生地から富山市まで  北陸の旅⑧

黒部まで戻ってきました。

黒部ダムではありません、黒部の漁港です。



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黒部川に沿って 山あいに位渓谷鉄道が続き 黒部第四ダムなど
そちらの方が有名になりましたが

黒部市の市役所も 海岸にに近い平野部に有ります


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黒部漁港隣にある 海の駅です

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イベントをやっていたので 漁師汁で体を温めて

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とれたて館は 水産物製品が主の お土産物売り場

できたて館は 食堂です

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このあたりは名水の郷

海岸近くでも、穴を掘れば 立山の雪解け水が地下から出てきて 

真水の湧くところです

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ここら 生地(いくじ)の町は 名水の里です。

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あちこちに湧き水が有り

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湧き水を使った共同洗い場もあります

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上は食品を

夏場はトマトやスイカが浮いてます

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こんなところでも 開発の波に対抗しているんですね




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つづいて 魚津に

この建物が 道の駅蜃気楼です

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ここを蜃気楼ロードと言って

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春の暖かい日には 蜃気楼が見えると言うのですが

みえないかなぁ…

でも日ごろの行いの悪いやつばかりなので…

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園内で何か食べようと思ったのですが

満員でした

もともと 食事する施設の少ない所ですから…

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魚津埋没林博物館

沈んだ森が 湧き出す水が多く 越されてプランクトンがいないので

腐らずに数万年残ったもの


でも それより腹が減ったと

でも店が無い…


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ようやく見つけた 中華料理店 ワンフー

富山の 餃子御王将と言う感じの店

待ちが出ていて 8組ほど待ちました

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何か面白いものないかと探して

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俺の鬼盛りかに天津飯と  鶏のから揚げ2個

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出てきたときには期待大

これで 824円は安いねと思ったのだが


唐揚げ二個 186円は冷たい

天津飯は飯がくそ不味い

隣は新潟米どころなのに
富山には旨い飯は無いかもしれない

本当にそう思った壁ぎわです

少なくても関西に来たら 3ヶ月持たない味でした
と言うか 地元の店ならきっと文句言ってるだろうなぁ



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何とか無理して詰め込み 次のホタルイカミュージアムに向かいます

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入場券買ったら 金太郎飴貰いました

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そして生きたホタルイカが

触れるって 食べても良いですか? 
きっと顔つきが変わってダメって言われるんだろうなぁと…



暗い部屋で 網から揚げた時に光る ホタルイカの実演を見て満足です

日本の足と 目と 体の模様と 三つの別な光かたをすると言うのを覚えました


またここでは ホタルイカの漁の見学もできるそうです

よく聞くと 予約制で、朝2時集合 2時半出港の3時過ぎ帰港

近くの宿泊施設が便利ですと

費用は一人 5000円 !!!!


あきらめます


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ようやく富山市の繁華街に近付いてきました

そうなると皆また元気になり 温泉行こうぜと


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日帰りできるこの施設に 時間ぎりぎりに飛び込みました

日帰りで温泉って言うけれど

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ホテルだったんですね

我々の泊まるところは ここの半額ぐらいのホテルですから

ええ 駅前のホテルに向かうことにしましょう













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富山東部うろうろと ライオンの暴走  北陸の旅 ⑦

富山二日目 朝風呂とモーニングセットをすませた 壁ぎわ一行は

まずは富山東部をうろうろすることに

せっかく宇奈月温泉まで行ったんだから ここにも寄らなくては

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道の駅 うなづき

ただの道の駅ではないのです

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ここには 宇奈月ビール館があるのです

夕方でなく 朝一に来たのは 呑めないだろうと…

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レストランもあり 持ち帰りの品も置いてます

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この注意書きが笑えました

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こちらがビ-ル工場で

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特製のアイスもありました

でもこれは0パーセントです

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そりゃこれのほうが良いけれど…

と………

同行の 岡山のライオンが

ビールの試飲は無いのかと店の人を困らせている

知らんふり 他人のふりで ビール館を出ることに

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向かいのお土産物屋  食菜館で避難です

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色々とここの 名産品が

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富山の麺類

なかなか面白いじゃないですか

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では私は 味見を

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この白エビせんべいは好きなんです

吟撰堂の 白エビせんべいが一番ですね


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寒くてよかった

暑ければどれかに手を出していただろうなぁ


そろそろ次にと 思ってたら ようやくライオンがビール館から出てきた


そんななこんなで道の駅を後にしようと車に乗り込み

試食の話をしたら


そりゃ食べてこんと行けんわ

とライオンが 試食のところに急襲



おいおい
我々は車で待つことに 本当に危険人物なんだから…



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隣は黒部民俗資料餡

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この建物なのですが

有料で文化を感じる人が居ないのでスルー

では先を急ぎましょう

といことで 入善町に入りました

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無料駐車場の横には 米澤記念館なるものが

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この地の 大立者ですかね??


