天橋立 京都府北部の旅⑩

今回の目的地は天橋立でした
何度も行っているのですが、天橋立を道としてレンタサイクルで走ることができるだけでなく。
125㏄までのバイクなら通行可能なのです

そのために 高速道にも乗れないバイクで走ってきたのです


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道も混んでます 駐車場に入れようと迷う観光客のせいです
地元の人が気の毒ですね

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天橋立とはこの部分

舞鶴湾の西の端の部分が 
仕切られたような道になっているところです

山之上から見下ろせば 海に出来た道そんな風に写ります

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何度か来て この標識を覚えていたんです
通れるのが自転車だけでなく 
車など通行止め但し125cc以下の二輪を除くと

つまり125㏄のスクーターは123㏄ですから走っていいのです。

………

 普段は??

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なにこれ!?
7月の10日から8月末まで 昼間原付バイク通行禁止のお知らせと書いてありました

そんなんありかよ

そのうえ 近くの駐輪所と書いたところに行くと 400円ですと
このスクーターでも まともな駐車料金取るのかよ

店の前に止めたら 誰かが連絡して 駐車違反の切符を切られますよと

ずっと押して歩くか、400円払って 数十分停めるか
どっちも嫌やけれどなぁ…

でも 汗が顔を滴っています あかん払うわ…

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バイクを預けて さて天橋立散策を

この運河を渡ると天橋立です

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砂浜と松林 それが海のなかに続く道
上から見た景色が日本三景の一つにしたんでしょうね
所であとの二つはご存知ですか 松島と安芸の宮島です

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これは運河の奥 次の橋

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天橋立海水浴場です
今の私には目の毒 

そのうえ海水浴場で普段着で写真を撮っているおっさん
そんなのすぐに通報されてしまいますよ

だからこのぐらいが限度です

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と後ろから スピーカーで ただいまからしばらく橋が通行止めになりますと

船が来たので 回転橋の回る時間です

大正年間に作られた回転橋 部品は変えてますが 現役で働いてます

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観光船が通って行きました

そのあと 元に戻るかと思えば
観光船が 客を降ろして 

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次の客を載せて出港するまで待たされました

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観光船乗り場の前にある古刹が知恩寺
知恵の文殊さまです

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暑いので簡単にお参りを済ませ

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門前の茶店に

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普段なら 知恵餅を食べるのですが
今日は駄目、グロッキーです

ここで見つけたのが かき氷300円の幸せでした

4件店があり それぞれで知恵の餅うっているのですが、それぞれに味が違うんだって

涼しい時に来たいですね

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ぐるりと回って今度は山の上から眺めにいきましょうか

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この角が 岩滝温泉 普段ならはいってもいいのだがすぐに汗だらけになるからあきらめて

ここを右に曲がって、次の目的地に向かいましょう

そこは明日の記事で



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もう少し舞鶴 京都北部の旅⑩


舞鶴で見学したら今日の目的地に向いましょう
宮津に向けて西に再び向って走ってます。

舞鶴の観光地、もう少しです。

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港を見ながら西に走ると

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小高い丘に 五老ケ岳 花街道と

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山の上まで 五老岳公園なんですね。
上には展望台もあると では行ってみましょう

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登れど登れど まだまだ道は続きます

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タワーが見えてきました

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駐車場に車を止めて 高台の広場ですね

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展望台から舞鶴湾を望む

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五老スカイタワーと言うんですね

壁ぎわと煙は高い所に上る と言いますから


「近畿百景」第一位 選出。日本有数の高さを誇る 海抜325mの展望室。
タワーの高さ:地上50m 海抜347.0m
展望室の高さ:地上28.2m 海抜325.2m

大人200円の贅沢です

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駐車場を見おろして

一番いいのはやっぱりクーラーが効いていること
山之上でもやっぱり暑かったから…

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景色を見て

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ギャラリーもありました

眺め満喫のタワーでした

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タワー横の喫茶室
のんびりしたいけれど 今日は行程がいろいろあるので

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日差しが強くて きれいに撮れない

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続いて道の駅 

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こちらは海鮮市場

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中に入ると 岩ガキの生食用が
去年ここでバーベQ食べていたところです

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もちろんバーベQもありましたが

外の暑さでポケットのカメラが調子悪い


まだ午前中 ホテルの朝食がおなかに残っているうえ 
外のうだるような暑さで
欲しくならないのが幸いです

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売り場の端っこで見つけた手洗い

でも……

外国人の多くなった観光地の市場

外国人の日本のパンフレットには

「お手洗」=TOILET」と明記されてますから  
手水場と書いたほうが…

迷惑国の団体でも来たら
知~らないっ!!と


舞鶴の朝 京都北部の旅⑨

西舞鶴の朝です

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泊まったのはこちら 舞鶴グランドホテル別館シャトー

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シングルベッドに

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バストイレ付き

ビュッフェの朝食付きで 1週前以前の予約で 最安値5200円でした
連休中なのにこの値段はうれしくて

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11時半ぐらいに帰ってきたので この大浴場も使いましたよ

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朝は本館で食事 ビュッフェスタイルです

ビュッフェを食べ放題と勘違いしているのが壁ぎわですから…

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和食、洋食とセルフでどうぞ  好きなんですセルフが…

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まずは和定食でも作りましょうか

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これじゃ 緑が無いから

万願寺唐辛子とシラスの煮もの

そして 和の食事がすんだら

これがセルフの良い所

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洋食の朝食にしましょう

ミルクも飲まないとね ヨーグルトやチーズなどの乳製品も
 最近だんだん年寄りに骨粗しょう症が増えていますからね

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キャベツの千切りにドレッシングをかけて
向うの緑はキウイ、ピンクはグレープフルーツです
手前は ウインナー、スクランブルエッグ、ハムです

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マーガリンじゃなくバターです それにヨーグルトと ジャム

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そうそう デザートにもう一つヨーグルトと果物の盛り合わせ 
かけて食べたかったので

満足満腹の食事を済ませて
さてどこに行きましょう

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駅前の蒲鉾の街の看板

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時計台

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やっぱり舞鶴と言うと海ですよね

では出発しましょう

港に向けて走り出します

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西舞鶴から舞鶴港まで来ました

いつかは乗りたい 北海道小樽へ行くフェリー

ただ 一人では丸々一日何をすればいいんだろうか

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灰色の舟がたくさん浮いてました

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♪ 母はきましぃた 今日も来た  この岸壁に今日も来た…♪
それは岸壁の母やろうって ここのことやん

誰も突っ込む相手のいない 一人旅ですから…

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赤れんがパーク

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れんが博物館

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近接撮影じゃくてスナップなら 撮影可です



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これは トキオがやっている アーチ橋の工法ですね

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港をぐるりと回って

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市役所側の赤煉瓦の建物

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ここにバイクを止めて

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市政記念館の奥に

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引き上げ資料館が建物改装のため移ってきてました

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舞鶴港に帰還した人土地の戦争が終わり命からがら逃げかえってきた 日本の土地
その様子が紹介されてました

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お疲れ様

でも この後も 逃げ帰ってきた人の困難は続いたのでしょうね

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赤から褐色に変わったレンガ造りの建物たち
いくつの人の人生を見たことでしょうね
この方面から見ると
舞鶴 山陰にある暗くなる街ですね…


西舞鶴の夜 京都北部の旅

バイクを置いて夜の街に
これもまた旅の楽しみですね

男一人ですから ちょっと場末の店なんか行きたいですね

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串カツたぁやん
土地のおっさんが行くような場末の店
好きなんです

ビールもキリンだし これはのぞかなくては

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キリンラガーの大瓶が嬉しいですね
カウンターで落ち着いてます

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お造りと頼むと 鯵とイサキの造りですと
脂がのっていて旨い

親父さんが 小出刃で魚をさばいているのが良いですね

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鯵が旨かったので アジフライを
旨い!

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ここの看板メニュー串カツも
3本300円は嬉しいですね

ビール二本呑んで 2800円払って店を出ました
子連れの若い家族連れが二つあるテーブルを
二組で占領してました

おっさんの聖地ではなかったんだ
でも夜中の3時までやってるって
遅い時間はおっさんの聖地なんでしょうね

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二軒目はこの店に
新潟の久保田を造る蔵 朝日酒造の越州のタレ幕が良いですね
ここなら良い酒が呑めそう

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土地のしらすで軽く一杯

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夏場で端麗から口の酒が多いので このあたりならと
旨いねぇ…

酒談義がついつい深まって これも旅の楽しみ

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丹後半島の舟屋の町伊根の話で盛り上がり
赤米を使ったフルーティな酒 伊根満開をサービスしてもらいました
これはワインのようですね

再来を約束して もう一軒

次回はここの300g有ると言う Tボーンステーキ食べに来たいですね

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最後は魚菜もも
割烹です

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カウンターに陣取って
ちょっと高そうかな?

