長浜で

今回の旅の目的の一つは長浜にありました

琵琶湖湖北の城下町として栄えたこの街は 門前町としても栄えました

そして旅人の心をくすぐる物があり 


駅前通りは今は観光地として栄えているところです



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琵琶湖沿いに 南から長浜に入ると

長浜大仏が迎えてくれます


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詳しくはこちらで


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こんなに大きな大仏ですが

古いものではないので まだまだ 観光化はされていません


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長浜市も広く ようやくお城が見えてきました


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今回用事があったのは 城からJRの駅の反対側

この長浜タワーのある一角です

と言ってもこの使われてない建物じゃないですけれどね



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駅前通り 黒壁ガラス館でにぎわうとおりに曲がる手前のこの店

鳥喜多さんです

前から寄ろうとは思っていたのですが

先日、又テレビに出たものだから 速く行っとかなければ…


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道路の向かい この行列の後ろに並びました
だいたい40人ほど

この店の席数は18席の店でです

結局食べるまで 75分かかりました

一人で待つのは辛いものですね。


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メニューもあるのですが

ほとんどの人が親子丼580円を注文します

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これですこれ

真ん中に卵黄の乗った親子丼 580円

京都で同じようなのが 1300円で出してる店がありますね


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それからこれ かしわ鍋 420円

合わせて ピッタリ1000円のコラボメニューです


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こんなん食べてると ビールが欲しいなぁ

いいや 長浜なら 富田さん処の地酒 七本槍もあるだろうに

でも行列で出てくる人待ってるからなあ…って スクーターだろうって


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卵黄が絡まって 旨いねぇ……


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完食 旨かった

もっと食べたい

でも おかわりなんて言うと 非難の的になるだろうなぁ…


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あきらめて 表に出て

少しは長浜の観光も

でも何度も来てるし 一人だし

それでも長浜ガラス館


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オタクの聖地


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曳山博物館

世界遺産を狙っているの?

高山や輪島や いろんなところにあるからなぁ…


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門前町らしく 寺への参道

土産物屋など商店街としてにぎやかです


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大通寺山門

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本堂

馬酔木の時期に来ると綺麗なんですよ

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ぐるりと回って 長浜八幡宮

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本殿

そんな感じで長浜見学と 鳥喜多の かしわ鍋と親子丼でした

さて後どうしようかなぁ…



そんな思いのまま まだ旅は続きます

帰りの距離をほとんど考えていない壁ぎわでした












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長命寺と休暇村 近江八幡市の湖岸

近江八幡 西の海から琵琶湖にそそぐ長命寺川

この琵琶湖にそそぐところの北側に長命寺山があります

そこにあるのが長命寺は標高333mの長命寺山の山腹(250m付近)にあるお寺で、

西国三十三カ所第31番札所になっています。


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琵琶湖の東岸、湖岸道路を東に走っていると

沖島が見えてくれば近江八幡です

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ここには西国33観音霊場の一つ長命寺があります

湖岸からだと 808段の石段がありますが

途中の駐車場からだと 100段程度

先々週に竹生島の第三十番札所「宝厳寺」に行ってますから ここもお詣りしましょう

ちなみに 自宅からすぐの所の中山寺は 24番の札所です

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長命寺の案内です


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あと100段ほどとは言え

この石段は辛いですね


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ようやく長命寺の門


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手水場で清めて…

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まだ上るんかい!

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本堂まで来ると

三重塔はまだ階段の上

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小さなお堂の横を通り

上がります


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ようやく目の前 三重塔の説明が

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横には ここまで上がらなければわからなかったお堂が

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護摩堂なんですね

説明はこちらで

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そして 三重塔の横には 山に登る道が

途中まで上がって 同じ高さから三重塔を

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本堂の方に戻りましょう

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はるか眼下に琵琶湖が見えます


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朱のきれいなお堂が

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渡り廊下で続いています


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振り返るとこちらが本堂


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こちらでお参りして

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振り返ると

渡廊下でつながったお堂の向こうに

一段高い所に鐘楼が

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この山の上まで 石段の石も 鐘楼の鐘も 

運ぶの大変だったのでしょうね


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それでは戻りましょう

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このぐらいでも 膝が笑いそうでした



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ふもとに降りたら 工事現場が

「長命ずいかくの湯」ですね

入りに来たいですね

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よく見ると 期限切れていますね

もう出来ていてもよかったのかな?

