蔵見学 花巴酒の会③

奈良県吉野郡

近鉄吉野線 六田駅にある 美吉野酒造 『花巴』の蔵です


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紀ノ川の源流 奈良に入ると吉野川になるのだが

その川の向こうに見えています


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北六田から このバス停の所まで

美吉野橋のバス停がありました。この橋を渡ります

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吉野街道の渡し場

吉野山、大峯山、金峯山寺(きんぷせんじ)に参詣の人は多かったのです



金峯山寺(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。
金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。
吉野・大峯は古代から山岳信仰の聖地であり、平安時代以降は霊場として多くの参詣人を集めてきた。吉野・大峯の霊場は、和歌山県の高野山と熊野三山、及びこれら霊場同士を結ぶ巡礼路とともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素となっている。


参詣に行くのに 渡し場があったところです

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河原にこんな仏像も


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橋を渡ると 昔の街道に戻ったようです

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ここが酒造の入り口

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ここが蔵


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河原側でバーベキューの用意がされてました

人数が増えて 40数名

でも 21本並んでました


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お土産になる ぐい飲みとグラス


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社長と専務

今回の案内係です

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蔵見学です  女性の蔵人も

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ただ 丁寧に見学の案内をしてくれるのは良いのですが

頭に帽子をかぶり コロコロで埃も取りましたが

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麹室(こうじむろ)
麹菌糸の生育のために使われる保温室です。

昔ながらのつくりで 吉野杉を使った 酒造りの命の部屋

それを見せてもらえてうれしいのですが 後大丈夫?


今回特別に入れていただいたのですが心臓部ですから



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ぼこぼこと醗酵するタンクの中も


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こちらも 造りによって香りが違う


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これは自動で温度を管理するタンク

ほとんど大量に造る蔵はこれですよね


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こちらは わざわざ酸味を出すのに

米を水状にして作る製法


もともと ここの蔵は 日本酒は海鮮 特に刺し身に合うものだ

と言うだけでなく

山で海の食べものに合うものだけ こだわって作ってどうすると


肉や乳製品 チーズなどにも負けない 旨みの強い酒を造ってきた藏です

だからバーベキューにもピッタリ


この後のバーベキューが楽しみです









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ひょうたろう

はしっこは、吉野のひょうたろうの柿の葉寿司が大好物なんです。吉野に旅した時に地元の人に教えてもらったひょうたろうさん、ここのお酒を飲みながら食べてみたいです。
駅のベンチでもいいです。
ヤバい、吉野へ旅に行きたくなりました。
電車で手軽に行ける温泉があればいいのですが^_^
冬場の吉野は人気がないので行ってみようかなぁ〜

No title

吉野は奈良県の中でも一番お気に入りです。
元来、奈良県の人は懐に入ると本当に親身になるって言いますが
そのままだと思います。
川上村でおもしろいことができそうです。
また、よろしくお願いします。

はしっこさん

ひょうたろうですか、またレアなところを、あそこのピンクがかったのは私も好きです。

ただ… 山の寿司なので、なかなか口にすることがないですね。高価ですし…

吉野の温泉は 冬場迎えのあるところなら良いですけれどね、熱いのも寒いのも嫌いな壁ぎわにはつらい所です。

きょろさん

奈良県南部は特に温泉の良い所が集まっていますね、山で無ければ 東の伊豆のようになっていたかも。

川で流れたり ロープで降りたり体を使うとここは辛いですが、また行きましょう。
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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