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言うほどでもないね

新地の店なら倍はするよね

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なんとなく安心する値段を見て

丹後に来たら とり貝が食べたかったんだ

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丹後とりがいは無茶高いけれど
これも大ぶりですよと

この足の部分がだらりと出たもの、もう死にかけかと思ったら

その足を引っ込めるとパッドの中を殻ごと走り回る
すごいね

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造りにしてもらいました
とり貝のひもまで食べるなんて初めてです

旨い!!

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ならば酒もしっかりしたものを

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ならば満足いく最後の無理を

岩牡蠣をと そのままで食べますかに
天ぷらにしてと

岩牡蠣一個丸まる天ぷら

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すごいね

少しは縮むがそれでもでかい

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齧り付くと う~ん 旨いねぇ

地元産の高級な貝で満足の壁ぎわでした

酔いも廻ってきたしそろそろ帰りましょう

やっぱり日本海の海の幸、地のものは旨いねぇ


大満足の夜の味でした

グランドホテルの大浴場が24時まで男性は入れると

一風呂浴びて ベッドに入ったと思ったら朝でした

それからの様子は明日の記事で

宮津散策 京都府北部の旅⑦

一人旅は貪欲に そんな旅でした
写真しか撮るものがないとも言うのですが

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大江山を越えて 日本海側宮津にやってきました

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島崎公園 宮津の港と役所周辺です

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海の町にあわせて ヨットの帆の形ですね

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大きな帆船?

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いいえ 橋でした

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宮津で造っている酢 富士酢の蔵に

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暖簾がありません 休みのようですね 残念

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湾の先にあるあの煙突は
関西電力の火力発電所ですね

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住民サービスの科学館
実はこの経費も利益を乗っけて電気代に上乗せされているんですけれどね

電力会社の料金決定の根本を見直さなけりゃ…

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駐車場はありますが 駐輪所はありません
自販機の横に並べて置いといてくださいと

今回頑張ったマイバイクです

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取り合えず 立ち寄ってみましょう
もちろん入場料は無料です

中に小さな水族館があり そちらは300円でした
もちろん寄っていませんが

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レストランがあり こんなのを売っていたんですね
今回は品切れと

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発電所の仕組みと 原発の宣伝がありました

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水族館は有料でも 庭のプールは無料です
これゴマフアザラシです

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触れるコーナー
なまこつかんで気持ち悪いと言っている子も

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住吉神社
海の近くの街には 神社も多いですね

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旅の無事を祈りましょう

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海水浴シーズンですから これ以上近づいて撮るとなにかと間違われても困るから

由良中央海水浴場です

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由良神社

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ここでもお参り

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ここは

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奈具神社

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多いですね

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そうそう丹後由良と言えば

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足湯サロン?

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長者の館?

目的はそんなとこじゃないって

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良い感じの焼き板塀があって

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ここです 白嶺酒造 毎年金賞受賞蔵です

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ここの酒たち

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試飲用もあります
生一本購入

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こちらはは飲み放題で

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そして西舞鶴 本日宿泊のホテル到着です

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もっとも安い 別館シャトーの方ですが

チェックインしてバイクと荷物を置いて
さて夜の西舞鶴探訪です

それは次回のの記事で



大江山最終話 鬼の里 京都府北部の旅⑥

思いのほか見るところの多かった大江山ですが
最後は私の好きな思い出の場所です

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青鬼

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赤鬼 ちょっとレアです

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奥の堂川を抜けて

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二瀬川渓流から

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少し上っていくと

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ちょっと嬉しい橋も

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ここも福知山の名所なんですね

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酒天童子の里

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源頼光たちの像です

鬼をだまして酒を飲ました奴ら

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日本の鬼の交流博物館

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巨大な 鬼瓦

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なかにも鬼瓦が

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ここにも青鬼が


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ペアも

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滝がありました

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千丈ヶ滝です

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水遊びのできるところも

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鬼の石造が

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青少年の家

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ここまで 福知山の市バスも来ているんですね

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ずっと上にはこんなところが有り

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鬼獄稲荷神社

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この鳥居のある神社です


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展望台がありこんな感じなのですが

ぐるめ 6176

秋の雲海の時期には 日の出を見に来る人も多く
こんな写真を取れる場所なのです

大江山 毛原 棚田の里 京都北部の旅⑤

神社を廻ったらもう少し山手に入ってみましょう。
田舎に来たら田舎を楽しまなくては

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農村の原風景 棚田の里
100選なんて農水省が選定しているんですね

大江町の毛原地区です

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風の谷のナウシカはジブリですが 
ここには風の谷の百姓達

ハングライダーで飛んでいたらびっくりですが 
そんな訳無いやろ!

