た時には ここでパスポートをもらうんです

001_20150622082527ba0.jpg

これがパスポート

002_201506220825280e0.jpg

割引の観光スポットと
 割引はありませんがうどん店百店満店の紹介です

051_20150620074748728.jpg

讃岐うどんバーガーを食べようと入ってみると驚いた
あなぶき家が狭くなってる

052_201506200747508cd.jpg

いいえ 改装中で 讃岐うどんバーガーもお休みです

053_20150620074751ddb.jpg

7月10日まで サービスエリア内も混みあいそうですね

高速道を降りて 讃岐うどん一軒目は 

054_20150620074753def.jpg

たも屋にしました

055_20150620074841b6b.jpg

メニューはいつも見るのですが

056_20150620074842d95.jpg

色々あるのは知ってますが

058_20150620074844e08.jpg

とっぴんぐの天ぷらもあるのですが

059_20150620074845d34.jpg

私はいつも冷かけ

かけうどんの冷たいの

これが麺の味が一番よくわかるから

061_201506200749203f1.jpg

私は無料トッピングでこうなりました


063_2015062007492365d.jpg

同行者は麺が見えないほど

060_20150620074847f83.jpg

麺のミニを頼んだ同行者は まるで 贅沢お茶漬けや

062_20150620074922520.jpg

今回もまた マイ箸を忘れ

有料で鯛ちくわの天ぷらいただきました

旨いんだなぁこれが…


ドイツ館と鳴門うどん

讃岐うどんの旅が、徳島も初めてと言うメンバーが多く
大鳴門橋から下を見て渦巻いてると喜ぶのを見ると 鳴門当たりの散策もと走っています


027_201506170820493e1.jpg

ちょっとここにも寄ってみましょうか

道の駅 第九の里です


029_20150617082051409.jpg

そしてこれがドイツ館

懐かしい土地です

030_2015061708205246b.jpg

庭に立つ ベートーベン像を見て

032_20150617082053c5c.jpg

中に入りましょうか

二階は 第一次大戦後のドイツ人俘虜の収容所の資料館です
400円払って入りましょう

二階は撮影禁止です
でも その当時の様子なら バルトの庭で撮影された跡地のほうが気持ちが入りやすかった

ここにもお役所仕事でしょうね

035_20150617082055fba.jpg

記念スタンプ  中の様子はドイツ館

033_20150617082148989.jpg

二階から見た 表の公園

037_20150617082150956.jpg

一階の売店

昔は 卵の殻の調度品や ワインが50種類ぐらいならんでいたんです

ドイツの赤ワインも二十種類ぐらいあり楽しみにしていたのですが……

同じ400円出していくなら行くなら 
バルトの庭に行くほうがよかった

038_20150617082152e41.jpg

気を取り直して 道の駅に

040_20150617082154ed4.jpg

うん

039_20150617082154e4a.jpg

うんうん こちらは商売されてますね

042_20150617082244bdf.jpg

店内も見ているだけで楽しい

043_20150617082245a42.jpg

これもいい

044_20150617082246f6d.jpg

うん ほしいなぁ…

って 全部酒ばかりやん

045_201506170822480f6.jpg

そんなん言われても
好きなんですから

046_20150617082249cb3.jpg

空腹に耐えきれず

鳴門うどんの舩本さんに

047_20150617082324fbe.jpg

鳴門うどん 350円を

048_20150617082326c14.jpg

きました

049_20150617082327e02.jpg

手打ち 手切りの跡がよく出てますね

でも 茹でて時間がたっているようです 


バルトの庭や藍住の郷に行こうかと思ったのですが

気を取り直して 讃岐に向かうことにしましょう

それは次の記事で


四国へ 四国ドライブ①

久しぶりに職場の友人たちと讃岐うどんを食べに
 
もともと言いだしっぺは、2ヶ月前に言っていたのだが 勤務表作る寸前に言うのを忘れていたと
その日曜日勤務になってしまい参加できないと 気の毒 いいえ自業自得や~笑

004_20150615082855ae8.jpg

明石海峡大橋を渡り

005_20150615082857b95.jpg

淡路サービスエリアを見ながら 淡路島を縦断
鳴門海峡手前のサービスエリアでトイレタイムです

006_201506150828580d3.jpg

淡路島南パーキングエリア
たまねぎスープの試飲はしておかなければ…

010_201506150828594ff.jpg

地獄のうどんツアーではないのだから 食べてもいいんだけどなぁ

011_20150615082901d06.jpg

売店をいつものごとく物色していると

『淡路島までは時々来るけれど 20年以上四国に来たことないねんとか 金比羅山とかずら橋と大歩危小歩危しか行った事がない』

そうなの?

どうせうどん屋もそんなに廻れないだろうから、観光をメインにしようか
ならまずは徳島県だよなぁ



013_20150615082942d25.jpg

大鳴門橋を渡り

015_201506150829431c1.jpg

鳴門の町

017_20150615082945e1c.jpg

鳴門で一番全国的に有名なところは

やっぱりここかなぁ

四国88霊場 第一番札所 霊山寺です

019_2015061508294625f.jpg

水子大師

023_20150615082948d4a.jpg

本堂

021_20150615083030951.jpg

大師堂


022_201506150830329dd.jpg



024_20150615083033a44.jpg



026_201506150830359d8.jpg


お遍路さんやろうか と言うことで 職場に遍路クラブができるかも

今回は遍路の真似事で お寺はここだけで次はどこに向おうかなぁ  つづく



農業公園 神戸ワイン城

今回の旅の最後は 神戸農業公園 ワイン城です。

最近お騒がせのここです。


何がお騒がせかって?

ご当地以外の方には知れてないかもしれませんが
間もなく閉演しそうなのです
068_20150613080828ddd.jpg

そう思うと寂しそうな入口

069_201506130808304cd.jpg

なんだかなぁ…

070_20150613080831474.jpg

この建物 できた当初は 大賑わいで黒字経営だったのです

071_20150613080832857.jpg

ラベンダーの

072_2015061308083467c.jpg

花壇を抜けると

073_20150613080933790.jpg

この石段の上なのです

075_2015061308093425e.jpg

カベルネソービニオンの畑もあり
ブドウの木のオーナー制度なんて言うのもありましたが

076_20150613080936db4.jpg

しかしこの立派な建物 神戸市が93パーセント出資して作った会社の経営だったのです

そして、経営難により約30億円の債務超過。

神戸ワインは、フルーツフラワーパークの施設自体の運営、レストラン・バーベキュー、宿泊施設としてホテルの運営、売店、パターゴルフ等も事業として行っている。

毎年神戸市から指定管理料として、3億5千万円を支給されていたが経営難であり、自転車操業部分の30億円の回収を断念し、市の基金を取り崩して穴埋めする方針。これを補正予算として提出するという。

077_20150613080937557.jpg

議員の書いている文章から、管理体制についてみてみると。


この会社、代表取締役は天下り、その下の常務は神戸市の出向者、総務部長も出向者である。
取締役は(代取と常務除いて)9人いる。
このうちの2名は天下り、神戸地下街株式会社の代取との兼務者および財団法人神戸みのりの公社理事長との兼務者。
2名は神戸市からの出向者。
5名については、それぞれ、兵庫六甲農業協同組合理事が2名、神戸青果株式会社代取、神戸中央青果株式会社代取、神戸市漁業協同組合代表理事組合長となっている。


赤字が続いても この経営者たちはどれほどの役員報酬を受け取っていただろうと思うとぞっとする。

この負債等はすべて神戸市が税金から補てんする、出向組などはまた市役所に帰ってくるだろう。
それにも怒らない日本国民のおとなしさに驚くばかりだ。

079_20150613080939bc0.jpg

悲しいながら、わたしは兵庫県民だが神戸市民ではないので 口を挟まず見学しよう

081_20150613081031219.jpg



082_20150613081033f60.jpg

ワインショップも在庫整理なんだろうか

084_2015061308103448a.jpg

ここでワインを売るお姉さま方は、自分お給料がいつ不払いになるか恐れてはいないのだろうか?

085_20150613081036c39.jpg

とはいえ 頑張っている 試飲も進めてくれた

086_20150613081037bfc.jpg

こちらも  でも 運転だから呑めないのが悲しい

087_20150613081110df8.jpg

ワインの貯蔵庫に降りてみると

088_20150613081112bd8.jpg

棚がスカスカなのは そのためだろうか

089_20150613081113b17.jpg

今が盛りのラベンダーの花に送られて この地を後にする
次にここに来た時にはどうなっているんだろう…

まだ閉園時期は確定していませんでした 年末と言う話もありましたが

思いでのある方はお早めにどうぞ

ホームページはこちらから
神戸ワイン城













人のいない廃寺跡公園 播磨ドライブ③

道を走っていて 何かあると目をを停めることはいろいろあるのです

P6070017.jpg

例えば社の商店街を抜けたところにあるこの建物

なんか由緒ありそうですね

P6070019.jpg

古い建物の横に事務所がある

P6070018.jpg

門には 明治館と
なんか文化遺産かなと思ったり

加東市立の催し物などをする 公民館的な建物でした

うろうろ走っていると

P6070059.jpg

えっ!?

ダンスホール??

こんな田舎の地に? これは立ち寄らなくては

P6070058.jpg

よく見ると、広渡廃寺ガイダンスホールと

横の看板が明るすぎるのですが 出土品から見た広渡廃寺跡と

P6070057.jpg

街路樹に隠れるようにこんな標識も有りました

P6070060.jpg

利用案内です

無料の施設ですね

P6070061.jpg

中の見取り図

P6070062.jpg

平安から室町のころに建てられた
奈良の薬師寺様式の寺で
大規模の寺だったことが見受けられます。

近畿南部に廃寺跡が20か所あります、東部には伊丹にもあり
敷地だったところの半分は 自衛隊の総監部になっています。

P6070063.jpg

書物による復元模型

こんな寺が 兵庫県南部に20か所以上あったんですね

P6070064.jpg

P6070065.jpg

はるか昔に消失して

このあたりの古墳は靴のときに土台などが見つかり 石垣だけ再現されて公園になっていました。

こういうのも つわもの共の 夢の跡と言うのでしょうか

しかし、あまり何もなさすぎて 訪れる人もほとんどありませんでした








プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR