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ここにも  阿須賀神社

もう少し 新宮の町を 見て回りましょう

新宮城公園の 写真はありませんが
というか この公園 車が止めにくいのです


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新宮大社前にある この家

そのうち訪れて見ようとは思ってから もう20年以上たちます


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佐藤春夫記念館

佐藤春夫って?

秋刀魚の歌という 詩の後半

さんま、さんま、
さんま苦いか塩(しょ)っぱいか。

そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。


この 一文だけですが

そのうち寄って見ようかな

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街に入ると こんな店が

尾崎酒造
この地の地酒 清酒 太平洋の蔵元ですね

運転していると試飲も出来ませんね



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こちらは 新宮城址 桜の名所でもあるのですね
でも 最寄に駐車スペースが見当たらないので パスです



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そしてこちらが 阿須賀神社

第五代孝昭天皇五十三年三月の創祀と伝わり、
古い記録には熊野権現は、初め神倉山に降り、
次に阿須賀の森に移ったと記されています。

新宮が初め書物に文字として登場したのは、
熊野神邑でありますが、熊野神邑は当神社の古名であり、
神威発祥の地として広く人々に敬われました。

「中右記」「平家物語」にも当社への参詣記録が見えるなど、熊野詣の隆盛に伴い当社も発展してきました。
歴代の有力者達からも深い信仰を集め、
元享二年(1322)には阿須賀権現が現在の東京北区飛鳥山へ勧請されるなど全国各地に当社の末社が見られます。


神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っています。


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駐車場は 境内の横にあるのですが

折角ですから 表の鳥居から入りましょう


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手水舎にはまだ 水も張られていませんでした


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本殿でお参りして

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脇社 末社にもお参りしましょう


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阿須賀王子

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熊野三山の 巡礼の休憩所を 王子と呼ぶことは何度も書いてますが

新宮大社の町だったここは 
宿だったり 食事だったりと 栄えたのでしょう

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境内には こんな資料館もありますが

ここにもまだ入場したことがない  壁ぎわでした





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非公開コメント

壁ぎわさんへ

以前に紀伊勝浦にお邪魔したときに、新宮にお邪魔したはずなんだけど。
全く新宮の記憶がありません。
子供も小学生だったから、スルーしたのかな・・・
なので、新鮮に見てます^^

No title

壁ぎわさんにしては まだ行かれてない所が多い場所なんですね
車もとめれないって・・・・・ 観光に力入れてないん場所なんですかね
昔は 栄えてたんでしょうが・・・・

水が無いのは 凍るから?
それとも コロナの名残? 

水無いと寂しい感じがしますね ><

  駐在おやじ

ひびきさん

街なかの神社なので 印象も薄いのでしょうね
後は大きな鳥居があったり いしだんののぼり
もう一つは 那智の滝も付いてますからね

駐在おやじ さん

観光マップに乗って無い所って 一杯ありますからね
自分の住む町でも 言ったことの無い神社とかありますよ

水の無いのはコロナの名残です
水道代がかからないのが 癖になるとの困りますけどね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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