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そばを喰う 佐渡 椿屋

今日の昼飯は そば

手打ちの十割そばで 椿オイルを わずかだけ練り込んで
喉ごしを良くしています

一度味見してくださいと

ある女性と約束したので…


実は管理を任せてれいるのが 花の木で
花の木のお嬢さんが ココの管理をしていたのです

結婚して苗字は変わってますけどね


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やって来たのはここ

椿屋陶芸館です

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陶芸の島・佐渡のアンテナショップとして、
人間国宝.三浦小平二氏、伊藤赤水氏の作品をはじめ、
佐渡の様々な窯元、約1000点の作品を、一堂にご覧いただけます。

その中には、風の窯で作陶している、
歌舞伎の人間国宝・坂東玉三郎氏の作品も展示してあります。


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お土産用の小物も有りました

陶芸館の作品は撮影禁止になっているので…

そば屋の方へ

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ざるそばの大盛りを

いつも思うのだが ざるそばに海苔は要らんよ
それでも文句言う奴が居れば かっこして『もり』と書いとけばいいだけ

まして香りの高い田舎の海苔は 余計にそばの邪魔するよ

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同様にネギもなんだが

これは 蕎麦湯をもらった時にでも 始末するよ

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更科系の心白を使ったそば

田舎なんだから 弾きぐるみでいいのに
すると つなぎ無しでは十割はしんどいか

新潟に渡ると 海藻をつなぎに使ったへぎそばなんだけどね

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折角の手打ちなんだから

端をわざわざそろえて切らなくても

それと 打ち粉はもったいぶらずにね

あと落とした打ち粉は 煮溶かして
蕎麦湯を濃くしてくれたら 嬉しいんだけど

P1060824.jpg

なに佐渡に七味まであるんだ

ざる蕎麦喰っている時には 要らないけどね

旨かったよ又寄せて もらうね

働き者のここの若女将に挨拶して帰ります

また知り合いの増えた 壁ぎわでした





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非公開コメント

蕎麦

冷たい食べ物は、好きではないので、
多分「蕎麦」位しか食べませんけど。
ざる(もり)は、きたむらさんみたいに、細いのが好き。
これ位の太さなら、温かい方を食べれば良かったな。
そう思いました。
〆の濃い蕎麦湯
やはり
きたむらさんのが好みです。
あぁ
お蕎麦
食べたくなりました。
(笑)

No title

なんやかんやいいながら 美味しかったのですね 良かったです

こんな所があるのは知りませんでした 相川に泊まったていたので 帰り道にでも寄ればよかったなぁと思っています

両津港で時間持て余していた私ですわぁ uuu


裕治伯爵さん

田舎の蕎麦にこだわり過ぎたか 教えた人間が 田舎者だったかですね

更科系のそば粉を使うのなら
しっかり細切りでいいのに そう思いましたよ

我々の声を聴きどう変わるやら 楽しみですね

がにちゃん

まだまだ試行錯誤のようなので 色々とアドバイスしたのですが
どうなるかは今後の様子です
またチェックしに行かなければ…

No title

このそばおいしそうですね
ただ やはり僕の知ってるそばとは違い 白っぽいですね
言われているように更科系だからですかね

皮をとって粉にすると白くなりますよね
信州で初めて白いそばを見たときには 衝撃的でした

ついでにその時 黒いつゆも www

  駐在おやじ

駐在おやじさん駐在

田舎なら 田舎らしく 弾きぐるみでいいのに そう思ってしまいますね
でも津秋オイルを練りこむならやっぱり 更科系になるんでしょうね

付けるつゆの黒いのは我慢できますが 温かい蕎麦の 真っ黒な汁は ご免ですけれどね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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