国領温泉 助七  奥丹波ふたたび⑧


春日と言う ICのある町

そこまで戻ってきたのですが



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うろうろしているうちに 何処に居るのか判らなくなりました

ナビのありがたさを痛感しています

わが町大路と言う看板がありました

これで何処に居るかわかるかと見たら

知っているところがない  困りましたね


少し西に走ると 国領温泉と言う標識がありました


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温泉と言っても この宿だけ

国領温泉 助七です

スマホで見てみると


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立ち寄り温泉 7時まで 700円で入れると書いてありました

嬉しいですね 


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さっそく中に

昭和の旅館ですね 落ち着きます


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廊下にじゅうたんが敷き詰められた

なつかしい旅館の風景

仲居さんがこの廊下を 料理を持って運んでいく…

御膳の中はどんな料理なんだろう

泊まりたいですね


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男性はこちら  山の神の湯

我が家では山の神は 女房なんだけどなぁ…


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露天の方を 一枚だけ


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茶色いが塩気は無いお湯でした


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暖簾は山の神と書いてありますが

赤鬼の湯と言うんですね

ちなみに女性は お福の湯です


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すぐ近くに神社があったので




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誰もいない神社ですが


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無事に帰りつけますようにと 

へとへとになりながらも

温泉で一息ついた帰路でした


これにてリベンジの旅終了です。










続きを読む

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奥丹波探検隊2 奥丹波ふたたび⑦



大名草庵(おなざあん)でもそばを食べて 満足な壁ぎわは

再びスクーターで走り出しました



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前回の黒川ダムから黒川温泉では 芸が無いしと 違う方向へ

戸なんだここは?

五右衛門サウナ ごりんかん??

五右衛門て 釜茹での石川五右衛門??


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庭まで入るが 人の気配が無い

そのまま通報されても嫌だし ここはやめとこうか

かえってネットで検索すると


予約の要る体験施設のようですね


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それから山に入ってしまいました

どうも山道と高い所が好きですねぇ


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天神宮

天満宮の事を天神さと呼んだりするが

ここは何と呼ぶのだろう

やっぱり天神さん??


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曹洞宗 高浄寺

門構えの立派な寺ですね

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川を渡って

何処か判らない時には 橋の欄干を見ます

橋の名と 反対には川の名が書いてあるから

何側の上流なんだろう


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えっ!

こんな川の名前知らないぞ



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過去に来たことがあるような神社の鳥居だけれど


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よく見ると 梅田神社と

帰ってから調べてみると

京都府福知山菟原下166川の上

やっぱり京都府に迷い込んでいたんですね


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折角だから お参りしていきましょう


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少し離れた所から見るとこんな感じでした


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←春日 と言う標識で曲がったのですが



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案の定 山の中に入ってしまいました



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つい最近も走った道ですね


この標識にひかれているようです


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さすがにこんなところで 一人で休憩出来ませんね


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兵庫県に戻ってきました


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何度か見た石碑が

兵庫と京都の知事が 連携して

と言ってもはるかに前の事ですね

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それよりこんな施設があると覗きたくなる

発電所かと思ったら 簡易水道の貯水場

これはそのまま罪になるから触らずに


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道路にこんな写真が

春日町のなかで最も古い石灯篭

見たくなります

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上って行った先にまだ階段が


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何とかたどり着きました

脇の石灯篭は



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こいつですね


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ついになったもう一方


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下を見ると

途中までずるをしていたことが ばれてしまいます


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この石段 横の道を上りました 


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三宝ダム

最近 ダムも大好きな壁ぎわですから

当然向かいます


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なんかすごい威圧感です


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近寄って 看板を見ると


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ダムをみあげると


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やっぱり上の方が好き



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県のダム管理所

誰かいるんでしょうか?

これにもかなり金かけてますね



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周囲は公園

上にはリンゴの木の森も


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展望散歩道

ハイキングロードともいう


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こちらは公園

お弁当を広げて楽しむはずのところ


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駐車場からこの上は 森林浴を楽しんだり

りんごの季節になれば……


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もちろん危険ですから

駐車場にも 森にも入ってはいけません


法律で罰せられますよって

誰の税金で作ったのかな??


