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宿根木の村落

佐渡の南西の端

宿根木の町を紹介です


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風から町を守る 竹矢来

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昔 ここは 大浜と言う港で栄える集落でした

人口が増えるにつれて 町を形成していったのです

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漁村に多い焼き板塀の家

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細い道の奥に 畑が
元々は家があった所でしょうね

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街並みモデル施設 清九郎
江戸時代後期から明治にかけて財をなした船主の邸宅で、清九郎家に売却されたもの
ケヤキや一本杉の漆塗り戸など建築材料、技術とも当時の最高水準を誇る建物です。

閉館中とあるのは 朝9時~だから

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入館 400円

4館共通券 1000円です

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でも 佐渡の國 小木民俗博物館は休館のため
現在発売していませんと

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佐渡のここ 宿根木には
北前船の 千石船が着いてたんだと

海岸沿いに航路を取ると 能登半島でかなりの迂回を余儀なくされるので
佐渡の立ち寄りは助かったらしい

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昔の郵便局
どこでもこの看板ありましたよね

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こう書いてあると つい入ってしまう

朝6時前でも…


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廻船主佐藤伊左衛門家の屋敷。
佐渡の長者番付にも名を連ねていた。


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やはり朝早いので 準備中


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ここは…

佐渡には 川も多くあるのです

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地域で使う 洗い場になってました

石で組まれた用水路ですね

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公民館ではありません

公会堂です

芝居や 洋楽家も 訪れていました

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路地の奥には 井戸もありました

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栄えた町には必ず神社と寺があります

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白山神社
でも 今では お参りする人も少なくて

右手の奥には 称光寺もあります

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消防倉庫

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秋葉大神と記された碑

火防(ひよけ)・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現(あきはだいごんげん)。

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三角家(さんかくや)
弘化3年の水害後に羽茂大橋付近から移築したものといわれる。移築前は、4間×6間の四角い建物であったが、
敷地に合わせて三角形にきりつめ建てられている。


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開館してますと…

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喫茶店もありました

早朝モーニングなら寄ってみてもよかったが


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ちとちんとん

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金精棒を 中央に

田舎ってこんな芸能多いんだよね

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.伊三郎(いさぶろう)
明治26年(1893)まで、弁財船の船頭を稼業としていた。

2階北側部分がせり出したセガイ造りや登り梁構造、「石」と書かれた軒下飾りなど 今の出窓がありました。

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“軒下飾りの家”として知られる「伊三郎家」を、1日1組限定の宿泊施設として開放

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壁板もきれいになっています


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隣の家との対比


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しかし佐渡の駐車は どこでもこんな感じです

駐車禁止スペースなんか 知った事か

狭い道での 縦列駐車や
駐車場の有るとjころの はみ出し駐車などに悩まされました

車で佐渡に行かれる方は
これだけは注意を



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非公開コメント

No title

焼き板 海沿いに多いですよね
潮風で傷まないような 工夫なのかな? って思ってます。

しかし あの芸・・・・
これは・・・・

郵便局懐かしいです。 子供の頃に見た記憶があります
そういえばこんな感じの看板でしたね www

  駐在おやじ

No title

海沿いの町  昔の風情が満載

千石船でおお金持ちに・・・いいなぁ!

駐禁に止めたらあかんやろう・・・

日本も広い いろいろ習慣・風習が違っている所がありますね

面白いと言えば面白いのですが・・・これはどうだか・・・?

駐在おやじさん

焼き板塀は 漁村に多い 安くて潮風に強り素材なんですね
そして一番は安い事だと思いますが…

郵便局の看板 そのうち 高く売れるのでは…


あの芸は 子孫繁栄の踊りなんですよ
…… 
自慢かよ…(涙)

がにちゃん

佐渡は 日本海航路に なくてはならない港でもあったようです

だから 金持ちも出来たようで

船元はどれだけ巻き上げていたか

転覆したら地獄ですから その分上りもよかったようですね

今では兵どもの夢の跡でしょうか

佐渡

海岸沿いに航路を取ると 能登半島でかなりの迂回を余儀なくされるので
佐渡の立ち寄りは助かったらしい

分かります。
でも
計器がない時代
海岸沿いに航行は基本だったと思います。
佐渡を利用すると
遭難のリスクも高まるような?

計器がなければ
佐渡に行く自信がないです。
江戸時代の人
凄いですよね。
(笑)

金精棒を 中央に

田舎ってこんな芸能多いんだよね

それ位しか娯楽がありませんでしたからね。
(笑)



裕治伯爵さん

たしかに確かにぎりぎりで 直江津から佐渡は見えませんが 佐渡に近いところからなら 綺麗に晴れ渡っていたら 内陸の高い山は見えるんですよね
だから予想ですが 天気の悪い日は内陸よりを 天気のいい日は ギリギリ見えるか見えないかの所を通ったのではないでしょうか。

この荒海で ブリや イカを取る漁師も ちゃんと帰っていたのですからね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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