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湖岸沿いにぐるりと回ると

こんな石碑があったり

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沖ノ島が一番近く見えるところがあったり


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宿泊施設が

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そして 近江八幡国民休暇村ですね

しかし 休暇村に来て ジョギングしている人が多かった


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こんな風景好きだなぁ…

何もせずぼ~として 湖見酒なんて言うのもいいなぁと

思うだけで先を急ぎましょう









草津まで  スクーターで琵琶湖へ ①

京都祇園で遊んだ翌日です

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東横イン 五条大宮の朝

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無料朝食です

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呑んだ翌日と言っても

元気ですから…

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それでは出発

ええ京都までスクーターで来たものですから

朝の快適な道を東に

東山を越え 山科を超えると琵琶湖につきました

向うに見えるのが 近江大橋です

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近江大橋を渡ると 大きなイオンがありましたが 近江大橋の見えるところが無い


ぐるぐる回ってようやくここから撮影

きょうは琵琶湖の東湖岸を走ることに


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道の駅草津

草津と言っても 温泉の草津ではありません

東海道本線で京都から東に行くと 京都、山科、大津、膳所、石山、草津 5つ目の駅です

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土地の特産物を売る店ですね

野菜とお土産物が売ってました


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目ざとく見つける試食品

でも この手のは富山に行った時のが良すぎたので…


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お決まりのこんなのやら


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食堂のメニューを見たら先に行こうとしたのですが

これだけじゃないんですね



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奥に別な広場があって

アンパンマン電車も…… これじゃないって


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ちょっとよさそうなレストランがあって


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メニューが張ってありました


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これいいじゃないですか

近江牛のステーキ この値段で食べられるのですか?