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気を取り直すために

お寺に修行に

入山料の要らないところを選んで


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神社にも


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そして 看板の上がっているところは


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立派ですね

あの門をくぐるのに ひょっとした…

もう後は遠くから手を合わせるだけにしましょう


それより疲れました


ならば次は

探検に疲れたので 次の記事に続く















大名草(おなざ)庵 丹波ふたたび⑥



丹波市青垣町大名草の北西部

ようやく目的地です

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ここが あまご村

アマゴ村はこちらから
 

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そしてここが大名草庵


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古民家の 門

満席のふだがおいてあります


予約が要りそうですね


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次回の予約もありますから 

一応 覗いてみることに


今席が開きましたのでいいですよと


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大名草庵の蕎麦久しぶりです


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鯖寿司セットを

素揚げした蕎麦の切れ端を食べながら待ちます


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本日の一品

先付けのような感じで


これがあると一杯飲みたくなるんだよなぁ…


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鯖寿司です

端が出ましたので サービスにつけてます


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ここは十割そば 少し硬めです


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まず一口目はこの塩で食べてくださいと


何も付けずにそのままで数本

その後 塩で数本でしょう


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蕎麦湯をいただきましょう

蕎麦湯用の猪口が出たので

それには塩で味付けして


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蕎麦湯までいただいて満足でした。

















続きを読む

奥丹波探検隊1  奥丹波ふたたび⑤

青垣の三津屋妹尾でそばを食べた後は

大名草に向かいましょう

山手のドライブです


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高源寺山門前にやってきました

この寺は 秋の紅葉の名所です


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誰もいませんが 中に入ると出て来るんでしょうね


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詳しくはこちらで


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こんな道を入ったところでした


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崖崩れの跡が生々しい所が

麓はどうなっているんでしょう

ちょっと興味が湧いたので


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近づくと 採石場でした

しかし 人工的な一部はげ山ですか 

遠目にも見栄えが悪いですね

この山を借景に使っている庭園があれば最悪ですね


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その近くに面白い場所を見つけました

神楽っ子 くぬぎの森

なんだここは??


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鎮守の森かと思ったら

子供の遊べる公園でした


しかも 秘密基地付き

後は自己責任でいろいろ遊べそうなところです

今の子供に のびのびと遊ばせられるところが作られていました


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またしばらく走ると

山沿いに大きな建物が


何かな?   調べてみましょう

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寺? でも鐘楼もない

神社? でも鳥居もない


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宗教的な組織の大講堂?

入り口に鍵がかかっていて

普通の人の入れる雰囲気ではありません


なんか……

私が空き巣の下見をしている人に見えないか心配です


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工事中です 危険ですから入らないでください

色の消えかかった注意書きが 何時のや?



これでも浄土宗の寺、宗教団体の建物 税金無料なんでしょうね

国指定の文化財 太刀が保存されているそうです(ネット検索ですが)





