道の駅すさみ、カニとエビの水族館  南紀ふたたび④



潮岬に向かうとき 高速を行けるところまで

そこから国道に出た所で見つけたのが


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この看板でした

海老とカニの水族館でした



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道の駅すさみに隣接する 町営の水族館です

まずは道の駅の姿を



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この看板は

挟まれて写真を撮ればいいのでしょうが

一人では何ともできません



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いつも悩むのがこの一瞬

大人800円か


図鑑大好き少年だったので だいたい知って居るんだよなぁ…

おっさん一人で入って 楽しいのだろうか?


ためらっていると  入場券買ってどうぞと

係りのおねぃさんが出てきてしまった

しかも 黒髪の長い高身長の美人

こちらに声をかけようとしている



自動販売機の使い方の判らないような
まぬけなおっさんに見られたくない


急いで買ってしまった

そうです 旅先の蝶々の罠に嵌ってしまったかも



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切符を買ってしまったからには

中に入らねば仕方がない

写真撮影可能の看板だけが ありがたい壁ぎわでした



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うまそう



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もっとうまそう

甲羅の一番目に小出刃を入れてひっくり返したい


そういえば モーニングと ソフトクリームしか食べてないもんなぁ



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カニの展示ばかりで 試食は無いのか?

そんな訳の判らないことを 思いながら



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えっ!
本サンゴのサポーターです



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サポーター募集

半年 5000円??