それなら立ち寄ってみたい…


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気分が乗っているときに すんなり入れるとイイのですが

開店まで まだ30分ある


きっとその間に考えが変わって ハンバーグにしようかなんて思うんだろうなあ

それに今日はもう一つ 目的があるから  あきらめましょう


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ミニュチュアホースに餌やりしている人や


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ウサギに餌やりしている人をしり目に

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私はこちらの博物館へ…… 違うって

こう言う所はおっさん一人で来ても面白いはずがないから…  先を急ぎましょう


私には この日 琵琶湖の湖北で どうしてもやりたいことがあったのです


と言う訳で先を急ぎましょう



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まだ 琵琶湖大橋までも行ってなかったのですね

まだまだ旅は続きます







続きを読む

つじ正さんと祇園の町


都をどりを鑑賞した後は

京の夜の街の帝王、御田貫大明神の先達で祇園散策です



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八坂神社を抜け 円山公園に

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道路の向かいには 観光客の並ぶ店が

われわれは 円山公園のすぐ前のビルに

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祇園 かじ正さん

こういう暖簾がなかなか くぐりにくいのですよね

まして カウンター7席と 小上がりだけの店

予約無しには入れないのですが 予約がなかな取りにくい店です


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ホタルイカの黄身酢餡

ホタルイカも足先を落とし 目と甲を抜いてありました


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春のお造り

桜鯛とサヨリ それに中トロです


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アップにすると

サヨリがきれいです


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椀も春で 桜鯛の蒸し物を桜の葉で巻いて餡をかけ

梅と桜の花で飾ってます


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焼き物には 白みそ餡が少し

迂遠に香ばしく焼かれた つくしの穂が



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揚げ物は 桜エビと空豆のかき揚げ

こごみとフキノトウがついてました。


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次の鉢は

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花カツオをよけてみると

イイダコでした

フキの上に乗っていました

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そして飯もののかわりに

五島うどんです

板さんが長崎出身だとか

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御田貫大明神一押しの 出汁巻き玉子

こんな店で作ってくれるとは 幸せです


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先までピンと伸びた箸

最後は交換して デザートです

今日は自家製のわらびもちです

黒蜜の中で黄な粉を散らしてありますと

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優しい甘さと 柔らかさ



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食べ終わった頃には 夜の街でした

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花見小路のバー孝鶴さんと、新橋のおがわさんで

京都の酒をいただいて

夜は更けていくのでした…









都をどりの日

♪ なのにあなたは京都に行くの

京都の街ははそれほどいいの

この私の愛よりも~~~♪

昔 口ずさんでいた チェリッシュの歌声です

色々な思いが沸いてきますが……  

それは置いといて



新町の御狸さんに誘われて特級品の京都です


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遅くなると 家まで帰りつけないので

京の停まりは 東横イン 五条大宮です ここが安いんです


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阪急河原町で待ち合わせて 祇園に

道行く人 半数ぐらいは 外国人です

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こんな表示はありますが

右下の自撮り棒禁止

もっと大っぴらに言ってくれよ 危なくて仕方がありません

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本日の目的地はこちら

都をどりです

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会場は 祇園甲部歌舞練場です



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さすがは御狸大明神の神通力

お茶席付きの チケットはだれでも買えますが

この黄色い座席表


土曜日の夕方 4回目の席って それから繰り出すお大臣ばかりの席

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しかもこの座席を見ると

舞台から三列目 すごいですね

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甲部歌舞練場は広いんです

庭もあります 

のんびりと散歩もいいのですが

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お茶席に行かなくては

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薯蕷饅頭『春の日和』の説明


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これでございます

皿はおみやげになります

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京のお点前は小喜美さん

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彼女ですね

宮川町では撮影禁止でしたが

祇園はありがたいですね

ではそろそろ席に着きましょう



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客席への通路には こんな表示が

公演中はですね

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ならば緞帳ぐらいは写せるよね

幕が開いたら ここは井上流の舞台

止まるところが多いので 大勢の踊りは少しロボットぽいかな

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さて 公演が終われば 祇園の町に

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少し時間があるから ちょっと立ち寄り

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京都らしい所で 京都らしい光景です

ええ この後ろ姿は

関西の役者さんです


それは置いといて

さて食べに行きましょう


それは続きの記事で













京おどりの日の締め

タケノコの記事で飛んでしまいましたが

京おどりの日の 京都ビール工場の続きです



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大阪は梅田の東通り商店街ののぶちゃん

お初天神の方でなく 明るい方ののぶちゃんです



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コース料理と呑み放題がついたチケットを 4枚買っていたのですが結局三人

 実は京おどりも 三枚チケット買っていたのですが 2人になってしまって

そのうえ コース以外の魅力的なものが

これは先にもらいましょう


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動きます おどります 

そんな白い肌に……



美味しい…


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先付です

左から なめろう 鯛皮せんべい 酢の物

特になめ老が美味しい

聞くと 鯵だけでなく他の魚も入っていると


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造り盛り合わせ




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サラダにも シラスの釜揚げが


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呑み放題ですから プレモルだけでなく酒も


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カツオのたたき

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つくねだんごも魚がメイン

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鶏のから揚げが ビールに戻します


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ししゃも いいえ カベリン

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出汁巻き玉子

色々喰って ここでもプレモル4杯と 酒と 焼酎と 梅酒と


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彼女の絵がをにひかれて又来ることを約束です


しかし 気分が良いぞ…

そんなときはもう一杯じゃ~


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今度は 阪急電車の梅田駅の東側

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土手や気も付いたセットメニューを




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どてやき


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セットメニューの半分

いいえ これだけじゃなく

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この店に来たら これを頼まなくては

一人一品しか頼めませんが

有頭大エビ


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頭部の食べ方の解説とレッスン中


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そして残りの串カツが…

こんなに喰うならもう一杯いるよなぁ……


こうしてビールの日??

京おどりの日は 過ぎて行ったのでした













春はタケノコ

春はタケノコ 旬の味

特に4月の半ばを過ぎると 安くもなりますからね

そして必ず 自分で茹でること

●国産なんて 茹でている姿を想像したら 私は絶対食べられない
どんな釜で 中身を想像してみてください
あくを取るのに何を入れているかわかりませんからね

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大きな鍋に 入るようなものなら 適当に皮をむいて

先を斜めに落とし 切り込みをがばっと入れて茹でればいい

大きなものなら 切っちゃって茹でればいい

必要なのは たっぷりの水で茹で 翌日までゆで汁の中に入れたままにしておくこと


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ボールに 白みそとみりん 砂糖を入れて混ぜます

白店の塩分をここで味見して 砂糖を入れます これが調味料

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適当に切った タケノコを 多めの油で炒めます

残ったあくも この油に合うことで かなり消えていきます

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焦げ目がつくぐらい炒めたら

調味味噌投入

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後は 水分が適当に飛ぶまで炒めます

ここで味見して 辛ければみりんと砂糖を加えます

えぐみは冷えるまで置いておくと ほぼ消えますよ


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自分で茹でると 穂の所の皮がもったいなくて

繊維を切るように切って それでたけのこご飯を


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こんなにあっても すぐになくなるのが不思議


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たけのこごはんとタケノコ油味噌

いろがないなぁ…   でも 木の芽高いからなぁ…


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だから、私のたけのこごはんは よく見ると 皮の所ばかり

下の堅い所も 細かく切って入れてますけれどね


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近くの関西スーパーで 馬鹿でかいたけのこ買ってきました

きっとあくが強いだろうから 丁寧に処理しなくては

さて 勝負です!