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気分を変えて

何か面白そうな小さな立ち寄り場所がありました

道くさの駅 大名草  パクりですね


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野菜の直売と


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喫茶店が


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暑かったので 冷たいものが嬉しくて

れーこー  いいえ アイスコーヒーでした


350円の幸せでした








三津屋妹尾 奥丹波ふたたび④


道の駅青垣から 車で約5分




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この看板から 集落へ入ります


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この川を越えて



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やってきました

三津屋妹尾です

っこで蕎麦売り切れましたって書いてあったのですが

今日は 開店直ぐですから



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ハイ、営業中と書いてました

ただ バイク乗りの友人たちなど 予約してくる人も多いので

店は開いていても、満席だと言われることもあります


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メニューを確認


実は 何度か来ているので 入る時

蕎麦がきセットの大盛り  二八でと言ってるんです



ここの蕎麦 10割だとちょっと硬い時があるので

二八だともっちり感もうれしくて


そば通とか 蕎麦好きが 何が何でも有れば10割って

10割蕎麦にこだわる必要ないのにね


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ここの蕎麦掻 わざわざ粗びき粉を入れているので

歯触りが面白い

普段私らが食べるのは 粉を熱湯で練っただけだけれどね

上に乗る山椒の佃煮もアクセントに良いですね


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こんな食べ方していると

旨い日本酒が合うんだけれどなぁ…



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蕎麦ができました



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香りもしっかりあるし

歯触りも わずかなもっちり感が嬉しいねぇ


そのまま食べたり

わさびをぬりつけたり


旨かったなぁ…

はしご好きの壁ぎわですから

もう一軒はしごに行くつもりです

つづく











道の駅と祖父祖父堂 @青柳   奥丹波ふたたび③

青垣町までやってきました

前回売り切れと書いてありあきらめた

三津屋妹尾を訪ねてみたかったのです


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青垣の道 日曜日の朝10時半

車の往来は少ないですね

春日和田山道路、高架の自動車専用道路の無料区間があるので、なおさらです。


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この看板の突き当りなのですが まだ30分あるから

道の駅青垣で時間つぶしするかと 走っていたら

祖父祖父堂と言う標識を見つけました

なんだそれ?

一般的なお店なら 道の標識は出ないよなぁ



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村の中に入っていくと

奇秀山宝林寺 祖父祖父堂という看板が


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石の観音像の立つ この寺でしょうか

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ビンゴですね


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道路の標識は最近できたものですが

祖父祖父堂とは
 
なかなかの歴史の中のむごい話が書いてありますが

昭和六十二年に 浄財を募り 改築し

石仏を祀ったと


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これが祖父祖父堂


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今では ただの物置じゃないですか

何故そんなものの標識を 幹線道に作ったのでしょうね


役所のやることはわかりませんね

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すぐ近くの公民館の前には

祖父祖父堂の解説を読んでおかなければわからないところでした


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近くには 蘆井神社が

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こちらも結構年代物の神社ですね




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前回も立ち寄った 道の駅 青垣


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前回立ち寄った 丹波布伝承館

無料の施設です 暑い時は涼みに

だって無料ですから

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前回二人で分けようと買った

 40センチ超のスイカ

種もなく食べやすかったのだが 少し糖度が足らなかったから…


さてそろそろ 時間です

では 蕎麦喰いに行って来ます














岩瀧寺と滝  奥丹波ふたたび②


丹波篠山を抜けて 氷上町までやってきました


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五台山の森 森林浴もいいな

これが春だったら 涙ボロボロで 花粉症間違いないと

先週も言ってたけれど ついつい足が向きます

でも 東北では 熊が出るんだよね

茂みに入らないからいいか


などとブツブツ言いながら まだ9時前ですから


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ほとんど人の居ないところを

上って 不二の滝までやってきました


独鈷の滝と 浅山不動尊を覗こうと思ったのですが

工事車両ばかりで 立ち入り禁止だと


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どうなっているの?

お地蔵さんに聞いても答えてくれません



もともと 道路に表示してある 独鈷の滝を目指してきたんです

独鈷の滝とは

弘法大師伝説の残る、岩山と四季の景観が美しい渓谷。落差約18mの滝で、傍らの大きな洞窟には不動明王が祀られています。
滝の名前は、岩龍寺を開基した弘法大師が、独鈷を投げ、突き刺さった場所からこの滝が湧き出たという伝説に由来(独鈷を投げて大蛇を倒したという説もあります)。