つまり 寄付が無いとやっていけないのか



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このエビたちも



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このエビたちも

持ち主が決まっているようなんだ



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とこんなものも

甲殻類の捕食者 たこ

こいつにはここは ストレスのたまり場でしかないだろう

周囲は好物ばかりだもんなぁ



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『おとうさん アンモナイトがいる。』


『ああ そうだね。』


そんな家族が居た

こうして ここの子は 大きくなっていくんだ


せめて 書いてある文字ぐらい読めよ…


アンモナイトは化石だろうが……



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これは北國赤海老  北海道から北で採れる海老で美味

ただ日持ちがせず、漁場でゆでられることが多く その茹で方で味が左右され

なかなか 全国には回らない海老


そんなこと知って居ても 何の役にも立たないが

喰ってみたい



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団扇海老 これも細菌で回るようになった海老

イセエビと同じぐらいの値で取引される


……  そんなことどうでもいい




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この貝は見たことないぞ

なんだこの黒い貝は




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猛毒の貝だって

そんなの役に立たないじゃないか

未だ食べることしか考えてない 壁ぎわでした


やっぱり私には 海老とカニは 食べるもので見るものじゃないようです



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宿かりもこのぐらいの大きさなら食えそうだ



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良いだしも出るもんなぁ



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この生簀、混みあっているぞ


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この説明文の下に 食用と書いてやりたかった



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最後にお土産物コーナー

大王具足虫 可愛くないぞ…  食えないし…


と言うことで 水族館を出ました





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道の駅に



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昔はイノブータンランドとか言われていたんだ



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名産品たち



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レストランのメニューたちも

しかしまだ 10時半

レストラン開いて無いんだよなぁ

あれだけ旨そうなもの見せといて



ならば先に進みましょう


つづく






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くしもと橋杭岩 南紀ふたたび③


潮岬でしかも早い時間だったので 大島から串本

普通の人と逆回りになっています



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と言うことで 串本  道の駅橋杭岩



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はしぐいいわ  の説明 

荒波によって 固い部分だけ規則的に残された 40ほどの大小の岩

天然記念物です




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弘法大師が天邪鬼と かけをして

一晩で向うの島まで橋をかけようと試合をして

負けそうになった天邪鬼が 鶏の真似をして朝が来たと勘違いさせ

橋を作るのを途中でやめさせて 引き分けにした跡だとか


弘法大師の伝説は不思議なものが多いですね




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干物など 名産品はいろいろありますが


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これは好きです

おでんに 戻したこれを入れて 最高ですよね



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こんなものでちょっと一息



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こんなホテルで 海を見てのんびりしたいなあ…



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では 串本を後に 西北西に向かいましょう







串本と大島  南紀ふたたび②


潮岬の灯台を離れて 太平洋を見ています

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この先には オーストラリアがあるはずです



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立派な建物が

潮岬観光タワー 朝早いので開いてませんね


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港の漁船を見ながら 半島を回っていると


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ナビに 島にかかる橋が出ている


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あの橋ですね


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道案内には 大島と

そうだここは串本なんだ

♪ ここは~ 串本  向かいは大島 仲を取り持つ 巡航船~♪

串本節が出てきますねぇ…

行ってみましょう


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大きな島ですねぇ…

だから大島やん


一人で ぶつぶつ言ってます



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大島の漁港 案外小さな舟ばかりで…


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本マグロ養殖体験待合所??


なんだそれ!?


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そうか これだったんですね


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湾内のあの大きなわっかの中は?

小さなマグロが泳いでいるとか

判りませんけどね 創造だけにしときましょう

それより向こう側は串本の町

ここは大島 向かいは串本 ♪  まだ言ってます


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それよりせっかくですから

観光しましょう


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トルコ軍艦遭難慰霊碑

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣した。
巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。
翌年横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。
夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。
地元住民の献身的な救助活動にも、オスマン・パシャ特派大使海軍少将以下580余名が遭難、
69名が救助された。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。




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この像は


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解説はこちらで


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そして 樫野崎灯台です


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ようやく 入れる時間になっていました



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南洋の花も咲いてました

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それでは 向かいの串本にいきましょう


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この橋を渡ってぐるりと回ります

串本は明日の記事で







潮岬に  南紀ふたたび①

先日、十津川を抜けて 新宮と那智の滝に行ったが

もう少し西まで行けなかったのが心残りで…



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又も早朝に目が覚めたので 旅立っています

雨が怖くて 今回は自動車です



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高速道はいいなぁ…

早いですね

私のナビに出てこない高速もあって


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明るくなってきたころには…


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ここで 高速道路は終わりです

でも予定の時間より 1時間半以上早くついてしまった

白浜で朝ぶろ浴びておけばよかった


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ここから 一般国道を走ります


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朝がまだまだ早いので

車が少なく快調です


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早い早い


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潮岬が見えてきたときには 予定より二時間早い


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喫茶店が開いてました

ありがたい

さっそく入りましょう


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モーニングサービス  550円


でも一人ですから 30分もいれば十分です


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では向かいましょう


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紀伊半島の最南端に こんな形の半島が出ているのです





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その先にある 潮岬の灯台

駐車場に車を止めて歩きました

 バイクならもう少し中に入れたんだけれどなぁ

でも門は閉まってました  9時にならなければ開きません まだ7時半です



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灯台の写真だけ

これ以上近づいたら 監視モニター廻っているだろうから


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ぐるっと回っても 金網に囲まれている


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その売れに神社がありました

潮岬神社です


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幾多の困難が私を待ち受けているのはいつもの事

頑張りましょう


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と言う事で 旅の安全を祈願して


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灯台にも別れを告げて先に向かいましょう

次はどこに向かおうかな?














有馬散策

有馬温泉に泊まった翌日は
有馬散策と行きましょう



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有馬の金の湯の傍の駐車場に車を止めて散策です


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いきなりこの階段


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氷が食べたい

今朝ごはん済んだところですから


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こんな風情の店に お忍びで来たい

漢の夢ですね


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温泉寺


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鐘楼


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こちらは極楽寺


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有馬工房の中を覗いてみましょう

これが有馬筆 
 横にすると人形が引っ込み、立てると人形が出てきます


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有馬籠 竹細工です


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この中庭を見ながら




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ごんそばのメニュー


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二八、十割、韃靼そばの三種盛り

朝食が済んでの朝食だから 三人で分けましょう


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この人が見つけた有馬温泉


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極楽寺にもお参りして


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有馬を愛した秀吉は

ココにも別荘を持ってたんですね


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銀の湯

神戸市立の温泉会館
有馬の炭酸泉です


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あの宿では 炭酸泉なかったので 入ろうと言ったけど却下されました