一人旅なので 一人ボケ突っ込みです

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棚田と動物よけの電気柵
ここではありませんが、先日えらい事故が起きてましたね

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水車小屋が似合いますね

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棚田のオーナー募集してました
ってどこに申し込むの?

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突き当たりに、結婚式も出来るレストランがありました

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レストランも 予約が要りそうですね

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あきらめて 棚田の見渡せる休憩所

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説明と

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ここから見た景色

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少しおりると 棚田の里ブルーベリーガーデンと言うのがありました

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摘み取り園とカフェが

でも 2日前に大きな台風が来たからなぁ…

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この中のお地蔵さんが笑っていました

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地図にはあまごの里と書いてあったところ

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この建物と

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開園時間が書いてありました

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こちらがバーべQ場

でも 今日は黄色の鎖で閉めてました

やっぱり 二日前御台風の影響でしょうね

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ちなみに料金ですね 家族で楽しむのによさそうなところですね

田舎の遊びのスペースみつけました。 地区の町おこしですね。

大江山 明日も続きます 今日はこのぐらいで

大江山  京都北部の旅④

酒呑童子で有名な大江山 京都府福知山市なんですね

 酒呑童子は頼光に欺し殺される。
頼光たちは、鬼の仲間だといって近づき、毒酒をのませて自由を奪い、酒呑童子一党を殺したのだ。
このとき酒呑童子は「鬼に横道はない」と頼光を激しくののしった。

酒呑童子は都の人々にとっては悪者であり、仏教や陰陽道などの信仰にとっても敵であり、妖怪であったが、退治される側の酒呑童子にとってみれば、自分たちが昔からすんでいた土地を奪った武将や陰陽師たち、その中心にいる帝こそが極悪人であった。
 「鬼に横道はない」酒呑童子の最後の叫びは、土着の神や人々の、更には自然そのものが征服されていくことへの哀しい叫び声であったのかもしれない。

鬼博物館でこんな記述がありました

山深くも栄えた土地だったのですね  それでは向いましょう

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南側から行くとまず豊受大神社の入り口がありました

正式には 元伊勢外宮豊受大神社です

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声は社務所

階段を上っていくと

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社がありました 小雨の中ポケットでレンズが曇っています

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元伊勢三社と言うのがありました

ならば廻らなければいけませんね

それも込みで 大江山めぐりに入りましょう

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まず目についたのが 道楽会館

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ラジオ博物館です 電気の好きな昭和の人間ですね

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次に目についたのが 丹後和紙と書かれたココ

 

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隣接のこちらの建物が和紙伝承館 入場料200円 
体験は10名以上で要予約 800円と1000円のコースがあります

大江町では、古くから地場産業としての和紙づくりが盛んに行われていました。
大江町河守上地区に残る記録では、江戸時代から優良な和紙が生産され、半紙を年貢として宮津藩に納めていたとされています。
 最盛期の明治の終わりごろには、河守上地区だけで180戸が和紙づくりをおこなっていましたが、現在では「田中和紙製作所」だけとなってしまいました。
 伝統文化を後世に伝え和紙の世界を見て、作って、ふれることのできる施設が和紙伝承館です

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こうぞ

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みつまた それぞれ和紙の原料になる植物です

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こんな作品展がやってました
作品の写真は撮れないですからね

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この地の小学校の卒業証書は和紙でできているんです

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使われていた機械

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ビデオでその様子を なかなか10名以上の体験は少ないようですね

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さて中心部に来たようです

看板が愛らしいですね

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入り口から石段が続いていたので ちょっとバイクで横道を上がって

この向うですね

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由緒書きが有って

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まだ石段がありその上でした

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こんどはぐるりと山の裏手に回り天岩戸神社に

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下る階段が

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ようやく鳥居がありました

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岩戸神社の記

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由緒

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中腹 社務所のあるところの礼拝所

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あの下の岩棚に引っ付くように 神社の建物はありました

これで 元伊勢三社めぐりは終了

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そろそろ小腹も減ってきた

元伊勢観光センター

いいえ右手にそば処いわとと書いてあるのを見落しませんよ

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管区案内所の奥に 冷房の効いた食堂が

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メニューです 大にしても200円高いだけ
天ぷらをつけると30円増し 野菜天ですがと

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十割そばの大

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ちょっとこんなものがついてます

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端がぺったんこでないので 手打ちじゃないのかなと思ったのですが

この切り幅のむらは 手切りですね

夏場なのにうまいですね

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こんなのが

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冷蔵庫に冷えてますよ  
そう言われても バイクの旅の途中ですからね

土産に持って帰るにも 常温で揺らすと ふたが飛びそうなので…

とりあえず腹を膨らませたら 再び大江探訪の続きを
それはまた明日

綾部の街 京都北部の旅③



福知山市の東にある綾部市 その市街地に入ってきました

と 大きな建物が

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なんだ!? この大きな木の門 そして大きな建物

こんなところに迎賓館でもあったのか?