過去の何度か来たことのあるところだったのですが…


独鈷の滝は、平成26年8月17日の大雨による災害復旧工事の為、現在観光客の立ち入りを禁止しております。

とネットでようやく出て来ました



もうすぐ丸二年

まだまだかかりそうだね



ならば

現地にもそんな表示しとけよ

二年前はしていたかも知れないが、今でも工事しているんなら表示を続けろよ…

道路標示の『→独鈷の滝』は 大きな道のあちこちにあるんだから…




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岩滝寺の 四国霊場の本尊の石仏に手を合わせ


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さすがに一気に 88か所は疲れますね


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岩滝寺は 本堂より


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山門の方が 歴史をしのばれる寺です


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この暗門をくぐると

空気が変わりますね


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こんな時

映画の世界だと

こいつも人間の言葉をしゃべるかも




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遠目に見た 岩滝寺


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ちゃんと駐車場もあります



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そして道案内図

こいつが現存しているから なお迷うんだよね

この上に工事中と 書いてほしいなぁ…


そんなこんなの 岩滝寺でした












酒滴(さけたれ)神社とたねや 奥丹波再び①

先週丹波にそばを食べに行ったが
半分は貸し切りだったり、品切れだったり

執念深い壁ぎわは 再び丹波路に向かっています


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今回のパートナーはこいつ

身軽に出かけます  まずはオッドメーターをゼロにして



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176号線の封鎖が解除されたので 北上していきましょう



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ここが落ちた所

上に来るのが 新名神です



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ふりかえると まだあんなに間が開いてますね

落ちないことを祈ってます

閉鎖されて 高速を代行にと NEXCO西日本は済んだつもりでしょうが

我々スクーター族には 大幅な遠回りを強いたことを忘れるなよ

そう思います



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福知山線に沿って走るのですが

新三田を過ぎると 駅と駅の間も広がり

電車の便も少ないですが

速度も速い

ライバルにと思っても追いつきません



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酒滴神社と言うのがありました

説明です 疫病が流行っていたおり仙人が現れ ここの霊水を飲ませよと言い その通りにしたら治癒したと
そしてその名を改めよと言ったとか

三田市の広報では少し違って 下記ですが 

興味のある人だけどうぞ


酒滴神社(三田市)概要: 酒滴神社酒滴神社酒滴神社どうぞ建は貞観年間(859~877年)、全国的に疫病が蔓延していた際、素戔鳴尊の化身と思われる1人の童子が現れ、この山の中腹から湧き出る霊酒の存在を知らせました。村人達は早速山に入り霊酒を飲んでみると忽ち病が治った為、祠を設けて長く祀ったと伝えられています。長暦2年(1038)に再び疫病が流行ると、後朱雀天皇の霊夢に素戔鳴尊の化身と思われる仙人が立ちこの霊酒で病が治ると告げました。今回も霊酒によって多くの人々の命が救われた事を感謝した後朱雀天皇は「酒滴神社」の勅額を与え、社領も寄進し庇護しました。その後も歴代領主や為政者が庇護し、応永年間(1394~1427年)には室町幕府4代将軍足利義持が病気平癒の為、酒滴を舐めて祈願すると忽ち平癒した事から社領の寄進と社宝が奉納され、後小松天皇も石の華表を建立、江戸時代に入ると三田藩主九鬼家が庇護しています。現在の本殿は享保12年(1727)に三田藩6代藩主九鬼隆抵が再建したもので、三間社流造、銅板葺、正面千鳥破風、正面1間軒唐破風向拝付、江戸時代中期の本殿建築の遺構として貴重な事から三田市指定文化財に指定されています。




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神社の風景は


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土地の人に守られている神社ですね



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近くの藍本駅で 駅前のマップを見たら

一番大きいのは 住吉神社で

あまり取り上げられていませんでした


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でも山歩きをする人のためには

立ち寄り場所が要るもんね


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ちなみに 福知山線の藍本駅って

こんな感じの無人駅です




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ふたたび 国道に戻ると

食堂がありました

そろそろおなかが減ってたんです


駅前に喫茶店でも有れば モーニングでもと思ったのですが

そんな雰囲気の駅じゃないですからね



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ふりかえるとわかるように

ここはのどかな所なのです

この場合  のどか=何もない と訳してください



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営業中だけでなく 

モーニングサービスと書いた看板も



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中はこんな感じの 和の定食屋

モーニングサービスってなんですかと聞くと

パンとコーヒーと卵だと



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それなら この朝食の方にするわ


なんとなく 


民宿の朝ごはんと言う感じでワクワクです



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こんな感じ


そうだ 民衆の朝ごはんだ

料理旅館の朝ごはんは良いけれど


民宿の朝ごはんは これに納豆がついても 寂しかったもんなぁ…

田舎の人は食にあまり興味が無かったの忘れてた…


これなら カレー頼むんだった


それでも腹に入れたので 気分よく北に向かうことに

まだまだ続きます






裏六甲 からとの湯


久々にスーパー銭湯に

裏六甲からとの湯です


詳しくはこちらで


私が丁寧に書いてた頃の記事

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有馬街道こと県道15号神戸三田線沿いの「六甲の恵み からとの湯」です。

