丸岡城と一筆啓上の館  北陸の旅⑧

丸岡の街です



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丸岡城が見えてきました

一度来たかったところなんです



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ゆるキャラ 城丸君

一応敬意を表して



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丸岡城の説明


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昔の城の様子

この辺りはあまり興味がないもので…



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とりあえず上がってみましょうか



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天守閣入口までの階段脇に

日本一短い手紙の紹介が

実はこの故郷に興味があったのです



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それにちなんで こんなコンクールが行われています

普段の生活を切り取った一コマ

俳句や短歌ほど 磨かれていないが面白くて



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色々な思いが 投稿されてたんですね



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過去の秀作が 展示されていました



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天守閣前に有る神社



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そして天守閣

なんでも現存する日本最古の天守閣だそうで



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石で作られたシャチ こんなの乗せていたの?



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小山の頂上にあるから ここからでも眺めは良い



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窓から見る下界の様子

昔は家はこの一割ぐらいだったんだろうなぁ



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ただ 昔の城が現存しているから

上に上がるのが大変です

階段に注意を


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階段ってこんなんです

手すりではなく 綱がついてました




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どのぐらい急かは この通り



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何とか 最上階に

でもここまで上がるのが大変でした

着物で上がるのは 至難の業ですね



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この屋根裏の梁が 最上階です






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下に降りると お静慰霊碑

なんだそれは??



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人柱お静

江戸時代の日本、まだそんなことやってたんですね


そのうえ 城が立ったら直ぐに領主が変わって

約束は実行されなかったと



ラフカディオハーン(小泉八雲)がこの地に来ていれば……



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こちらは歴史民俗資料館

でもそんな話の記述は残されていませんでした

わざとでしょうね…



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城のチケットで ここも入れます

各地の城は内部が資料館になってますが

ここの城は狭いし 客が転げ落ちてくると危ないから…



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で中の様子は  撮影禁止でした


ホームページにも…写真は無かった


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ではお目当てはこちら

一筆啓上の館



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200円払って 今まで投稿作品などを見学しました

最近は かまぼこ板に書いた 絵とコラボしているんですね



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最後にこちらでおやつでも



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折角福井の町ですか 越前おろし蕎麦でも

まして手打ちと書いてあります


左上の茶色い蕎麦猪口には すでに蕎麦湯が入ってました


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そばのうえには 鰹節が

そして おろしそばのおろしは



入れ忘れたなと思い

おばちゃんおろしは? と聞くと


汁の中に入っているから。

えっ???



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蕎麦猪口に 少し入れたぐらいでは おろしが出て来ません

底に沈んでいるんですから


入れ物をひっくり返して ようやく大根に出会えました

こんなに汁付けて食わないけれどなあ…



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帰りにサンプルを見たら

たしかに おろしそばにおろしはのっていませんでした


ここのおろしは 汁に入れておろし蕎麦なんだ……

安いざるにしておけばよかった…


以上丸岡町でした









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No title

ええですねぇ 丸岡城 この急な階段 まるで山ですやぁ~ん
手紙  思わず微笑んでしまいますね 2歳の子への枝豆は・・・最高ですね
行ってみたくなりますね

決まりです。

コメント前後しますが
「人柱」
これは絶対に行きたいです。
そして
お静さんの話は
語り部の人に色々と聞きたいです。
(笑)

がにちゃん

いろいろ聞いてはいたのですが 一度行きたいところでした

ここは行ってよかったそう思います。

色々と面白いものがありますね。

裕治伯爵さん

そうですね ここでもボランティアガイドが居たようですから

ゆっくりその話も聞いてみたいですね…


歴史の陰に泣いた人いるものですね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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