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青函トンネル記念館

ちょっとだけ 鉄ちゃんの壁ぎわです

津軽半島で 鉄ちゃんとして行きたかった駅が二か所

結局寄れなかったのですが 三厩駅と 奥津軽いまべつ駅
ここはぜひ5年後に訪れるつもりです

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そしてもう一つがここ 元竜飛海底駅



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青函トンネル記念館です

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雪のある間は 開館していない施設です
四月の半ばからオープンでした

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ここでチケットを買って

観光バスが入らなければ がらがら

帰りがけに ちょうど 
中国か韓国の団体客とすれ違いました
よかった

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目的はこちら

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豆知識
工期 24年
総工費 6900億円

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豆知識 トンネルの全長 53.85キロメートル
海底部分 23,30キロメートル

真中で事故や 地震が起きたら

電車を降りて 地上まで 歩いて戻る根性があるだろうか?


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並べてこれが貼ってありました

ついつい顔を隠したくなるのはなぜ??

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では海底駅へ向かいましょう

ケーブルカーの先頭に乗り込んで

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この ハッチが開くまで待ちます
かなり気圧が違うようです

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では地の底に向かいましょう


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気圧の違いで 耳がおかしくなります

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終点です 暗くて奇麗に写らない…

竜飛海底駅の見学通路に
壁の向こうの あるだろう駅のホームは見せてもらえませんでした

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24年に及ぶ 長き工事の様子や

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想定していた 水没も乗り越えて



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科学の粋を集めて 作られたトンネルです

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見学を終えて

大勢の人がこれで降りてきていました

この乗り場ですれ違いました

上りの 電車の中はこれだけ


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これがそのケーブルカーでした

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最後にこのゆるキャラが お見送り
モグラとメロンで モグメロ?
でも そのメロンは何なの??

ネット検索しても 青函トンネル記念館は
もっ君と言うキャラしか出てきませんでした





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非公開コメント

No title

ちょっぴり気になる海底駅
気圧が・・・駄目だ 飛行機でも耳が痛くて乗ってられない私ですからねぇ

がにちゃん

それは気の毒ですね
奥歯を大きく開ける感じで あくびが出来ると 耳抜きと同じで 空気が抜けるのですけれどね
飛行機の旅では困りますね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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