神戸電鉄有馬線 唐櫃台(からとだい)駅から徒歩2分。

私は有馬温泉を通り越して約3kmで到着です。

源泉は地下700mより汲み上げる黄褐色の弱アルカリ性単純弱放射能温泉。
35.2マッヘのラドンを含み、泉温25.9度のため加温循環式で露天エリアに供給しています。



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受付と食堂

風呂上りは

今日は運転手が居るので 名物のイカ焼きと


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セルフの特権

トッピングは 自由ですから


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前々から気になっていたのがこれ

メガトンカツ 880円

ジャンボカツと言うのはよく見ますが

鳥ではありません とんかつです


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これで 一枚

三人で食べても つまみには十分


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厚みもあります

ただ… 

おばちゃんちょっと揚げ過ぎみたいやで







奥の院にて 高野山へ③


高野山の奥の院に向かいます

真言密教の真言宗

その開祖 空海が居る 奥の院の廟

ただ 空海はまだ生きているそうで

未だに食事が届けられます

今回はその食事を運ぶところに行きあたりました

ただ 廟周辺は撮影禁止なので 写真が無いのが残念です

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こんなかんじ



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そして 空海をしたって

その周囲に いろんな墓があります

分骨したものや 墓石だけのところも

それが 奇跡を起こした空海へのあこがれだったのでしょう

しかし 現実は

高野山に残った弟子が 大きく衣を付けて宣伝したらしいのですが…



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苔むした 石碑や墓が並びます

これが観光コースになって 外国人も多くいます

世界遺産ですから



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いろいろですね



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中には 家康の次男

そんなのも


そういえばさがせば 織田信長もあるとか




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休憩所と



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お守りなどをうるところ授与するところ




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横には 宮家の??


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そして 水掛け大師が並びます



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ここから先は 脱帽と撮影禁止

日本語でしか書いてないので

字の読めない日本人と 訳の判らない外国人が

さんざんシャッターを切ってました

自撮り棒が一番似合わないところです



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もどって 両親の骨の入ったところに手を合わせたら


あとは 話題の墓探し


まずは秀吉から



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高い所の奥に有りました

もともろ 金剛峯寺秀吉の母の弔いのために優遇されたのですから


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この奥の大きいのが秀吉ですね



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墓だけでなく



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芭蕉の句碑もあります



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足袋の福助


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ロケットは新明和工業


シャープもありましたが今は笑えないので…


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で最後はヤクルト

乳酸菌の冥福を…  なんでやねん!



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土産物屋で 試食タイムを終えたら

車に…




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字が読めなくて 写真を撮っている奴らがうっとうしいと思っていたら

もっとわからない奴らが…


この道路上の 白いカッコの意味が分からない奴らの車が


何のためのカッコか

前の車 出す時この車に充てても許可したい

アメリカでは当たり前だもんね





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しかも降りてきた 20代ぐらいのBBA

もう少し前の空いて居るところに置こうよと


ここ空いて居るんじゃないのが判らないのか


これが お参りに来る光景


いいえ 単なる 混交地になってしまっている高野山でした


帰りましょう


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そうそう この辺り

柿の葉寿司が有名なんです


と言うことで『たなか』



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最近 柿の葉が 品薄になって高いので

こんなのも登場

今はそんなに防腐が必要ないので

この方が中が見えて綺麗ですね





大阪まで帰ってきたら

腹も減ったし


何とか落としじゃ~



デッカイネタの寿司が喰いたい



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ようやく 気持ちもすっきりした 高野の旅もここまで


次は電車で行って 上で呑んでやるぞ~


















プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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