こんなランチも アルハンブラ

日曜日のランチ

普段行けないけれど リーマンの味方

そんなレストランです



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洋食家アルハンブラ

五号橋線 塚口すぐ北です


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これがメニュー お昼にはライスとみそ汁がついてます


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この日のサービスメニュー

ポークカツ定食

デミグラスソースがたっぷりかかってます


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注文をうjけてぶたをーすを手切りして

すじを切り 叩いて衣をつけて


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みそ汁と


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ライス付きです


実はこれ同僚の


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私はこの日 フライ盛り合わせが食べたかったのです

白身と エビと 貝柱のフライ


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レモン絞っていいですか?


それは皆で食べるから揚げやカキフライの時


でもなぜ聞いたか?


ぶ厚かったので さっと絞ると向かいの同僚まで飛びそうだったので…


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揚げたて サクサク 旨かった

ただ…

この日も 運転手

冷蔵庫には キリンビール冷えてたのになぁ…



洋食家 アルハンブラ




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ちょっとほっこり戎の湯 尼崎

風呂に入りたい

そう言っていると、うちの山の神が

『いつもシャワーだけなん?』と


違うって 大きな風呂に入りたいんや

出来れば温泉に



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産業道路を下って 43号線を越えて

尼崎 戎の湯までやってきました


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温泉分析書


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弱アルカリの単純温泉です


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下足箱に靴を入れて

自動販売機で 券を買います


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なんと 400円

源泉が 42でなので 沸かさず 加えず(水を) 循環せず

かけ流しそのままですね


銭湯なのに なんて贅沢な

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中の写真は撮れないので パンフレットから拝借


ただ 6時前ぐらいが一番混むようで

男風呂には 25人ほど入ってました


それでも露天の温泉満喫で

帰るまでの30分の道 少し窓を空かせて走ってました



尼崎の銭湯 色々いいところありますね

ただ銭湯なので やっぱりはだに色付きの人も

なかなか慣れない壁ぎわでした



立ち呑み さのや 大阪大正区

壁ぎわが 二時間かけても行きたい立ち飲み屋が

大正区中央中学近くにあります

名前は『さのや』

4時オープンの立ち飲みの居酒屋です



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派手な看板もないこんな店です


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マグロとイカの刺身

安くて新鮮です

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このネタケースが 一日で空になる店


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焼き鳥を見たから

つくねだけ…

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ふぐのたたき


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カンパチのアラ焼


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白身魚のあんかけ

お焦げにかかってます


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キリンビールから

地酒に移って


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牛串焼き

串にはここで刺してます

この串見たら冷凍かと思いますからね


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和風筋肉煮


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ええい 締めは エビフライじゃ~


コースも何もありゃしない

最初の刺身だけで 

まわりの人の注文に私も一つと乗ってみました


安いからできる こんな贅沢ですが

帰り満腹で少しつらかった壁ぎわでした。

ええ ビール三本と地酒で満足でした







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まるまさ家 姫路で打ち上げ  牡蠣ツアー最終話

今日は運転してくれる人もいるので

打ち上げの宴会です

焼き牡蠣でも呑めたし 忠臣蔵の試飲もできたし

最後は宴会じゃ~


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山陽電鉄 姫路駅の裏手の酒店街にある

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思いだのこんな店

一年ぶりに来てみました

ビニールシートで囲われた 屋台風の店です

屋号は『まるまさ家』です。

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アサヒじゃない瓶ビールと


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ふうこはアサヒの瓶ビール


好みは合わないけれど乾杯


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キリンがあるならそれももらおうか


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ニンニク風味のポテトサラダ

小田原の裕治伯爵に食べさせてやりたい


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皮カラ


鶏の皮のから揚げです



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マグロの刺し身


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これが食べたくて来たんですよ

肝の網焼き

ごま油を入れた皿に 軽く塩で焼いた肝を入れて青ネギを散らすだけ


レア焼きの肝と合わない訳がないやん


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皮焼き


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ここでもカキフライを


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カキフライだけでなく

カキフライの卵とじ


どれだけ牡蠣喰えば気が済むねん


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寒いので 最後は肉豆腐

こうして夜は更けていったのでした




これにて 一回目の牡蠣ツアー終了です

次回は2月末の予定です





和気 鵜飼谷温泉と 鶴の湯

腹もふくれ そろそろ温泉気分だなと

赤穂を後に 高速に向かいました

赤穂からまだ西に走るの?

岡山に入ってしまうやん

そう今回の温泉は岡山県です




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そのまえに ここに来たら

立ち寄りたい パーキングエリアが

福石パーキングエリアです


小さくて何も変わったところもないのですが



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これを見るのが好きで


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最近 生 ブーム?

吉備団子の生が出ました

何となく クリーム大福と言う感じはするのですが 

180円と高価です


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本当はこれが好きで

大きな声じゃ言えませんから内緒ですよ


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いつもここのフードコート 見るだけになってます

一度ゆっくり味見しなくてはね




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今回温泉はここを狙ってました



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和気鵜飼谷温泉です

URLでは素敵な言葉をちりばめて

一度行かなければと期待していたところです



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ただ バスで 老人会や団体も訪れると言うので

それを恐れていたのですが

この時期雪が降るかもと言うときには大丈夫だと思い向かいました


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温水プールや テニスコート ゲートボール場もある

健康送信を目的とした宿泊施設です



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フロントが2階で エレベーターで1階に

降りると 老人会のカラオケ大会やってました


温泉は 循環の為か ほぼ銭湯の湯

露天だけがわずかり温泉らしさを残してました

そしてまた 人が増えてきたので 

1時間と見込んだ時間を30分で切り上げです


私がこの手の人になりそうでした



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立ち寄ろうかと思って居たここも

きっと期待外れになりそうで却下


せっかく岡山まで 高速代払ってまで来たのに

こうなったら…  一応下調べはしていたので





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赤磐郡にある ツルの湯

この人の記事を見て


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6人も入ると一杯になる浴槽

蛇口は3個だけ


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2000円を超す岩盤浴と込で 一日ゆっくりと過ごす地元の人も


