紀和町鉱山資料館  南紀の旅⑦

海岸線を離れ 山手に向かいましょう


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尾鷲の手前から 山に入っていきます

なっちゃんにはナビがないので 
道は野生の勘と 標識が頼りです

しばらくは 湯ノ口温泉に向かいます


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通行禁止になってましたが
ところどころにこんな橋も


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おいしい風っ子もち

その幟に惹かれて やってきたら寿司屋?
ところが暖簾もあるのに 閉まってました


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三重県から和歌山県に向かってます

三重県の熊野市紀和町です 過疎化が進んでいるのか
体育館じゃなく 雨天ゲートボール場がありました。


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紀和町鉱山資料館

鉱山として栄えた所だったのです


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トロッコが飾ってありました

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入って見ましょう

入場料300円です  安い!  さすが町営施設ですね


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鉱山だけでなく 歴史資料館でもありました


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昔の暮らしや 大庄屋の様子が

そしてここからは 鉱山資料館


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足湯がありました

すぐそばの 入鹿温泉から湯を引いているようです

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温泉分析表


では この温泉に向かいましょう





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非公開コメント

No title

入鹿温泉 なんか聞いたことがあるような  記事期待ですね
人かと思ったら人形なんですね・・・人気が無い・・・?

がにちゃん

入鹿温泉と湯ノ口温泉 トロッコで結ばれているんです
去年もここに来て、湯ノ口温泉には入っているんです。
湯の口は塩化物泉、入鹿は単純アルカリ泉なんです。

No title

何処かに記憶があったのですが・・・最近すぐに忘れる チェック入れていた温泉ですね   

がにちゃん

そうそう トロッコで繋がった二つの温泉です。
瀞峡や本宮にも近いんですよ

なかなか人の訪れない穴場です

資料館

こうのような
資料館は大好きです。
こう書いてはあるけど
本当は
こうだったんだろうな。
この
庄屋
裏では
そう妄想します。
(笑)

裕治伯爵さん

その当時の様子を 音声にして流していたのですが
下の物に ことしの出来高はどうだとか。

どれだけの物を税として差し出すので、その取り立ては任せましたよとか。
どこからでも自分の儲けを企めば… そう思えるような雰囲気でした。

今は三重県ですが 伊勢神宮の所まで紀州徳川家の領地でしたからね。
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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