坂越散策1 一月晩秋の旅②

相生から山を越えて隣の俟ちに
そこは赤穂市の坂越の町です

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赤穂観光のバスが走っていました

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石畳のきれいな坂越の町
両サイドの古い家並みが昔の隆盛を忍ばせます

江戸時代 赤穂の塩を作っていたのですが、遠浅の海の為塩田にはいいけれど、積み出す港が作れませんでした。

そこで 千種川の反対側 山を回り込んだところの入り江に港を作り、坂を荷車に塩を乗せ馬に引かせて港まで運んだんでしょ。
、坂を越えた所にあるから 坂越と名がついたと聞いています。

北前船が関門海峡を通って岡山、姫路、大阪まで来はじめると、塩だけでなくいろいろな交易がはじまり財を成す人ができてきたのです。


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観光用駐車場の前にある焼板塀のこの建物

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旧坂越浦会所 と書いてある建物では

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陶芸教室の展覧会をしていました

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こんな時でないとなかなか二階まで足が向きませんね

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二かの窓から見えるこの景色

実は昭和までは道の向こうが海だったのです

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そして この建物には 隠れ座敷がありました

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詳しくはこちらの解説で

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当時の名も健在で

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そう思うと中庭もちょっと見る目が変わりますね

そこから著と上手に 私の好きな所が

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奥藤商事さんです

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酒の名は乙女ですが
そう書いてあるでしょう

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今はこの忠臣蔵と言う酒が人気しています
壁ぎわも好きな地酒の一つです

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いつもは中に車で乗りいれるのですが
京は中に人混みが??

お祭りをしていました

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いつもは利き酒させてと、小さなカップに少しだけの酒も
京はコップにたっぷっりですよと

私は運転があるので飲めませんが 初めて味わう忠臣蔵に満足顔の連れが居ました

この後坂越の名所を訪ねますが、写真が多いので次の記事で。






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No title

赤穂は温泉専門 市内を回った事がありません  赤穂未経験の友達もいるので一度回ってみようかなぁと思っています その時はまた参考にしますので 宜しく

がにちゃん

赤穂初心者は過去のブログ参照ですよ
何度か言ったことのある人の旅の様子ですから

でもどこを切っても好きな街ですけれどね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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