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改めて 観光案内所に

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海沿い走って見ようかと 車に戻ると

案内所の女性を捕まえて 世間話して離れない

そう言えば今朝 宇奈月温泉の噴水のところでも
土地の女性捕まえて向うは先を急いでいるのに離さなかったよね


しかたが無いから連れに戻ると

澤スギがおすすめなんじゃと


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そこも行くからと 来たのがココ

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杉澤のさわ杉

その資料館です

海沿いに松は当たり前だが ここは豊富な湧き水で澤が出来 
そこにスギが生えているのが珍しいんだと


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湧き水つながりで その先の湧水の庭

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そして 入善海洋深層水公園

何で殉職警官の碑があるの?

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さっきまで寝てたのに

裸の像があると 吸い寄せられるように 近くにより凝視する彼

先に行くで~

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海洋深層水売り場

塩分の残っているのもありました


富山湾は急に深くなっているので

海洋深層水をくみ上げるのに パイプが少なくて済むんだと


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色々と説明書きが

要は 200m以上の水深の場所の水が海洋深層水なんだと

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それよりこちらがレストラン

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その裏側で ばーべQ小屋が

そこも先ほどの 観光案内所の女性が言ってたからと


判りました 私が焼かせてもらいます

牡蠣を焼くのは毎年 200個は焼いてますから

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赤穂の牡蠣 日生の牡蠣 門司の牡蠣 合わせて7個1000円でした

一人7個ずつ 食べたら先を急ぎますね  … つづく


















 朝の宇奈月 富山の旅⑥

ホテルアクア黒部で快適な朝です

旨い魚食べて そのあとも気持ちよく呑みました

さて 温泉に行くぞ と 同行の友を携帯でたたき起こします


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雲ってはいるものの 雨は無し

さて朝食もお願いしてないので 旅立ちですよ

宇奈月温泉で 朝風呂させてくれるホテルを見つけたのです



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宇奈月温泉に行きしな 見つけた大きなビル


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違うって 新幹線の駅です

しかし 駅名が長い 『黒部宇奈月温泉駅』です



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せっかくだから 駅の見学をしましょう



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JRの在来線の駅は無く 新幹線だけの駅です

新幹線だけれど各駅停車のハクタカが一時間に一本停まるだけ

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まだ7時20分 今日の駅弁も届いてませんね



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ますのすし ぶりの寿司は 11時半ごろ届きますよと


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ここからは この電車と競争です


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宇奈月温泉駅到着



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この噴水 本当に温泉ジャ
と喜ぶおっさん


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ホテル フィール宇奈月のフロント

6時から日帰り温泉やってます


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エレベーターの最上階からまだ階段を上がって



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誰もいなかったので


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同じ階から外を見た景色


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今はまだやってませんでしたが 足湯もあります


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電鉄富山に行く特急


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ホームにも足湯を作ってました



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風呂に入るとさっぱりして 胃腸が動き出す

腹減ったぞ  でも 喫茶店ぐらいしか 飲食店は空いてない


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と言うことで モーニングセット

880円は痛いなぁ…



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パンとサラダとハムと卵


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珈琲は確かに旨かったが

腹いっぱいにはならないなぁ


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これだと満足感はあるけれど

運転手だから


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ちょっと宇奈月温泉の町を見学

雪でも安心 8輪バス



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氷の灯篭を飾っているところも


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おもかげ通りと言うんですね

面影と言えば 昨夜の彼女はどうしているんだろう…

そんなこと考えながら……


さて先を急ぎますか














黒部で満足な夜 八方  北陸の旅➄

黒部に着きました、 黒部と言ってもダムではありません。

日本海沿いに、黒部市と言う市が有り、黒部駅と言う駅もあるのです。

その近くの 囲酒家 八方

10年ほど前に一度訪れて、それから何回か訪れている

壁ぎわお気に入りの店です


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先付

ホタルイカの酢味噌と あんきも それに出汁巻き卵と茶豆

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お電話で言われたように 富山湾の幸盛り込みました


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この鯖が旨くて…

そう言うと ゴマサバが出るころのほうが良いかもと

その時期に来なくては


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ホタルイカもきれいにさばいて

足の刺身は特に「竜宮そうめん」と呼び、珍重されています。

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トヤマエビ(牡丹海老とも言う)