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次のバス停まで続くこの敷地
こちらの入り口の車止めから中を覗いてみると

写真を撮っているだけでも 通報されそう…?

どこにも看板がないよ

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もう一度戻って正面のバス停を見ると『大本長生殿』前と書いてある

帰ってから検索すると

大本は明治25年(1892年)、綾部で開教された民衆宗教で、市の中心地である本宮山一帯を境内地とし数々の神殿が建ち並んでいます。
大本本部では、月次祭(毎月第1日曜日)や節分大祭、春秋の大祭、神前結婚式や病気・悩み事の平癒祈願等各種祭典が開かれ、信徒だけでなく多くの観光客が訪ねています。
長生殿は、平成4年に建立された建物で20世紀最大の木造建築といわれています。
参拝・神苑参観・宿泊・食事は申し込みが必要とありました。

つまり税金不要の宗教団体なんや

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宗教と言えば こちらの方がかわいらしいよね

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スクーターで旅するにはナビがない
その上地図もかなり印刷してきているんだが 雨で濡れて見難くて

とりあえず駅で確認しようと 綾部の駅に


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綾部の駅で、グンゼの道を見てやってきました
グンゼスクェアです

でも雨が続いて びしょぬれのままです
このままじゃ建物に入れないなぁ…

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バラ園覗いて

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グンゼ記念館

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グンゼ本社

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グンゼ博物苑

綾部って 織り物の街 グンゼの街だった

合羽を着ていても 合羽のかなは蒸し状態
この格好で建物の内部見学しにくいもんね

また 次回に見学しに来ましょう

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それより駅前に見えたここに

栄温泉です

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入浴料500円 建物の3Fがお風呂です
こんぱくとな温泉ですが、露天がヒノキ風呂でした。

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うし乃湯

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効能はこちらで

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風呂から上がり 下着を替えて 表に出たら雨足がきつくなってきた
観光案内所でどこに行くか考えることに

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栃の実 こちらの菓子によく使れてますね

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名産品も売ってました


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由良川に沿って走ろうか

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この橋を渡ろうかなんて考えて居たら良いことを思いついた。

進路変更です、それは明日の記事で。



ようやく京都府に 京都府北部の旅②

国道173号線を真っ直ぐ走って 京丹波に出れば良いのに
今度は西に
福住までやってきました ここはまだ篠山市です

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伝統的建造物保存地区

いそがない旅です、立ち寄って見ましょう。

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格子戸を潜り抜け~♪

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懐かしい雰囲気

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焼き板塀も日本ですね

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解説です

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ハートピアセンター

名前はすごいですね

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10時からですか まだあいてませんね

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篠山チルドレンズミュージアム

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幼稚園みたいですね

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土日だけ開いている子供の遊べるところなんだ
入場料がいるんですね

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そして道の駅瑞穂の里さらびき

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野菜の直売所もある

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京都府船井郡京丹波町 ようやく京都に入りました

そうえいば京都縦貫自動車道全線開通おめでとう

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自動車専用道路ですので 125cc異常のバイクで無いと入れません

私のは 125と言う名の 124cc 自動車専用道は走れません

のんびり日本海に向けて走ることにしましょう

とりあえずようやく京都府に入ったぞ~048_2015072207570400c.jpg

ふたたび 173号線を北に

京都府唯一の鍾乳洞 質志鍾乳洞公園

雨で濡れていなかったら入るのに

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最初は入ろうかと思ったのですが
公園を雨カッパを着たおっさんが歩いていたら従業員やん

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公園の建物を前に、Uターンです

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秋葉山展望公園
ただ このあたりでまた雨が強くなってきた 山ですからね

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ここから歩いてのぼるの?
また来ます

だんだん濡れたカッパも重くなってきたような気が…

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うぶやの里 大原と言うのですね

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でもせっかくだから一つぐらいは
この階段の上が

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大原神社

まだ階段が…

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とりあえず解説をチェックして

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もう一つぐらいはと大原農村公園に

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只の広場でした…

それではここから山を越えると 綾部市です

それは次の記事で



プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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