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有馬にも土讃人が出来ていました

入ろうと言ったけれど ここも却下されました


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美人画ここを通ると 噴出したので着いたと言うこの名前

嫉妬の温泉です


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この日は ほどほどの出方かな?




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いつもはここのコロッケ買って

食べながら歩くのですが それも却下

朝飯 1~2回食べただけで 全部却下されるとは




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ならばそこに座ってみててごらん

何人? と聞かれ

答えると 人数に見合った量 試食品をくれるんです



炭酸せんべい、おいちい


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神戸市立温泉会館の金の湯

含鉄分強塩泉  

空気に触れると酸化して赤茶になるお風呂です


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飲泉も有りますが 辛いですよ


有馬を散策してこの旅を終えた壁ぎわでした。











有馬へ 兆楽後編 


温泉満喫して 
良いもの食べて 良い酒飲んで

それでも 朝早く目が覚めてしまうのは年のせい

それとも ふかふかの布団が合わなかったか?



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風呂行こうか


大浴場から 離れの風呂へ


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こちらには 体の洗い場はありません

ゆっくりと温まるだけ


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誰もいない風呂場で


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喜んでいるおっさんです


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歩行浴のところは 120cm 深い風呂って好きなんです


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スチームサウナも


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いまのが ここ クヌギの湯でした


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本館に戻って 大浴場に

誰もいなかったので 露天の金泉


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室内の 浴槽

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ここでも記念撮影を

遅いチェックアウトっていいものですね



旅行者は 朝飯も早めに済ませて

つぎに向かおうとするから

ほとんど 宿泊客は残っていないんです



そして九時から朝飯


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品数多いですね

健康的な朝ごはん


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おかげで 朝酒のあては このぐらいですね… 笑


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お茶をいただいて おいとましましょう

のんびりできる宿 兆楽でした


値段は聞かないでください

払ってもらいましたので 知らないんです…… 幸せ!