甘味が強いですね


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イカとタコとバイ貝

バイガイは 越中バイが有名だが 越中バイは比較的浅い所に居るので

富山湾で採れるのは 大越中バイ これは高いんだが…


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ほうぼうとぶり

今年まれに見る寒ぶりの不作の年であった

そんな話をしていたので 少しだけですがと 野とぶりを手に入れてくれた

どれもこれも旨い!


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生は一瞬にして ジュ発してしまったので

瓶ビールを飲むことに


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白エビは今年はまだ解禁になっていないので 冷凍ものですがと

それでも旨い


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ホタルイカこうして食べるのも良いですよと

ホタルイカの天ぷら

大きめで旨みがあるものが なおさら旨みが濃くなる


だいたい この店は 最初来た時にもそうだった

もうこれだけ旨けりゃ とことん行くぞと


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ゲンゲ焼いて

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この店 旨い馬刺し取り扱ってたよね



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福井の定食屋の牡蠣ちょっと臭かったから

カキフライして……

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そろそろビールやめにして 酒イコカ

手土産に持って来た酒と

幻の瀧と  景虎も飲もうかなぁなぁ……

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〆は 鯖すしで

これがまた何んとも旨い

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しかけるおっさんはこのマスター

むかし 宇奈月温泉で修業して帰ってきたと

地元の人相手にするつもりが こんなおっさんが飛び込んできたと…


その後も隣のスナックにはしごして

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この日はここで爆睡です

アクア黒部 八方に歩いて行けるシティホテルです

ただ 旅行社からは予約を受けないので

私の真似をしようとすると大変ですよ…笑




とりあえず 10月の連休再び行って見たいと思ってます









富山の温泉にも 新五箇山温泉ゆ~楽と 湯谷温泉 北陸の旅④

最初は雪の山はやめとこうと思っていたのですが、
暖かい日が続いたので欲を出して山手の旅に出ました。

おかげで急ぎ足です

でも満足もついてます…


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北(海方向)に向けて走り出してすぐ こんなもの見つけました

ちょっと立ち寄るぐらいの時間はあります

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中江の霊水です

富山にはこんな名水の湧水が多いのすね

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霊水のそばには神社が

いいえ、神社の横だから霊水なんですね


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残念なことに 生水で飲むのは気を付けてと 書いてありました


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しばらく行くと 道の駅のようなところが

和紙の里

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紙すき体験できますと言われても時間が…


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こんな感じの所でした


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その横には 食堂も

名産館あさあけと 食堂ふるさとです

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めにゅーも

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さて 温泉にも  ゆ~楽です

詳しくはホームページで ↑クリックで飛びます

カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉(弱アルカリ性)です

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建物から見える景色



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内部はこんな感じで



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こんな土産物もありました


良いお湯だったのですが 

温泉好きには もっとひなびたところを見せてやろうと探し回って見つけた秘湯に

さてはしご湯じゃ~と

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橋を渡り


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船で行く庄川温泉郷がこのあたりと言いつつも
船で行くところは日帰り湯も食事がついて 7500円だとか

それは入れないよね

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この滝の見えるところ



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そうそう ここです 目当ての湯谷(ゆたに)温泉

愛知にも 同じ字のところがあるね あちらは『ゆや』だけれどね


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ここからは知らなければなかなかわからない

バス停の横の道を 降りて 降りて 降りて



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河原近くに こんな家が見えます

これが 元旅館だった母屋

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母屋から続く 別館



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母屋の入り口を入ると

人の気配が…… あまりしないよ

とりあえず500円入れて

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五時頃まで 今が四時過ぎだからよかった

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別館に続く 長い廊下を抜け

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湯治場だったんですね こんな所も


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離れに続く廊下からは さっきのダムが目前に




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まだ降りるん?




