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稲村の火の館と 帰り道 和歌山の旅 最終話

湯浅の隣町 広川まで戻ってきました

ここに今回の旅の目的の一つが有るのです

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それがここ


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稲村の火の館です

500円でも価値あり

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入口は濱ロ梧陵の 記念館  


濱ロ梧陵 稲村の火とは

1854年(安政元年)11月4日、5日の2回にわたって襲った南海の大地震に際し、梧陵は、海水の干き方、井戸水の急退などにより、大津波が来ることを予期しました。
梧陵は地震の都度 高台の神社に村民を避難させました。
5日の地震で夜中に津波に村は飲み込まれました。

真っ暗な中 村民に場所を知らせるために
高台近くの田に積んであった収穫された藁の積んだもの(稲むら)に火を投じて急を知らせ、村民の命を救いました。
そのむらぜんたい中井常蔵氏が著した物語「稲むらの火」は、昭和12年から昭和22年まで国定の小学国語読本に採用されました。

また住民の生活を案じ、自費で稲村の堤防を造り 村民の生活を支えました
また出稼ぎに ヤマサに人を派遣もしました。

一人で 自腹で その村全体を救ったのです
今の東北 余分な税金まで取って 国は大臣まで決めて何をやっているのやら
無能な人間との差が歴然ですね



話を戻しましょう

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何メートルの津波が来たら
ここまで水が来る

でもこんな機械より

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簡単に作れる行燈

缶ビールの缶の横に穴をあけることで針金を通し 持ち手にもなります

ろうそくではなく 油と芯をつけているので長持ちです

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ビール缶でご飯も炊けます

大きな火じゃないのが 二次災害を防ぐコツです

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明り取りの火の応用で 複数遣えばコンロにもなります

そして中で上映されている映画も


それぞれ勝手に逃げること

地震があり 津波の恐れがあれば
それぞれ勝手に逃げること

より高台へ そして家族で高台の集合場所をきめておくこと

いくら心配でも家族を信じて 決して探しに行かないこと


東北の地震のずっと前から ここはありました

この教え せめて現地の 学校の校長全部が知って居れば
かなりの命が防げただろうに…


こうして帰路に

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その前に湯浅に立ち寄ってお土産の醤油を



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ここは昨日来たから



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今日はこちらの店にしましょう

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ここです 醤油と金山寺味噌の店

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最高の材料で作りました
数量限定魯山人醤油

200cc 1512円

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こちらには 白醤油が

醤油さしは 味見してみてくださいと

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もちろんこちらもありました

だからって

醤油だけ舐めてもあまり変わり映えが…

何かにつけるとはっきりするだろうが…



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梅と カレーは香りでわかりますが
特にカレー この醤油 何に使うんや

お土産物買ったら
帰路につきましょう

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紀ノ川サービスエリアで 休憩して


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食べ逃した 和歌山ラーメンか

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カレーが食べたい

さっきシラス丼食べたやん 
山の神に却下されて

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あべのハルカスが見えてきました
これにて和歌山の旅 終了です





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非公開コメント

No title

カレー醤油、関西に行った時見ました。関東はカレーにソース、関西は醤油
なんだと思い込んでしまいました。
湯浅醤油の魯山人醤油、実際の魯山人は食してないんですね、それなのに
魯山人を語るとは…しかし、どこかの誰かは、師事もしていないのに魯山人
の愛弟子を語っていますから(笑)

はしっこさん

カレー醤油、何に使うかわかりません。
関西はカレーに 何もかけませんよ。ただ 私らより上の世代が 何にでもウスターソースをかける年代があるのです。中華の焼き飯でも、オムライスのケチャップの上にも、カレーにも、そして味音痴と奥さんや店に嫌われる世代が…

魯山人は 誰もが使いたがりますね。
ならば、絵も字も 書けなきゃいけないんですよ。
陶芸ももちろんですからね。

No title

ビール缶で・・・すごい ご飯まで炊けるんや  覚えておきます
災害が起こりませんように

がにちゃん

このランタンにしても 芯を天プラ油の中に入れているので長時間利用できるのですよ
ろうそくと懐中電灯では 数日持ちませんからね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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