有馬へ 兆楽前編  

やってきました 有馬温泉です

六甲山の裏側 秀吉の愛した温泉地です



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兆楽にチェックイン 

ただここの入り口の坂 雪が降ると怖そうです


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やっぱり楽しみはこれ

ここはホテル街から少し離れていて

自家泉源です

金泉(含鉄分強塩泉)と ラドン泉が出てました

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部屋の迄から見る景色


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まず一風呂

これがごちそうですね



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ごちそうと言えば

部屋食なのも有り難い

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献立も長い


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日本料理はこの繊細さがいいですね

お酒がすすみます


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椀には鱧


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お造りと

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焼き物はアユ

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そして 石焼の 黒毛和牛



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ウナギの柳川風



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香の物と

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ご飯  少しだけ入れてと言ったら

いいですね



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水物食べたら


ちょっと外に遊びに行きましょう

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宿の車で送ってもらい



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有馬ロープウェイです


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途中景色は 真っ暗でした


夜の山越えだもんね


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六甲山頂到着


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少しもやってましたが なんとか 景色も見れました


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部屋に備えられているヒノキぶろ

ここで浴びて眠りましょう


おやすみなさい…









大阪ミナミ散歩 あべので 東京から客人が②

ミナミまで来たら あべのに寄ってハルカス

えらい高いビル造りよったから…




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と言うことで ハルカスに向かいます


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その前に 向かいの天王寺駅ビルの

スイーツパラダイスに


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実は目的はこれ

声優lineスタンプが スイーツパラダイスとコラボして

おもろいことやっているんです


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この絵を描いたのが

イラストレーターのこの人


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そう この人だったのです

これ ライスペーパーに印刷されていて

食べられるんですよと


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店内も今だけ こんな感じに


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普段はスイーツなど 食べ放題だけの店なのですが

別料金を払って


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こんなマカロンが乗って居たり


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こんなカレーも


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グラスに張り付けて有ったり


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カプチーノにに浮いてたり

もちろん食べられます


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デザートだけじゃなく


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ピザにも

それをカットするのが可愛そうで


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もちろん 普通のビュッフェも


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暑いときだから こんなのも

いろいろ楽しんでいるのを 見てきました


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あとは  のぼるか



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登山隊になり

前人未到の頂に……


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最新の化学兵器を使って目指します


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まだまだ遠き頂をめざし


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こんな魔物や



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こんな魔物に遭遇しても

打ち破って行くはずだったのです


でも最後の関門で


次の上に上がる時間は 40分待ちですと…



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こっちで買い物して 帰りましょう

まだまだ探検しなければならないところがあるから

一行は 悔し涙に濡れながらも 次の地に向かうのでした…














大阪南散歩 新世界横綱で 東京から客人が①

東京から客人がやってきた

迎えに行ったのは 新大阪駅


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新大阪といえば 千成瓢箪ですね


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見たいものがあると言うので

大阪の南部に

通天閣ではありませんが おおさあの名物を見せておかなければ


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腹が減ったと

これはチャンスですね

車を止めて



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写真では大きさが判らないのがつらいですね


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このプリンが 普通のバケツと考えていただいたら…

とりあえず入りましょう


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何にしようか


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色々有りますが


DSCN4941 - コピー


見ているだけでこれは楽しい


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大阪名物 どて焼きと

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ヤミツキキュウリ


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串カツを食べに来たのでこれはタマネギと 鱧一つ

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牛 豚………


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哀愁の赤ウインナー


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そして 肉吸い

大阪名物と言ってますが

じつは大阪名物ではありません


吉本の 故 花木京師匠が
舞台の休憩時間に近くのうどんやで
『二日酔いで食欲ないねん。
うどん抜きの肉うどんして。』

でこうなったと 東京で 蕎麦抜きと言う奴と同じで
裏メニューですね  そんなん名物と言わんわい


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でも串カツには やっぱり炭酸が欲しい

麦の味のする炭酸飲料です


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話のタネに やっぱり注文してみようと

やってしまいました

レンゲと比べて 判りにくいなぁ


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どう撮っても大きさが伝わらない



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美香 持ってみろよ

これで大きさ判りますよね


ジャンボな手抜き麺 焼きそばはピリ辛ソース絡めただけ

それよりえびせんが 揚げたてのはずが湿気て 食えない

店長呼んで 食ってみろと言いたかったが 停められてしまいました



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ただ …  盛りだけはすごいです

鉢も 深かったんですよ


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こんなコースもあるけれど

これは 私には合いませんね


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スパワールドと


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づぼらやと 通天閣のコラボ撮ったら行きますか…


目的地に向かいます それは明日の記事で



続きを読む

京都府北部ドライブ 京都北部の旅④



あやべ温泉二王館を出た壁ぎわは

近いと言うだけで 舞鶴に来ています石

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赤レンガ街

何度も来てるからなぁ…

一人じゃ 立ち寄る所もないし


だいたい去年の7月の旅で 熱心に一人で見て周りましたから

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なぜか同じところを

だって 色々とはない街ですから…


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過去の思い出を振り返り

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去年も一人


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今年も一人


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宮津までやってきました

ちょっとお土産物かって


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ふと気づいた こんなところまできて

この日は ヤマの日

8月11日の 祝日


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都会近くの高速は混む日だった

慌ててこんな明るいうちから 高速で帰り道の距離を稼ぐ壁ぎわでした


今回の旅 終了です










プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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