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その下には 

男女に別れた更衣室が

そして扉を開けると すごい湯気が


窓のないかなり湯量の豊富なかけ流しの温泉です

これはすごい


富山県の庄川にある湯谷温泉です。富山には湯谷温泉がもう一箇所あるので注意が必要です。



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見えていたのが小牧ダムです。

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これが温泉を上から見た所

このコンクリート部分が浴室です

ほぼ川の高さだったんですね


しかし 旅館も廃業して いつまで存続するかわからないこの温泉

是非また来なくては

そう思った 壁ぎわでした














五箇山の合掌造り 北陸の旅 ③

白川郷の合掌造りが世界遺産に登録された。

こういうニュースを覚えている人は多いのですが。

岐阜県の白川郷と富山の五箇山の合掌造りが登録されたんです


もっと詳しく調べてみると


世界遺産センターが公式に示している世界遺産の登録名は Historic Villages of Shirakawa-go and Gokayama 。

文化庁は日本語名を「白川郷・五箇山の合掌造り集落」としています。

「白川郷」や「五箇山」のうち、合掌造りの集落が良好に残っている3集落、すなわち白川郷の荻町集落と、五箇山の相倉・菅沼の両集落のみを対象としている。

荻町集落は1976年に、相倉集落と菅沼集落は1994年に重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

電線を地中に埋設することなども行なって景観保護に配慮されているが、他方で急速な観光地化が景観にも悪影響を及ぼしていることが指摘されている。



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駐車場で協力金500円を払い 車を止めて入村です

集落にある民宿に泊まっても 他府県ナンバーの車は入れてくれないんだろうなぁ…


そんなこと考えていると 石碑の説明がありました


雪に強い 合掌造りは さすと呼ばれる屋根の素土台を切妻型にしたかやぶき屋根です。
そして 特徴は屋根裏を養蚕に使うためにうまく作られていることです。


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それより気になるのはこの雪ですね


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注意書き

これは優しいほうだし なぜ日本語だけなの?


駐車場には 人が住んでいるので 
勝手に家の中をのぞき込んだり入ると通報されますと書いてあったのに

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この急角度のかやぶき屋根は 雪の積もるのを最低限に止めます



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その代わり 死角になる部分で養蚕を行っていたのです

説明はこちらで


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資料餡として金をとって中を見せるところもあれば


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住み続けているところもあると

この地の合掌造りが大きいのは 大家族が住んでいたからだと
ただし 建物を造ったり 建て増しはほとんどできなかったと

だから 家長が継いで 他は街に出ていくしかないんだと

そんな閉鎖空間の町でもあったんですね


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こちらの資料館に入ってみましょう

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昔使われていた道具や

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特殊な屋根を張る土台裏

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雪深い 五箇山の風景も

屋根には雪が有りませんね



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そして 囲炉裏端には疲れた おっさんの姿が

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こちらにも入れるところがあるのですが


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それより残った雪が気になって

硬くてがりがりかと思えばまだ柔らかいぞ

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倉庫(納屋)のようなって物も 合掌造り

そこにお別れして 次に進みましょう

白川郷は 有名ですが こちらに足を延ばすのもまた風情がありますよ


富山県 五箇山の合掌造りの集落でした


そろそろ温泉が恋しくて

では行きますか それは次の記事で














富山に入りました 道の駅と電車の駅 北陸の旅 ②

同行の友人たちが話す

昔 こんな標語があったよね

『狭い日本、そんなに急いで どこに行く』

そんな標語が流行ったけれど あれ嘘だね

だって 本当に長いこと走ってるし 高速料金も高いし



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そのぶん こんなところを作らなきゃならないんだよね

トイレはきれいだし 店はにぎわうし 政治家には利権が入るし…


まぁ そんな俗なことは考えずに 富山県に入りました


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富山と言えば 富山湾の貴婦人 白エビの名が出てきました

ただ 年間出ているけれど まだ解禁日じゃないんだよね

ホタルイカが解禁されたところだから


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富山ブラックラーメンも、富山の名物の一つです。

イカスミのブラックですか?なんてよく聞かれるのだが違いますよ。

汗をかく労働者の多いころ 塩分補給に醤油を多めに使ったのが始まりです
まるで東京のうどんやそばの汁ですね。

富山では後でご飯を入れて食べることを想定した味付けになっているとか
関西人にはしんどい味です


でも 630円は安いほうです 税込みで 680円です




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白エビせんべいと言えば 富山吟撰堂

この細いやつより 丸い薄焼きのが好きです


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この細いやつは まるでカル○ーのかっぱえびせんによく怒られないなと感心しますね


