FC2ブログ

雪の兼六園 北陸の旅④

憧れの雪の兼六園
そこにあるのは 雪ばかりだった

CIMG2941.jpg

日本三名園の一つ 兼六園

それが雪の中にある姿って
憧れだったのです


CIMG2942.jpg

建物も


CIMG2944.jpg

舟屋風の小川の橋も




P1040542.jpg

絵にならない
何か皆、雪に包まれてしまったみたい

P1040545.jpg

小川と、、竹で組んだ そんな様子が写るだけ


P1040547.jpg

この上だけ雪の解けた小川の形が写るだけ


P1040550.jpg

ならばカメラを変えて
気持ちを入れて撮って見よう


P1040551.jpg

舟之御亭

亭主に誘われてお茶を飲む もしくは酒を飲むところを亭と呼ぶ

雪のない 夕暮れ ここで酒を飲むのもいいなぁ

雪の無く寒く無い時なら…


P1040552.jpg

そんな目で見ると この小川も


P1040554.jpg

この建物も


P1040555.jpg

門があって 入れたら別料金
これ日本の観光地の鉄則


P1040556.jpg

重要文化財

というより 庭園の中の 
殿さまの奥方の御殿

そこの入るのが 1000円だと
兼六園が310円なのに…



P1040557.jpg

入ってお茶席でもあれば 別料金なのだろうか
暖かい所での雪見酒はいいけれど
景色のそんなに良くない場所でのお茶席は…

そう今日は懐紙携えてないから

P1040558.jpg


今日はこの写真だけで あきらめましょう


P1040561.jpg

雪の中にこんな像が

CIMG2947.jpg


解説はこちらで


CIMG2948.jpg

この泉と 支えられた枝は

P1040563.jpg

全体を見られなきゃ

その写実的価値がわからない

つまり雪に隠されて 
わからないということ


P1040565.jpg

この大きな傘と

P1040566.jpg

石の行燈を見ても

心がときめかない



P1040567.jpg

この灯篭が 兼六園の写真に使われるやつ

でも 粋もわからない

P1040568.jpg

凍った池の向こうの この建物も


CIMG2949.jpg

この茶店との差

大きな変化が感じられない

雪に覆われると こんなに景色が変化するんだ

いいカメラで 景色的にとっているからまだ見れるけれど

最初の様子では 兼六園がもったいないものになりそうだった


CIMG2950.jpg


でも 人のいないわけではなかったのです
ガイドに先導された 外国人の団体や

手をつないだ日本人のカップルが

どっちも撮りたくなかったので カメラを向けなかったのですが



CIMG2951.jpg

この門から出ることにしましょう

今回の兼六園

こんなの庭園じゃない

雪国だったら もっと雪の降った時のこと考えろよ
でなければ 有料で人を入れるな

普段の兼六園を知って居るから良いけれど

初めての経験だったら 
梅の時期以外の偕楽園より ランクを下げられますよ


そのまま この出口から表に出ることに

雪の兼六園には 行かないほうがいいと思う
壁ぎわでした






スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

憧れの雪の兼六園  これではだめですね 残念ですわぁ

屋根や灯篭の上に積もっているくらいが良いですね

それにしてもTVで見ているよりもすごい雪ですね

成巽閣 兼六園から入れるんですね 

わざわざ ここだけ行きましたが・・・お茶席ってあったっけ 

京都で建築物見ているとどこへ行っても何となく 

こんなもんかと思ってします

 

No title

雪景色

これって、それなりの装備も必要。

楽しませてもらいましたわ。

がにちゃん

雪の兼六園 憧れのままのほうが良かったかも
ただ一度は行ってみたくて…

一人だと 中の施設に金を出してまでと ついつい躊躇してしまいました
成巽閣 一人じゃないときにまた訪れたいものです

名無しさん

コメントありがとうごさいます

さすがにひーるの観光客はいませんでしたが、雪道で滑りにくい靴は最低条件ですね
雪国おそるべしでした
町なかの舗装の上の凍ったところはもっと怖いですよ
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR