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次は渡瀬(わたらせ)温泉に

奈良県の最南部 国道168号線を下ると
奈良県の十津川村 十津川温泉郷が有り 
その南が
和歌山県の 熊野本宮温泉郷 です

温泉協会の案内には

山峡のいで湯、野趣あふれる温泉

熊野の山の中でひっそりと湯けむりを上げている山峡のいで湯。ここには湯の峰温泉、川湯温泉、渡瀬温泉の3つの温泉がある。
 湯の峰温泉は、小栗判官照手姫伝説で知られている。1日に七度も色が変わるといわれている「つぼ湯」をはじめ、十余の泉源からはもうもうと湯けむりがたちこめている。温泉はとおく成務天皇のころ、熊野の国造大阿刀足尼が発見したといわれ、歴代上皇の熊野行幸によって広く知られるようになり、熊野本宮大社参拝者の湯垢離場として栄えてきた。
 川湯温泉は、その名のとおり川から湯の湧く温泉。前を流れる大塔川は、温泉街100メートルの間のどこを掘っても温泉が湧くので、自分の好きなところを掘って湯舟をつくり、熱ければ川の水を引いて温度を調節すれば良いという、野趣あふれた自分専用の露天風呂ができる。また、冬には期間限定の大露天風呂「仙人風呂」が出現する。
 渡瀬温泉は、川湯と湯の峰のほぼ中間、四村川沿いにある比較的新しく小さな温泉で、湯治から一歩踏み込んだ健康作りを考えた温泉地。旅館、民宿のほか、クアハウスやキャンプ場などがある。クアハウスには、男女別で七種類ずつの浴槽やトレーニングルーム、マッサージ ルーム、休憩室のほか屋外に温泉プールがある。近くには、キャンプ場、バンガローがあり、キャンプ場の前にある川では水遊びや魚釣りなどができ、楽しみながら心や体のリフレッシュができる。


こう書かれています

さらに気になる泉質は
泉質
(湯の峰)硫黄泉 (川湯)単純温泉 (渡瀬)塩化物泉 です

P1350970.jpg

ならば 渡良瀬温泉にも訪ねてみましょう


P1350971.jpg

こちら渡瀬温泉の看板から
道を下って行くと 

宿泊棟の向こうにこんな建物が見えてきました


P1350972.jpg

これが わたらせ温泉大露天風呂です


P1350974.jpg

手前に売店と食堂があります

露天風呂食堂
営業時間 9:00~19:00(ラストオーダー)

今のメニューはこれだけです

P1350973.jpg

温泉は 豊富な湯量が有るため 露天風呂の男風呂だけで 7つの浴槽が有ります

団体の観光客が来た時にでも対応できる施設ですが
幾つ露天風呂が有っても おなじ湯と同じ景色なので
一人ではちょっと持て余しました
全部ヌル湯でしたし

そう言えば 城崎温泉の外湯巡りでは
よくテレビで 恥をさらしている観光客がいます
『色々な湯が有って面白いですね 最高です』
城崎も泉源は一つです 外湯は自家泉源でもありませんから
建物の違いと 温度の違いを楽しむだけなのです
それをむづかしい言葉を使おうとして
『色々な泉質が有るのが楽しい。』等と
全部同じですよとインタビュアーが言ったらどんな顔するのかなと


宿泊棟にも うち湯と 露天風呂 家族風呂もあります

ホームページはこちらから

先客もいて 撮影厳禁になっていて 写真はありません
このブログの最後にパンフレットを 写してます


P1350976.jpg

ただ 嬉しいのが この幟にも書いてある

コインランドリーがあります
(湯の峰温泉にはありませんでした)


P1350975.jpg

もっと小さいサイズもありましたが

こんなサイズまでありました

ちょうど 車に荷物を積んでいたので 川湯で使ったバスタオルと 
チェーン装着の時に汚れたズボンと 下着類と 入浴前に放り込んでおきました

旅先での 乾燥までしてくれる コインランドリーは助かりますね

P1350977.jpg

おまけは クレーンゲームまで


P1350978.jpg

温泉の撮影は出来ませんでしたが
いつものように分析表


P1350980.jpg

こいつを撮ってました


P1350981.jpg




P1350982.jpg

そして 温泉を販売している温泉スタンドも

でも 10リットル 100円はちょっと高いかな

P1350983.jpg

比較的交通の便の良い所で
こんなバスも走ってました


わたらせ温泉

これがパンフレットです

わたらせ温泉2


出来た当時観光バスも来て大変賑わったところですが

コロナの痛手も有り

現在 この露天風呂と 宿泊棟 やまゆりと ささゆりで 頑張ってます
ひめゆりは 閉館中でした






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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
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