鞆ノ浦 その②


城跡を降りてもまだまだ見処の有る鞆の浦です

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この赤い鳥居は

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お稲荷さんですね

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お稲荷さんと言えばきつね

狐と言えば馬鹿されたのがこちら

この由緒ありそうな建物

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そこに書いてあるのが『鞆ノ浦ミュージアム』

ネットでは
鞆の浦にある築150年の蔵を改修し、趣ある空間の中、地域に暮らす高齢者や障がいのある方、そして現代作家などの感性豊かな表現を企画展でご紹介しています。


とか

ここに展示されるのはアール・ブリュットと呼ばれる
超個人的発想から生まれた不思議な表現の芸術。

はたまた

★評価なんて、知らん! 素人表現の力強さ
「アール・ブリュット」の勢いを見よ!
「作品」として評価されることなんて、これっぽっちも気にしてないから、通常の美術の方法論からは逸脱も逸脱。「表現せんとや生まれけん」といった、生の衝動に突き動かされた、裸の魂の現出を目の当たりにすると、妙にすがすがしい!


なんて書いてありました

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入口がこんな感じで
これを入った所で、一人600円いただきますと 有無を言わさず入館料をとられて中に入ると
小学校の夏休みの工作?、敷居からつりさげられた変わったもの
暗幕の中では、裸の老人の踊りの映像

中で入場券などを売っている人がすごいと思うほど 気分が悪くなるような場所でした
これならまだ 観光地の秘宝館の方が数段上かも

2分で出てしまい、なんと 一分300円の体験
まるで遊園地のジェットコースター並でした

いやはや すごい場所が有るものだと痛感しました


ついつい饒舌になってます


あわてて気分を取り直して

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近くの神社で

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お払いしておかなくては

どんな事故に有るかもしれませんから…

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再び石畳の道を

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村の八幡様でしょうか

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小さな境内の小さな社にも手を合わせ

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街並みのこんな社にまで 目の前の台風19号からの無事を祈るようになってます
やっぱりさっきのあれが効いているんだ…

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再び旅人に戻った壁ぎわは 街並みを見ています

こんな商家にも 看板が

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そして鞆ノ浦の町にはこんな石の道しるべが多く建っています

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玄関に回り込むと、 坂本竜馬が泊っていた宿だと

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竜馬の隠れ部屋があります

このころ 徳川御三家の紀州藩の御用船と竜馬の会社の貿易船がこの浦で衝突事故を起こして
争議闘争中で 竜馬自体が命を狙われていたのです

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また街並みをぶらぶらしていると

やけに保命酒と言う看板が目に付く一帯が有りました

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お味見しませんかと

16種の薬草を溶かしこんだ 薬用酒ですと

昔養銘酒と言うのは知っていますが
遥か昔からその手のくすり酒はあったんですね

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こんなお店が 10件以上ありました

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ほぼ 美観地区でもないのでしょうが
昔の建物が残っている街並みを 色々見て歩き

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こんなところに入って見たりで でも ほとんど 200円位ですから

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港に出てきました

向うに見えるのが 常夜灯ですね

あそこに行くには もう一度路地を通らなければなりません

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そちらに向かおうと思っていたら
港に向かった祠が有りました

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鞆の津の力石ですか

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これなんですね

でも100キロ以上の石 さすがに重そうですね

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氏神様にも手を合わせて

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又路地の散策です

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こんな瀬戸内の港町が
明治維新の騒動に巻きこまれていたのですね

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古い 保命酒の直販所ですね

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こちらも

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なんと 博物館扱いにもなっていました

400円はちょっと高いでしょう

これから港に向かうのですが

また写真が増えてきましたので
明日の記事に続きます

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No title

保命酒飲まれたご感想は・・・旅館の御土産券でGETしたのですが、私は飲めませんでした(--〆)
1分300円の体験 しっかり覚えておきます(^_-)

がにちゃん

良薬は口に苦しですよ
酒じゃなく薬だったんですよ……笑

ミュージアムと言うところは、内容をよく見てから入らなければいけませんね
ぼったくりに注意ですね 特に芸術と言えば何でもすみますからね…
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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