会津の実情

今回は私の思う 会津の感想です

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鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
戊辰戦争で約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城

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荒城の月碑

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♪ 春高楼の花の宴~ ♪
荒城の月の作詞者が土井晩翠です

大分県竹田市の岡城址
富山県富山市の富山城址
 これは作曲者 滝廉太郎のゆかりの地

宮城県仙台市の青葉城
岩手県二戸市の九戸(くのへ)城址
  作詞者がすごしたのが仙台で 九戸城はお気に入りで何度も行っていたらしい


昭和46年に 会津高等女学校で公演した際
 『この城に高等学校時代、修学旅行で来たことがあり、モデルにした。』
と言ったとか。
大勢の女生徒を前にして、
リップサービスに思えて仕方がないのだが…。


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会津にこだわる? 手打ちそばの店

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旧会津藩御本陣
「旧滝沢本陣 横山家住宅」。
参勤交代や領内巡視の際の、歴代藩主の休憩所となったこの由緒正しき古民家 白虎隊もここで命をうけて戸ノ口原戦場へと出陣して行った土地だと。


休憩所ならわかるが 本陣 参勤交代の寝所となるほど大きくないのだが?

まして 鶴が城から北東に3キロ余りの地にあります

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皇族がお見えになったと 立札が



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入場料を払い中に入ると

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白虎隊の説明

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都を模すような中庭

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柱の割れ目が 刀傷だと

すごい刀だったんですね 
こんな縦に数十センチも切り込みが入るなんて

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ありがちな…

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この庭は………
騒然とした 落ち着きのない……

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ガラスで覆われた 戊辰戦争の大砲の痕

それがどうした?
戦争していたんだろう、そして負けたんだろう

なんか被害者意識だけをアピールしてないか?

某国の 従軍慰安婦とたいして変わりがないような
あの人たちも ジッパーの音を聞くたびに 何度もおかされたと
旧日本軍の軍服には ジッパーは無かったのだが…


観光の宣伝要素がないから暗い方にばかり向かっているような


戊辰戦争では
刀傷をつけられて、砲弾まで撃ち込まれた 被害者です
白虎隊の若い命が自決させられてしまった土地なのです。

明治政府とそのころ中枢だった 
長州の人間いまだに許していませんよ。



そんな感じがする土地でした。


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No title

昔、白虎隊のお墓に行ったような気がします
九州の岡城にも行きました

なんやかんやと言っても勢力争い・・・?

がにちゃん

歴史のなかで 国統一の権力争いのあと どこにもありますよね
それを 100年以上 表に出しているところも珍しいのでは…
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
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