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関西人には不人気な…  

おっと しゃべりすぎ


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柿とタマネギの奈良漬け

手間暇かかっているでしょうね 食べてみたいとは思いませんが…

さんざん冷かしたら 東海自動車道を南に


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なんかカラフルな電車についてきてしまいました

城端駅です。
城端線(じょうはなせん)は、富山県高岡市の高岡駅から富山県南砺市の城端駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)です。


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幾度か、バス路線への変更を考えられた赤字線ですが、付近に学校が多く朝夕は学生で客数も多く。
また 世界遺産に登録された、合掌造りの白川郷や五箇山へのバスの乗り場でもあり また東北新幹線からの客の増加も見込んで残されている地方線です。


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ラッピングされていますが 実はこれ何か知りません


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観光案内所もひっそりと

何処かに 立ち寄り温泉の割引券でも有ればと思って訪れたのですが…

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越中の小京都とありますが

道が南北に走っているから?


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これからは 顔を出したことが無いんです

ええ 大きくて…


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もう一度 五箇山への道を確認して


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もやは霧に代わり

トンネルを抜けると 雪が残っている

ノーマルタイヤなので 一応チェーンは持って来たがつけたことのない壁ぎわ

本当に走れるのか?


でも道路には雪が無かった


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小雨が降り出して 凍らなければいいけれど

そんなこと思って 通り抜ける看板 よく見ると


相倉合掌集落の観光は 朝 8時半以降にお願いしますと書いてありました

また 人が生活しています

家の中をのぞき込んだりしないでくださいと…


ついつい読まずに素通りしてしまいそうですね



現場は次の記事で















旅立ちはちょっとブルー福井でランチ 北陸の旅①

8年前新潟に旅をしたときに、前泊を富山でしたことがあり

黒部と言っても山じゃなく 黒部漁港の近くで泊まり 気に入った居酒屋がある


その後再訪もしているが 最近とんと御無沙汰だった

ところが 小田原の裕治伯爵と中国地方を旅をしたときに富山に行ったことがないと聞いた

なら私が良い所を 案内するよと 

その居酒屋に行きたいが為に

それが旅の思い付きだった

今回は 岡山の変人も誘い 男三人旅でした

そんな旅の始まりです

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岡山の友人を新大阪で拾い 小田原の裕治伯爵を米原で拾う



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福井辺りで ランチタイム 

なら面白いところは無いかとネットで検索

カツ丼部部長を名乗る彼にふさわしい所をと見つけて行ったのが

放送会館の地下 土曜日だからだよね この閑散とした姿は……


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開いていることはネットで調べて知っているのだが

やっぱり暖簾を見てほっとするよね


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店の表 ガラスのショーケースの中 色々ありますね

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カツ丼セットの所を見ると

色々あるんだね  玉子、ソース、醤油、マヨまで

そして 、右に書いてあるのが びっくり丼1200円

カツも卵もご飯も2倍だって

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全国より チャレンジャー続出 たまげた丼 2000円

なんと3倍の量だと 玉子もカツもご飯も3倍


でも よく考えると  

玉子カツ丼 シングルが 800円

びっくり丼  ダブルが 1200円

たまげた丼 トリプルは 1600円じゃなく、なんで2000円なんだろう?


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と言う事で注文したのは カキ丼セット

なんでやねんと言われても困るのだが 私はカツ丼部じゃないから


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ご飯の上に 3個乗った大きなカキフライ

それに卵が絡んで ご飯の上に乗っていました 


白ごはんも主張するように 端に見えてます

ご飯だけ食べると ぼそぼそで……

カキフライも齧ると 鼻に抜ける濃厚な干潮時の磯のようなカキの香り???