だから 更衣室の スペースが人は居ないのに一杯で


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それでも こちらの方が 温泉感バッチリで

帰りに 掌がすべすべでした


温泉も入ったし


さて打ち上げでもやりますか

それは明日の記事で



赤穂の街  牡蠣ツアー③

播州赤穂の街に入ってきました



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赤穂城址の石垣です


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からくり時計の所までやってきました

今閉まったばかり 車停めるまでは 動いていたのですが…



さて ここに来たのは 『赤穂の塩せんべい買ってきてほしい』

奥さんにそう頼まれたんだと

日ごろ無理をかけているんだから 買って帰ってやれよ

そう言いながらも これだけ何度も来ている私が見たことない

塩味饅頭 塩味羊羹 塩味最中 塩味大福 までは知っているのですが

塩せんべいだけは聞いたことがない


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そんなときはここが 役にたつと思ったのですが

パートのおばさんも知らないと


こんな時はあきらめが早い


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向かいの こだわりの10割そば喰いに行くか


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ソバせんべい


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こだわりの10割そば


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一寸で23回切り込みを入れた細さ

色々とそばについて語ってくれます

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去年来た時より この親父 パワーアップしてました



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蕎麦湯を寒天で固めたものに

黒蜜ときな粉がかかってます

このあと 主婦の店に立ち寄って


田舎のおかき


ここの 塩せんべいと言うのもあったので買って帰ることに

新潟で作っていた…


ところが 帰って 調べると


姫路塩せんべい


こういうのがあったようだ

赤穂でなく姫路で作っているのだけれど

それでもこれが良かったんだよね



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この櫓の前の店にあるらしいよ

次回2月行ったときに 買って帰ろうね






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坂越と赤穂岬へ  牡蠣ツアー②

相生から海岸線を回って赤穂に向かいます

瀬戸内の静かな海を見ながら

雪の無いのがありがたい


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赤穂のの塩を積みだした港、坂越へ

播州赤穂は塩造りに適した遠浅の海岸ですが

その分海運のための港が作れず、馬車運んで船に乗せた所

坂を越えていくので 坂越と地名が付いたと

そんなところにある 奥藤商事 銘酒忠臣蔵の蔵元です


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いままで数十回来ているのですが

酒を買って帰るだけで ここで試飲したことがなかった

と言うことで今回は 運転手がいるので


『試飲させてください。』

『どの酒を?』

『全部。』

もちろんそうですよね…笑


結局純米吟醸の忠臣蔵を求めて帰ったのですが

本醸造の搾りたて生が 日本酒初心者には飲みやすいかも



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試飲の後は 赤穂御崎のいつものお店に

ここのコーヒーが美味しいから


お店じゃない?

雲火焼の桃井ミュージアムだって

だって陶器を買うほど金持ちじゃないから


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雲火焼のミュージアムだけじゃなく

水琴窟(水を入れると様々な音が鳴るツボ)の展示館でもあります


これも手が出ないけれど

手打ちそばはじめました

これは次回ぜひ試したいものですね


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水琴窟のある庭で


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いろんな音色を楽しんで


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見おろす瀬戸内の景色も良いものですね


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雲火焼の入れ物で呑むコーヒー

まったりと優雅な時間です


さてそれでは次に向かいますか


同行者が 奥さんに 赤穂の塩せんべい買ってきてと

そう頼まれていたので 赤穂の街なかに向かいましょう

でも 塩せんべい??

なんと無く嫌な予感が…






相生で牡蠣を  牡蠣ツアー①

待ちに待った牡蠣ツアー

最近雪の降る日が多いのですが

日ごろの行いが良かったのか 
(壁ぎわのではありません、あくまでも同行者の)


雪の合間のツアーとなりました


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海沿いの道の駅です

ここは御津




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ここもバーべQ やってます


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野菜直売もやってます

少し安いんです


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この値段を毎年調べてます

単純に 牡蠣一個 100円で計算して

牡蠣ごはんにゃ汁などが付くから 500円割引して

カキフライやデザートが付くともう500円見積もっても

30個は食べないと 元を取った気にならないんだよね


と言う事でスルーして


2011 071

相生の 魚稚に


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バーべQ用牡蠣 1キロ1000円

これで2000円盛りです


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バーベQ用の席がいくつか作ってあります

席はは早い者勝ち


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焼き立ては旨い

目安として 貝柱が白く縮んだらOK


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今回は特別に

活け車エビ 1尾 540円


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生きているのを焼くのはもったいないでと

皮をむいて踊り食い

頭だけ焼いたらいいかと


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カキフライも あげたて

冷凍ではありませんから念のために…笑


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何時も焼いているパックのエビは 持ち帰り用で焼いてくれるなと

その代わりに冷凍のスルメイカ

切ったら 一杯 450円だと 二杯で 900円也


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牡蠣ばかりだと飽きるから

これがうれしいんだよなぁ…


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プルプルでまだ生に見えるけれど
貝柱がシッカリ縮んでいるでしょう

熱いんです それだけが心して


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そして何より

今回運転してくれる人がいたので

アサヒなのが気に入りませんが  それでもこのぐらいで…


注、 みんなの分です


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さて 相生ペーロン城の横を素通りして 播州赤穂に向かいましょう


行きなれた 播州路 まだまだ楽しみますよ









マグロが食べたくて 回転寿司大起水産で… 

壁ぎわもたまに回転寿司に行きます

100円のところも良いのですが

やっぱりネタの大きい所が好きなので

時々川西の 大起水産にも…


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値段設定が素敵な店

100円均一の店ではなく

チャントネタを握ってます



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マグロと言っても  本マグロの赤身や中トロ
そんなのを使った マグロ尽くし
これは1000円ほどですが…



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良心的なエビの皿

この灰色で 岩の割れ目模様の100円の皿が好きで



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マグロと言えばこの皿なのです



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おなじ100円でも

ここのは厚みが違います



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100円均一のところは わさびの緑が透けて見えるところも

いいえ最近わさびも入れなくなっていますね



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だからここで正統派マグロの握りを 堪能しなくては


寿司屋の花マグロ

利益が非常に薄いと聞きますが…



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今日はこのぐらいで勘弁しておきましょう



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あまりにも 白い皿ばかりでは淋しいので

いか 150円の皿です



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つぶ貝

これも150円じゃ~



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山かけマグロ

これも150円の皿です



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こうなればもっと贅沢に

煮アナゴ この皿は赤

なんと 200円皿じゃ~



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二人で食べて クーポン使って 約二千円


満足じゃ~~

なんて言ってたら



隣のボックスに来た 小学生ぐらいの二人の子供をつれたママ


大トロと中トロ うにとうなぎ

この子達 高いものばかり好きで困るわ…





何じゃそれ それだけ頼めば このテーブルの支払いやんけ


きっと見栄だと思うけれど

困るんなら注文するなよ


すごすごと引き上げた 壁ぎわでした。






続きを読む

満足の温泉と 北陸の旅 最終話



白峰温泉の総湯から 少し上ったところ

そこから 別荘地のような坂を上がって行くところ

翌週の雪で ノーマルタイヤでは入れなかったところですね



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立派な建物が

白山砂防科学館


ここに建物が並んでました


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防災学習センター …… ですか

まずここに入ってみましょう 入場無料です



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これは望遠鏡

山手中腹の岩の動きを追っています


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この地の山の模型です

山間の街 雪解けの鉄砲水や 

豪雨には心配を重ねてきたところです



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昭和九年  約5000トンの大岩が土石流で流されてきたのだと

その時の様子はどれほどだっただろうか

集落があれば大ごとになっていたはず


いろいろ勉強して


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最後の問題に 4問全問正解すると


百万岩研究所の認定書がもらえます


さて気もすんだし


それでは展望の湯に入りましょう

こちらの方がわかりやすいURL


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この日は 男性は二階

露天風呂からはこんな景色が見えました


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内湯はこんな感じでした

柔らかくてとろりとした湯

今回の旅で私はここが一番よかった


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風呂上がりに もう一か所  隣の建物にも入れそうです

白山国立公園センターに


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この山のこと、動物や植物など 色々な展示がしてありました


一息ついたら戻りましょう


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そうだ さっきの 白峰温泉総湯の前に食堂があったことを思い出した

朝食をたっぷり食べたとはいえもう昼過ぎ

途中レストランも開いて無かったもんなぁ


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この地図の向こうの店に

土産物屋と食堂が引っ付いたお店



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う~ カメラが悪い

ハンバーグとかステーキとあるのは 堅豆腐を使ったもの

ベジタリアンの食べものです

いいえこの土地の蛋白源が 

冬場には途絶えるための策だったのですね



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こちらには軽食がありました


この方が良いか


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と言うことで ミニ蕎麦

山だからか  汁が辛い

関西人の私には 半分に薄めても良いぐらい


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これはくきまま

大根葉の漬物と油揚げ入りご飯

確かに入ってはいるけれど これはこれで味が無い…


田舎の味を感じたら 帰りましょうか


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除雪された道を走り



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福井県に入ったところで こんな物産館がありましたが

中には道の駅の半分も商品が無い

すぐに出てきてしまいました


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越前勝山は 恐竜の町

あちこちでこんな恐竜の像がありました


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福井市に戻り 路面電車も見たら 帰路につきましょう

一泊二日ながら 濃い福井の旅でした


また来たいそう思いつつ 北陸の旅終了でした






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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