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竜飛崎の 龍飛埼灯台 津軽半島先端

津軽半島も北端に近づいてきました

青函フェリーで函館に行くとき 
二時間左舷に見え続けたのですから
距離もありますね

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もともと火山の隆起で出来た土地

海岸の地形も 切り立ったところが多い

おかげで 道路も山の上が多く

景色が良い所が続きます

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特に津軽半島西側海岸線を走る国道339号線、
小泊から竜飛崎までの区間を竜泊ラインと呼びます。
ライダーにとってはあこがれの地です。

まもなく竜飛崎 そんなところに展望台が 「眺瞰台」です。

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360度見渡せる展望台と

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津軽 竜飛崎温泉に入ろうかどうしようかと悩んだのがここ
ホテル竜飛です

階段国道にトライした後なら
きっと寄ってたでしょうね

でも目の前に 龍飛崎があるから
素通りです


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到着しました

まず 石川さゆりさんの 津軽海峡冬景色の石碑です

今回の旅のテーマソングにも なりました

作詞の阿久悠さんは 連絡船から眺めた景色を書いただろうが
ここには来たことなかったのですね


龍飛の 龍飛灯台です

龍飛と言うのは歌の中だけ……

しかも青函連絡船から 雪の中見えるのは 高野崎
晴れているときに高野崎辺りまで来ると
ようやく 高野崎の向こうにうっすらと見えるのが 龍飛崎なのです

だから 私は今回 何回唄ったか

♪ ごらんあれが龍飛岬北のはずれと
 みしらぬ親父が嘘をつく~ ♬

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気持ちよく歌ってたら

物売りのばぁさん 観光客に慣れているからか

妙になれなれしい

大声で なんやかんやと聞いてくる

どこから来たんや 
昨日はどこに泊ったんや
今日はどこに泊るんや、
いつ帰るんや、
兄さん独り者かぇ

五月蠅い! ほっとけ!!

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灯台は あの上

勿論そのすぐ下の駐車場までは車で行けるのですが

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この看板の向こうに


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これがあるのです

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真中に手すりの付いた国道が

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寺の石段でも 10段 20段で嫌になるけれど
せっかく来たんだからここだけは歩かねば……


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そうは思っても 終点はあの下まで

降りたら登らなきゃいけないんですよ

ここ降りるなら 仏が浦もおりてるわい

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これだけでも 階段国道降りて上ったのだと

そう思うことにしよう…

はしっこさんは 頑張って制覇してたけどね


まだここから 灯台まで登らなきゃならないから…

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ようやく来ましたこの灯台

山の上だから 灯台自体は低いねぇ


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向きを変えてもやっぱり低いぞ

そしてその下あたりを 写真に撮ろうとしたら
重要な…………
自衛隊の なんとかかんとかと書いてあった



日本は領土が海上は三海里しかないから
津軽海峡は公海で 
外国の船や 中国やロシアの漁船が通過してもいいんだ

排他的経済水域。一般には漁業専管水域とも言うが

網を降ろすことはできないけれどね

これがなければ 津軽海峡のマグロが 根こそぎやられるところだったよ

それとともに 青函トンネルの真上からボーリングや
核廃棄物の 捨て場所に使われるところだったね

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そしてここに 龍飛灯台と明記してました



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地名は 龍飛なんです
これは手書きですが 地図にも龍飛崎と明記されています


つまり 龍飛の龍飛灯台なのです



ようやく津軽半島の先 竜飛岬まで来たね
そんな会話を聞いたら

♪~
ご覧ここが龍飛岬 北のはずれと
またまた親父が嘘をつく…♪


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ちなみに 向かいは北海道

地名も書いてますが
松前半島としか 記憶にはないよ…

では次に向かいましょう




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非公開コメント

No title

ここへは、まだ列車で竜飛海底駅に降りたつことができたときにケーブルカーに乗り換えて行きました。
まあ歌謡曲には雰囲気だけを大事にしたウソの歌詞が多いのも確かです。しかも息で曇るガラスから見える訳ないほどの距離。
古くは「波浮の港」、西側の背後は高い絶壁で、夕陽なんか見えないのだとか。

とっしーさん

さすが とっしーさん行ってますねぇ
4月の半ばからの 開館(冬場は雪の為閉館)で お客さんも少なかったですよ、ゆっくりと案内を聞いて歩けました、ただ竜飛海底駅のホーム見たかったですね。

No title

熱唱されていたのですね (笑) 

真実を述べよ・・・と叫びませんでしたか
 
地名って崎と埼  日本語はむつかしい 一つでいいじゃんと思いますが
歴史があったりするのですかねぇ

がにちゃん

そうです 上野発の夜行列車降りた時から……♪
石川さゆりもそうですが

やっぱり藤圭子の みちのく小唄
恋のみちのく 青森は 情ひとすじ 津軽っ娘
ほしきゃあげます 十八の 雪の肌より 純な恋

もう 演歌バリバリでした


しかし地名難しいですね

たっぴさきですから
埼の字が付くと ざきと濁りたくなるのは私だけかな
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
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