散々食べているけれど ここまできついのは初めてです

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普通に食えるのはこのおろしそば

そう普通に……


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ネタになるのはこの長さ

讃岐うどん食べに行って以来ですね

爪楊枝とと七味の向こうに見えているのがふりかけ

その力を借りて何とか飯も完食


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気の毒だったのは カツ丼部部長

普段なら軽く食べられる量なのだが


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牡蠣丼と比べても この量

カツはヒレカツで 普通が2枚 4枚入っていましたが……


形容するなら 前の朝炊いた飯が残ったのでジャーに入れておいたまま そんな感じの飯

それが倍量も ふりかけの力を借りても これは地獄だよ…


もし この飯の味なら たまげた丼を完食できる奴は すごいなぁ…

それとも炊き立てならご飯も食べられるんだろうか?


きっとこの日は 水の量間違えたか 料理人が病気だったんだよ……

そう思うことにして 退出です





敦賀、三方五湖周辺以外に 

福井の良い所教えて欲しい壁ぎわでした













近江八幡へ  スクーターでドライブ⑤

琵琶湖大橋を渡り 琵琶湖の東岸です。
砂州を抜ければ近江八幡もすぐです

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今度の立ち寄りは ここです

観光バスも多い所

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そう鮎家の郷でした


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そして ようやく近江八幡


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水郷の街です

でも日曜日なのに人が少ない

何故?




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まつりでした

日牟礼八幡宮の左義長祭でした


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普段はこの門のあたりに 数人写るかぐらいなのですが

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ちょうどこの 左義長という 神輿がぶつかり合う時間帯


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倒れることがあるので 気を付けて下しというアナウンスが

本当に倒れるんや 危ない危ない


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真ん中に芯棒があるのか 起こすのも大変そう

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こちらには出待ちの左義長が


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その横にあるのが クラブハリエ

この店限定の ホワイトバームなんか残ってないですよねぇ


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お祭りの日だけこんなことやっている


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しかもすごい行列が…


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目的の物を手に入れたら 帰りましょう



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途中空腹に耐えかねて

ラーメン藤 江頭店

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何にしようかなぁ…

ええい 今日は頑張ったから 一番高いの

黒豚炭火焼ラーメンセット1350円で


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この少し厚みのある 炭微黒豚チャーシュー 肉が旨い


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チャーハンもおいしい

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しかしここの麺 特製なんだろうが

長~~~い

こんな撮り方 讃岐うどん以来や



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遅いランチで 3時ごろだった

店の客 私一人だったのに

何となく人を呼ぶみたい いつも出るときには人が多くなるんだよね


野洲を越えて 再び琵琶湖大橋を渡り 浜大津へ


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信号待ちで 路面を走る京阪電車

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何となく好きなんだよなぁ…

抜きつ抜かれつ ライバルのようでしたが


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ここからは 電車専用に別れて

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頑張って明るいうちに帰ってきました

今日の走行 210.8km 疲れました……




これで 琵琶湖ドライブは終わりです

この連休 旅に出てきますね





















道の駅と琵琶湖大橋 スクーターでドライブ④

浮御堂周辺の散策が終わったら



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暖かくなるまで人けのない観光港にお別れして


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北に向かいます

車や 250ccのバイクなら 西側を並走する湖西道路を走れたのになぁ

緑の道は たとえ無料でも 自動車専用道路ですから


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自動車専用道は 高速でなくても 125ccでは走れません

でも琵琶湖大橋は 有料でも白だから 走れますね


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その前に 道の駅に立ち寄りましょう

裏手には 琵琶湖大橋です

しかし こういう像って どうして はだかに近い女性なんでしょうね?


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では 建物のほうに


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道の駅 びわ湖大橋 米プラザです

二階が無料休憩所 一階は 右がレストラン 

左が物産市場 産直野菜だけでなく 鮒ずしや 淡水魚の佃煮もありました


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レストランのメニュー

ちょっと高そうですね


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裏手には観光船乗り場

暖かくなるまでお休みですね


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では琵琶湖大橋をわたりましょう

横には歩道もある琵琶湖を横切る橋です


ただ…

途中でバイクを止めて 写真を撮るわけにはいきません

ということで 橋の途中の写真はありません

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そのかわり これが通行券

乗用車が200円 軽自動車が150円

125ccまでのバイクは 軽車両扱い(自転車などと同じ)20円でした。


琵琶湖をまたいで 旅気分一杯でした










プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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