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獨鈷抛山 千手寺

亀岡の行者山に建つ隠れた古刹 獨鈷抛山 千手寺。
地元では山号に因んで、とこなげさん と呼ばれています。


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参道と言う 石の道しるべがありましたが

これを見て行ってみようと思ったのが

間違い(?)だったのかな

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なっちゃんだから 気楽に入ったが

マッハゴーなら 下手すると 
キロ単位のバックも必要になるかもと言う道

車のわだちの上を走りますが
真中の枯葉がなっちゃんには滑って辛い


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なっちゃんでハイキングや……

などと思いながら走っていたのだが

これはさすがに…

でも 石段の横に途中までの上り坂が有った


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振り返ると

思わず遠くへきたもんだ…

でもここからは 石段も仕方ないか


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でも 手水場もあるし

せっかくここまで来たのですから

お参りしましょうか なっちゃんを止めて 石段を上がりましょう


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大同2年(807)弘法大師によって建てられた寺で、本尊に千手観音が置かれているところから千手寺と呼ばれている。

空海が唐より投げた独鈷が当山の松にかかり、空海が帰国後白鹿に案内されて独鈷を探し当てたことから、寺を独鈷抛山千手寺と名付けました。

これも空海伝説の一つですね 唐の国から 
ここまで独鈷を投げたのですから



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古刹 凄い風格ですね
でも どうやってここまでこの木材を上げたんだろう

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大門の仁王さんは 
山上の横風と雨に当たらないように 保護されていた

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ご本尊を祀る観音堂をメインに

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お堂が並びます

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ではお参りしましょう

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お守りも無人販売 お授けですね

風が強い所だから
ロウソクは和ろうそくを使ってました
私も お代を入れて 火をつけてお参りしました

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続いてコチラのお堂にも

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しかし これだけ高いとここはもう天上界かも

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山門から見える景色は別世界でした








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No title

古刹 獨鈷抛山 千手寺 初見の漢字ですね 読めませんわ

でも 良い感じのお寺ですね

景色もよさそうだし  ウォーキングがてらにお参り いいですねぇ

壁ぎわさんよく頑張りました 💮差し上げます(笑)

がにちゃん

獨鈷抛山 千手寺 とこなげさん せんじゅじ です

独鈷(どっこ)なのですが あわせると とこなげさんと読むようです

なかなかすごい道でしたが 反対側まで抜ける道がありました イノシシやシカ除けの 柵は有りましたけれどね

頑張りましたよ  でもほとんど私でなく なっちゃんがですが……笑

いいですね。

この静かで
古さがいいですね。
また
改めて
昔の建築技術の高さに驚きます。
重機も
パソコンも
電動工具もないのに
この美しさ
行ってみたいです。

裕治伯爵さん

ポツンと一軒家ではないですが 山の上の寺 さすがにマッハゴーではいけません
さすがになっちゃんですよね

久々に山登りしてきましたよ
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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