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十津川村

十津川村 この10年で 20度以上は来ていますね
温泉も 湯泉地(とうせんじ)温泉、十津川温泉、上湯温泉とクリア

勿論 つり橋から 野猿も  笹の滝までも行っているのですが

ここは知らなかった



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谷瀬のつり橋から バイパスに戻り

しばらくして 右手十津川沿いの旧道に入っていきます


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南帝陵 の説明
第98代天皇、南朝第3代天皇・長慶天皇(大覚寺統) のことですが その真実は不明


こうして考えると 日本の歴史の歪曲が

そうだここに歴史のはざまがあるんだ

鎌倉幕府が壊れ
室町幕府が開始されるときの56年間

金閣寺をつくっらせた 三大足利義満の時代まで
室町幕府は 揺れていたんですね



足利尊氏が京都で光明天皇(北朝)を擁立したのに対し、
吉野で後醍醐天皇(南朝)が新たな朝廷を開いた延元元年(1336)から、
北朝第6代・後小松天皇に対し南朝第4代・後亀山天皇が譲位し両朝が合一した
元中9年(1392)までの56年間を南北朝時代と呼びます。



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川の中に 光る物が有り
それをここに祀ったんだと

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この鳥居から下ると 神社がありましたが
裏口でした


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下っていくと 国王神社がありました

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それだけでなく 江戸の歴史もあったんですあね
天誅組に歯向かった者も


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では正面から 

再び国王神社を訪ねましょう


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これが社殿です



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脇社から

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本殿まで



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その裏手に

高台に続く石段があり

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鳥居まであって

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南帝陵  御首塚



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普通の人は首塚ですが

天皇ですから 御首塚と呼ばれるのですね


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それがここに眠るのでしょうか

歴史のはざまの 話でした





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非公開コメント

No title

奈良の山奥には、今も後醍醐天皇の子孫がおられるとか
此処にも天皇の子孫がおられるのかもぉ~ですね
この苔むした石段・・・壁ぎわさん大丈夫でしたか 

こけてはいけませんよ 寝たっきりまっしぐらですからね

がにちゃん

後醍醐天皇は 熊野詣の好きだった人 そして 十津川村の南隣が 熊野本宮ですからね

戦で落ち延びたか 熊野詣のついでに種蒔き……か

そんな言い伝えを求めて旅するのも良いですね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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