サントリー京都ビール工場

あらかじめ京都に行く予定があって 

しかも時間があるとき

立ち寄りたいところが2か所あります

サントリーの山崎蒸留所ともう一つがここ

サントリー京都ビール工場です


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このシンボルは 大阪万博の時に サントリー館に飾られていたものです

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これが 若ビールを3週間ほど寝かせる貯酒タンク

一本呑むのに 一人だと100年かかる量だと…

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そして受付です

何やら注意書きが増えてないかい??


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ムムム………。

なんかいつもの調子で 記事にしにくくなりましたね。 

まぁ良いか

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ザプレミアムモルツと

ザプレミアムモルツ香るエール

ザプレミアムモルツ マスタードリーム


日本の名ビールですね

しかも作りたてが味わえるのはここの特権ですからね

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それぞれ専用のグラスも増えましたね



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では見学開始です

やっぱり女性の方が 聞きやすいのになぁ…

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二条大麦を炒って 天然水をくわえ 麦汁を作るタンク

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行っただけんオ二条大麦

香ばしくておいしい


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日曜日で機械は止まってますが

そこは稼働中のビデオで補って

こうしてビールが作られているんだと 勉強します

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休みなので点検作業もしていました



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そして勉強したら ご褒美も



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まずザプレミアムモルツで のどを潤したら

香るエールと マスターズドリームで 飲み比べ

あ~

何と言う贅沢

でもなんだか もっとマスターズドリーム濃いかった気がして



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ザプレミアムモルツと 味比べをしたいと同行者のグラス取り上げて

色の違い、味の違いを見極めて……

でもどっちも美味しいぞ

そしてこんな言い方してはいけないけれど

居酒屋さんのザプレミアムモルツとは 香りの立ち方が違いますね

これはやっぱり工場で 出来立てを味わうからでしょうね


最初の一杯とお代わりを入れて3杯までですからね








京踊りの日

京の春は 雅やかな踊りで始まる

そんな姿が見たくて 宮川町の 京おどりに行って来ました

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この日の鴨川は雨

コンビニで傘を買い 差したとたんに

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陽が照ってきました

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宮川町に入り

富美祐さんの店の前を通って

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宮川町歌舞練場

ちょうどこの日が 楽日でした



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形態にカメラがついて

ネットが氾濫し出してからは この表示が多いですね

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館内に入っても

公演中の録画 録音 写真撮影は禁止ですと 

何度も放送されていました

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観覧して

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今年も艶やかだったねぇ……

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また次の部が始まります

そんな感じだったのですが

私の文章では 伝えようがない

そうだ あれを買ってた


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この冊子購入します

皆さんも購入すれば良いのに…

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番組と

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こんな感じで写真が載ってます

毎年のを集めるとそれぞれの移り変わりが見えますよ

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でも何かこれだけだと 壁ぎわのブログらしくない…



何かないか……


何かないか……


そうだ昔の写真が




ということで 10年ほどさかのぼって

撮影禁止になる前の  約10年前の京おどりの様子を載せておきましょう


ぐるめ 507

お茶の接待

ぐるめ 481

舞妓ちゃんの舞

2009 063

こんな大掛かりな これは 猩々

ぐるめ 525


ぐるめ 520


ぐるめ 522

2009 122

宮川町には 宮川音頭がありますから


総踊りは いつも艶やかなフィナーレです


来年ご一緒したいかた

3月中ばに声かけてくださいね
















青龍寺 徳源院の桜

米原から醒ケ井を抜けて山手に

中鮮度の宿場町 柏原にやってきました

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懐かしいような建物と道路


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昭和の風景ですね


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ここが柏原の宿場町です

といっても 多いのは東海道を通る人 中山道も妻籠馬込あたりは良いとしても
米原を離れてすぐ そんなに大きな町にはなりませんでしたね




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桜並木きれいでした


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と 奥に建物が

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ここが 京極氏の菩提寺 清流寺徳源院です


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観光案内図


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大きな枝垂桜が


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案内板に 建物と並んで桜の紹介が

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少し見ごろを過ぎたか

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花弁のじゅうたんが出来変えてました

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三重塔にも

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本堂にも人影はなく


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桜は良いのですが


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修繕も大変のよう


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しかし 不定休って?


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時の停まったような風景か



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見頃を越えた桜と 身頃を越えたおっさんと

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この桜の説明板で琵琶湖の旅はおしまいです














プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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