鞆ノ浦その③と後山

まだまだ鞆の浦です


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港まで来て常夜灯が見えても
そこまで行こうと思うと 路地を回らなくては

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とこんな所にも 明治維新の光を後ろ盾する所が有ったのですね

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この建物の

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入口はこんな感じ

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入館料は400円です

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そして ようやく到着

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江戸時代の 港の燈台替わりでしょうか

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その近くには 白壁の建物が

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いろは丸展示館です

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坂本竜馬の写真が迎えてくれます

入館料200円

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こんな船で運輸業をしていたんですね

そして紀州船との海難事故 命を狙われながらも賠償金をせしめた竜馬の商売魂でしょうか

後の海中探索の様子も展示されていました

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二階では 隠れていたころの竜馬さんが

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そしてお土産はこれ

仮想 竜馬5万円札

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出てくると 風の強い港にこんな船が

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走島汽船のフェリーだったのですね

出港と共に カーテンを半分しめられてしまいました

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港の横に小さな岬があり そこが小高くなっていました

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石段が有り 上ろうと思うと、私有地ですと立て札が有りました。

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魚をおろす所の先に

赤い鳥居が見えたので行ってみることに

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岩肌にひっつくように小さな祠が

昔この町が栄えたころ 遊女の町でもあったようです
その遊女たちがお参りするのがこの祠だったそうです

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街に戻ると 消防車が
『巨大な台風が来ます、その用意をお願いします』と放送して走っていました


再び車に戻って 今度は少し高い所に行きましょう


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鞆ノ浦には 後ろの山の上に グリーンラインと言う観光用の道路が有るのです

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こんな碑が有ったり

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燧灘を見下ろせるパーキングスペースが有ったり

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風景の説明図

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実際の風景

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展望台が有るのが

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この後山

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遊歩道が整備されており


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景色が良いはずなのですが
ちょっと茂りすぎですね

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遊歩道にはにはこんな休憩場所もありました

ここまでで 鞆ノ浦はおしまい

そろそろ風も強くなってきたことだし 宿の方に向かいましょう



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非公開コメント

No title

旅している気分で読ましてもらいました 食事しただけの私とは大違(^_^;)
結構見るところあるのですね  又いつか行ってみよう

がにちゃん

がにちゃん、一日ゆっくり楽しめる町でしたよ、仙酔島の温泉にも入りたかったし
なかなか見処のある町でした

まだ寄れなかった所も多数あるんですよ
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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