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生野の町

兵庫県道の駅スタンプラリーの途中ですが

朝来の南 生野銀山で栄えた町 生野にやってきました

この地に 道の駅は無いのですが

生野鉱山で栄えた ⇐過去形

この町のたたずまいが好きなのです


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中心部の時計台

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まちづくり 基本条例

壁ぎわ流に説明すれば

播磨と但馬の境に位置する生野は、生野鉱山をバックに幕府の直轄地として財政を支え
フランス人技師の手を借りて 日本政府の近代化の石杖になって来た

財政をもって文化を生み 今後も伝えていくと
そう取れるのだけれど…


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文化発信の基地として
元豪商の邸宅も無料で開放しています


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この壁の中

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井筒屋さんの邸宅

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そこでは 丹後ちりめんの織元さんに残っていた生地で

正絹のつまみ細工の講習会も

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ポ-セラーツ焼き

転写紙をお好みに貼って 自分だけの陶磁器が出来ます

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旧浅田邸は

ミュージアムセンターとして


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庭も広く

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ハイカラな井戸まで

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お菊さん…  探してみたくなるような

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見学できる部屋だけでなく

喫茶ルームとして開放されてました


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昔栄えただろうこの駅も

もっとも 銀を馬車で運んだ
銀の馬車道が残っているから

線路はのちに出来たのだろうが…



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近くを流れる 川にまで

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この川にかかる石橋も 

その頃を受け継ぐ ハイカラとは

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そして ここも……

………

………

いいえ ココは関係ないよね




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No title

コメントありがとうございました。
素敵なところを色々と巡られていて羨ましいです。
井筒屋さん、いいな~行ってみたいです。
そしてつまみ細工体験してみたいです!

usakomama さん

こちらこそありがとうございます。
うろうろするのが、趣味で道楽です、あと何年続けられるかと思いながらうろうろしているんですよ。
よろしくお願いします。
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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